東行(とうぎょう) さん プロフィール

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東行(とうぎょう)さん: 歴史エッセイ 江戸時代中心に by ニャン太郎
ハンドル名東行(とうぎょう) さん
ブログタイトル歴史エッセイ 江戸時代中心に by ニャン太郎
ブログURLhttps://ameblo.jp/vegetyvrnrt/
サイト紹介文歴史上の人物を通して、”人の生き方”について考え、現代人の生きるヒントになれば幸いです
自由文歴史上の人物も我々も同じ人間。過去の先輩たちの人生を見る事で今の我々の人生を生きることの参考になれば幸いです。また人物だけでなく、江戸の相撲やボーイズラブ、トイレ事情やリサイクルなど江戸には学ぶ事が多いよですね。今も昔も人の生活の基本は変わらないですからね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/03/31 19:12

東行(とうぎょう) さんのブログ記事

  • 中高年の歴史さんぽ 外堀 虎ノ門周辺
  •   高校の同級生のあまりの老けぶりに自分も完全に中高年だと悟る中高年の歴さんぽ                        外堀 虎ノ門編(前編)  今日は起きたら何故か足が重い。だるい。アキレス腱の辺りが固まっているかの様だ。若いころにはこんなことなかったのに、年は取りたくないなぁ〜。と思いつつ、気持ちは好きな散歩の日なのでテンションは高い。  こういう日は気を付けないと危ない。気持ちと体のバ [続きを読む]
  • 平成最後の夏
  •  平成最後の夏。2018年・平成30年  平成30年。今年の夏はとにかく暑い。 梅雨明けも7月の七夕が過ぎてすぐだった。例年の梅雨明けは、7月の20日前後で学校が夏休みに入るかどうかという頃。  例年の梅雨明けの頃は、すでに猛暑に次ぐ酷暑の連続。 それまで世間では、冷房は28度設定で、などと言っており、役所に行っても涼しくないことがあった。  が、平成30年今年は違った。  国内最高気温の41.1度 [続きを読む]
  • 中高年の歴史さんぽ 
  •  疲れを自覚出来ないから早めに切り上げる中高年の歴史さんぽ〜赤坂見附〜  赤坂見附と言うと“セレブ”というイメージなので、ガチで庶民で中高年の私としてはいささか気後れするが、東京メトロ赤坂見附駅から地上へ出ると、その思いは杞憂に終わった。  雑然としていて道が狭く、その中に店がひしめき合っている感じだったので少しホッとした。これならガチで庶民で中高年の私でも馴染めそうだった。  まず向かったのは、赤 [続きを読む]
  • 中高年の歴史さんぽ
  •  無理をしないそもそも無理ができない中高年の歴史さんぽ〜四ツ谷 後編〜 四谷三丁目交差点近くで宝くじを買う。バラ10枚で千円。ささやかな夢を買うのは江戸の頃と今も変わらない庶民感覚。 江戸時代は、「富くじ」、「突き富」の名で神社や寺で売っていた。今は高くて1枚300円だが、江戸時代は1枚約2万5千円。高過ぎる。もちろん庶民には手が届くはずもなく、共同購入が一般的だったそうだ。 主な興行主は「江戸の [続きを読む]
  • シリーズ  中高年の歴史さんぽ 四谷編 前編
  • 無理をしないそもそも無理ができない中高年の歴史さんぽ〜四ツ谷 前編〜  最近肩が痛い。横から上へ動かすと痛みがある。五十肩という奴であろうか。まさか自分に奴が来るなんて。四十肩はなかったのに。と言ってみたところで仕方がない。 年には勝てない。世の中で一番強いのは加齢という武器であろうか。  さて、今回は四ツ谷である。四ツ谷は、江戸の城内と城外を分ける境目。境目は色々と史跡があるから面白い。 JR四 [続きを読む]
  • 江戸検受験のための勉強方法
  • 江戸検1級合格のために  その2 前回の続き ①徹底したテキストの読み込み 江戸博覧強記のテキストを何回も読むことは合格の基本であることは言うまでもありません。名詞や単語だけを覚えるのは苦しいので、やはり時代の流れや人物の人生といった中で覚える方が身につきやすい。またテキストのキーワード(名詞)の周りからの出題もあるので注意が必要。  例えば、第12回の「高家」について問う問題。間違いを問う難しい選 [続きを読む]
  • 江戸検1級絶対合格のための傾向と対策
  •  これであなたも江戸検1級合格!! 合格ためのその1  江戸検1級を目指している方必見!! 江戸文化歴史検定の1級はかなりの難易度です。難関です。毎年の合格率は数%程度という超難関な試験。  しかし、これを読んだ人は必ず合格!  に近づくこと請け合いである。 私は、独自の方法で傾向と対策を練り、1級チャレンジ2回目で合格という栄誉を得ました。  そして以下簡単ではありますが、僭越ながら江戸検1級対策、私 [続きを読む]
  • 中高年の歴史さんぽ
  •  中高年の歴史散歩皇居内堀さんぽ 〜後編  半蔵門近くの遊歩道のベンチから立ち上がり、後半スタート。 「へ〜、よいしょ!」と中高年独特の掛け声で立ち上がる。座る時も立つ時も何かしらの声が出てしまうのが我々のくせ。無意識にこう言う様になったら若者諸君、中高年の仲間入りだよ。  散歩再開。  歩いて間もなく千鳥ヶ淵が見える。内堀一周を時計周りで歩いているので常に右側に堀や城郭跡が見える。 千鳥ヶ淵とは [続きを読む]
  • シリーズ  中高年の歴史さんぽ
