taichi さん プロフィール

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taichiさん: Taichi's Blog
ハンドル名taichi さん
ブログタイトルTaichi's Blog
ブログURLhttp://kusanagikaitai.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e4%b8%80%e8%a6%a7%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/
サイト紹介文解体屋社長Taichiのブログ。仕事だけでなく音楽やパチンコ収支など気ままに更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 237日(平均3.0回/週) - 参加 2017/03/29 19:56

taichi さんのブログ記事

  • 井の中の蛙の心が落ち込んだら
  • こんな遊んでばかりいるような人間の僕でも心が落ち込む事があるのです。。。世の中すごい人がたくさん居ます、上を見たらキリないですが井の中の蛙なんだろうな、と感じると言うか蛙です。先日僕はある駆け引きで(ビジネスチックな事なので余り詳しく書けませんが)一瞬にして制空権を奪われ惨敗したのですが、こうもやすやすと心理戦の制空権を奪われるとはなぁ、と落ち込んでいる最中であります。この敗北は自分の慢心か?と思 [続きを読む]
  • レクイエム
  • 僕が中学2年生から二十歳くらいまでを一緒に過ごした友達が何年か前に死んだと、風のうわさで聞きました。もう10年以上も会ってないのですから今後も会う事もなく、生きていようと死んでいようと関係のない事ではありますが、死んだと聞くとなんとなく心に穴の空いたような寂しい気持ちになりました。。。。友達の死を聞き、あの頃なにをしてたんだっけ?とフっと考えると、僕は学校とか先生や大人がなんか嫌いで、閉じ込められた [続きを読む]
  • イレギュラーに対する考え方
  • 先日ある人に仕事を紹介したのですが、僕的にはカツカツの予算なのでこの予算で捌いてくれるだけで御の字です、と言ったら、そこからもう少し安くできると思うよ、となり、ただ現場で何かあった場合のイレギュラーへの備えとしてその余り部分は取っておいて上手く捌けて余った分は二人で半々にしよう、と言ってくれた人がおりました。まぁ結局この話はなくなったのですが、僕はこのイレギュラーに対する考え方に非常に感心し驚きま [続きを読む]
  • 心の読み方 視線を合わせ考えを同調させる
  • 視線を合わせるとは、ここでは恋人同士で見つめ合うことでなく、相手はこれを見てどう感じるのか?を知ることです。例えば、黒猫を見た場合にそれを不吉と感じる人なのか?かわいい猫ちゃんと感じるのかを知ることです。人間は同じ色を見たとしても印象は人それぞれですし、自分自身すらもその日の気分では昨日と同じ物を見ても感じ方は変わるでしょう。唯物論か観念論か、みたいな問いになりますが人間は純粋に物質だけをあるがま [続きを読む]
  • 最小関心の心理に勝つには
  • 誰が提唱したが判りませんが、最小関心の心理とは人間関係において相手に関心の薄い方が主導権を握る、という心理作用です。こと男女関係ではありがちなパターンですが、何かの交渉ごとでもやはりこの心理的作用は影響すると思います。ですが僕の場合ではありますが、せっかく好きな子いて関心がないなどありえなく、交渉ごとにしたって自分が関心あるから交渉してでも取引する訳ですから、いつでも不利、となってしまいます。です [続きを読む]
  • 自我の超越 デクノボートヨバレ
  • マズローと言う心理学者の説で、欲求段階説というものがあり、人間は生理的欲求、安全の欲求、社会欲求と愛の欲求、承認欲求、自己現実の欲求と段階を踏んで欲求を求めるというものです。そうして面白いのがこれらの五段階の欲求をすべて満たすと、更なる上の段階の自己超越と云う階層があるとしています。これは目的の遂行、達成だけを求める領域で、見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れてただ目的のみに没頭し、何かの課題や使 [続きを読む]
  • 相手の気持ちに制御をいれる
