にゅうかい29 さん プロフィール

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にゅうかい29さん: (創価)このゆびとまれ
ハンドル名にゅうかい29 さん
ブログタイトル(創価)このゆびとまれ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tomare1/
サイト紹介文生命尊厳を軽視した指導体制をとり純真な学会員を悪道に導く現在の創価学会最高指導部と公明党の悪行を批判
自由文公明党の裏切りと詭弁を明確に明かし、池田先生のたった1つの公明党に求めた要望の、中道主義(生命尊厳を中心とした考え)を、政治の場で、どうとらえていくかを、みんなでまじめに考えていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/04/01 09:29

にゅうかい29 さんのブログ記事

  • 創価学会の変貌(10)
  •  このような内部指導が招いた過ちにより、外部の人たちに大きな誤解を産み出しました。そして藤原弘達の著書、「創価学会を斬る」の中での王仏冥合の解釈を誤って捉えられ、王仏冥合は政治と宗教の一体化であり、日蓮正宗を日本国が国教として奨励するために公明党が存在している、このことは政教一致であり、創価学会は憲法違反を侵している。と激しく批判されてしまいました。しかし私はこの問題が起こる以前の1960年代中 [続きを読む]
  • 創価学会より公明党をなぜ誕生させたか?
  •  池田先生は、創価学会から公明党を誕生させ、支援していく意味づけを、王仏冥合の理念から指導されていましたが、王仏冥合は創価学会の最も基本的な信仰姿勢であり、この捉え方を誤ると信仰そのものが誤った方向に向かってしまいます。ですから私の主観的な考え方を避け、1970年に行われた第33回本部総会での講演の中で、端的に説明されていますので、下記に掲載します。(私なりの主観的な捉え方は、創価学会の変貌10に [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(9)
  •  池田先生が第三代会長をやめられる少し前に始まった、同時放送(後に同時中継に変わる)以前には、先生のご指導内容と、末端組織に流れてくる指導内容では、大きな違いを生じている事がしばしばありました。その一例ですが、私が参加した男子部幹部会でのご指導で、「学会員は地域のリーダーになり、創価学会の平和思想を広めていって頂きたい」とお話しになりました。その為にはお祭りなどにも積極的に参加すべきですと指導され、 [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(8)
  •  1979年に池田先生は、創価学会最高指導部の人達に向かい、会長をやめるべきかと問いただしましたが、それに対して、当時は既に青年部最高幹部に帰り咲いていた、先生の最も信頼していた野崎勲氏が「時の流れですから」と発言し、池田先生を守ろうとはしませんでした。この言葉に池田先生はひどく落胆し、第三代会長を辞める決意につながったと、私は先生に近い方から聞いていました。ここで大きな疑問が生まれます。牧口先生 [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(7)
  •  通常、贈収賄の裁判であれば法廷は、お金を贈った側と貰った側の物的証拠の帳簿や領収書、事件関係者等々の供述書の整合性を、裁判の中で弁護側と競わせ、判断して裁定をするものです。しかしこのロッキード事件に関しては、お金を贈った側の偽証罪を伴わないコーチャン氏の供述書を、信頼性のある証言として採用し、判決を下しています。本来のまともな裁判であれば、偽証罪を伴わない供述書を採用するなどあり得ない話です。偽 [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(6)
  •  1975年に公明党最上級幹部が宗門側に、池田先生を会長職から降ろしてしまおうと呼びかけた翌年の1976年。世にも不思議なロッキード事件が起こりました。※注 この事件においては、様々な説がありますので、読者の皆様はご自分の主観で調べ、判断してください。ここでは私の主観で判断し、書いていきます。 この事件の発覚は、ロッキード社の外国要人に対する贈収賄資料が一般郵便物で配送され、こともあろうにアメリカ [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(5)
  •  創共協定が報じられた後のアメリカの対応は、通常の国家間では考えられないような対応でした。公明党の国際局長の黒柳明や、党委員長の竹入義勝を大使館側は事情徴収とほぼ同じ扱いで、日米安保条約に異論が有るや無しやの確認を迫り、池田会長との意見の相違を引き出しています。 アメリカは公文書公開制度があり、シークレットの公文書であれ、30年の月日が経てばおおよその公文書は公開されています。ネット上ではアーカイ [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(4)
