ちーかま さん プロフィール

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ちーかまさん: ちーかま弁当
ハンドル名ちーかま さん
ブログタイトルちーかま弁当
ブログURLhttp://chiiiiikama.blog.fc2.com/
サイト紹介文デザイン・美術・イラストについて考える。日記をかいたり、絵を描いたり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 198日(平均0.8回/週) - 参加 2017/04/03 23:37

ちーかま さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 久々に東京に繰り出した話
  • 先日諸事情で東京の方に出たので、その辺をウロウロ。せっかくなので展示をいくつか見てまわって帰ろうと思いましたがあまりにも無計画すぎて…展示会場の目の前まで(建物が見えるところまで)行ったのですが足がそこで止まってしまい、結局、展示はみずに帰りました。はぁ。(時間と体力とその時の気持ちで、なんだかその場を進めなかった。)う〜ん、しかしせっかく東京に出たのに、何もせず帰るのも勿体無いのでいくつか、画材 [続きを読む]
  • お仕事の話「ふくのね」のマーク
  • 少し前の仕事となりますが、汗と涙の結晶、ふくのねのマーク。一般社団法人ふくのねは、今年新しくできたところです。マークの制作、とにかく今までで、色々ひっくるめて一番「しんどかった」という記憶が強い。よく乗り越えたと思う。よくここまで到達したと思う。先日、ふくのねの事業所の1つ、ふきのとう村田にて、村田フェスタというイベントが行われました。今年で4回目となります。私が携わるのは3回目。そうか3回目なのか [続きを読む]
  • 台風ですね
  • 母親の付き添いで外に出かける。帰りは雨にうたれました。今は風が強いですね。エアブラシがセールで売っているのを見て懐かしさに浸っていました。市内展のための作品作りで、黄色い絵の具を溶かして、大きいパネルに向かってエアブラシでシューっと色をつけて、1日の終わりに鼻をかんだら、絵の具の塊が鼻から出てきたという記憶。(汚い)パステルや水彩絵の具の本を立ち読みしていて、あ〜もっと絵がうまくなりたいなぁ〜〜〜 [続きを読む]
  • ただの雑記
  • そろそろ前更新したときから一ヶ月たってしまうなということで思い出したように書きます。一ヶ月くらい前、blastの公演に行ってきました。みにいくのは中学生のとき以来です。聴いて楽しい、みて楽しい、魅せる音楽集団blast。いや〜〜〜大変よかったですね!!!心底良いなって思ったものって、私の場合、「あれがこう」「ここがどう」なんていう細かい感想が出てこなくて、「とりあえず良かった」などという、急に語彙力が低下す [続きを読む]
  • 輝く色
  • ふらりと画材屋さんに行き、特に何を買うという目的もなく、ただただ楽しみに画材を眺めに行く、というのはたまに発見ができて良いですね。金とか銀とか、輝く絵の具を使ってみたいです。以前たまたま手に入れた、水彩絵の具用のイリデッセントメディウム(パールみたいに輝くやつ)と併用してみたいな〜とか。あと、ターナーのアクリルガッシュ、「和」のシリーズで、キラキラと輝く絵の具がいくつかあり試してみたくなりました。 [続きを読む]
  • 海を感じてきました
  • 最近のイラストの題材として人魚を扱っているので海を感じに行ってきました。仙台港。先日、はじめて行ってきました。釣りしてる人、結構いるんですね。(私の中の釣りというと、海の岩場、防波堤、川辺…など、のイメージが強い。ここまで綺麗に整備された場所で釣りってちょっと違和感。釣れるんだろうか。)小学生までは、父や祖父が釣りに行くのに度々ついて行って海や川で一緒に釣りしてました。幼稚園通ってるか、通ってない [続きを読む]
  • 人魚を描く2
  • (ハガキサイズ、1時間弱)ベタの人魚。描くのにかける時間は短くなりましたがハガキサイズで全身は流石にきついものがありました。顔もポーズもぎこちなさすぎる…笑紙が小さくて描き込めなくて終始集中力がきれまくっていた。オウム貝だーーーーーッ!!!!持ち上げた瞬間ちょっと興奮した。フフ美しい…。思ったより軽くて、ほほ〜という感じ。コンコン、などと叩いてみたり。実物を触って見てみるのはやはり良い。(A4、30分 [続きを読む]
