へろん&しろ さん プロフィール

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へろん&しろさん: へろん&しろのつれづれブログ
ハンドル名へろん&しろ さん
ブログタイトルへろん&しろのつれづれブログ
ブログURLhttp://heronshiro.blog.fc2.com/
サイト紹介文神社仏閣で頂いた御朱印や、各地の自然史博物館、水族館などを紹介したりしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/04/02 21:30

へろん&しろ さんのブログ記事

  • 北九州市漫画ミュージアム
  • へろんです。九州ツアーの最後、小倉駅から新幹線に乗るまでに少々自由時間があったため、小倉駅からすぐに行けるところとして、北九州市漫画ミュージアムに行くことにしました。小倉駅からすぐ目と鼻の先、「あるあるCity」という商業施設の5、6階にあります。なぜこの小倉に漫画ミュージアムか、というと「松本零士氏、わたせせいぞう氏、畑中純氏、北条司氏など北九州ゆかりの著名な漫画家が数多く誕生」していることにちなんで [続きを読む]
  • 佐賀県武雄市・武雄神社
  • へろんです。2018年3月25日、ツアーの一環で、佐賀県の武雄神社にお詣りしてきました。奈良時代(!)の735年(天平7年)に創建された、武雄市内で最も古い神社です。樹齢3000年といわれる御神木の大楠が有名で、屈指のパワースポットとして注目されているそうです。駐車場でバスから降りて大通りを渡り、最初にくぐる鳥居なのですが、後から境内案内図を見ると、これは二ノ鳥居に当たるそうです。鳥居を振り返ると、桜に彩られて [続きを読む]
  • 矢太樓さんと眼鏡橋
  • しろです。すでにへろんが書いてますが、長崎旅行の宿泊先は「矢太樓(やたろう)南館」さんでした。泊まった部屋からの景色です。私達は格安プランでしたので、街が一望できる絶景の部屋ではありませんでしたが、花がきれいです。夕食は温かいものを説明しながら給仕してくれて、どれも自然の風味と素晴らしい味でした。だから、一枚の写真に納まらないぐらいで見づらいです。ロビーにあった龍と階段が可愛く、大陸の影響が感じら [続きを読む]
  • 長崎の夜景と船舶
  • へろんです。2018年3月24日、長崎での宿泊は「矢太樓南館」さんでした。風頭山頂にあり、ロビーからは長崎市街を一望に見おろすことができるお宿です♪チェックインして荷物を置いてから早々に、さっそく長崎市街を見るためロビーへと戻ります。夕暮れ迫る長崎港に、大型客船と思われる船影の姿が。デジカメの最大望遠で見ると、やはりかなり大型の客船でした。……この船型は、もしかして……この写真は2016年3月22日、大阪の天保 [続きを読む]
  • 長崎県長崎市・風頭公園
  • へろんです。2018年3月24〜25日、九州の福岡〜長崎に行っておりました。長崎市で宿泊し、25日朝に訪れた風頭(かざがしら)公園を紹介したいと思います。長崎駅から東へ3キロメートル、標高151.9メートルの風頭山山頂にある、長崎市を一望できる公園です。公園入り口から見事な桜が咲き誇っていました。約370本の桜が植えられているそうです。この時まだ満開の便りは聞こえていませんでしたが、訪れてみるとほとんど満開に近い状態 [続きを読む]
  • 手塚治虫「来るべき世界」
  • へろんです。今の若い人たちにとっては歴史上の出来事でしょうが、かつて世界はアメリカ合衆国とソヴィエト連邦という二超大国によって二分され、睨み合いを続ける東西冷戦下にありました。手塚治虫先生の「来るべき世界」はそんな中、1951年(昭和26年)に単行本書き下ろしで刊行されました。「ロストワールド」「メトロポリス」と並んで、「手塚治虫の初期SF3部作」と呼ばれています。       *       *      [続きを読む]
  • 大阪府堺市・櫻井神社
  • へろんです。大阪府堺市を走っていて偶然見かけた、櫻井神社にお詣りしました。境内入口に鳥居はなく、神門が建っています。拝殿は鎌倉時代前期に建立されたと推定され、堺市で唯一の国宝に指定されているそうです。中央に通り抜けの通路を持つ、割拝殿形式が特徴的です。絵馬殿。干支絵馬に描かれた犬がいいですね。絵馬殿に入って見上げると、大きな赤鬼、黒鬼のお面が向かい合って掲げられています。赤鬼の横には「国の無形文化 [続きを読む]
  • 大阪府堺市・荒山公園と多治速比売神社
  • しろです。大阪府堺市にある、梅で有名な荒山(こうぜん)公園にやって来ました。梅園目指して公園内を歩いていると、猫ちゃんの集団発見!!自ら足元に近づいてきて、リラックスモードで全然逃げません。地元の方に親切にされているんですね。入り口近くに和歌山のみかん、とブロッコリー売ってました。帰ってから食べたらすごく美味しい。梅園は何と千本以上、一目千本ですよ。こんなにきれいな赤色・桃色・白色。いやあ〜梅って大 [続きを読む]
