ムツゴロウ さん プロフィール

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ムツゴロウさん: ムツゴロウの川柳、絵手紙、エトセトラ
ハンドル名ムツゴロウ さん
ブログタイトルムツゴロウの川柳、絵手紙、エトセトラ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mutsugorouhh
サイト紹介文定年後絵手紙、川柳、菜園などをがつがつやってきましたが、後期高齢者に成りぼちぼちと思っています。
自由文川柳はどこかに入選したものと酒川柳をセットで、絵手紙は興がわく度に描いたものを投稿しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2017/03/30 18:43

ムツゴロウ さんのブログ記事

  • 木瓜の花(絵手紙)
  •  畑の隅に植えてある木瓜はとても良い木で、一本の木なのに枝によって、赤、白、赤やピンクと白の混ざった花などが咲きます。 基本的には丈夫な気ですが、周りからつる性の草などが伸びた絡まろうとしますので夏は頻繁に草をとる必要があります。また、 花をとったり、枝を詰めるときはとても鋭い棘がありますので、用心しないと刺されます。 [続きを読む]
  • さいたま市の見沼代用水の桜(絵手紙)
  •  さいたま市にある見沼代用水は、江戸時代に見沼の沼や湿地を干し上げて田んぼにしたときに、代わりに灌漑用水を利根川から引いたものです。北で二手に分け、見沼の農地の東と西の端を流したので見沼代用水東縁、見沼代用水西縁と呼んでいます。中央には落ち水を集める芝川があります。 この見沼代用水には延々と桜が植えられていて、昨年整備し全長22kmになりました。 [続きを読む]
  • 連作川柳で五七五
  •  川柳研究誌のパドル欄は3句投稿します。 この欄は実験的な句でもよい、と解釈して、そんな句を投稿してきました。3句投稿して2句採用の場合が多いのですが、それでよいと思っています。 今回は最近よく見る省略言葉を句にしました。アケオメとコトヨロと書き犬添えるキョウヨウとキョウイク探し抗加齢 一句目はあけましておめでとう、今年もよろしくお願いいたします、の略です。 2句目は高齢者は「今日用がある」「今日 [続きを読む]
  • 大きな白い水仙(絵手紙)
  •  狭い庭にはテイタテイトだけですが 、畑の縁にはいろんな水仙が植えてあります。 この絵は、私が咲かせている中では一番大きな花の水仙です。花弁は真っ白、中心の筒状の花弁は薄い黄色で中心部は緑色です。 大きいけれどとても上品な花です。 よく見ると花弁は6枚で3枚が手前、3枚が後ろになっています。どの水仙もそうなっているようです。 ブログに今シーズンアップしてきました水仙は今回で終わりです。 [続きを読む]
  • 自由吟連作で五七五
  •  川柳研究誌の吟詠欄に8句投句して6句載りました。四股踏んで寝ぼけ眼に鞭当てる許してね自慢に混じる軽い嘘比較値を下げて幸せ溢れさせ生きる罪重ねて今日も夕焼ける続編の不安へ夜中目が冴える連綿の一筆書きが掠れ出す  本日の晩酌ボケ進むでも晩酌は忘れない まあ習慣になっているから忘れにくいのか、真に酒好きだからか、たぶん両方でしょう。 [続きを読む]
  • 水仙−春が来た(絵手紙)
  •  5月連休に毎年のように六日町(南魚沼市)へ泊りで出かけます。 ちょうど雪がなくなったばかりで、家の周りや畑の淵などに黄色い水仙がたくさん咲いています。 水仙は種類が多いのですが、あの辺りには黄色い水仙ばかりが多いようです。いかにもやっと雪が解けて春が来たぞという喜びではじけているようです。 「雪国の春には黄色い水仙が良く似合う」といったところでしょうか。 [続きを読む]
  • 宿題「あれこれ」で五七五
  •  川柳研究社誌の柳壇は毎月の事であるから。凝った課題を出したくもなり、苦労しているようです。そんなことで3月号の「題詠」欄の課題は「拍子抜け」と「あれこれ」でした。3句ずつ投句して幸い一句ずつ入選しました。 「あれこれ」はいろいろなシーンが浮かびやすい課題ではありました。当然入選句には多様なものが並びましたし、あれこれを詠み込んだ句が極めて少なかったです。 とり溜めただけで安心する録画  本日の晩 [続きを読む]
