コルドバ月光 さん プロフィール

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コルドバ月光さん: セブ・コルドバの夜は更けて
ハンドル名コルドバ月光 さん
ブログタイトルセブ・コルドバの夜は更けて
ブログURLhttps://korudbagekkou.muragon.com/
サイト紹介文セブ在住日本人との情報交流の中で得たセブでの実生活の中の悲喜こもごも様々な出来事を綴ってまいります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/03/31 16:30

コルドバ月光 さんのブログ記事

  • フィリピン貧困の連鎖 シリーズ1
  • 経済成長のなかに残された貧困 フィリピンといえば、「アジアのなかでも特に貧しい国」といったイメージをもっていませんか? たしかに、フィリピンはかつては「アジアの病人」と言われるほどに経済が落ち込んでいました、フィリピンの経済不振は、マルコス政権によって生まれた政治的混迷と内乱に端を発します。 1983年には、第二次オイルショックが引き金となり対外債務のデフォルトへと追い込まれ、1990年代まではA [続きを読む]
  • フィリピン銀行口座事情 シリーズ最終編
  • 親族や友人・知人からの借金もできなくなったとき、貧困層の人々が頼る先は「ファイブ・シックス」と呼ばれる高利貸しです。 「ファイブ・シックス」と呼ばれているのは、5で割って6返すためです。たとえば1,000ペソ(2,200円)を借りた場合、5で割ると200ペソ(440円)になります、200ペソを6倍にした1,200ペソ(2,640円)が返済額になる、ということです。 ただし「ファイブ・シックス」とい [続きを読む]
  • フィリピン銀行口座事情 シリーズ4
  • Pawn Shopがあれば、フィリピン国内の送金に困ることなどないのです。 もちろんフィリピンのPawn Shopは送金業務ばかりでなく、質屋としての本来の機能も果たしています。物品を担保として預けてお金を借り、利子をつけて返済することで物品を取り戻すパターンで利用されるのが一般的です。 質屋を利用する6割の人が、質に入れた品物を取りに来るとのことです。現在の日本の質屋が、有名ブランド品などの買取 [続きを読む]
  • フィリピン銀行口座事情 シリーズ3
  • いったいフィリピンの人たちは銀行との関係を断ち切ってどうやって借金をし、どうやって送金し合っているのでしょうか? 便利なはずの銀行口座を、どうしてフィリピン人の大半は持とうとしないのかといえば、その一番の理由は銀行口座を開くにはお金(5千ペソ〜一万ペソ)がかかるからです。 日本の銀行は住所さえしっかりしていれば誰でも簡単に口座を開くことができ、口座残高の制限もありません。口座をもつための維持費さえ [続きを読む]
  • フィリピン銀行口座事情 シリーズ1
  • 銀行口座普及率わずか14%?独特なフィリピン文化! コルドバ月光もたまには真面目なパクリ記事を....。 総務省が発表した2016年の「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、日本人の二人以上の世帯における2016年平均の1世帯当たり貯蓄額は1820万円だそうです。これで4年連続の増加となり、調査開始から過去最高の貯蓄額を記録しています。 もっとも「二人以上の世帯の平均の貯蓄額」であり、多額の資産 [続きを読む]
  • 私のセブでの余生
  • 私のセブでの余生は、大きな望みを持たず日々生きることを楽しむ、 人の幸せとは、その土地に住む身内や仲間と共に生きる暮らしの中に幸せは有ると思います。 私には、セブ・すみれ会の素晴らしい仲間と家族がいます、私がセブでの紆余曲折の中で 仲間達に助けられて、現在まで無事にセブで過ごせた事に感謝の言葉も有りません 今後、セブに住む希望を持っている方々の為に、今迄の様々な生活の知恵やアドバイスを セブ・すみ [続きを読む]
  • 「緊告」史上最悪の「スーパー淋病」
  • ご無沙汰しました、久し振りの投稿です! <抗生物質の効かない淋病が世界で急増。対応が追い付かず、制御不能になる恐れも> 新しい抗生物質を使うとすぐに耐性を獲得するという「賢い」淋菌  東南アジアで女性と性行為をしたイギリス人男性が、既存の抗生物質が効かない史上最悪の「スーパー淋病」に感染していたことが明らかになった。 イングランド公衆衛生当局によれば、男性の症例は、淋病の治療に最も有効とされる2種 [続きを読む]
  • LTOで車検更新
  • 実は車検が切れる一ヶ月ほど前の3月中旬に、私の女房が運転する車に”よりによって” キムチ製KIAの車でおかまを掘られました、場所はマルコポーロホテルのすく近くで見通しの良い下り坂車線、聞けばお金持ちの家のP人専属ドライバーとの事、「どこ見て運転してんだアホンダラガア〜」と心で叫びながら、しかしここはP国!よそ様の国では自重が肝心、女房も一応病院で検査を受けたが、不死身のP女!当然問題なし。 車のオ [続きを読む]
  • モリンガの効能が凄い! 続編
  • モリンガ(ビサヤ語でカモンガイ)は奇跡の木と呼ばれ、P国内ではどこにでも有り、 食事時になると、日常的に近くに有るモリンガの葉を採って来てスープ等に入れて食べています。 モリンガはその葉っぱだけでなく根、幹、花、種、枝まで全てを無駄なく利用できる栄養豊富な植物です、なぜならモリンガには人間にとって必要な栄養素がほとんど含まれているから。実は乾燥させて食べると口臭や歯槽膿漏、虫歯にも効果が有るとされ [続きを読む]
  • モリンガの効能が凄い!
