daiyuuki さん プロフィール

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daiyuukiさん: My mind note ミュージック&ムービー中毒
ハンドル名daiyuuki さん
ブログタイトルMy mind note ミュージック&ムービー中毒
ブログURLhttps://ameblo.jp/blogyuuki/
サイト紹介文映画や本などオススメのものを紹介してます。見たことない作品でも見たく読みたくなる記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2017/04/02 20:15

daiyuuki さんのブログ記事

  • 妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ
  • 三世代が同居する平田家。主婦の史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両親と暮らしている。ある日、家事の合間にうとうとしていた昼下がり、家に泥棒が入り、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれてしまう。「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか」と夫から嫌味を言われ、余りに気遣いの無い言葉にそれまで溜まっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。一家の主婦が不在とな [続きを読む]
  • REVENGE リベンジ
  • ヤングセレブのリチャード(ケヴィン・ヤンセンス)と不倫関係にあるジェニファー(マチルダ・ルッツ)は、砂漠地帯に建つ彼の豪華な別荘を訪れる。ふたりだけの甘い休日のはずだったが、リチャードの狩猟仲間のスタン(ヴァンサン・コロンブ)とディミトリ(ギョーム・ブシェド)が現れ、不穏な空気が漂いはじめる。セクシーなジェニファーの体に、舐めるような視線を這わせるスタン。やがてその欲情は暴走し、ついにジェニファー [続きを読む]
  • 檄!板垣恵介自伝 板垣恵介
  • 『刃牙』シリーズを描き終えた作者板垣恵介が初めて語る、その生き様とは?「俺自身が刃牙と勇次郎が結着をつけないことに辟易としていた。」 「先生と出逢い、少林寺拳法を始めていなければ、絶対に自衛隊に入っていない。自衛隊に入っていなければ、空挺に進むことがなかった。空挺に行ってないということは漫画家にもなっていない。」 「刃牙は俺にしか描けなかった物語。」 「刃牙は俺の人生が反映されていると、言われる。俺 [続きを読む]
  • 狭い世界のアイデンティティー 押切蓮介
  • フィクションとノンフィクションの狭間に挑戦。戦いだらけの漫画業界の実態を押切蓮介が渾身の怨念で描く。この漫画内では、新連載の奪い合いは漫画家同士の肉弾戦で決まる。果たしてこれはフィクションかノンフィクションか…。実名で浅野いにお先生、清野とおる先生、押切蓮介センセーも登場する2018年型漫画家マンガ、いよいよ解禁!神藤マホは、兄の死の真相を知るために、新人漫画家として魑魅魍魎が跋扈する漫画界に踏み込ん [続きを読む]
  • いぬやしき
  • テレビアニメ化もされた奥浩哉の人気コミックを木梨憲武主演で実写映画化したSFアクション。ある日、何者かによって人間を遥かに超越する力を手に入れた、定年間近のサラリーマンと高校生が、それぞれの思いを胸に対決する。主人公と対峙する高校生・獅子神役で佐藤健が自身初の悪役に挑戦。監督は『GANTZ』シリーズの佐藤信介。58歳、定年間際のサラリーマン犬屋敷壱郎(木梨憲武)は、妻・万理江(濱田マリ)と高校生の娘・麻理 [続きを読む]
  • 十 忍法魔界転生 山田風太郎/せがわまさき
  • 寛永14年(1637年)10月、島原の乱が勃発。翌寛永15年2月28日、天草四郎は討ち死にし、一揆勢も全滅した。翌3月1日、幕府軍が戦勝の祝賀を祝う戦場跡にて、由比正雪と宮本武蔵は、女人の体が真二つに裂けて、死んだはずの四郎が蘇るという、摩訶不思議な光景を目の当たりにする。時は流れて正保2年(1645年)3月、新陰流正当を継ぐ尾張の柳生如雲斎は、田宮坊太郎の転生を目撃し、転生への勧誘を受ける。さらには熊本にて宮本武蔵 [続きを読む]
  • ちはやふる 結び
  • 綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で壮絶な戦いを繰り広げてから2年。千早、太一(野村周平)、新(新田真剣佑)は、名人・クイーン戦の会場にいた。クイーンの詩暢と戦うことが出来ない自分に悔しがる千早。一方、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)は、史上最強の名人・周防久志(賀来賢人)と対戦していた。だが、原田は周防に手も足も出ず敗れる。その瞬間、“名人を倒すのは俺や!”と、周防に挑戦状 [続きを読む]
  • ブリグズビー・ベア
  • 25歳のジェームズ(カイル・ムーニー)は両親のテッドとエイプリルとともに地下の家に住んでいた。両親に外出を禁じられているジェームズにとって、外の世界との唯一の繋がりは『ブリグズビー・ベア』と呼ばれる教育番組だった。ジェームズは番組に夢中になり、すべての番組のテープや記念品で部屋を満たしていた。ある夜、密かに地下を抜け出して屋根の上にやってきたジェームズは、パトカーが家にやってきてテッドとエイプリルが逮 [続きを読む]
  • My favorite song 革命 MOROHA
  • 「革命」は、MOROHAのベストアルバムに収録していて、ドラマ「宮本から君へ」のエンディングテーマに使用され、東出昌大などが絶賛したことから話題になった。歌は、主人公がいつものように居酒屋で友人と夢について語り明かしているところから始まる。友人と夢について語り明かしている時に飲む酒は美味いけど、帰り道のむなしさはなんなのか?主人公は、友人と夢について語り明かしているだけで夢の実現に向かって努力している気 [続きを読む]
