ムツゴロウ さん プロフィール

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ムツゴロウさん: ムツゴロウの川柳、絵手紙、エトセトラ
ハンドル名ムツゴロウ さん
ブログタイトルムツゴロウの川柳、絵手紙、エトセトラ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mutsugorouhh
サイト紹介文定年後絵手紙、川柳、菜園などをがつがつやってきましたが、後期高齢者に成りぼちぼちと思っています。
自由文川柳はどこかに入選したものと酒川柳をセットで、絵手紙は興がわく度に描いたものを投稿しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 238日(平均3.6回/週) - 参加 2017/03/30 18:43

ムツゴロウ さんのブログ記事

  • 黄菊(絵手紙)
  •  今私の畑には、黄菊、赤い菊、白い菊などが咲いています。食用のピンクはとっくに終わり、食用の黄色も今週で終わりました。食用菊は春植え変えたところ大変よく咲きました。来年から必ず植え替えようと思います。 畑の端に菊を植え始めたのは、仏花にするためです。私は長男ですので我が家には両親の仏壇があります。簡単な仏花なら買っても知れてますが、畑作業のついでに取ってくる方が簡単なので、ヤグルマギク、ヒャクニチ [続きを読む]
  • 課題「潜る」で五七五
  • 3日間ほど山梨県に紅葉を見に行ってました。昨日は韮崎市のノーベル賞学者大村智さんの大村美術館に行きました。女子美の理事長、名誉理事長を歴任された関係もあり、集めた美術品はものすごい「お宝」が多くてびっくりしました。展示室には片岡球子、小倉遊亀、丸木俊、岸田麗子(麗子像のモデル)、佐伯米子(祐三の奥さん)などなどずらり。ロビー風の場所にも浜田庄司、河井寛次郎、島岡達三、バーナードリーチが並んでいまし [続きを読む]
  • 今頃ひまわりが(絵手紙)
  •  畑のふちにひまわりを蒔いて夏に花を楽しみました。種がこぼれて芽が出、2本育って今頃咲きました。もう立冬も過ぎたのに。こんなことは初めてです。川柳の会で、そのうち春と秋はなくなってしまうのでは、という人がいました。でもまさか今頃まで夏とは!! 今年はコスモスも少し残っています。 [続きを読む]
  • 連作自由吟で五七五
  •  川柳研究誌10月号吟詠欄に載せていただいた句です。内省の日にしなさいと雨しきり病得て笹鳴きからのリスタート藪漕ぎに次ぐ藪漕ぎという定め哀愁と住むデジタルの藪の中色褪せた夢に溜め息かけ磨くコーヒーの渦を見つめて別れ告ぐ  本日の晩酌清濁飲み堪忍袋強くする 人生ってこんなものでしょう。 [続きを読む]
  • 課題「吸う」で五七五
  •  昨日は埼玉県の紅葉の名所、長瀞に行き舟下に乗りました。およそ30分ほどでしたが、紅葉、奇岩、激流などを楽しみました。ここにはいろんな豆を売っている店があって年に2度ほど行きます。長瀞には孫と1回「宝登山」に登りに行きましたので3回目です。  一日の「コップ酒底の言ってくチュッと吸う」と下記の句が「吸う」で入選した句です。つぶしかねやぶ蚊にお布施僧の前 法事での一件です。 本日の晩酌地ビールは違い [続きを読む]
  • スダジイ(絵手紙)
  •   近くの公園でスダジイの実を拾いました。この辺に多かったのはツブラジイという小さな実の椎の木でしたが、この公園にはたくさんのスダジイが植えられていて、たくさんの実を落とします。 クマ、シカ、サルなども好物ですが、アクが無くて生で食べられますので、縄文人も好んで食べたと思います。実(堅果)が飛び出すまですっぽり殻(殻斗)に包まれている点では、ブナと同じです。 現代人にとっては堅果から中身を取り出す [続きを読む]
  • 「囲む」で五七五
  •  年金の川柳はよく作りましたが、ほかに良い考えが無くてまた作りました。年金の柵に放牧されている  何をやるにも年金を気にせざるを得ないのは当たり前ですが。  本日の晩酌地ビールはよくわからない私です 出掛けた先でおいしいなと思ったことがないわけでもありませんが、その後わざわざ取り寄せるほどでもないし、それっきりです。 [続きを読む]
  • 前衛川柳で五七五