  • 地さな水仙 テイタテイト(絵手紙)
  •  和水仙ほどではありませんが、比較的早く咲く水仙です。 とても増えやすくて、昔一鉢買ってきて庭に下したのが年々増えて、それを植え替えて広げましたら、今は1平方メートル位に広がっています。 2月ごろ単独や寄せ植えでよく売っています。 この花が咲くともうすぐ春だなあ、と嬉しくなします。 ソプラノで春を合唱水仙花 [続きを読む]
  • 課題「拍子抜け」で五七五
  •  川柳研究誌3月号に載った句です。題は「拍子抜けでした。検査漬け続いた挙句異常なし まさか異常なしで残念というわけではありませんが。  本日の晩酌物言わぬ臓器に怯え休肝日 実際私は月曜日を休肝日にしています。ときどき忘れて飲もうとし妻に注意されます。 [続きを読む]
  • 前句付けで五七五
  •  川柳マガジン誌には「前句」という柳壇があります。7・7句の言葉だ提示されて、それに五・七・五を付けるものです。 3月号の題は「人より少し有利でいたい」でした。 私が作ったのは下記です。経歴のいいとこ取りをして語る   本日の晩酌もめそうな二次会逃げる勘の良さ 場所を変えてやりましょう。なんていうけれど時には反主流派だけが行ったり、不満分子がこっそり集まったりなんてこともあります。楽しく飲むにも勘 [続きを読む]
  • 席題「退屈」で五七五
  •  五分間吟の席題に「退屈」と言うのが出ました。 3句出しましたが一句しか通りませんでした。お散歩も出来ずボンヤリペットロス  本日の晩酌揉める会酒にしようでまず収め こんなこともありました。遠い昔のことです。 [続きを読む]
  • シンビジュウム(絵手紙)
  •  12月にいただいたシンビジュウムの3本立て大株は3か月間楽しませてくれましたが、とうとう花が茶色くなって落ち始めました。 お正月もとても華やかに過ごすことができました。 何十もの花を描くのはしんどいので、ごく一部を取り上げました。 漫然と「白い花」と思っていましたがよく見ると中心部などにいくつかの色があることが分かりました。 さて今年の暮れもうまく咲かせることができますかどうか、自信はありません [続きを読む]
  • 課題「未完」で五七五
  •  未完とは面白い題だなあと思って挑戦しましたがなかなかいい句が浮かびませんでした。粗削り味があるねと褒められる  本日の晩酌青空と地酒待ってるUターン 地酒と言うと酒どころが浮かびますが、この付近でも埼玉、茨城などにも造り酒屋さんはたくさんあります。 青空? もちろんありますよ。 ところで今日は畑にじゃがいもを植えました。ずいぶん暖かい日で汗をかきましたので晩酌に缶ビールを飲みました。 [続きを読む]
  • 根津の金太郎飴(絵手紙)
  •  2月11日の根津界隈吟行会の時に、根津神社から大通りに出る道で金太郎飴を売っているのを発見しさっそく一袋買いました。 たくさん入ってたので吟行参加の皆さんに2個ずつ分けました。 大人になってから口にするのは初めてのような気がしますが、懐かしい味が口に広がりました。 よく見ると均一に切れているわけではないし、多少顔も違っいました。 [続きを読む]
  • 課題「犬」で五七五
  •  どうしても一月になるとその年の干支が課題で出てきます。今年もあちらこちらで犬ないし居ぬが出ました。十四字詩句会にも出て入園句を2月16日にご披露しました。 今日の句は新葉館Web句会に出た課題での入選句です。次の戌まで生きたいとお賽銭  本日の晩酌酒粕を溶く甘酒にする上戸 もちろんわずかにお酒が残っているからです。 [続きを読む]
  • 宿題「選ぶ」で五七五
  •  大宮川柳会の宿題はあいうえお順に出されていて今月は「梅」と「選ぶ」でした。「選ぶ」の出した句です。お愛想言っておんなを見きわめる  本日の晩酌遅刻する人へ乾杯予習する むかし「まだKさんが来てませんがひとまず乾杯の予習をして始めてましょう」と言った幹事さんがいました。 [続きを読む]
