asukarahazimaru さん プロフィール

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asukarahazimaruさん: 毒親とアルコールと不登校と私
ハンドル名asukarahazimaru さん
ブログタイトル毒親とアルコールと不登校と私
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/asukarahazimaru/
サイト紹介文子供全員が不登校を経験、自分の親も私も毒親。毒親からの離脱、私自身の子離れ、自分との闘いを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/04/03 14:18

asukarahazimaru さんのブログ記事

  • 「支配的な親」が気づけない、自分の本当の気持ち
  • 支配的な親(必ずしもその自覚があるわけではない)は、子どもが自分の思い通りにならないとき、例えば、食事を残す宿題を先に終わらせない口ごたえをするそんな時、昼間に仕事で嫌なことがあればなおさら、子どもに対して、本心でないこを言う。「ちゃんと食べないと大きくなれないわよ」「栄養が偏って、病気になるかもしれないよ」「食べ物を粗末にするとバチが当たるわよ」「ゲームは宿題が終わってから‼?」「宿題終わったの [続きを読む]
  • お話が大好きな子どもだった。「そうだね」って言って欲しかった。
  • お話が大好きな子どもだった。お母さんに話をすると、否定される。「お母さんの話」にすり替わる。お母さんに、馬鹿にされたり冷やかされるかもと思う話はしないようになっていった。でも、でも、つい去年まで、お母さんに、「そうだね」っていってもらいたくて、お話を持ちかけた。どれだけ、お話をしても、お母さんは自分の話に変えてしまう。なんてやつだって、文句の言葉さえ思いつかなかった。ただただ、けなげにお母さんに「 [続きを読む]
  • わたしとアルコール④
  • 【アル中?「先生!ちゃんと診てください! 」】家族からお酒をやめて欲しいと言われ続けてもなお、本気でお酒をやめることができなかった私。やめられないから困っていた私。夕方になると、毎日必ず飲みたくなりお酒を買う。子供のお迎えなどがあって、車の運転をしなくてはいけない日は、それが済むまで、必死で我慢していた。 ・・・やめたいけどやめられない。やめたいけどやめられない。やめたいけどやめられない・・・。お酒 [続きを読む]
  • 新学期の我が子たち
  • 第一子 3月で滑り込みセーフで、通信高校卒業。 4月はお友達と出かけたり、何やら書類をプリントしたり、ごそごそしている。第二子 通信高校で進級。2ヶ月で1年分のカリキュラムを終わらせると張り切っている。残りの10ヵ月が春休みするために。その間好きなことをするのだとか。第三子 中学校で進級。だからといって何も変わらないが。好きな映画を見、好きなゲームをし、部屋では多分イラストを描いている。第 [続きを読む]
  • わたしとアルコール③
  • 【よく、わたしを病院にぶち込まなかったね!】仕事が夕方に終わると、夕食のおかずの買い出しにスーパーに寄る。そして、必ずビールを2本買う。 数ヶ月後には、3本、4本と増える。 体調が悪いと、1本とか2本という具合。たちが悪いのが、スーパーでは必ず2本しか買わないのに、3本目、4本目はコンビニへ追加で買いに行くのだ。酔ってるから、もう1本もう1本てね。そんな姿を子どもたちは見ていたわけだ。酔っ払ったわたしに子ども [続きを読む]
  • 5つの毒親の影響
  • 5年前に始まったことうつ病の診断飲酒腰痛肥満子どもの不登校 すべて、毒親に侵され始めたころに始まった。完全に呪われている。因果関係も分析済み。飲酒と腰痛は、もうない。子どもの不登校は、治すものではないと捉えるようになった。残るは、肥満とうつ病。さーて、食事と運動を少しずつ改善して、まずは痩せよう。結果、うつ病にもいいんだから。 にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • わたしとアルコール②
