真夏 さん プロフィール

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真夏さん: 何もない部屋
ハンドル名真夏 さん
ブログタイトル何もない部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nanimonaiheya
サイト紹介文言葉や感情が溢れそうな夜に、詩や日々考えていることを綴っています。
自由文ひとつでも誰かの心に響く詩を書きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 292日(平均2.0回/週) - 参加 2017/04/03 18:45

真夏 さんのブログ記事

  • 魔法
  • 誰も傷つかないでやさしい気持ちのまま愛したままいつの間にか眠れる魔法をくださいにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 綺麗な涙も流れやしない
  • 現実なんてもう嫌ってほど見せつけられてここに辿り着いたこのまま時間が止まったらいいとさえ思った寂しさや孤独は別々のもの誰もが抱えてる永遠のテーマだから今は誰かのそれなりの優しさも身にしみて目を閉じても見続けなければいけない不確かな明日を信じようと思うことも増えた誤魔化しや見せかけの愛みたいな形をした影はどこまでも追いかけてくる問いかけても響かない感情にはさよならがお似合いさ行き場もなく見えない何か [続きを読む]
  • かけひき
  • 引いたり引いたり引いたり押さないとなくなっちゃうにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • おやすみ
  • 思い出したくもない悪い夢だった息を整えて冷たい枕に顔を埋める夢かな夢だったのかな信じてたこと少しでいいぬくもりが欲しかったもう一つの繋いだ手を探して手を伸ばすおやすみいつか見つけてよ見つけたら強く握っててにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 心の温度
  • 大きかったり小さかったり温かかったり冷めてたり重かったり軽かったり強かったり弱かったり愛しても愛しても君の心はいつも変化する心の温度を測れたらいいのににほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 身勝手な願望
  • 言葉の意味を探して遠回りの感情行ったきりの気持ちは何処へ行ったのだろうそばにある大切なものから目を逸らしてばかり過去の自分から逃げて幻ばかり追いかけてる綺麗事の山を全部壊してもっと全身が震えるほど愛を感じたい足踏みしながら身勝手な願望にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ひとつひとつを抱きしめたい
  • 心の奥の奥後から後からこぼれ落ちる涙ずっと愛も夢も信じられずにいたいつも探してたものがこんな近くにあったなんて深い涙の呪縛から解き放たれたとき変わらないもの確かなもの信じていたものは愛という光になってこの胸に届いたやさしさも弱さも過去の傷も涙も冷めることのない胸に秘めた情熱ももう怖れないひとつひとつを抱きしめたいにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 死ぬほど愛されたい
  • 朝日が昇ったばかりの窓の向こう眩しくて目を覚ました隣にいたはずの君はいない透き通ったカーテンが風でなびいていた昨日開け放ったドアから君は飛びたったその姿を見送りながら掴んだら迷わず離さない強い想いにずっと憧れていたのだと知った夜だったやさしさや慈しみを求めるのはみんな同じような痛みを持っているからか形を求めるのは孤独な自分を受け入れられないからかなぜ苦しくて胸が痛むのに惹かれ合うのだろう追いかけて [続きを読む]
  • 愛の旅の途上
  • あなたを失うくらいならすべてを見せ合えなくても構わないこの手を離さないと誓えるなら夢の中までついていく昨日のあなたはずっと前から知っていた人のよう今日のあなたはまるで見知らぬ人のようふたりして言葉を履き違えて尖ったナイフ臆病なふたりには新しい旅に出ることも人と深く交わることも踏みしめる力加速が必要だ抱きしめられて強くなる想い愛とは何だろう眩暈がするほどの戸惑いや矛盾その答えを探すための旅ふたりはま [続きを読む]
  • この道の先
  • あの日は今夜みたいに妙に風が緩かった黄色に染まった道高い空を見上げたその道の途中で君が言ったんだ誰にでも幸せは訪れるって生きている時々の場面で始まりや終わりはあるけれど日常は完結しないまま無謀に流れていくどこが始まりだったのか終わりだったのかどこまでも続いているどこまでも繋がれている歩き続けてるこの道の先誰にでも訪れるという幸せを確かめたくてにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 二度目の季節
  • 君との二度目の季節がやってきた溶けそうに甘い言葉も凍てついて苦い記憶もこの日に辿り着くための足跡泡みたいにすぐ消えてしまうものなんて初めから要らない冬の風が背中を押す遠くまで行こう涙は雲に隠して笑って見せてにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • あの時も今も
