にゃべ さん プロフィール

  •  
にゃべさん: 10ちゃんねる
ハンドル名にゃべ さん
ブログタイトル10ちゃんねる
ブログURLhttp://nyabecch.blogspot.jp/
サイト紹介文クラシック音楽から世界思想まで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 202日(平均4.3回/週) - 参加 2017/03/31 19:11

にゃべ さんのブログ記事

  • ミケーネ文明(2)
  • http://hp1.cyberstation.ne.jp/legend-ej/index.html 引用 ライオン門(城門)と城壁ミケーネ宮殿の象徴でもあるライオン門は、紀元前13世紀が始まった後、新たに宮殿の北西城壁が追加拡張された際に、ライオン門もこの新しい北西城壁に組み込まれた。新城壁は詳細に後述する円形墳墓Aの外側を回って、南翼部の邸宅群も取り込み、現在見られる城壁を形成した。さらに、ミケーネ宮殿は北西城壁の拡張と同時に、紀元前13世紀の [続きを読む]
  • 孔子(5)
  • http://www.fruits.ne.jp/~k-style/index6.html 引用 孔子の言う「道」とは天に通じる人の得る(体得する、悟る)べき道を表す。孔子は天の力を、天命、天の道理、天の徳等の言葉で表し、さらには「天だけが偉大」、「天命を畏れる」、「天に恥じず」、「天に罪を犯さず」、「天は徳を予(われ)に生(な)せり」、「天だけが私を分かってくれる」等、孔子の説いた道は「天に通じる真理」を示している事が表れている。孔子は、その [続きを読む]
  • ゼウスの妻と愛人
  • ゼウスは最終的にはヘーラーと永遠に結ばれるが、それまでに何度か結婚と離婚を繰り返していた。メーティスゼウスの最初の妻は、智恵の女神メーティスであった。彼女はオーケアニデスであり、ティーターン神族の一柱であったが、ティタノマキアの際にはゼウスに味方していた。ガイアは「ゼウスとメーティスの間に生まれた男神は父を超える」という予言をした。これを恐れてゼウスは妊娠していたメーティスを呑み込み、子供が生ま [続きを読む]
  • ミケーネ文明(1)
  • http://hp1.cyberstation.ne.jp/legend-ej/index.html 引用数千年の間注目されていたミケーネ遺跡/「ギリシア神話」の世界 古くは古代ローマ時代の書の中で、墳墓としての「アトレウスの宝庫 Treasury of Atreus」の位置と内容が記述されていた。さらにミケーネ遺跡地区で本格的な考古学的発掘がスタートする以前でも、過去の歴史の中で完璧に盗掘が行われていたことから、少なくとも1800年代の初めにはトロス式墳墓「アトレウ [続きを読む]
  • 孔子(4)
  • http://www.fruits.ne.jp/~k-style/index6.html 引用 孔子が説いた「君子」となるには、自己に厳しい修養なくしては困難である。孔子は、通常の多くの人々は、生まれ(性)には殆ど差がなくても、修養によって大差が生じるということを「性、相近し、習、相遠し」と表現した。上知(じょうち)と下愚(かぐ)(孔子は上記の言葉に続けて、ただし上知(生まれながらにして知る人)と下愚(生きることが、この世の道理に合わず苦し [続きを読む]
  • エーゲ文明
  •  エーゲ文明はエーゲ海周辺一帯を発祥の地とした、古代ギリシャにおける最古の文明である。エーゲ海地域の新石器時代から青銅器時代への移行はBC3000年頃にあった。これによって始まった青銅文明(BC3000-2000年頃)が「エーゲ文明」ということになる。だが、エーゲ海ばかりかロドス島、キプロス(キュプロス)島、レヴァント地方を含む東地中海にも広がりを見せた最初の海洋文明であった。 エーゲ文明は、大きくは2つに分ける [続きを読む]
  • 孔子(3)
  • http://www.fruits.ne.jp/~k-style/index6.html 引用 孔子の言葉に登場する人物像には、次のようなものがある。聖人孔子の理想とした人、仁の心で広く人々を救うことの出来る人、理想であってこの世に見ることは殆ど困難である。弟子の子貢との問答に、次のようなものがある。子貢「もし、博(ひろ)く民に施して能(よ)く衆を済(すく)うことあらば如何(いかん)。仁と言うべきですか」孔子「何ぞ仁にとどまらん。必ずや聖 [続きを読む]
  • 主神ゼウス
