Oz さん プロフィール

  •  
Ozさん: Ozの映画鑑賞日記
ハンドル名Oz さん
ブログタイトルOzの映画鑑賞日記
ブログURLhttp://oz1026.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画レビューのブログです。時々、食日記や旅行記等が混ざります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 206日(平均1.3回/週) - 参加 2017/03/27 19:12

Oz さんのブログ記事

  • GANTZ:O (35/1361)
  •  GANTZはかなりエグいコミックが原作です。映画化は実写版の方が先で、二宮和也が主演で玄野(クロノ)役、相棒の加藤役は松山ケンイチが演じてましたが、なかなか原作の世界観を残したままエグくなりすぎないようにうまく撮られていたと思います。 そして、この「GANTZ:O」は原作コミックの大阪編をちょっとアレンジしてアニメで映画化したものです。 次男がファンで原作コミックも買っていたので、大阪編も一度は読んでいるは [続きを読む]
  • わたしは、ダニエル・ブレイク (34/1360)
  •   カンヌ国際映画祭でケン・ローチ監督が二度目のパルム・ドールを受賞した作品。 日本ではあまり評判にならなかったし、上映館も少なかったからかロードショー公開中は気づかず、映画館には出動していません。あるところでこの映画のレビューを読んだのがきっかけでBDを買うことにしました。 少し待てばWOWOW等で放送されるかもしれないんだけど、BDを買った理由は、本作を提供する株式会社バップと有限会社ロングライ [続きを読む]
  • 2017年夏 北陸へ②
  •  永平寺から車で30分も走らないところに「福井県立恐竜博物館」があります。 福井県勝山市は恐竜の化石の産地です。スピルバーグの映画「ジュラシックパーク」で一躍有名になったのはベロキラプトルですが、ほぼ同じような恐竜の化石が福井でも発掘されていて、フクイラプトルと名付けられています。 ということで、福井に来たら一度は行ってみたいと思っていた恐竜博物館に寄ってきました。 博物館に到着するまでの道路は混 [続きを読む]
  • 2017年夏 北陸へ①
  •  転勤族の宿命でずっと生まれ故郷を離れて生活しています。 それは私だけでなく家内もそうです。我々夫婦の生まれ故郷は直線距離でも800Kmくらい離れているので、どこに住んでも両方の生家が近いということはありません。親の近くに住んでいないので、せめてもの親孝行で、年に一度母親を連れて旅行に行くようにしています。(父が存命の時は両親を連れて) 会社の保養所があるので、多くの場合は箱根や長野、有馬に出かけますが [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい (33/1359)
  •  この映画の公開日は7月28日、我が家の出動が9月2日でした。 タイトルがどうも気に食わないのと私がどうも苦手な「セカチュウ(世界の中心で愛をさけぶ)」のような映画だという評判を耳にして敬遠してたんだけど、意外に来場者数が高止まり(公開から5週間国内興行成績ベスト5を維持)なのと、特に予定のない休日で暇だし(失礼)ということで、家内と娘を誘って出動することにしました。 結論から先に書きますが、「セ [続きを読む]
  • 2017年夏 京都へ④
  •  この日は山鉾巡行の日でした。 人混みが苦手なので、今まで行く気になったこともなかったんだけど、来客が行きたいというからにはやむを得ない。生まれて初めての祇園祭、初めて山鉾巡行見学でした。 写真はそれなりに撮ったけど、人垣の頭越しからばかりであまり良い写真は撮れませんね。山鉾が来る前の通りの静けさは何か良かった。山鉾の順番は毎年くじ引きで決まるそうだけど、先頭だけは長刀鉾に決まってます。我々の見学 [続きを読む]
  • 2017年夏 京都へ③(・・ところが今日は大阪)
  •  基本は京都巡りなんだけど、この日は経路を買えて大阪の観光スポットへ。 ベタだけど、旅程は「海遊館」「グランフロント」「インスタントラーメン発明記念館」とかなり軽めの計画。とても暑い1日でした。 大阪に住んで15年になるけど私は海遊館に行くのは初めて 入館してすぐのところにあるジンベエザメのオブジェイルカやペンギンの餌付けをやってたけから館内でショーもやってるのかな?海遊館の目玉のジンベエザメ。大 [続きを読む]
  • 2017年夏 京都へ②
  •  美味しいお昼を食べた後は、渡月橋のすぐ近くの竹林を散策。 実はこの日は京都祇園祭の宵々山。市内は混むかもしれないけど渡月橋ならそんなに混んでないだろう?と踏んで車での出動でした。読み通り道路はそれほど混んでなくて良かったんだけど、渡月橋近辺は外国人観光客でまともに歩けないほど。 竹林は適度な日陰だし見た目も涼しいんだけど、人だかりで暑苦しくなってました。 渡月橋の近くにある清凉寺を訪ねた後は、御 [続きを読む]
