SN さん プロフィール

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SNさん: Road to 2050
ハンドル名SN さん
ブログタイトルRoad to 2050
ブログURLhttp://rt2050.com
サイト紹介文ドイツでプレーした一部上場企業社員が考える、日本サッカーのためにできること
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 260日(平均0.7回/週) - 参加 2017/03/26 14:28

SN さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ドイツにある日本人サッカークラブとは?
  • 12月上旬から2月上旬までは、チームの練習がないオフ期間となります。 シーズン後半戦で結果を出すためには、この期間に自主トレをして、体を作っておくことが大切だと考えていました。 そんな時、ケルンにサッカーコーチ留学をしている大学時代の後輩から、連絡がありました。 世間話の中で、彼の知り合いである、私が住んでいる地域の日本人サッカークラブの代表者を紹介してくれました。 ドイツに来てから、私はなるべく、 [続きを読む]
  • 仕事で訪れたビッグチャンスとは?
  • 第6節から11節まで、怪我と出張で試合に参加できませんでした。 11月中旬からようやく復帰。 12、13、14節を1stチームで迎えました。 全て途中出場、目に見える結果は出せず、チームは1勝2敗でした。 今シーズンはサッカーの優先順位を上げると決めていたものの、仕事に追われ、結局は昨年と同程度の参加率となってしまいました。 ただ、仕事は日に日にチャンスが増えていました。 11月末。 ウインターブレーク前の最後の試 [続きを読む]
  • 上司の前で結果を出すことはできたのか?
  • 9月27日。第5節。 会社の上司(日本人)が、私のホームゲームを観戦に来てくれました。 そもそも仕事で成功するために辿りついたドイツ。 プライベートとはいえ、自分が戦える日本の男であることを上司に示す絶好の機会です。 この日も監督代行のもと、1stチームの右サイドハーフで先発でした。 公式戦での右サイドは初めての経験でした。 昨年は降格をギリギリで免れ、今シーズンも未勝利の私たちは、この日も格上相手に我慢の [続きを読む]
  • 監督代行が与えた新たなポジションとは?
  • 8月30日。 シーズンが開幕しました。 初戦は1stチームには入れたものの、ベンチスタート。 プレシーズンで4試合2ゴールとまずまずの結果を出していましたが、スーパーサブの地位を抜け出すことはできませんでした。 後半20分から4-4-2のFWとして出場しましたが、ゴールを決められず、0-0の引き分けに終わりました。 次の週は練習、試合共に参加できず、第3節は2ndチームに召集されました。 4-4-2の左サイドハーフでの先発。 公 [続きを読む]
  • 初めてドイツを訪れた両親に見せたかったものとは?
  • 7月中旬、1ヶ月のオフが明け、新たなシーズンが始まりました。 日本がお盆休みに入る8月11日、両親が初めてドイツに来てくれました。 1週間の滞在のうち1日だけ練習試合がありました。 6歳から18歳までたくさんの試合を見に来てくれていた両親。 私は、10年振りに私の試合を見てもらうことにしました。(大学時代は遠方だったため観戦の機会がありませんでした) 木曜日の夕方、サッカー好きの両親と共にアウェイゲームに向かいま [続きを読む]
  • 初めてのシーズンの感想は?
  • 2014-2015シーズンの成績は1stチームで7試合出場、2ゴール2ndチームで1試合出場、0ゴール3rdチームで5試合出場、4ゴール合計13試合出場、6ゴールでした。 前半戦は怪我があり、不本意な結果でしたが、後半戦は徐々にドイツのサッカーに慣れてきた感覚、やれるという感覚がありました。入替戦では8部リーグとはいえ素晴らしい舞台があることを知り、短期間で結果を出したチームメートが10番を付けてプレーする姿に悔しさを覚えま [続きを読む]
  • 入替戦第2戦の結果は?
  • 6月14日、アウェイでの入替戦第2戦を迎えました。 水曜の第1戦から日曜の第2戦まで練習はなく、私は再び召集外でした。 この試合、印象的だったのは3週間前まで2ndチームに居た選手がスタメンで10番を付けて出場したことです。 私が出張していた2週間で見事にチャンスを掴んだのです。 発端はブルガリア人センターバックが仕事の都合で退団、帰国したこと。 その玉突きで攻撃的なポジションに空きができました。 たまたま私も出 [続きを読む]
  • 入替戦第1戦の雰囲気は?