  • http://www.fruits.ne.jp/~k-style/index6.html 引用 孔子の言葉に登場する人物像には、次のようなものがある。聖人孔子の理想とした人、仁の心で広く人々を救うことの出来る人、理想であってこの世に見ることは殆ど困難である。弟子の子貢との問答に、次のようなものがある。子貢「もし、博(ひろ)く民に施して能(よ)く衆を済(すく)うことあらば如何(いかん)。仁と言うべきですか」孔子「何ぞ仁にとどまらん。必ずや聖 [続きを読む]
  • アブラムのエジプト行き(創世記)
  • http://www.nunochu.com/bible/エジプトでの失敗(12章10節〜20節)パレスティナの農耕は、雨期の降水量に左右されます。まして現代のような灌漑技術もなかっただろう時代のこと。飢饉の時には、ナイル川の恵みで収穫が安定するエジプトへと、人の移動があったことは想像できます。ましてアブラムが住んでいるネゲブという土地の地名は「乾燥した地」という意味なのです。約束の地を示され、これを与えるとの宣言をヤハウェから受 [続きを読む]
  • クレタ文明
  • http://www.geocities.jp/timeway/index.html 引用  エジプトやシリアで諸民族の活動が活発になると、地中海を通じての交易も生まれてきました。東地中海沿岸とそこに浮かぶ島々の間に交易圏が発生します。この交易圏に生まれたのがクレタ文明です。文明と呼ぶような大規模なものではないですが、こんな大きな言い方をするのはギリシア文明のご先祖様の位置にあるからでしょうね。 場所はクレタ島。ギリシアの南方に浮かぶ小島 [続きを読む]
  • 孔子(2)
  • http://www.fruits.ne.jp/~k-style/index6.html 引用(青字部を除く) 孔子は、古の様々な教えを孔子自身の考えに基づき研究した。そして、正しい徳(仁、義、礼、知、信)を得ることを目指し、(仁を尊ぶ)人の生きる道として、孔子はその思想を大成させていったと言える。仁 (真の思いやりをもって人を慈しむ(真に愛する)心)義 (正しい考え(思い)や言葉や行い、仁に基づく正義)礼 (理に適った形や決まり等の行動の規範、 [続きを読む]
  • 孔子(1)
  • 『仁(人間愛)と礼(規範)に基づく理想社会の実現』(論語) 孔子は、それまでのシャーマニズムのような原始儒教(ただし「儒教」という呼称の成立は後世)を体系化し、一つの道徳・思想に昇華させた(白川静説)。その根本義は「仁」であり、仁が様々な場面において貫徹されることにより、道徳が保たれると説いた。しかし、その根底にはチャイナ伝統の祖先崇拝があるため、儒教は仁という人道の側面と礼という家父長制を軸とする [続きを読む]
  • オリュンポス神
  • オリュンポス神の台頭と勝利ゼウスが成年に達すると、彼は父親クロノスに叛旗を翻し、まずクロノスに薬を飲ませて彼が飲み込んでいたゼウスの姉や兄たちを吐き出させた。クロノスは、ヘスティアー、デーメーテール、ヘーラーの三女神、そして次にハーデースとポセイドーン、そしてゼウスの身代わりの石を飲み込んでいたので、順序を逆にして、これらの石と神々を吐き出した。オリュンポス神とティーターノマキアーゼウスたち兄弟 [続きを読む]
  • アブラムの旅立ち(創世記)
  • http://www.nunochu.com/bible/ 引用(創世記)(12章1節〜9節)背景  11章の最後、セムの家系図にこうあります。[テラが七十歳になったとき、アブラム、ナホル、ハランが生まれた。テラは、息子アブラムと、ハランの息子で自分の孫であるロト、アブラムの妻であるサライを連れて、カルデアのウルを出発し、カナン地方に向かった。彼らはハランまで来ると、そこにとどまった。](抜粋) ウルはユーフラテス川下流にあって交 [続きを読む]
  • ヘラクレイトス
  • http://noexit.jp/tn/index.html 引用 いきなり、なんの脈絡もなく。自分が世界に存在していることに気付き、わけもわからず生き続ける人間。「この世界って、いったいなんなの?」 驚き、疑問、猜疑、不安・・・この不安定な人間の精神に答えを与えてきたのが「神話」であり「宗教」である。けれど、世界中の「神話」を集めてみたら「みんな言ってること違うじゃん!嘘つき、ウソツキ!」ということに人間は気付いてしまった。 [続きを読む]
  • アブラハム(創世記)