  • 例えば誰かに、あなたは優しい人ですね、と言われたら悪い気持ちはしなく、その人の前でそう演じようとする心の機能、所謂ペルソナをこちらの都合により植えつける。ペルソナとは、人間の持つ役割の仮面、社会的に医者はこうあるべきだと考え、ペルソナによって他人からもこんな性格だと思われようとし、また自分でもそう演じようとそのつもりになる、本当の性格でない性格。を作るのが人間の心理です。あとは約束をしてしまう、人 [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 人の振り見て我が振り直せ
  • ユング(昔の心理学者)はフロイトとは弟子のような関係でしたが、オカルトティックな説が多いためにフロイトと決別していますが、その一つの見解にコンプレックスは同じコンプレックスを持つ者を引き寄せる、と云う説がございます。ですから簡単に言いますと、あいつのここが嫌い、と感じる部分はコンプレックスは自分で自覚出来ないからコンプレックスですから、無意識下でそれを自覚させられるので、なんか目に付き自我の防衛本 [続きを読む]
  • 仕掛け篇 駆け引きについて
  • 心理戦において駆け引きをしないと相手に公言、又は公言された時点で駆け引きは始っていると言う矛盾。駆け引きしないと言っているのにどうして駆け引きが始るのかと言うと、そう公言してるけど果たして本当か?と疑ってしまいますからね。僕は嘘が嫌いです、これは本当です、面倒くさがりですから本当の自分を晒して受け入られなければそれまでと人と接します、僕のブログを読んでいただければ判ると思います、ずいぶん色々晒して [続きを読む]
  • 自我とesと超自我の関係図
  • フロイトは自我は騎手で、esは暴れ馬と書いておりましたが、騎手は自力で馬をコントロールいたしますが自我は防御機能でesをコントロールする。騎手は馬から落ちたくなければ馬の行こうとする方向に進むしかなく、同様に自我もesの意思をまるでそれが自分の意思であるかのように実行に移すときがあります。心を動かすエネルギーは全てエスの中から湧いてきますが、エスは無秩序で混沌としており社会の掟など無視してひたすら快感原 [続きを読む]
  • 精神構造の基本概念 es 自我 超自我 
  • フロイトの考える精神構造の基本は、es(ドイツ語でエス) 自我 超自我からなる構造で、特に人間の意識できないesの部分、無意識の領域に気付いた事により、ここを基準にフロイトの精神分析の思想は始ります。その心の意識できない部分のesから成長と共に自我(エゴ)が発生し更にはその自我を監視する超自我(スーパーエゴ)が精神構造を織りなし、共存しそれなのに共にストレスを与えあっており、その者の人格が形成され、性格 [続きを読む]
  • 心の中を読む前に 性格とは
  • 知っているようで知らない性格とは、まず性格とはなにか?分解してみましょう。心理戦においてまず初めに把握しておきたい事が、相手の性格に自分の性格、人間の行動の予測に大きなウエイトを占めるのが性格で、そこでその個人独特の行動の仕方を掴むのが必要となります。そうしてこの独特の行動基準となるのが性格、又はパーソナリティーとなります。ですが人間の行動は各瞬間ごとに変化していますが、同時に様々な状況におけるそ [続きを読む]
  • 精神分析から大体の心の動きと大体の心の中身
  • そもそも精神分析とは、自我が意識するに堪えられないこと、すなわち衝動(リビドー)を代理し、強く激しい悲しみ、恐怖、性欲、反モラル的な感情、抑圧はそのような個々の性格にも起因されますが、自我が余計な不安を起こすと勝手に判断したものを抑圧し無意識化に押し込みますが、リビドーの習性としてリビドーは代償なしに満足する事は絶対なく、おりを見ては意識化にあがりその欲求を快感原則に従い不快を避け快を求めようとし [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 自我の防御機能を知る、先日の続き
  • ・「反動形成」ある欲望を抑圧した為にその反動として正反対の態度をとることで、無意識的に憎んでいる人に対して過度に親切になる場合のように、無意識的衝動を自我によって承認されるように反対のものに変える一種の防衛本能反動形成は一種の抑圧ですが、抑圧は自我にとって危険な状況を思い出させない場合のように、いわば部分的に起きる防衛手段ですが、反動形成の場合にはパーソナリティーを全体として変えてしまう。人間の心 [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 僕や私の心の機能を知る
