koma さん プロフィール

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komaさん: とりあえず…まぁ。
ハンドル名koma さん
ブログタイトルとりあえず…まぁ。
ブログURLhttp://koma131.blog.fc2.com/
サイト紹介文「花より男子」の二次小説。基本CPつかつくで、全体的にゆるいラブコメ書いてます♪お気軽にどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2017/04/01 10:30

koma さんのブログ記事

  • CALM DAYS
  • ども。komaです。いつも私のくだらぬ妄想にお付き合い頂きありがとうございます♪いまさらですが…皆さまは神尾先生のインスタご覧になってますか?komaはもちろん拝見してます?で、ですよ。最近アップされたイラストを元に書き手の皆さんが短編だったり中にはコラボしちゃってる物まであってたくさん読めて嬉しいなあ、とか楽しそうだなぁ…とか思ってるうちにアップされたお友達とLINEしてるうちに「komaも書けよ」(←こん [続きを読む]
  • 愛のかたち 36
  • 傘の人は支社長?これは偶然?それとも…支社長は最初から相手があたしだと知ってたのだろうか?『愛のかたち』   第36話翌朝、いつもより早く出社したオレは牧野へ返事をしようとデスクに向かうとノートパッドから1枚紙をちぎるとそのまま折りたたんでポケットへと入れた。牧野がオレと向き合うと言うのならオレもちゃんと向き合うべきだ。そう考えたオレはいつも朝一番に2匹の様子を見に行くのが日課になっているあいつに [続きを読む]
  • 愛のかたち 35
  • か、顔が熱い…っ。言うだけ言って逃げるように部屋に入ると靴も脱がないままにその場にズルズルと座り込む。『愛のかたち』   第35話今でもやっぱり急に顔を近づけられると反射的に逃げちゃうし付き合うとか全然想像できないんだけど車に乗る時もあたしの隣、それも人一人分ほど離れて座った支社長。だから正面に座ってみたんだけどなんだか難しい顔してたからもしかしたら隣が嫌で離れたと勘違いさせちゃったかもしれない。 [続きを読む]
  • 愛のかたち 34
  • 「…えっと。 やっぱり乗せてもらってもいいですか?」どういう心境の変化があったのかはわからねぇがそんな事どうでもいい程に嬉しかった。『愛のかたち』   第34話滋がタックルをかましてきやがった事も考えればおそらく3人で話してる間に三条あたりに何か吹き込まれたってとこか…。それでこの態度って事は少しはオレに気を許したと思っていいのか?焦ってるつもりはねぇがこいつの態度が軟化すればするほどいちいち可愛 [続きを読む]
  • 愛のかたち 33
  • 「つくし、司に結構慣れてきたね」「えぇ。前は毛を逆立ててる感じでしたもの」そういってホッとしたように笑う2人にお寿司を食べさせてもらった話なんかもした。『愛のかたち』   第33話2人は大将とは直接友達じゃないみたいだけどパーティなんかで何度か顔を合わせた事はあるみたい。「へぇ〜。 あの人、今はお寿司屋さんなんだ?」「お父様の跡を継がれない事を 公言された時は少し話題になりましたよね」「うん。カウ [続きを読む]
  • 愛のかたち 32
  • 使いに出したのは一応仕事だし構わねぇがオレが出るまでに牧野は戻ってこなかった。あいつらが飲み会計画してなかったら今日は会えねぇとこだったじゃねぇかよ!もしそうなってたら今頃暴れてたぞっ!『愛のかたち』   第32話どうやらほんとに入れ違いだったらしい牧野はオレが車に乗ってすぐに戻ったと西田にメールが届いた。会食が終わる頃には類からも牧野が来るとLINEが入っていてオレも店に向かったが、牧野だけがま [続きを読む]
  • 愛のかたち 31
  • 「ただいま戻りました。 …って、そうか。もう15時過ぎてる」時計を見てから支社長と西田さんと入れ違いになった事を知る。『愛のかたち』   第31話急な予定変更で明日訪問されるお客様用に前に喜ばれたお菓子を買いに走っていた。今日は支社長も西田さんも会食に出たまま直帰の予定だったから挨拶もしないままになっちゃった…。「申し訳ない事しちゃったなぁ…」別にゆっくりしてたわけじゃないけどもっと早く戻って来る [続きを読む]
  • 愛のかたち 30
  • 何が近くに来たからだっ。お前らが3人まとまってウロウロしてるはずがねぇだろっ!そんな言葉を飲みこみつつ来ちまったモンはしょうがねぇとデスクからソファへ移動した。『愛のかたち』   第30話オレが腰を落とす前に座っていいとも言ってねぇはずのこいつらは勝手にそれぞれソファに陣取りくつろいでいる。「で?いい加減付き合い始めたか?」なんてニヤニヤしてる総二郎はオレの答えはわかってそうな顔だ。からかう気だと [続きを読む]
  • 愛のかたち 29
  • 「ナァン」「あ?今読んでんだからちょっと待てっつの」ボスから受け取った手紙をその場で読みながら返事に悩んでいた。『愛のかたち』   第29話そうか…牧野はこいつらを引き取る事も考えていたのか。オレもそうだと言えばそうだがそこにはこいつらだけじゃなく牧野も一緒だという大前提がある。引き取りたいと言えば喜ぶのか、それとも2匹と離れる事を悲しむのか…そうして考え込んでいる間にも「ナァ〜ン?」ボスからの催 [続きを読む]
  • すみません??
