エノキング さん プロフィール

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エノキングさん: エノキングの食べ歩き日記
ハンドル名エノキング さん
ブログタイトルエノキングの食べ歩き日記
ブログURLhttp://enoking.com/
サイト紹介文食べログトップレビュアーのエノキングの公式グルメブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供243回 / 199日(平均8.5回/週) - 参加 2017/04/03 23:19

エノキング さんのブログ記事

  • 蝋燭屋 〜 花山椒の痺れる旨さの麻婆麺
  • ラーメン激戦区の銀座に新店今やラーメン激戦区の一つになっている銀座に新たに10/5にオープンしたラーメン店。隣には老舗洋食店の「煉瓦亭」がある、銀座3丁目の裏通り沿いのロケーション。レトロな雰囲気を感じるランプが目印で、店名にもなっている蝋燭をイメージさせる。店内はカウンター席のみの縦長のコンパクトなつくりになっていて、入口すぐの食券機で購入するスタイル。痺れ系ラーメンのラインナップ店名に「SHIBIRE NOO [続きを読む]
  • 小田保 場内店 〜 築地場内で揚げ物ファーストの定食ランチ
  • 築地場内の定食店昭和10年創業の揚げ物が中心の定食店は、今話題の築地場内のロケーションにあり、2号店は築地場外の「築地魚河岸」に出店しており、移転を見越してのことか。並びには「大和寿司」や「寿司大」がある築地場内でも1,2を争う活気のあるゾーンで、同じく並びの「八千代」の待ちが多かったので此方に。季節的には小田保名物でもある、かきミックス定食も悩んだが、A定食(1440円)に。フライ盛合せのA定食A定食にはエビ [続きを読む]
  • 角萬 向島店 〜 蕎麦界の二郎で冷や大ランチ
  • 蕎麦界の二郎誰が呼んだか蕎麦界の二郎とも呼ばれるお店で、ここ向島の他に竜泉、入谷、本郷にあるのだが、相関関係は謎。カルネヤのオーナーシェフである高山さんが死ぬ前に食べたい料理の1つとして、ここ角萬の冷や大をインスタで投稿してからブックマークしていた。因みにもう1つは「菜苑」のカツ丼らしい。この日は近くでアポがあり、滅多に来ないエリアだけに、この機会を逃すまい、とランチタイムに訪れた。緑で覆われた印象 [続きを読む]
  • おにやんま 新橋店 〜 総選挙のうどん欲をおにやんまで満たす
  • テレビでうどん総選挙を見てから、完全にうどん脳になっていたので、「丸亀製麺」か「はなまる」に行こうか思案していた。他の出演店である「山田うどん」は銀座にはないし、「なか卯」は論外なので、マイうどんランチ店の「太常」も考えたが、久しぶりに新橋の「おにやんま」にすることに。おにやんま3号店今やうどん好きなら誰もが知っている五反田にある有名うどん店の3号店。外の食券機で購入したオーダーが自動的に店内の厨房 [続きを読む]
  • コチンニヴァース 〜 西新宿の住宅街に潜む南インド料理の名店
  • 西新宿の住宅街一角という渋いロケーションながら、名店の呼び声が高いインド料理店。店名の意味はコチンの家コチンとは南インドケララ州の古都であり、店名の意味はコチンの家を指し、ジャンルは南インド料理になる。シェフのラメさんは南インド出身で、チェンナイのホテルなどで腕をふるった経歴を持ち、「ダバクニタチ」の須田さんも師事した名シェフ。そんな名シェフのお店にしては、ロケーション・外観・店内の何れも地味だが [続きを読む]
  • ヘンリーズバーガー 秋葉原 〜 なかはらバーガー2号店
  • なかはらプロデュース都内でも屈指の実力焼肉店である市ヶ谷「なかはら」のハンバーガー専門店で、代官山に続いての2号店。ヘンリーとは店主・中原氏のアメリカ時代の別名が店名の由来らしく、秋葉原とあるが最寄駅は末広町のロケーション。イートインが4席のみでテイクアウト利用がメインだった代官山と比べると、2階で落ち着いて食事ができるようになっている。メニューはハンバーガーのみメニューは、変わらずハンバーガーのみ [続きを読む]
  • やしま 〜 西葛西駅直結の立ち食いそば店
  • 西葛西駅と歴史を共に西葛西駅の開設とともに創業したというから、その歴史は30年以上の立ち食いそば店。付近の住民から絶大なる支持を受ける有名店であり、西葛西でのアポイント時には訪れたくなる。駅直結のロケーション駅すぐ下の好アクセスで、お昼のピーク時にはスタンディングや、近くにあるテーブル席はほぼ満席となる人気ぶり。それでも立ち食いそば店らしく回転が早いので、場所確保はそれほど難しくはない。食券機で購入 [続きを読む]
  • 羊香味坊 〜 味坊新店で羊肉料理とコップワイン
  • 味坊3号店神田にある中国東北地方料理の人気店「味坊」の姉妹店で、湯島の「味坊鉄鍋荘」に次いでオープンした最新店。新御徒町駅近くのロケーションにあり、神田味坊の雑多な雰囲気とは異なり、外観と店内ともに新しさを感じさせる、綺麗系味坊。漢字で店名が書かれた看板が目印で、戸がガラス張りになっているため、外からでも中の活気が伝わってくるよう。セルフで選ぶ自然派ワイン味坊名物でもある自然派ワインの冷蔵庫も健在 [続きを読む]
