saki さん プロフィール

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sakiさん: グアテマラで花咲かセニョリータ
ハンドル名saki さん
ブログタイトルグアテマラで花咲かセニョリータ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bloom-where-you-are/
サイト紹介文元英語教師がマヤの文化が色濃く残るグアテマラで算数教育を支援しています。H28/1
自由文公立の中学校で英語教師をしていたアラサー女が青年海外協力隊として、グアテマラの小学校で知識経験ゼロの算数を教えるというチャレンジ奮闘記
自分の足跡の記録、あなたとつながるための場所
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2017/04/02 10:16

saki さんのブログ記事

  • グアテマラと私のこれから
  • こんにちは! 9月になりましたね! 8月中にブログを書ききれなかったので、ちょっとはみ出してしまいましたが、今日2記事書いて、ラストにしたいと思います! 今日は、私とグアテマラの今とこれからについて書いてみたいです。 グアテマラを離れて2か月。日本では、電車に乗っても、車内が静かなこと、広告がうじゃうじゃあること、人が黙って整列して待っている姿を見ても何も感じなくなり、どんどん日本人になっています。 日本 [続きを読む]
  • 教師の特権
  • こんにちは! 関東生活3日目のセニョリータです。 今月でブログはおしまいと言いつつ、記録しておきたいことがいろいろまだ書けていないので、ちょっと急ピッチで書いておきたいと思います。 (ちなみにこの投稿が、どうやら500記事目らしいです!!いつもおつきあいありがとうございます。) 帰国してからの2か月間、本当にいろんな人に会いました。 その中でも、元生徒との再会とは、ほかの知り合いと会うのとは、別のおもしろさ [続きを読む]
  • いざ関東!
  • 愛知を出て…休憩はさみつつ、ゆっくり走って、およそ7時間、私がこれからお世話になるおうちにつきましたー!一人でいろんなことを考えて、懐かしい昔のCD聞いていたら、7時間あっという間でした。その中で、ひっさびさにおしゃべりしましたー!というわけで、そこのあなた!セニョリータとドライブしません?「最近どうよ?」「ってか、なんで埼玉なの?」「え?一人暮らしじゃないの??」そんなことお話しします。では、どうぞ [続きを読む]
  • 魅力と齢は比例しない。
  • 自分が30歳となり、大人の中でもいちばん下の層ではなくなってきたからか、最近年下でもすごいなぁと尊敬する人、憧れる人がちらほらいます。世の中でも活躍している人は、結構年下になってきましたし。逆に、年上でも、ひと世代、上だとしても、特に魅力を感じない人もいます。二十歳過ぎたら、もう年は関係なくみんな同じ土台に立つものなんじゃないかと思ってきました。この2か月間、これでもか〜〜〜!!というほど、たくさん [続きを読む]
  • 人生の夏休み
  • 8月も下旬にさしかかり、私の約2ヶ月の人生の夏休みももうすぐおわり。振り返ってみると、日本の北から南までいろいろと飛び回ったなぁと思います。というわけで、セニョリータの人生の夏休みダイジェスト版!まず、滋賀県へひこにゃんに会い、人生初のヒッチハイクで名古屋へ。急遽沖縄の久米島へ行くことになり、ぴゅんとひとっ飛び。初めて牛のセリをみる。素敵な人たちと心を打たれる青色に出会った。広島へボランティアへ。い [続きを読む]
  • 日本で初めて出会ったグアテマラ人
  • 広島ボランティア中に、広島市からボランティアに来ていたあるご夫婦とお話しして、広島市にグアテマラ人がやっている人気のお好み焼きささんがあるという情報を入手しました!(あとでわかったことなんですが、このご夫婦というのが、広島カープの北別府夫妻だった…。それを知らずに普通に世間話していました。)そこで広島最終日に行ってきました!広島の横川駅から歩いて5分ほど。「Lopez(ロペス)」というこのお好み焼きやさん。 [続きを読む]
  • ボランティアで出会った素敵な人たち
  • 広島坂町の災害ボランティアに8日間、参加させてもらいました。その中でいろんな素敵な方と出会いました。そんな素敵な人たちをちょっと紹介したいです。★坂町小屋浦の町内会長さんのみなさん。会長、副会長さんを中心に毎日毎日休むことなく、働いていらっしゃいました。彼らは自分の地区の状況と住民のニーズを把握し、どこに何人かボランティアを送ったらいいかを判断するという極めて重量な仕事を行なっています。ここがうま [続きを読む]
  • 被災地の声
