にゃべ さん プロフィール

  •  
にゃべさん: 10ちゃんねる
ハンドル名にゃべ さん
ブログタイトル10ちゃんねる
ブログURLhttp://nyabecch.blogspot.jp/
サイト紹介文クラシック音楽から世界思想まで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2017/03/31 19:11

にゃべ さんのブログ記事

  • アレクサンドロス3世
  • アレクサンドロス3世(ギリシア語: ?λέξανδρος Γ'、紀元前356年7月20日 - 紀元前323年6月10日)、通称アレクサンドロス大王(ギリシア語: ?λέξανδρος ? Μέγας)は、アルゲアス朝マケドニア王国のバシレウス(在位:紀元前336年 - 紀元前323年)である。また、コリントス同盟(ヘラス同盟)の盟主、エジプトのファラオも兼ねた。ヘーラクレースとアキレウスを祖に持つとされ、ギリシアにおける最高の家 [続きを読む]
  • 縁起(1)
  • 縁起(えんぎ、梵: pratītya-samutpāda, プラティーティヤ・サムトパーダ、巴: pa?icca-samuppāda, パティッチャ・サムッパーダ)とは、仏教の根幹をなす発想の一つで「原因に縁って結果が起きる」という因果論を指す。開祖である釈迦は「此(煩悩)があれば彼(苦)があり、此(煩悩)がなければ彼(苦)がない、此(煩悩)が生ずれば彼(苦)が生じ、此(煩悩)が滅すれば彼(苦)が滅す」という、煩悩と苦の認知的・心理的 [続きを読む]
  • ディオニューソス(3)
  • 神となった後神に仲間入りを果たした後、ディオニューソスはヘーラーとも和解している。ヘーラーは息子ヘーパイストスの罠に掛かり、黄金の椅子に拘束され身動きが取れなくなっていた。神々はヘーラーを解放させるため、ヘーパイストスをオリュンポスに招待するが、母に捨てられた憎しみから、彼は応じない。そこで、ディオニューソスはヘーパイストスに酒を飲ませ、彼を酔わせた状態でオリュンポスに連行しようと考えた。この功績 [続きを読む]
  • ヤコブvsラバン[最終ラウンド]
  • 出典 http://www.nunochu.com/bible/ (31章22節-32章1節)ラバンが遠出から帰ってみたら、金のなる木(ヤコブ)も、娘たちも、孫たちもいない。ヤコブの分の家畜もいない。しかも大事な神像までなくなっている!ラバンは一族を率いて追跡を開始、7日目にヤコブに追いつきました。ヤコブがテントをはって宿営していたので、ラバン側もテントをひろげて陣を張り、それから両者は会見に臨みました。戦いまずラバンから、言い分を主張 [続きを読む]
  • 第二次シケリア戦争
  • 共和政による効果的な政策の結果、紀元前410年までにはカルタゴは回復を遂げていた。再び現在のチュニジア一帯を支配し、北アフリカ沿岸に新たな植民都市を建設した。また、サハラ砂漠を横断したマーゴ・バルカの旅行や、アフリカ大陸沿岸を巡る航海者ハンノの旅行を後援している。版図を拡大するための遠征は、モロッコからセネガル、大西洋にまで及んでいた。しかし同じ年、金や銀の主要産地であったイベリア半島の植民都市がカ [続きを読む]
  • 原始仏教(2)
  • 出典 http://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/bukkyou1.htm#ch2 7. 実践・努力--自力主義 ブッダの教えは「真理を悟ること」による安らぎを究極の目的としている。そのために智慧が重視され追求される。しかし、それは単に知識を獲得すればよいということではない。知識があるだけでは聖者といわれない。 「世の中で、善き人々は、見識、ヴェーダの学識、智慧があるからといって、(誰かを)聖者であるとはいわない。(欲望 [続きを読む]
  • 戦国時代(3)
  • 出典 http://timeway.vivian.jp/index.html 秦の環銭は、おなじみの形です。円くて穴があいている。やがて秦が戦国時代を終わらせて中国統一をします。で、この形のお金が、中国のスタンダードになる。これが日本列島にも入ってきて、銅銭には穴をあけるようになる。日本史に出てくる和同開珎や、この前発見された富本銭もそうでしょ。これは今の五円、五十円にまで受け継がれる伝統だ。なぜ、五円玉に穴があいているのか、さか [続きを読む]
  • 原始仏教(1)
  • 出典 http://timeway.vivian.jp/index.html 秦の環銭は、おなじみの形です。円くて穴があいている。やがて秦が戦国時代を終わらせて中国統一をします。で、この形のお金が、中国のスタンダードになる。これが日本列島にも入ってきて、銅銭には穴をあけるようになる。日本史に出てくる和同開珎や、この前発見された富本銭もそうでしょ。これは今の五円、五十円にまで受け継がれる伝統だ。なぜ、五円玉に穴があいているのか、さか [続きを読む]
