熊本県社会保険指導協会 さん プロフィール

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熊本県社会保険指導協会さん: 熊本県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名熊本県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル熊本県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/kumamotokyouk/
サイト紹介文労働保険・社会保険についてのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 167日(平均1.3回/週) - 参加 2017/04/03 10:29

熊本県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 介護休業給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は、介護休業給付についてご説明していきたいと思います。介護休業給付とは労働者が介護休業を取得しやすくし、その後の円滑な職場復帰を援助、促進することにより 職業生活の継続を支援する制度です。 ◆受給資格 以下の全てを満たす方が対象となります。・家族を介護するための休業を取得した雇用保険の一般被保険者または、高年齢被保険者であること。 ・介護休業を開始した日前2年間に、賃 [続きを読む]
  • 育児休業給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は、育児休業給付にについてご説明していきたいと思います。育児休業給付金は、労働者が育児休業を取得しやすくし、その後の職場復帰を援助、促進することにより、 職業生活の継続を支援する制度で、満1歳未満の子どもを養育するため育児休業を取得した場合に、育児休業期間中の各支給単位期間(休業開始日から起算して1か月ごとの期間をいいます。)について支給されます。 ◆受給資格 ・満1歳 [続きを読む]
  • 高年齢雇用継続給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は、高年齢雇用継続給付にについてご説明していきたいと思います。高年齢雇用継続給付は、60歳到達時等の時点に比べて賃金が75%未満に低下した状態で働き続ける60歳以上65歳未満の一定の一般被保険者の方に支給される給付であり、高年齢者の就業意欲を維持、喚起し、65歳までの雇用の継続を援助、促進することを目的とした制度です。 高年齢雇用継続給付には、以下2種類の給付金があります。 [続きを読む]
  • 雇用継続給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回から、雇用継続給付のご説明に移ってまいります。初回の今回は、雇用継続給付の概要についてご説明していきたいと思います。◆雇用継続給付の趣旨労働者が高齢になった場合、業務内容が変更になったり、所定労働時間が減少したりして賃金が低下する場合はあります。また、育児休業と介護休業は、育児・介護休業法において、その休業を取得する権利は保障されておりますが、休業期間中は、ノーワー [続きを読む]
  • 教育訓練支援給付金について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は、教育訓練支援給付金について説明していきたいと思います。教育訓練支援給付金は平成31年3月31日までの時限措置となります。◆支給対象者以下の3つの要件を満たす方が支給対象となります。①初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方。②受講開始時に45歳未満であること。③訓練期間中、失業状態にあること。◆支給額当該訓練受講中の基本手当の支給が受けられない期間に [続きを読む]
  • 専門実践教育訓練に係る教育訓練給付金について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は、専門実践教育訓練に係る教育訓練給付金について説明していきたいと思います。◆支給対象者以下の3つの要件を満たす方が対象となります。①受講開始日現在で雇用保険の被保険者等であった期間が10年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、2年以上)あること。②受講開始日時点で被保険者でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以 [続きを読む]
  • 一般教育訓練の教育訓練給付金について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は、一般教育訓練に係る教育訓練給付金について説明していきたいと思います。◆支給対象者以下の3つの要件を満たす方が対象となります。①受講開始日現在で雇用保険の被保険者等であった期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)あること。②受講開始日時点で被保険者でない方は、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内(適 [続きを読む]
  • 教育訓練給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回から教育訓練給付に移ってまいります。初回の今回は、教育訓練給付の概要について説明していきたいと思います。教育訓練給付は、働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援するため、教育訓練受講に支払った費用の一部を支給するとともに、受講に伴う諸経費の負担についても支援を行うことにより、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です [続きを読む]
  • 広域求職活動費について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は広域求職活動費についてご説明していきたいと思います。広域求職活動費とは、受給資格者等が公共職業安定所の紹介により広範囲の地域にわたる求職活動をする場合支払われるもので、交通費及び宿泊料が支給されます。◆受給要件①待期又は給付制限の期間が経過していること。②広域求職活動に要する費用が、訪問先の事業所の事業主から支給されないとき、又はその支給額が広域求職活動費の額に満 [続きを読む]
  • 移転費について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は移転費についてご説明していきたいと思います。移転費とは受給資格者等が就職、又は公共職業訓練等を受講するために住所又は居所を変更する必要がある場合に、受給資格者本人とその家族(その者により生計を維持されている同居の親族)の移転に要する費用が支給されるものです。◆移転費の受給要件移転費の支給を受けるには下記の2つの要件を満たしていることが必要です。①待期又は給付制限の [続きを読む]
  • 就業促進定着手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は就業促進定着手当についてご説明していきたいと思います。◆受給出来る方再就職手当の支給を受けた方。◆支給要件再就職先に6か月以上雇用され、かつ再就職先で6か月の間に支払われた賃金の1日分の額が雇用保険の給付を受ける離職前の賃金の1日分の額(賃金日額)に比べて低下していること。◆支給額「離職前の賃金日額−再就職手当の支給を受けた再就職の日から6か月間に支払われた賃金額の1日 [続きを読む]
