ムツゴロウ さん プロフィール

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ムツゴロウさん: ムツゴロウの川柳、絵手紙、エトセトラ
ハンドル名ムツゴロウ さん
ブログタイトルムツゴロウの川柳、絵手紙、エトセトラ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mutsugorouhh
サイト紹介文定年後絵手紙、川柳、菜園などをがつがつやってきましたが、後期高齢者に成りぼちぼちと思っています。
自由文川柳はどこかに入選したものと酒川柳をセットで、絵手紙は興がわく度に描いたものを投稿しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2017/03/30 18:43

ムツゴロウ さんのブログ記事

  • 課題「酔う」で五七五
  •  川柳マガジンクラブ東京句会今月の月例会の宿題は「惜しい」でした。3句持参して3句入選しました。そのうちの一句です。赤札になってる昨日買った服 是は頭の中で考えて作った句です。実際は赤札の時期ならそれを待って買います。  本日の晩酌ただいまのトーンで分かる酔い加減 お酒の句をいやっというほど作ってきましたが、新葉館Web句会で「酔う」が出たからにはといろいろ考えました。3句出して一句が秀句に選ばれま [続きを読む]
  • 子供会から敬老のお祝い(絵手紙)
  •  今日子供会から敬老の日のお祝いを頂きました。女の方と小学生らしい男の子が来て、男の子から敬老の日のお祝いを差し出されてびっくりしました。そういえば直接受け取ったのは初めてでした。 中身は平べったいお菓子が2枚ですが、自分たちで色を塗った紙が貼ってあり、透明な袋に入れてリボンがかかっていました。 敬老の日は、いつ自分のも子供たちからも何もないし、このようなことでも嬉しかったです。敬老かそろそろ土に [続きを読む]
  • 席題「水」で五七五
  •  今月9日にあった川柳マガジンクラブ東京句会の五分間吟の題は「水」でした。 易しい題にします、と出題者兼選者は言いましたが、いろいろな句が出てきて選は大変だったろうと思います。水入りのままで八場所綱が出る この日は大相撲秋場所の初日で、ずーっと休んでいた稀勢の里が出ることになっていました。別の日であったら選ばれなかったと思います。こんなことも句会の面白いところだと思います。今日時点までハラハラ相撲 [続きを読む]
  • 砂糖菓子(絵手紙)
  •   絵手紙教室で描いたお菓子の第三弾 です。 きれいなお菓子が六個箱に並んでいました。その一部を描いたものです。 終わってから一個ずつ配ってくださったので、この菊の花のを頂いて帰りました。 お菓子の職人さんはときどきテレビでも見ますが、技量を身につけるほか、伝統を大事にしなければいけないし、時流から離れすぎても売れないし、大変だと思います。  [続きを読む]
  • 課題「派閥」で五七五(その2)
  •  課題派閥で入選したもう一句です。派閥と言ってもサラリーマンしかやってないのでそのころの経験しか浮かびません。 定年後の趣味の世界でもいろいろあるようですが、幸いそんなことには遭遇していません。 昨日の本日の一杯の句の再登板です。ごひいきの飲み屋も違う社内閥 もっとも閥ではなくて、あの店は経理屋のごひいきだ、あの店はえらいさんが良く行く、とかいうのもありました。  本日の晩酌居酒屋でまず水くれと猛 [続きを読む]
  • わがし(絵手紙)
  •  白い皮の中に白餡が入った可愛いお菓子です。 もちろん一個一個手作りです。 絵手紙教室に持って行ったら人気で、何人かが描きました。可愛いだけではなくて、書きやすいことも人気の元だったと思います。下の黒い台が無いとつまらない絵になってしまいます。売る時も台があって兎が引き立っていることがわかります。 もちろん持ち帰ってお腹に納まりましたが上品な甘みでおいしかったです。 [続きを読む]
  • 課題「派閥」で五七五
  •   川マガ9月号に載った川柳マガジンクラブ誌上句会の課題は「派閥」でした。  二人選で、お二人から選ばれました。お局に教えてもらう社内閥  よくありそうな思い付きでしたがラッキーでした。  本日の晩酌ごひいきの飲み屋も違う社内閥  この句も「派閥」の入選句です。これは実際ありました。飲み屋と言えどもたかが飲み屋とは言えない選択の苦労があります。 [続きを読む]