  • 【お母さん、お酒を飲むのやめて】『これはいい!』と、味を占めたわたしは連日晩酌をするようになった。仕事が終わった夕方、買い物ついでにビールを買って飲んだ。何ヶ月がたった頃か、子どもの一人が「お母さん、ビール飲むのやめて」と言うようになった。でもわたしは、「私は、楽しんでお酒を飲んでるだけ」と、譲らなかった。子どもはその後も、何度もお酒をやめては欲しいと訴えてきたので、一度はわたしも真剣にやめようと [続きを読む]
  • わたしとアルコール①
  • 【アルコールは陽気なお母さんになるためのツール】医者にうつ病と診断されるほんの少し前のある日、いい考えが浮かんできました。 もともとお酒が飲める方のわたしは、「あ、わたしにはお酒があるじゃん?」そんな気持ちになり、ワクワクしてスーパーで缶ビールを買って帰った。『わたしにはお酒があるじゃん』って言うのは、『お酒で楽しい気分になるとこできるじゃん』っていうことです。その頃そこそこ仕事が忙しく、まだ幼稚 [続きを読む]
  • PTA非入会が実現
  • 前の記事「不登校とPTA」 http://blog.livedoor.jp/asukarahazimaru/archives/8138711.html で、どうなるかなって、思っていた。学校から別件で電話があったときに、事務の人に今年はPTA会費を引き落とさないでほしいことを伝えたら、了承済みだと言われた。すでに教頭先生としっかり話してあって、PTAに入らないという文書を送りますってことも言ってあったので、 すんなり行ったのかな?教頭先生と以前このことを話した時は、先 [続きを読む]
  • ニート誕生?
  • 4月になりましたので、社会的にはどこにも所属しない家族がいることになります。ゆーても、その人より、小中学生で、不登校の子の方が行き場所が無くておとなしくしてる感じだなあ。義務教育期間は、しょーもない!日本の教育何とかならんの?どこでどんな風に学んだっていいじゃん。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 不登校とPTA
  • 今まで、PTAに入るのに疑問を感じなかった。そもそも、PTAというのは任意団体。子どもが完全不登校なのに(PTA活動の恩恵を受けていない)、親がPTA会員に入って(入会の意思を確認もせず)、会費払って(年度更新なのに自動引き落としはそのまま継続)。なんかおかしいなあと思っていた。《子どもが入っていないサッカークラブの保護者の会に入ってください。交代で役員もやってください》と言われているのと同じだって、ずっと思 [続きを読む]
  • 自分の気持ちが分からなければ、子どもの気持ちもわからない②
  • 先日書いた記事 http://blog.livedoor.jp/asukarahazimaru/archives/8005373.html「自分の気持ちが分からなければ、子どもの気持ちもわからない」の続き。^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^だからわたしは今、自分の気持ちをちゃんと知ろうと努力している。あ、でも「努力」とか言う言葉はあんまり好きではない。ただ「今をより良くしたい (少なくとも、マイナスを0に…って)」という気持ちで昔からずっと生きている。話しは戻って、 自分 [続きを読む]
  • うつ病で働くという事と、社会的偏見
  • 会社が私に対してもっとレベルアップしてほしいと要求してきたとき、いちどはチャレンジしたもの、今までの経験から無理をしてはいけないと自己判断することができ、会社からの要求を断った。しかし、会社からの要求を断るという行動をしつつも私の心は泣きそうだった。実際泣いていた。うつ病を隠していたわけではないが、聞かれたわけでもないし会社には伝えていなかった。伝えなくてもそれまではうまく回っていたからよかった。 [続きを読む]
  • 自分の気持ちが分からなければ、子どもの気持ちもわからない
  • わたしの両親はともに、親自身が、周りに認められたかった。そして、子どもであるわたし達きょうだいは親の理想どうりにしたかった。子どもを世間様に恥ずかしくないように育てることは周りに認められる要素の一つと思っていたんだ。「理想どうりにしたかった」なんて露骨なセリフを言っていたわけではない。それは、日々の何気ない言葉にその要素が入っている。子どもの頃のわたしに、そんな事を知るよしもない。それどころか40過 [続きを読む]
  • ホケンジヨ、連れていかないで・・・って言えていたとしても