  • 大阪府藤井寺市・道明寺天満宮
  • へろんです。梅の季節、大阪の梅の名所を調べていて知った道明寺天満宮へお詣りしてきました。参道途中にある立派な注連柱(しめばしら)。1912年(明治45年)に奉納されたもので、通天閣を命名した藤澤南岳が文を撰んで書いた文字が彫られており、菅原道真公を讃える文となっているそうです。「撫で牛」は2002年(平成14年)の菅原道真公1100年大祭を記念して奉納された青銅の神牛で、自分の悪いところを撫でると良くなると言われ [続きを読む]
  • 奥河内イルミナージュ「イルミネーションZ00」
  • へろんです。河内長野市にある大阪府立花の文化園で、2017年12月15日から2018年3月4日まで開催されている奥河内イルミナージュに行ってきました。「イルミネーションZ00」の名の通り、動物をモチーフとしたイルミネーションが沢山ある「光の動物園」です♪入り口をくぐると奥に青い海が広がります。海を跳ねるイルカ。氷山をモチーフとしているのでしょう、ペンギンの親子が並んでいます。その隣にはおそらくホッキョクグマ。とい [続きを読む]
  • 明日は明日の雨が降る
  • へろんです。うちの会社は8時30分から5時までで、従来は6時、7時頃まではわざわざ残業申請しなくても、残務処理や明日の準備で何やかやと忙しかった。それがどうしたことか、半年ぐらい前から、5時を過ぎるといきなり仕事をするな、とっとと帰れ、と言い出し始めた。別に好き好んで遅くまでいるわけではないし、帰れるものならとっとと帰りたい。だけど、やることがあるからその分時間がかかってるんだ。仕事の量が変わらないのに [続きを読む]
  • 大阪市中央区・少彦名神社
  • へろんです。生國魂神社と同じ日、こちらでも干支御朱印が頂けるとのことで、少彦名神社にもお詣りしてきました。薬品関係の会社が多い、薬の町として知られる道修町(どしょうちょう)に鎮座しており、日本医薬の祖神である少彦名命(すくなひこなのみこと)と、中国医薬の祖神である神農炎帝(しんのうえんてい)をご祭神とすることから、医薬に関わる会社・関係者の信仰が厚い神社です。オフィス街のただ中にある入り口から、細 [続きを読む]
  • 大阪市天王寺区・生國魂神社
  • へろんです。1月8日、一月限定の干支御朱印が頂ける、大阪の生國魂神社にお詣りしてきました。手水舎では立派な龍の口から水が。戌の絵馬も可愛いです。みくじ結びから外された?おみくじが掃き集められてました。去年はなかったプレハブの御朱印所が。今年2018年、戊戌歳の干支御朱印。干支御朱印は去年初めて頂きました。よろしければ去年の記事もあわせてご覧ください。これで2つ目、干支は十干と十二支を組み合わせた60種類で [続きを読む]
  • 和歌山県・串本海中公園
  • へろんです。和歌山旅行の帰りは海沿いに西へと進み、締めくくりに串本海中公園へ立ち寄りました。実は串本海中公園はもう何度も来ているお気に入りのスポットです。串本海中公園水族館の入り口では記念写真撮影があり、カードにプリントされた小さめの写真は無料でもらえます。大きな写真は1200円ですが、実は来るたびに記念にこの写真を買っており、並べてみると自分の変遷が白日のものに……(◎_◎;)水族館では約500種、5000点 [続きを読む]
  • 和歌山県田辺市・熊野本宮大社
  • へろんです。2018年1月3日、ちょうど1年ぶりに熊野本宮大社にお詣りしました。今年は御創建二千五十年、すなわち第10代崇神天皇65年(紀元前33年!)に旧社地大斎原へ鎮座してより2050年と節目の年です。去年よりも時間が早かったので、まだ空いていました。本年の一文字は「叶」。何事もプラス思考に、という意味も込められているそうです。ちなみに去年の一文字は「励」でした。ニュースで報道される「今年の漢字」よりも良い文 [続きを読む]
  • 和歌山旅行2018 湯の峰温泉
  • しろです。和歌山旅行の宿泊は湯の峰温泉の「湯の谷荘」です。こちらは正面玄関です。花とタヌキがよく似合っていました。タヌキの下には英語の表記もあります。よく似た民宿が複数軒あり、昔ながらの温泉街の風情があり結構にぎわっていました。熊野大社のマスコット(?)八咫烏をモチーフにした「八咫烏だるま」が出迎えてくれました。丸っとして可愛いんですよね。晩御飯の料理はとっても豪華。写真は二人分です。野菜がたくさ [続きを読む]
  • 和歌山県田辺市・東光寺
