どんぐり さん プロフィール

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どんぐりさん: どんぐりしおり
ハンドル名どんぐり さん
ブログタイトルどんぐりしおり
ブログURLhttps://eikelhart.exblog.jp/
サイト紹介文ふぉと川柳の置き場とエッセイ・詩のようなものをお散歩写真と共に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2017/03/31 11:57

どんぐり さんのブログ記事

  • 壊してもいいと心が飛び出した
  • とんでもない言葉を言ってしまいました今までにどんなことがあっても何度も同じことを思ったとしてもたとえ近しい間柄でも言っていいことと 悪いことの分別はついていたつもりでしたがとうとう言ってしまったんですそのときの私の心がどうだったかはもう言い訳にしかならないと感じていますでも本当の心は「もう我慢しなくていいよ」と思ったのかもしれません言ってしまった... [続きを読む]
  • 安心は受話器むこうの老母の顔
  • しばらくというかずっと母のところに行けなくて電話もなかなかできない日がありましたそれでもいつも待っててくれて声だけの配達をすると「今日はいちにち元気でいられそう」とか「今日は近所のスーパーでお花を見てこようかな」とか前向きになってくれるのであー、もっと頻繁に電話をしてあげようなるべく早く会いに行ってあげよう と おもうのですこれからも ずっとずっと... [続きを読む]
  • 色彩に疎いタンスに黒グレー
  • お友達に『〜ココカラ〜色の力で心地よい自分へ』というブログの北川 葵ちゃんという方がいて自分を応援する色自分に似合う色をいろんな方向からみてもらいました美的センスもなく、とくに洋服選びは私にはすっごくむつかしくていつも途中で何が何だかわからなくなってやーめた♪となって家に帰りますだからクローゼットの中は白か黒か、それに近い色しかないことに気づきました... [続きを読む]
  • 片身だけ幽体離脱する夜明け
  • 久しぶりに金縛りにあいました身動きがとれないときはなんとかしてそこから抜け出したいのですがそのうち柔らかい赤ちゃんのような手が差し伸べてくれるのです同時にそのときの方が怖く掴まれた片腕のほうからふわっと体がどこかへ連れて行かれそうになるんですもしその柔らかい手に身を任せていたらもしそこで目覚めなかったらなんていつものようにおもうのでした☆... [続きを読む]
  • 赤や青ジョーロ靴にも水をやる
  • 幼稚園の側を通ると元気な声がたくさん聞こえてきました我が子もこんな風に楽しい時間を過ごしたんだろうなぁと思うと懐かしさとうれしさと可愛さで胸がいっぱいになりましたそんなとき、娘とひともんちゃくありまして二人とも熱くなり言わなくてもいいことをお互いに言ってしまい私は娘の気持ちをわかってあげてなかったことや言い過ぎてしまったことを謝ったもののなにか見... [続きを読む]
  • 生きていたこんな近くで緑の桜
  • 毎年近所に咲いていた緑の桜が去年も今年もどこにも見当たらずなにかを失ってしまったような気持ちでいましたソメイヨシノより少し遅く咲いて枝の先にふわっと葉っぱと一緒に咲いているのでサクラ〜という感じじゃないので見落としがちですがひとりさみしいときは日の当たる朝の時間におむすびを持ってお花見に行っていましただからどこかへ持って行かれてからはおむすびを作る元... [続きを読む]
  • 目指しゆく赤い風船赤い糸
  • 普段乗るバスが目的地近くまで行かないので市内循環バスという小さく可愛らしいバスに乗ってみました座席数も少なく乗客も少なくてちょっぴり貸し切り気分を味わい運転手さんのアナウンスはまるで私にだけ言ってくれてるようにも感じます山手線のように何周でも回り続けるといつか本当の目的地にたどり着くかななあんてわくわくと想像していました☆目指しゆく赤い風船赤い糸... [続きを読む]
  • もういいよ独りになんてならなくて