  • アブラハム(英語 Abraham 、ヘブライ語 ?????????(ab-raw-hawm') アブラハーム、ギリシア語 Αβραάμ Avraám アブラハム)は、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教を信じる、いわゆる啓典の民の始祖。ノアの洪水後、神による人類救済の出発点として選ばれ、祝福された最初の預言者。「信仰の父」とも呼ばれる。ユダヤ教の教義では全てのユダヤ人の、またイスラム教の教義ではユダヤ人に加えて全てのアラブ人の系譜上 [続きを読む]
  • 老子思想
  • 老子の根幹の思想である無為自然とは、自然との融合を目指すという意味は持たず「あるがままに暮らすべきだ」との思想。一部の偏った解釈では、これは政治思想であり、以下に述べるように「人民は無知のまま生かしておくのが最も幸せである」とする思想との解釈もある。 不尚賢 使民不爭 (賢者を尊びさえしなければ、民を争いあわせることもない)不貴難得之貨 使民不爲盜 (得がたい財貨に価値を与えなければ、民に盗みをさせるこ [続きを読む]
  • 五時代説話
  • 老子の根幹の思想である無為自然とは、自然との融合を目指すという意味は持たず「あるがままに暮らすべきだ」との思想。一部の偏った解釈では、これは政治思想であり、以下に述べるように「人民は無知のまま生かしておくのが最も幸せである」とする思想との解釈もある。 不尚賢 使民不爭 (賢者を尊びさえしなければ、民を争いあわせることもない)不貴難得之貨 使民不爲盜 (得がたい財貨に価値を与えなければ、民に盗みをさせるこ [続きを読む]
  • カラル遺跡
  • カラル (Caral)ないしカラル=スーペ(Caral-Supe)は古代アンデス文明の遺跡で、2009年にユネスコの世界遺産リストに登録された。 ペルーの首都リマの北方、およそ200 km に位置するリマ県バランカ郡のスーペ谷に残る大規模な遺跡で、研究者たちの中にはアメリカ大陸最古の都市遺跡と評する者もいる。その評価は完全に定まっているわけではないが、アンデス文明の中でもカラル文化ともノルテ・チコ文化(Norte Chico civilization [続きを読む]
  • 老子道徳経
  •  老子は楚の人。 隠君子として、周の図書館の司書をつとめていた。 孔子は洛陽に出向いて、彼の教えを受けている(孔子を蔑んでいた老子から、門前払いを喰わされたという説もある) ある時、周の国勢が衰えるのを感じ、牛の背に乗って西方に向かった。 函谷関を過ぎる時、関守の尹喜(いんき、中文版)の求めに応じて、上下二巻の書を書き上げた。 それが現在に伝わる『道徳経』である。 その後、老子は関を出で、その終わ [続きを読む]
  • ユダヤ教の性格
  •  ここでユダヤ教の解釈の基盤となる、精神的背景が重要となるわけです。 先ず私達は、このユダヤ教が中東・オリエントに展開していた遊牧民のものであったことに注意しておきましょう。 ここから世界宗教としてのキリスト教とイスラームが発生してきたわけですが、こうした性格からしてイスラームの方がより強くユダヤ教の性格を受け継いでいるということもあらかじめ指摘しておきましょう。 その性格というのは、これらの宗 [続きを読む]
  • エジプト文明
  • ●ラムセス2世 BC1290年、エジプトで最も有名なラムセス2世(Ramses)が即位した。彼は66年間在位し、90歳で亡くなるまでに111人の息子と69人の娘をもうけた。第1王妃が美人のネフェルタリ(Nefertari)で、アブシンベル小神殿に祭られている。 ラムセス2世は、ヒッタイトが勢力を伸ばしてきた北シリアに侵攻した。ヒッタイト王ムワタリはすぐに反撃し、BC1285年にカデシュの戦い(Kadesh)が起こった。エジプト軍は初戦で有力な軍 [続きを読む]
  • 中華思想(3)
  •  中華思想とは、中国人の自負である。 華夷思想とも言う。四大文明の一つである黄河文明以降、長きに渡って中国の歴代王朝は東アジアの先進国として君臨し続けた。その歴史の中で、彼ら(漢民族)は「自分達が世界の中心であり、自分達の文明こそが最も進んだ文明である」という思想を持つに至る。これが中華思想である。異文化、異民族を蔑視する思想として、現在では主に批判的に用いられる。「中国」という語は、大昔には「地 [続きを読む]
  • パンドーラー
  •  中華思想とは、中国人の自負である。 華夷思想とも言う。四大文明の一つである黄河文明以降、長きに渡って中国の歴代王朝は東アジアの先進国として君臨し続けた。その歴史の中で、彼ら(漢民族)は「自分達が世界の中心であり、自分達の文明こそが最も進んだ文明である」という思想を持つに至る。これが中華思想である。異文化、異民族を蔑視する思想として、現在では主に批判的に用いられる。「中国」という語は、大昔には「地 [続きを読む]