コルドバ月光 さん プロフィール

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コルドバ月光さん: セブ・コルドバの夜は更けて
ハンドル名コルドバ月光 さん
ブログタイトルセブ・コルドバの夜は更けて
ブログURLhttps://korudbagekkou.muragon.com/
サイト紹介文セブ在住日本人との情報交流の中で得たセブでの実生活の中の悲喜こもごも様々な出来事を綴ってまいります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 205日(平均3.2回/週) - 参加 2017/03/31 16:30

コルドバ月光 さんのブログ記事

  • 心が痛くなるセブの日常風景
  • 本日も相変わらずの雨模様、外出もままならず暇つぶしにfacebookを覗いていたら この様な写真が私の目に飛び込んできた。 何と悲しい画像なのか言葉を失ってしまった。 年老いた祖父の傍らに安置されている棺は未だ幼い孫のものであろう....。 P国の常ではあるが、母親がこの子を身ごもった直後には、父親は涼しい顔で逃げ出したのであろう、残された母親は生活苦の為、祖父に幼子を託しOFW(海外出稼ぎ労働者 [続きを読む]
  • 最近のセブは悪天候続き
  • 今週は台風がフィリピン海近郊にドッカリと腰を下ろしてノロノロと蛇行しているため 雨模様が続き、時々土砂降りのスコールが襲い掛かって来るため外出すれば数分でずぶ濡れ状態、ジブニーに乗れば雨除けのシートで窓を塞がなければならないので、車内は蒸し風呂状態となり、汗と安物の香水の匂いとが入り混じって耐え難い状態となり、道路は下水が溢れ出し、至る所でバハ(冠水)の為ノロノロ渋滞と洗濯物も買い物にも満足に行け [続きを読む]
  • P国は部族社会
  • セブに住んでいる日本人には全く意味の分からない衆議院解散をしそして選挙戦に突入 P国ではある意味、年がら年中選挙活動は活発である、下はバランガイから国家単位迄 アクティビティと称する「訳わかんない」イベントが繰り広げられ、参加者には当然 公費でのお土産付きの「飲ませ食わせ」の抱き込み作戦に依って部族社会の絆が形成されて行くのである。 一方、部族長は選挙事に家族がとっかえひっかえ出馬し地域社会に王国 [続きを読む]
  • 意外に明るい「日本の100年後」を予測する・続編
  • 時代は常に進歩し、日ごとに良い方向に進んでいる 今からたった200年前。まだ日本は江戸時代(伊能忠敬や天保の改革の時代)で、武士は刀を差し、もちろん鉄道もなく、電気もない時代でした。 そして今からたった100年前。1920年というと、日本人の平均寿命は男女とも43歳。 やっとヨーロッパ文化が入ってきましたが、民家はすべて木造で平屋、トイレはくみ取り、風呂は外、寒さに震えて火鉢を囲んでいた時代です。 [続きを読む]
  • ストリートチルドレンに寄り添う日本人男性
  • フィリピンの貧困層を助けたい 日本にも子供の貧困問題は存在するが、ストリートチルドレンを見ることは少ない。 一方、フィリピンには路上で生まれ、教育のチャンスも与えられず、一生ホームレスとして過ごす子供たちが大勢いる。フィリピン政府の統計によると、ストリートチルドレンの数はフィリピンが世界で最も多い。家族を養うために、物乞いだけでなく盗みや売春に手を染めるケースもある。そんな状況を知り、危険すぎると [続きを読む]
  • 意外に明るい「日本の100年後」を予測する・続編
  • 生活上のストレスは極限まで減っている すでに岐阜共立銀行では通帳がないのですから、目の前に来ていますが、銀行の通帳、免許証、印鑑、定期券、切符などすべての個人に付随するものは総合情報管理システムで記憶されています。お酒を飲んで自宅に帰ろうと思ったら、近くにある無人のタクシーに乗っただけで顔認証と音声指令で望みの所に安全に運んでくれます。 「あっ!忘れた!」「どこに行ったかわからない!」「盗まれたっ [続きを読む]
  • 緊告!!バリックバヤンが厳しくなりました
  • 本来のバリックバヤンの目的はOFW(海外出稼ぎ者)がフィリピンの家族へ生活用品を送る為のに出来た特例制度であります。 9/15マニラ港入港分から実施されると言うことですが、最新情報をお持ちの方は是非投稿をお寄せ下さい。 まず箱のサイズですが今までのSuper Value Boxは、利用不可能になります。今後は一辺が60cm前後のサイズまでしか、免税になりません。 送れる回数は年3回まで、価格の上限 [続きを読む]
  • 意外に明るい「日本の100年後」を予測する
  • 「100年前はひどい毎日だった」と皆が驚いている 100年後に日本列島に住む人たちは「100年前って、ひどい毎日を過ごしていたんだね」とビックリすると思います。現在、日本列島ではほとんどの野生動物を見ることはできず、山の中間で民家が散在しています。そして都会に住む者も近代化された非人間的な空間の中で、やれ銀行の通帳をなくしたの、定期券を落としたの、P姉ちゃんに騙されてスッテンテンになったのと毎日、 [続きを読む]
