privateinfant さん プロフィール

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privateinfantさん: PRIVATE INFANT EDUCATION
ハンドル名privateinfant さん
ブログタイトルPRIVATE INFANT EDUCATION
ブログURLhttps://madameinfant.amebaownd.com/
サイト紹介文幼児教室に行く前に難関小学校に通うご家庭がしていることをていねいにお伝えいたします。
自由文元気にはつらつとお友だちと遊べる子、
集中力があり、好奇心が旺盛な子、
生活力のある自立した子。

そんな子どもに育てていくための、親子向けのご指導を行っております。
幼児教室に行く前に、ご家庭でしておくべきこと、
難関小学校に通うご家庭がしていることをていねいにお伝えいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 226日(平均0.5回/週) - 参加 2017/04/03 14:44

privateinfant さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 潮干狩りの季節です。
  •  今週の3歳さんの時間。「春ですね。もう少し暖かくなると、海では潮干狩りができるようになりますよ。海に行ったことは、ありますか?」 「はい!」と元気にお答えができました。「そうですか。潮干狩りって、知っていますか?」 こちらは、ちょっと知らないな、という表情。こども用の春の図鑑から、潮干狩りの様子の絵や、図鑑の貝類の写真をお見せします。「あ、貝だぁ、知ってる知ってる!」「し [続きを読む]
  • お子さんは、悲観的? それとも楽観的?
  •  オクスフォード大学のエレーヌ・フォックス教授による「悲観脳と楽観脳」についての講義を聞きました。こどもには、できるなら楽観的であってほしい、あまりクヨクヨせずに果敢にものごとにチャレンジしてほしいと願うところがあり、どうしたら、楽観的になるのだろう?という個人的な興味があったからです。 イギリスでのあるエピソードが紹介されました。非常に楽観的な娘と悲観的な娘をもつお父さん [続きを読む]
  • 落ちたコップ
  • 「食事中に、3歳の息子の手がコップにあたって、落としてしまいました。故意にではなくて、まちがって落としてしまったんです。息子はわたしに、『拾って』と言うのですが、こういう場合に、わたしが拾った方がよいのですか? それとも、自分で拾わせる方がよいのですか?」 こういうご質問をいただきました。みなさんなら、どうお考えになるでしょう。次の3択ならば、どう対応されますか?① 落とし [続きを読む]
  • こどもの「今」をとらえて
  • 待望のわが子との対面。 10か月の妊娠期間を経て、つわりの予期せぬ吐き気や食欲不振からくる倦怠感、小さな命を守らなければという緊張感と不安のフィニッシュを喜ぶ間もなく、育児はスタート。 育児書や情報のなかで得られる知識は、ガイドラインのようなもの。今、目の前のこの子にぴったりのことなのかを見極めるのは、主に母親の判断にかかっています。けれど、その母親だって、初めてのこと。果 [続きを読む]
  • 当たり前のことを、当たり前に
  •  「お受験」という言葉は、首都圏特有の単語かもしれません。そこには、幼稚園や小学校に入るために、幼い子らが母親に付き添われて、遊ぶ時間を削ってお勉強を強いられているイメージがあるように思います。確かに、狭き門をくぐろうとすれば、努力は必要です。 けれど、その努力は、幼い子らにストレスをかけるようなもので、よいはずはありません。そんなことをすれば、まだまだまっすぐな表現をして [続きを読む]
  • 幼児に語りかける「ことばの力」
  • 「KY(空気を読まない、読めない、察しが悪い)」ということばが、最近、よく使われています。主語を抜いて話す表現が多く、「あれ」「これ」などの指示語を多用する日本語は、英語に比べれば、非論理的な表現が多く、それこそ「空気を読まない」と、理解がしにくいことばです。「男は黙っているほうが、男らしい」とか、「女性も、おしとやかで、口数の少ない人がいい」などという文化も、こういうところ [続きを読む]
  • ほめて育てるのがいい? よくない?
  • 書店で、「ほめて育てましょう」という育児の本をよく見かけます。感情的に怒るのではなく、冷静に叱るのが正解で、ほめる機会を多く育てるのがいい、ということもよく耳にします。でも、わたしは「ほめる」という言葉のもつ、上の者が下の者を評価するような雰囲気に、違和感と、小さな嫌悪感をもってしまうのです。「天は人の上に人を作らず」ということばが好きだからでしょうか。 「ほめられたくて」 [続きを読む]