  • 今日はちょっとバタバタしちゃって書く気力が残っておりません(^^;)って事で開き直って明日の更新サボりますっっ(・∀・)キリッではでは〜。koma いつも応援ありがとうございます? [続きを読む]
  • 愛のかたち 28
  • 傘の人との手紙のやりとりはあれからも何度か続いていて今日の手紙にはミーさんにもお揃いの首輪をつけたと書いてあった。『愛のかたち』   第28話首輪の部分は色違い。ボスは深めの青色に蝶ネクタイが付いていてミーさんは赤色でリボンがそれぞれ付いていた。柄も違う2匹だけど仲良く並ぶとペア感がたまらなく可愛い。傘の人は名前はつけてなかったみたいであたしが呼んでる名前を一緒に呼んでくれる事になった。…そういえ [続きを読む]
  • 愛のかたち 27
  • 時間にしてみればきっと数秒だっただろう。先に視線を泳がせたのはやはり牧野の方からだった。『愛のかたち』   第27話視線を逸らされた事でガッカリしたような、どこかホッとしたような。あのままだったらおそらく…いや間違いなくあの大きな瞳に引き寄せられるように抱きしめてた。「…牧野」「あ、はいっ」沈黙を破り声をかければ弾かれたように顔を上げる。「まだ午後の就業時間じゃねぇが 珈琲淹れてくれねぇか? 西田 [続きを読む]
  • 愛のかたち 26.5
  • ども。komaです。つくしちゃんからのお返事を確認しにボスの所へ向かった西田さんですが「ボスは西田さんを認識できるの?」なんて声がチラホラ。…って事で?西田さんとボスのやりとりを覗いてみます(笑)興味ある方だけどうぞ♪ [続きを読む]
  • 愛のかたち 26
  • 「ナァ〜ン?」生意気な顔つきでオレを足先から目線まで舐めまわすような視線で見るボス。そんなボスの前にしゃがむオレの手には猫の首輪とそこに結んだ牧野への手紙がある。『愛のかたち』   第26話まさかこのオレが猫に物を頼むなんて夢にも思ってなかった。「頼む。これを牧野に届けてくれねぇか?」傘を置いたのはオレだと名乗り出ようかとも思ったが…メモから感じ取れる好意的な雰囲気は相手の顔が見えないからこそだと [続きを読む]
  • 愛のかたち 25
  • 大将と話してる支社長は普段の雰囲気とは違っていて大将の言葉に笑ったり怒ったりして当たり前なんだけど、普通の人に見えた。『愛のかたち』   第25話「にゃーん?」首をかしげて鳴くミーさん。「いやいや、わかってますよ? 支社長ってああ見えてもあたしと1つしか変わらないし。 でもやっぱり普段からオーラみたいなの凄くて ついつい同世代だなんて忘れちゃうんですよね…」今は支社長でもいずれは社長や会長の跡継ぎ [続きを読む]
  • 愛のかたち 24
  • 「司。いい女見つけたじゃねぇか」店に来て1時間ほど経ち牧野が席を外した隙に清之介がニヤリと笑う。『愛のかたち』   第24話「ご馳走さまでした。 とても美味しかったです」店を出ると、牧野が頭を下げる。「おぅ。次は回る寿司だからな」「…えっと。それ本当に行きます? ここのお寿司とは比べ物になりませんよ?」困ったように笑う顔に一瞬、次の約束をするのを避けようとしてるのかと勘ぐったが車に乗り込んでから「 [続きを読む]
  • 愛のかたち 23
  • 車に乗り込んだはいいんだけどいつもなら向かい合う形に座るのに今日はどうしてだか隣に座っている。『愛のかたち』   第23話西田さんも一緒に会食へ行ったりする時はこうして支社長の隣に座る事が多かったしいつも通りだと言われたらそうなんだけどなんだか2人きりだと距離が近くて緊張しちゃう…。「わざわざ着替えてきたのか?」「はい…急だったし私服じゃあれなので 一応会食用のワンピースにしたんですが…」別に変な [続きを読む]
  • 愛のかたち 22