  • モリンガ(ビサヤ語・カモンガイ)はフィリピンではスープ等に入れて日常的に食べられております。 モリンガは、インドを原産とするワサビノキ科の植物。インド、アフリカ、フィリピン、インドネシアなどの亜熱帯の国々では古来より薬や美容、健康のために利用されてきました。海外ではその栄養効果の実績と称賛を受けて、非常に高い注目を浴びています。 スーパーの食品のほとんど全部に含む化学添加物、医者が出す医薬品などは [続きを読む]
  • セブ・すみれ会5月定例会 報告
  • 5月の定例会は新入会員が7名入会し、久し振りに盛り上がり大変盛況でした。 5月12日にはすみれ会の家族懇親会もマクタン島で行われる予定となっており 今後益々、魅力ある情報交換会に進化して行こうとしております。 *告知1)長年外務理事としてすみれ会の為に多大なる貢献されてきたMさんですが      低血圧症の持病を持っており、特に最近になって意識を失って倒れる事が      しばしば有り、体力の衰え [続きを読む]
  • コルドバ月光!モンスターに変身か!?
  • 一ヶ月以上のご無沙汰でございました、題材が全くの記録的な日照り状態でパソコンに向き合う気力すら全く無い状態が続いております。 上位にランクインしている皆様のブログを拝見する度に、毎日ブログを更新出来る溢れ出る才能にはホトホト感心させられます。 さて、我が家ではケーブルテレビのCignalを契約して早1年が経とうとした、今年の4月上旬に突然!Cignalからの送信を打ち切られてしまいました。 支払い [続きを読む]
  • フィリピン人の日本への難民申請理由とは?
  • フィリピン人の日本への難民申請理由が「借金から逃げるため」「恋人から逃げるため」などの私的トラブルが約6割 2割が「ドゥテルテの麻薬撲滅運動」や「テロリスト」から逃げるため! 昨年、日本への難民申請者が国籍別で最多となったフィリピン人の申請内容は、難民条約の難民要件にはない借金をめぐる債権者による脅迫など「私的トラブル」が約6割に上っていることが日本法務省入国管理局への取材で20日までに分かった。 [続きを読む]
  • 外国人男性との婚姻斡旋行為(お見合い結婚)を禁止
  • カソリック教徒の多いフィリピン国の政府は、フィリピン女性の保護を目的として、外国人男性との婚姻斡旋行為(お見合い結婚)を禁止しています。 ネット上でフィリピン人女性との国際結婚を勧める見合い写真を並べているサイトが数多くあります。 (P人娘達は、100回に一度奇跡的に美人に撮れた写真を掲載する自撮り名人です) これらはフィリピン国内では全て違法行為です。 そのため、サイト運営者はこれらのサイトをフ [続きを読む]
  • フィリピン妻は結婚できない中年男を幸せにするか?続編
  • ここに「理想の相手」に対する深刻な現実無視と、ミスマッチと、断絶が存在する。 結婚相手を「スペック」で選ぶ時代へ 男性はすでに相手にされなくなった20代の容姿の良い女性を探し求める。女性は年収1000万円以上、そうでなければ800万円以上、妥協して600万円という希少種を探し求める。 そして互いに相手が見つからず、妥協もできず、そしてあきらめる時代になっている。 男女共に、現状認識がしっかりとでき [続きを読む]
  • フィリピン妻は結婚できない中年男を幸せにするか?