  • 人魚を描く
  • (A4、3時間弱)金魚の人魚。尾ひれが3つ。胸の鱗の向きは逆に描くべきだった。(A4、約4時間)下半身描いてないけど私の気持ちは人魚。最近ヒトデの髪飾りを買ったのでイラストでもつけてみた。ここで1つ悩みどころとしては人魚に人間の耳はどうなのか?というところ。でも人魚は「水陸両方で生活可能な両生類的存在」なので人間の耳でも一応おかしくはないのかな。(A5、1時間半)ネコザメの人魚。最初はイルカで下半身描こうと [続きを読む]
  • 『人魚』
  • やっとこさ読了。ハテナ?の部分もあったが、いろんな視点で人魚にふれていて割と面白かった。引用しながら感想など。人魚は昔から水中生活と陸上生活との両方が可能な両生類的存在であるため、魚類ばかりでなく、水棲哺乳動物などまで、人魚に擬せられてきた経過がある。海底(水中)の世界に棲むことが夢であった人間が、その夢を人魚に託したためかもしれない。(同書、7ページより引用)↓「海底(水中)の世界に棲むこと [続きを読む]
  • 次から次へと興味がでるお年頃
  • カランダッシュ ネオカラーII1本255円で購入。試しに3本。水性クレヨンです。このクレヨン1と2があって、【カランダッシュ ネオカラーI】が、油性クレヨン【カランダッシュ ネオカラーII】が、水性クレヨンみたいですね。写真では伝わりにくいですが、色が鮮やかに気持ちよく溶けます。綺麗だ〜(^-^)今の、色鉛筆+水彩絵の具+パステルの画風にこのクレヨンを組み合わせようとは思っていないです。(多分組み合わせ的にあわないと予 [続きを読む]
  • 人魚の本
  • 「人魚」について知るべく、図書館へ。 まずはアンデルセンの『人魚姫』の物語から。少しネットで人魚姫はどういう話なのかを調べてから本を読みました。好きな人と結ばれてめでたくハッピーエンド…ではなかった。(人魚姫の声を奪うというのは知ってましたが舌を切るのか…い、痛…)私にとっての人魚姫はディズニーのリトルマーメイド。最後はめでたくハッピーエンド。(よくみていたのはリトルマーメイド2。ビデオで。これ [続きを読む]
  • サン・ベルナール峠を越えるナポレオン
  • ジャック・ルイ・ダヴィッド「サン・ベルナール峠を越えるナポレオン」(引用:絵画道楽のすすめ)モデルは女性ではないけど、これも割と好きです。きっと「ナポレオン」と言われればこの絵画が浮かぶ人がほとんどではないでしょうか。マント?の、力強いひらり感が好きです。どっしりとしていますね。にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 共感覚
  • ずいぶん前に先生から共感覚について少し聞いたことがあって、そしてまた、ついさっき、共感覚についての文章を目にして、「自分にはない力だなぁ、羨ましいなぁ」と思っていたのですが。ふと気づいたのですが、音から形を感じて形から音を感じる…のは、共感覚、もしくはそれに近しい何かなのでは…?などということを思った。今作っているマークが鐘モチーフで、それこそ「音を鳴らす」ものなのでわかりやすい例なのですが、ラフ [続きを読む]
  • 描きたいものメモ ★随時更新
  • 最終更新:2017年6月28日★ウォーボンネット羽がたくさんついたインディアンの民族衣装の帽子★トリコーン海賊の帽子でよくみる三角帽★カウボーイハットこの帽子のラインもなかなかかわいい★花の輪っか★ヘッドドレスボンネットとかこってりしたヘッドドレスもいい★着物の髪飾りタッセル描くのも面白そう★花が沢山のってる帽子華やかさがとてもいい★麦わら帽子つばが広いものも小さいものも、色々とかわいいものが沢山あるリ [続きを読む]
  • モネ「散歩・日傘をさす女」
  • モネ「散歩・日傘をさす女」(引用:西洋絵画美術展)これも確か教科書でみたことがあって、好きだなぁと思ったやつ。この画像なんかくすんで?暗く?見えるんですけど、きらきらしてみえて、あたたかな日差しと、女性の服がなびいてる感じがいいです。風がふわっと通り過ぎている感じ。…そう、これです、やさしい風を感じるんです、この絵。にほんブログ村人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 水彩色鉛筆を試しました
