今日までそして明日から さん プロフィール

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今日までそして明日からさん: 今日までそして明日から
ハンドル名今日までそして明日から さん
ブログタイトル今日までそして明日から
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/karasu-mugi
サイト紹介文散歩道で見つけた自然の移ろいや街の様子、等々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2017/03/29 15:00

今日までそして明日から さんのブログ記事

  • 金剛山ちはや園地のシラネアオイ
  • 昨日、金剛山で一番輝いていたのがシラネアオイです。金剛山のシラネアオイは残念ながら、ちはや園地に植栽されたものです。もともと雪国の花、白馬岳で初めて見たときの感激を思い出します。花弁はなく、7 cmほどの淡い紫色の大きな萼片が4枚あり、大変美しい姿をしてます。シラネアオイ 学名 Glaucidium palmatum シラネアオイ科シラネアオイ属北海道、本州(中部〜東北)の高山や深山の林の中などのやや湿り気のあるところに [続きを読む]
  • 金剛山のカタクリ
  • 金剛山の千早園地にカタクリの花を撮影しようと出かけました。今年は桜の開花が早く、他の植物の開花も同じように早く、千早園地のカタクリもほとんど花が終わっていました。ラッキーなことに山頂付近のブナ林で自生のカタクリを見つけました。カタクリ 学名 Erythronium japonicum ユリ科カタクリ属北海道、本州、四国、九州。朝鮮、中国、サハリンに分布する多年草。原野〜山地の落葉樹林の明るい林床に生える。 [続きを読む]
  • モチツツジ
  • 今日は朝から晴天、堺市の気温は26℃まで上がっています。気温が上がってくると、散歩コースは木陰で過ごしやすいあまの街道になります。この時期あまの街道で一番華やかなのはモチツツジです。道沿いに相当な数のモチツツジが花を咲かせています。花の萼や柄、葉などに粘着性の腺毛があって粘つき、トリモチのようなのでモチツツジと呼ばれるようです。西日本ならどこでも分布していると思っていましたが、本州では静岡県・山梨 [続きを読む]
  • カマツカ
  • あまの街道でカマツカが咲いていました。カマツカは枝の先の複散房花序に直径約1cmの白色の花を10〜20個つけます。街道沿いに道のすぐ側に結構な数が自生しているのですが、花が小さく目立たないので、立ち止まって見る人はほとんどありません。カマツカという和名は材が弾力がありで折れにくく,鎌などの柄に用いられたことからということです。カマツカ 学名 Pourthiaea villosa var. laevis バラ科カマツカ属日本全土、朝鮮 [続きを読む]
  • コバノガマズミ
  • 昨日からの雨は朝になっても少し残っていました。雨があがるのを待って、あまの街道を歩いてきました。あまの街道はコナラなどの落葉樹が芽吹き、木陰が出来てきました。これから暑くなると、散歩にはこの木陰が大助かりです。あまの街道ではコバノガマズミが花を咲かせていました。あまの街道にそこそこの数が自生しているのですが、花がつかないと目立たないので、この時期になるとここにもコバノガマズミがあったのだとわかりま [続きを読む]
  • ノヂシャ
  • 堺市の気温は19℃、午前に歩いてきましたが、暑くもなく寒くもなく、いい感じでした。夜は雨という予報で、小雨が降り始めました。堺市南区泉北ニュータウンの緑道で咲いていたノヂシャです。ノヂシャは欧米では栽培され、その若葉は英語でラムズレタス (Lamb's lettuce, Corn salad) とよばれる食材になるということです。直径 1.5〜2 mm の小さな花が集散花序に多数つく。淡青色の筒形花で先が5裂する。ノヂシャ 学名 Valeri [続きを読む]
  • ウマノアシガタ
  • 堺市南区泉北ニュータウンの緑道で咲いていたウマノアシガタ(別名 キンポウゲ)です。ごく普通に見られる植物で、草丈30cm〜60cm、直径2cmほどの黄色の5弁花をつけます。 花に金属性の光沢があるのが特徴です。ウマノアシガタ 学名 Ranunculus japonicus キンポウゲ科キンポウゲ属北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国、ロシアに分布する多年草。日当たりのよい山野に普通に生える。 [続きを読む]