  • 遠くて叶うはずもないのに何かを追いかけてた時間の方が輝いて見えるのは何故だろうどういうものになりたかった?なれなかったけど幸せ?自分に問いかける悩んで迷って傷ついて壊してばかりいたけどそれはそれで割と楽しく暮らしてた守りたいもの大切にしたいもの譲れなかったものそれほど変わっていない気がする尖っていて夢見がちで切なくなるような心が好きだった形は歪で塞ぎ込んだ狭い世界しか愛せなかったあの時も今もにほん [続きを読む]
  • 目を見てほしい
  • 退屈で乾いてたあの頃知ってるフリが得意だった時を重ねるたびに現在(いま)に流されて知らないフリの方が上手くなった言葉じゃ繋ぎとめられないことも涙じゃ伝わらないことも溢れそうで止まない気持ちが届かなことも分かってる何も探さなくてもいいんだ遠回りなんて要らないんだ知っていようがいまいがどっちでも良かった会って近くで今すぐ僕の目を見てほしいにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 目を閉じて願ったこと
  • 秋の夜風あたたかさ君との幸せを初めて感じたあの日思い出す夕暮れ五月の風の音窓越しの花火雨の東京タワー浅草でお参りした目を閉じて願ったことそれだけは揺るがない通り過ぎる日々をそっと抱きしめよう暗い森の中小さく咲いてた花強がりもその弱さも夜の闇に溶けてく季節外れのバラ園青空に写った横顔色とりどりのろうそくを消して目を閉じて願ったことそれだけは揺るがない通り過ぎる日々を抱きしめて眠ろうにほんブログ村にほ [続きを読む]
  • あゝ
  • この世の誰よりもやさしくなって君に伝えたいことがあるけれど今はどんな言葉も相応しくないうまく届かない気がするんだあゝ淀んだ湖に消えてしまいそうどんな時も心ある人でありたいのににほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 澄みきった青空みたいな心
  • もしも悲しい歌しか聞こえなくて涙に押しつぶされそうになってもどこにも行かないで君だけたった一人君だけには分かっていてほしいと願う僕はここにいるよ慎ましく何の迷いもなく疑いもなく今なら澄みきった青空みたいな心で君に会えるにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 僕の名前を呼ぶから
  • 離れていても君をそばに感じたいここに来るまでいくつもをあきらめてきたけどどんな決断も今に繋がっていた大切なものをどこかに忘れてきた気がして振り返った向こう君が何度も何度も僕の名前を呼ぶから何度も何度も名前を呼ぶからここに留まったまま流されないと誓うよにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 優しさとも知らず
  • ときどき嘘つきで意地悪いつも間にかありがとうよりごめんねが増えたそれが優しさとも知らずわがままに責めて傷つけてあなたの自由を奪ってたにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夢の中
  • 夏なのに風が冷たかったり現実がちょっと厳しかったり何が本物か偽物かなんて分からない世界であなたが私に夢をみさせてくれる何が幸せかなんて分からない時代ずっと届きそうで届かないものばかり追いかけてた夢の中あなたの中抱きしめてそして離さないでにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • どうやったら伝わるかな
  • 夏の夜空眩しすぎたね言いたいことはたくさんあるのにどうやったら伝わるのかな横顔を見ながら考えてたひとり心で言い尽くしても届くはずないねちょっとだけ悲しくて遠く感じるのは素直になれないせい?それともその頑なさ?今は分からないことばかりにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 風になって
  • 固く閉ざされた扉の向こう初めて知った君の心大切なことは開いたたままいつもここにあるよね分かんないやつなんて放っておいて笑っていよう君が思い詰めて泣きたいときは風になって会いに行くにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日々
  • 雲に覆われた空降りそうで降らない雨夏なのに珍しく蝉が鳴いていないことに気がついてふと足を止めた何気なく過ぎていく日々君と僕が放った言葉の数々あちこちに光と影を纏ってた僕の投げた言葉は何処へ行くんだろう君が呟いた言葉が何度も頭をよぎって消える甘く切なく繰り返す君との日々冷たい雨が胸を刺しても愛することをやめない君のやさしさ心に触れたあの時を忘れないどんな時もにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 光り輝く瞬間
  • 見逃したら二度と出会うことのない世界電車のスピードに追いつけない瞬いて通り過ぎる景色みたいにこの目に映るものは今しかない曖昧な過去の記憶を辿るより今を生きること今を生きることの潔さあなたの瞳の奥の優しさ言葉に秘められた決心光り輝く瞬間を見逃さないために静粛な景色の中だけのあなたを確かめる今この胸に光るものだけを信じてにほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]