砂時計 さん プロフィール

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砂時計さん: 砂時計
ハンドル名砂時計 さん
ブログタイトル砂時計
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/utinarusekai
サイト紹介文人生は砂時計のようなもの。砂時計は、一粒の砂の落下から始まり、最後の一粒の砂が下の空間に着地したとき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 131日(平均0.9回/週) - 参加 2017/04/03 08:53

砂時計 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ストレス性頻尿?
  • いま4月中に解決しなければならないことがありましてそれをクリアできないと 倒産という結末が待っている森友学園の不正?補助金のことを考えると本当に腹正しくなる国などは強きを助け 弱きを切り捨てるでも最悪の事態にならぬよう 日夜奮闘しているポジティブに捉えているつもりだがいつの間にかネガティブな影が忍びよる熟睡ができず 何回もトイレに通うストレス性の頻尿なのか年齢からくるものなのか前立腺肥大か? 排尿 [続きを読む]
  • 寝ているときが 至福?
  • 寝ているときが 至福?余り悩みが深刻でありすぎると悪夢にうなされると寝損の感がする夢のなかで 空を飛ぶシーンが最高だ!しかし地上に降り もう一度飛ぼうとし チャレンジするが思うようにいかない目が覚めもう一度寝直し飛ぶ夢を期待するが夢に出てこない永遠の眠りというのは眠りの延長なのだろうかもし寝て そのまま目を覚ますことができなくなったら・・・と、考えてしまうこともある [続きを読む]
  • 桜便り
  • 桜便り桜便りは隣町の那須町まで届き阿武隈川の岸辺に届くのはあと数日桜を観るたび「今年も桜の花に巡り会えた」と、ホッとします。齢を重ねるほど桜の花を愛しくなります蝉と同じく桜の花もこの世に美しく咲く時間は短く儚い生命だけに余計に愛しくなるのかもしれない悪戯な春の雨風に遭わないことを祈る 壱日でも遅く [続きを読む]
  • お前は誰だ!
  • 一緒に住んでいる夫の名前も忘れてしまった83歳になる白髪春田桜さんは畳2枚分を合せたよりも 大きな鏡の前に向かって「お前は誰だ!」怒鳴っていた。「どうしたの?」と尋ねたら「わたしが話しかけても、この婆〜は黙っているだけで話もしない」「だから怒ったのさ」「そしたら婆〜怖い顔をしたので、また怒ったのさ」「お前は誰だ!」と叫んだ桜さんの声を聞いたとき ハッとした。それは「お前は誰だ!」と放った桜さんの言 [続きを読む]
  • 巡り来る春に咲く花
  • 生きていると悩み事が尽きなくい悩みから逃げることもできないやれることは全てやりきりその結果を待つしかない朝陽がで鈍く光る阿武隈川上流朝の散歩コース(写真)今日 beagle元気と朝の散歩元気はるんるん気分で尻尾を左右に最大限振っていた自分は尻を振る訳にもいかない路傍に目をやると黄色と白色の水仙が咲いていたまた今年も咲いたのだな、と(水仙の写真でもパチリと写せばいいのだが)咲いた水仙の花はやがて枯れるがま [続きを読む]
  • 「わたし」のなかの「私」
  • 老い逝く余もドクダミと同じ日蔭の存在ドクダミは、雑草扱いされ、やや日蔭の湿った場所を好み、どこにでも生え野山や空き地で見ることができる。日が当たらない仄暗い木立の下に咲くドクダミの花の白さに魅せられてしまい、花言葉は「白い追憶」という素敵な意味が込められている。ドクダミの葉は、独特の「臭い」があり、「悪臭」の花と誤解へ偏見を受けやすく邪魔者扱いされる。それでもドクダミは、昔から日本人にとって、ドク [続きを読む]
  • 憎めないバイキンマン
  • 主役で優しいアンパンマン自分の身を削って困っている他者を助けるアンパンマンは人気者であるけれど私は悪戯好きで 他者を困らせアンパンマンを窮地に追い込もうとするもいつも最後は逆転負けで終わるがそんな憎めないバイキンマンが好きである。本当はバイキンマンよりドキンちゃんのほうが悪知恵が働きそれに乗せられるバイキンマンかな。他のキャラクターの大半は食べ物から成っていてなんだか付け足しのような感じ。食べ物の [続きを読む]
  • 捨石拾遺(すていし しゅうい)
  • 捨石 「捨石」は、字面で読むと役に立たない捨てられた石、或いは路端に転がっている小石という意味になるであろうか。庭園のなかでは捨石は「景石」と呼ばれ、庭園に在る他の草木や他の石を引き立たせるという存在価値を持つのである。捨石だけでは、何の意味も価値も持たないが、必要とされる処に在るまたは置かれるだけで、その捨石は輝きを放す。 拾遺捨てる神あれば拾う神ありというが、こんな怠けものな「人間」を拾う神はない [続きを読む]
  • 知らない町へ行きたい
  • 我が家の荒れた芝生の庭に今春 一番に咲いた一輪のタンポポ春は何故か「黄色」い花が多い黄色い花は「幸福」を告げる花 または「幸福」を運ぶ花であると勝手に解釈している春の黄色い花は福寿草 蒲公英 菜の花 水仙 などが浮かぶ蒲公英(タンポポ)の花は綿毛になったタンポポも好き綿毛 種子 飛ぶタンポポは風に乗って知らない町に飛んでゆく私も風の吹かれるまま寅さんみたいに知らない町や海岸を歩き素敵な女性と巡り会 [続きを読む]
  • 自分は何者?
