SN さん プロフィール

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SNさん: Road to 2050
ハンドル名SN さん
ブログタイトルRoad to 2050
ブログURLhttp://rt2050.com
サイト紹介文ドイツでプレーした一部上場企業社員が考える、日本サッカーのためにできること
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/03/26 14:28

SN さんのブログ記事

  • 堂安律選手から学ぶ!海外サッカーで結果を出す3つの秘訣
  • 今回は、 「海外サッカー留学にチャレンジする!と決心したけど、上手くやれるかちょっと不安、、、。」 と考えているあなたへ、お送りする記事です。 実力のあるあなたは、 どのチームに入ったってサッカーで認めさせてやる!という意気込みでしょう。 外国人チームと試合をしたこともあるし、海外サッカーも経験済み!という自信もあるかもしれません。 しかし、外国人チームに初めて所属する場合、これらの意気込み、自信はほ [続きを読む]
  • ドイツで2年プレーして感じた、日本サッカーとの20個の違い
  • 今回は、「海外にサッカー留学をして成長したい!」 と考えているあなたへ、お送りする記事です。 私が小学生だった頃(Jリーグ開幕から、日本がワールドカップに初出場したあたり)と比べると、テレビ、ネット、雑誌などで、海外サッカーの情報を得られる機会が飛躍的に増えました。 海外サッカーは、日本のサッカーとは、明らかに違う!(海外サッカーは、ヨーロッパサッカーを指すことが多い) あなたもそう感じたり、聞いたりした [続きを読む]
  • 入替戦第2戦、残留することはできたのか?
  • 6月12日。 入替戦第2戦、私にとってはドイツ最後の試合です。 500人のサポーターが見守る、素晴らしいホームゲーム。 残念ながら、この日もベンチスタートでした。 前半、直接FKで先制し、あとは全員で必死に守る展開。 私は、後半残り3分で投入されました。 1ー0のまま、試合終了。 残留できた嬉しさが半分、最高の舞台で満足にプレーできなかった悔しさ半分といった感覚でした。 「人生、そんなに上手くはいかないな」 [続きを読む]
  • 感動!!!ドイツ最後の1週間で起こったこととは?
  • リーグ最終戦の翌週が、ドイツ最後の1週間でした。 試合から2日後の、火曜日。 アクシデントが起こります。 ハムストリングの痛みが、再発してしまったのです。 翌日の水曜日、仕事を終えた後、入替戦の第1戦、アウェイゲームに向かいました。 コンディションの問題か、戦術的判断かはわかりませんが、90分間ベンチに座ったまま、出場はありませんでした。 試合は、1ー1で終了。 ロスタイムに追いつかれてしまったものの、 [続きを読む]
  • 運命の一戦!!!最終節、自動降格を免れたのか?
  • 奇跡の勝利の翌日、会社に出社しました。 ここでも祝福の嵐。 観戦に来てくれた、Hさん(同僚のフランス人女性)が、facebookに、試合結果をあげてくれたようです。 Hさんは、私がプレーしている写真を印刷して、自分の机に何枚も貼っていました(笑) 上司にあらためて、観戦のお礼を伝えると 「鳥肌が立った。良いものを見せてもらった」と言ってくれました。 6日後、試合前日の土曜日の夜。 いつも通り、グランドを散歩し [続きを読む]
  • 奇跡!!!残り2節、崖っぷちの状況を救ったのは?
  • 5月末、1stチームで第23節を迎えました。 現在、自動降格圏の12位。 入替戦に回れる11位との勝点差は3。 絶対に、勝たなくてはならない試合です。 チームは、攻撃陣に負傷者が続出の状況。 私は、5日前に全体練習に復帰したとはいえ、スタメンは確実、上手くいけば10番を背負える可能性があると思っていました。 しかし、蓋を開けてみると、スタメン落ち。 しかも、ロッカールームを出ると、アウェイにも関わらず、会社の上司 [続きを読む]
  • 怪我明け、コンディションは戻るのか?
  • 2ndチームで試合に出場した翌週も、ハムストリングの痛みは取れず、別メニュー調整が続きました。 1週間後の第22節。 奇跡的に、1stチームに召集されました。 ベンチスタートでしたが、スタメンの選手が10分で怪我をしたため、70分間プレーしました。 幸いハムストリングに痛みは出ず、練習不足でしたが、足がつることもありませんでした。 ただ、悔やまれるのは、後半に迎えたチャンス。 味方のシュートのこぼれ球を左サイド、 [続きを読む]
  • やるべきか?休むべきか?
