ちーかま さん プロフィール

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ちーかまさん: ちーかま弁当
ハンドル名ちーかま さん
ブログタイトルちーかま弁当
ブログURLhttp://chiiiiikama.blog.fc2.com/
サイト紹介文デザイン・美術・イラストについて考える。日記をかいたり、絵を描いたり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/04/03 23:37

ちーかま さんのブログ記事

  • 匂い
  • ここ数日、正直に申しますとのんべんだらりと過ごしてしまいました。ハァ…。(やること山ほどあるのに、テーブルの前に座って、パソコンの前に座って、さぁやるぞ、までは、良いんですが、何故かだめだった。腕に力も入らないし。)まあ、そういう、いけないなぁと思いながらのんびりとした時間を過ごしてしまったわけですが。家のまわりで、良い匂いがするなぁ、と、ここ数日思っていてその正体は、金木犀でした。二十数年間生きて [続きを読む]
  • イラストを描くこと
  • やっぱり、気持ち、感情移入ができないと「自分はこうしたいんだ」という強い明確な思い、意思がないとダメです。無理やり終わらせようと作ると結果的に後から振り返ってもあまり良くないものができるし。・イラストとして、伝えること、メッセージ性の役割・自分はこうしたい、という、自分なりの表現への落とし込みう〜ん。頭では、わかっているつもりなんですが。にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 展示をはしごして
  • 山種美術館・特別展 琳派ー俵屋宗達から田中一光へー・企画展 水を描くー広重の雨、玉堂の清流、土牛のうずしおーここの美術館は、観者の年齢層高めで雰囲気に落ち着きがあっていいです。個人的に、日本画みるのは面白いし「そうか」と思うこともよくある。これは好きだな、と感じることがある。プラド美術館展、ルーブル美術館展、あれはあれで面白かったのですがうーん、なんだろう、見終わったあとの満足感が違う…?(展示さ [続きを読む]
  • 母校にて
  • 先日母校で、グラフィックデザインについてお話してきました。(一応講師という形で、高校生相手ではありましたが講師という扱いはなんだかおこがましく感じた…ので自分の中では講義というよりか、お話をしてきたという認識です。)高校1・2年生が対象で様々な職業の人を講師として招き、講義するというもの。講義の種類は全部で20ほどあり中学校の先生、アナウンサーの方、弁護士の方、飲食店を経営する方…などが講師として招かれ [続きを読む]
  • 林明子原画展
  • 絵本のひきだし 林明子原画展宮城県美術館で5月27日まで。土曜日に行ってきましたが、人は結構いっぱいいた。9割は女性。30〜50歳くらいが多かったと思う。もちろん、もっと若い人も、おばあちゃん、おじいちゃんもいた。子どももいた。この絵本で育った人たちが多いのかな、なんて思った。人が結構多いとゆっくり見れないのが残念。後ろからせかされてる感じ。今回の原画の展示は絵本になぞっての展示だったので大体の順路が決ま [続きを読む]
  • 年度末の話
  • 週末、家族と某テーマパークに行ってきたんですが純粋に楽しめる心を失ってしまったなぁと思いました。(私の場合は仕組みや作りの方が気になって、今思えば、私は、キャストからしたら萎える客だったんだろうなぁと思った…。)春休みという激混み時期でこの時点で既にウワ〜ッと思っていたんですがいかに効率良く、園内をまわらせてあげられるかにつきました。自分が楽しむというより一緒に行った家族が楽しめれば、それで良しでし [続きを読む]
  • もっと引き出しを増やすことの重要性
  • 福田繁雄だまし絵、トリックアートの日本の人がいたなぁとぼんやり思い出していた。そういえば少し前に、この方についての本を読んだ記憶があった。図書室でたまたま手に取った本だった。 作品と作者の名前を結びつけるのは私の場合どうも1発ではいかないらしい。(顔と名前を一致させるのに普段から時間がいるタイプが影響しているのか、なんなのか。)今回で多分覚えたと思う。にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 3月ももうすぐに終わってしまう