  • 2017年夏 京都へ①
  •  もう夏も終わりに近いけど、今年の夏はちょっとだけ多めに遊んだので、足跡を備忘録として残しておきます。写真もたくさん撮ったので、ブログも何回かに分けます。 まずは、渡月橋の近くにある鈴虫寺と苔寺。 鈴虫寺(妙徳山華厳寺)に登る石段 草鞋を履いた幸福地蔵。一つだけ願いことを叶えるらしい。 苔寺(西芳寺)の境内。ここの拝観は予約制。結構いい値段します。     せっかく渡月橋の近くまで来たんだから「廣 [続きを読む]
  • マエストロ! (32/1358)
  •   クリス・パインに雰囲気が似ていると個人的に思っている松坂桃李主演の映画です。 どうしても比較してしまうのが「のだめカンタービレ」なんだけど、音楽の才能を演技で魅せるという点では松坂桃李は玉木宏に及ばないし、準主役の橘あまね役miwaは本来音楽が主戦場の本職シンガーなのに、上野樹里の才能飛びぬけ変態天才感に遠く及ばない。(音楽の才能があるように見えないから余計miwaの敬語無視の年長者呼び捨てキ [続きを読む]
  • 舞妓はレディ (31/1357)
  •   何も前知識なしで見始めたけど、特に必要もないシーンで突然役者が歌いだすのを見て、「これミュージカル?」と家内が訊ねる。 基本的にミュージカル嫌いの私は即座に「違うだろ?」と答えたんだけど、しばらく見続けていてふと思いついた。  (あー、「舞子はレディ」は「マイ・フェア・レディ」のモジりだ!)  ならば、家内の問いかけには「その通りミュージカルだった。」となるはずなんだけど、歌のシーンはそこまで [続きを読む]
  • ワンダーウーマン (30/1356)
  • 「バットマンV Sスーパーマン」でワンダーウーマンのガル・ガドットを見て以来、ガル・ガドットが主役の「ワンダーウーマン」の公開を心待ちにしていました。  もともとアメコミは子供向けのヒーロー物語、男の子が熱中するヒーローに加えて女の子が熱中するヒロインを作ろうと登場させたのが「ワンダーウーマン」だよね。「キャプテン・アメリカ」もそうだけど、原作コミックも昔の実写版もストーリーやコスチュームは子供だま [続きを読む]
  • 愛を積むひと (29/1355)
  •   予告編を見ていたので何となくどういう映画かは分かっていたけど、ほぼ予想通り。だけど味のある良い映画でした。  監督を調べてみると、「釣りバカ日誌」の第14話からメガホンを取っている朝原雄三さんという方でした。まるで寅さん映画のように長く続いているシリーズ映画だけど、なぜか見る気にならなくて一本も見たことありません。この監督が撮ってるならちょっと見てみるかなとも思っています。  主演の佐藤浩市も樋 [続きを読む]
  • スパイダーマン:ホームカミング (28/1354)
  •  考えてみればアメコミヒーローのハリウッド実写版ヒットのハシリはトビー・マグワイアの「スパイダーマン」だった気がする。「スパイダーマン」がヒットしたから色々なアメコミが実写映画化されるようになり、「X-MEN」や「アイアンマン」も日の目を見たんだよね。きっと。 映画が異様に大ヒットしたからではあるけど、今やアメコミのエースは間違いなくアイアンマン。今作ではスパイダーマンはガキ扱いで、タイトルを「スパイ [続きを読む]
  • アリスのままで (27/1353)
  •  ジュリアン・ムーアがアルツハイマー患者を演じ、アカデミー主演女優賞を受賞した作品。 ちなみに、この年の主演女優賞には「ゴーンガール」のロザムンド・パイクもノミネートされていて、個人的にはパイクの狂気の演技の方が怖くて印象的でオスカーに相応しい気はします。 決してジュリアン・ムーアが賞に値しないと言っているわけではありません。ムーアの演技も本当のアルツハイマー患者のようで鬼気迫るものがあり [続きを読む]
  • ジュピター (26/1352)
  •  やたらと3Dでの視聴を勧める感想を目にするが、劇場には出動しなかったし、我が家のAV機材は3D未対応なので、当然ながら2D(日本語字幕)での観賞。 監督は「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー姉妹。 ちょっと映画から離れるけど、この『姉妹』「マトリックス」を撮ったときは『兄弟』だったけど、今では兄弟そろって女の子(笑)になられたようですね。弟の方は2016年に女の子になったそうなので、この映 [続きを読む]
  • 殿、利息でござる! (25/1351)
