姐 さん プロフィール

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姐さん: 飛ぶ「姐記」
ハンドル名姐 さん
ブログタイトル飛ぶ「姐記」
ブログURLhttp://odiriodeviajante.blogspot.jp/
サイト紹介文元ガイドブック編集者の旅日記。外さない独り飯、お手頃ホテル、現地で拾ったお得情報を発信します。
自由文ヨーロッパを中心とした、シニア女性の一人旅。安全・快適・お手頃をテーマに、現地から詳細な情報をお届けします。ポイント付き地図はDLして旅先にお持ちください。グルメライターなので食情報は特に力入れてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/04/02 17:15

姐 さんのブログ記事

  • 札幌ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> さっぽろごはん事情数年前まで年に4回さっぽろ出張に行ってて、さらにグルメな支店長にすすきの案内してもらっていたので、けっこうあちこち行っている気がする。店舗が集中する大通り、夜の店が集中するすすき [続きを読む]
  • 東京ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 新橋でおっさんランチ一応、生物学的には女性であるが、新橋が妙に肌になじむ。出張の仕事場が新橋に近いこともあり、駅周辺のランチは東京の人より詳しいかもしれない。そんな私がリピートする店がこちら・・・>> [続きを読む]
  • 大阪ごはんメモ:その2
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 辛激屋大阪はカレー天国。英国式のとろみルーから、スパイスの効いたスリランカ風、合いがけで楽しむ混ぜカレー、さらにはそれらが発展した個性あふれるカレーなど、黄レンジャーのパラダイスである。そんな中で [続きを読む]
  • 大阪ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 大阪って意外と食べるもんない…食い倒れと言われる大阪だけど、繁華街は全国チェーンばっかりだし、テレビやネットで有名な店には地元民はあんまり寄り付かない。このタグでは、心斎橋勤務の私がふだん食べてる [続きを読む]
  • 京都ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 京都ごはん事情京都の飲食情報はあふれているが、意外と良い店を見つけるのは難しい。びっくりするような値段だったり、長い列に並ばないといけなかったり、何度トライしても予約が取れなかったり、一見さんお断 [続きを読む]
  • ちょこっとですが高雄のお土産
  • >> Souvenirs from Kaohsiung最近はあんまり台湾からみやげ物を買ってこなくなった。今回は特に少ないかも?もしお土産をお探しの方がおられましたら、台湾(Taiwan)のタグで以前の情報が出てくるので、ぜひそちらをご覧くださいませ。>> Japazi ConfectionaryMRT「三多商圏」駅を出てすぐ。太平洋SOGOの正面にある「呷百二自然洋菓子」は、パイナップルケーキが有名な洋菓子専門店。パイナップルケーキというと、今まで「微熱山 [続きを読む]
  • 春巻、鶏飯、三明治、高雄グルメ食べまくり
  • >> Food Experience in Kaohsiung高雄の観光レポは出尽くしたが、食べたものレポはまだまだあるのじゃ!うまいもの珍しいものパラダイスの高雄。ぜひ皆さんも行かれたらお楽しみあれ〜>> 三代春捲今回宿を取った美麗島には、六合夜市の他にはあんまりめぼしい(自分的に)飲食店はなかったが、MRTの1番出口前だけは庶民のうまいもの屋が集中していた。その中の一軒がここ「三代春捲」。台湾春巻(中国語では春捲)と粽(ちまき)の [続きを読む]
  • フェリーで数分!お手軽リゾート「旗津」へ
  • >> Trip to Cijin Island今日は「旗津(チージン)」という島に渡るよ!と言っても、連絡船でわずか数分。高雄市の西側にある、南北約11km、東西約200mという細長い島である。昔は南側が陸続きの半島だったが、船を通すために切り離して島になった。現在、その南側は台湾で唯一の海底トンネルでつながっている。旗津は北側が海産物屋でにぎわう観光地。よって一般の観光客の大半は、海底トンネルではなく北側を就航するフェリーを [続きを読む]
  • 豚まんと豆乳とアートの日
  • >> 老店興隆居傳統早點美食いいかげんホテルの朝ごはんにウンザリしてきたので、足を伸ばして有名な豆乳屋さんに行くことにした。六合夜市の少し西側「興隆居」は、早朝から長蛇の列を覚悟しないといけない超人気店。名物の「湯包(タンバオ)」は絶品との評判を聞くが、朝からそんなに並びたくない。なので、本店ではなく支店の方に行くことにした。こちらは少し時間をずらせば、それほど混んでない。地図のピンクの丸が本店、緑 [続きを読む]