  • ムラサキケマン
  • 堺市南区泉北ニュータウンの緑道で咲いていたムラサキケマンです。ムラサキケマンは草丈が30〜50?あり、花は茎の上部に総状につき、紅紫色で長さ1.2〜1.8?あるので、道端でも目立ちます。湿ったところを好み、ニュータウンの緑道には条件にあう場所はあまりなく、数はすくない。ムラサキケマン 学名 Corydalis incisa ケシ科キケマン属北海道、本州、四国、九州、沖縄、中国に分布する越年草。やや湿ったところに生える。 [続きを読む]
  • ハナヤエムグラ
  • 堺市南区泉北ニュータウンの大蓮公園で咲いていたハナヤエムグラです。直径 2.5〜3 mm ほどの小さな花なので、見逃しているかもしれませんが、泉北ニュータウン内では大蓮公園だけで見られます。ハナヤエムグラ 学名 Sherardia arvensis アカネ科ハナヤエムグラ属ヨーロッパ原産で北海道から四国に分布する帰化植物。路傍や荒地、埋立地などに見られる越年草または1年草。 [続きを読む]
  • アケビ
  • アケビが泉北ニュータウンのあちこちで咲いています。雌雄異花で雌花と雄花がそろったものがなかなか見つかりませんでした。見つけても高いところだったり、うまく撮影できませんでした。雌花は花序の下(基)のほうに1〜3個つく。淡紫色で、5〜9個の雌しべが目立つ。雌花の方が大きい。雄花は、花序の先(上)の数個つき、6個の雄しべがある。アケビ 学名] Akebia quinata  アケビ科 アケビ属本州、四国、九州、朝鮮、中国に分布 [続きを読む]
  • ザイフリボク
  • あまの街道で咲いていたザイフリボクです。あまの街道ではザイフリボクの数は多くありません。園芸ではアメリカザイフリボクAmelanchier canadensisが人気のようです。花だけでなく、赤い果実は食用にもなり、「ジューンベリー」という品名で販売されているようです。 ジューンベリーは、和名をアメリカザイフリボクで、日本原産のザイフリボクや交配種を含む総称として呼ばれているようです。ザイフリボク 学名 Amelanchier asi [続きを読む]
  • アリアケスミレ
  • 久しぶりに朝から晴天が続いています。気温も上がり、堺市は21℃になっています。新学期で可愛い1年生の姿が見られます。小学生や幼稚園の子どもたちが通う緑道の端でアリアケスミレが咲いていました。アリアケスミレの花は白色で、長さ2.5cm。側弁と上弁に毛があり、唇弁と側弁に紫条が入る。距は長さ約4mmで、太く短い。アリアケスミレ 学名 Viola betonicfolia var. albescens スミレ科スミレ属本州、四国、九州、朝鮮半 [続きを読む]
  • アメリカスミレサイシン
  • 土日は寒の戻り、風も強くて寒かった。スミレを探して歩いているというのではありませんが、スミレ科の植物が続きます。急に暑くなってサクラが一気に咲いたように、スミレも咲くのが早いようです。野生化したアメリカスミレサイシン(ビオラ ソロリア)の群生を泉北ニュータウンの緑道で見つけました。といっても、アメリカスミレサイシン(ビオラ ソロリア)が見られるのこの場所だけです。在来種に比べ、花は大きく花径は3? [続きを読む]
  • ニョイスミレ
  • 泉北ニュータウンの緑道や公園にはスミレが何種類か生えています。ノジスミレが一番多いようです(個人的感想)。ニョイスミレは湿ったところを好むので、泉北ニュータウン内でも観察できるとことはかぎられます。ニョイスミレの花は小さく、花径1cm程度、白色、唇弁には紫条があり、側弁には少し毛がある。ニョイスミレ 学名  Viola verecunda  スミレ科スミレ属北海道、本州、四国、九州、台湾、朝鮮半島、満州、樺太、千島、 [続きを読む]
  • スミレ
  • あまの街道を歩いて、河内長野市の畑の畔でスミレ(マスミレ)を見つけました。濃紫色の大きめの花、長楕円状披針形(へら形)で、葉柄に翼がある葉が特徴です。側弁には白い突起毛があります。スミレ 学名 Viola mandshurica スミレ科スミレ属日本全土 朝鮮、中国、ロシアに分布する多年草。日当たりの良い道端、野原に生育する。 [続きを読む]
  • シハイスミレ
