こんまんき さん プロフィール

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こんまんきさん: 創価学会はカルトです
ハンドル名こんまんき さん
ブログタイトル創価学会はカルトです
ブログURLhttp://konmanki.blogspot.jp/
サイト紹介文邪悪なカルト創価学会の実態を、一人でも多くの方に知っていただきたくために開設したブログです。
自由文創価学会の金集め、脱会者・批判者に対する組織的な嫌がらせ、その他諸々の反社会行為の実態をあばき、邪悪なカルトとしての本質を知らしめたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/03/31 22:36

こんまんき さんのブログ記事

  • 日蓮と禅③
  •  ※ 今回は日蓮遺文に加えて、道元の著述も引用する。4.道元と曹洞宗 曹洞宗を日本に伝えた道元は、日蓮と生きていた時代が重なっており、執権・北条時頼に招かれて一時期、鎌倉に滞在したこともある。 その頃の日蓮は比叡山等に遊学していたので、二人が顔を合わせることはなかった。そのためか、日蓮の遺文には、道元について言及した箇所はない。 直接の関わりがなかったとはいえ、道元と日蓮には共通点もある。二人とも [続きを読む]
  • 日蓮と禅②
  •  ※ 今回も日蓮遺文に加えて、栄西の『興禅護国論』を引用する。2.蘭渓道隆について 蘭渓道隆は、寛元4年(1246年)に南宋から渡来した臨済宗楊岐派の僧である。その後、当時の鎌倉幕府執権・北条時頼の招きにより、建長寺の開山となった。 文永5年(1268年)、蒙古からの使者が来日し通好を求めると、日蓮はこれを『立正安国論』の予言が的中したものと考え、北条時宗や鎌倉の有力寺院に手紙を送った。建長寺の蘭渓道隆に送 [続きを読む]
  • 日蓮と禅①
  •  ※ 今回は日蓮遺文に加えて、栄西の『興禅護国論』、道元の『正法眼蔵』も引用する。 日蓮は、禅宗を「天魔の所為」と非難した。彼が名指しで非難している禅僧としては、大日房能忍と蘭渓道隆が挙げられるが、様々な理由から、この両者を一括りにして論じる訳にはいかない。今回は、大日房能忍について論じたい。1.大日房能忍について 大日房能忍は、達磨宗と称する一派を立てた僧であるが、達磨宗が廃れたこともあってその [続きを読む]
  • 日蓮と念仏②
  •  ※ 今回は日蓮遺文だけでなく、法然の『選択本願念仏集』等も引用する。2.法然の独創、日蓮の模倣 歴史学者・家永三郎氏は「親鸞と日蓮」と題した小論で、法然・親鸞と比較した上で、日蓮について以下のような評価を下している。>  日蓮もまた、親鸞と同様に東国でその新しい宗教を創造した。しかし、あえて率直> に私見を言わせてもらうが、日蓮は、法然や親鸞のようにきっぱりと古い仏教の因襲> のキズナを断ち切ろ [続きを読む]
  • 日蓮と念仏①
  •  ※ 今回は日蓮遺文だけでなく、親鸞の『教行信証』も引用する。1.念仏批判の根拠 「南無阿弥陀仏」という念仏を唱える浄土系宗派の檀信徒は、日本の伝統宗派の中でも最も多く、創価学会員から折伏を受けた際に「念仏無間」と言われて、宗教的感情を害された経験をお持ちの方も多いことと思う(伝統宗派の中では浄土真宗が最大である)。 実際、学会員の中には、念仏を一度でも唱えると地獄に堕ちると思い込んでいる者も少な [続きを読む]
  • 「南無妙法蓮華経」の根拠
  •  ※ 今回も日蓮遺文(古文)の引用多め。 日蓮は天台教学の「五時八教の教判」を踏襲して、法華経を最も優れた経典と考えたが、具体的な実践としては、よく知られているように、ひたすらに「南無妙法蓮華経」という題目を唱えよ、という専修唱題を説いた。 専修唱題は天台教学の踏襲ではなく、日蓮の独創であるが、彼はその根拠として、いくつかの著述で法華経の一節を引いている。一例を示す。>  第二に但法華経の題目計り [続きを読む]
  • 「念仏無間、禅天魔、真言亡国、律国賊」
  •  ※ 今回は日蓮遺文を引用するが、読みにくいものには大意を記すので古文が煩雑な方  は読み飛ばしても可。 日蓮の主張の中で最もよく知られているものといえば、「念仏無間、禅天魔、真言亡国、律国賊」という「四箇格言」であろう。 『人間革命』第六巻には、日蓮の幼少時から、諸国での遊学を経て故郷の清澄寺に戻り、そこで念仏を批判する説法をしたため、地元の地頭に追われることなるまでの略伝が記されている。 その [続きを読む]
  • これまでのまとめ