  • 前回の更新からいつのまにか1ヶ月が経ってしまっていました。時間が過ぎるのが早過ぎる。今年入って3ヶ月が終わってしまう。自分の進んでなさに、じわじわと、まずさを感じる。花粉症が辛いです。鼻を不可抗力で酷使してしまう時期です。マスクをしてもメガネが曇らないようになるブツを購入検討中です。(これだけのために送料をかけるのもアレなので他に欲しいもの見つけるまで我慢です。花粉の季節終わったりして。)便利ツールの [続きを読む]
  • 著者の考えをのぞく
  • 前の記事で紹介した『How to Design いちばん面白いデザインの教科書』を作り始めることから書いてあるご本人のブログ。How to Design カイシがグラフィックデザインの教科書をつくるブログ。どのような意図でこの本がつくられたか知れて面白いブログです。著者の方が描いている一番の理想的な読者層は「デザイナーとして就職して3年目以内くらいの人」(ブログの記事:第4回 3度美味しい教科書。より)…みたいで、「こ、これはま [続きを読む]
  • 『How to Design いちばん面白いデザインの教科書』
  • 『How to Design いちばん面白いデザインの教科書』 著者の方は高校で一緒だった友人の、大学のゼミの先生だったので以前から名前は知っていました。ので、今回手にとってみた。隅から隅までは読んでいませんがぱらぱらと部分部分読みました。デザインの基本的な考え方から具体的にadobeの操作方法も載っているので本片手にパソコンいじりながらふむふむとできます。(結構つっこんだ細かいことも書いてありました。)う〜ん、も [続きを読む]
  • テレビにつかまった話
  • 少し前の話となりますがテレビが三宅一生氏の特集を流し始めたので1時間ほどテレビ前に座ってみていて大学に出るのが遅くなったという話。(何の番組か確認してなかったので検索しようもない。)折り紙のような服私が一番最初に思ったのは畳んだ美しさとか、着た美しさとかではなくよくこんな構造思いつくなぁなんていうとても素人的なことであった。にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 展示終わりました
  • 手短に感想。メモついでに。借りた場所は、何かのついでにフラッと寄るような場所ではなくギャラリーを目指さないと来ないような場所なのでどれくらいの来場者がいらっしゃるか謎でした。ちゃんとはカウントしてませんがおそらく80人くらい?いらっしゃったと思います。来てくれた方々に感謝。作品について質問されれば、沢山しゃべることができるのですが世間話とかが大の苦手すぎて来場者とコミュニケーションを上手くとれないこ [続きを読む]
  • 『世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン』
  • 『世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン 100のアイデアでたどるデザイン史』 隅々までは読んでませんがパラパラとめくって軽く読むだけでも結構面白かったです。忘れた頃にまた読み返してみたいと思った。メモ。もともとは田中一光氏の本目当てで図書室行ってこの本はそこで偶然見つけてタイトルに惹かれて借りてみました。前の記事のジュール・シェレもこの本から見つけました。この本で読んだ話を先日たまたま先生にふら [続きを読む]
  • シェレット
  • シェレのポスターには陽気で、優雅で、常に動きのある女性が多く登場する。一目でそれと分かるこの女性はシェレのスタイルの特徴となっており、「シェレット」(Cherette)と呼ばれる。(引用:wikipedia)「ポスターの父」と呼ばれる画家ジュール・シェレ。グラフィックデザインの本を眺めててたまたまそこで、ジュール・シェレのポスターが目に入ってきたわけでちょっと調べてみました。(さっき初めて「ジュール・シェレ」という人 [続きを読む]
  • トラックの疑問
  • トラック側面の文字はなぜ逆方向から書かれているのか…という疑問。NAVERまとめリンク先に答えが書いてあるのでここでは書きませんがそうかそういう意図があったからか〜と。(そういうふうに見えたことがなかったから冒頭の疑問をずっと持ってたわけだが。)頻繁に車を運転する身なのでトラックもよく見かけますが…ずっと前から思ってたのですがトラックってダサいグラフィックのもの多くないですか…?ちょっとデザインに気が使 [続きを読む]
  • トークイベントの感想など
