絵本@はるさく さん プロフィール

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絵本@はるさくさん: はるさく絵本〜毎日すくすく成長中〜
ハンドル名絵本@はるさく さん
ブログタイトルはるさく絵本〜毎日すくすく成長中〜
ブログURLhttp://harusakuehon.blog.fc2.com/
サイト紹介文絵本育児を始めよう!子供の健やかな心を育てるための絵本を紹介していくブログです。
自由文絵本のあらすじ、感想、おすすめするポイント、ページ数、読み聞かせ時間を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2017/04/03 15:37

絵本@はるさく さんのブログ記事

  • 大きくなったのに、泣く理由は何??絵本?もう、おおきいから なかないよ
  • もう、おおきいから なかないよ作:ケイト・クライス 絵:M・サラ・クライス 訳:福本友美子 出版社: 徳間書店『もう、おおきいから なかないよ』あらすじもうすぐ5歳になるうさぎくんは、ママに宣言しました。「ぼく、もう大きくなったから、泣くのはやめる。ぼくはもう赤ちゃんじゃないからさ」そこでうさぎくんはママと相談して、大きくなったお祝いにお誕生会を開くことにしました。招待するお友達もうさぎくんみたいに大 [続きを読む]
  • 草原の海を行く、少女の冒険?絵本?くさはら
  • くさはら作:加藤幸子 絵:酒井駒子 出版社: 福音館書店『くさはら』あらすじお母さんとお父さんとお兄ちゃんと一緒に、川に遊びにきたゆーちゃん。先に川に入ったお父さんに、「ゆーちゃんもおいでよ」と呼ばれました。どうしようかなぁ、とゆーちゃんが思っていると、綺麗な蝶々が足元の石の上に止まりました。ゆーちゃんが手を伸ばすと、蝶々はスィーと草原の方へ飛んでいきます。蝶々を追いかけて草を押し分けながらゆーちゃ [続きを読む]
  • 強さの意味をはき違えないで?絵本?ぼくが1ばんつよいんだぞ!
  • ぼくが1ばんつよいんだぞ!作・絵:伊東美貴 出版社: ポプラ社『ぼくが1ばんつよいんだぞ!』あらすじぼくの町、げんこつ横丁はぼくの横丁だ。ぼくが決めた、文句あるか?あるなら言ってみろよ、げんこつぼかんだぞ。げんこつ横丁には、ぼくが決めた決まりがある。じゃんけんするときはキョキを出すこと、ペロペロキャンディーはぼくによこすこと、ママには告げ口しないこと。文句のあるやつは、げんこつぼかんだぞ。ところがあ [続きを読む]
  • 夜中にこっそり家を抜け出して…?絵本?まよなかのぼうけん
  • まよなかのぼうけん作・絵:フィリップ・デュマ 訳:やまぐちともこ 出版社: 福音館書店『まよなかのぼうけん』あらすじあるところに、黒髪の女の子と金色の髪の男の子がいました。2人とも目はガラスで、体はプラスチックの、本当に大人しい子供たちでした。2人にはいつも一緒の女の子がいます。その子は2人よりもずっと大きな体をしています。大きな女の子は2人のことが大好きで、大事に抱えたかと思えば腕を持ったり足を持 [続きを読む]
  • 商店街が電車になって出発進行!?絵本?おみせやさんでんしゃ
  • おみせやさんでんしゃ作:林木林 絵:いまいずみやすこ 出版社: 交通新聞社『おみせやさんでんしゃ』あらすじ駅のそばにある小さな商店街は、花の匂いやパンの匂いがふわ〜っと香り、電車の音が聞こえてきます。夜になると、ほしがはら駅に最終電車が通りすぎました。すると、「そろそろ開店しましょうか」とお店の明かりが灯り、時計屋さんの時計を磨く音がしゅっしゅっ、鳩時計がぽっぽ。商店街が電車になって出発進行!飛行機 [続きを読む]