  •  ◯ 池田先生は、何故アメリカ(ヘンリー・キッシンジャー)の攻撃対象になったのか。 ヘンリー・キッシンジャーの回顧録(ニクソン大統領の大統領補佐官時の1971年、隠密に行われた米中和平交渉)の中でも明らかになっている話ですが、米中和平交渉で中国側から、日本の軍事について懸念する意見が出ましたが、ヘンリー・キッシンジャーは、日本には在日米軍基地があり、我々が日本をコントロールしているので、不安に思う事 [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(3)
  •  松本清張は、創共協定の回想の中で「創価学会の中で、あれ程のカリスマ性のある池田会長が、孤立無援の存在だった事に驚かされた。自分の信頼する側近は地方に飛ばされ、彼を補佐する者は誰もいなく、まったく孤立していた」と語っていました。私の記憶では、当時、池田先生が最も信頼していた、総務長の野崎勲氏も地方に飛ばされています。野崎氏は池田先生の代理として、当時の日本共産党の中でもトップクラスの論客でもある、 [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(2)
  •  まず最初におきた疑問は、公明党最上級幹部が宗門側に、池田先生を会長職から降ろしてしまおうという呼びかけをした事にあります。当時の公明党は、政党としてはまだ幼少期であり、1970年に池田先生は、公明党の政策に一切の要求・要望はしないと宣言し、創価学会と公明党の組織分離をした後ではありますが、実質的には池田先生を中心とした政党支援がなければ、公明党はありませんでした。第一次宗門問題が起こる前の池田先 [続きを読む]
  • 創価学会の変貌(1)
  •  私がこのブログを始めようと決意したその大きな要因は、これまで進められてきた創価学会の平和運動が、あまりにも大きく変貌してしまった事にあります。私のような古参の創価学会員は、池田先生が示された、日蓮仏法の生命尊厳を基本的理念とした、平和思想に共感し、大量破壊兵器が生みだされてしまった20世紀以降の人類は、日蓮仏法の生命尊厳を基本的理念とした、平和を求める思想にならなければ、人類の未来はないと捉え、 [続きを読む]
  • 平和国家崩壊
  •  少しずつ・・・、そしてまた少しずつ・・・、長い年月をかけて少しずつ。日本国民が気づかないように。権力の中枢を操りながら。マスコミをコントロールしながら。平和国家の城壁である、憲法9条の基礎を少しずつ、そしてまた少しずつ崩し、今や城壁としての役目を果たせなくなってしまっている。彼ら悪しきアメリカ産軍学共同体が、少しの衝撃を与えただけでも、倒壊してしまう現状になってしまっている。にも関わらず創価学会 [続きを読む]
  • 立正安国論
  •  幸福の科学が立ち上げた幸福実現党の政見放送では、日本は核ミサイルを持つべきであり、軍事力を現在の倍以上に増強し、日本の軍事力を高めていくべきだと主張していました。幸福の科学は宗教団体です。宗教の持つべき役割は、人間、個々の幸福を願い、社会の安定を願うものです。また私たちの創価学会も、人間、個々の幸福を願っています。しかしながら、秋谷・原田率いる現在の創価学会は、アメリカとの同盟を大切にし、パワー [続きを読む]
  • 自分の力のなさに。本当にくやしいです。
  •  私は日本共産党候補者に投票します!! 私の地域での小選挙区候補者として出馬している、候補者が所属している政党は、自由民主党・希望の党・日本共産党の3党です。私が選び、支持する候補者・政党は、人間尊重・生命尊厳・憲法九条擁護の中道政治を、日本の国政で力強く展開してくれるか否かに基準を置いています。3党の中で、かって民主党から出馬していた候補者は今回、憲法改憲・再軍備をうたっている希望の党より出馬し [続きを読む]
  • 専守防衛と個別的自衛権の違い
  •  自民党・公明党の詭弁 今回の衆議院選挙で、公明党の山口那津男は、集団安全保障法制には、公明党が求めた、自衛隊の武力行使を認めるための、厳しい3原則があるから、海外での武力行使はできませんと、相も変わらぬ詭弁で訴えていましたが、自民党・公明党で決められた、集団安全保障法制の基本となる論理は、個別的自衛権が国民に承認されているという前提にあります。個別的自衛権は国連憲章では認められている自衛の権利で [続きを読む]
  • 私は、枝野幸男が嫌いです。だけど・・・・。
  •  私の考えは、日本の政治を今日ほど悪化させた大きな原因は、不動票にあると考えています。公明党が自己保身の堕落した政党になってしまった主要な要因は、創価学会員の公明党に対する不動票にあります。彼ら公明党議員は、この不動票の上にあぐらをかき、会員を見下すようになったのです。本来であれば創価学会員は、池田先生が公明党に求められた、人間尊重・生命尊厳の中道(中心にする考え)政治を行っているかを、厳しく監視 [続きを読む]