  • 先日、EKITUZIで行われた都築響一氏のトークイベントに行ってきました。というか、EKITUZIって今年11月10日からオープンした新しい場所なんですね。…へぇ!(めちゃめちゃ迷った。)お恥ずかしながら、都築氏を知ったのはこれが初めてで何も知識がないままイベントに参加してきました。トークイベントで新しい、ビビッときたこと(発見)は、特になかったです。そういう考え方も確かにあるなぁ、とか、主に確認の場のような感じでし [続きを読む]
  • 3.11の時の話
  • 「地震が起きたら、まずは机の下に隠れる。おさまるまでじっとする。」って、子ども達にとっては当たり前ですよね。学校でそういう訓練してるんですから。3.11のとき、妹は小学2年生。たまたまその日その時は家にいたわけですが地震が起きてすぐ、家の中に入って、わざわざ机の下に隠れたんですよね。…まぁ、問題ですよね、これ。家が潰れたらもともこもないですもんね。3.11だったか、いつだったかは忘れましたけど大きい地震が [続きを読む]
  • 今更な話で、目から鱗だった話。
  • 今朝やってた某番組を、ご飯を食べながらボ〜ッと見ていた時。カレンダーについて特集していて「日付メインのカレンダーとしてではなく、ポスターのような感覚でカレンダーを使いたい」という声からいつしか日付部分がメインではなく、写真がメインのカレンダーとなった。…という、女優がうつったカレンダーの話をしていて、「…あっ!!……ああ!!!!」って独り言を言ってしまったんですけど…!!そういうことね…!!ボ〜ッ [続きを読む]
  • 永井氏の本
  • 「永井一正」で検索かけヒットした本を大学の図書室からとりあえず片っ端に借り、読んだ。冊数もそこまであったわけでもなく、大体が図版なので、一通りすぐ見終わりました。 ↑この2冊は特に面白かったです。 ↑こちらも目を通しましたが、内容的には最初に紹介した2冊の方が多いです。でも図版は『永井一正ポスター美術館』より綺麗に印刷されています。 ↑これできれば読みたいと思ったのですが近場の図書館に [続きを読む]
  • 閃光に砕ける翼
  • (画像引用元)「ヒロシマ・アピールズ」ポスター第5回 1987年永井一正氏「閃光に砕ける翼」ディレクション・デザインが永井一正氏、イラストレーションは奥山民枝氏。本の中で、他と比べて明らかに作風違うなと思って見てたんですがよくよく見たらイラスト別の方でした。なるほど。 最近この本読んで、さっき一通り見終わったのですがいろんな意味で、面白かったです。対談形式で、ご本人の言葉が載ってたのですが所々、私の心 [続きを読む]
  • アサヒビール
  • (画像引用元)(画像引用元)1958年、朝日麦酒(現在のアサヒビール)から日本初の缶ビール「アサヒゴールド」が発売。ラベルデザインはレイモンド・ローウィ。(画像引用元)永井一正氏の作品。このポスターが作られたのはレイモンド・ローウィがマークを作ってから10年くらい経っていたそうな。「うわ〜そうか、多分そうだ」と一人で納得し腑に落ちたんですがマークは瓶の蓋に入ることを想定して作られたんですね。多分そこで最 [続きを読む]
  • なぜそう思ったかを考える
  • 以前の記事で「このオードリーヘップバーンの写真めっちゃいい!」という旨を書きましたがなぜ魅力的だと思ったのか、私なりに分析し考えてみました。↑こちらの写真を使います色の差をなるべく単純化して、白黒の比率を調べてみました。カラー成分測定「色とりどり」を使ってみた。↓…これ比率はどれをみればいいんだ…?棒グラフ…?おそらく、白と黒の比率はほぼ同じっぽい。縦横の比率はだいたい2:2.5であった。(後から気づ [続きを読む]
  • デザインフェスタに初参戦です
  • 2017年11月11日(土)〜12日(日)に東京ビッグサイトで行われたデザインフェスタに行ってきました。(日曜日の夜にデザフェスに行く夢を見て、調べたらたまたま週末だったので行って来た。)デザフェスは、アマチュアもプロも誰でも自由に参加できるイベントです。老若男女、たくさんの方々が出展・来場していました。(小さな子どもを連れて来ていたパパママもいた。)企業ブースらしきところもいくつかありました。2日間行って [続きを読む]
  • オードリーヘップバーン
  • 昼頃記事を書いてたのですが今頃更新になってしまいました。(別にそこまで長い記事でもない。)ビビッと来たのでメモです。(画像引用元)オードリーヘップバーン。調べたところ、写真家ユーサフ・カーシュが撮ったもののようです。画像引用元のページに、オードリーヘップバーン以外の他の写真いくつか載っています。なんか、惹きつけられますよね。なんか、やばいですよね…。言葉にし難いのですが、こう…見た瞬間、ビビッとき [続きを読む]