  • リーグ戦最後の2試合は出張のため参加することができませんでした。 チームは何とか自動降格を免れ、9部リーグとの入替戦に進みました。 入替戦の前日に出張から戻った私は召集外。 そもそも入替戦があることも当時の私はよくわかっていませんでした。 入替戦はホーム&アウェイの2試合で行われます。 初戦はホームで水曜の19時キックオフ。 仕事帰りに会場に着いた私は観客の多さにビックリしました。 ピッチの四方をファンが [続きを読む]
  • 2試合連続先発の理由とは?
  • 会心のゲームの翌週は仕事の都合で1度も練習に参加できませんでした。 その為、第24節は2ndチームに召集されました。 アウェイゲームの会場に着き、アップの準備をしているとコーチに呼ばれました。 「おまえは先週1stチームのスタメンで出ているからルール上、次の週に2ndチームの試合に出ることができない」 初めて知りましたが、そのようなリーグ規定があるとのことでした。 急遽コーチが監督に電話をかけ、私は1stチームの [続きを読む]
  • 1stチームでの初先発の結果は?
  • 4月下旬から5月下旬にかけての2週間は半年に1度の展示会のため、全くサッカーの練習、試合に参加することができませんでした。 出張から戻り、ようやく1度練習に出席して迎えた第23節。 ブランクがあったにも関わらず1stチームに召集されました。 チームは2連敗で残り4試合、自動降格か入替戦かという順位をさまよっています。 ホームで首位チームとの対戦。 意外にも私はスタメンで名前を呼ばれました。 4ー4ー2のフォワード。 [続きを読む]
  • アウェイゲームに置いてけぼりの状況を救ってくれたのは?
  • 初ゴールを決めた私は良くも悪くもスーパーサブという立ち位置を確保しました。 3試合連続で1stチームに召集され、後半15分から同点もしくは負けている場面で4ー1ー4ー1の1トップに入るというパターン。 しかし私はゴールを決めることができず、チームは3連敗を喫しました。 4月19日。 この日は1st、2ndチーム共に試合がなかったため、3rdチームに召集されました。 私が集合時間通りにホームグランドに着くと、チームメイトから電 [続きを読む]
  • 1stチームでの初ゴールの味は?
  • 3月22日、リーグ戦が再開されました。 雪の量が減り始めた2月中旬から約1ヶ月、ボールを使ったトレーニングで何とかアピールし、1stチームの一員としてこの試合を迎えました。 この日は珍しく前半からリードを奪う展開。 2ー0で迎えた後半15分に4ー1ー4ー1の1トップとして出番を迎えました。 コンディションも良く、試合展開から考えても、ゴールを決める予感がありました。 出場から5分後、味方がスルーパスで右サイドを突破し [続きを読む]
  • ウインターブレーク明けのトレーニングの内容は?
  • 11月中旬からリーグは中断期間に入ります。 私の所属チームは1月末まで完全オフでした。 もちろんオフの期間中も自主トレに励みますが、基本的に雪が積もっているため、まともに外を走ることもできませんでした。(住んでいる地域は北海道とほぼ同じ気候) 2月からチームでのトレーニングが再開されました。 初めの2週間のトレーニングは特に印象的なものでした。 平日の夜は2人1組でのボールを使った基礎練習とグランド周り [続きを読む]
  • 謎のおじさんの正体とは?
  • 12/15から長期のクリスマス休暇を貰えました(日本よりだいぶ長いですね)。日本で暮らしている彼女がドイツに来てくれました。 ウインターブレーク中ではあるものの、少しでもドイツサッカーの雰囲気を感じてもらうためチームのクリスマスパーティー(会場はクラブハウス)に彼女と2人で参加しました。 芝2面のコートとレストラン付きのクラブハウス。 彼女もかつての私と同じように感動していました。 パーティーはいつもグランド [続きを読む]
  • サッカーと仕事は両立できるのか?
  • 9月下旬からの1ヶ月は猛烈な業務に追われ、練習、試合ともに全く参加できませんでした。年に2回行われる展示会とロシアで大きなプロジェクトのプレゼンテーションがあったからです。 この1ヶ月は心身ともにボロボロになるまで仕事をしました。 特に初めての展示会では、ヨーロッパ人の同僚とのレベルの差を目の当たりにし、自分の能力の無さを痛感しました。 一生忘れられない、意識のスイッチが切り替わる経験でした。 今思えば [続きを読む]
  • 試合に勝った後のロッカールームはどんな感じ?