  • 雪の中迷い込んだ不思議な洋館?絵本?もりのおくのおちゃかいへ
  • もりのおくのおちゃかいへ作・絵:みやこしあきこ 出版社: 偕成社『もりのおくのおちゃかいへ』あらすじ朝、キッコちゃんが目を覚ますと、雪は止んでいました。お父さんは、おばあちゃんの家に雪かきをしに出かけました。ところがお父さんは、おばあちゃんの家に持っていくはずのケーキの箱を忘れていってしまいました。「今なら追いつけるよ。私が届けに行く!」とキッコちゃん。おばあちゃんの家は森の向こうです。キッコちゃん [続きを読む]
  • 秘密基地でおままごと?絵本?のはらのおへや
  • のはらのおへや作・絵:みやこしあきこ出版社: ポプラ社『のはらのおへや』あらすじ新しい家に引っ越してきたさっこちゃん。お母さんが、「後でお隣にごあいさつに行こうね」と言いました。お隣には、さっこちゃんと同い年の女の子がいるのです。お父さんとお母さんは片付けで大忙しなので、さっこちゃんは家の周りだけという条件で、ひとりで外で遊ぶことにしました。さっこちゃんはお隣の家の前で、思い切って「こんにちはー」と [続きを読む]
  • 冒険と旅立ちの物語?絵本?おじいちゃんのゆめのしま
  • おじいちゃんのゆめのしま作・絵:ベンジー・デイヴィス 訳:小川仁央 出版社: 評論社『おじいちゃんのゆめのしま』あらすじシドの家の庭の奥の門を通って木々をぬけると、おじいちゃんの家があります。シドがいつでも行けるように、おじいちゃん家の鍵は植木鉢の下に置いてあります。ある日シドがおじいちゃん家に行くと、おじいちゃんはどこにもいませんでした。ところがシドが帰ろうとしたとき、屋根裏からおじいちゃんが降り [続きを読む]
  • 元気をくれるお母さんの音色?絵本?ハルのふえ
  • ハルのふえ作・絵:やなせたかし 出版社: 小学館『ハルのふえ』あらすじ森に住むたぬきのハルは、人間に化けるのが上手でした。そして、草笛を吹く名人でもありました。森の動物たちは「ハルのふえ」が大好きでした。ある日、草笛を吹きながら歩いていたハルは、森の入り口で今にも死んでしまいそうな人間の赤ちゃんを拾いました。「今日から私があなたのお母さんになってあげる」ハルは葉っぱを頭に乗せくるりと宙返りをすると、 [続きを読む]
  • 容赦ないパクりのリレー?絵本?あつさのせい?
  • あつさのせい?作・絵:スズキコージ 出版社: 福音館書店『あつさのせい?』あらすじとっても暑い日、駅のプラットホームで帽子を取って汗をぬぐっていた馬のはいどうさん。電車がやってきたので急いで飛び乗ると、ベンチに帽子を忘れたことに全く気付きません。その帽子を見つけたきつねのとりうちくんが、帽子をかぶって駅のトイレの鏡で確認するとなかなか似合っています。自分のイカす姿にあまりに見とれたとりうちくんは、ト [続きを読む]
  • 自分のこと、好きですか??絵本?キリンですけど
  • キリンですけど作:高倉浩司 絵:丸山誠司出版社: 絵本館『キリンですけど』あらすじキリンですけど、チーターに憧れています。サバンナを風のように走りたい。そう思った夜、チーターになった夢を見たのですが…。時速100キロで走ったのはいいけれど、その後立てなくなってしまったキリンは、チーターに向いていないと思うのでした。キリンですけど、ウシにもなってみたい。ミルクを絞ったらあとはお昼寝なんて、うらやましい [続きを読む]
  • その不思議な力は一度だけ?絵本?うきわねこ