  • 和水仙(絵手紙)
  •  大宮川柳会の席題で「水仙」が出ました。人間でない課題で一同びっくりしましたが、結構いい川柳が出ました。 私はこの絵の句を出しましたが、受験子は春の季語ですが、あまり知られていないらしく「堅い言葉だ。受験の子でよいのでは」と言う意見もありました。 私としては、水仙でも「人」のような句にしたい、と言うことと、川柳だからいたずらして、季語をだぶらせました(俳句では季重なり、季重ねはダメ)。 [続きを読む]
  • 課題「列」で五七五
  • 一昨日から今年のJリーグ(2018明治安田生命J1リーグ)が始まりました。さいたま市には2チームあり、浦和レッズは昨日FC東京と1−1、J2の大宮アルディージャは今日ヴァンフォーレ甲府と2−1でした。運よくテレビ中継があったので両試合とも見ることができました。現代川柳かもめ舎のネット川柳に毎月投句してますが、なかなか入選しません。1月はかろうじて一句入りました。残業を拒めず蟻の列にいる  本日の晩酌本 [続きを読む]
  • 梅の漢字(絵手紙)
  •  寒さが厳しかったうえに大雪まで降った厳しい冬でしたが、さすがに少し緩み、日も長くなってきました。 時期が来るとちゃんと梅が咲きだし、もう万回を過ぎようとしています。 自然の不思議さに驚きます。 昨日は畑でジャガイモを植える準備をしましたが、まだモズがいました。でもしばらくすると山へ帰ることでしょう。 シジュウカラがさえずっていました。これから子育ての季節になっていきます。 梅と言えば熱海のMOA美 [続きを読む]
  • 課題「梅」で五七五
  •  昨日は大宮川柳会でした。自転車で30分くらいですが、とても寒い日で手袋をしても指先がしびれました。 課題「梅」で提出した句です。なんとなく作ったことがありそうに思いましたが、記録ではこの課題で作ったことはありませんでした。もちろん梅を詠んだ句はあります。お財布がうな重梅にしろと言うは地に選ばれましたが、梅干しになっても好きと言われたいは佳作でした。  本日の晩酌本音出るまで飲ます気で三軒目 いやで [続きを読む]
  • さくらの漢字(絵手紙)
  •  桜の古い漢字は櫻と書きました。この字を覚えるのに2階(貝)の女が気にかかる、と唱えました。 私は長谷川等伯の息子の久蔵が描いた障壁画「桜図」(国宝)と長野県小布施町にあるおぶせミュージアム・中島千波館にある「坪井の枝垂れ桜」が好きです。 今年も開花予想に一喜一憂する時期になりました。 昨年は開花が大変遅れて、予定がガタガタになりましたが、今年はどうなることでしょう。 [続きを読む]
  • 題「うんざり」と「膨らむ」で五七五
  •  今日は、川柳研究誌2月号に載った題詠2句です。つまり本日の晩酌の句も入選句です。 課題「うんざり」の入選句。正論を蒸し返されて時間切れ 会議などが堅物の人がいて終わらない状況です。「じゃあまた改めて相談しましょう」でお開きに。  本日の晩酌 課題「膨らむ」の入選句。酔うほどに自慢話が法螺になる よくあることで、川柳にもよく作られますが。 [続きを読む]
  • 3句連作で五七五
  •  今日は久しぶりに本屋に行き、文芸春秋907円なりを買いました。芥川賞受賞作品が載っているからです。読みたいと思ったのは若竹千佐子の「おらおらでひとりいぐも」です。1954年生まれ64歳で初エントリー、初受賞、そして東北弁の作品ということに興味を持ち、読んでみたいと思いました。 本屋に行くと、文芸春秋と並んでこの作品の単行本がありました。見ると文芸春秋は588ページにいろんなものがあっての907円 [続きを読む]
  • 連作で五七五
  •  川柳研究社の会誌2月号吟詠欄は8句投句し6句載りました。まあまあでした。 身の回りのデジタル技術について書きました。嗤ってたスマホ依存を笑われるキーボードからうかうかと買い過ぎるデジタルで診ても血圧変らない大丈夫AIにまだ詩は書けぬ音声の検索ボケの杖にする私にGPSの長い紐  本日の晩酌そのうちの飲もうと書いた賀状来る 「今年こそは逢おう」「会いたいですね」「そのうち飲みましょう」「今年も山行き [続きを読む]