  • 活動6日目。私の主な仕事は、ボランティアの送り出しですが、送り出した後は時間があるので午後は、なるべく現場に行かせてもらうようにしています。すると、言葉を失う光景を目撃したり、いろんな被災された方の声を聞いたりすることができます。今日は、ここ小屋浦地区の住民の方の様子をお伝えしたいです。1軒目にお手伝いさせていただいたのは、一人暮らしをしていたおばあさんのお家です。過去形にするには、この方はこの災害 [続きを読む]
  • 被災地にある「日本」
  • 被災地復興支援で、たくさんの「日本」を感じる。ならべる。種類ごとに分ける。そろえる。毎日洗う。(どうせ明日も汚れる、という考えはしない。)水はけを考える。集合時間の5分前に全員集まる。自衛隊による臨時の公共風呂がある。あったかいメッセージとかがある。(ちなみに、今日は斎藤工、北別府学が来たので、その人たちのメッセージもあるよ。あと、宮根誠司という人もこの前きたのでそのメッセージも。メッセージにはないけ [続きを読む]
  • 今、日本人が求めているものがここにある。
  • 広島県の坂町小屋浦地区へ、JOCA(青年海外協力協会・JICAとは別物)のボランティアとしてきています。自分が今まで見たことのない世界を生で感じたいという思いから、このボランティアに参加しようとおもいました。現場入り初日の小屋浦地区の様子はこんな感じでした。これでもすべてが砂で封鎖されていた道路もかなり砂出しが進み、重機も入れるようになってきています。この一ヶ月で大きく前進しているようですが、まだまだ先が長 [続きを読む]
  • 日本人魂@広島駅
  • 今、広島駅にいるんですが、大雨の災害で電車が使えなくなったJR線。そんな電車の代わりに、運行しているのが代替バス。電車の区間を、代わりにバスが走っているようです。特急と普通があり、電車の切符を買ってこれに乗ります。そこには若いJRの社員たちが、暑い中お客の対応をしています。なんか会社側の誠意を感じました。大変なことがあり、会社側も本当に復旧するのにも多額の費用がかかり、てんやわんやだろうに、こんなにす [続きを読む]
  • 最期の日
  • 数日前、信じがたい事件が耳に入ってきた。 JICAグアテマラ事務所でお世話になっていた職員の方が、突然交通事故で亡くなったという話。 首都にある事務所に行けば、その人はいつもいた。 お茶目で愛嬌があり、頼れる存在で、その人がいると場の空気が明るくなるような人だった。 突然、 本当に突然・・・。 ラインで送られてきた内容にしては、内容が大きすぎて、信じがたかった。 この事件を通して、いろいろ考えた。 まず、自 [続きを読む]
  • 噂の逆カルチャーショック
  • 毎日いろんな人に会っているからなのか、無職という身で生活しているからなのか、単純にグアテマラ帰りだからなのか、日々、いろんなことを感じ、考えを巡らせるのです。素敵な出会いもたくさんあり、心が燃えることも多いのですが、名古屋の街に出てみると、どうも「憂」という文字が心に浮かびます。どうしてこんなにたくさんの人がいるのに、孤独を感じるんだろう。こんなにたくさんの人がまわりにいるのに、この心の距離はなん [続きを読む]
  • DELE C1 結果
  • こんにちは!小さい頃からずっと行ってみたいと思っていた「お菓子の城」へ、三十路セニョリータになって、ようやく行ってきましたよー。 帰国後の1か月間は、非常に濃い日々を送りました。最近は、モデルの仕事も舞い込んできたり。撮影場所 近所のコメダカメラマン Ishibashi今も、毎日がいろんな発見で日々、自分が更新されていくことを感じます。 今日の発見は、 スペイン語力が急激に落ちている!! はい、落ちることはわかっ [続きを読む]
  • ありがとう、さようなら
  • 「ありがとう、さようなら」昨夜、ベッドで横になって考えごとしていたらこのフレーズが頭に降りてきた。この言葉を何度か心で唱えていたら、「さようなら」って言葉は、悲しい言葉ではなく、美しい言葉だという新たな発見をした。すべてに終わりがあるからこそ、人は心に尊きものを得る。有限だからこそ、儚さの中に美しさを感じる。もう二度と、触れられず、見られず、感じられないからこそ、これまで以上の感謝が湧く。そして、 [続きを読む]
  • 西語からポルトガル語を学習すること
  • スペイン語とポルトガル語は似ている。 と何度も聞いたことがありました。 実際に、スペイン語の次に、ポルトガル語を学習した日本人の友達によると、 スペイン語をある程度話せる状態で、一か月ブラジルで生活したら、たいていのことは話せるようになるよと言っていたので、私は真剣に帰国後、スペイン語能力が落ちる前に、ブラジルに行ってポルトガル語を習得したいなぁと考えていました。 なんで、ポルトガル語?? って話なん [続きを読む]