  • 猫背を伸ばして 押切蓮介
  • 『ハイスコアガール』『ピコピコ少年』「ミスミソウ」の押切蓮介が、幼少期から現在に至るまでつねに「俺クオリティ」=何をやっても自分ばかりいつも上手くいかないどんくさい日々を独特の虚脱タッチでゆる~く綴った絶品“苦?笑エッセイ。入手困難となっていた旧版(Bbmfマガジン刊)に、押切蓮介史上初となる、自身の恋愛エピソードを赤裸々におっぴろげて語った描き下ろし18Pを追加した 待望の新装版にして、これぞ決定版!前向き [続きを読む]
  • Mr.Childrenニューアルバム「重力と呼吸」
  • 君と一緒に生きる毎日だからこそ、平凡な毎日に転がっている小さな奇跡がいとおしく思えると歌う「Your Song」。Wikipediaやまとめサイトを読んだことで物事を知った気になって揚げ足を取る奴らに対する違和感と「百聞は一見にしかず」と思った方が世界が広がるとメッセージする「海にて、心は裸になりたがる」。「思い出は懐かしいけど、昔には戻れない」と諦めながら、それぞれの幸せを求め生きる人の背中を押してくれる「SINGLE [続きを読む]
  • ミスミソウ
  • 雪に覆われた過疎の町。東京から大津馬中学校3年1組に転校してきた野咲春花(山田杏奈)は“部外者”として扱われ、日々壮絶なイジメを受けていた。春花の唯一の味方である同じく転校してきたクラスメイトの相場晄(清水尋也)を心の支えに、必死に耐える春花だったが、クラスの女王的存在・小黒妙子(大谷凛香)の取り巻きのイジメグループによる嫌がらせは日に日にエスカレートしていく。そんなある日、激しく燃え上がる炎が春花 [続きを読む]
  • ルパン三世シーズン5
  • イタリアが舞台となった前シリーズの放送から2年― ルパンとその仲間たちが帰ってきた!ルパン三世と次元大介はフランスにいた。 ある田舎町のアパルトマンの一室からドラマが始まる。 麻薬や銃など非合法な物まで何でも買える闇のサイト、`マルコポーロ'。 デジタル通貨を盗み出すため、ルパン達は厳重に警備されている巨大サーバ施設へ侵入する。 そこで出会ったのは謎の天才ハッカー少女、アミ。 ルパンはアミと共に、マルコポ [続きを読む]
  • ザ・ワールド・イズ・マイン 新井英樹
  • 東京都内各所で消火器爆弾を設置するモンちゃんとトシの二人組(通称トシモン)は、これといった理由もなく北海道を目指す。その道中、青森県で成り行きから連続爆破、警察署襲撃、殺人代行といった日本全土を震撼させる無差別殺戮を開始する。それは内閣総理大臣までも舞台へと引きずり出す大きな勢いとなる。時期を同じくして、北海道から津軽海峡を渡ったといわれる謎の巨大生物「ヒグマドン」が出現し、次々に人々を惨殺して東 [続きを読む]
  • 愛しのアイリーン 新井英樹
  • 農家を営む老齢の両親と暮らす宍戸岩男。まもなく42歳を迎えるが、いまだに独身である。一人息子を溺愛する母・ツルは、毎夜、一人寂しく自慰を行う岩男の姿を覗き見ており、なんとか嫁をもらえないものか心配をしている。見合い話を持ち出そうとはするが、岩男は頑として応じない。そのような折、同僚の吉岡愛子から、誕生日プレゼントとしてゴリラのぬいぐるみと手紙をもらう。岩男はすっかり舞い上がり、彼女への恋愛感情を抱く [続きを読む]
  • 娼年
  • 主人公の森中領(松坂桃李)は東京の名門大学生。 日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(小柳友)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(真飛聖)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける女性専用コールクラブ、「Le Club Passion」に入るた [続きを読む]
  • サニー/32
  • 冬、新潟のある町。中学校教師・藤井赤理(北原里英)は仕事も私生活も振るわないまま、24歳の誕生日を迎える。その日、赤理は柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)に拉致され、雪深い山麓の廃屋に監禁される。小田は嬉々としてビデオカメラを回し、柏原は赤理のことを“サニー”と呼ぶ。“サニー”とは、当時11歳だった小学生女児が、突然、工作用のカッターナイフで同級生の首を切りつけ、殺害した事件の犯人の通称だ [続きを読む]
  • 去年の冬、君と別れ
  • 婚約者・松田百合子(山本美月)との結婚を間近に控えた新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)。本の出版を目指す彼が目を付けたのは、盲目の美女が巻き込まれた未解決焼死事件と、その事件の元容疑者である世界的フォトグラファー・木原坂雄大(斎藤工)だった。だがその真相に近づくにつれ、木原坂の危険な罠は百合子にまで及び、いつしか耶雲は抜けることのできない深みにはまっていくのだった……。中村文則のサスペンス [続きを読む]
  • 毒親サバイバル 菊池真理子
  • アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが、今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。「酔うと化け物になる父が辛い」の作者菊池真理子さんの家族は、父はアルコールと仕事、母は創価学会の活動にしか目が向いておらず、ろくに世話をされない真理子さんたちは父の世話をするだけの毎日を過ごしていた。母の自死から、真理子さん [続きを読む]
  • 宮本から君へ 新井英樹
  • 大学を卒業して都内の文具メーカー・マルキタの営業マンになった宮本浩は、未熟で、営業スマイルひとつ出来ず、学生時代から付き合っている彼女に「疲れた顔で仕事の愚痴ばっかりだね。勤めるようになってから変わったよ」と言われフラれ、学生時代の根拠のない自信を無くし自分が社会で生きていく意味を思い悩んでいる。山手線の渋谷駅で毎朝見かける美しい女性に恋をした宮本は、その女性がトヨサン自動車の受付嬢である甲田美沙 [続きを読む]