  • 気持ちで話したら、殺される。気持ちで話したら、傷つけられる。 そんなことはすでに肌で感じて、 充分に分かりきったこと。何を言っても、嫌な顔をする。何を言っても、否定をする。何を言っても、正論を言う。何を言っても、皮肉る。いつも、人の悪いところを探す。それはもっぱら近所の人、親戚、夫、子供・・・。あいつは、ずっとそれを続けてきた。それは、あいつがあいつ自身を守るためにし続けた。私が40才過ぎての反抗期を [続きを読む]
  • ホケンジヨ、連れて行かないで②
  • ねこは、ホケンジヨに連れていかれた。大人になった今の私だったら、「そんなん、かわいそうやん、何とかできるだろう」って言える。なんで、なんであの時の私はそれが言えなかったのだろう?「言っても無駄」と言う気持ちだったのかな?「言っても無駄」とさえ思っていなかったかも。大きな声で怒ったりするような母親ではなかったけれど、それが言えるような親子関係ではなかったのだな。ただただけなげに、静かに親言うことをきく [続きを読む]
  • ホケンジョ、連れて行かないで
  • ホケンジョ?ねこちゃんが かえないから つれていく?そしたらどうなるの?ころされるの? かってくれるひとが あらわれたらいいんだ。ころされないんだ。よかった。 でも、あらわらなかったら ころされるんだ。いやだ。 飼ってくれる人を自分で探そう。貼り紙をしよう。「子ねこを飼ってくれませんか 電話○○―○○○○」 赤ちゃんは連れられて行った。わたしが家にいないうちに。ホケンジョできっと飼い主がきまる。そした [続きを読む]
  • 傷つけられたことに気づけない怖さ
  • 「もおぅ、ご近所さんになんて言おうかと思ったわよー!」小学六年生のころ、ちょっとしたアクシデントがあった時、母にこれを言われた時は、ぼーっとしていたし「へえー」位にしか思わなかった。そんなもんなんだー、と感じただけだった。でもこのセリフは、自分自身を振り返ったときなど何かにつけ必ず出てくる情景。たいした出来事じゃないと思っていたけど、この事は、私にとって親とはこういうもの(子どものことより世間体が [続きを読む]
  • 一人暮らしを始めて51日目から、お酒を飲まなくなって34日
  • 今年の4月1日から、心がいっぱいいっぱいになって、「もう子育てなんかできない!!!!」と、家を飛び出しもうすぐで3カ月になります。お酒を毎日のように飲むようになって4年が経ち、家族関係に亀裂が入り、うつ病になり、その後、子どもたちが次々と不登校に。そんな中、”元気な母ちゃん”をやって来たけど。ついにダメになった。周りの友人やお姑さん家族は、”私が一人になれる時間と空間が必要”と気遣ってくれた。あり [続きを読む]
  • 旧友に会って感じたこと「私はちゃんとそこにいた」
  • ガッツリと自分と向き合う時間が長く、記事を書く時間が、ぽっかりと抜けてしまっていました。様々な出来事が次から次へと起こり、そのたびに私の中で人生の時系列を整理し 、親の行動や、私の行動の変化を客観的に見て現在の私の生きづらさの謎解きをしていました。その中の1つのエピソード。小学校以来の親友と久しぶりに会うことができました。私は彼女に、「今日は私、下心があってきたんだ(笑) 」と正直に打ち明け、「私っ [続きを読む]
  • 「人への心配」を食べ物にして生きる母
  • 母は「人に感謝される様な人間になりたい」と思っていると以前言っていた。まあ、人に「ありがとう」と言われるのは誰もが嬉しい。人に何かをする(してあげる)事で、自分の存在を認めてもらいたい母は、今日も理由をつけては誰かのところへ足を運ぶ。「心配だ、心配だ」と言いながら。それは、”おせっかい”だったり、”迷惑”だったりするのだが、一見親切にも見える行動をすることで、普通の人は母に「ありがとう」と言うだろ [続きを読む]
  • (別居したら)お母さん、お兄ちゃん優しくなった。
  • 2017年4月3日のこのブログの記事旦那の実家の離れ(亡くなった旦那の祖父母の住まい)に転がり込んで4日目。姑と義兄の配慮により、ここに住むことになりました。義兄の「(私を)子どもたちから離すのが第1優先」というお言葉を重く感じ、(つい、「子は母親が見るべき」に囚われてしまう私)有り難く感じております。でも、本当はその囚われをぬぐえないです・・・。何度も何度も同じ失敗を繰り返してきたから、もう、心 [続きを読む]