にゃべ さん プロフィール

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にゃべさん: 10ちゃんねる
ハンドル名にゃべ さん
ブログタイトル10ちゃんねる
ブログURLhttp://nyabecch.blogspot.jp/
サイト紹介文クラシック音楽から世界思想まで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2017/03/31 19:11

にゃべ さんのブログ記事

  • 準決勝〜決勝(ワールドカップサッカー2018)
  • ■準決勝■フランスvsベルギー(1−0) トーナメント表の左右の山を見ると、ウルグアイ(1)フランス(1)、アルゼンチン(2)、ブラジル(5)といった優勝経験国(優勝回数)を始め、ポルトガル、ベルギーと錚々たる顔ぶれがそろった「左の山」。対する「右の山」の方は、優勝経験国がそれぞれ1回のスペインとイングランドのみで、残りはベスト8でもあまりお目にかかれないような「サッカー新興国家」が目につくように、 [続きを読む]
  • 自由思想家(沙門)たち(1)
  • 出典 http://user.numazu-ct.ac.jp/~nozawa/b/bukkyou1.htm#ch1 商業都市の成立に伴い、それまでの思想の担い手たちであった婆羅門以外にも多くの自由思想家たちが現れた。彼らは「婆羅門(ブラーフマナ)」に対し「沙門(シュラマナ、 努める人々、修行者))と呼ばれた。ブッダやジャイナ教のマハーヴィーラも、シュラマナの群れの中から現れた。 原始仏典には、ブッダと同時代の思想家たちの説が様々な形で伝えられている。その [続きを読む]
  • ペルシア戦争(2)
  • ペルシア戦争(2)出典 http://www.geocities.jp/timeway/index.html アテネ民主政治の第二段階は、ペルシア戦争(前492〜前479)です。 この戦争を通じて、武具を買えない貧乏平民も政治参加できるようになります。ペルシア戦争は、あのアケメネス朝ペルシアがギリシアに侵攻してくる、それをアテネなどのポリスが迎え撃つ戦争です。戦争のきっかけは、ペルシア支配下のギリシア人の反乱でした。ペルシアの支 配下に入っ [続きを読む]
  • ソクラテスとは
  • 出典 http://noexit.jp/tn/index.htmlというわけで、紀元前450年頃、ギリシャにおいて、相対主義が発生したわけだが。さて。哲学の歴史には、ある一定のパターンがあり、だいたいの場合、以下の繰り返しである。1)賢い人が出てきて「その時代において、もっとも説得力のある哲学」を流行らせる。2)その哲学が世間に浸透してしまうと、行き詰ってしまい、ニッチもサッチもいかなくなる。3)反逆者が出てきて「既存の哲学 [続きを読む]
  • 準々決勝(ワールドカップサッカー2018)
  • ■ウルグアイvsフランス(0−2) 伝統的な堅守と老獪なゲーム運びで堅実に勝ち上がってきたウルグアイが、アルゼンチンを「4−3」で撃破したフランスの爆発的な攻撃力を抑えられるかがポイント。対照的なチームカラーだけに好ゲームを期待したものの、結果は「2−0」でフランスの完勝。ウルグアイとしては、2トップの一角を怪我で欠いたのが痛かったか、殆ど見せ場を作れずに終わってしまった。■ブラジルvsベルギー(1− [続きを読む]
  • ヘルメース(1)
  • ヘルメース(古希: ΕΡΜΗΣ, ?ρμ?ς, Hermēs)は、ギリシア神話に登場する青年神である。長母音を省略してヘルメスとも表記される。オリュンポス十二神の一人。神々の伝令使、とりわけゼウスの使いであり、旅人、商人などの守護神である。能弁、境界、体育技能、発明、策略、夢と眠りの神、死出の旅路の案内者などとも言われ、多面的な性格を持つ神である。その聖鳥は朱鷺および雄鶏。幸運と富を司り、狡知に富み詐術に長 [続きを読む]
  • 決勝トーナメント(ワールドカップサッカー2018)
  • ヘルメース(古希: ΕΡΜΗΣ, ?ρμ?ς, Hermēs)は、ギリシア神話に登場する青年神である。長母音を省略してヘルメスとも表記される。オリュンポス十二神の一人。神々の伝令使、とりわけゼウスの使いであり、旅人、商人などの守護神である。能弁、境界、体育技能、発明、策略、夢と眠りの神、死出の旅路の案内者などとも言われ、多面的な性格を持つ神である。その聖鳥は朱鷺および雄鶏。幸運と富を司り、狡知に富み詐術に長 [続きを読む]
  • ヤコブの謀略
