姐 さん プロフィール

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姐さん: 飛ぶ「姐記」
ハンドル名姐 さん
ブログタイトル飛ぶ「姐記」
ブログURLhttp://odiriodeviajante.blogspot.jp/
サイト紹介文元ガイドブック編集者の旅日記。外さない独り飯、お手頃ホテル、現地で拾ったお得情報を発信します。
自由文ヨーロッパを中心とした、シニア女性の一人旅。安全・快適・お手頃をテーマに、現地から詳細な情報をお届けします。ポイント付き地図はDLして旅先にお持ちください。グルメライターなので食情報は特に力入れてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/04/02 17:15

姐 さんのブログ記事

  • ガラパゴス最大の島「イサベラ島」の歩き方
  • >> Isabela Islandイサベラ島に着くと、まず「入島税」を支払わないといけない。ひとり10ドル。降りた正面にこのカウンターがあるので、お金を払ってレシートをもらう。他の島にはない、イサベラだけのシステムである。なお、このカウンターは船に乗るときには船舶会社のカウンターにも早変わり。港の事務所みたいなものだろう。ここで地図。イサベラ港のクローズアップである。下側、緑の船マークが上下船する場所で、税金カウン [続きを読む]
  • 高速フェリーでサンタクルス島からイサベラ島へ
  • >> Sunset in Santa Cruz明日はサンタクルス島を離れ、西側にあるガラパゴス最大の島イサベラ島へ。何もないところと聞いているので、スーパーであれこれ買い出しを済ませ、フェリー乗り場からの夕陽を楽しんだ。島のスーパーの中では、このフェリー乗り場近くのスーパーがいちばん大きい。ただし日本のように調理された惣菜が置いてあるわけではないので、夕飯は島の中ほどにある屋台ストリートで食べようと行ってみたら、あれれ [続きを読む]
  • プエルトアヨラの街歩きとローカルフード
  • >> Puerto Ayoraサンタクルス島の中心地にしてガラパゴス諸島で最大の町「プエルト・アヨラ」は、人口約12,000人。エクアドル大統領イシドロ・アヨラ (Isidro Ayora) 名付けられた。今回は旅人に必要な施設と、プエルト・アヨラの街をご紹介。ここから他の島へ渡る人も多いと思うが、離島に行くと店や銀行がなくなる。ぜひ、両替や買い物はこの島にいるうちに済ませておこう。>> Atmosphere海沿いに続く「チャールズ・ダーウィン通 [続きを読む]
  • 「ダーウィン研究所」はゾウガメ天国!
  • >> About the hotels of Galapagos Islands宿の説明に入る前に、ざくっとガラパゴスのホテルについて語っておきたい。他の観光地と違って、少しだけ注意が必要だ。まず…星がいくつもついた高級ホテルはない。厳密にいうと高級ホテルはわずかにあるけど、いわゆるリゾート地のラグジュアリー感あふれる宿ではなく、自然と一体化するような施設が多い。ここは手つかずの自然を求めてやってくるところだからだ。そんでもって我々プロ [続きを読む]
  • ガラパゴス諸島へ出発〜!
  • >> Fly to Galapagosグアヤキルからいよいよガラパゴスへ。しっかり現地時間に体を慣らしたおかげで、体調万全で出発できる。ガラパゴスへの飛行機は、多くの便がグアヤキルを午前出発、現地からの戻り便が午後となる。早い時間にホテルを出るので朝食はあきらめていたが「朝ごはんの時間を早くしてあげるから、食べていきなよ!」と親切に言っていただき、お言葉に甘えた。パパイヤのスムージー、最高に美味しかった。「カサ・ロ [続きを読む]
  • グアヤキル/おやつ、軽食、スーパー情報
  • >> Snacks and fruits食事の合間にちょこちょこ食いしたスナックやフルーツ。さすがにこれだけ離れると、日本とは全く産物や食習慣が違う。食べ物は、知らないと手を出しにくいものだけど、私が先にチャレンジしてきたので、ぜひ皆さんも見つけたら試してみてね。では最初のエントリーは、南米フルーツ「Granadilla(グラナディラ)」。ローカルの人が発音すると、グランディーヤにも聞こえる。これはトケイソウの仲間で、パッショ [続きを読む]
  • グアヤキル/イグアナ公園と博物館
  • >> Parque de las Iguanas観光スポットの少ないグアヤキルで、誰もが訪れる定番中の定番といえば「イグアナ公園」。スペイン語では「パルケ・イグアナ」、正式名称は「パルケ・セミナリオ」。この公園は1920年、エクアドルの独立100周年を記念し、公式の大広場として造築されたもので、観光客はもちろんローカルの皆さんがまったり憩う場所でもある。観光エリアの中心部にあるのでアクセスしやすいが、迷ったらこのカテドラルを目 [続きを読む]
  • グアヤキル初日、プリペイドSIMと郷土料理
  • >> Breakfastなんとか4時間半ほど寝て、無理やり現地時間に体内時計をセッティング。6階のホールで7時から朝ごはんなので、昨日の機内食から何も食べてないペコ腹を抱えて行ってみた。テーブルの数を見ると、廊下では誰とも会わなかったがけっこうな人数が泊まってるようだ。オーバーブックするくらいだから当然か。しかし早い時間だったので、まだ私ひとり。キッチンのおばちゃんに「ブエノスディアース!」と歓迎され、スペイン [続きを読む]
  • リマ経由グアヤキルへ!