  • 17時55分。支社長は再び秘書課へと現れて「行くぞ!」とあたしに声をかけてきた。『愛のかたち』   第22話行くぞって言われても…まだ定時じゃないし…。「ちょ、ちょっと待って下さい」「あ?お前やっぱり行かねぇとか言うつもりか?」「いや、そうじゃなくてっ。 まだ定時になってません」「何事も5分前行動って知らねぇのか」知ってるけど!それってこういう時は使わないでしょ!?そんな事を考えながら支社長の後ろに [続きを読む]
  • 愛のかたち 21
  • 結局、支社長はお医者様に診て頂いたみたい。西田さんの判断かな?万が一にも支社長が倒れたりしたら大変だもんね。『愛のかたち』   第21話昼休みになるとあの傘がまだあるか気になって公園へと急ぐ。すると傘はなくなっていてボスとミーさんが顔を出した。「おはようございます」そう言いながらしゃがむ。「傘の人は大丈夫そうでした? 支社長もね、風邪気味だったみたいで… この時期はやっぱり体調崩す人も多いですよね [続きを読む]
  • 愛のかたち 20
  • 「…ックシュ」次の日の朝、珈琲を持っていくと支社長が小さくくしゃみをしていた。朝夕冷えるもんなぁ…昨日の傘の人は大丈夫だったのかな。『愛のかたち』   第20話…くそっ。油断した。濡れたと言ってもほんの少しだったはずなのに牧野の事とかあの猫の事とか考えてるうちにうっかりソファで寝落ちした結果がこれだ。「…お風邪ですか? ひどくなる前にお医者様の手配をしておきますか?」珈琲を持ってきた牧野が首をかし [続きを読む]
  • 愛のかたち 19
  • 「いいじゃん 別に食事くらい」「そうですよ。道明寺さんなら いくらでも美味しい物食べさせてくれますよ?」支社長を応援すると宣言したかと思えばこの2人はさっきからずっとこの調子だ。『愛のかたち』   第19話会社を出たあたしを待ち構えていたように滋さんと桜子に捕まって食事へと向かった。「上司と部下なんですから 別に食事くらい行ったっておかしくないと思いません?」「それに司は私と桜子の友達でもあるし。 [続きを読む]
  • 愛のかたち 18
  • 駐車場に降りると車のそばに立っていた運転手が頭を下げて扉を開ける。「では、私はこちらで失礼します。 明日は7時にお迎えにあがります、お疲れ様でございました」『愛のかたち』   第18話音もなく滑りだした車が地下から地上へと抜けるとビルの中から見たよりも雨足が強くなっていた。「……。 悪い、ちょっと停めてくれ」「えっ…あ、はいっ」路肩に停車すると「お忘れ物でございましょうか?」と運転席から後部座席へ [続きを読む]
  • 愛のかたち 17
  • オレだけは無理だと言った牧野の言葉の意味はオレのこの顔が無理だからだととりあえずは理由がわかっただけでも今のところは良しとするべきなのか…?『愛のかたち』   第17話しかし…。これってどこから攻めればいいんだ?理由がわかったとは言え突破口がわかんねぇ。ソファに深く体を沈め何とはなしに天井を仰ぎ見ながら考えていると「道明寺さん」と三条の声に顔を上げた。「…なんだよ」「失礼を承知で言います。 これは [続きを読む]
  • 愛のかたち 16
  • 牧野が辞表を出してから1ヶ月。何度か食事にも誘ってはみたが断られた。その代わりって訳じゃねぇんだろうがオレの前には総二郎たちが顔を並べていた。『愛のかたち』   第16話滋に相談したのはやっぱり迂闊だったか…と後悔した所であとのまつり。「そういう相談ならまず俺らにしろよな?」「な。女の事ならまかせとけ」ニヤニヤと面白そうに笑うこいつらとその隣でふわわ…と欠伸をしている類。こいつらの言う女と牧野じゃ [続きを読む]
  • 愛のかたち 15
  • 出会ったのは高校2年の時。桜子を通して友達になった綾ちゃんの彼氏だったのが亜門だった。『愛のかたち』   第15話綾ちゃんと亜門はきっかけこそナンパだったみたいだけど綾ちゃんにとって初めての恋人だった。桜子と3人で遊んだ帰りは必ず迎えに来るくらい仲が良くて「迎えの車呼ぶから大丈夫だって言ったのに」「ちょうど近くにいたし 綾の顔見たかったんだからいいだろ?」なんてやりとりはいつもの事であたしと桜子で [続きを読む]