  • 出典 http://www.nunochu.com/bible/イサクがそろそろ、主役の座を降りようとしています。ということで、今回からヤコブ編です。ヤコブはのちに、ヤハウェから『イスラエル』という名を授かります。彼の12人の息子が、イスラエル12部族の祖となるのです。エサウの結婚(26章34節〜35節)[エサウは、四十歳のときヘト人のユディトとバセマトを妻として迎えた。彼女たちは、イサクとリベカにとって悩みの種となった。](抜粋)と [続きを読む]
  • ペルシア戦争(1)
  • 出典 http://www.vivonet.co.jp/rekisi/index.html#xad15_inca第1次ペルシア戦争 BC492年、イオニアの反乱に対する報復のため、ペルシアのダレイオス1世(ダリウス1世)は、ギリシアに向けて出陣した。ペルシア艦隊はエーゲ海北部の海岸線に沿って進んだが、アトス山のある岬沖を通過中に猛烈な嵐に遭遇し大損害を被った。また陸を進んだ遠征軍も、マケドニアで夜襲を受け撤退した。 ペルシアは、ギリシアの各都市に降伏を勧告 [続きを読む]
  • 「本質」の探究
  • 出典 http://www.ozawa-katsuhiko.com/index.htmlソクラテスの「本質の求め」 ところでここには「人間の優れ」や「善・正しさ・麗しさ」を社会によって規定されているようなレベルのものではなく「本質そのもの」として捕らえる思考がありました。プロタゴラスの場合、「人間の優れ」も「善も正しさ」も社会によって決定されているものでした。したがって、そこでは「幸福の内容」まで決められてきます。社会の定めている「社会 [続きを読む]
  • ワールドカップサッカー2018(1)
  • サッカーW杯のグループリーグが、それぞれ2試合を終え、決勝トーナメント進出国の顔ぶれが決まり始めている。 グループリーグから波瀾が続く今大会だがにあって「最大の波瀾」と言えば、言うまでもなく「日本の快進撃」だ。「サッカー弱小国」の日本が、緒戦で強敵のコロンビアに「まさかの勝利」という番狂わせを演じた興奮も醒めやらぬまま、その勢いを駆って(?)続く「くせ者」セネガルにもしぶとく引き分けに持ち込み、2試 [続きを読む]
  • 四国分立時代
  • 出典 http://www.geocities.jp/timeway/index.html アッシリア滅亡後、オリエントには四つの国ができます。これを四国分立時代(前612〜前525)という。 まずメソポタミアからシリアにかけての、いわゆる「肥沃な三日月地帯」を中心に建国したのが新バビロニア王国。カルデア王国ともいいます。バビロニアの南部に住んでいたカルデア人の建国です。都はバビロン。 この国の王は、ネブカドネザル2世を覚える。前回もでま [続きを読む]
  • 良く生きる
  • 出典 http://www.ozawa-katsuhiko.com/index.html しかし、それはソクラテスにとっては大問題でした。なぜなら、「正しいことの基準などない」ということになりますと、つきつめれば「人は勝手に好きなようにして生きていて構わない」ということになってしまいます。法律といったって、これもようするに「人」がつくったものなのだから、もし気に食わなければ「強くなって」それをいいように運用したり変更したりして構わない、 [続きを読む]
  • ヘーパイストス(2)
  • アプロディーテーの浮気ホメーロスの『オデュッセイア』によると、結婚したヘーパイストスとアプロディーテーであったが、アプロディーテーはヘーパイストスの醜さを嫌ったため、神々の中でもその不仲さは評判になっていった。そこに軍神アレースが現れたのである。アレースは、ゼウスとヘーラーの子であるものの争いの神であり、残虐な性格である事から、神々や人々からの評判はすこぶる悪かった。しかし、オリュンポスの男神の中 [続きを読む]
  • ペリシテ人との争い
  • 出典 http://www.nunochu.com/bible/契約の確認(26章1節〜6節)大きな飢饉があり、父アブラハムのときと同様に、イサクも南のゲラルに避難しました。アビメレク王が支配する、ペリシテ人の土地です。そこから、さらに肥沃なエジプトへと避難しようとしたのですが、ヤハウェはこれを制止しました。アブラハムに与えると約束したカナンにとどまるなら、イサクとともにいて祝福し、この約束の地をイサクと子孫に与えてアブラハムと [続きを読む]
  • ペルシア帝国
  • 出典 http://www.vivonet.co.jp/rekisi/index.html#xbc6 アッシリアが滅亡するとオリエントは、エジプト、リディア、新バビロニア、メディアの 四国が分立した。BC8世紀、アーリア人の一派ペルシア人は、族長アケメネス(Achaemenid)に率いられてイラン南東部に移り住んだ。彼らは当初はメディアに従属していた。ペルシアとは、メディア人がペルシア人の居住地を辺境(ペルシス)と呼んだことに由来している。 BC552年、キュロス [続きを読む]
