こんまんき さん プロフィール

  •  
こんまんきさん: 創価学会はカルトです
ハンドル名こんまんき さん
ブログタイトル創価学会はカルトです
ブログURLhttp://konmanki.blogspot.jp/
サイト紹介文邪悪なカルト創価学会の実態を、一人でも多くの方に知っていただきたくために開設したブログです。
自由文創価学会の金集め、脱会者・批判者に対する組織的な嫌がらせ、その他諸々の反社会行為の実態をあばき、邪悪なカルトとしての本質を知らしめたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 165日(平均3.3回/週) - 参加 2017/03/31 22:36

こんまんき さんのブログ記事

  • 「会長先生はお父様のような存在」
  •  創価学会内部に池田本仏論が定着する上で、『人間革命』が大きな役割を果たしたことをこれまでに述べたが、今回は創価学会員が池田本仏論を盲信していたことを示す資料を紹介する。 前回に述べたように、昭和40年代に『人間革命』を通して「師への帰命論」なる考え方が、創価学会内部で広められた。 「師への帰命論」とは、「?師?つまり初代から三代までの創価学会会長は、御本仏と同等の存在として帰命すべき対象である」と [続きを読む]
  • お知らせ
  •  当ブログをご覧くださっている皆さま、ありがとうございます。 実は、急に仕事が立て込んでしまい、しばらくブログ更新が難しい状況になってしまいました。 8月中旬には再開できるかと思います。 悪しからずご了承ください。 [続きを読む]
  • 池田本仏論について②
  • 2 会長本仏論 前回も一部引用したが、池田大作は昭和55年(1980年)4月2日付で『聖教新聞』に「恩師の二十三回忌に思う」と題した文章を掲載し、池田本仏論を公式に否定した。>  なおここで、いわゆる、“会長本仏論”について、重ねて申し上げておきたい。 (中略)>  創価学会の代々の会長ならびに幹部は、その意味からも、いわゆる仏法実践展開の> 指導者であるとともに、文化、平和、社会へ仏法を展開しゆく指導者 [続きを読む]
  • 池田本仏論について①
  •  創価学会の公式の教義は「日蓮本仏論」であるが、非公式には、?池田大作こそが現代の本仏である?という「池田本仏論」なる教義が存在するといわれる。 一方で、創価学会は公的には、そのような教義などないとも主張してきた。池田大作自身、「代々の会長を神格化などしてはなりません。とくに私は若くして第3代会長の任に就きましたが私などを絶対視してはならない」(『聖教新聞』昭和55年〔1980〕4月2日付)と述べている。 [続きを読む]
  • お知らせ
  •  今週は何かと忙しく、ブログの更新が難しい状況です。 申し訳ありませんが、次回の新規記事の投稿は7月16日(日)の夜になる予定です。 悪しからずご了承ください。 [続きを読む]
  • 創価学会は本当に「御書根本」か? ②
  •  「御書根本」を信仰の理念として掲げる創価学会だが、学会員の中には「御書」など読まないし、それ以前の問題として、そもそも読む読解力があるかどうかも怪しい者も多い。 「御書」すなわち日蓮遺文は、当然のことながら古文であり、しかも仏教用語を多く含むので、それを読んで理解できるためには、相応の学力が必要である。 学会員たちの憧れの大学である、創価大学の主要学部の入試偏差値は40台。この事実が、大半の学会員 [続きを読む]
  • 創価学会は本当に「御書根本」か? ①
  •  創価学会では日蓮遺文のことを「御書」という。「御書」は学会員にとっては聖典であり、創価学会の会則でも以下のように規定されている。 (教義) 第2条 この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、根本の法である南無妙法蓮華経 を具現された三大秘法を信じ、御本尊に自行化他にわたる題目を唱え、御書根本に、各 人が人間革命を成就し、日蓮大聖人の御遺命である世界広宣流布を実現することを大願 とする。 創価学会 [続きを読む]
  • 都議会選挙の結果について
  •  7月2日に投開票が行われた東京都議会選挙では、小池都知事率いる都民ファーストの会が圧勝し、自民党は歴史的な惨敗を喫した。 そして公明党は、相変わらず手堅く全候補者を当選させた。今回の選挙結果について、都の選挙管理委員会事務局が公表したデータに基づき、簡単な分析を試みてみたいと思う。まず、当選者数が近い3党について、比較する。 自民党  当選者数 ― 23(人) 得票数 ― 1,260,101(票) 公明党  当 [続きを読む]
  • これまでのまとめ
  •  なんとか、ブログを4ヶ月が続けることができました。ブログ執筆の材料とするため、創価学会について書かれた本を何冊も読みましたが、調べれば調べるほど、創価学会がいかに異常なカルトかが、より明瞭になっていくように感じます。 これからも、創価学会の反社会性について、発信し続けたいと思います。しかし、実は何かと忙しく、本を読む時間が十分とれないことが、目下の悩みのタネとなっています。『新・人間革命』を20巻 [続きを読む]
  • 藤井富雄氏について
  •  藤井富雄氏は、公明党について論じる上で、避けて通れない人物である。藤井氏は大正13年(1924年)生まれで今年で93歳を迎えるが、現在もなお、都議会公明党の顧問として、隠然たる力をもつといわれる。 自民党の内田茂都議が「都議会のドン」として、権勢を振るっているとマスコミで騒がれたが、内田氏の先代の「ドン」は藤井氏であり、往時は「藤井先生に挨拶しなければ、都の事業は一歩も進まない」と言われるほどだったとい [続きを読む]
  • 誰が公明党に投票しているか?