  • リーグ戦は、残り4節。 怪我をしてから2週間が経ちましたが、まだ真っ直ぐ走ることしかできませんでした。 スピードも、70%まで。 第21節は、明後日に迫っています。 金曜日の夜、私は1人でグランドに向かいました。 帰国が決まり、仕事も、プライベートも、全てが終わっていく切なさを感じていました。 グランドを1周歩きながら、考えました。 明後日の試合に、無理をして出るべきか、それとも欠場して怪我を治すべきか、、、 [続きを読む]
  • 残留争いの行方は?
  • 出張から戻った4月下旬。 日本への異動、帰国が決まりました。 つまり、私に残されたのは、あと5試合。 ハムストリングの肉離れは治らず、焦りが募りました。 祝日の木曜日、降格を左右する大切な、リーグ第20節を迎えました。 相手は、リーグ13チーム中の最下位。私たちは12位。 12位、13位が自動降格。10位、11位が入替戦に回ります。 絶対に、勝たなくてはいけない試合でした。 久しぶりにチームに合流(怪我のため見学) [続きを読む]
  • 衝撃!!!ヨーロッパ人の、長所の活かし方とは?
  • 敗戦続きの中、あらためて学んだことがありました。 4月中旬の金曜日、ドイツ4部リーグの試合を見に行きました。 4部とは言え、2000年頃には1部リーグに所属していた、名門チームです。 【引用:http://www.spvggunterhaching.de/profis/kader/】 観客は、2000人ほど。 ラジオ中継もしているようでした。 印象的だったのは、後半0ー0の場面で、それぞれのチームから交代で出場した2人の選手。 アウェイチームは、長身FWを投入 [続きを読む]
  • 最悪のゲーム後の、負の連鎖とは?
  • 最悪のゲームから1週間。 練習でアピールしなおし、何とか次節もスタメンで出場することが出来ました。 4ー4ー2のFWとして、90分出場できましたが、リーグ首位のチームに0ー5で敗戦。 次の第17節は、スタメン落ち。 ラスト20分、左サイドハーフとして出場しましたが、結果を残せず。 0ー3で敗戦。 18節は、2ndチームに降格。 10番として90分プレー。0ー3で敗戦。 3日後の練習で、ハムストリングを肉離れ。 【引用:https://www [続きを読む]
  • ドイツ人テクニシャンのスペックは?
  • 3月20日。 リーグ戦の後半戦が、再開されました。 練習や、練習試合でのアピールが実り、私はスタメンの座を勝ち取りました。 4ー4ー2の右サイドハーフ。 試合開始直後から、劣勢でした。 特に、私の居る右サイドを崩されていました。 私とマッチアップしていた、相手の左サイドハーフは、これまでドイツで対戦した選手の中でも、最高の選手だと言えるレベルでした。 スピードとテクニックは私以上。 身長は180センチくらいで、 [続きを読む]
  • 香川より上手い!と握手を求めてきたのは誰?
  • リーグ開幕まで、1ヶ月を切った3月。 私は、仕事で世界中を飛び回っていました。 イタリア、オーストリア、タイ、中国、、、。 チームの練習、試合に参加できない日々が続いていました。 自主トレでコンディションを上げるしかない、という状況でした。 練習の無かった土曜日に、家の近くの湖の周りを走っていると、嬉しい発見がありました。 屋外に、人工芝フットサルコートを見つけたのです。 3つほどのグループが、別々に [続きを読む]
  • 試合前に確認するメモとは?
  • 監督のサーシャへのインタビューを終え、頭の中を色々な考えが巡っていました。 意識すべきことが多すぎるので、紙に書いて整理することにしました。 試合前に、必ず読み返すメモを作ろう。 試合中に意識できるのは、せいぜい2つか3つだろうと考え、項目を絞っていきました。 メモの内容は、下記の通りです。 1、DFの裏でもらうことにこだわらず、足元でボールを受ける。 2、試合前に、サーシャと2人で話し、守備時に気をつ [続きを読む]
  • ドイツ人監督のニーズとは?
  • 私は所属チームのドイツ人監督にインタビューを行なっていました。 Q1、練習時に大切にしていることは? A1(監督)ボールを使うことと、コーディネーションを高めること 確かに、練習の始めは毎回サーキットトレーニングでした。ボールを使うセクションと使わないセクション(ラダーやポールをステップするもの)が半々。監督はこの種のトレーニングを組むのが得意なのだろうと、やりながら感じていました。 Q2、試合時に [続きを読む]
  • ドイツ人監督へのインタビューに用意した質問とは?
