hiro さん プロフィール

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hiroさん: ☆湘南法律研究所 行政書士試験科☆
ハンドル名hiro さん
ブログタイトル☆湘南法律研究所 行政書士試験科☆
ブログURLhttp://hirosun.wpblog.jp/
サイト紹介文行政書士試験を中心に様々な情報を提供していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/04/01 23:16

hiro さんのブログ記事

  • 試験によく出る判例 民法
  • ①取得時効と登記   ?時効完成時の所有者との関係:大判大7・3・2     対抗関係とはならないので、不動産の時効取得者は、登記なくして、時効による不動産所有権の取得を主張できる。   ?取得時効の進行中に原所有者から所有権を取得して登記を備えた第三者との関係:最判昭41・11・22     不動産の時効取得者は、取得時効の進行中に原権利者から当該不動産の譲渡を受けその旨の移転登記を経由した [続きを読む]
  • 試験によく出る判例 民法
  • こんにちは! 本日は、以下の判例をご紹介いたします。 ☆民法1条関連:大判昭10・10・5    所有権に対する侵害またはその危険がある以上、所有者はそれを除去・禁止するため裁判上の保護を請求することができるとしても、その侵害による損失がいうにたらない軽微なものであり、かつこれを除去することが著しく困難で莫大な費用を要する場合には、所有権者が不当な利益を獲得する目的で、その除去を求めるのは、権利濫 [続きを読む]
  • 試験によく出る判例 行政法
  • 最判昭和60年12月17日(公有水面埋立免許と第三者の原告適格:否定)    当該公有水面に権利利益を有する者は、免許及び竣工認可により当該権利利益を直接奪われる関係にあるから、その取消しを訴求することが出来る。しかしXらは本件公有水面周辺の水面において漁業を営む権利を有する者にすぎず、免許・竣工認可によりその権利に対し直接の法律上の影響があるものではない。さらに、埋立法には当該公有水面周辺において漁業 [続きを読む]
  • 行政書士試験における民法
  • こんばんは。HIROです。 はじめに今回は、「行政書士試験における民法」というテーマで書いていきたいと思います。では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。 行政書士試験における民法特に初学者の人にとって、民法は一番対策が難しいと思います。会社法は、条文の数は膨大ですが、配点の低さからある程度の取捨選択ができます(というか、取捨選択しなければなりません)。何もやらずに合格するという人もいます。 こ [続きを読む]
  • 行政書士試験の合格後にあるもの考えてますか?
  • こんにちは。HIROです。 多くの受験生の方は、行政書士試験に合格することが主目的であり、その後にあるものなんて考えている人は極々少数だと思います。ですが、今の時期に、一度ゆっくりお考えになってみては如何でしょうか?行政書士試験は、他の国家資格(司法書士や税理士等)とは大きく異なり、実務に直結した法律知識は少ししか問われません。実務では、各種許認可(建設業、風俗業、質屋営業、古物商営業等)が行政書士の [続きを読む]
  • 安直な模倣教材に釣られていませんか?
  • おはようございます。HIROです。 はじめに今回は、「安直な模倣教材に釣られていませんか?」というテーマについて書いていきたいと思います。僕がヤフオクで教材を販売し始めたのは、2015年からです。当時は、自分で作った行政書士試験関連の教材をヤフオクで販売しているという出品者はほとんどいませんでした。特に、マニュアルだけではなく、試験にでる条文や判例等といった知識を網羅的に示している教材を出品している出 [続きを読む]
  • 試験によく出る判例 民法 
  • おはようございます。HIROです。 今回は、「試験によく出る判例 民法」についてご紹介していきたいと思います。では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。 本ブログは、行政書士試験の短期合格のために有用と思われる情報を提供することを主な目的としています。行政書士試験は年々難化していると言われています。そのような現状もあり、行政書士試験予備校を利用しているという受験生も多いです。しかしながら、行 [続きを読む]
  • ビジネスに才能は必要ない?
  • こんばんは。HIROです。 はじめに今回は、「ビジネスに才能は必要ない?」というテーマで書いていきたいと思います。では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。 問題提起ある情報発信者のブログの記事で「ビジネスに才能は必要ない」というタイトルのものがありました。皆さんは、本当にそうお思いになりますか?もし、本当にそうならば、サラリーマンや派遣、パート、アルバイト等をやることついて疑問を抱くことになり [続きを読む]
  • 成功のためのマインドセットとは?
