東行(とうぎょう) さん プロフィール

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東行(とうぎょう)さん: 歴史エッセイ 江戸時代中心に by ニャン太郎
ハンドル名東行(とうぎょう) さん
ブログタイトル歴史エッセイ 江戸時代中心に by ニャン太郎
ブログURLhttps://ameblo.jp/vegetyvrnrt/
サイト紹介文歴史上の人物を通して、”人の生き方”について考え、現代人の生きるヒントになれば幸いです
自由文歴史上の人物も我々も同じ人間。過去の先輩たちの人生を見る事で今の我々の人生を生きることの参考になれば幸いです。また人物だけでなく、江戸の相撲やボーイズラブ、トイレ事情やリサイクルなど江戸には学ぶ事が多いよですね。今も昔も人の生活の基本は変わらないですからね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 199日(平均1.8回/週) - 参加 2017/03/31 19:12

東行(とうぎょう) さんのブログ記事

  • ニャン太郎の歴史エッセイ 第9回 〜信長の独創性〜
  •  第9回 信長の独創性  織田信長と言えば、楽市楽座、関所の撤廃、兵農分離、鉄砲を使った戦術等、独創的で斬新的。人の意見は聞かず全てトップダウン方式の革命児と言うイメージがある。  二番煎じ? しかし良く見てみると楽市楽座や関所の撤廃は元々斉藤道三の政策。当時関所毎に通行税を取っており、その関所が多く商人や旅人がかなりの不自由を感じており、それがなくなっただけでかなり流通が促進された。 当時は市場 [続きを読む]
  • ニャン太郎の歴史エッセイ 第6回  幕末を別の視点から
  • 第6回 幕末を別の視点で①〜水戸藩〜 幕末の攘夷思想は水戸から?  水戸藩とは不思議な藩である。江戸時代では珍しく参勤交代を免除されていた。江戸定府。ずっと江戸にいた。なので天下の副将軍と言われたのであろうか。格で言うと水戸藩は御三家の中では一番下。尾張、紀伊、そして水戸の順。  水戸藩の藩校を弘道館と言う。その弘道館の入口には、「尊攘」という掛け軸がかかっている。尊王つまり天皇を尊び夷人つまり外国 [続きを読む]
  • ニャン太郎の歴史エッセイ 第5回 ~十返舎一九の人生〜
  • 第5回 自分の得意分野で勝負〜十返舎一九の人生〜  自分の得意分野に気付こう  人間誰しも得意分野があるもの。ないと言う人はないと自分で思っているだけ。勉強が苦手なら運動、両方ダメなら芸術の分野など、人の顔が100%違う様に得意なものも100%違う。違って当たり前である。  個人が自分の得意分野に気づいていない。学校に行っても今の教育では、教員が各個人の得意分野にまで気づくのは難しい。  相手の得意 [続きを読む]
  • ニャン太郎の歴史エッセイ 第4回 
  • 第4回  江戸と上方  賃金って金と書いて何故ギンと読むの?  江戸の金(きん)使い、上方の銀(ぎん)使いと言う。江戸の主要通貨は金、上方のそれはが銀が中心に流通している。  金は四進法、銀は十進法で重さで価値が変わる。めんどくさい。 寛永通宝などの穴のあいた銭は全国で流通していた。  給料の事を江戸では給金、上方では賃金と言う。おそらく賃銀と書いていたかもしれない。  金相場、銀相場、銭相場まで存 [続きを読む]
  • ニャン太郎の歴史エッセイ 第3回 
  •  第3回 人生何が起きるか分からない  さて井伊直弼である。この人は強権的なイメージがあるが決してそれだけではない。  何とこの人は、藩主の14男坊として生まれた為藩主になるのは絶望的。養子の口が見つかれば超ラッキーな状況。  しかし藩主もどんだけ子供作るの? 少しは子供の事考えなよ。 一期一会  直弼は、城から離れた所に住み、お茶、読書、鼓、詩歌などの文化的な面で生きて行こうと思っていた。 “埋も [続きを読む]
  • 徳川将軍家へようこそ!
  • 徳川将軍家へようこそ! という江戸博の企画展に行って来ました。今日は初日でしかも夕方からは学芸員さんの解説付き。  家康が書いた絵が展示されており。家康って絵を描いていたとは!ユーモラスな大黒天の絵だった。  今日のメインはその学芸員さん。徳川財団の方で解説中に、秀忠や家光の肖像画を解説しながら、「うちの親戚にもこんな顔した人いましたよ。」と笑いながら話していたが、どうもその親戚というのが気になり [続きを読む]
  • ニャン太郎の歴史エッセイ 第2回
  • 第2回  人生何が起きるかわからない  歴史を見ていて本当に感じるのは、「人生何が起きるか分からない」という事。 その良い例が八代将軍徳川吉宗と井伊直弼であろう。 8代将軍は吉宗じゃなかった?  まずは吉宗。御三家の紀州家の何と4男坊。長男でないため城の中では養育出来ず、城の外で育った。本来ならばまず藩主にはなれない。城の外で庶民と同じ様に遊びながら育ったという。  それでも五代将軍綱吉は彼を3万石 [続きを読む]
  • 浅間山外輪山 黒斑山へ
  • 黒斑山へ日時:2017年7月28日(金)天気:ガス曇 今回で6回目の山。今日の天気は曇の中のでも特にガスっていて3メートル先も見えないくらいの曇。この状況で本当に山登り出来るのか、一緒に行った山ベテランの親友は「これぞ山の醍醐味!」と初心者の私には訳の分からない事を言い九時にロッジ前スタート。今日はどうなる事やら!  雲の中を行く。雲の中でも歩けるものなんだ。しかし先が見えないのは残念!腕に生えてる [続きを読む]