  • 子供時代を子供らしく生きてきていないから大人の顔色ばかりをうかがってきたからきっと子供は楽しいだろう時間がすっぽりとぬけおちてしまいました 早く大人になって早く自由になって早く一人で生きたくて知らず知らずのうちに孤独という自由を手に入れたんだと思います☆もういいよ独りになんてならなくて人のぬくもりを知り人の優しさにふれ孤独を手放そうとおも... [続きを読む]
  • 泣きながら餅背負う亀向かう膝
  • お城に続く道にハートマークがある〜とうれしい気持ちになりましたどうやら道のでこぼこに土を入れたようでその先もハートマークかなと見たんですがなんとも言えず・・・(笑)なにかの足あとに見立てようとしても思い浮かばず・・・^^;だんだん穴埋めが小さくなっているのできっとなにかが向こうに行ったんだと思いたくてその場でなんだろう?なんだろう?としばらく考えまし... [続きを読む]
  • 旅先の浅瀬へ想い出のピアス
  • 足のむくみがひどくて膝下リンパマッサージにいきました今日は一気に気温が下がり体も冷えたのでとても気持ちが良かったですその後、ハーバリウム体験というものをました私はとっても不器用だし色のセンスもないので体験している人のを見ながらすごいな〜すてきだな〜って思っていたらどーぞどーぞと誘われてやってみる羽目になり(笑)先生に教えてもらいながら瓶の中に入れたい... [続きを読む]
  • 丁寧な断り方を検索す
  • 先日親しい人へのメールにちょっぴりリラックスして笑ってもらえるようにと(笑)の字をつけたことばを入れましたそれが大きな間違いで誤解されて その誤解から誤解を生んだお返事がきてあらら…と 反省したんですお相手の気持ちは顔を見て話したとしてもメールということばのツールを使ったとしてもほんとうというのはわからないから誰に対してでも良い内容でも 悪い内容... [続きを読む]
  • 術前は恐い話もするドクター
  • いきなりくじけました(笑)先月の眼科受診で1日に何回でも保護用のコンタクトレンズを交換しながら痛みをやわらげますと先生に伝えたものの今回ばかりは角膜は言うことを聞いてくれなくなり痛みに耐えられなくてまた角膜を削ることを選択しました手術後は今の痛みとは違う痛みがまたくるんだそれがしばらく続くんだそれをやっても完全に痛みが引くかどうかわからないんだ拒絶反... [続きを読む]
  • 録画した旅番組と歩く夜重い荷物は過去へと捨てて
  • こうなりたい これをやりたいただ漠然と想っているだけでしっかり立って歩こうとしない私がいますできない理由は数え切れないほど並べることができても未来の扉は開けようともしない自分に 今のままでいい今が一番良いときだからなんてほんとうは そんなこと想ってもいないのに…ちょっとの勇気でいいだけなのに…☆録画した旅番組と歩く夜重い荷物は過去へと捨てて... [続きを読む]
  • さみしさを趣味が救ってくれました
  • 辛いとき辛いと泣ける胸があればどんなにこころ救われるでしょう悲しいとき悲しいと聞いてもらえる場所があればどんなにこころ落ち着くでしょううれしいとき たのしいときを一緒に過ごせる人がいてさみしいとき くるしいときを支えてくれる人もいてそれでも 独りになりたいときもありそんなときは 黙々と 独りを 味わうのです☆さみしさを趣味が救ってくれました... [続きを読む]
  • 土を割り春が顔を出す覗きこむ
  • 待ち焦がれていたソメイヨシノが咲き始めあっという間に見頃を迎えているところがあるようです私はなかなか季節の移り変わりについて行けなくて亀のような一日を過ごしています先日河津桜に会いに行ってきました見頃と言われていた花たちはもう終わりかけでしたがピンク色の少し小ぶりのそれらは温かく私を待ってくれているようでした空を見上げると花足元を見下ろしても花とって... [続きを読む]
  • 涙腺のじんわりゆるむ声を聞く
  • 昨日眼科に行ってきました角膜に付着しているカルシウムの上の皮がほろほろと剥がれたりくっついたりしているのでそのとき痛みがくるそうです前回角膜を少し削ったときは入院の前にやっつけておこうと思ったからだったけどこういうことはこれからもあるでしょうと言われましたえ?まだあるんかい(笑)なので割り切って試行錯誤しながら角膜の痛みとも付き合っていくと覚悟ができまし... [続きを読む]
  • 天秤にかける我慢か病院か