  • 9月下旬、第6節。 3rdチームで2試合3ゴールをあげた私は再び1stチームに召集されました。 出場は1-1の後半15分から。 4-1-4-1の1トップでした。 肉離れは治っていなかったものの、徐々にドイツのフィジカルにも慣れてきたため、1stチームでのデビュー戦よりははるかに落ち着いてプレーすることができました。 出場後、流れはこちらに傾き、チーメイトがゴールをあげ2-1で勝利。 6試合目にして今シーズン初勝利でした。 ロッカ [続きを読む]
  • ホームデビュー戦で感じたこととは?
  • 初めての試合から1週間後、私は3rdチームでホームデビュー戦を迎えました。 前回の試合でのパフォーマンスが悪かったこと、平日に仕事の都合で一度も練習に参加できなかったことで、一気に1stチームから3rdチームに落ちてしまいました。 試合前のミーティングで私は背番号10を受け取りました。 これまでのサッカー人生で10番をつけたことがなかった私は、単純に嬉しく、チームからの期待を感じました。 【引用:http://www.jfa.jp [続きを読む]
  • ドイツでの公式戦デビューで感じたこととは?
  • 入団から1ヶ月が経った8月下旬、いよいよ公式戦デビューの日がやってきました。公式戦はもとよりドイツでの練習試合の経験もない私にとって、待ちに待った初めての試合です。 雨の中のアウェイゲーム。 私達のホームグランドと同じように、天然芝のピッチにレストラン付きのクラブハウスが併設されていました。 初めて経験する試合前のロッカールームはテレビで見たことのあるヨーロッパのそれでした。 チームのミュージック担当 [続きを読む]
  • シーズンオープニングパーティーはどんな感じ?
  • さかのぼって、開幕戦の3日前。 クラブハウスでシーズンオープニングパーティーがありました。 5年間の営業経験があり、飲み会でのコミュニケーションに絶対の自信を持っていた私は、参加した約50人のチームスタッフ、選手、一人一人と話をして関係構築に努めました(英語が通じない人もいましたが)。 驚いたのは、ほとんどの選手が、サッカーを始めてからずっとこのチームに所属しているということ。グランドの近くに住んでいて、 [続きを読む]
  • 1stチームメンバーの実力は?
  • 初練習の数日後、1stー3rdチームのメンバーが揃う全体練習がありました。 トップチームに所属しているのは18歳から30代後半の約50名。試合、練習の度に1stー3rdチームに振り分けられます。勉強や仕事の都合があるので、全員が揃うことはなく、練習に参加するのは毎回30名ほどでした。私も仕事を優先し、週2回(火、木)の練習のうちどちらか1回に参加するようにしていました。 今回が初めて1stチームの選手達とプレーする機会でし [続きを読む]
  • ドイツローカルクラブでの初めての練習で感じたこととは?
  • 7月下旬、初めての練習参加の日を迎えました。 平日の19:30からの練習であったため、昼間はいつも通り働いていました。 滅多に緊張をすることがない私ですが、この日は昼食後から何だか落ち着かず、ソワソワ。(本来仕事に支障が出てはいけないのですが…) 初練習直前の緊張はドイツのオフィスに初めて出社する時を上回るものでした。 仕事も5年間本気で取り組んできたつもりでしたが、サッカーには小学1年生から大学4年生まで16年 [続きを読む]
  • 読者の皆様がこのサイトを見るメリットとは?
  • 私は社会人最初の5年間を国内地方都市の営業担当者として過ごしました。そこで学んだ最も大切なこと。 「本気で相手の気持ちになって考える」 売りたいという自分目線をやめ、お客様の立場でのメリットという相手目線を手に入れてから営業成績も仕事のやりがいも飛躍的にUPしました。 これから色々な想いを記事でお伝えしたいと考えていますが、何よりも先に考え、明確にすべきテーマ。皆様が貴重な時間を使ってこのサイトをご覧にな [続きを読む]
  • なぜサッカー日本代表はW杯で勝てないのか?
  • はじめまして。RT2050を運営するSNです。ここは皆様と一緒に、日本サッカーのためにできることを考えるサイト。あなたはこんな疑問を持ったことはありませんか?・なぜサッカー日本代表は世界の強豪に親善試合では善戦するのにW杯では勝てないのだろう? ・なぜヨーロッパのサッカーを見るとJリーグとのレベルの差を感じてしまうのだろう?・なぜJクラブはACLで勝てないのだろう? おそらくJFAでも数字で証明できる完全な理由は掴めて [続きを読む]
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