koma さん プロフィール

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komaさん: とりあえず…まぁ。
ハンドル名koma さん
ブログタイトルとりあえず…まぁ。
ブログURLhttp://koma131.blog.fc2.com/
サイト紹介文「花より男子」の二次小説。基本CPつかつくで、全体的にゆるいラブコメ書いてます♪お気軽にどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2017/04/01 10:30

koma さんのブログ記事

  • 気が付けばすぐそこに 17
  • 「なんでオレが総務課のイベントなんかに…」「それを言うなら俺らの方が関係なくない?」うんざりしたような顔で重たいため息をついてるこいつら。『気が付けばすぐそこに』   第17話牧野がBBQだぞ?しかも誘ったのも来るのを期待してたのも男だ。そいつらが牧野に気があったらどうすんだっ!今日のBBQを利用して手を出そうとしたらどうする?あーっ。クソ!こんな事なら総務課にSPでも仕込んでおくんだったか?あきらも気が [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 16
  • 「…へぇ。 BBQですか?楽しそうですね」「あぁ。牧野さんは春に異動してきたら知らないか。 総務課じゃ毎年恒例だから もちろん強制じゃないけど出来るだけ参加でよろしくな?」幹事の安田さんに渡されたチラシに視線を落とした。『気が付けばすぐそこに』   第16話安田さんの話によればすでにあたしの同期はみんな行くと回答してるらしい。「行けそう?」と心配そうに首をかしげられて「あ、はい!参加させて頂きます」 [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 15
  • あの日を境にあたし達の関係は少し…変わった。だからと言って道明寺さんの事をお隣さん?お友達?なんて呼べばいいのかはわからないんだけど。『気が付けばすぐそこに』   第15話今日も玄関のドアを開けると同時に「おぅ」と道明寺さんが立っている。「外で待ってなくてもいいですよ?」「いなかったら置いてくだろうが」「だって約束してるわけじゃないし… それに道明寺さんだって忙しいでしょ?」「その忙しい中の楽しみ [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 14
  • あの後も何度かやっぱり預かるのは怖いと返そうとしてみたけれど「返すなら記入しろよ?」なんて言うから結局返せなかった。『気が付けばすぐそこに』   第14話23時。「お。もうこんな時間か。 そろそろ帰るか?牧野も遅くまで悪かったな」なんて美作専務の一言でお開きになったんだけど花沢さんだけが周りが動き出してもソファに横になったまま起きなくて起こした方がいいのか悩んでいると「あー、いいよ。どうせ起きねぇ [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 13
  • 「いいか?付き合う前から いきなり結婚なんて申し込むな。重いんだよ!」「物事には順番ってモンがあんだろ」あたしが席を離れたせい…かな?道明寺さんは美作専務と西門さんに叱られていた。『気が付けばすぐそこに』   第13話これ以上はフォロー出来ないとかくどくどと2人に責められた道明寺さんは「わーったよ」とムッとしながらため息をついた。「黙ってりゃ見た目もステータスも悪くねぇのに。 つくしチャンが靡かね [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 12
  • 「道明寺さん、確かに変な人ですけど嫌いじゃないですから」そう言った言葉に嘘はないんだけど。言葉以上の意味に受け取ってそうな道明寺さんの顔を見て、マズったかな…と思う。『気が付けばすぐそこに』   第12話「…っ!!」まさかの牧野からの愛の告白にオレはチェストにしまっておいた婚姻届を取り出してテーブルの上に置いた。「さぁ。今度こそ記入しろ」そう言いながら万年筆を握らせれば「ち、ちっ…違いますっ! 嫌い [続きを読む]
  • Get a fever! 4
