にゅうかい29 さん プロフィール

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にゅうかい29さん: (創価)このゆびとまれ
ハンドル名にゅうかい29 さん
ブログタイトル(創価)このゆびとまれ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tomare1/
サイト紹介文生命尊厳を軽視した指導体制をとり純真な学会員を悪道に導く現在の創価学会最高指導部と公明党の悪行を批判
自由文公明党の裏切りと詭弁を明確に明かし、池田先生のたった1つの公明党に求めた要望の、中道主義(生命尊厳を中心とした考え)を、政治の場で、どうとらえていくかを、みんなでまじめに考えていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 201日(平均2.3回/週) - 参加 2017/04/01 09:29

にゅうかい29 さんのブログ記事

  • 立正安国論
  •  幸福の科学が立ち上げた幸福実現党の政見放送では、日本は核ミサイルを持つべきであり、軍事力を現在の倍以上に増強し、日本の軍事力を高めていくべきだと主張していました。幸福の科学は宗教団体です。宗教の持つべき役割は、人間、個々の幸福を願い、社会の安定を願うものです。また私たちの創価学会も、人間、個々の幸福を願っています。しかしながら、秋谷・原田率いる現在の創価学会は、アメリカとの同盟を大切にし、パワー [続きを読む]
  • 自分の力のなさに。本当にくやしいです。
  •  私は日本共産党候補者に投票します!! 私の地域での小選挙区候補者として出馬している、候補者が所属している政党は、自由民主党・希望の党・日本共産党の3党です。私が選び、支持する候補者・政党は、人間尊重・生命尊厳・憲法九条擁護の中道政治を、日本の国政で力強く展開してくれるか否かに基準を置いています。3党の中で、かって民主党から出馬していた候補者は今回、憲法改憲・再軍備をうたっている希望の党より出馬し [続きを読む]
  • 専守防衛と個別的自衛権の違い
  •  自民党・公明党の詭弁 今回の衆議院選挙で、公明党の山口那津男は、集団安全保障法制には、公明党が求めた、自衛隊の武力行使を認めるための、厳しい3原則があるから、海外での武力行使はできませんと、相も変わらぬ詭弁で訴えていましたが、自民党・公明党で決められた、集団安全保障法制の基本となる論理は、個別的自衛権が国民に承認されているという前提にあります。個別的自衛権は国連憲章では認められている自衛の権利で [続きを読む]
  • 私は、枝野幸男が嫌いです。だけど・・・・。
  •  私の考えは、日本の政治を今日ほど悪化させた大きな原因は、不動票にあると考えています。公明党が自己保身の堕落した政党になってしまった主要な要因は、創価学会員の公明党に対する不動票にあります。彼ら公明党議員は、この不動票の上にあぐらをかき、会員を見下すようになったのです。本来であれば創価学会員は、池田先生が公明党に求められた、人間尊重・生命尊厳の中道(中心にする考え)政治を行っているかを、厳しく監視 [続きを読む]
  • 憲法九条を捨てた後は、どうするの?(2)
  •  憲法を改憲して、軍隊を持つべきだと主張する人たちの基礎となる考え方は、第二次世界大戦後の日本が、軍事的脅威から守られてきたのは、アメリカ軍の基地が日本に存在している為、敵対国が日本に軍事攻撃を仕掛けられなかった。との考え方が主流です。あえて私はこのような人たちに反論をします。第二次世界大戦後、どこの強国が弱小国に軍事攻撃を加え、弱小国を植民地にしたという歴史があるでしょうか?。第二次世界大戦後は [続きを読む]
  • 憲法九条を捨てた後は、どうするの?(1)
  •  憲法九条を捨てた後は、どうするの?。 現在ある政党の中で、憲法9条改憲を主張しているのは、自民党・公明党・希望の党・維新・日本のこころの5党であり、国会議員の数では過半数を越えて憲法改正に必要な3分の2を超える勢いです。歴史を正しくかえりみない人、無責任マスコミが騒ぎ立てて取り上げた政党・政治家を、ただの人気感で投票する人、ブランド政党名を信じて投票する人、政治に無関心な人、等々で9条改憲を主張す [続きを読む]
  • 選ぶべき政党の基準は中道政治
  •  安倍首相は、今回の衆議院選挙は、北朝鮮の脅威から国民の生命財産を守るための選択選挙だと言う。そしてそれができるのは、私たち与党の自公連立政権でなければ出来ないと訴えています。しかしこの訴え、安倍首相が現在行っている、北朝鮮への圧力で、日本国民の生命財産を守る事などできるでしょうか。今、現実的に起こっていることは、アメリカと北朝鮮とのチキンゲームが始まってしまい、少しの行き違いで戦争状態になるか分 [続きを読む]
