ヒロカズ さん プロフィール

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ヒロカズさん: ヒロカズのイラスト研究所
ハンドル名ヒロカズ さん
ブログタイトルヒロカズのイラスト研究所
ブログURLhttp://justmeet09.exblog.jp/
サイト紹介文当ブログでは僕が日常目にする様々な事象について僕なりの観察眼で日記を書いています。イラストもあり。
自由文イラスト投稿用に作ったページですが、最近では人間観察等、当初の開設動機とは異なる内容の日記が多くなっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 188日(平均9.9回/週) - 参加 2017/04/02 02:25

ヒロカズ さんのブログ記事

  • 最近のイラスト練習の成果
  •  最近、めちゃくちゃ(自分的には)イラストを描いていたような気がする。 自分としては初めて一つのキャラを集中的に描いたりして、非常に勉強になった。漫画までの道のりは遠いが、ゴールが見えてないわけではない。今回ようやく漫画を描くための準備が始まったという印象だ。 少なくともこういうキャラを登場させたいなあ、とか思うまでにはなった。今までは、キャラってどうやって作るんだ、みたいな印象しかなかっ... [続きを読む]
  • 漫画を描き始めたが……
  •  漫画を描き始めたものの、描き終えられる自信は全然ない。今年の三月くらいにも結構描いてたんだけど、全然うまくいかなくて、ムズカシイなあ、って思って終わりだった。あんまりムズカシイことに向いてないので、お気楽な漫画にしたい。 さて、絵についての話を続けよう。昨日描いた水着ギャルの(といってもあんまりセクシーには描けてないが)絵は個人的に結構気に入っている。可愛く描けたヤツと、出っ歯のヤツだ。や... [続きを読む]
  • 漫画を描いてみる
  •  久しぶりにイラスト付きの更新だ。とにかく漫画を描いてみることにした。一コマ目だけ描いた。描き切れる自信はない。とりあえず一コマずつ更新していこう。一コマ目は次。 二コマ目に続きます。次回もよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 最近絵が……
  •  最近おれの中で変化が起きたみたいだ。 と言っても別に大したことではないのだが、人の絵を見てもあんまり羨ましくならなくなったな。 なんでだろう? 別におれの自前の絵が取り分けよくなったとかそういうこともないのに、あんまり人の絵が羨ましいとかは思わない。 所詮、自分は自分でしかない、とようやく腑に落ちたのだろうか? 以前は人の絵を見るたびに、自分との落差を感じて、カッコいいなあとか思った... [続きを読む]
  • 女優さんの演技力
  •  女優さんの演技はイラストの題材としてすごく参考になる。 CMとかが簡単に扱えるのでオススメである。最近は広瀬すずをイラストで再現出来たら気持ちいいだろうな〜、と高望みしているんだけど、マイティアCLのCMがホント可愛いんだよな。意外と簡単に再現できるのかもしれない。 それはさておき、このCMの「頑張ってこ!」とか「ファ〜イト!」とか広瀬すずがセリフを口にするシーンの演技はどうやって監督が... [続きを読む]
  • 女の子の可愛い笑顔を見て……
  •  今日は変な感じの日記になるかもしれない。 おれは日常的に男として暮らしている。だけど、最近、自分の中に女としての自分というか、そういうのが存在することに気づいてしまった。 先日、ごく自然に可愛い女の子の動画を見てた。無論性的な目的である。で、思ったのだが、その女の子がすごく可愛い笑顔で笑うたびに、おれの心は妙な撚れ方というか、ぐじゅぐじゅした感じ(上手く言えない)がするのである。 なん... [続きを読む]
  • 「大したことない」日
  •  なんか今日は大したことない日だった。 大したことないというと、失礼だが、おれが大したことない奴だから、大したことない一日になったんだと思うんだが、その辺の事情はともかくとして、大したことない一日だった。 無為に過ごした、というのともちょっと違う。やるべきことはきちんとこなしていた。喫茶店に通い、本を読み、ラインでいくつか義務的な発言をする。金を使わないようにし、出来るだけ身体を動かすよう... [続きを読む]
  • 結局おれのやりたいこととは