  • >> At LIMA Airportさて、ロサンゼルスからは準備編でお伝えしたように、ペルーの首都リマ経由でエクアドル最大の都市「グアヤキル」へ。ロサンゼルスでも10時間のトランジットがあったが、街へ出て遊んだので退屈はしなかった。しかし、問題はリマでの9時間トランジットである。ネット検索すると、皆さんリマ空港で寝る場所を探してるのねw そんな方々のため、ラウンジとロビーをこってり探索してきたよ!Vip Lounge「HANA」リマ [続きを読む]
  • 関空発、まずはロサンゼルスで寄り道
  • >> Kansai International Airport(KIX)2018年は自然災害の年だった。関空も台風で大打撃を受け、一時発着できない状態に。10月1日が出発だったので、私も「ひょっとして飛ばないかも」と、しばらくはハラハラしていたが、予測より早い復旧により(工事の方々ありがとうございます)、無事に予定通り出発できることになった。今回の「出国飯」(日本を離れる前の食事)は、なんば高島屋に入ってる「はり重」にて「ビーフワン」を。 [続きを読む]
  • 旅の裏技/安全と防犯編
  • この記事は旅の安全性について皆さんからの意見を募集しています!詳しくは記事のいちばん下の枠内をご参照くださいm(_ _)m>> 「面倒くさい人」になろう日本人の中年女性一人で海外だと、泥棒からはターゲットにされやすい。そのため普段から防犯や安全には慎重である。そのお陰で今まで危険を回避してこられたと思う。今回はその内容を記事にまとめてみた。たぶん皆さんも実行していることばかりだとは思うが、次の旅の参考にいた [続きを読む]
  • 初めての南米、女一人旅(準備編)
  • >> 会社員では不可能な旅があるこの秋、長年勤めた会社をやめた。本当はその勢いで世界一周に行きたいが、そんな銭も体力もないので、とりあえず約1ヶ月の有給消化を利用して今まで行けなかった場所に行ってみることにした。それが、憧れの南米。いくつか候補地を吟味し、子供のころから夢見ていた「ガラパゴス諸島」(エクアドル)へ。ついでにウォン・カーウァイ作品で魂持っていかれた「ブエノス・アイレス」(アルゼンチン)も [続きを読む]
  • 盛岡最終日、食べまくり遊びまくり
  • >> Ginga-do盛岡最終日。もう荷造りは終了していたので、さくっとホテルをチェックアウトして荷物だけ預け、盛岡駅のエキナカにある「銀河堂カフェ」へ。最後まで宮沢賢治の世界感。こちらは9時からの営業で、やや遅めのモーニングサービスを楽しむことにした。店の半分がパン屋さんスペース、半分がカフェのカウンターとイートインスペース。駅の中なので半ばオープンなスペースではあるが、落ち着いてオサレな感じだし店員さん [続きを読む]
  • 小岩井牧場と絶品「海ごはん」
  • >> Koiwai Farm岩手の観光名所と言えば「小岩井農場」。盛岡から西へ車で小一時間、岩手郡雫石町と滝沢市にまたがる、日本で最も規模の大きい民間総合農場だ。「おお、これぞ岩手!」と思ったが、実際には本社は東京にあるらしい(がっくし)まあ、あれだけ大企業になればねぇ。小岩井農場の歴史は明治21年、当時の鉄道局長官、井上勝がこの地を訪れ、荒れ果てた土地に大農場を拓くという、かつて誰も抱いたことのない夢を抱いたの [続きを読む]
  • 盛岡ぶらぶら街歩き、からの「冷麺」?