  • 菊谷 〜 巣鴨地蔵通りで美味しい蕎麦と酒
  • 巣鴨地蔵通りの人気蕎麦店おばあちゃんの原宿・巣鴨地蔵通りにある人気蕎麦店で、店主の菊谷氏は今はなき名店「こいけ」出身。雑誌の蕎麦特集等でも、よく取り上げられており、メディア露出度が高い。移転後は初訪問移転前の石神井公園時代に一度訪れたことがあるが、移転後の巣鴨には初で、菊谷氏の実家だという。店内には多くのお客さんがおり、老若男女問わずで幅広い人気をうかがわせる。メニューはつまみを始め、蕎麦も含めて [続きを読む]
  • Gris(グリ) 〜 モダンフレンチとドリンクペアリング
  • シェフはフロリレージュ出身ドリンクペアリングを堪能できるモダンフレンチレストランで、シェフは「フロリレージュ」出身の鳥羽さん。代々木上原駅からほど近いロケーションにあり、20席ほどの縦長のコンパクトなつくりの店内はエリアに馴染むお洒落な雰囲気。ランチメニューは6プレートの4500円のコースで、3300円のドリンクペアリングをつけて。おすすめはドリンクペアリングGrisおすすめのドリンクペアリングにはワインペアリ [続きを読む]
  • ヘッケルン 〜 名物ジャンボプリンとアイスコーヒー
  • 虎ノ門の路地裏のロケーションで、40年以上の歴史を誇る老舗喫茶店。マツコの知らない世界登場店マツコの知らない世界での「純喫茶グルメ」でも取り上げられたことがあり、メディアでの露出度も高めな有名店。この日は「光村」での海老かき揚げ丼のランチ後のコーヒー利用で訪れた。店名と「コーヒー&プリン」と書かれた、やや草臥れたひさしが目印で、外観からも歴史を感じさせる。10人ちょっとも入れば満席のコンパクトなつくり [続きを読む]
  • RASA 〜 コンワビル地下でカツカリー
  • コンワビル地下のカレー専門店東銀座のコンワビル地下にあるカレー専門店で、その歴史は古いらしく、渋谷道玄坂の人気カレー店「カイラス」もここ出身という話もある。ビルの同じフロアにはステーキの「チャイム」やメンチカツが人気の「築地とんき」があり、ちょっとしたランチスポットになっている。この2店には既に訪問済なので、今回のRASAデビューで、コンワビル制覇となった。ガラス張りの外観で、カウンター席のみの店内は [続きを読む]
  • ハリッツ 〜 Gris後に代々木上原で発酵ドーナツをテイクアウト
  • 2006年オープンのドーナツ店移動式カフェが始まりで、2006年に現在の店舗を構えたドーナツとコーヒーのお店。店名の「ハリッツ」は営んでいる姉妹のそれぞれの名前を組み合わせた造語だという。代々木上原駅からほど近い路地裏のロケーションにあり、日本家屋の外観が印象的で、看板やメニューもキュート。この日は近くの「Gris」の後に、ドーナツのテイクアウトをするために訪れた。コンパクトなつくりの店内にはテーブル席があっ [続きを読む]
  • 煉瓦亭 新富本店 〜 煉瓦亭暖簾分け店でBセットランチ
  • 銀座煉瓦亭の暖簾分け創業昭和38年の新富町にある老舗洋食店で、池波正太郎も愛したことで有名な銀座煉瓦亭の暖簾分けだという。店名に本店とあるのは、以前は支店があったためのようだが、今ではここでのみ営んでいるよう。歴史を感じさせる外観と店内で、喫煙可であることからも、まさに昭和の雰囲気ただようカウンター席にて。洋食店ならではの豊富なメニューランチメニューはカレーやハヤシライスの単品からセットメニューまで [続きを読む]
  • ポートマンズカフェ 〜 清澄白河カフェでカレーランチ
  • 清澄白河の有名カフェ今やカフェの激戦区としても名高い清澄白河エリアに、2011年4月にオープンしたカフェ。「人とモノをつなぎ、交流が生まれる場所」をコンセプトとしており、店名の由来にもなっているという。この日は清澄白河でのアポイントがあり、となればカフェに訪れない訳がなく、初めてのこちらに。築30年あまりのビル1階をセルフリノベーションしたという店内は、手作り感が残りながらもセンス溢れる空間となっている。 [続きを読む]
  • 光村 〜 アド街登場店で人気の海老かき揚げ丼
  • アド街登場の老舗虎ノ門にある創業87年のうなぎ・天ぷら料理の専門店で、つい最近のアド街ック天国の西新橋特集でも取り上げられており、メディアでの露出もしばしば。同じ店名のお店が名古屋にあって訪れたことがあるが、こちらが出身元であることから、以前から気になっていた。虎ノ門ヒルズ近くの路地裏のロケーションで、1階が厨房で2階で食事をするつくり。11:20からというランチタイムスタートに合わせたものの、アド街効果 [続きを読む]
  • 蜂の子 〜 新富町の老舗仏料理店で白スパと肉ヤサイ
  • 昭和32年(1948年)創業の老舗フランス料理店で、看板にもフランス料理とうたっているが、カテゴリー的には洋食店に近いスタイル。店内を仕切るのは大女将新富町の裏路地一角のロケーションにあり、2012年にリニューアルしているため、外観は新しめだが、大女将が仕切る店内には、それなりの歴史を感じさせる雰囲気がある。ランチにはA〜Cのセットメニューがあるものの、目に入った「白スパ」が気になり過ぎて、肉ヤサイとの組合せで [続きを読む]