  • 牧野が熱を出すと甘えん坊になると発覚して1ヶ月。だが元々健康が取り柄だと豪語するこいつだ。そうそう熱なんて出すはずもなくすっかり日常を送っていたオレたち。『Get a fever!』   第4話 [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 11
  • 「うわ…すごっ」扉を開けたそこには思わず開けたばかりの扉を閉じて外観を確認してしまうほどに別世界が広がっていた。『気が付けばすぐそこに』   第11話部屋に入ってからずっと牧野はポカンと口を開けたまま部屋を物珍しそうに見渡している。オレは最初に図面で元の部屋を見ただけだったが牧野の反応を見てると牧野の部屋はどうなってるのか覗いて…違う。見てみたいような気がしてくる。図面くらいなら手に入るが実際に生 [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 10
  • ……。誰?この人。夜7時、突然鳴ったインターホン。なんとなく道明寺さんじゃないだろうかとそーっとスコープを覗いてみたけれどそこにいるのは見た事もない人だった。『気が付けばすぐそこに』   第10話「…どちら様ですか?」とチェーンがかかってるのを確認した上でそっとドアを開けて隙間から覗いてみる。あ。よく見たらイケメン?なんて思った、その瞬間。「あ、いた。あんた牧野でしょ? ねぇ、ちょっと今から出て来 [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 9
  • 総務課に戻ると美作専務と話していた事が噂になっていたようで何を話していたのかと同僚から質問攻めに遭ったけれど「昼休憩は終わってるぞ。 浮ついてないで、とっとと仕事しろよ」いつも厳しい先輩の一言が今日は助け舟になって逃げられた。『気が付けばすぐそこに』   第9話ピロンッ。デスクの隅に置いていたケータイがLINEを告げた瞬間、手を止めた。画面を開けば送り主はあきらで『今度新居に遊びに行かせろよ?』なんて [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 8
  • 「ここ空いてる?」「あ。はい、どー…ぞ…」ある日のお昼。社食でよくある光景に固まったのは声をかけてきた人のせいだ。『気が付けばすぐそこに』   第8話固まるあたしの周りでは突然現れたこの人に黄色い歓声が響いていたけれど慣れた様子でしぃーっと人差し指を口に当ててこの場をおさめてしまう。「み、まさか専務?」「よっ」気安げに片手を上げると美作専務は椅子を引いてあたしの正面の席に腰かけた。「1人か?」「あ [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 7
  • 車に乗ってから言っても遅いけど。やっぱり道明寺さんが落ち込もうがどうしようが放っておくべくだったと後悔した。『気が付けばすぐそこに』   第7話すぐ隣であたしを観察するようにじーっと見てる道明寺さんの視線に気づかないフリして窓の外を見続けるあたし。ストーカーってもう少しコソコソしてるイメージあったんだけどな。向こうはずっと見てるのにこっちからは姿は見えない…みたいな?背後に気配を感じてる時はだから [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 6
  • ヤバい。ヤバいヤバいっ!絶対あの人ヤバい人だっっ!!逃げ込むように入った玄関のドアを閉めると同時にしっかりチェーンをかけた。『気が付けばすぐそこに』   第6話なんで教えてないのにあたしの家知ってんの?それに隠し撮りって何?何撮ったの!?あ。じゃあ…最近つけられてる気がしてたのもやっぱり気のせいじゃなかったって事だよね?命を狙われてるわけじゃないにしてもこれはこれで身の危険を感じる。部屋に入るとあたし [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 5
  • 道明寺さんに告白?されてから1週間くらい経ったある日。仕事の帰り道、また背後に人の気配を感じて早足で歩いた。『気が付けばすぐそこに』   第5話マンションのエントランスに入ると辺りも明るくなって少しホッとしたけれど管理人さんも帰った後じゃ誰かがいるわけでもなくエレベーターが降りてくるのが遅い気がしてそわそわしてしまう。と、ふいに今通ってきたばかりのエントランスの方からカツカツと足音が聞こえて背中に [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 4