  • ←油性色鉛筆 水彩色鉛筆→合わせて使ってみました。試した感じ…これはイケる!!!!うんうん、これはイケイケです。水彩絵の具とパステル下地にして、これ使ったら描きたかったイメージにより近づきそう。(使ってる画材が贅沢すぎる…オワァ…)・油性色鉛筆は、当たり前ですが水を弾くのでタッチがはっきりと残る。・水彩色鉛筆でハッチングしたあと筆で水をつけると、タッチがぼける。・水彩色鉛筆から筆で直接色をとって、 [続きを読む]
  • マネ「フォリー・ベルジェールのバー」
  • マネ「フォリー・ベルジェールのバー」(引用:地球浪漫紀行☆世界紀行スタッフの旅のお話し)先生と話していて思い出した絵。高校?それとも中学?覚えてませんが、この絵は美術の教科書にのっていて好きだなぁと、じ〜っと見つめていた記憶があります。キラキラとした、きらびやかな印象がして、女性はこちら(正面)を向いているのに、後ろの鏡の写り方が違う不思議な感じ。(普通だったら女性の真後ろに女性の背中がうつるはずで [続きを読む]
  • 缶コーヒーを眺めて気付いた話
  • これ気づいたのだいぶ前の話なのですけど思い出したので書きます。BOSS、よく飲みます。(飲みかけの写真で失礼。)休憩しているときなんかは、こういうの眺めたりしてグラフィックの処理の仕方にほほ〜と思うこともしばしば。前、母親の付き添いでめちゃめちゃ暇なときなんかは手持ちのポケットティッシュのグラフィックがあまりに微妙だったのでタマはそのままで、どうなおせばもっと良くなるか、脳内でシュミレーションして時間 [続きを読む]
  • 4月ですね
  • 4月。はじめての平日。朝に出勤する父親を送り届ける任務についたのでこれを機に朝型になおします。同期のみんなは社会人生活のはじまりですね。みんな頑張れ。「何のために仕事をするのか。」なぜその仕事を選ぶのか。(明確な目的)仕事を通してどんな自分になりたいのか。(将来のビジョン)このことについて考えるたびに、私はまわりとちょっと考え方が違うのかなともやることが度々ありました。(まぁ、結局、価値観は人それ [続きを読む]
  • 自分への投資だと思って
  • はい!買いました〜!! 木箱に入っているより缶に入ってる方がだいぶ求めやすい価格でしたので、ウンウン唸りながら迷いながらぽちりとこれを購入。数日前に手元に届きました!思ったよりコンパクト。水彩色鉛筆の最高峰とも言われているファーバーカステル アルブレヒト デューラー。まだ試してませんが!とっても楽しみですね〜!わくわくです!それと今日、なにを買うわけでもなく気分的に画材に囲まれたかったので、ふらっ [続きを読む]
  • 卒業しました
  • 日付が変わってしまいましたが、昨日は大学の卒業式でした。成人式のときも、そして今回の大学の卒業式でも、母が成人式の時に着た着物を着ていました。親の着物を子が着るってなんか良いですよね。こういうとき、「女の子はお金がかかるよね」とぽろっと私がだいぶ前に母に言ったことがあるのですが「それでもやっぱり可愛くさせたい」と母は言っていた。それが親というものなんだろうか。卒業式後もしばらくの間は大学に出入りす [続きを読む]
  • 描写方法についての思いつき
  • 卒研で描いたイラストには、・色鉛筆(油性)・水彩絵の具・パステル…を使っていましたが、水彩色鉛筆をそこに加えてみるのも良いかなという思いつき。水彩絵の具と色鉛筆の間に水彩色鉛筆を使うことで、線と面の表現を、より自然に、より滑らかにできるのではないか…?記憶では、水彩色鉛筆の発色は油性よりは劣っていた(と思う)ので、使うなら、油性の色鉛筆と水彩絵の具をつなげるパイプ役、とでもいうのでしょうかね。やっ [続きを読む]
  • 【まとめ・補足】卒研の作品を少し改良していました
  • 以前の【まとめ】卒研の作品について の記事に載せている作品から、色々とあって少し手を加えていたので最新バージョンを載せておきます。改良した点は、・四季の背景の色を、並べたときにグラデーションのような表現になる・観光地など、描かれているもののクレジットを入れる1枚1枚でみれば、特に秋は今回の新しいバージョンのほうが見栄え良いですね。4枚並べたときも、新しいバージョンの方がより繋がってる感が強く出ました。 [続きを読む]
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