  •  阿部サダヲが主演だから入場者を増やすにはコメディで売った方がいいと判断したのかも知れないけど、ちょんまげが寛永通宝になっているポスターなんかは完全なミスリードで映画イメージと真反対に行ってる感じです。 実話の映画化らしいけど、俗にいう美談を描くんだから、素直にその方向で宣伝すれば良かったのになぁと思うわけです。その方が客は入ったんじゃないかな? 感想1 妻夫木聡はいい役どころですね。この作品の肝 [続きを読む]
  • 植物図鑑 運命の恋、ひろいました (22/1348)
  •  全然ノーマークだったし、見るつもりはなかったんだけど、娘や家内がこの映画の原作者有川浩のファンのようなので、一応WOWOW放送を録画していました。 有川浩の小説を読んだことはないんだけど、「図書館戦争」の作者だというのは知っています。映画では、その「図書館戦争」2作と「県庁おもてなし課」を見ています。 で、いざ見ようと娘を誘おうとすると、家内が「○○ちゃん(娘の名前)、あまり好きな作品じゃないみ [続きを読む]
  • トランスフォーマー/最後の騎士王 (23/1349)
  •  「トランスフォーマー」シリーズの5作目です。 今までも全作劇場で見ていますし、シリーズが進むにつれてどうするか迷いながらも過去4作のBDは買いました。 が、もういいですね。所詮勢いだけで映画を撮るマイケル・ベイの作品だし、次回作はもう劇場にも行かないかも。 まあ、この作品にストーリーの出来栄えをどうこう言ってはいけないのかも知れないけど、ダークサイドに堕ちて暴走するオプティマスがただバンブルビーの [続きを読む]
  • ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 (22/1348)
  •  実はスルーしよかうと公開直前まで思ってた映画なんだけど、家内が「行かないの?トム・クルーズ見たいんだけど」と脅す(笑)ので、積極的にではないけど公開翌日の7月29日に出動してきました。 主演トム・クルーズなので、大体どんな結末が待つのかは想像できるんだけど、今回は苦手なホラー系映画なので、このある程度予見できる予定調和のおかげで最後まで安心して見終えることができました。 ストーリーは、あれこれ色ん [続きを読む]
  • パワーレンジャー (21/1347)
  •  還暦もそう遠くない歳だというのに戦隊モノの映画を見に行くのはちょっと勇気が要ります。 10〜15年くらい前は子供を連れていくことでカモフラージュ出来ていましたが、今ではそれもできません。(笑) 題材は子供向け戦隊モノだけど、映画は完全な子供向けには撮られていないということなので、「パシフィック・リム」のような感じを想定して出動することに決めました。 戦隊モノのハシリは、1975年にテレビ放映が始 [続きを読む]
  • 忍びの国 (20/1346)
  •  家内の職場に嵐の大野智ファンの人がいて、特典目当てで前売券を何枚か買ったらしく、余った前売券を譲り受けたとのことで、「忍びの国」という映画を見に行ってきました。 でも、特典が欲しくて前売券を何枚も買うほどのファンなら映画も何度も見に行くはずで、それでも余りを回してくれたとなると、その方が実際に何枚買ったのかはちょっと興味のあるところです。(笑) ちなみに、家内は前売券1枚を譲ってもらったと思って [続きを読む]
  • 2017年下半期(7月〜12月)映画鑑賞計画
  •  すでに下半期に突入して10日過ぎました。少し遅れましたが向こう半年間の映画鑑賞計画のアップです。 上半期は月2本のペースを守れず出動は10作品にとどまりましたが、下半期は楽しそうな映画の公開も多く、年間では月2本ペースを維持できそうな感じです。 では、今のところのOz家映画鑑賞予定です。<すでに行った映画> 1.忍者の国(7月1日公開)   >全くの予定外でしたが家内が友達からチケットをもらった [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇 (19/1345)
  •  劇場版ヤマト「愛の戦士たち」のリメイク第2章です。 映画として撮って、それをBD等のメディアにして売るという通常のマーケティングと違って、メディアにして売るために制作したものを期間限定で特別に映画館でも上映するというやり方を採っています。 全国で20館、2週間限定の上映です。 第1章は見に行きませんでした。理由は第1章のレビューに書いてます。第2章はその時必ず見に行くと決め、公開初日の今日24日、 [続きを読む]
  • LOGAN/ローガン (18/1344)
  •  「老いて不死身超人じゃなくなったウルヴァリンは見たくなかったな」とは、見終わっての家内の感想。それには一応同意だけど、ウルヴァリンと違ってヒュー・ジャックマンは普通に老化していくので、このシリーズに区切りをつけるためにはこういう脚本にせざるを得なかったかなとも思います。 クローンの若いウルヴァリン(R24)も出てくるので、メイクや特撮を駆使すれば、第1作と変わらない「不死身超人ウルヴァリン」映画 [続きを読む]