  •  中高年の歴史さんぽ                         第1回 皇居内堀あるき〜 〔前編〕  中高年にとって無理は最大の敵。無理は寿命を縮めてしまう恐れがある。だから真夏の暑い時期と真冬の寒い季節は歩かない。何故なら死んでしまうからである。  まあ、冗談はさておき、今回は皇居つまりは旧江戸城の内堀を歩いてみる。  ちなみに、若い世代は皇居が徳川家康が作った江戸城の跡だと知らない人もいる [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 
  •   「江戸のトイレ」  ニャン爺が店の中でボーっとしていると、血相を変えた一匹の猫が「ト、トイレを貸してくれにゃ。」と駆け込んで来た。 「トイレならそこの裏じゃよ。」とニャン爺が言うと、「ありがてえ。」と用をたし出てきた。  「いや〜助かったぜ。お礼に本でも買うよ。」 「いやいや、そんなことしなくていいんじゃよ。誰にでもあることじゃからな。でもトイレならここの手前の角に公衆トイレがあったじゃろ?」 [続きを読む]
  • 定年後はどうする?
  • 定年後について考えてみた  定年とは今現在60歳になると、「はい、今日であなたは会社に来なくていいですよ。」と強制退場させられてしまう制度のこと。 「よろしければあと5年働けますけどガクンと給料減りますが、よかったらどうぞ。」というのが再雇用制度。  今まで働き会社に尽くした事に対する敬意のかけらもない。  しかし、ほとんどの人が60歳まで働き、65歳まで雇用延長ということを何の抵抗もなく受け入れて [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史
  • ニャン爺の良く分かる江戸の歴史〜答えは教科書ではニャイ現場にあるニャ〜何回かにわたり江戸の歴史を分かり易く伝えていく今回の企画。さて第1回は? 第1回  「歴史って何?〜歴史が苦手な君へ」  ここはお江戸東京。今で言うところの秋葉原は筋違御門外。 主人公は、周りの猫達から慕われている通称、ニャン爺。本名 “ニャン由藏(よしぞう)”。古本屋を営んでいる。ニャン爺のもとにはお客さんだけではなく近所の猫 [続きを読む]
  • 今では考えられない歴史の真実
  •   今では考えられない歴史の真実                第2回 「新宿は場末だった?」 新宿のかつての別な顔  新宿と言えば西口の都庁や高層ビル、東口の繁華街など都会の代表であるが、つい50年もさかのぼれば全く別の顔が見えて来る。  まずは西口。そこはかつて淀橋村と呼ばれていた地区。ここには広大な浄水場があった。 ここは、明治になり江戸の知恵を発展させたものだった。 新宿は 「水」 の町  そ [続きを読む]
  • 今では考えられない歴史の真実
  •  今では考えられない歴史の真実  第1回 銀座は場末(ばすえ)だった? 銀貨を作る場所で 銀座  銀座と言えば、ファッションセンスが良く、おしゃれな街でセレブ感満載の街としてのイメージはかなり良い。都会のど真ん中という雰囲気。 しかし、江戸時代の銀座というと少し変わって来る。 銀座の名前の由来は、江戸幕府による銀貨鋳造所があった所なので銀座。実際には大黒屋常是という人に業務委託していた。  ちな [続きを読む]
  • シリーズ 明治維新150年
  • シリーズ 明治維新150年  江戸150回忌と言う発想 江戸幕府のスゴイ遺産 明治は、江戸幕府からスムーズに明治新政府に移行し、あたかも薩長土肥が中心となって順風満帆に政権運営をしたかの様なイメージがあるが、それは間違い。  その移行が割とスムーズだったのは江戸約260年を通して作られた官僚機構がなければそれは上手くいっていなかった。また明治新政府は、江戸幕府の幕末に行った改革政策をそのまま踏襲している [続きを読む]
  • 公文書改ざん・イラク日報問題のそもそも論
  • 財務省改ざん問題・イラク派遣日報問題 そもそも何故このニュースがここまで問題になるのか? それは、歴史への冒涜になるからである。歴史の資料は公文書である。  古代史を知るには、日本書紀という資料が必要。その資料があるから我々の知る大化の改新などの古代の歴史が分かる。その資料がウソだらけだったらどうだろうか。 歴史という視点  今から200年、300年後に今の平成30年を研究する時に真っ先に必要になるのが公文 [続きを読む]
  •   自分の欲とは? 〜西郷どんについて〜
  • 自分の欲とは? 〜西郷隆盛〜 西郷どんの思想の淵源は?  江戸初期に「中江藤樹」という偉い学者が出た。陽明学という学問を起こした。当時主流の朱子学に疑問を持った。彼は、「朱子学には実践がない。 学問のための学問では意味がない人々のために使い動いてこそ真の学問である学者とは徳があってこそ与えられるべき名であっていくら学識があっても徳を欠いては学者ではない。」と言う。  知識と行動は一緒であるべきという [続きを読む]
  • 恋する赤れんが 洋館巡りシリーズ 第3回
  • 恋する赤れんが 第3回 今回は、秋葉原駅から徒歩すぐの旧万世橋駅の赤れんが。 かつてこの万世橋駅は、東京で1,2を争う程の繁華街だった。甲武鉄道の終着駅。都電も通りそれは賑やかだったという。今も残る旧万世橋駅の階段 旧万世橋駅をささえる赤れんがの土台 ちなみに、甲武鉄道とは、現在の中央線。甲州と武蔵の国を結ぶのでこの名前がある。 万世橋駅の古写真(銅像は日露戦争で戦死した               [続きを読む]
  • 江戸幕府が倒れた本当の理由とは?