  • ニャン太郎の歴史エッセイ
  • ニャン太郎の独りよがりの歴史エッセイ  はじめに。  初めまして!ニャン太郎です。ニャン爺の甥です。 ニャン爺とビードロが一緒に旅に出ているので、私がその間つなぎます。  このシリーズは僕が勝手に思ったことを手短かに書いていくつもりです。江戸に限らず日本史の事件や人物について僕なりの視点で書きますので違和感を感じる方はご容赦を。  ということで、記念すべき第1回は、 第1回  天保の改悪 水野忠邦 [続きを読む]
  • はま寿司
  •  妻が車椅子に乗る様になって5年。回転寿司店は何故か2階にあることが多く、しかもエレベーターがない為、妻と回転寿司に行くことが出来なかった。 理由は妻が階段を登れなかったから。  しかし今日何となく最近出来た地元の「はま寿司」に行くと、何と入口にスロープがあり、これはもしかしたら車椅子利用者に優しい店かもしれないと思ったらエレベーターもあるではないか。 もうそこに感動!何てことないかもしれないが、 [続きを読む]
  • 三頭山へ
  • 三頭山へ日時:2017年6月24日(土)天気:快晴 今回で5回目の山行。つまり人生5回目の山行。親友の車で現地まで。都民の森駐車場に車を置き朝8時10分頃本日の登山開始。  朝の空気が清々しい。梅雨の合間の快晴。新緑が眩し過ぎる程美しい。綺麗な空気と朝の光に照らされた葉っぱがこんなにも美しいとは。三頭山。西峰、中央峰、東峰の三つからなる山。江戸時代は幕府の直轄地。八王子周辺の直轄地は木材や炭の供給 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第30回 江戸という時代
  • 第30回 江戸という時代(前編)〜自らを知ること〜  世界史的に見ても一つの政権が250年にわたって続いたと言う事は珍しいらしい。ましてや徳川政権は軍事政権である。 西洋の城が鉄壁の高い城壁で守られているのに対して、江戸城の守りはそれに比べるとかなりゆるい。  一度従えばとことん従う国民性があるのか。参勤交代もだんだん華美になっていったのは、各藩が自家の将軍への忠誠心を示すため藩同 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第27回 名前の呼び方
  • 第27回 名前の呼び方 ニャン爺初の講演会  今日はニャン爺が初めて講演会をする日。場所は学校。  知り合いから是非にと頼まれ断れなかった。普段色々と聞いてくるビードロもいないし心細く思っていると、もう司会の第一声が始まった。  「今日のテーマは「江戸時代の名前」について、ニャン爺先生が講演を行います。では紹介しましょう。ニャン爺先生です。」 (拍手) ニャン爺は、演 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第26回 武士のバイト
  • 第26回「雨が降ってるニャ〜、武士の内職〜」 武士がバイト? 「今日も雨だニャ〜、とビードロが傘を持って店の前にいる。「おミャ〜はまだ越後屋の傘返してないのか?その傘持ってどこかへ出かけるんだ?」とニャン爺が聞く。 「じぃ、この雨今日で4日だよ、ニャンとかならないかニャ〜。こんな日に出かける訳ニャイよ。」 ニャン爺は、「じゃあこっちでお茶でも飲もうニャ。」と言って、二匹でお茶タイ [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第25回 江戸の薄毛
  • 第25回 「江戸の薄毛とかつら」 江戸も今も薄毛はつらいよ! 「ニャ!」とビードロは見てはいけないものを見てしまった。 今日は風が強い。それは、ある武士が付けていたカツラが折からの強風で飛ばされて行くまさにその瞬間を見てしまったのだ。  ビードロは、反射的にカツラを追いかけキャッチして持ち主の武士の元へ届けた。が、その武士は自分に起きた事を受け止めきれずに、ただボーッと茫然自失状 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第24回 お江戸レポート
  • 第24回 「ビードロのお江戸レポート①」  ニャン爺が何か良いアイデアを思いついた様で突然大きな声で、「ビードロ、ビードロや、いるかニャ?」と言うとビードロは、「ジィさっきから目の前にいるニャンか。ジィさっきから考え込んでいる様で何かあったのかと心配してたニャよ。」と言う。 新企画!ビードロが江戸をレポート? 「いやいや、すまんニャ〜。考え事をしておってのう。ビードロ、おミャ〜 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第23回 質問会だニャ!
  • 第23回 「質問会だニャ!②」  今回も前回同様ニャン爺の思いつきで急遽開催が決定。ビードロが2〜3匹の知り合いに声をかけただけで、宣伝は全くしていない。 それでも店の二階が一杯になった。まぁ、一杯と言っても10匹程度だが。 ニャン爺が皆の輪の中に入ったところで、質問会がスタート。 くだらねぇ!の語源は?  まずは、明神下の五郎が、「ジィ、この前江戸で作ったって酒な、あ [続きを読む]