  • 昨日から右目角膜にまた違和感がありなにをやってても落ち着かず何度もコンタクトレンズを交換してみるもののだんだんと違和感が痛みに変わり点眼しても治まらず…眼科の予約日はまだだけど予約日を変更してもらおうか?それとも明日は先生の診察曜日なので予約なしで行こうか?でも1度削ってもらってなんとかコンタクトレンズをして痛みは治まっていたから勝手に治まる... [続きを読む]
  • 言い方も受けとり方も星の数
  • 昨日、私の心が折れかけたのはことばの矢が数え切れないほど飛んできたからでした 身内からの 大切な人からの 矢は突き刺さるたび どんどん心の奥深くに入っていきましたそこには動かせない事情があり私がいちばん苦しく思っているところなのですそれを知ってて放たれたとおもうととても辛かったですでも 先方からするとそこまでしないと気持ちの持っていきようがなかったんだと... [続きを読む]
  • 痛いほど母の涙がわかるから母を独りにさせたりしない
  • あれから母は元気がすっかりなくなって毎日の電話では涙が止まりませんそしてひとりバスで出かけて駅まで着いたもののそこから病院がわからずさがしてさがしてさがしても わからずけっきょくまたバスに1時間揺られて家に帰ったのだという話を聞いた日曜の朝それじゃぁ母の方が倒れてしまう食べてもないし 駅から母の足で歩ける距離に病院はなくて私はいてもたってもいられず息子に... [続きを読む]
  • 星空へ今日の話をして眠る
  • この1週間でいろんなことがありました母の旦那さんが入院して母は食事もとれなくなり落ち込んでしまっていること娘の入籍が決まりわーい わーい と喜んだ数時間後にその娘の脳にあった小さな脳腫瘍が半年たった検査で急に大きくなっていてその場所が脳幹に近い場所なのでこれ以上大きくならないうちに開頭手術をしないといけなくなったこと母のところといい娘のことといい... [続きを読む]
  • サクサクと捨てて終活しています
  • 先日、母のところに行ったときまた一段と物が少なくなって部屋の中はずいぶんすっきりしているように見えました「もういらない物は処分しておかないと片付ける人が大変だから」「もう長くはないからできることはやっておかなくちゃ」なんて片付けが趣味のような母の言葉をそのまま受け取るとクスッと笑えたりでもやっぱり淋しいことだなぁと感じましたおじさんはそんな母をよそに... [続きを読む]
  • さみしさも自由も飼っている孤独
  • 何年目かの春が来ますひとりに慣れたようなそうでないようなまだまだ心は安定しませんその日出会った 人や ことがらや感じたことなどで ひとりぼっちがでてきたりいいさ、気ままで と思ったりしますたいていは大勢の中にいるとひしひしとさみしさが募り独りのときは…やっぱりさみしいときもあれば のんびりする時間が持てるうれしさもありますけっきょく どっちが... [続きを読む]
  • うららかな声抱き歩く梅の道
  • 今日はうれしいことがいくつかありました私のうれしいことはたいそうなことではなく子供たちやお友達から連絡がきたとか母たちが今日も無事でいてくれてるとかみかんをお裾分けしていただいたとか日常の中にあることばかりです梅の花はところどころで見頃の場所もあり10年近く前のこの時期を想い出しました日中の一番暖かい時間に梅を見に行った日のことを暖かくても車椅... [続きを読む]
  • 襟芯を通す泣いてはいられぬ日
  • なかなか母のところに行けなくて電話だけでもする日が続く中母の声は次第にか細く弱気なことばかりを言います先日はとても聞いていられないほど鬱っぽかったので翌日飛んで行きました声を聞くだけじゃ淋しかったのでしょう話し相手もいない お散歩もまだ寒いおじさんは側にいても空気みたいだし忘れっぽいことに思いが入り込んでいたようです私の顔を見ると電話の声は何だったんだろ... [続きを読む]
  • だんだんと威厳小さくなる傘寿
  • 先日の強風で叔父の母屋の外の柱が壊れたとか外れそうだとかでその柱を取り替えるに当たって叔父と叔母がなにやら喧嘩をしていたそうです取り替えた柱は何かに使えるかもととっておきたい派の叔母と使い道なんかないという捨ててしまいたい派の叔父のやりとり平行線の話はやがて叔母が勝利することになります私が子供の頃は叔父の言うことが絶対でしたがそのうちいつのまにか叔父はた... [続きを読む]