  •  事実上、創価学会の政治部門に過ぎない公明党に、好きこのんで投票する奇特な方は、創価学会員以外にはいないのではないか、と思われる方も多いであろうが、選挙結果を見てみると、どうもそうではないらしい。 参議院全国区の投票結果は、各政党への有権者の支持を現わすものとして、最も信頼できるものと考えられるが、公明党は過去数回の選挙で、7百万〜8百万票台を得票している。<参考> 参議院選挙全国区の公明党得票数  [続きを読む]
  • 創価学会の実世帯数
  •  創価学会は現在、日本国内に827万世帯の会員がいると公称している。だが、過去に折伏実績の水増しが行われてきた経緯がある上、マイ聖教と称して公称発行部数550万部の『聖教新聞』を、一世帯で複数部購読する慣行までが創価学会内にはあるため、彼らが自称する数字をそのまま信じることはできない。 話は飛ぶようだが、創価学会=公明党の選挙における票読みの正確さには定評がある。地方選挙では当落ラインの予測に基づき、複 [続きを読む]
  • 折伏成果の水増しについて
  •  現在の創価学会は、827万世帯の会員がいると公称している。 しかし、公称発行部数550万部の『聖教新聞』を、一世帯で複数部とる学会員が多数いたり、公明党の得票数が公称世帯数より少なかったりすることから、学会が主張する数字は、過大なのではないかと疑われる。 創価学会の公称世帯数は、学会が授与した本尊の数に基づくという。つまり、世帯数が怪しいということは、折伏実績の水増しが疑われるということである。今回は [続きを読む]
  • 折伏大行進の実態
  •  戸田城聖は、昭和26年(1951年)5月3日の会長推戴式において、以下のように宣言し、学会員に対して大々的な折伏の開始を号令した。>  私が生きている間に、七十五万世帯の折伏は私の手でいたします。願わくば、それ> までに宗門におかせられても、七十五万だけやっていただきたいものである。もし私> のこの願いが、生きている間に達成できなかったならば、私の葬式は出して下さるな。> 遺骸は品川の沖に投げ捨てなさい [続きを読む]
  • 池田大作在日説について
  •  2chなどネット上には、池田大作は在日朝鮮人、または帰化した元在日であるという風説が根強くある。 それによると池田の本名は成太作(ソン・テジャク)で、親の代に朝鮮半島から日本に渡ってきたのだという。 私は創価学会や池田大作について書かれた本を、それなりの数読んだが、この池田在日説を裏づける記述は、ついぞ目にしたことがない。 参考までに、池田の出自についての記述を代表的な創価批判本から引用する。>  [続きを読む]
  • 池田大作と戸田城聖の?遺品の刀?
