ちーかま さん プロフィール

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ちーかまさん: ちーかま弁当
ハンドル名ちーかま さん
ブログタイトルちーかま弁当
ブログURLhttp://chiiiiikama.blog.fc2.com/
サイト紹介文デザイン・美術・イラストについて考える。日記をかいたり、絵を描いたり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 280日(平均1.0回/週) - 参加 2017/04/03 23:37

ちーかま さんのブログ記事

  • 『世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン』
  • 『世界に衝撃を与えたグラフィックデザイン 100のアイデアでたどるデザイン史』 隅々までは読んでませんがパラパラとめくって軽く読むだけでも結構面白かったです。忘れた頃にまた読み返してみたいと思った。メモ。もともとは田中一光氏の本目当てで図書室行ってこの本はそこで偶然見つけてタイトルに惹かれて借りてみました。前の記事のジュール・シェレもこの本から見つけました。この本で読んだ話を先日たまたま先生にふら [続きを読む]
  • シェレット
  • シェレのポスターには陽気で、優雅で、常に動きのある女性が多く登場する。一目でそれと分かるこの女性はシェレのスタイルの特徴となっており、「シェレット」(Cherette)と呼ばれる。(引用:wikipedia)「ポスターの父」と呼ばれる画家ジュール・シェレ。グラフィックデザインの本を眺めててたまたまそこで、ジュール・シェレのポスターが目に入ってきたわけでちょっと調べてみました。(さっき初めて「ジュール・シェレ」という人 [続きを読む]
  • トラックの疑問
  • トラック側面の文字はなぜ逆方向から書かれているのか…という疑問。NAVERまとめリンク先に答えが書いてあるのでここでは書きませんがそうかそういう意図があったからか〜と。(そういうふうに見えたことがなかったから冒頭の疑問をずっと持ってたわけだが。)頻繁に車を運転する身なのでトラックもよく見かけますが…ずっと前から思ってたのですがトラックってダサいグラフィックのもの多くないですか…?ちょっとデザインに気が使 [続きを読む]
  • トークイベントの感想など
  • 先日、EKITUZIで行われた都築響一氏のトークイベントに行ってきました。というか、EKITUZIって今年11月10日からオープンした新しい場所なんですね。…へぇ!(めちゃめちゃ迷った。)お恥ずかしながら、都築氏を知ったのはこれが初めてで何も知識がないままイベントに参加してきました。トークイベントで新しい、ビビッときたこと(発見)は、特になかったです。そういう考え方も確かにあるなぁ、とか、主に確認の場のような感じでし [続きを読む]
  • 3.11の時の話
  • 「地震が起きたら、まずは机の下に隠れる。おさまるまでじっとする。」って、子ども達にとっては当たり前ですよね。学校でそういう訓練してるんですから。3.11のとき、妹は小学2年生。たまたまその日その時は家にいたわけですが地震が起きてすぐ、家の中に入って、わざわざ机の下に隠れたんですよね。…まぁ、問題ですよね、これ。家が潰れたらもともこもないですもんね。3.11だったか、いつだったかは忘れましたけど大きい地震が [続きを読む]
  • 今更な話で、目から鱗だった話。
  • 今朝やってた某番組を、ご飯を食べながらボ〜ッと見ていた時。カレンダーについて特集していて「日付メインのカレンダーとしてではなく、ポスターのような感覚でカレンダーを使いたい」という声からいつしか日付部分がメインではなく、写真がメインのカレンダーとなった。…という、女優がうつったカレンダーの話をしていて、「…あっ!!……ああ!!!!」って独り言を言ってしまったんですけど…!!そういうことね…!!ボ〜ッ [続きを読む]
  • 永井氏の本