  • うきわねこ作:蜂飼耳 絵:牧野千穂出版社: ブロンズ新社『うきわねこ』あらすじ日曜日のお昼、お昼ごはんを食べていたえびおの家に宅配便が届きました。今日はえびおの誕生日。おじいちゃんからプレゼントが届いたのです。包みを開けると、出てきたものは浮き輪でした。お父さんとお母さんは、プレゼントが浮き輪なんて変だと言います。この町には海もなければ川もプールもないのです。えびおは包みの中に手紙を見つけました。お [続きを読む]
  • ずっとずーっと動いているよ?絵本?じかんがどんどん
  • じかんがどんどん作・絵:ジェームズ・ダンバー 訳:せなあいこ出版社: 評論社『じかんがどんどん』あらすじ目で見ることも、耳で聞くことも、手で触ることも、匂いを嗅ぐこともできないけれど、感じることはできて、いつもぼくらと一緒にいるもの…。世界ができる前からあった古いもので、今までずうっと続いてきたもの。そしてこれからもずうっと続いていくもの…。流れ星が流れる速さ、カタツムリのゆっくりした動き、花が育つ [続きを読む]
  • ガーデニングがしたくなる!?絵本?エディのやさいばたけ
  • エディのやさいばたけ作・絵:サラ・ガーランド訳:真木文絵出版社: 福音館書店『エディのやさいばたけ』あらすじ畑仕事をするママにエディが言いました。「ぼく自分の畑を作ってもいい?」「あら、素敵ね」と、ママが言います。ママとエディと妹のリリーはさっそく買い物リストを作り、みんなでガーデンショップへ出かけました。そして色々な種と、ふかふかの土と、植木鉢を買いました。家に帰るとエディは、野菜や花はどうやった [続きを読む]
  • 現実を受け入れて再スタート?絵本?わたしのおひっこし
  • わたしのおひっこし作:イヴ・バンティング絵:ローレン・カスティーヨ訳:さくまゆみこ出版社: 光村教育図書『わたしのおひっこし』あらすじコーリーの家の庭に、これまで使っていたものがほとんど全部並んでいます。それらは“お引っ越しセール”として売られているのです。コーリーが家族で今度住むアパートを見に行ったときのこと、パパは壁にしまえるベッドを見せて「便利だろう?」と言いました。ママも、「小さいけど素敵で [続きを読む]
  • そのごはん、食べないの??絵本?ごはんのじかん
  • ごはんのじかん作・絵:レベッカ・コッブ訳:おーなり由子出版社: ポプラ社『ごはんのじかん』あらすじ「ごはんよー!」と、ママの呼ぶ声がします。お昼ごはんの時間なのに、私はお絵描きで忙しいのだ。ワニやクマやオオカミにかわいい模様を描いているところなんだから!すると、「は、や、く、ご、は、ん、を、た、べ、て」と、ママの声が怖くなりました。仕方なく食卓についた私の目の前に、サンドイッチ、スープ、りんご。…… [続きを読む]
  • 絵本「おさんぽ」シリーズ
  • 水彩画×女の子がふんわり?江頭路子さんのキュートな絵本小さな女の子がてくてく歩く「おさんぽ」シリーズは『あめふりさんぽ』から始まりました。江頭路子さんの水彩画によるイラストが雨模様にぴったりで、それでいて爽やか。にじんだ色がこんなにも美しいなんて、雨の日がこんなだったらいいのになぁ。目に映るものに純粋に喜びを感じ満開の笑顔。雨を憂鬱だと感じてしまう私はとても新鮮な思いに駆られました。「あめふりさん [続きを読む]
  • 信じあう2人におきたマジック?絵本?マジック☆ラビット
  • マジック☆ラビット作・絵:アネット・ルブラン・ケイト訳:岡田淳出版社: BL出版『マジック☆ラビット』あらすじ手品師のレイと助手ウサギのバニーは、アパートの小部屋で暮らしています。2人は息のぴったり合った相棒で、いつでも何をするにも一緒でした。土曜日になると、広場で手品を披露するために2人で街へくり出します。ところがある土曜日のこと、いつものようにレイがキラキラ星を帽子に振りかけて呪文を唱え、今にもバ [続きを読む]