  • 画像が思うように出せず 失敗してます自分という人間死んだら自分の存在は「ない」人間の命は誰も有限であり死は訪れる死んだらthe ennd死後の世界は 死んだ人はわかっている?現世に生きている私を含め 経験できないだけにわからないこんなこともときどきふと考えることがあるそんなつまらないようなことを考えている自分がおかしいのかカミュの変身に登場する巨大蜘蛛みたいに他者から恐られ おかしく思われるのか自分はこの [続きを読む]
  • 30分もかけ食事介助
  •  僕が余り食べれない状態は7日間位続き、体重も体力も落ちてきた。赤ちゃん時代の写真は数枚あるが、まだpcに取り込みがされておらず、僕としては「どんな顔をしていたのか、早く見てみたい」と思っている。拾遺君は「(僕が)食べてもらわないと痩せ病気になってしまう」とたいそう心配してくれていた。ふやかしたドッグフードを食べないので、僕をゲージから出して、拾遺君の膝の上に頭を乗せ、30分もかけスプーンで食べさせ [続きを読む]
  • ふやかしたドッグフードは不味かった
  •  改めて僕の名前は、「捨石 beagle 元気」(長いのでここでは「元気」と呼ぶ)。4月8日は僕が産まれた日で、お釈迦様の誕生日と同じなのだ。もう少しで4歳になる。人間様の平均寿命と違い、僕の場合12歳から15歳頃まで生きられる、と言われているが、それはわからない・・・。長生きすると犬も認知症になり下の世話を受けている老犬もいる、と拾遺君から聞いたことがあった。 僕は、産まれたときから腸が弱く、嘔吐や軟便の [続きを読む]
  • beagle元気と私の交流日記 「出会い」
  • 僕は、平成25年4月8日 静岡県で産まれ6人兄弟姉妹だったが僕は、何番目に産まれたかはわからない。産まれて間もなく車に揺られ、国道1号線から国道4号線へと北上した。気がついたときには南陸奥市のホームセンターのなかのペットショップに居た。日曜日ともなるとペットショップの売り場コーナーは人間様で賑わい落ち着いて寝ることもできなかった。胡瓜(キュウリ)のネットを買いにきたおっさんがペット売り場に立ち寄り [続きを読む]
  • 帰るところがなくても 居場所をつくる
  • 振った骰子を懐に戻すことはできない渡った橋を引き返すことはできない帰ることはできない過去を振り返ってたところでそれは昔話のこと頭を抱えている難題があっても悩んだところで解決しない行動を起こすしかないできること何でもチョッとでもいいやれることは全部やり終えてからでも間に合う考えることはいま しなければ自分を救うのは誰でもないお前自身なのだ [続きを読む]
  • 阿武隈川物語 プロローグ
  • 小さな掘立小屋の窓からは阿武隈川は見えない毎朝夕 私の話家族であるbeagle元気を誘い阿武隈川の岸辺を散歩する行きときは 前方に那須連山が見える帰り路は 阿武隈川の流れを見ながら下る阿武隈川の春夏秋冬の移ろいとともに心の移ろいや揺れ動きも含め徒然なるままに書いていきたいまだ阿武隈川の源流に行ったこともなくそれでいて阿武隈川物語を始めるという無計画性阿武隈川を通し 砂時計のように限りある人生気がついたと [続きを読む]
  • 捨石拾遺(すていし しゅうい)の阿武隈川物語
  • ブログを始めました白河の関を越えたところに阿武隈川村がありそこに風変わりな世捨て人 捨石拾遺(すていし しゅうい)が住むという年齢不詳 北海道に生れ 19才の春に連絡船に乗り津軽海峡を渡る杜の都 仙台を起点としそれ以降は流転の如く棲家を変える対人関係に躓き夢破れ困窮の生活に喘ぐもいまいる場所でlast chance に賭ける [続きを読む]
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