  • 憲法九条を捨てた後は、どうするの?(2)
  •  憲法を改憲して、軍隊を持つべきだと主張する人たちの基礎となる考え方は、第二次世界大戦後の日本が、軍事的脅威から守られてきたのは、アメリカ軍の基地が日本に存在している為、敵対国が日本に軍事攻撃を仕掛けられなかった。との考え方が主流です。あえて私はこのような人たちに反論をします。第二次世界大戦後、どこの強国が弱小国に軍事攻撃を加え、弱小国を植民地にしたという歴史があるでしょうか?。第二次世界大戦後は [続きを読む]
  • 憲法九条を捨てた後は、どうするの?(1)
  •  憲法九条を捨てた後は、どうするの?。 現在ある政党の中で、憲法9条改憲を主張しているのは、自民党・公明党・希望の党・維新・日本のこころの5党であり、国会議員の数では過半数を越えて憲法改正に必要な3分の2を超える勢いです。歴史を正しくかえりみない人、無責任マスコミが騒ぎ立てて取り上げた政党・政治家を、ただの人気感で投票する人、ブランド政党名を信じて投票する人、政治に無関心な人、等々で9条改憲を主張す [続きを読む]
  • 選ぶべき政党の基準は中道政治
  •  安倍首相は、今回の衆議院選挙は、北朝鮮の脅威から国民の生命財産を守るための選択選挙だと言う。そしてそれができるのは、私たち与党の自公連立政権でなければ出来ないと訴えています。しかしこの訴え、安倍首相が現在行っている、北朝鮮への圧力で、日本国民の生命財産を守る事などできるでしょうか。今、現実的に起こっていることは、アメリカと北朝鮮とのチキンゲームが始まってしまい、少しの行き違いで戦争状態になるか分 [続きを読む]
  • 日本のマスコミはコントロールされている
  •  今回の衆議院選挙で、マスコミの報道に異様さを感じるのは私だけでしょうか?。小泉政権以降、特に安倍政権になってからの、選挙前のマスコミの報道は、特定の候補者に焦点が当たり、不公平な報道をすると言う理由で、選挙に関する報道はほとんどなく、候補者を選ぶ場合は、政見放送に頼らざるを得ない状態でした。しかし今回の選挙では、小池百合子が立ち上げた、希望の党を中心にした報道が、ワイドショーや、その他のニュース [続きを読む]
  • 希望の党について
  •  小池新党の名前が「希望の党」と命名されましたが、新党の顔ぶれを見ると、安倍自民党の「クローン新党」と命名した方がピッタリではないかと思える面々が勢揃いしています。そもそも小池百合子代表そのものが、憲法九条改憲論者であり、日本は核兵器を持つべきとの強い政治理念のもち主でもあります。現在、都民ファーストが強い人気を持っていますが、その人気の中心となる小池百合子氏は、都政の中でどのような成果を上げたの [続きを読む]
  • 日本国民の命をかけた衆議院選挙
  •  北朝鮮による核・ミサイル開発によって、金正恩(キム・ジョンウン)とトランプのチキンゲームが始まりましたが、北朝鮮自身が、自ら滅びるための引き金は引きません。実質的にその引き金を握るのはアメリカです。しかし、そのアメリカ自身も、北朝鮮に隣接する国であるアメリカ同盟国の、韓国と日本の同意がなければ、攻撃に踏みきることはできないのです。アメリカの防衛目的と言うだけで、韓国と日本国民の生命・財産を犠牲に [続きを読む]
  • チキンゲーム
  •  安倍総理は無類のゲーム好きと言う。あるマスコミ関係者の話では、1991年に彼の父親である安倍晋太郎氏がガンに侵され、今、息を引きとるという時に、息子の安倍晋三はゲームに夢中になっていたという。・・・。普通の家庭の親子関係では、到底考えられない光景ですが、安倍晋三にとって父親の死は、ゲームの中のワンシーンでしかなく、父親の死や、人の死にゆく姿を、崇高なものと捉えることができない人なのでしょうか・・ [続きを読む]
  • 今度の衆議院選挙は平和国家の最終章
  •  平和国家の最終章 2015年に戦争法(平和安全法制)が成立し、日本軍(自衛隊)はアメリカ軍と共に、世界のあらゆる所で軍事行動ができるようになりました。今や、いつでもアメリカ軍の先兵として、日本軍が起用されるのは、秒読み段階の状態です。北朝鮮問題の現在進行形では安倍首相がアメリカと共に、◯◯の一つ覚えよろしく。経済制裁と対話を叫んでいます。本来北朝鮮との対話を望むのであれば、話し合いの窓口を残して [続きを読む]
  • 河野太郎外務大臣
  •  ネット上での河野太郎外務大臣の評判が良いことには驚かされます。彼は、EAS外相会議の席上で中国の一方的な海洋進出を批判したといいます。「南シナ海における急進かつ大規模な拠点構築は継続しており、深く懸念している」と述べ、また中国の王毅外相に対しては「中国には大国としての振る舞い方を身につけていただく必要がある」との苦言をしたそうです。この言葉に政府や与党内では、河野太郎外務大臣は、中国に対してはっ [続きを読む]