  •  川柳マガジンの投稿募集の一つに「前衛川柳」があります。前衛川柳とは何か、よくわからないのですが、結構難解句のようなものが応募されてます。 10月号では運良く次の句がNo.4に選ばれ、大きな文字で印刷されました。哀しみを騙しきれずに二度寝する  本日の晩酌心身の凝り溶かしゆく熱い酒 20℃に届かない日も増え、熱燗の季節が近づいてます。 [続きを読む]
  • 駄洒落川柳で五七五
  •  川柳マガジンの「駄洒落川柳」欄が面白い句が並ぶ。親父ギャグもみたいな低俗なもものでなく、よくぞ考えたと言う句が多くて感心させられながら笑わせられる。キョウヨウもキョウイクもなく二度寝する 私としては頑張った思い付きだと思う。  本日の晩酌コップ酒底の一滴チュッと吸う 呑兵衛ならわかるでしょう。「吸う」のお題で選んでくださった選者も呑兵衛なのかなあ。 [続きを読む]
  • 席題「揺れる」で五七五
  • 川柳マガジン10月号「笑いのある川柳」欄に載った句です。笑いのある川柳は応募者が多いのか、なかなか入選しません。本来は自由吟ですし、川柳の本質の一部である「ユーモア」を読むのですからもっと入選しないといけないのですが、当方の頭が固いのでしょう。獲った海まで書いてある高いネタ大間港のまぐろなんて高い上なかなか入荷しないようです。  本日の晩酌休肝日揺れたまんまで床に就く先日の大宮川柳会の席題は「揺れ [続きを読む]
  • 白神山地のブナの黄葉(絵手紙)
  •  白神山地はブナで世界自然遺産だけあって、黄葉のほとんどはブナでした。稀に楓の紅葉などが混ざってました。でも楓でも黄色も多かったので驚きました。ブナは紅葉が過ぎると茶色になりますので、10月21〜23日はもっともよい時期だったようです。おまけに台風や雨が来ましたのでこの後は散るのが早まったと思います。 十二湖巡りは、湧水が多いとのことでどの湖も透き通っていました。 人工的に杉の植林を行ってそれが混 [続きを読む]
  • 自由吟で十四字詩(七・七句)
  •  川柳界の大御所佐藤美文さんが3カ月おきに発行の「風」という冊子を主宰されています。ここへの投句は、普通の川柳(五・七・五)のほかに十四字詩(七・七)があります。先生は「課題句はまあ練習のようなものだ」ともおっしゃいます。しかし、自由吟(雑詠)を発表する場は少ないのが実情です。ですから多くの場合飛んでくる課題を打ち返すと言うことばかりになります。 有名な川柳家でも、作句=句会の課題への句という方が [続きを読む]
  • 江戸時代吟 課題「知」で五七五
  •  雑誌 川流マガジンの江戸時代吟は漢字一字で出されることが多いのですが、それにあった江戸時代のことや物を探すだけでも苦労します。今回は「知」でしたが、探すうちに田沼意知が出て来たのでほっとしました。意知は死して落首のネタ遺す 意知は死んだときには、そのわいろのひどさを皮肉って金とりて田沼るる身にくさゆへ 命捨ててもさのみをしまんの落首が出たそうです。 ところが白川藩主松平定信が寛政の改革に乗り出す [続きを読む]
  • 白神山地の黄葉(絵手紙)
  •  ご無沙汰しました。 21〜23日、クラブツーリズムのハイキングに一人で参加して白神山地に行きました。22名の参加でしたが2班に分けて現地ガイドがつきました。21日新幹線を盛岡で降り、バスで白神山地北東部に入りブナ林を歩き、ブナの巨木などを見ました。 22日は白神山地西部の十二湖(実際は33ある)で33湖巡りをしました。朝雨が降っていて予報は終日雨でしたが、現地に着く前にはやみ、一日中雨には遭いま [続きを読む]
  • 時事川柳で五七五
  •   昨日総選挙の期日前投票に行ってきました。今回は期日前投票を行う人が多いらしいです。これで投票日に台風の影響が少なければ投票率が上がるのでしょうが。それにしても我が埼玉県はいつも投票率が非常に低いらしいです。なんでかなあ。  ところで期日前投票はきちんとした理由がなければできないと思う人がいまだに多いようですが、そんなことはありません。投票用紙の裏に理由にチェックを入れるところがありますが、チェ [続きを読む]
  • コスモス(絵手紙)
  •   とても寒い日が増えてきましたのでそろそろコスモスは終わりそうです。まあ長い間咲いて楽しませてくれたし、来週くらいで終わりになってもありがとうと言いたいです。 もともと春に種を蒔いたわけではなく毎年種がこぼれては咲いてくれるありがたい花です。 ありがとうございました。来年もよろしくね。と言いたいです。  [続きを読む]
