どんぐり さん プロフィール

  •  
どんぐりさん: どんぐりしおり
ハンドル名どんぐり さん
ブログタイトルどんぐりしおり
ブログURLhttps://eikelhart.exblog.jp/
サイト紹介文ふぉと川柳の置き場とエッセイ・詩のようなものをお散歩写真と共に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2017/03/31 11:57

どんぐり さんのブログ記事

  • スーパーへ道案内のあかとんぼ
  • 昨日は友人に無理を言って母のところに連れて行ってもらいました先日から母の声のトーンが低くて話の内容もあちこちしていたのでとても気になっていました持ってきて欲しいという物もそれ?というものやなんで?というものもあり買おうかどうしようか悩みました仕事が休めない息子に前夜訊くと「おばあちゃんの好きなこと。今欲しいものなら買ってあげたら?」というのです... [続きを読む]
  • 本心を覗かぬようにかける鍵
  • 自信がないからやめておこうと思う自信がないから諦めようと思う自信がないから無理だと思う自信がないから気持ちに蓋をしようとする自信がないからずーっとこのループにはまってしまうダメ元で笑われても残念な結果になってもやってみたことで違うものを得られて 幸せな気分になってやってよかったと思うこんなことやこんなことやこんなことた... [続きを読む]
  • リハビリの声年齢を吹き飛ばす
  • 一人に慣れてきたのかやっぱり自宅がいいなと思いました子供の家にいるとなにもしなくていいよ、と言われてもあちこち気になって掃除、洗濯、ご飯、・・と疲れがどっとでました(笑)ところで70歳過ぎた叔母の膝の骨折は思ったより早く治ったようで今はぼちぼちと気になっている田んぼの草取りを毎日2時間ほどしているようですよかったと安心したら今度は母の足の... [続きを読む]
  • 子の家へ家出するほどある荷物
  • あさって病院の日で娘に送っていってもらうので今日からお泊まりします着替えも置いてあるのがあるのでそれでいいかなあと思ってもみたんだけれどここ数日急に涼しくなったので持って行く服が増えましたあとは大量の飲み薬と大量の目薬ですでに袋がパンパンです病院へは他科で検査したデータやお薬手帳などがあり休日にはいとこの友人宅でワークショップをするのでそ... [続きを読む]
  • ごめんねで不協和音もなめらかに
  • 私は意地っ張りなので家族にはなかなか「ごめん」ということばが言えません「だって」 とか「でも」 とか「だったら」 とかが、次に出てきて息子に「かあさん、そこに『でも』はないんじゃない?」と指摘されます^^;私にだって私の言い分はあって私の思いを聞いて欲しいしわかってよ、と思うんだもん冷静に考えると息子のことばのその先にある思... [続きを読む]
  • 欲しいものないのに急かすテレショップ
  • 早く 早く 急がないと無くなっちゃうよただ見て聞いているだけなのにマイカーの後ろの車に煽られているように感じるテレビショッピング私も似たような経験が日常の中にあります40年ほど前の脳腫瘍手術以降後遺症による平衡感覚にダメージを受けてまっすぐに歩けません細い道や斜めになっている歩道などは転んだりふら〜っと道路や人の方に寄っていくので早歩きで... [続きを読む]
  • 逢えないんだもう一生と気づく また
  • 昨日の朝、大失敗に大失敗が重なりすごく不安になったのとすごくさみしくなってしまいました大失敗は私だけのことじゃなくお相手がいることで大変ご迷惑をかけてしまい申し訳なくて泣きそうになりでもがんばって問題解決ができなんとか無事に事を終えることができましたそれからは心にぽっかり空いている穴に救いを求めている私がいました呼びかけても答えてくれないこと... [続きを読む]
  • 男手がなくて修理もする覚悟
  • こんなとき男の人がいてくれたらと心の中で泣きそうになったことがしばしばありました重い荷物を持つとき高い場所にある電球を変えるとき庭の草取りや植え込みの剪定熱が出たときの食事作りなどなど言い出したらきりがありません気持ちを切り替えて私しかやる人がいないのだから頑張るしかないのです先日は掃除機のコードが巻き取れなくなりドライバーを持って解体作... [続きを読む]