  • おはようございます。hiroです。 行政書士試験の受験生の方たちにとって、成功とはまずは本年度の行政書士試験に合格することですよね。では、その為のマインドセット(考え方)とはどのようなものなのでしょうか?何でもそうなのですが、マインドセットはとても重要です。人間の考え方は行動に大きく影響し、行動は結果に大きく影響するわけです。よって、一番の根本となるマインドセットをどのように構築するのかが大事になって [続きを読む]
  • 姉妹ブログのご紹介
  • こんにちは。hiroです。 今日は、姉妹ブログのご紹介です。 2018年4月に以下のブログを開設しました。電脳せどりで始める資産構築ネットビジネスや投資を通じて資産構築をしていこうという趣旨のブログです。昨年の12月に月商270万円を達成しています。皆さんもご存知の通り、行政書士を始めとする士業は、独立開業をして軌道に乗せていくことが大変なご時世になっております。資格取得=収入とはいえません。そこで、僕 [続きを読む]
  • 試験によく出る判例 行政法
  • おはようございます。hiroです。 今日は、以下の判例をご紹介いたしと思います。    関連判例:最判昭和59年1月26日(大東水害訴訟:未改修河川管理の瑕疵    国家賠償法二条一項の営造物の設置又は管理の瑕疵とは、営造物が通常有すべき安全性を欠き、他人に危害を及ぼす危険性のある状態をいい、かかる瑕疵の存否については、当該営造物の構造、用法、場所的環境及び利用状況等諸般の事情を総合考慮して具体的個別的に判 [続きを読む]
  • 試験によく出る判例 憲法
  • おはようございます。hiroです。 今日は、以下の判例をご紹介いたしと思います。 最大判昭和52年7月13日(津地鎮祭事件)  憲法の政教分離原則は、国家が宗教的に中立であることを要求するものではあるが、国家が宗教とのかかわり合いをもつことを全く許さないとするものではなく、宗教とのかかわり合いをもたらす行為目的及び効果にかんがみ、そのかかわり合いがわが国の社会的・文化的諸条件に照らし信教の自由の保障の確保と [続きを読む]
  • 行政書士試験は誰でも合格できる?
  • こんばんは。hiroです。 「行政書士試験は誰でも合格できます!」などといったことをよく見たり聞いたりします。それは、本当なのでしょうか?答えは、ノーです。 行政書士試験の合格率は約10パーセントなわけです。つまり、100人受けて90人は落ちるわけです。こんな試験に誰でも合格できるわけありません。 大半は、数年受験しても合格できずに撤退していきます。そもそも予備校の講座の途中で挫折してしまう人も多いです [続きを読む]
  • 苦手分野克服まとめ 商法総則・商行為
  • こんにちは。 hiroです。今日は、「苦手分野克服まとめ 商法総則・商行為」を掲載いたします。 留置権の比較1 民事留置権 ①牽連性  :必要 ②債務者に所有権があることが必要か  :不要 ③その他 2 代理商の留置権①牽連性 :不要②債務者に所有権があることが必要か :不要③その他 :被担保債権が、本人のための取引の代理  又は媒介をしたことによって生じた債権  であることが必要 3 商事留置権①牽連 [続きを読む]
  • 六法は買うべきか?
  • こんにちは。hiroです。行政書士試験の学習にあたって六法は買うべきでしょうか?通常、司法試験や司法書士試験、行政書士試験等の法律系国家試験の学習にあたっては、予備校の講師等から六法の購入が推奨されています。しかし、僕は、行政書士試験の学習にあたっては、六法は不要だと思っています。司法試験のように、論文試験がある場合は、六法の持ち込みが可能であり、六法で条文を引くという作業が必要となってきます。したが [続きを読む]
  • スキマ時間にラクラク覚える定義 民法
  • こんばんは。hiroです。今日もホント寒いですね〜急激な気温の変化の時は体調を崩しやすいので体調管理には気を付けましょう!今日は、民法の定義です。 催告債権者が債務者に対して、債務の履行を促すこと 行為能力単独で確定的に有効な意思表示をなしうる能力 信義則相手方から一般に期待される信頼を裏切ることのないように、誠実に行動すべきである、という原則 相続分数人の相続人が共同で遺産を承継する場合の、各相続人の承 [続きを読む]
  • スキマ時間にラクラク覚える定義 行政法
  • おはようございます。hiroです。 昨日、今日と寒いですね〜急激な気温の変化の時は体調を崩しやすいので体調管理には気を付けましょう!今日は、行政法の定義です。 申請 法令に基づき、行政庁の許可、認可、免許その他の自己に対し何らかの利益を付与する処分(以下「許認可等」という。)を求める行為であって、当該行為に対して行政庁が諾否の応答をすべきこととされているもの では、今日はこの辺で。今日も 宜しくお [続きを読む]
  • 行政書士試験におけるドリームキラーへの対処法
  • こんばんは! hiroです。もうすぐ、ゴールデンウィークも終わりですね。皆様は、思うように勉強が進んでおりますでしょうか? 本日は、「行政書士試験におけるドリームキラーへの対処法」ということで、書いていきたいと思います。まず、ドリームキラーという言葉は、ご存知でしょうか?簡単に言えば、「他人の夢を壊す人」のことです。 親や兄弟、親族、恋人、親友等様々な人が、ドリームキラーになり得ます。このドリームキラー [続きを読む]
  • なぜ、過去の記事を再投稿するのか?