  • 奇跡の婚活、夢の果てに! 53歳で迎えた人生の春 フィリピン女性と結婚した、ある日本人男性について話したい。この男性は神奈川県の中学校を卒業した後、国内の大手自動車メーカーの工員として働いていた。主に部品を作る機械工だったが、地味で真面目で優しい男だった。 低学歴であったことから収入はそれほど多くなく、真面目すぎる性格で30代を過ぎても結婚できなかった。 40代も過ぎたある時、彼は同僚に連れられて [続きを読む]
  • セブで76歳の老人の孤独な死・最終編
  • 「セブから日本へ苦難の道、シリーズ」の、あのY爺が2月9日に亡くなりました。 (まだまだ元気でお盛んだった頃のY爺) セブ日本領事館の「仏のYさん」より、同日の2月9日にP人女性が領事館に来て、Y爺が 亡くなった事を伝えに来たそうです。 Yさんは「あのP人女性達は、Y爺とどの様な関係なのか?」との質問に、私はW女史と M嬢の顔が浮かび上がり、名前を尋ねるとやはりその両名でしたので簡単に説明しました [続きを読む]
  • セブで76歳の老人の孤独な死・その2
  • 「セブから日本へ苦難の道、シリーズ」の、あのY爺が2月9日に亡くなりました。 セブに舞い戻ったY爺は、暫くしてから私に連絡がありました。 聞けば、年末の寒い日本での滞在で無理がたたり体調を崩して、日本で有り金を全て使い果たした為、現在は一文無しの生活をしており、近所の人々から助けてもらいながらの生活をしているとの事。 それでは何故、無一文しでも近所の人々が助けてくれるかと言いますと、Y爺には年金が [続きを読む]
  • セブで76歳の老人の孤独な死・その1
  • 「セブから日本へ苦難の道、シリーズ」の、あのY爺が2月9日に亡くなりました。 シリーズでは日本に旅立った所で終わりましたが、その後も様々な出来事が有りまして モウ関わり合いは止めようと心に決め、話題にも取り上げるつもりも有りませんでした。 しかし、当然、亡くなった後も結局、後始末迄深く関わり合いを持つ羽目に陥ってしまった次第です。トホホ 勇躍、日本に帰国出来たY爺、戸籍謄本問題で道を切り開いてくれ [続きを読む]
  • フィリピン警察のあきれた実態
  • P国では昔から「役人・弁護士・警察」が堕落し経済発展を大きく阻害していると言われております、しかしこれらは同じ旧スペイン植民地だった中南米にも共通している事ではありますが.....。 今月6日にデュテルテ大統領が演説し「数千人の命を奪った大失敗」と、これまで進めてきた麻薬との戦いを自ら評し、麻薬問題を解決すると言う公約が大変な大失敗だった事を認めた。 この演説に対し、国家警察当局はデュテルテ大統領 [続きを読む]
  • 13a(結婚ビザ)取得への道・シーリーズ 3続編
  • 13aビザ申請手続きの為に”大汗モノ”でJモールの2Fを駆けずり回るP人妻を尻目に 私は、涼しい顔をしているが、この後P人妻に何か”オネダリ”されないか内心ハラハラ・ ドキドキであります(苦笑) 無事、申請手続きが終了し1週間後のインタビューに本日、P人妻と共に再びJモールの イミグレーションへ出頭、先方の指定で午前10時のアポイント予定!がしかしここは フィリピンである、要約1時間遅れでインタビ [続きを読む]
  • 13a(結婚ビザ)取得への道・シーリーズ 2続編
  • 13aビザ取得の為に、先ずはJセンターモール2Fに在るイミグレーションの7番窓口に P人妻と一緒に行き、最新必要書類のアドバイスを受けました、その際イミグレーションより渡されたチェックリストに基づき説明案内が有り、それらの書類を揃えた次第であります。 イターネットや木曜会で既に13a取得経験者からも有益なアドバイスを沢山戴き、 P人妻のパスポートもあった方が良いとの情報も有り、パスポートは1月下旬 [続きを読む]
  • 日本で暮らしてる中国人 『なぜ中国に帰りたくないか』
  • 複数の中国メディアによると、 中国が改革開放(1978年〜)以降、昨年までに海外に送り出した移民は 934万3000人に達し、世界の4大移民輸出国の一つとなっているという。 主な移民先は米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで、最近は 「一帯一路」の影響で欧州への移民も増えているという。 私が長年日本で住んでいた所は、東京の池袋であります。 毎日、池袋駅を経由して通勤しておりましたので [続きを読む]
  • フィリピン不動産賃貸売買における注意点
  • フィリピン不動産賃貸売買における注意点   以下写真の不動産権利書、最近都市部では書式が変わり白地に青色の閉じが付くものに成ってきたが、まあこれが一般的。 不動産を借りる、売買すると簡単に言うが、素人では少し難しい。 免許を持つ不動産仲介人、日本では買い手と借り手が半々で費用を出し、仲介人が物件を調査し、両方に納得いくまで説明する義務と責任を持つが、しかしフィリピンの仲介人は貸し手、売り手からのみ [続きを読む]