  • 旅立ちに良くも悪くも出る涙
  • これからを応援する気持ちややっと思いが叶ったねという気持ちや今までお疲れさまという気持ちやだけど離れるさみしさや辛さや悲しさなどが行ったり来たりしますそしてまた逢える旅立ちもあれば一生逢うことのできない旅立ちもありそのどちらも待つ 待ちたい 待っている と願っていて待つ時間を楽しみに待ちたいです☆旅立ちに良くも悪くも出る涙『旅... [続きを読む]
  • コンビニで揃う旅へは軽くして
  • たぶん私は私の中にいろんなものを詰め込みすぎるのだとおもいます準備万端といえばそうだし自分でなんでもやりたいといえばそうだし・・・反対にそこまで慎重になる?と言われればそうだとも思うしわざわざしんどい思いをしなくてもいいのにと思えばそうだし・・・これってどっちがよくてどっちが悪いというものでもなくたぶん性格的なものでそれによってときどきあっぷ... [続きを読む]
  • 病室に希望の夜の遠花火
  • 最初の脳腫瘍手術から40年が立とうとしていますこのとき死んでいたはずの命はまだこうやって生きていることに不思議なきもちと ちょっぴり切なさとほかにもいろんな気持ちが今でも出たり入ったりしています生かされた 喜びもあるし幼い頃からの心身ともにあった苦痛による生ききっていたはずの 命 がまだこうやってある その苦痛もありましたでも祖母が亡くなり 父が... [続きを読む]
  • 一生の別れのような園の前
  • 夏休みもあっという間に終わりに近づいてきました休みの間はお母さんは忙しかったことと思います子供たちの一日三食のごはん片付けても片付けても片付かない子供部屋土や砂がジャリジャリしてるリビングどこかに連れてってと唱えるように訴える瞳子供たちにとっては楽しい夏休みでも母にとってはめまぐるしい日々だったことを思い出しました始業式はやれやれと いつもの普段がやって... [続きを読む]
  • パチパチと蚊を追う姿盆踊り
  • 台風が来ているようで洗濯物がバタバタとあおられていた今日です明日の夕方くらいから雨の天気予報だったので早めに買い物に行きました風はあっても暑いのなんのってでもスーパーの中は寒いのなんのって体調が悪くなります家に帰ってごろんと横になっていると蚊を一緒に連れて帰ったのか部屋の上の方をぶ〜〜んとゆらゆら飛んでいたのでこれはいける!私でもしとめら... [続きを読む]
  • お茶漬けと鬱を掻き込む明日は晴れ
  • 数年ぶりにオクラの花に出会いましたやわらかい襞にふれると今にも破れてしまいそうでそれは心の奥に大切にしまっている部分と重なるとおもっていますきっと誰も入ることのできない領域で私自身や大切な人など似た環境に身を置く人たちにもあるのだとおもいますたとえば病気・・・難病とどう向き合い どう付き合い どう納得して生きるか というようなことです二週間ほど前... [続きを読む]
  • やっぱり春夏秋冬だいじょうぶ
  • 嫌なことがあってもしんどいことがあっても悲しいことがあっても明けない夜はなくて前日のもやもやした気持ちを持ち越さないように気をつけていますそれでもやっぱり朝になるとため息が出たりして・・・それでもやっぱりだいじょうぶ だいじょうぶ と言い聞かせるのです☆やっぱり春夏秋冬だいじょうぶ嫌な日もだいじょうぶで悲しい日もだいじょうぶだから... [続きを読む]
  • いくつかの報告があり手を合わす
  • 祖母と父のお墓参りを終え今日は盆送りです今年前半あっという間に過ぎてそのあっという間の時間にいろんなことがありました少し落ち着いてあれこれ報告ができてよかったですもうひとつ今日はとくべつな日でとくべつな日なのに普通に過ごす日いつもと変わらずいつものように過ごす日でけれども想い出さない日はいのです☆いくつかの報告があり手を合わす... [続きを読む]
  • B型の取り扱いも慣れました