  • 自分の思っている自分とは、自分でありながらとても危うく心の中で存在しております。その自我の部分が、自分の意識の中にありながら無意識に自我が傷つかないように行っている機能を簡単にご紹介いたします。 ・「抑圧」 フロイトの思想の中で一番基本的で、最も重要な概念の防御方法が抑圧になります。自分、もしくは自我が認められない嫌な事を、無意識のうちにes(エス;深層心理)の中に押し込む。けれどもその嫌な事はリビド [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 精神を探る為の前提
  • 自我とは、、、自分とは、、、非常に危うい存在であります、僕はそう考えながら生きております。遠藤周作も、自分は弱虫でありその弱さは自分の芯の芯までつきまとっている事を認め、他人を見、社会を見、文学を読み、人生を考えることができる、と著しておりました。これはまぁ、自我の危うさとは関係ないのですが、人間の弱さについての事ですが、、、井上雄彦の漫画バガボンドでも又八の母お杉さんも、この世に強い人なんておら [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 まずは自分の心の動きを知ろう
  • 人間、まさかと思いますが自分自身の心の動きもほとんど把握出来ずに生きているのが実情です。自分の心の事なのにわからないなんてあるのか?と思いますが、わからないことだらけだから精神の病が起こるのです。とフロイトは考えました。深層心理、これにより人間は夜な夜な夢を見たり、不可解な欲に襲われたり、言い知れぬ不安感に苛まされたり、いきなりhappyな気持ちになったりしているのです。この情緒不安定な深層心理に [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 パブロフの犬
  • 条件反射に無条件反射、犬に餌を与える時にベルの音を聞かせて餌をあげ続けると、やがて犬は餌がなくてもそのベルの音を聞くだけでよだれを垂らすようになる、これが条件反射でパブロフの実験結果でパブロフの犬と言われる所以です。無条件反射とは、腕を振り上げられたりした時、無条件に防御のポーズをとったりあくびをしたときに手を口に当てるのももしかしたら無条件反射かもしれません。あくびに関してはあくびが移ると云うの [続きを読む]
  • たまにはいわゆるブログを レクサスLC500h購入
  • 見に行ったら危ないなぁ〜と薄々は感じていたのですが、、、先週少し時間あったので川越レクサスに白のLC500hの展示車あり、となっていたので見に行って色々話を聞きに行き話しを聞きながらつくづく思ったのは、LC500h、、、デカイのに、まぁ綺麗なフォルムの車だこと、、、そうして営業に、このクラス現金購入もありですが大抵はローンになさりますよww(当たり前だろ)と。ほぼ考えられるオプション付きの車なので [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 ブラフのレバレッジ篇
  • 心理戦の基本にして真骨頂、ブラフ、これに長けると嘘つき野郎の称号を得る事になりますが、それは実態実績のない人間が使用した場合はただの嘘ですが。。。今回は比較的馴染み深い麻雀を例にとりますと、この賭け事と女の子以外の事で例題を出せない自分のボキャブラリーの少なさが悔やまれますが、、、例えばドラ切り、卓を囲んでいて飛び込みの素人然の人間がドラを切ったとしても、誰も驚かず、ああ、、今夜の鴨はこいつだなぁ [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 ブラフ篇
  • ブラフとは、まぁハッタリなのですが麻雀やポーカーなどの、、、相手に下りさせる勝負ごとの時に重要になって来ます。あとは1と2と攻め筋があり本当は2から攻めたいのだけれど、敵は2に防衛線を張って居たら、1のラインからこちらは全力で攻めると情報を流し、敵の防衛線を1に以降させるのもブラフと言えばブラフになります。要は言葉や態度ひとつで、労せず相手に手を変えさせるときに使えます。心理戦の基本にして真骨頂と [続きを読む]
  • 心理戦における精神分析 異性篇
  • 恋の駆け引きに恋愛ゲーム、なんて言うと聞こえはいいですが実際は男女間こそ巧みな心理の応酬戦であり、惚れたら負け、とよく言うのですから勝負事です勝たなければなりません。。。前ブログで精神分析学など知らなくても人の心理を読んでくる人間がいると書きましたが、女性と子供は本能的に先天的に人の精神を読むタイプの人間です。まず女子供は自分が可愛いのを知っている、故に可愛がられるのを知っている、そうして欲求が通 [続きを読む]