  •  『人間革命』第五巻に、昭和26年(1951年)1月26日、池田大作(作中では「山本伸一」)が、戸田城聖の自宅に呼びだされ、後事を託すかの如きことを言い渡される場面が描かれている。> 「伸一、今日はよく聞いてもらいたいことがある。私も最後の覚悟をしておかねばな> らぬ時がきた。それで一切の書類を処置しているわけだが、検察当局にこちらから出> 頭しようかと思っている。一つの非常手段だ。しかし、そうなると、相 [続きを読む]
  • エレベーター相承のウソ
  •  創価学会の第二代会長・戸田城聖は、昭和33年(1958年)4月2日に死去したが、生前、後継者を明確に指名していなかったため、その2年後、昭和35年(1960年)5月3日に池田大作が第三代会長に就任するまで、会長職は空位だった。 しかし、池田大作は第三代会長に就任した後になって、戸田の死の一月ほど前の3月1日、大石寺で大講堂落慶法要が営まれた際に、自分が後継者として指名されていた、と言い出した。『人間革命』第十二巻 [続きを読む]
  • 「長男はツギオで、次男はダイサク」
  •  『人間革命』第五巻に昭和26年(1951年)7月11日、創価学会青年部の部隊結成式の模様が描かれている。その時、演壇に立った戸田城聖は、その年の5月、自身が第二代会長に就任したばかりであったにもかかわらず、次期会長について言及したという。> 「きょう、ここに集まられた諸君のなかから、必ずや次の創価学会会長が現われるで> あろう。必ず、このなかにおられることを、私は信ずるのです。その方に、心からお> 祝いを [続きを読む]
  • 藤原行正氏について
  •  『人間革命』の最終巻である第十二巻は、平成5年(1993年)4月2日付で刊行されている。創価学会が日蓮正宗から破門されてから二年後のことであり、この頃には古くからの幹部の中からも造反者が何人も出て、池田大作への批判をしていた。 『人間革命』第十二巻では、石田次男氏(作中では「石川幸男」)、龍年光氏(作中では「滝本欣也」)、藤原行正氏(作中では「藤川一正」)に対して、かなり辛辣な批判が加えられている。  [続きを読む]
  • 大阪事件
  •  昭和31年(1956年)の参議院選挙で、創価学会から6人が立候補し、うち3名が当選した。創価学会が国政選挙に候補を立てたのは、この時が初めてだった。 この時、大阪府選挙区から立候補した白木義一郎氏(『人間革命』では「春木征一郎」)の選挙参謀を務めたのは池田大作であった。この選挙では、創価学会員の中から多数の選挙違反者が出た。当時についての記述を以下に引用する。>  ここで「参議院議員当選」という三つの「 [続きを読む]
  • 『人間革命』の執筆体制と長期休載
  •  『人間革命』は、「聖教新聞」に連載されていたが、たびたび休載していた。中でも最も長期の休載は、第十一巻分の連載を中断した時である。 『人間革命』第十一巻は昭和55年(1980年)8月10日から連載開始されたが、同年11月20日の掲載を最後に休載し、再開されたのは10年半後の平成3年(1991年)5月3日だった。 長期休載の理由について、同書の「あとがき」には、以下のように記されている。>  長い道程であった。十年一昔 [続きを読む]
  • 「日蓮」を名乗る前の日蓮
  •  日蓮は、建長5年(1253年)4月28日、故郷の清澄寺で立宗を宣言し、それを機に名を改め、「日蓮」の名を用いるようになった。 その前には、出家する際に付けられた「是しょう房蓮長」を名乗っていた。「しょう」と平仮名で書いたのは、この部分については音のみ伝わっており、漢字でどう書くか、長らく不明だったからである(「是生房」または「是性房」ではないかと考えられていた)。 昭和10年(1935年)4月14日、当時は神奈 [続きを読む]
  • 創価学会常住の本尊について
  •  創価学会が急速に勢力を伸ばした昭和20年代の大部分の期間において、大石寺法主として日蓮正宗を率いていたのは第64世水谷日昇氏であった。 水谷氏が法主であった期間には、創価学会が独自に宗教法人となることを認めるか否かや、創価学会に批判的な僧侶と学会員との確執、狸祭り事件など、日蓮正宗と創価学会との間にはさまざまな問題が起こった。 そして、大石寺法主であった水谷氏は、否応なく創価学会との問題に直面しなけ [続きを読む]
  • これまでのまとめ
  •  当ブログを開設して、3ヶ月が経ちました。 これからも、創価学会がいかに反社会的ななカルトであるか、またその教義がどれほど支離滅裂なデタラメであるかを、一人でも多くの方に知っていただくために、頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願いします。◎ 広宣部・教宣部と嫌がらせの実態  広宣部と教宣部  広宣部・教宣部が連携した嫌がらせの手口  教宣部創設の経緯  広宣部の実態  「脱会者は自殺に追い込 [続きを読む]
  • セックス&バイオレンス
  •  昭和33年(1958年)3月、創価学会はまたしても、日蓮正宗の僧侶へのリンチ事件を総本山大石寺において引き起こした。 この時は、創価学会員の寄付により建てられた法華本門大講堂が竣工し、その落慶記念式典が催されたことから、多数の学会青年部員が大石寺に泊まりこんでいた。 その際に青年部員たちが、大石寺の所化(いわゆる「小僧さん」)にとった態度を批判した僧侶・的場正順氏対し、池田大作(当時、学会本部参謀室長 [続きを読む]