  • あまの街道の林床でみつけたスミレです。スミレの分類は難しいですね。葉は光沢があり、花期には長さ1.5〜5cmの三角状狭卵形で、裏面が赤紫色であること。花は側弁は無毛で、距が後ろに跳ね上がっていること。そして、生育場所からシハイスミレとしました。シハイスミレ 学名 Viola violacea スミレ科スミレ属本州(長野県南部以西)、四国、九州 、朝鮮南部に分布する多年草。丘陵〜山地の乾いた林縁や2次林の林床などに生育す [続きを読む]
  • ミツバアケビ
  • あまの街道ではミツバアケビがたくさん自生しています。ミツバアケビは雌雄同株、雌雄異花でこの時期に濃紫色の花をつけています。葉腋から総状花序が斜めに垂れ下がり、花序の先端には雄花が10数個。基部側に大型の雌花が1〜3個つく。花には花弁はなく、花弁状の萼片が3個ある。雌花は直径約1.5cm、円柱形の雌しべが3〜6個ある。雄花は直径4〜5mm、雄しべは6個。ミツバアケビ 学名 Akebia trifoliata アケビ科アケビ属本州、四 [続きを読む]
  • サルトリイバラ 雄花
  • あまの街道でサルトリイバラが咲いていました。サルトリイバラは雌雄異株。花は散形花序に多数つき、黄緑色。花被片は6個、離生する。雄花の雄しべは6個、雌花は柱頭3個。サルトリイバラ 学名 Smilax china サルトリイバラ科サルトリイバラ属北海道、本州、四国、九州、沖縄。朝鮮、中国、台湾、フィリピンに分布する落葉つる性低木。山野の草原や林内、林縁などに生える。 [続きを読む]
  • あまの街道のモモ
  • あまの街道を天野山金剛寺に向かって歩いていくと、河内長野市に入ります。地名としては小山田になるのでしょうか?堺カントリークラブにそうように街道は続いています。河内長野市に入ると田園地帯です。桃畑が何か所かあります。先週、サクラは満開なので、モモも咲いていると思い、行ってみたのですが、ちらほら咲いているだけでした。今日、行ってみると見事に咲いていました。モモ 学名 Prunus persica バラ科サクラ属中国 [続きを読む]
  • アオキ 雌花
  • 4月、新年度になりました。泉北ニュータウンの桜(ソメイヨシノ)は散り始め、花びらが舞っています。さて、3月28日にアオキの雄花を紹介しました。その時は、雌花はまだ咲いてないと書いたのですが、雌花(雌株)を見つけました。雌株の方が花序は小さく、花が少ない。花弁は4枚で紫褐色。雌花は雄しべが退化してない。 [続きを読む]
  • カスミザクラ
  • あまの街道で自生のカスミザクラが咲いていました。カスミザクラは葉の展開と同時に開花し、ヤマザクラよりかなり花期が遅いとのことです。ヤマザクラも咲いていたので、自生のサクラの開花も今年は早いようです。カスミザクラの花はほとんど白色で、花柄は有毛。ヤマザクラの花柄は無毛。カスミザクラ 学名 Cerasus leveilleana バラ科サクラ属北海道、本州、四国、九州(対馬)、朝鮮、中国に分布する落葉高木。山地に多い。  [続きを読む]
  • コバノミツバツツジ
  • あまの街道でコバノミツバツツジが咲いていました。ツツジ類の中では一番早く咲き、葉の展開前又は同時に開花します。今年の開花はサクラと同じで、特に早いように思われます。コバノミツバツツジ 学名 Rhododendron reticulatum ツツジ科ツツジ属本州(静岡県以西)、四国、九州(北部)に分布する落葉低木。日当たりのよいアカマツ林などの2次林に多い。 [続きを読む]
  • アオキ 雄花
  • 堺市の気温は23℃、天気も良く、あまの街道を河内長野市域まで歩いてきました。林床ではアオキの雄花が咲いていました。アオキは雌雄異株で、雄花が先に咲き、雌花はまだ咲いていませんでした。アオキ 学名 Aucuba japonica アオキ科 アオキ属本州(関東以西)、四国、九州、沖縄、朝鮮、中国に分布する常緑低木。太陽光が少ない日陰に生える。庭木としても多く植えられている。 [続きを読む]
  • フラサバソウ
  • 堺市の気温は20℃、この暖かさで泉北ニュータウンのソメイヨシノも一気に満開です。足元にはフラサバソウが群生していました。植栽された樹木の根本は除草から免れることができ、フラサバソウの生育場所になっています。花の直径は約5mm。花冠は4裂し、淡青紫色〜青紫色、濃い縦筋がある。フラサバソウは日本の植物に関し、学名の命名者名として有名な植物学者Franchet と Savatier を記念し両氏の名前を略してフラサバ草と名付 [続きを読む]