  • 無知の知
  • 出典 http://www.ozawa-katsuhiko.com/index.html 魂の配慮 そうしたソクラテスの立場を言っているのがいわゆる「魂の配慮」という言葉です。魂というのはこの場合、譬えてみれば「車と運転手」の「運転手」に譬えられます。車の方は「肉体」ということになります。つまり私たちは具体的には「肉体」が動いているわけですが、それはそれ自体が動いているわけではなく、外から入ってくるデーターを感覚し、それに対して感情を持 [続きを読む]
  • アケメネス朝
  • アケメネス朝(古代ペルシア語: ?????????????Haxāmaniš ハカーマニシュ、古代ギリシア語: ?χαιμένης アカイメネース)は、古代オリエントに存在した王朝・帝国・遊牧国家。名称アケメネス朝の名称は、この家祖であるアケメネスに由来する。海外の文献では、古代ペルシア語の発音に従ったハカーマニシュ朝か、古典ギリシャ語の発音に従ったアカイメネス朝のどちらかを用いている。この王朝の君主は称号 [続きを読む]
  • 哲学の始祖ソクラテス
  • 出典 http://www.ozawa-katsuhiko.com/index.html 「哲学」という言葉を始めて意味ある術語として使用したのは「ソクラテス」となります。前回見た「自然哲学者」は、後代のアリストテレスがソクラテス以前を振り返って「哲学者の仲間」に入れたものです。それは哲学が「自然」をも問題にするようになってからのことでした。しかし、ソクラテスは「人間」に関心がありました。「人間の在り方、人間の生き方」が、ソクラテスの主 [続きを読む]
  • ヘーパイストス(1)
  • ギリシア語:ヘパイストス(Hephaistos)、ラテン語:ウルカヌス(Vulcanus)、英語:ヴァルカン(Vulcan)ヘーパイストス(古希: ΗΦΑΙΣΤΟΣ, ?φαιστος, Hēphaistos)は、ギリシア神話に登場する神である。古くは雷と火山の神であったと思われるが、後に炎と鍛冶の神とされた。オリュンポス十二神の一柱。神話ではキュクロープスらを従え、自分の工房で様々な武器や道具、宝を作っているという。その象徴は円錐形の帽 [続きを読む]
  • エサウとヤコブ
  • 出典 http://www.nunochu.com/bible/アブラハムの再婚(25章1節〜6節)サラを天国におくったアブラハムが、ケトラという女性を妻にしました。側女とも書いてありますが、彼女が子供を産むとアブラハムは、[側女の子供たちには贈り物を与え、自分が生きている間に、東の方、ケデム地方へ移住させ、息子イサクから遠ざけた。]と記録されています。跡目争いの防止もあるでしょうが、「このカナン地方はイサクの子孫のものだと、神 [続きを読む]
  • バビロン捕囚
  • バビロン捕囚は、新バビロニアの王ネブカドネザル2世により、ユダ王国のユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され、移住させられた事件を指す。バビロン幽囚、バビロンの幽囚ともいう。西暦前587年または586年、ネブカドネザルはエルサレムを滅ぼした。ラキシュやアゼカを含め、ユダの他の都市も征服した。ネブカドネザルは、生き残った人々の大半をバビロンに強制移住させ、人々は捕囚にされる。 [続きを読む]
  • ソクラテスの原理
  • 出典 http://www.ozawa-katsuhiko.com/index.html その具体的な追求のありかたですが、人生の行動のあり方において、人はたとえば損・得とか、快・苦とか、あるいは常識とか「ある一つの原理・原則」を立てて行動するものだけれど、自分(ソクラテス)の場合にも「これが正しいかな」と思われる「行為の原理・原則」を立てて行動しようとします。その「原理・原則」について、そこにどんな小さい些細なことでも「矛盾・疑問や反 [続きを読む]
  • ネブカドネザル2世
  • ネブカドネザル2世即位した後、ネブカドネザルはシリア・パレスティナ諸国に遠征を繰り返し、次々と掌握していく。このような状況下で、ユダ王国が反乱を起こした。バビロニアはユダを攻め、前597年エルサレム陥落。バビロニアは、ユダの王エホヤキンをはじめ多くの住民をバビロニアに連行した(バビロン捕囚)。このときバビロニアによってユダの王位についたゼデキヤも、後に反乱を起こし、前586年、ネブカドネザルはエルサレム [続きを読む]