  •  最近おれの中でやりたいことがハッキリしてきたように思う。 きっかけは三つくらい前のブログ記事、「新しい試み」という奴だったと思う。手前味噌みたいになって恐縮だが、この記事でおれは自分の書きたいことを真につかんだのかもしれない。 きっかけはやはり、しつこいようで恐縮だが、彼らのめちゃくちゃな「勤務体系」にあったのだと、いまになると、はっきりと認識できる。 要は、彼らの人間像を、おれなりに... [続きを読む]
  • あきらめない
  •  最近の僕にとって、一つの重要なテーマになっていること、それがあきらめないということである。 こう書くと馬鹿みたいだが、実際、文章を書く上で、これは重要なテーマになると思われる。 僕は文章を書くのが得意じゃないし、実際、書き方を模索している段階(という程大げさなもんでもないが)なので、あまり偉そうなことは言えないが、あきらめない、というのは重要だと思う。 というのも、文章を書くという作業... [続きを読む]
  • 「『オバケ出るよ』に衝撃を受けた」事件
  •  おれは日常の些細なことから衝撃を受けやすい体質である。感受性が豊かと言ってもいい。 つい先日のこと。僕はIの自宅を訪問した。 この自宅については過去の記事でもちょっと書いたが、絵に描いたような幸せな家庭の自宅であった。床に貼られたオシャレなデザイナーズ風のタイル、壁に掛けられた大型のプラズマテレビが象徴的な豪華な新居なのである。 僕は少々緊張して、出されたコーヒーを啜っていた。娘さんは... [続きを読む]
  • 新しい試み
  •  さて、ここまで読んでくださった皆さんに厚く御礼申し上げたいと思う。 今日はいつもとちょっと違って、僕の最近の日常について、細かく話してみたいと思うのだ。 最近ちょっとショックなことがあった。僕は最近オヤジギャグ(?)というか、かなりくだらないこと言うのにハマっていて、それで自分は楽しい思いをしていたのだが、ついさっきのこと、ある友人を不快な気分に、ついにさせてしまったらしい。いつもいつも... [続きを読む]
  • 調子に乗って更新
  •  昨日はゴーン・ガールに完璧にやられて終わった。残酷な描写がやはり現在の僕にとって非常にネックというか、課題になっているみたいだ。 どんな映画、小説でも、その物語の最深部において「犠牲が出る」ことは止むを得ないのだが、その描写がキツイと、なかなかその描写を消化することが出来ずに、精神が不安定になったりする。 大体、僕は自分の性格上、どうしても映画を見たりした後は、その映画の色々なシーンを頭... [続きを読む]
  • 今更言うまでもない人間関係の基本技術(続き)
  •  う〜〜〜〜ん、よくわからない。前回の記事も自分でちょっと混乱しながら書いているような気がしなくもない。なかなかこういった自分の考えを理論化して述べるのは難しいものである。 とはいえ、大筋については間違っていないだろうとの確信はある。無視される/無視されてもいい、という暗黙の了解がスムーズな人間関係の根幹を成すものだ、という僕の主張はまず間違っていないだろう。 ただ、根拠を明瞭に示すべきな... [続きを読む]
  • 今更言うまでもない人間関係の基本技術
  •  人間関係においてもっとも重要な、そして最も基本的な技術、それが「無視してもいい/されてもいい」自分の言動を相手に理解してもらうことだと思われる。 これが人間関係をスムーズにするコツで、これがなかったら、その人間関係は、非常に風通しが悪く、危険なものになるだろう。 ある集団では、これが徹底されていないために、発言がしにくくなる、ということが起きている。 自分の発言がその集団にとって益のな... [続きを読む]
  • ゴーン・ガール再考
  •  う〜〜〜ん。やっぱりねえ、どうもあんまりいい映画じゃないみたいな気がするんですよねえ。 さっき喫茶店でノート広げて、チャートみたいなのを書いてもう一回検討してみましたけど、う〜〜〜ん、どう考えてもこのラストは……。見終わった後にこれだけ不穏な感じが残っちゃうのって、やっぱ駄目ですよ(笑)。 でも商品化されてるし、関係者も検討して発表してるもんだしなあ。う〜〜〜ん、僕はあんまりこの映画好き... [続きを読む]
  • 女心の不思議
  •  このブログを読んでくれている人の中に女性がいらっしゃるのか、それも定かではないんですが、もしいらっしゃれば、僕の質問に答えて頂きたい。それは何かと言うと、「遠い所から、長い時間かけて自分のところに会いに来てくれる人がいたら、嬉しいものなのか?」無論会いに来てくれる人、というのは、男ですね。 僕は基本的に自分の方から仕掛けていくのが好きなタイプなんですよ。女性の方から呼びつけられて、犬のよう... [続きを読む]
  • 自分を好きという謎