  • 高雄から台南、1Day グルメ旅(後編)
  • >> Anping Districtランチの後は、一路西へ。海沿いの古い町「安平(アンピン)」に向かう。ちょっと交通の便が悪いので、いつもよりしつこめに交通レポを。まず、「赤崁楼」の前のバス停から88か99のツーリストバスに乗ろうと思っていたが、台南駅で1時間待ちをくらったように、やはりここでも便が悪い。待てど暮らせど来ないのだ。仕方がないのでローカルバスに突撃。運転手さんに「アンピン?」と聞いたら行くっぽいジェスチャ [続きを読む]
  • 高雄から台南、1Day グルメ旅(前編)
  • >> Go Go Tainan本日は、台南へのワンデイトリップ。高雄からは台鐵で一直線、30分ちょっとで行けるので非常に気軽である。昨日のお粥が不発だったため、今日の朝食はフルーツと野菜オンリーにした。昼間またがっつり食べる予定なので、栄養のバランスを取っておかねば。お皿の左側、緑のフルーツはグアバ。いつ来ても見かける。お値段も手ごろで、屋台で買うと梅の粉をかけてくれる。これがスイカに塩的な懐かしい風味でなかなか [続きを読む]
  • マンゴーかき氷と鴨肉お持ち帰り
  • >> Fruits Tea蓮池潭から高雄に戻り、駅前のお茶スタンドで冷たいフルーツティーを買う。台湾にはフレッシュフルーツジュースのスタンドと並んで、創作系ドリンクショップも数多くあり、若い子にはトッピングもりもりインスタ映えドリンクが大人気。でも、私はこのようなお茶+フルーツのあっさり系が好みである。こちらは、市内あちこちにある「菱克茶飲/Michael」という緑茶のスタンド。組み合わせで何十種類ものメニューがあり [続きを読む]
  • ど派手!竜虎の池と、ぷるっぷる牛筋スープ??
  • >> Good morning Kaohsiungおはよーーー!ほとんど時差がないので、いつもの時間(5時半〜6時)に目が覚めた。朝の早い老人(アタシのことよ)は、朝食が遅い国では時間を持て余すのだが、台湾は早い。このホテルは7時から朝食ホールが開いている。中には6時から開けるホテルもあるほどで、そういえば日本のホテルの朝食でも、早い時間は中国からの観光客が多い。中国系の人は朝型なのだろうか。朝ごはんの前に軽くシャワーを浴び [続きを読む]
  • B級グルメ天国@六合夜市
  • >> Liuhe Night Market高雄でいちばん大きな夜市「六合夜市」にやってきた。美麗島駅から5分ほど。地図の黄色で示したあたりに集中して店が並んでいる。ここらは昼間は普通の道路だが、夕方4時ごろから通行止めになり準備が始まる。5時ごろからぼちぼち開店し始め、8時以降が最もにぎやかである。とは言っても、台北の士林のような激混みではなく、スペースが広くて歩きやすい。道の真ん中には、誰でも利用できるテーブルと椅子、 [続きを読む]
  • 高雄&台南、グルメの楽園へ
  • >> Go Go Kaohsiung台北には出張でよく行くけど、それ以外の台湾にも行ってみたい!ということで、関空から高雄の直行便を利用した。先日の香港便で遅延してエラい目にあったピーチ、結果的には今度も遅延で大変だったが、旅自体はめっちゃ楽しかった!まずは2時すぎになるであろう遅ランチにそなえ、関空第二ターミナルにて抹茶白玉ソフトを。T2は飲食店あんまりないけど、この甘味処はメニューも多くて好き。ちなみに「うちの [続きを読む]
  • 博多ごはんメモ:その2
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 博多 愛のうどん劇場うどんラブ!蕎麦もラーメンも好きだけど、やっぱりうどんがいちばん好き。現在は大阪在住だけど、福岡で長年過ごしているので博多うどんにはうるさいわよっ。そんな私が今回は博多うどんを [続きを読む]
  • 博多ごはんメモ:その1
  • >> 「ごはんメモ」について台北、香港、大阪、京都、東京、札幌、博多など、ブログにはあげてなかった飲食ネタを、だらだら貼り付けていくゆるいコーナー。溜めこんでいた情報なのでデータが古かった場合はご容赦を。>> 博多魚がし赤坂駅から海に向かって歩くこと約10分。鮮魚会館という、海で働くメンズのためのビルがあり、その1階がレストラン街になっている。5軒くらいある中で最も人気が高い「魚がし」という店に、かれこれ10 [続きを読む]
  • お手ごろ香港みやげ
  • >> Omiyage from Hong Kong恒例、旅のお土産。もう何度も香港には行ってるので、あんまりたくさん買わなくなってきたけど、今回は割りと多めかも。相変わらずヘンなものが多い。まずは愛する中国茶から。セントラルあたりの有名茶舗では買わず、上環の問屋街へ行く。>> Fukien Tea Company香港はそこら中、お茶屋さんだらけ。観光客の集まる界隈にはゴージャスな専門店も多いし、デパートやみやげ物屋にもお茶がいっぱい並んでいる [続きを読む]
  • 最終日、お粥と飲茶で〆!