  • 木曜日の練習後、監督と2人でクラブハウス内のレストランに向かいました。 監督には事前に、ドイツのサッカーについて知りたいので、30分ほどインタビューをさせて欲しいと伝えていました。 【引用:http://www.bvb.jp/photos/?req_year=2017&req_month=4】 監督のプロフィールは以下の通り。 #私より1つ年上の30歳(2016年当時)#理学療法士#5歳から、24歳で膝を怪我するまで、このチームでプレーした(18歳の頃にドイツ2部リ [続きを読む]
  • ウインターブレイク明け、目標とのギャップは?
  • 2月上旬。 所属するドイツローカルクラブの活動が再開されました。 昨年のウインターブレイク明けと違い、春のような陽気が続いていました。 そのため、再開初日からボールを使ったトレーニングを行うことができました。 日本人クラブでのトレーニングのおかげで、私の体はキレていました。 シーズン前半の成績は 8試合出場、3ゴール。 今シーズンの目標、 15試合出場、10ゴール、10番。 目標設定のポイントは、たとえ出場数 [続きを読む]
  • ドイツにある日本人サッカークラブとは?
  • 12月上旬から2月上旬までは、チームの練習がないオフ期間となります。 シーズン後半戦で結果を出すためには、この期間に自主トレをして、体を作っておくことが大切だと考えていました。 そんな時、ケルンにサッカーコーチ留学をしている大学時代の後輩から、連絡がありました。 世間話の中で、彼の知り合いである、私が住んでいる地域の日本人サッカークラブの代表者を紹介してくれました。 ドイツに来てから、私はなるべく、 [続きを読む]
  • 仕事で訪れたビッグチャンスとは?
  • 第6節から11節まで、怪我と出張で試合に参加できませんでした。 11月中旬からようやく復帰。 12、13、14節を1stチームで迎えました。 全て途中出場、目に見える結果は出せず、チームは1勝2敗でした。 今シーズンはサッカーの優先順位を上げると決めていたものの、仕事に追われ、結局は昨年と同程度の参加率となってしまいました。 ただ、仕事は日に日にチャンスが増えていました。 11月末。 ウインターブレーク前の最後の試 [続きを読む]
  • 上司の前で結果を出すことはできたのか?
  • 9月27日。第5節。 会社の上司(日本人)が、私のホームゲームを観戦に来てくれました。 そもそも仕事で成功するために辿りついたドイツ。 プライベートとはいえ、自分が戦える日本の男であることを上司に示す絶好の機会です。 この日も監督代行のもと、1stチームの右サイドハーフで先発でした。 公式戦での右サイドは初めての経験でした。 昨年は降格をギリギリで免れ、今シーズンも未勝利の私たちは、この日も格上相手に我慢の [続きを読む]
  • 監督代行が与えた新たなポジションとは?
  • 8月30日。 シーズンが開幕しました。 初戦は1stチームには入れたものの、ベンチスタート。 プレシーズンで4試合2ゴールとまずまずの結果を出していましたが、スーパーサブの地位を抜け出すことはできませんでした。 後半20分から4-4-2のFWとして出場しましたが、ゴールを決められず、0-0の引き分けに終わりました。 次の週は練習、試合共に参加できず、第3節は2ndチームに召集されました。 4-4-2の左サイドハーフでの先発。 公 [続きを読む]
  • 初めてドイツを訪れた両親に見せたかったものとは?
  • 7月中旬、1ヶ月のオフが明け、新たなシーズンが始まりました。 日本がお盆休みに入る8月11日、両親が初めてドイツに来てくれました。 1週間の滞在のうち1日だけ練習試合がありました。 6歳から18歳までたくさんの試合を見に来てくれていた両親。 私は、10年振りに私の試合を見てもらうことにしました。(大学時代は遠方だったため観戦の機会がありませんでした) 木曜日の夕方、サッカー好きの両親と共にアウェイゲームに向かいま [続きを読む]
  • 初めてのシーズンの感想は?
  • 2014-2015シーズンの成績は1stチームで7試合出場、2ゴール2ndチームで1試合出場、0ゴール3rdチームで5試合出場、4ゴール合計13試合出場、6ゴールでした。 前半戦は怪我があり、不本意な結果でしたが、後半戦は徐々にドイツのサッカーに慣れてきた感覚、やれるという感覚がありました。入替戦では8部リーグとはいえ素晴らしい舞台があることを知り、短期間で結果を出したチームメートが10番を付けてプレーする姿に悔しさを覚えま [続きを読む]