  •  自分のことが嫌いな人って多いみたいですね。 そもそも、これが正確に何を意味してるのかわからないんですけど、単純な自己愛を持ってない人はいないですから、多分それとは違う何かなんでしょうね。 自己愛は誰でも持ってますよね。自己防衛本能は誰でも持ってますからね。多分そういうことではないんでしょう。 でも、自分のこと嫌いな人の方が案外楽に生きてるような気がするんですよ。これは、「自分のこと嫌い... [続きを読む]
  • ゴーン・ガールについて2
  •  この映画は面白いですね。昨日に引き続き二回目の記事です。 僕は普通映画って一回見たら、まずその時は二回目を見る気にはならないんですが、この映画は二回目を見ました。二回目も面白かった。なんかクセになりますね。読み切れない部分が多いんですよ。 最近見た、「SUPER 8」と、「インセプション」、「AVATAR」、こいつらはそう何度も一度に見返せる映画ではないと思うんですが、「ゴーン・ガール」... [続きを読む]
  • ゴーン・ガールについて
  •  この話は面白かったですね。すごい前のめりになって見ることの出来る映画ですね。グングン引き込まれていって、最後の方はかぶりつきになって見ているという。まあ、僕は病気なんで、映画にこうやってのめり込める機会が少ないので、この映画が取り分けそうなのか、まではわからないんですけどね。 まあ、それはともかく面白かったです。この映画は僕的には、すごい変な映画なんですね。というのも、これはすごく個人的な... [続きを読む]
  • 大喜利について
  •  今日は書くことがあまりない。日中「IPPONグランプリ」という変な名前の大喜利番組を見ていたことくらいしか印象に残ってない(ホントは散歩に行ったり、色々あったんだけど、これも文章のネタとしてはイマイチだと思った)。 最近妙に大喜利とか、お笑いとか、言葉を使って、面白さを表現する形態に惹かれている。これは精神病からの回復のリハビリにもいいのではないか、と個人的には考えている。 とはいえ、リ... [続きを読む]
  • めんどくさいという謎
  •  昨日の日記に、コンビニに勤務する爽やかな浪人生(浪人生というもののステレオタイプなイメージには反するが)に声を掛けられ、同じアパートに住んでいることが判明したと書いた。 ところが、今日、再びコンビニに行ってみると、その青年を見かけたことで、予期せぬ心の動きがおれの中で起こったのである。それはどんなことだろうか? 皆さん、考えてみて欲しい。勘のいい方なら、すぐにわかってしまうかもしれない。... [続きを読む]
  • 友人に薦められた本を読む
  •  最近友人に薦められた本を読む機会があった。これは何というか、本好きにとっては非常に嬉しいことなのである。 この文章を読んでいる皆さんの中には、「え、逆じゃないの? 本好きが周りの人に本を薦めるんじゃないの?」と思われる向きもあるかもしれない。 だが、ちょっと待ってくれ。本好きのおれが読むような玄人好みの「むつかしい」本を、周りの人間がそう易々と読めるとお思いだろうか? 知らんがな、とい... [続きを読む]
  • コンビニでの寸劇
  •  おれのよく行く近所のコンビニがある。声がかれるまで「いらっしゃいませ〜」を連呼するおばちゃんなど、このブログでも過去に書いたことはあったのだが、その中でも比較的最近勤務するようになった若い男の子がいる。年の頃大学生かと思われる非常にハンサムな学生。いつも爽やかな接客態度で女性店員を魅了していると思われるイケメン店員。そのイケメン店員が今日、おれに話しかけてきたのだった。「××コーポですか?... [続きを読む]
  • 今日も適当に更新
  •  俺は京都に住んで、もう十年以上になる。 病気になったことも関係して、今のアパートには、もう、六年ぐらい住んでいることになる(正確な年数は忘れた。まあ、いいや)。 結構この界隈では、学生たちの間では古株の部類に属すると思う。学生たちの間では、というと、僕はもう学生ではないので、正確ではないのだが、要するに、学生時代に京都で知り合った人たちの間では、ということだ。 知り合いだった学生の子た... [続きを読む]
  • 久しぶりに読書
  •  最近読書が出来てなかった。又吉直樹の「火花」がもう、進まなくて進まなくて、手放そうとまでは思わなかったけど(最初の方がすごく良かったため)、それでも非常に苦労したことは間違いない。 まだ正確には読み終えていないのだが、ほぼ終わりの部分に差し掛かっている。 今回の記事では又吉直樹の「火花」がなぜ読みにくかったのか、おれなりに分析してみる。 まず、おれが最初につまずいたのは、神谷さんが、恋... [続きを読む]