  • セブで犬に噛まれて注射11本以上
  • 木曜会の最古参でも有る、自称ボーフラMさん、常に街を徘徊して以前には サブデェビジョンを徘徊していたら、ホームレスと間違われてお金を恵んでくれた 全く服装には無頓着なボーフラさん、でも実はセブに来る前迄は静岡では有名な人形師でして「オラ〜バランガイ一の金持ちダア〜」が口癖です、近所でお金に困っている人を見れば放っておけず援助する職人気質の心優しい頑固爺です。 現在はP人妻との間に子供2人を授かり愛 [続きを読む]
  • 犯罪の陰に(P人)女在り 続報
  • ラスベガス銃乱射犯の同居P人女性は何者か <乱射の動機解明のカギを握るとみられる同居P人女性は、アメリカで複数の素性を持ち住所も転々とし、一時は2人の男性と結婚していた> 米史上最悪の銃乱射犯、スティーブン・パドックと同居していたガールフレンドで、重要参考人として追われていた(現在FBIで参考人聴衆を受けている)マリルー・ダンレーはフィリピン生まれで20年以上アメリカで暮らしている。2つの社会保 [続きを読む]
  • 何かホットする話題
  • トイレ清掃員のおばさんを馬鹿にした大学生。しかし横にいたおじさんの”ボソッと一言”に彼らは凍り付いた!! トイレの清掃員は、とても簡単な仕事ではありません。 男女問わず、定期的に清掃に入り、便器の隅々まで清掃を行います。 もちろんゴム手袋をしての清掃ではありますが、時に頑固な汚れが付着していたり、ガムなどの粘着物が吐き捨てられている時は素手で作業する事だってあります。 私は、そんなトイレの清掃員を [続きを読む]
  • 犯罪の陰に(P人)女在り
  • 連日ニュースのトップで話題の衝撃的な事件!! ラスベガス乱射事件 容疑者は裕福な元会計士の「ギャンブラー」 少なくとも58人が死亡し、527人が負傷した米ラスベガス乱射事件のスティーブン・パドック容疑者(64)は、不動産投資で財を成した裕福な元会計士で、砂漠の中の年金生活者用新興住宅地で、静かで豊かな余生を送っているかのように思われていた。 調べによると、ラスベガス北東約130キロにあるネバダ州メ [続きを読む]
  • 精力を劇的に増強させる金冷法
  • マタマタ、シモの話題で恐縮です(笑) 金冷法はご存知ですか。 精力を増強させる方法として昔から知られている精力増強方法です。やり方が簡単で誰でも出来ます。 習慣をつけてやれば精力トレーニングとも言えるのでやってみてください。 やる事は、睾丸を冷やすだけです。 お風呂に入る時やシャワーを浴びる時に冷たい水で睾丸を一定時間冷やせば精力増強効果が有ります。 その理由は2つあります。 1. 精子を守る 睾 [続きを読む]
  • 暇つぶしネタ!「乳首が勃つ」
  • 「乳首が勃つ」科学的根拠、スウェーデン研究チームがついに解明! 寒い日やちょっと興奮したときに、なぜか硬くなってしまう乳首。 どうしてそのような現象が人体に起こるのか? 科学者たちの尽力によって、ついにその理由が明らかとなった。 北欧の国スウェーデンの研究チームによると、その鍵は「神経」にあるのだという。 神経系、特に「交感神経系」と強く関連性が認められ、人間の無意識下で起こっている現象であると結 [続きを読む]
  • 恒例のセブ日本人墓地のお彼岸供養
  • 私事で恐縮ですが、セブの自宅に小さな仏壇と先祖代々霊と両親の位牌を日本から持参し、毎朝一番水と母が好きだった花と線香を添え生前の親不孝を詫びつつ、しかしセブでの生臭い生活は一向に改める気配さえ無く、日本の家族(子供や孫達)には間違(ボケ)っても真実は言えない日々を過ごしている次第です。 さて本日はリノアンの日本人墓地へ埋葬されている友人や知人にお彼岸供養に行ってまいりました。 私も極めて近い将来に [続きを読む]
  • フィリピン教で日本の歴史を読み解く
  • 私達が習った日本の教科書では 鉄砲伝来 1543年のことです。九州の南に浮かぶ種子島(たねがしま)に1隻の船が漂流します。船から出てきたのは、中国人やポルトガル人。中国人の方には驚かなかったでしょうが、ポルトガル人の白い肌、金髪?茶髪?の髪には、当時の人はかなり驚いたことでしょう。 その彼らの船から出てきたのが鉄砲。その鉄砲がその後、日本の歴史に大きな影響を与えることになるのです。 島の領主、種子 [続きを読む]
  • P人女房ご愛用の私の勝負パンツ
  • 昨年の結婚までは天使様と崇めていた我がP人恋女房! 私の今迄の人生は妥協と諦めの曲がり角だらけの人生でした、しかし一貫して妥協を許さなかった事が一つだけ有りました、それは「デブ女は嫌い」なのです。 セブ在住の友人知人のP人奥方やガールフレンド達の中には、暴発寸前の風船の様なぬいぐるみ状態になるP姉ちゃんの習性を目の当たりにしておりましたので、 当然、天使様にも「結婚後体重が5Kg以上オーバーしたら [続きを読む]
  • ワランペラー号、デビュー!!