  • 課題「ミックス」で五七五
  •  このあとの川柳の8回分は川柳マガジン10月号入選句です。川柳マガジンには2句しか入選しない月もありますので、10月の10句は特別多かったです。 投句するときにもっとも難しいのは、時代吟 江戸です。漢字が出されることが多いのですがそこから江戸時代のことを探すのが大変です。まずは川柳道という欄の課題「ミックス」に投句した句です。演歌からレゲエまで出る課の宴 私が入社したころは「カラオケ」なんてない頃 [続きを読む]
  • 台湾川柳会への投句で五七五
  •  前にもお話しした台湾川柳会の、9月句会分に投句した句です。ジョッキは冷えたビールが入ると汗をかくのでそれを句にしましたが、通じなかったようであまり票が入りませんでした。白寿まで生きると言って嫌がられ熱帯じゃかぶるゆるキャラ流行らないロボットにお疲れ様と言われても  本日の晩酌埴輪にも杯挙げる人がいる 群馬県藤岡市の神田・三本木古墳出土の埴輪な右手にカップのようなものを持っています。どう見ても飲み [続きを読む]
  • ヒャクニチソウ(絵手紙)
  •  仏花に便利なので畑にヒャクニチソウを蒔いて育てています。3カ月ほど切っては仏壇にお供えしています。途中ひまわりなども短期間使いました。 3日の絵手紙教室で、アメリカで買った素朴な一輪挿しと一緒に描きました。 さすがに大分寒くなってきましたので、もう少しでヒャクニチソウも終わりです。 その後は買った花を仏壇にお供えします。 近々矢車草を蒔いて、来春また矢車草から畑の仏花が始まります。 [続きを読む]
  • 台湾川柳会への投句で五七五
  •   村田倫也さんのご紹介で、数年前から台湾川柳会に投句を続けています。この会は現在杜青春さんが主宰されて、20名ほどが集り毎月句会が開かれています。投句者が多くて60名ほどになり、総勢約80名の盛会です。出区は題詠2句、雑詠1句です。毎月6ページほどの会報を送ってくださり、解説欄で台湾事情などものぞけて、楽しみにしています。主催の杜青春さんは早稲田大学を出られて、日本語も普通に話せる方で日本の川柳 [続きを読む]
  • 黄色コスモス(絵手紙)
  • 蒔いた記憶はないのに畑に黄色コスモスは咲きました。どこかから種が来たと思われます。コスモスも淡い感じも好きですが、鮮やかな色で自己主張する黄色コスモスも悪くないです。多分種がこぼれて、来年からはたくさん咲くと思われます。普通のコスモスと混ざって咲いてほしくないので、コスモスと黄色コスモスがうまくすみ分けて咲くといいですが。 [続きを読む]
  • 課題「のほほん」で五七五
  • のほほんとは面白い課題でした。そもそも年金で暮らしているのはのほほんそのものかもしれません。趣味で忙しいったってそれは自分が好きでやっていることですし。のほほんと暮らすに降り率低すぎる低すぎると言うよりないに等しいのです。  本日の晩酌ほろ酔いの約束醒めてから困るあたりまえですね。 [続きを読む]
  • ミカン(絵手紙)
  •   絵手紙教室で描く材料にミカンを買ってきて配ってくれた方がいました。お陰様で今シーズン初めてみかんを食べました。昔運動会で食べたことを思い出しました。  ミカンをそのまま描こうとしたら、一部向く剥くといいよ、と言ってくれたのでやってみました。お陰様でいい絵ができました。 [続きを読む]
  • 柿(絵手紙)
  • 絵手紙教室で柿を描きました。昔、秋の運動会の頃になると柿が熟れ始め、はしりのミカンが出だしました。年によってはこれらがお昼時間に出たものです。このころ食べた「鶴の子」というのと似た柿を仲間の方が買ってきて、分けてもらって描きました。中には来る途中に落ちていたという紅葉した柿の葉をを拾ってきて描く方もいました。いつの間にか秋真っ盛りに近づいています。 [続きを読む]
  • 課題「しのぶ}で五七五
  • 課題「しのぶ」投稿した川柳です。しのぶにはいろいろな意味があると思いますが、耐えるではなく想い出す方のしのぶです。墓磨く父の小言が聞きたい日  本日の晩酌飲みすぎ防ぐ酎のお湯割り熱いからパットは飲めないし、酔いの回るのも早い。 [続きを読む]