  • 常用就職支度手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は常用就職支度手当についてご説明していきたいと思います。◆受給資格者基本手当の受給資格者(基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1未満である方に限ります。)、高年齢受給資格者、特例受給資格者又は日雇受給資格者、障害のある方など就職が困難な方。◆支給要件(主なもの)・ハローワークまたは職業紹介事業者の紹介により就職した場合。・安定した職に就いた日前3年以内に、再就職 [続きを読む]
  • 再就職手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は再就職手当についてご説明していきたいと思います。◆支給対象者基本手当の受給資格者◆支給要件(主なもの)①安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)。②基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数の3分の1以上ある。③安定した職業に就いた日前3年以内に、再 [続きを読む]
  • 就業手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回から就業促進給付についてご説明していきたいと思います。初回の今回は就業手当について説明していきたいと思います。◆支給対象者基本手当の受給資格者◆支給要件・基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上。・常用雇用等以外の形態で就業した場合。・待期期間が経過した後職業に就き、または事業を開始したこと。・離職理由による給付制限を受けた場合においては、待期期間 [続きを読む]
  • 特例一時金について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は特例一時金についてご説明していきたいと思います。特例一時金とは、季節的に雇用されている者等を短期雇用特例被保険者として、一般の被保険者と区別して給付されるものです。このような一時金制度をとっているのは、これらの短期雇用特例被保険者は一定の期間ごとに就職と離職を繰り返すため、一般の被保険者への求職者給付より一時金制度とすることのほうがその生活実態により即しているから [続きを読む]
  • l高年齢求職者給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は高年齢求職者給付についてご説明していきたいと思います。高年齢被保険者(※)が失業した場合、一般の被保険者の場合と異なり、被保険者であった期間に応じて基本手当日額の30日分又は50日分に相当する高年齢求職者給付が、一時金で支給されます。※高年齢被保険者とは、65歳以上の被保険者であって、短期雇用特例被保険者や日雇労働被保険者とならない方をいいます。◆受給要件以下の3つの要 [続きを読む]
  • 傷病手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は傷病手当についてご説明していきたいと思います。傷病手当は仕事を辞め、求職中の人が病気やケガで働くことができない状態が15日以上続いた場合、支給されるものです。基本手当の受給資格者が離職後、公共職業安定所に求職の申込をした後に疾病や負傷のため職業に就くことができない場合に、受給期間内の基本手当を受けることが出来ない日にもらえます。傷病手当の金額は、基本手当の日額と同じ [続きを読む]
  • 技能習得手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は技能習得手当についてご説明していきたいと思います。公共職業安定所(ハローワーク)では、求職者を対象に就職に役立つ専門的な知識や技術を習得するための職業訓練を定期的に開催しています。こうした公共職業訓練等の受講者に対して支給されるのが技能習得手当です。技能習得手当には受講手当と通所手当の二種類があります。◆受講手当公共職業訓練等を受けた日数に応じて支給される手当です。 [続きを読む]
  • 基本手当の給付制限について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の給付制限についてご説明していきたいと思います。給付制限は、待期期間(7日間)の満了後更に一定期間、基本手当の支給が行われないことをいいます。自らの失業の状態を発生させるなど、以下の一定事由に該当した場合に、基本手当の支給が制限されます。(1)正当な理由なく 自己都合により退職したとき、及び自己の責めに帰すべき重大な理由によって解雇された(いわゆる重責解雇)と [続きを読む]
  • 基本手当の延長給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の延長給付についてご説明していきたいと思います。延長給付とは、一定の事由により就職が困難な者は、通常の所定給付日数分の基本手当の支給が終了する段階で再就職ができないことが考えられるので、これら就職困難者に対し、所定給付日数分の基本手当終了後も基本手当を受給期間と給付日数を延長して支給し保護を図る制度です。延長給付には「広域延長給付」、「全国延長給付」、「訓 [続きを読む]
  • 基本手当の給付日数(就職困難者)
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は就職困難者の方々の基本手当の給付日数について、ご説明していきたいと思います。就職困難者とは、障害者雇用促進法に規定する身体、知的、精神障害者の方、刑法等の規定により保護観察に付された方、社会的事情により就職が著しく阻害されている方などが該当します。就職困難者に該当する場合は、雇用保険の加入期間が1年未満だと150日、退職時の年齢が45歳未満で加入期間が1年以上だと300日、 [続きを読む]
  • 基本手当の給付日数(特定受給資格者)
  • 熊本県社会保険指導協会です。倒産、人員整理、リストラ等の会社都合により、再就職の準備をする時間的な余裕がなく、離職を余儀なくされた方々を、雇用保険では特定受給資格者と呼んでいます。今回は特定受給資格者の基本手当の給付日数について、ご説明していきたいと思います。退職理由が会社の都合によるため、自己都合の一般受給資格者よりも失業保険の給付日数が長くなるなど、一般受給資格者に比べて優遇されています。一般 [続きを読む]
  • 基本手当の給付日数(一般受給資格者)
  • 熊本県社会保険指導協会です。基本手当の給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は90日から360日で、年齢、雇用保険の被保険者であった期間、離職の理由などにより決定します。今回は自己都合により離職した方および定年退職者の方(一般受給資格者)の給付日数について、ご説明していきたいと思います。被保険者であった期間と失業時の年齢に応じた、具体的な支給期間は以下の通りです。・10年未満:90日・10年以上2 [続きを読む]
  • 基本手当の受給資格について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の受給資格についてご説明していきたいと思います。基本手当の受給資格は、次の2つの項目を全て満たすことです。1.雇用保険の被保険者であった期間が、離職以前の2年間で合計12カ月以上あることなお、1カ月当たり、賃金の支払いの基礎となる日が11日以上ある必要があります。また、離職の理由が会社都合の場合(解雇や倒産など)や、もしくは勤務者の都合であっても正当な理由(傷病、 [続きを読む]
  • 基本手当の計算方法について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の具体的な計算方法についてご説明していきたいと思います。基本手当の月々の支給額を算出する場合、はじめに失業直前6ヶ月間の1日あたりの賃金「賃金日額」を計算し、その金額に一定の割合(給付率)をかけ合わせて1日あたりの支給額「基本手当日額」を算出するという流れになります。1. 失業直前6ヶ月間の賃金を合計し、合計額を180日で割ることで1日あたりの賃金「賃金日額」を計 [続きを読む]