  • 「オレはけじめは大事にするタイプだ」その言葉を聞いた瞬間、あたしは道明寺さんがオトシマエをつける為にわざわざ会社にまで乗り込んできたんだと思った。『気が付けばすぐそこに』   第4話“一生離れる気はねぇ”とか“地獄まで追いかける”って…。命だけじゃすまないって事?死んだ方がマシだって思うくらいこれから一生 地獄を味わえって意味?そんなの嫌だ!それだったらいっそ一思いに楽になりたい…。そんな事を考え [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 3
  • ★予告無視して昨日に第2話アップしてます。  まだ読んでない方はそちらからどうぞです(*´・∀・)つ★オレと牧野の恋の最初の試練は運命の出会いを果たしてから次に会うまでに1ヶ月もかかった事だ。『気が付けばすぐそこに』   第3話もちろんオレとしてはすぐにでも告白に行くつもりでいた。だが、運命の出会いを果たし浮かれていたオレは今まで出張する事で不都合なんてなかったんだから当たり前だと言われればそうなの [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 2
  • ★思いのほか、早く書けたので第2話アップします♪   第1話をまだ読んでない方はそちらからどうぞです。   とばした分この先どっかで息切れするかもですが(笑)   まぁ、そん時はそん時って事でお許しください(* ̄∇ ̄*)★「牧野?ん?あー… そういや総務課にいたか、そんな名前の奴」執務室に戻ってあきらに聞いてみればさっき降ってきたちっこい女が総務課だという事がわかった。『気が付けばすぐそこに』   第2 [続きを読む]
  • 気が付けばすぐそこに 1
  • 「え?つけられてる気がする?」ある休日。久しぶりに会った優紀に最近気になってる事を相談してみた。『気が付けばすぐそこに』   第1話ダメ元で受けた美作商事に受かって社会人2年目の春、総務課へと異動になった。鬼のように厳しい先輩もいるけれどおかげで仕事も覚えられてきて順調だった。だけど最近、帰り道なんかでふと背後に人の気配を感じる事がある。「気のせいとかじゃなくて?」「う、ん…。あたしも最初はそう思 [続きを読む]
  • SPECIAL THANKS 55
  • ★スミマセ〜ン??予約投稿ミスってました(^_^;)★「ふぅぅ〜っ」パーティの招待客を見送ると牧野は肩の力が抜けたみてぇに大きく息をついた。『SPECIAL THANKS』   第55話「ねぇ。ちゃんと出来てた?」なんて不安そうに首をかしげるこいつに「おぅ。完璧。サイコーだった」そう言いながら髪にキスを落とせばへらっと気の抜けた笑顔を浮かべてホッとしてるこいつ。「お疲れ」そう声をかけてきたのは類たち3人。「あっ!そ [続きを読む]
  • SPECIAL THANKS 54
  • パーティが始まり1時間ほど経った頃檀上ではババァがちゃっかりこのリゾートをアピールしていた。『SPECIAL THANKS』   第54話一通り挨拶も終わるとあいつらの所へと向かう。「お前らがホストじゃなかったのか? あれじゃ完璧にうちのパーティだぞ」ババァを指さしながら言えば「別にいいんじゃね? 俺らわざわざ出て行って言う事なんてねぇし」「あぁ。協力するだけでなく 場所だって提供してくれたんだ。 宣伝くらい [続きを読む]
  • 独り言。
  • ども。komaです。いつも私のくだらぬ妄想にお付き合い頂きありがとうございます(*^^*)昨日は帰ってくるの遅くなっちゃって書く気力が残ってなかったので代わりに?独り言呟いてみます(笑)(更新お休みでごめんなさーい (´。・д人)ゴメンヨゥ…) [続きを読む]
  • SPECIAL THANKS 53
  • ゴネる姉ちゃんからなんとか牧野を取り返し時間になり慌ただしくなってきた会場で招待客と挨拶を交わしていく。『SPECIAL THANKS』   第53話あいつらは牧野のプレッシャーも考え招待するのはオレたちに近しい最小限の人物だけ呼ぶつもりだったらしいがババァが噛んでる事もあってただパーティをするなんて甘い事は言えなくなっちまったらしい。おかげでしっかりとビジネスの話にも付き合わなきゃならなくなったわけだがそれ [続きを読む]