  • 日本のマスコミはコントロールされている
  •  今回の衆議院選挙で、マスコミの報道に異様さを感じるのは私だけでしょうか?。小泉政権以降、特に安倍政権になってからの、選挙前のマスコミの報道は、特定の候補者に焦点が当たり、不公平な報道をすると言う理由で、選挙に関する報道はほとんどなく、候補者を選ぶ場合は、政見放送に頼らざるを得ない状態でした。しかし今回の選挙では、小池百合子が立ち上げた、希望の党を中心にした報道が、ワイドショーや、その他のニュース [続きを読む]
  • 希望の党について
  •  小池新党の名前が「希望の党」と命名されましたが、新党の顔ぶれを見ると、安倍自民党の「クローン新党」と命名した方がピッタリではないかと思える面々が勢揃いしています。そもそも小池百合子代表そのものが、憲法九条改憲論者であり、日本は核兵器を持つべきとの強い政治理念のもち主でもあります。現在、都民ファーストが強い人気を持っていますが、その人気の中心となる小池百合子氏は、都政の中でどのような成果を上げたの [続きを読む]
  • 日本国民の命をかけた衆議院選挙
  •  北朝鮮による核・ミサイル開発によって、金正恩(キム・ジョンウン)とトランプのチキンゲームが始まりましたが、北朝鮮自身が、自ら滅びるための引き金は引きません。実質的にその引き金を握るのはアメリカです。しかし、そのアメリカ自身も、北朝鮮に隣接する国であるアメリカ同盟国の、韓国と日本の同意がなければ、攻撃に踏みきることはできないのです。アメリカの防衛目的と言うだけで、韓国と日本国民の生命・財産を犠牲に [続きを読む]
  • チキンゲーム
  •  安倍総理は無類のゲーム好きと言う。あるマスコミ関係者の話では、1991年に彼の父親である安倍晋太郎氏がガンに侵され、今、息を引きとるという時に、息子の安倍晋三はゲームに夢中になっていたという。・・・。普通の家庭の親子関係では、到底考えられない光景ですが、安倍晋三にとって父親の死は、ゲームの中のワンシーンでしかなく、父親の死や、人の死にゆく姿を、崇高なものと捉えることができない人なのでしょうか・・ [続きを読む]
  • 今度の衆議院選挙は平和国家の最終章
  •  平和国家の最終章 2015年に戦争法(平和安全法制)が成立し、日本軍(自衛隊)はアメリカ軍と共に、世界のあらゆる所で軍事行動ができるようになりました。今や、いつでもアメリカ軍の先兵として、日本軍が起用されるのは、秒読み段階の状態です。北朝鮮問題の現在進行形では安倍首相がアメリカと共に、◯◯の一つ覚えよろしく。経済制裁と対話を叫んでいます。本来北朝鮮との対話を望むのであれば、話し合いの窓口を残して [続きを読む]
  • 河野太郎外務大臣
  •  ネット上での河野太郎外務大臣の評判が良いことには驚かされます。彼は、EAS外相会議の席上で中国の一方的な海洋進出を批判したといいます。「南シナ海における急進かつ大規模な拠点構築は継続しており、深く懸念している」と述べ、また中国の王毅外相に対しては「中国には大国としての振る舞い方を身につけていただく必要がある」との苦言をしたそうです。この言葉に政府や与党内では、河野太郎外務大臣は、中国に対してはっ [続きを読む]
  • 不買運動の拡大を強く呼びかけます
  •  自民党・公明党の進めている政策が、憲法違犯であることが明白になっていますが、それを支持する原田創価学会、そして組織信仰学会員。池田先生は立正安国論講義の中で、国が栄える道理を解かれた御文を取り上げ、ご指導されています。「国は法に依って昌(さか)え、法は人に因(よ)って貴し」 先生はこの御文を引用し、たとえ至らざる法であっても、人々が、法を守り抜こうとしている時は、国は栄えます。そして法を軽んじ、 [続きを読む]
  • 朝鮮半島問題を考える(1)
  • アメリカが朝鮮半島に38度線を引き、北と南の二国に別れて以来多くの不幸を産み、現在までに至っています。これまでに朝鮮半島が1つの国になり、同じ民族同士が相争う体制から抜け出そうとする動きが幾度となくありましたが、全て失敗しています。その大きな要因は、アメリカが朝鮮半島をひとつにすることを望んでいないことです。それは朝鮮民族がひとつにまとまる事によって、東アジアにおける大きな緊張関係がなくなり、アメ [続きを読む]
  • 大義名分に騙されない(共謀罪法)