  • こんばんは。hiroです。 5月になり、かなり暑くなってきましたね。これからどんどん暑くなっていくと思うと、憂鬱です。 今日は、僕が「なぜ、過去の記事を再投稿するのか?」ということについて、書いていきたいと思います。 読者の皆様の中には、すでにお気づきになっておられる方もいらっしゃるかとは思いますが、当ブログの記事については、過去に既に投稿している記事を再投稿しているものがあります。なぜだと思いますか? [続きを読む]
  • 孤独とどう向き合うか?
  • こんにちは。hiroです。 勉強をしていると、必ず孤独感に悩まされます。特に思うように勉強が進まない時は尚更ですよね。合格する気がしない、やる気がしない、合格して一体何になる?等々。 孤独感から、ついついネガティブな思考に陥ってしまいます。ハッキリ言えば、仕事でも勉強でもなんでも同じなのですが、一番厄介なのが孤独感なんです。孤独感はネガティブ思考を生み出し、その結果、できるものもできないという結果になっ [続きを読む]
  • 試験によく出る判例 行政法
  • 原告適格に関する判例 最判平成元年2月17日(新潟空港事件 定期航空運送事業免許に関する第三者の原告適格:肯定)取消訴訟の原告適格について規定する行政事件訴訟法九条にいう当該処分の取消しを求めるにつき「法律上の利益を有する者」とは、当該処分により自己の権利若しくは法律上保護された利益を侵害され又は必然的に侵害されるおそれのある者をいうのであるが、当該処分を定めた行政法規が、不特定多数者の具体的利益をも [続きを読む]
  • 試験によく出る条文 行政事件訴訟法
  • (請求の客観的併合) 第十六条  取消訴訟には、関連請求に係る訴えを併合することができる。 2  前項の規定により訴えを併合する場合において、取消訴訟の第一審裁判所が高等裁判所であるときは、関連請求に係る訴えの被告の同意を得なければならない。被告が異議を述べないで、本案について弁論をし、又は弁論準備手続において申述をしたときは、同意したものとみなす。(共同訴訟) 第十七条  数人は、その数人の請求又はそ [続きを読む]
  • 一般知識について
  • こんにちわ!hiroです。 行政書士試験において、一般知識は多くの受験生にとってネックになりますよね。法令科目ができるのに、一般知識で足切りに引っかかってしまったという受験生も少なくないです。その上、法令科目なら対策が立てられるのですが、一般知識の場合だと対策が難しいです。予備校等においても、直前期になると一般知識の予想講座みたいなものを行っているようですが、なかなか的中しづらいみたいですね。ですので [続きを読む]
  • 一般知識について
  • こんにちわ!hiroです。 行政書士試験において、一般知識は多くの受験生にとってネックになりますよね。法令科目ができるのに、一般知識で足切りに引っかかってしまったという受験生も少なくないです。その上、法令科目なら対策が立てられるのですが、一般知識の場合だと対策が難しいです。予備校等においても、直前期になると一般知識の予想講座みたいなものを行っているようですが、なかなか的中しづらいみたいですね。ですので [続きを読む]
  • 楽な方法なんてありませんよ!
  • こんにちは。hiroです。 今日は、厳しい話題になります!行政書士試験でも行政書士試験以外のことでも同じなんですが、楽な方法なんてありませんよ!効率的な方法はありますけどね。いくら効率的な方法を採用してみても、やはり最後は自分を追い込んで学習しなければならないわけです。この点を勘違いしている方がとても多いです。僕は、ネットビジネスを本格的にやっているのですが、ネットビジネスを始める人の動機を聞くと「何 [続きを読む]