  • ディオニューソス(2)
  • 誕生ゼウスとテーバイの王女セメレーの子。ヘーラーは、夫の浮気相手であるセメレーを大変に憎んでいた。そこで、彼女に「あなたの愛人は、本当にゼウスその人かしら?」という疑惑を吹き込んだ。セメレーは内で膨らむ疑惑に耐えきれず、ゼウスに必ず願いを叶えさせると誓わせた上で、「ヘーラー様に会う時と同様のお姿でいらしてください」と願った。ゼウスは仕方無く雷霆を持つ本来の姿でセメレーと会い、人間であるセメレーはそ [続きを読む]
  • 戦国時代
  • 出典 http://www.geocities.jp/timeway/index.htmlこれが戦国時代になってくると、宗法の統制は完全に有名無実になる。人々は合理的な発想をするようになるんだ。「祖先神?、関係あるかい!」ということです。 孔子という思想家がいます。中国史上最大の思想家、春秋時代の人ですが、この人は「怪力乱心を語らず」。怪奇現象や神秘的なことは口にしなかったというわけ。こういう風潮が広まってくるんですね。 家臣が主君を倒す [続きを読む]
  • 入滅
  • やがて雨期も終わって、釈迦はヴァイシャーリーへ托鉢に出かけ托鉢から戻ると、アーナンダを促してチャーパーラ廟へ向かった。永年しばしば訪れたウデーナ廟、ゴータマカ廟、サッタンバ廟、バフプッタ廟、サーランダダ廟などを訪ね、チャーパーラ霊場に着くと、ここで聖者の教えと神通力について説いた。托鉢を終わって、釈迦は、これが「如来のヴァイシャーリーの見納めである」と言い、バンダ村 (bhandagaama) に移り四諦を説き [続きを読む]
  • ヤコブvsラバン[第2ラウンド]
  • ヤコブvsラバン[第2ラウンド]出典 http://www.nunochu.com/bible/(30章25〜43節)ラケルと結婚するために7年、だまされてさらに7年、ラバンのもとで働いたヤコブ。その期間もすぎたころ、ヤコブはラバンに、自分をカナンに帰らせてくれるようにと言い出しました。言われたラバンは困りました。なにしろ、わずかだった家畜がヤコブが来てからは増える一方。占ってみると、ヤコブのおかげで創造者から祝福をいただいているという [続きを読む]
  • 春秋戦国時代
  • 春秋時代の周は洛邑(王城・成周)周辺を支配する小国となり、往時と比するべくもない程まで没落した。更に平王の孫である桓王が繻葛の戦い(前707年)で、一諸侯に過ぎない鄭に敗れた事で諸侯に対する統制力を喪失した。それでも権威だけは保持しており、諸侯たちはその権威を利用して諸侯の間の主導権を握ろうとした(春秋五覇)そのわずかな権威も戦国時代に入ると完全に無くなり、各諸侯がそれぞれ「王」を称するようになった [続きを読む]
  • 自灯明・法灯明
  • 教化と伝道釈迦は、ワーラーナシーの長者ヤシャスやカピラヴァストゥのプルナらを教化した。その後、ウルヴェーラ・カッサパ、ナディー・カッサパ、ガヤー・カッサパの3人(三迦葉)は、釈迦の神通力を目の当たりにして改宗した。当時、この3人はそれぞれがアグニを信仰する数百名からなる教団を率いてため、信徒ごと吸収した仏教教団は1000人を超える大きな勢力になった。釈迦はマガダ国の都ラージャグリハに行く途中、ガヤー山頂 [続きを読む]
  • スパルタの国政
  • 出典 http://www.geocities.jp/timeway/index.htmlここで、スパルタの話をしておきましょう。スパルタはアテネと並ぶギリシアの大国ですが、アテネのような民主政は発達せず、ギリシア世界の中でも特殊な国造りをしました。スパルタには三種類の身分がありました。一番上に立つのが支配者であるスパルタ人、これが市民です。その下に、ペリオイコイと呼ばれる人々。ペリオイコイは軍事的な義務はありますが参政権がありません。不 [続きを読む]
  • 釈迦の悟り
  • 生没年まず釈迦の没年の確定についてアショーカ王の即位年を基準とするが、仏滅後何年がアショーカ王即位年であるかについて、異なる二系統の伝承のいずれが正確かを確認する術がない。釈迦に限らず、インドの古代史の年代確定は難しい。日本の宇井伯寿や中村元は漢訳仏典の資料に基づき(北伝)、タイやスリランカなど東南アジア・南アジアの仏教国はパーリ語聖典に基づいて(南伝)釈迦の年代を考え、欧米の学者も多くは南伝を [続きを読む]
  • 葡萄酒の神ディオニュソス(バッカス)