  • 大義名分に騙されない(共謀罪法)権力側は、いちど手にした便利な制度は、手放そうとはしません。この悪法を維持、運営していくためには、国民の理解を得るために大義名分を必要とします。その大義名分はこの法律が、適正運用されるということを説明するために、必ず登場するものが、警察などの権力機構を、適正監視するという名目で、第三者機関による管理機構の設置が叫ばれるでしょう。しかし、このような管理機構が設置され、 [続きを読む]
  • 同志からの応援
  •  私たちの不買運動に対する力強い参加応援のメッセージを、SGIメンバーの方から頂きました。また1人、同じ思いの同志が増えたことに感動しています。その内容を下記に掲載します。************************SGI-USAのメンバーです。2014年11月の教義、会則変更から調べ始め、教学リポートを読んでから一切の財務、御供養を停止してきました。そして身近の会員や幹部連に啓蒙活動を開始しており [続きを読む]
  • 聖人君子
  •  最近の日本のマスコミは、あまりにもワイドショー的な報道へ偏りすぎています。本来のマスコミの使命は、政治や社会構成に対しての多くの選択を、国民に提供するのが使命です。しかし報道する内容は画一的であり、ひとつの問題を深く掘り下げ、いくつもの解決策があることを報道するような番組は存在しません。国会議員の資質に対する追及でも、歴史認識のおそまつさを露呈するような発言を連発し、歴史そのものを歪曲しかねない [続きを読む]
  • 正義の創価学会を取り戻す為に
  •  全国各地で、そしてネット上で、池田先生の指導をもとに正論を語り、創価学会現執行部の池田先生を裏切った行為を批判しています。騙され続けている同じ学会員に分かってもらおうと、粘りある対話をしていますが、同じ学会員同士であるにも関わらず、まったく分かろうとしません。私は正義の声をあげ続けることによって、いつかは分かってもらえる。との一念で、特定秘密保護法反対・戦争法反対・その他のデモや、創価学会元職員 [続きを読む]
  • 腹立たしいJアラート
  •  私は夜眠れず、明け方になってようやく寝ついた時のことです。29日早朝、かつての空襲警報を思わせるような、けたたましい音量でJアラートの防災放送があり、安眠妨害のつまらないJアラートに起こされてしまい、不愉快な1日を送ってしまいました。私のような老人が不愉快な1日を送っても、たいした話ではないでしょうが、低賃金で働く夜勤明けの派遣労働者やパートの人たちは、この安眠妨害は、生活に関わってくる深刻な問 [続きを読む]
  • なぜ?
  • なぜ?創価学会が戦後の日本において最大の宗教団体に成長した大きな要因は、日蓮大聖人の仏法をもとに人間尊重・生命尊厳を基とした、池田先生の平和思想にあると私は考えます。創価学会のひとりひとりは、この池田先生の実戦ある行動の平和思想を、御書を通して学び、座談会での対話の中で学び、池田先生が書かれた多くの書籍を通して学び、折伏、布教活動をしてきたがゆえに、未曽有の大発展を遂げてきたものと私は信じていま [続きを読む]
  • 無疑日信(むぎわっしん)
  • 私が信心に目覚めて以来、大切にしてきている御書の一説があります。(開目抄より抜粋) 我並びに我が弟子、諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ、現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども疑いを、をこして皆すてけん、つたなき者のならひは約束せし事をまことの時はわするるなるべし。 という一節です。この御文の「疑う心なくば」を、私は一貫して一閻浮提総与( [続きを読む]
  • 創共協定に思った事(2)
  •  この時、取り交わされた創共協定の中で、私が最も心踊らされた文面があります。それは4番目に位置する次の言葉です。*** 双方は、永久に民衆の側に立つ姿勢を堅持して、それぞれの信条と方法によって、社会的不公平をとりのぞき、民衆の福祉の向上を実現するために、たがいに努力しあう。***双方がこの文面通りの社会構築を目指すのであれば、私たちが目指していた、第3文明の社会形態により近づく話です。あとは共産党 [続きを読む]
  • 創共協定に思った事(1)
  •  都議選の期間中、かつて創価学会と日本共産党で行われた、創共協定について話題になっていましたが、選挙期間中という事もあり、記事掲載を差し控えていました。しかし都議選も終了した事でもあり、私の意見を掲載させて頂きます。1970年前後の創価学会と日本共産党の間では、互いの政治理念が理解できず、敵対関係にありました。私たち創価学会員は、戦後GHQの共産主義否定プロパガンダと、武装闘争を呼びかける共産党員が [続きを読む]