  •      江戸幕府が倒れた本当の理由?    〜災害編〜 自然災害が江戸幕府を倒したきっかけ?  時代の変革期には、天変地異や疫病も時代をうごかすことも。  二度目にペリーが来航した嘉永7年に安政東海地震が発生。震源は南海トラフと言われている部分が動いた。推定マグネチュード8.4の巨大地震。その31時間後に今度は、安政の南海地震が発生。マグネチュード推定7。 関東から東海そして四国九州に至るまでの [続きを読む]
  • シリーズ 明治維新150年 第1回 新撰組
  •  前回の続き) 武士よりも武士らしく 新撰組は、武士らしくありたいと願い事実その様な行動をとった。近藤や土方のアイデンティティはやはり多摩地区出身ということが大きく影響しているだろう。 多摩地区は幕府の直轄地(天領)で、常に幕府である御公儀を意識して暮らしていた。それが最後まで幕府と行動を共にした主な要因であると思う。 江戸城天守台  京都では、武士より武士らしくあった彼らは、鳥羽・伏見の戦いに始 [続きを読む]
  • シリーズ 明治維新150年(江戸150回忌)
  • シリーズ 明治維新150年第1回 新撰組 明治維新から今年で150年。 しかし、江戸の基礎ともいうべき期間があったればこそスムーズに明治維新に移行出来た。 別の言い方をすれば、江戸150回忌と言えよう。 その中でもまずは象徴的な新撰組を取り上げてみたい。 新撰組のファンはどの世代にも必ず多い。私の知り合いも超がつく熱狂的な新撰組ファンで、家には新撰組のフィギュアはもちろん隊士の服や旗のレプリカなどか [続きを読む]
  • 山手線各駅から徒歩1分の史跡散歩 〜有楽町駅〜
  •  山手線各駅から徒歩1分の旅 山手線の駅から歩いて1分で行ける史跡を独断と偏見で紹介していきます。   二駅目の今回は有楽町。  有楽町の駅すぐ。ここは大岡越前守で有名な 南町奉行所跡とその石垣の遺構。  南町奉行所の当時の石垣が残っているのだが、イベントか何かであろうか。その人の荷物がその石垣の遺構の上に...................。  ここは江戸町奉行であった大岡も通ったかもしれないと思うと感慨深くなる [続きを読む]
  • 恋する赤レンガ 第2回
  • 恋する赤れんが  第2回  前回は、旧司法省で終わったので、今回はそこからわずか5分で行ける「憲政記念館」からスタート。  ここ憲政記念館はあまり馴染みのない建物かもしれない。ここは国会議事堂の前庭の突き当り付近にあり、日本の国会や民主主義の歴史や国会議事堂内の等身大模型や明治からの国会の歴史が分かる展示もあり有意義な場所。  しかも入場無料!!お得感満載である。仮議事堂の門柱(憲政記念館入り口外 [続きを読む]
  • 恋する赤レンガ 第1回
  •  恋する赤レンガ 第1回 明治の頃から大正期の赤レンガに何故か胸キュンとなる。理由は説明できないがグッと来るものがある。赤レンガを見ると恋人に会った様な感じ。  赤レンガを使ったものは、建物か壁がほとんど。 その代表格は、やはり東京駅。これは東京駅正門。皇室専用出入口。  設計は、ジョサイア・コンドルの弟子の辰野金吾。  いや〜、美しい!!見とれてしまう。ウットリ! 日本の鉄道がここから始まる起点。 [続きを読む]
  • ストップ ザ いじめ 江戸時代は?
  •   いじめ 江戸時代は? 命は捨てないで! 学校でのいじめが話題になって久しい。 世の中いじめを苦に自殺という痛ましいニュースが後を絶たない。   悪口、無視、のけ者、物を隠される等々イジメの手口は多種多様。人として本当に許されない行為であり、人権侵害も甚だしい。犯罪行為である。  イジメにより学校に行けなくなった子は無理して行かなくても良いと思う。  学校だけが全てではない。人生には先がある。将 [続きを読む]