  • へろんです。和歌山旅行のこの日の宿は熊野本宮近くの湯の峰温泉にしましたが、この中にある東光寺というお寺でも御朱印が頂けるとありましたので、温泉の共同駐車場に車を止めて、お寺へ向かうことにしました。しかし正月三が日で共同駐車場も待ちの列ができる大混雑。そうこうしているうちに迫る5時。御朱印が何時までならOKかまでは分かりませんでしたが、ほとんどの場合は遅くとも5時までというところが多いようです。やっと車 [続きを読む]
  • 和歌山県和歌山市・淡嶋神社
  • へろんです。刺田比古神社のお詣りの後、和歌山の中心街を後にして、加太にある淡嶋神社へと向かいました。医薬の神様である少彦名命(すくなひこなのみこと)が御祭神ということで行きたくなったのですが、あらかじめ調べてみると、実は奉納された無数の人形が並ぶ、人形供養の神社として有名なところでした。そういえば……昔TVなどで、神社に所狭しと人形が並んでおり、中には髪の毛が伸びる人形もある、と見た記憶が……。ど、 [続きを読む]
  • 和歌山県和歌山市・刺田比古神社
  • へろんです。2018年の正月休みは、昨年と同様二人で和歌山県へ行ってまいりました。和歌山市の神社を調べていて見つけたのが、刺田比古神社(さすたひこじんじゃ)。和歌山城の南に鎮座し、八代将軍にまで登り詰めた徳川吉宗公ゆかりの神社で、出世開運のご利益があるとのことで、これはぜひ、とお詣りしてきました。由緒自体は、数々の兵乱により古文書等を焼失しており不明な部分が多いものの、927年(延長5年)成立の延喜式神名 [続きを読む]
  • 謹賀新年 − 小松左京の描いた2018年
  • 皆さま、あけましておめでとうございます。へろんです。本年もどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m2018年! 21世紀に入ってからもう18年目です。私たちが小さい頃、21世紀といえばとんでもなく未来のことで、その頃の世の中はもっともっと進んでいるものと思っていましたが、現実の2018年はまだまだそんなに世の中変わってない気がしますね(もちろん変わったところもいっぱいあるのですが……)。さて、2018年といえば思い出 [続きを読む]
  • 京都府長岡京市・長岡天満宮
  • へろんです。楊谷寺にお参りした時、長岡天満宮も紅葉が見頃との情報を見かけ、カーナビで調べたところすぐに行けると分かり、向かうことにしました。車を駐車場に止め、さてどこからお詣りしたものか、とうろうろすると、突如開けた紅葉の庭園。2007年(平成19年)に完成した紅葉庭園「錦景苑」です。約100本ものモミジが植えられているのだとか。長岡天満宮は、菅原道真公が太宰府へ左遷された時、この地に立ち寄られて「我が魂 [続きを読む]
  • 京都府長岡京市・柳谷観音 楊谷寺
  • へろんです。2017年秋に見た紅葉の中でも、特に見事だった場所を紹介したいと思います。11月のある日、ラジオを聞いているとふと「押し花朱印」「ヨウコクジ」という言葉が耳に飛び込んできました。そこでインターネットで調べてみると、京都の長岡京市にある楊谷寺というお寺で、季節限定のもみじの押し花御朱印が授与されているというではありませんか。そこで11月23日にお参りしてきました。806年(大同元年)、清水寺の開祖延 [続きを読む]
  • 九州旅行2017 西大山駅と池田湖
  • へろんです。JR九州指宿枕崎線の西大山駅です。小さな無人駅ですが、「JR日本最南端の駅」として観光スポットになっています。Wikipediaによれば、1960年の開業以来長らく日本最南端の駅でしたが、2003年に沖縄都市モノレール線が開業して、赤嶺駅にその地位を渡しました。その際「日本最南端の駅」の標柱を「本土最南端の駅」に改めたものの、「沖縄は本土ではないのか」との意見が寄せられ、2004年に表記を「JR日本最南端の駅」 [続きを読む]
  • 鹿児島県指宿市・龍宮神社
  • へろんです。指宿フェニックスホテルを後にして、朝一番に向かったのは長崎鼻。といっても長崎県ではありません。薩摩半島の最先端に突き出た岬です。岬のことを「鼻」ということもあるそうなので、長く先が伸びた鼻(岬)ぐらいの意味でしょうか。この地のポイントは、何といっても美しい海越しに見える開聞岳。「薩摩富士」とも呼ばれる、標高924メートルの火山です。岬の先端は溶岩でできたごつごつとした黒い岩場になっていま [続きを読む]
  • 九州旅行2017 指宿フェニックスホテル
  • しろです。指宿へ向かう途中、国道226号線沿いの「屋久杉人形」の製作工場・販売店にお邪魔しました。1つの木から高速回転で削っていくんですね。どれほど鍛錬したらなれるのか・・・緊張の瞬間です。樹齢1000年の屋久杉から作っているのだとか。お店の方が紙で洋服を作って人形に着せていました。大きさもいろいろあり、好みのサイズが買えます。一対買って帰りました。この日のお宿は指宿フェニックスホテル。ホテルの部屋から [続きを読む]