  • 「お手伝い」って、言わないで
  •  「お手伝い」という言葉のもつ「補助的」なイメージは、いつも主役でいたいこどもにとって、うれしい響きではないように、感じています。 こどもは、いつだって、主人公。脇役では、張り切ることができないようです。お手伝いではなく、仕事としてやってもらう。家族は、その仕事をありがたいと感謝する。そうすると、こどもは、もっと喜んでもらいたくて、意欲的にがんばる。仕事の上達をいっしょに喜 [続きを読む]
  • おいしさの記憶が人生をつくる
  • 20代の編集者時代。香港の大富豪マダムを取材する機会がありました。「子育てで、いちばん、大事にしていることは何ですか?」と質問すると「娘の味覚を洗練させることです」と。「本物のおいしさを知ることで、人生は正しい方向に向かうのです」と。まだ若いわたしには、マダムのおっしゃった意味は、よく理解できていなかったと思います。 こどもを育てることになり、その言葉が何度も頭をよぎるように [続きを読む]
  • 元気にごあいさつができますか?
  • よく「ご挨拶のできるこどもにしたい」と、うかがいます。明るく、元気にご挨拶ができることは、とても立派なことです。小さなこどもが、目上の方、あまり面識のない方にご挨拶ができると、周りがぱぁ〜っと明るくなるような、晴れやかな空気になります。 どうしたら、そんなご挨拶ができるこどもになるのでしょうか? 何度も繰り返して、「ご挨拶をしなさい」と声をかけてもらったから? ご挨拶をした [続きを読む]
  • やりたいことをやりたいだけ
  • 1歳前後になると、ハイハイから、つたい歩きが始まり、初めて立ち上がった瞬間に感動するものです。赤ちゃんから、幼児への第一歩。そんな時期、足腰の発達ともに、実は、手指の発達も急激なスピードで進んでいます。床に落ちた小さなホコリを見つけては、つまんでみたり、ティッシュボックスから、次から次へとティッシュを引き出してみたりするのも、この頃です。「床のホコリを拾うなんて、きたないこ [続きを読む]
  • キッチンは、感覚教育の宝庫
  • 野菜を洗う、ちぎる、さやから豆を出す、煮干しの頭をとる・・・こどもがお手伝いできることは、料理の下ごしらえの中に、意外とあるものです。また、季節の野菜、魚、などの旬の食材を見て、触るだけでも、その香り、テクスチャー(ぬるぬる、毛ばだった感じ)、重さなど、幼いこどもにとっての刺激がたくさん。この年頃に、五感で体験した感覚は、鮮烈な記憶となり、その「びっくり」が、一生ものの記憶 [続きを読む]
  • 私立小と公立小では、何が違うのですか?
  •  私立小には、それぞれの学校で設立の理念、教育の方針があります。その考えに賛同し、その教育を受けたいというご家庭とその子弟が集まります。従って、ひとつの考えのもとに同じ方向を向いている学校、先生、ご父兄、こどもが学ぶ場となるので、共通の話題も多く、ものごとへの対処の方法が近いことが多いということになります。 まだまだ未熟な発展途上のこどもたちの行動には、いさめるべき点があり [続きを読む]
  • LESSON
  • レッスンは、完全予約制おこさまの成長や発達、受験される学校に合わせたオーダーメイドのカリキュラムです。2歳のお誕生日を過ぎたおこさまより、ご指導しております。2〜3人のグループレッスンもご希望により承ります。詳細はメールにてお問合せください。 MAIL:privateinfant4@gmail.com [続きを読む]
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  • レッスンは、完全予約制おこさまの成長や発達、受験される学校に合わせたオーダーメイドのカリキュラムです。2歳のお誕生日を過ぎたおこさまより、ご指導しております。2〜3人のグループレッスンもご希望により承ります。詳細はメールにてお問合せください。 MAIL:privateinfant4@gmail.com [続きを読む]
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  •  私立小には、それぞれの学校で設立の理念、教育の方針があります。その考えに賛同し、その教育を受けたいというご家庭とその子弟が集まります。従って、ひとつの考えのもとに同じ方向を向いている学校、先生、ご父兄、こどもが学ぶ場となるので、共通の話題も多く、ものごとへの対処の方法が近いことが多いということになります。 まだまだ未熟な発展途上のこどもたちの行動には、いさめるべき点があり [続きを読む]
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