  • 沖縄旅行に行ってる息子から頼んでいたお土産はすでに送ったというので驚きましたまぁ、そうですな(笑)家族のお土産より自分が楽しみたいもんうん、よくわかるその気持ちお土産が届くのを楽しみにしながら今日は祖母や父のお墓参りに行ってきますでも、その前に・・・息子から旅行予定表を見せてもらっているので今日観光する場所がわかっていてちゃっかり(ムフッ)... [続きを読む]
  • もう風に任せこの世を生きてみる
  • 「なるようになる」ということば通り人生はそういうものかもしれませんけれど私はやっぱり「なるようになる」前に「なんとかしたい」という気持ちが子供の頃から強くあったようにおもいますなるようになった先が自分の望んでいない結果だとイヤだからです諦めが悪いのかもしれませんそれだったら自分が納得してやった結果が悪くても誰のせいでもなく自分が選んだ道だから... [続きを読む]
  • 嬰児と触れる乳房があたたかい
  • 初めての出産のときは私はすでに病気を発症していたらしくその子に母乳を与えられたのは産科に入院していた七日間だけでしたその後あれよあれよと大きな自覚症状がでていろんな検査をしてやっと脳腫瘍や頚髄内腫瘍があることがわかりましたそれからはモルヒネやらほかの薬やらで母乳もストップになり錯乱状態の私はもう手遅れということで死の宣告もあったそうです今... [続きを読む]
  • 校則の緩さ決め手になりました
  • 一日でも早く家を出てたくさん働いて自活して一人で生きていきたいと現実的に思い始めたのは高校受験の話がでるころでした「高校なんかに行かせない」という父のことばが本当だったのかそうでなかったのかは今では確かめようがないけれどあの頃は怖くてそんなことを聞く勇気もなく自立したい私と父の思いが一緒なんだと思いましたけれど担任の先生に働く場所はないと... [続きを読む]
  • すいか割る小さい私が生きている
  • そこにはスイカを切ってくれた祖母がいて顎から肘からスイカの汁がたれるのでいつも外で食べなさいと言われ両手で落とさないようしっかり持った手は一目散に外へ飛び出していきました日陰にしゃがんで がぶり また がぶり口の中に残った種をぷいぷいと飛ばしたものですそして外の水道で手や顔を洗ってもらった記憶があります楽しくて おいしくて うれしかった夏の想... [続きを読む]
  • 猛暑でも動じることのない雑草
  • なにげなく部屋の中から庭を見てぐんぐん伸びる庭の雑草に負けたとおもいました昔はお花をたくさん植えたり夏場は家庭菜園をして楽しんだ庭も今は南天の木を残しているだけでその南天も伸びる増えるでお手上げですしゃがんで草取りが出来ていたころは毎日少しずつでも草取りをしていたのですが手術後の背中には鈍痛とそれが引き金になるしんどさでしゃがんでなにかをするというの... [続きを読む]
  • 荒波に負けぬ運命線を描く
  • 占いとか 手相とか なんとか術だとかあまり信用してなくてそれでも何かの拍子に気になったり不安になったりしてそのとき気休めでも占いというのを読んで気をつけよう とか大丈夫じゃん とか少しの間思っている自分がいますすぐ忘れるのでほんとうに「きやすめ」なんですそして たぶん ヒマなんだと思いましたほんとうになんとかしたかったらきっと私は行動を起こし... [続きを読む]
  • 日傘ごと干からびていく炎天下
  • 暑い暑い洗濯物を干しているときから腕がじりじりとこんがり焼けそうです先日の検査通院でも採血の結果を教えてくれる先生に「脱水ですね(笑)」って言われましたその日は朝一で検査がありお茶も飲めなかったし病院に着くまでに汗もいっぱい出たしで笑うしかなかったですまだまだ「真夏」なのでみなさんも水分補給してくださいねところで、少し前にハンドメイドのお... [続きを読む]
  • 詰めて詰めて鬼の形相 両隣り
  • なにかを失いそうになったときなにかを失ってしまったとき呆然と立ち尽くすのは当然のことだとおもいますそのご傷ついた心を癒やしたり 取り戻そうとするときショックが大きければ大きいほどあるいは尋常なく追い詰められていたなら一時的に「人」は変わってしまうこともあるのだとおもいました2人の息子はそれぞれ会社の若い子を連れて被災地に何度かボランテ... [続きを読む]