  • >> Chinese Congeeあっという間に3日目の朝。今日は昼すぎたら帰国なので、香港らしい朝ごはんを食べたい。となると、やっぱりお粥よね。中環や上環だと、早朝から極上のお粥があちこちで食べられるが、灣仔は有名な「何洪記粥麺専家」も「靠得住粥麺小館」も昼前にしか開かない。かろうじてチェーン店の「海皇粥店」が見つかったので、やってきた。ここは早朝からガンガン営業中。オーダーは、私(手前)がいつもの皮蛋痩肉(ピー [続きを読む]
  • 朝!昼!晩!おやつ暴れ喰い香港
  • >> Breakfastさて、本日は日本が誇る胃袋女「藤野めぐみ(本業は歌手)」との二日目香港である。昨夜あんだけ肉を食いちらかしたのに、起きた瞬間から胃袋からっぽの彼女を、香港名物「茶餐廳(チャーチャンテン)」の朝飯に連れて行く。茶餐廳とは喫茶店とファミレスが合体したような飲食店で、香港中ありとあらゆるところにあり、朝ごはんからオヤツからディナー、夜食までおかませの庶民の味方。どっちかというと日本のガイドブ [続きを読む]
  • 楽しい灣仔、市場で美味ロースト
  • >> Tramcarお腹いっぱい飲茶のあとは、とりあえずホテルにチェックイン。中環からトラムで東へ。荷物持ってるから2階へはあがらず、狭い狭い1階へ。トラムはオクトパスカードで気軽に乗れて、路線も便利なところを走ってる。ただし混むときは鬼のように混む。積み残しになるときも多い。しかも、入口に無賃乗車予防の回転バーが設置されているので、スーツケース持ったまま乗るのは大変なのよ。でも香港ビギナーめぐみがいるから [続きを読む]
  • 女二人、喰い尽くす香港!
  • >> Hongkong airport珍しく二人旅で香港にやってきた。別に人嫌いというわけではないのだが、友人たちと旅の目的が合わないことが多く、お互い疲れるので一人で自由に旅するようになった。そんな私の今回のツレは、巨大な胃袋を持つ女。香港は初めてだが、とりあえずお腹いっぱい食べたらあとは放置で構わない人なので、気が楽である。香港国際空港に到着したら、そこは春節ムードいっぱい。初の香港でキラキラの正月飾りを見られ [続きを読む]
  • 恒例!コーカサスのお土産
  • >> Souvenir from Caucasusこのブログでいちばん人気があるコーナー、それはお土産。コーカサスは整備された観光地ではないので、これを買っとけ、という鉄板のお土産がない。そのため現地の人に聞いたりスーパーで徘徊したりして、私なりに買い集めてみた。行かれる方は、ぜひ参考まで。◆まずはジョージア編◆ジョージアといえばワイン。レストランでは甘い自家製ワインを楽しんだが、買って帰るなら少し上等なものをと思い、あ [続きを読む]
  • 秘境、ゲハルト修道院を訪ねて
  • >> Mercedes / Gai Bus Station今日向かうのは、秘境の修道院「ゲハルト」。「ゲガルド」と表記してある記事も多いが、地元のばーちゃんの発音を聞いたら「ゲハ〜」だったのでゲハルト採用!w場所はここ。ちょっと地図だらけでごめんけど、けっこう行きかたが面倒なので、しっかり頭に入れておいて欲しい。ゲハルトは地名でイェレヴァン市街地からは東南にあたる。あまり交通が発達していない地域なのでマルシュとバスの乗り継ぎか [続きを読む]
  • アルメニア血の歴史「虐殺(ジェノサイド)記念館」
  • >> Surprise! 朝食をサーヴしてくださるスマイリーなマダムが、素敵なサプライズを私に下さった。そろそろ出かけようかと思ったとき、ドアをノックする音が。あけるとマダムが立っていて「貴女、これ好きでしょう。持って帰ってちょうだい」と、チェリームラバの瓶詰めをくださったのだ!私があまりに「美味しい?」と言いまくったからに違いない。感動してハグしまくり。もう、アルメニアの人は良い人ばかりだ〜〜〜。ありがたく [続きを読む]