  • ◎ 広宣部・教宣部と嫌がらせの実態  広宣部と教宣部  広宣部・教宣部が連携した嫌がらせの手口  教宣部創設の経緯  広宣部の実態  「脱会者は自殺に追い込め」①  「脱会者は自殺に追い込め」②◎ 池田本仏論  池田本仏論について①  池田本仏論について②  「会長先生はお父様のような存在」  「700年ぶりだねぇ」の真偽  池田大作の食べ残しを食うと「福運」がつく!?  数珠さすりと弟子分帳  池田 [続きを読む]
  • おすすめの本
  •  創価学会について書かれた本は数多い。今回は私が読んだことがあり、かつ比較的入手しやすいと思われるものの中から、おすすめの本を紹介したい。 入手しやすさの判断基準は、私の独断と偏見なので、あまり当てにならないかもしれないが、その点についてはご容赦いただきたい。・『池田大作「権力者」の構造』 著者:溝口敦 出版社:講談社(+α文庫)  初期の創価学会がいかにして飛躍的な発展をとげ、池田大作がどのよう [続きを読む]
  • 池田大作はバカではない
  •  当ブログでは池田大作について、散々その破廉恥な言動や笑止な逸話をあげつらってきたが、池田という男は決してただのバカではない。 創価学会の教義は支離滅裂で、どのような巧言を弄したところで取り繕い様がない程に破綻しており、知的水準を疑いたくなる連中なのも確かだが、だからといって決して侮っていい組織ではない。 池田に関するバカげた話だけに目を奪われ、創価学会を甘くみると痛い目に遭うことになりかねないの [続きを読む]
  • 幹部の役得
  •  これまで当ブログで取り上げてきたように、創価学会については何人もの脱会した元幹部が、金にまつわる問題や、池田大作のスキャンダルなどの内情を暴いてきたが、学会側もそれらの告発に対して『聖教新聞』などで反論を行ってきた。その一例を以下に示す。(『聖教新聞』平成19年〔2007年〕1月22日付) この記事は原田会長らが出席した座談会を収録したもので、山崎正友氏、原島嵩氏、竹入義勝氏、竜年光氏、大橋敏雄氏、藤原 [続きを読む]
  • 懲りない男・池田大作
  •  創価学会の幹部だった山崎正友氏・原島嵩氏が造反し、告発を開始した昭和55年(1980年)からの数年間は、池田大作にとって守勢を余儀なくされた期間だった。 搾取的な金集めや教団組織を私物化して贅沢三昧の生活を送っていること、異常な個人崇拝などについて、山崎氏や原島氏らが週刊誌や月刊誌に書き立てたので、創価学会に対しては、それまで以上に冷笑的な好奇の目が世間から向けられることになった。 山崎氏らの告発は以 [続きを読む]
  • 創価学会の「大勝利」
  •  創価学会はカルトの通例に漏れず、訴訟沙汰が極めて多いことで知られている。 当ブログでこれまで取り上げてきた雑誌記事の中にも、創価学会から名誉棄損で告訴されてきたものがある。 『週刊文春』1980年7月17日号に掲載された「創価学会最高幹部七人の内部告発」第5回である。この号が発売された同年7月10日、創価学会は刑事告訴に踏み切った。タイトルがあまりにセンセーショナルだったために、もしこれを看過すれば、末端 [続きを読む]
  • 本部職員の待遇と創価学会の財力
  •  前回も述べたように、かつては創価学会の本部職員はかなりの薄給で、幹部でも社宅住まいを強いられていた。本部職員たちは池田大作に逆らえば、仕事ばかりではなく、住む家までも即座に失うという、みじめな状況に留められていたのである。 しかし、このやり方では本部職員によるマスコミへのリークや、内部告発を防ぐことはできなかった。 昭和55年(1980年)に『週刊文春』に連載された「創価学会最高幹部七人の内部告発」や [続きを読む]
  • 幹部の本音
  •  これまでに見てきたように、末端の創価学会員たちは『聖教新聞』や『人間革命』『新・人間革命』などの学会出版物によって作りだされた「池田先生」の虚像を、本当の姿と信じて池田大作会を尊崇してきた。 しかし、側近の幹部たちは、実際の池田の姿は美化された虚像とはまったく違うことを知っていたはずである。 現会長の原田稔氏や先代の秋谷栄之助氏をはじめとする幹部たちも、公的な場では池田のことを「偉大な師」などと [続きを読む]
  • 池田崇拝の何が問題か
  •  池田大作という男は、人妻に性接待を強要したり、女子高生に手をつけて妊娠させたり、挙げ句の果ては、自分の息子に妻としてお手つきの女をあてがって悶死させるなど、やりたい放題やってきた頭がおかしい色ボケ爺である。 そんな人物を生き仏のように崇め奉ることがおかしなことであることは、普通の人間にとっては考えるまでもないことだが、池田を師として崇めることが「仏法」で、それを疑うと地獄に堕ちると洗脳され、常識 [続きを読む]
  • 創価学会員はなぜ池田大作を崇拝するのか?