  • 笹団子(絵手紙)
  •  4日の絵手紙教室はお菓子を描くでした。 それぞれが様々なお菓子を持ってきましたが、案外書きにくいものが多かったです。 変わったところでは、鯛焼きを持ってきた人がいました。どう書いても鯛焼きらしくなる、よい選択でした。 新潟から当日帰った方がいて、笹団子を一つずつ配ってくださいました。これはいろんな角度から面白い絵が描けるので何人もが使わせてもらいました。 [続きを読む]
  • 課題「マスク」で五七五
  •  「マスク」という課題では難解か作ったような気がしますが、どんな句だったか覚えていません。 さすがにこの暑さでマスクをしている人は激減しましたが、また寒くなると異様に増えるのでしょう。個人的には不思議な現象だと思うのですが。マスクして嘘をついても目がばらす  本日の晩酌飲み会のときはさっさとマスクとる 外ではいつでもマスクをしている友人がいますが、さすがに飲み会の時はさっとはずします。飲み屋にはい [続きを読む]
  • もう一度竹筆で台風
  •   もう少し台風らしくならないかなあ、ともう一度書いてみました。  少しは変わったかしら。  当たり前なことですが、筆で書くのは一気に書かなければなりませんので、書く前の構想が大事だと思いました。   良い構想が浮かんだらまた挑戦したいと思います。  それにしても台風の次は地震。ロートルは、ただただお見舞いを申し上げるだけで、傍観者と変わらないのが申しわけありません。  [続きを読む]
  • 竹筆で台風(絵手紙)
  •  竹筆で「台風」と書いてみました。 竹筆の漢字が台風にピッタリではないかと期待しました。しかしあんまり台風らしくない、どちらかと言えばおとなしい字になってしまいました。 出来るだけ大きく描いてしかもはがき一枚に収めるというのは簡単ではありませんでした。 [続きを読む]
  • 雑詠で575
  •  自由に作りなさい、という募集や句会がいくつかありますので、普段から作りだめておけばいいのにそれがなかなかできません。いいかしらどうせ買う気の妻が聞く こんな日常のことを書き溜める癖をつけたいものです。  本日の晩酌室町の酒屋も襲う土一揆 つちいっきですがどいっきとも読みます。酒を売るから大金持ちだったのではなく、酒で儲けて金貸しをやったり酒のつけを払えない人から物を取ったりしたので、土一揆の対象 [続きを読む]
  • 復興支援酒「福幸」(絵手紙)
  •   さる会で、大災害にあった岡山県の真備町支援の酒を売っていました。製造元は総社市の会社ですが真備町は発祥の地だそうです。  福幸と名ずけられていました。  現地の人たちは思いもよらぬ水害だったと思います。         お酒一本ではささやかな支援にもなりませんが、発売会社としては悪くない思い付きだと思いました。 [続きを読む]
  • 前句付で五七五
  •   江戸時代に川柳はお題が出てそれに五七五を付ける形で始まりました。  それに近い形で七・七の形に宿題g出て五七五を付ける投句欄があります。  どうも苦手でめったに入選しません。  川マガ九月号は「今日はなぜだか眠たくならぬ」でした。家に居て時差ボケになるW杯  サッカーワールドカップは長すぎて川柳にい歌いにくいのですが、話題になったおかげでW杯で通じるようになりました。  本日の晩酌店により大き [続きを読む]
  • 笑いのある川柳で五七五
  •  笑いのある川柳への投稿で2句入選しました。真面目過ぎて??なかなか笑いのある川柳に入選しませんので大変珍しいことです。絵日記のために家族でする旅行好き嫌い忖度しない栄養士 しかし今朝のテレビで給食の好き嫌いをなくすためにいろいろ有効な手立てをなさっている栄養士さんの話がありました。大変な効果を出されているのに感心しました。  本日の晩酌父は下戸私鬼っ子酒が好き それにしても男兄弟がみんないける口 [続きを読む]
  • 変な茄子(絵手紙)