  • >> 北上川岩手県のど真ん中を、北から南に流れる北上川。河口は宮城県石巻市から追波湾に注ぐ。全長249km、東北の河川最大にして日本全国では4番目の一級河川である。盛岡の町を歩けばあちこちに橋があり、北上川およびその支流の美しい姿が眺められる。冬はきっと雪で覆われるであろう川辺は、この時期とても美しい緑に染まっていた。この水が長い長い旅を経て、海へたどり着く物語を想像すると浪漫である。>> 紺屋町番屋レトロ [続きを読む]
  • 門崎丑でランチ、穴場「もりおか歴史文化館」へ
  • >> 盛岡中心部お城からランチを予約したレストランへの道すがら、盛岡の中心地をうろうろ。写真は「桜山神社」。盛岡城のお濠は国道を挟んで北側へと伸びており、その終着点で、お濠にぐるっと囲まれるように建っている神社だ。周りはビル街なので、かなりそこだけ異空間である。濠の周囲にはベンチもあり、この不思議なビジュアルを楽しみながら足を休めるのにもってこいだ。そしてその向かいが県庁。立派な建物。そこから少し西 [続きを読む]
  • 美しき盛岡「南昌荘」で庭園の緑に染まる
  • >> 福田パン盛岡のパン屋といえば「福田パン」、そして福田パンと言えば「あんバター」なんだそうな。本店は駅からちょっと遠いので、早朝から開いてるエキナカの「Te to te to」という売店を利用した。岩手の名産品を扱うショップで、イートインできるかなと期待したが、奥のテーブル席は作業場になっていて座れないようだった。残念。これがウワサの「あんバター」。通路に山盛りはみだして置いてあるが夕方になると完売している [続きを読む]
  • 盛岡、新鮮ホヤと「ももどり」堪能
  • >> Morioka Station花巻空港から再び空港バスに乗り、盛岡駅に到着。1時間くらいということだったけど、高速がスムーズであっという間に着いた。駅前はそんな感じ。駅の向こう(西口)がホテルなのだが、駅の中心部は突っ切れないので、駅舎の2階から自由通路を渡ってアクセスする(下図参照)ちなみに花巻からのバスが着いた場所は、図の8番。帰りの花巻空港行きも、ここから乗ることになる。また、観光客が多く訪れる「小岩井 [続きを読む]
  • 東北のグルメ満喫、大人の岩手旅
  • >> 岩手は広い!有給を使って3泊4日で岩手に行ってきた。航空券はまた例の「どこかにマイル」。JALがやっている「6000マイルで4つの候補地のうちどこかへ行ける」くじ引きみたいな特典航空券だ。今回は狙っていた東北を見事にゲットし、人生2回目の岩手県。前回は出張で駆け足だったので、今度こそしっかり観光しようと地図を見たら…あれまぁ思ってたよりデカい。なんと北海道に次いで面積が大きく、ほぼ四国と同じ広さなんだと。 [続きを読む]
  • 札幌ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> さっぽろごはん事情数年前まで年に4回さっぽろ出張に行ってて、さらにグルメな支店長にすすきの案内してもらっていたので、けっこうあちこち行っている気がする。店舗が集中する大通り、夜の店が集中するすすき [続きを読む]
  • 東京ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 新橋でおっさんランチ一応、生物学的には女性であるが、新橋が妙に肌になじむ。出張の仕事場が新橋に近いこともあり、駅周辺のランチは東京の人より詳しいかもしれない。そんな私がリピートする店がこちら・・・>> [続きを読む]
  • 大阪ごはんメモ:その2
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 辛激屋大阪はカレー天国。英国式のとろみルーから、スパイスの効いたスリランカ風、合いがけで楽しむ混ぜカレー、さらにはそれらが発展した個性あふれるカレーなど、黄レンジャーのパラダイスである。そんな中で [続きを読む]
  • 大阪ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 大阪って意外と食べるもんない…食い倒れと言われる大阪だけど、繁華街は全国チェーンばっかりだし、テレビやネットで有名な店には地元民はあんまり寄り付かない。このタグでは、心斎橋勤務の私がふだん食べてる [続きを読む]
  • 京都ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 京都ごはん事情京都の飲食情報はあふれているが、意外と良い店を見つけるのは難しい。びっくりするような値段だったり、長い列に並ばないといけなかったり、何度トライしても予約が取れなかったり、一見さんお断 [続きを読む]