  • ディオニューソス(古希: ΔΙΟΝΥΣΟΣ, Διόνυσος, Dion?sos)は、ギリシア神話に登場する豊穣とブドウ酒と酩酊の神である。この名は「若いゼウス」の意味(ゼウスまたはディオスは、本来ギリシア語で「神」を意味する)。オリュンポス十二神の一柱に数えられることもある。聖獣は豹、虎、牡山羊、牡牛、牡鹿、蛇、イルカ、狐、ロバで、聖樹は葡萄、蔦であり、先端に松笠が付き葡萄の蔓や蔦が巻かれたテュルソスの杖 [続きを読む]
  • ペリクレス時代
  • 出典 http://www.geocities.jp/timeway/index.html アテネ民主制発展の最終段階がペリクレス時代(前443〜前429)です。ペリクレスというのは人名です。はい、この人。頭に重装歩兵のヘルメットを 載せているね。この人あだ名が「デカ頭のペリクレス」。頭が異常に大きかった。だから、それをごまかすためにちょいとヘルメットを載せて彫像を彫らせた とも言われています。頭が大きすぎて被れなかったのかもね。ともかく [続きを読む]
  • 釈迦
  • 釈迦は、紀元前5世紀ごろの北インドの人物で、仏教の開祖である。シャーキャ(サンスクリット語: ?????, Śākya)は、元来、釈迦の出身部族であるシャーキャ族またはその領国であるシャーキャ国を指す名称である。「釈迦」はシャーキャを漢訳したものであり、旧字体では釋迦である。シャーキャムニ(サンスクリット語: ?????????, Śākyamuni)はサンスクリット語で「シャーキャ族の聖者」という意味の尊称であり [続きを読む]
  • レアvsラケル
  • 出典 http://www.nunochu.com/bible/ レアvsラケル(29章31節〜30章24節)レアとラケルの姉妹を妻としたヤコブですが、ホレたわけでもない、しかもラバンとグルになって自分をだましたレアに対してと、結婚するために14年も費やすほど愛したラケルに対してでは態度が違っても、是非は別としてしかたないことでしょう。「ヤコブはレアよりもラケルを愛した」と記録されています。そんなヤコブの態度を見てヤハウェは、レアに子 [続きを読む]
  • 第一次シケリア戦争
  • 紀元前483年、テロンがヒメラの僭主テリルスを追放した。ゲロンとテロンの同盟は、全シケリアを制覇しかねないため、カルタゴはこれを無視することはできなかった。またテリルスはレギオンのアナクシラスを頼ったが、アナクシラスとカルタゴ王ハミルカル1世は賓客関係にあった。このため、紀元前480年にカルタゴはシケリアへ遠征軍を派遣した。カルタゴの決断は、アケメネス朝ペルシアのクセルクセス1世がギリシア本土を攻撃したこ [続きを読む]
  • ブッダ(釈尊)
  • 出典 http://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/bukkyou1.htm#ch2原始仏教仏教とは、仏すなわちブッダ(Buddha)の教えである。漢字で「仏」の字をあてるのは、ブッダの音写である。日本でこれを「ほとけ」と読むのは、C国での初期の音写ブト(浮図や浮屠の字をあてる)が日本へ入って「ふと」から「ほと」になまり、これに「け」がついたものとされる。 ブッダは、わが国では「釈迦」あるいは「釈尊」(しゃくそん)と呼ばれるこ [続きを読む]
  • ヘスティアー
  • ギリシア語:ヘスティア(Hestia) 、ラテン語:ウェスタ(Vesta)、英語ヴェスタ(Vesta) ●かまど、炉の守り神ヘスティア ヘシオドスによると、彼女はオリュンポス神族の長女ということになる。司るものは「炉・竈の火」となる。 古代では、ギリシャに限らずどの民族にとっても炉・竈の火は、大事この上ないものであった。ギリシャにあっても、これは都市や家のシンボルであって、ここの火が絶えるということは、それは都市や家 [続きを読む]
  • サラミスの海戦(2)
  • 戦いの影響ギリシア艦隊は、この戦闘が終わったとは思わなかったが、クセルクセスは完全に戦意を喪失し、戦闘継続の構えを見せつつも、マルドニオスに陸上部隊を預け、自身はペルシア艦隊とともに撤退した。ギリシア艦隊はペルシア艦隊の後退を知るとアンドロス島まで追撃したが、ここで軍議を行い、今後の対応について協議を行った。 テミストクレスは直ちにクセルクセスを追ってヘレスポントスに急行すべきことを主張したが、エ [続きを読む]
  • 自由思想家(沙門)たち(3)
  • 出典 http://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/bukkyou1.htm#ch15. ジャイナ教ニガンタ・ナータプッタ(マハーヴィーラ)のジャイナ教  ジャイナ教は、ニガンタ・ナータプッタ(マハーヴィーラ)による、ニガンタ派の改革から生まれた教団である。ニガンタ派は、伝説によればマハーヴィーラの200年から250年前の人とされるパーサが開いた宗教である。 ジャイナ教の伝説は、マハーヴィーラ以前に23人のティッタンカラ( [続きを読む]