  • 寝る前に思い出した2つの出来事
  • なんでもない1日だったけど、なぜか今日の終わりに思い出す、2つのシーンがある。一つ目は、喫茶店でのこと。私が1人黙々と本を読んでいると、となりのおばさま3人のおしゃべりが聞こえてくる。「〇〇君って、勉強も運動もなんでもできるんだってー」「部活の先生にこんなこと言われてさー」「うちの子全然勉強しないの」「〇〇君は、好きな子ができるとすごく積極的にいくらしいよ。」などなど。会話の内容が、まるで自分の子ども [続きを読む]
  • 体は覚えている
  • 先日、2年ぶりに運転した。私が乗っていたムーブは、私がいない間お兄ちゃんが乗りながらメンテナンスもしておいてくれたので、車の状態は安心!でも、はじめは久しぶりに乗るのに少し勇気がいったので、ちょっと運転を避けている自分がいた。さすがに市役所いって、転居届け出さねばと思い、乗ってみると…体がすべて覚えていた。乗車してから、シートベルト、ギアを1に入れて(私の車はマニュアル車なので)鍵を回す。マニュアルの [続きを読む]
  • 日本リハビリ中
  • ようやく実家に帰ってきました。帰ってきたら、お家の犬に完全によそ者扱いされて、全力で吠えられた。泣現在ちょっとずつ新たに関係を築いています。帰国して10日ほどたちました。急スピードで日本人化している気がします。一口一口が感動であふれていた日本食も、なんか感動のレベルが普通になってきた。何を食べてもおいしいので、なんか気持ちがいっぱいで、まずいご飯を食べて休憩したいくらい。心が肥満化していることを感じ [続きを読む]
  • 帰国後1週間で感じたこと
  • 帰国して、1週間が経ちました。東京の駅をウィピルで歩いてみたら…意外に、人から変な視線を感じない。東京の人は、他人に無関心なので、こっちがいくら変な格好(?)していても、我関せず。結構、違和感ありませんでした。笑(はたから見たら、違和感しかないけど)それにしてもなっちゃんといると、とんでもないことやらされるから、困ります。挙げ句の果てには、ウィピルでラーメンまで。うまかったー。そんななっちゃんと、「帰 [続きを読む]
  • 日本食にクレーム
  • 日本、ヤベーぞ。恵まれ過ぎだろ。食べ物うますぎだぞ!!それわかってんのか!コノヤロぅ!ラーメン、コクありすぎっぞ!オムレツの卵トロトロって見た目だけで脳天撃ち抜かれっぞ!うどんの汁とかなんなん??ゴクッとしたら全身染み込んでやられるぞ!小鉢とか繊細な容器で出されるとさらに愛情増すっつーの!ってか、一口から生み出す感動ハンパねーぞ!発酵食品の味ってどうなのよ?世界どこ探してもこの味ないだろ。麹使った [続きを読む]
  • 新天地に行ってきた
  • 新天地として9月から自分が働く場所を訪れました。そこに行くまでの電車からの景色、すでに好き。こういう田んぼが広がる景色をみるのも久しぶりだなぁ。そこへ行く間も、胸のワクワクが止まらなくって、自分の第六感がなんかざわめいているというのを感じました。その町は、程よく田舎で、道を歩いて感じたその空気は、すでに私の好きな場所になる予感しかしませんでした。人々はとても優しくて、いい顔して生きている。東京で感 [続きを読む]
  • ブログを通した出会い
  • 協力隊にいこう!!と思ったのは、もともとニカラグアで活動していた協力隊Yutaさんのブログを見ていたことが一つのきっかけ。彼のブログを見ながら、世界の裏側には私の知らないおもしろい世界が広がっているんだ!私も行ってみたい!!と思うようになったのです。そんな彼とは、2年前、私が訓練所に入る前に初めて会いました。その時のブログはこちら。「念願の出会い」2016年4月そして、2年経った今、私の帰国とともに、再びYut [続きを読む]
  • こんな人と結婚したいね
  • 帰国前に生徒からラインきて、「先生、日本帰ったら何するんですか?」と聞かれたので、「とりあえず、婚活だな。」と言ったら、「人生最大の挑戦ですね!」って言われた。いろんな挑戦してきたけど、確かに!笑東京ふらふら歩いていたらブックオフがあったので、立ち寄ってみた。そういえばグアテマラでは、本屋というものがほとんどなかったなぁ。日本には、本がたくさんあるなぁ。日本人は本をよく読む人種なのだと思う。電車で [続きを読む]
  • グアテ比較の日本
  • 日本に帰国して数日。帰国翌日、東京の電車に乗ってみたら、すべての世界が異質で、見るものすべてが新鮮な感覚。街を歩きながら、知っているはずの世界なのに、自分はよそ者のような、外国人のような、そんな気分でした。そんな外国人気分でこの国を見た時に感じたこと、忘れる前にメモっておきます。グアテ比較した日本??日本の女性??肌が白い、白すぎるそして、柔らかそう…触ってみたくなる。体が細い、細すぎるかわいい、 [続きを読む]