  • ワランペラーさんと言えば、セブのブログでもお馴染み「リタイア生活 セブ島のひま人」のタイトルで愛車のバイクを駆ってセブの隅々をセッセとレポートされています。 実は、ワランペラーさん趣味はバイクのツーリングだけでは無く、ダイビングのプロで以前はルソン島でダイバーショップを経営していた経験をお持ちで、更に釣りも経験が豊富で「引き縄漁」で大物魚を捕るのを得意としている、見かけに依らず多趣味な方ですが P [続きを読む]
  • 個人の幸福度、P国堂々の世界ランク8位!
  • 世界で最も総合的な報告書のひとつである「Expat Insider 2017」によると、外国人から最もクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)が高いと判断された国は以外にも「ポルトガル」だそうです。 ◆総合 01位:ポルトガル 02位:台湾 03位:スペイン 04位:シンガポール 05位:チェコ 06位:日本 07位:オーストリア 08位:スイス 09位:コスタリカ 10位:ドイツ しかし個人の幸福度 [続きを読む]
  • セブ木曜会、コルドバで飲もう会
  • 木曜会の高齢恒例となりました、今回は「コルドバで飲も会!」マクタン島のド田舎 コルドバと聞いた瞬間、会員の皆さんがドン引き! 怖いもの見たさで恐る恐るの参加となりました。 此処は最近コルドバに開店したフローティングレストラン「LAPYAHAN」(ラピヤハン)、コルドバのフローティングレストランと言えば、皆さんご存知の「Lantaw」ですよネ!その向こうを張って大胆にも目と鼻の先に、怖いもの知らずと [続きを読む]
  • 木曜会の会場が変わりました
  • 木曜会は毎週木曜日、午後1時からTAMIYAのオレンジブルータスでミーティングを 行っておりましたが、様々な問題から会員の皆様から会場変更の要請が以前から有り、 適当な会場を探しておりましたが、約1ヶ月前にTAMIYAから歩いて10分以内の所に 有ります、Toni's Pizzeria(トニーズ ピザーラ)イタリアンレストランが有力候補として浮かび上がり、現在まで3回程、お試しとして利用いたしまし [続きを読む]
  • Globe Wifi には腹が立つ
  • 我が家のインターネット回線(Globe Wifi)が約2週間ぶりにスピードが回復しました 私はセブでの生活にはインターネットが生活情報を得るための必需品となっております。 セブに住み始めた当初は、マクタン島のメルカドの近所に有る日本人経営の某ペンションホテルに一年契約で滞在しておりましたが、そこはPLDT Wifiの契約をしておりまして常に正常に回線が繋がっている事は殆どありませんでした。 日本人 [続きを読む]
  • マクタンニュータウンに日本食レストランが新規開店
  • マクタン島のマクタンニュータウンに日本食レストランが新規開店いたしました。 此のレストランのオーナーは私の友人でもある有本さんです、横浜で手広くレストランを経営している方で、オランゴ島で5年程前からホテルカサブランカを経営しおります。 今回は今後繁栄が期待されているマクタンニュータウンに日本食レストラン四季彩(シキサイ)を開店させた次第であります。 マクタンニュータウンのコンドミニアムは既に完売状 [続きを読む]
  • セブ戦没者慰霊祭続編
  • 8月15日、日本では終戦記念日ですがセブでは戦没者慰霊祭が約120名が参加し催行 されました。 20年以上前までは未だ戦没者のご遺族が健在だったころは毎年セブやマンダウエ市長等も招待して盛大に催れていたそうですが、ご遺族の高齢化に伴い段々寂しくなり遂には 13年前からはセブ日本人会が変わって慰霊祭を続けているそうです。 何故セブ観音慰霊碑がマルコポーロプラザホテル敷地内に建てられているか、その理由 [続きを読む]