  •  畑のなすが、ここのところの雨で安定して実がなるようになりました。 たくさんの中に、こんな変ななすがありました。 まるででべそだなあ,と思っていたら小さいころ人をからかうのにはやした言葉が浮かんできました。  この後に、一銭五厘の下駄履いて、べーんじょ掃除はつーらいね、と続きました。なんでこんな変な歌を子供たちみんなが知っていたのだろう。親に教わったわけではありません。 時代は戦後、ふつうは下駄を [続きを読む]
  • 竹筆で秋風(絵手紙)
  •   竹筆で「秋風」と書きました。 もっとスリムに書きたかったのですが、竹筆は難しいです。 そこが面白いと言えばそうなのですが。 義父は短冊か色紙しか書きませんでしたので、この筆を何に使ったのかわかりません。どこかで見かけて面白そうだと思った買っただけなのかもしれません。 もう少し書いてみようと思います。 [続きを読む]
  • 江戸時代吟で五七五
  •  唯一の川柳総合雑誌、川柳マガジンの9月号が届きました。変わった投句欄「江戸時代吟」には江戸の風俗や出来事を調べて投句しよく入選します。今回は「皿」ですが、まあ皆さんよく時代を調べて(中には最初からご存知で)素晴らしい句が集まりました。 幸い次の句が特選四になりました。花散ってかわらけ投げが人集め 選者の評は「飛鳥山は花見と土器(かわらけ)投げで知られた。こうした発想が欲しかった。」でした。  本 [続きを読む]
  • 緑滴る(絵手紙)
  • 8月13〜16日、福島県の裏磐梯、新潟県の国道117号線、野沢温泉、野尻湖周辺、中野市、小布施町などを走り、木々の間や田園が広がるところなどで、都会の疲れを洗い流しました。特に檜原湖一周は楽しかったです。 [続きを読む]
  • 宿題で五七五
  •  23日の大宮川柳会の宿題は2題に出した川柳です。「空」合格の知らせにぐんと空高い空耳が惚けてるねえとまた嗤う「高い」野菜摂れ言うがお高い時は無理まっ白な予定に慣れて高鼾  本日の晩酌猛暑の日昼はノンアル夜は生 同じ日の席題「清涼飲料水」には次の句を出しました。 それにしてもこの席題にはみんな難儀しました。 [続きを読む]
  • 竹筆で嵐(絵手紙)
  •  義父から昔竹筆を頂きました。筆の穂に当たる部分は竹の繊維を残して、筆にしたものです。動物の毛の筆のようにきれいにそろえることはできませんので、面白い字が書けます。 今年は台風が多いので「嵐」を書いてみました。 [続きを読む]
  • 課題「そっちのけ」で五七五
  •  「そっちのけ」とは面白い課題だと思いましたが、川柳的な答えがなかなか見つかりませんでした。かろうじて一句入選しました。デザートに惹かれて選ぶレストラン  本日の晩酌飲み放題に惹かれて選ぶレストラン 飲み放題2時間3000円なんてとこに入るとどうしても時間が気になって食べるものもじっくり味わえずよくないです。 [続きを読む]
  • 連作自由吟で五七五
  •  川研誌8月号の「パドル」欄は3句投句し2句入選しました。 新聞やTVでもいろいろ報道され、実際に観光地などでも外国の方が多く見られます。 そこでインバウンドで3句作りました。そのうち入選句は、穴場の地インバウンドに教え乞うパワスポにインバウンドも群れている でした。没句は、観光地インバウンドが地価上げる でした。外国の人が土地をあさっているというニュースから作りました。でもこのニュースの土地は観 [続きを読む]
  • 黄金の湯
  •   13日からの旅行の3泊目は妙高高原の休暇村妙高というホテルに泊まりました。温泉はたんぱくなさらさらしたものでした。さらに奥に、関温泉、そのまた奥に燕温泉があります。パンフレットに燕温泉の奥に完全な露天かけ流し、無人の黄金の湯があると知り、早朝に出かけました。燕温泉まで車で行き70m程坂道を登ると、小さな着替えの小屋があり、一応底はコンクリートで平らにした直径7mくらいのかけ流し温泉がありました [続きを読む]
  • 連作8句で五七五
  •  川柳研究誌の吟詠欄は8句投句ですが、八月は8句全部選ばれました。  そしてずいぶん前津田 暹先生が代表の時以来二度目の巻頭(トップ)になりました。70人余りが投句する中ですから飛び上がるほどうれしいです。お疲れと酒で魂抜いて寝るキーボード打つ指にまだペンのたこ神童の伝説ならば私にも冷やかす目蹴飛ばして着る派手な柄裾上げの針に短足笑われる息切らし荷物両手に妻を追う捨てなくちゃ焦る最後の旅支度逆風へ [続きを読む]