  •  池田大作という男は、「広宣流布には金がかかる」と称して「財務」などの搾取的な金集めを実施し、その金を使って贅沢三昧の暮らしをしてきた。 しかも、創価学会のそのような実態は脱会した元幹部ら――矢野絢也氏(元公明党委員長)、藤原行正氏(元都議会公明党幹事長)、山崎正友氏(元顧問部弁護士)、原島嵩氏(元教学部長)等々の大幹部たち――によって、雑誌や書籍で暴露されてきた。 当ブログで引用してきたのは、そ [続きを読む]
  • 池田大作は本当に平和主義者か?
  •  平和主義者として、世界的に著名であるらしい池田センセイ。創価学会は、池田センセイのノーベル平和賞受賞を実現すべく、金に糸目をつけず様々な工作に取り組んできた。 ほとんどの創価学会員は「池田先生は世界平和のために尽力されている」「創価学会は平和の団体」と信じている。 だが池田大作は、そもそも本当に平和主義者なのだろうか。批判者や脱会者への悪質な嫌がらせを扇動してきた池田が、本気で平和を志向している [続きを読む]
  • 池田センセイの「ご友人」
  •  池田大作は自らの声望を高めるために、世界各国の著名人との会談を重ねてきたが、池田が利用してきた人物の中には、国家元首クラスの大物もいた。 当然のことながら、そのような海外の要人と面会するのは容易なことでなく、金を積んだり、コネを使ったり、おべっかを使ったりと、様々な苦労があったようである。 池田はルーマニアの独裁者・チャウシェスク大統領との会談を実現させたが、そこに至るまでにも、駐日ルーマニア大 [続きを読む]
  • 名誉学位・名誉市民等について
  •  池田大作が世界各国から、様々な名誉称号や賞を授与されてきたことをご存知の方は多いであろう。特に創価学会員であれば、聖教新聞の一面に頻繁に登場する「池田先生が××を受賞」といった記事には見慣れているはずである。 今年1月4日付の聖教新聞は、イタリア・トゥルテ市および韓国・天安市が、1月2日――この日は池田の誕生日である――名誉市民称号を池田に贈り、これで彼が得た名誉市民称号は800になったと伝えている。 [続きを読む]
  • これまでのまとめ
  • ◎ 広宣部・教宣部と嫌がらせの実態  広宣部と教宣部  広宣部・教宣部が連携した嫌がらせの手口  教宣部創設の経緯  広宣部の実態  「脱会者は自殺に追い込め」①  「脱会者は自殺に追い込め」②◎ 池田本仏論  池田本仏論について①  池田本仏論について②  「会長先生はお父様のような存在」  「700年ぶりだねぇ」の真偽  池田大作の食べ残しを食うと「福運」がつく!?  数珠さすりと弟子分帳  池田 [続きを読む]
  • 池田大作のぜいたく
  •  前々回、「池田大作個人のための支出は、創価学会の総支出額の二割強に上るとの説があるが、肝心の総支出額が不明なので、具体的な金額は算出できない」という趣旨を述べた(「清貧の人? 池田大作」参照)。 先日、創価批判本を読み返していたところ、池田のために使われる金額について具体的に言及した箇所を見つけた。>  その一方で、実質的な権限はがっしりと独占して離さず、池田一人が使う年間経費> が百億円から二 [続きを読む]
  • 金満家・池田大作
  •  国税庁は平成17年(2005年)まで、前年の高額納税者を公表していた(いわゆる「長者番付」)。 池田大作は、毎年そこに名を連ねていた。昭和50年(1975年)から平成16年(2004年)までの、池田の納税額(昭和58年以前は所得額)は、以下のとおりである。(山田直樹著 別冊宝島『「新宗教」興亡史』より引用) 『「新宗教」興亡史』には、納税額から推定される所得について、次のように述べられている。>  1984年度以降の数 [続きを読む]
  • 清貧の人? 池田大作
  •  創価学会は、財務や広布基金などの名目で莫大な金を信者から集めている他、聖教新聞や大白蓮華などの定期刊行物、『人間革命』『新・人間革命』に代表される池田大作名義の書籍でも多額の売上金を得ている。 創価学会を長年にわたり取り仕切ってきた池田大作は、いったいどれほどの収入を得、どのような暮らしぶりをしてきたのだろうか。 このことについて、池田本人はかつて週刊誌の取材に対して以下のように答えていた。>  [続きを読む]
  • 池田センセイのご指導
  •  マハトマ・ガンジー、キング牧師と並び称される偉大な宗教家である池田センセイ。今回はその池田センセイがなされた、ご指導の一端を紹介したい。 学会員から「永遠の師匠」「末法の御本仏」と崇拝されるセンセイが発せられた、珠玉の名言ばかりである。刮目してご覧いただきたい。1、センセイご自身のこと 「私の話が高尚で、そしてわかりやすくて、そいで哲学的で、そいで文学調で、そいで 詩的で、そいで会話的である。頭 [続きを読む]