  • 「永井一正」で検索かけヒットした本を大学の図書室からとりあえず片っ端に借り、読んだ。冊数もそこまであったわけでもなく、大体が図版なので、一通りすぐ見終わりました。 ↑この2冊は特に面白かったです。 ↑こちらも目を通しましたが、内容的には最初に紹介した2冊の方が多いです。でも図版は『永井一正ポスター美術館』より綺麗に印刷されています。 ↑これできれば読みたいと思ったのですが近場の図書館に [続きを読む]
  • 閃光に砕ける翼
  • (画像引用元)「ヒロシマ・アピールズ」ポスター第5回 1987年永井一正氏「閃光に砕ける翼」ディレクション・デザインが永井一正氏、イラストレーションは奥山民枝氏。本の中で、他と比べて明らかに作風違うなと思って見てたんですがよくよく見たらイラスト別の方でした。なるほど。 最近この本読んで、さっき一通り見終わったのですがいろんな意味で、面白かったです。対談形式で、ご本人の言葉が載ってたのですが所々、私の心 [続きを読む]
  • アサヒビール
  • (画像引用元)(画像引用元)1958年、朝日麦酒(現在のアサヒビール)から日本初の缶ビール「アサヒゴールド」が発売。ラベルデザインはレイモンド・ローウィ。(画像引用元)永井一正氏の作品。このポスターが作られたのはレイモンド・ローウィがマークを作ってから10年くらい経っていたそうな。「うわ〜そうか、多分そうだ」と一人で納得し腑に落ちたんですがマークは瓶の蓋に入ることを想定して作られたんですね。多分そこで最 [続きを読む]
  • なぜそう思ったかを考える
  • 以前の記事で「このオードリーヘップバーンの写真めっちゃいい!」という旨を書きましたがなぜ魅力的だと思ったのか、私なりに分析し考えてみました。↑こちらの写真を使います色の差をなるべく単純化して、白黒の比率を調べてみました。カラー成分測定「色とりどり」を使ってみた。↓…これ比率はどれをみればいいんだ…?棒グラフ…?おそらく、白と黒の比率はほぼ同じっぽい。縦横の比率はだいたい2:2.5であった。(後から気づ [続きを読む]
  • デザインフェスタに初参戦です
  • 2017年11月11日(土)〜12日(日)に東京ビッグサイトで行われたデザインフェスタに行ってきました。(日曜日の夜にデザフェスに行く夢を見て、調べたらたまたま週末だったので行って来た。)デザフェスは、アマチュアもプロも誰でも自由に参加できるイベントです。老若男女、たくさんの方々が出展・来場していました。(小さな子どもを連れて来ていたパパママもいた。)企業ブースらしきところもいくつかありました。2日間行って [続きを読む]
  • オードリーヘップバーン
  • 昼頃記事を書いてたのですが今頃更新になってしまいました。(別にそこまで長い記事でもない。)ビビッと来たのでメモです。(画像引用元)オードリーヘップバーン。調べたところ、写真家ユーサフ・カーシュが撮ったもののようです。画像引用元のページに、オードリーヘップバーン以外の他の写真いくつか載っています。なんか、惹きつけられますよね。なんか、やばいですよね…。言葉にし難いのですが、こう…見た瞬間、ビビッとき [続きを読む]
  • 気持ちの問題
  • 「作品に対して意見を言うのであって、作った人の人格を攻撃しない」「言われた方も、作品に対して言われてるのであって、自分が否定されたと思って拗ねたりしない」ピクサー流 創造するちからに書いてあることらしい。(実際に本を読んだわけではありませんが、Twitterのつぶやきで見かけました。) 「言われた方も、作品に対して言われてるのであって、自分が否定されたと思って拗ねたりしない」あぁ…そのまま私じゃん…。う [続きを読む]
  • ちょっとこれはどうなの?っていう話
  • 精神が不安定な時期です。う〜ん。色々と考え事。先日のブログで人魚→海の空想上の生き物天使→空の空想上の生き物…として考えました。が、「それってどうなの?本当にそう?」とか、ブログ書いた後に思い。人魚の対として天使…という考えに行き着いたわけですが、その逆を、ふと、考えてみたわけです。「天使の対として、大体の人が思いつくのは悪魔では?」天使と悪魔って、もうセットで認識されるものですよね。世間一般的に [続きを読む]
  • ここ最近の考え
  • 年明けに、Kさん(高校の先輩でもありゼミの先輩)と二人で展示をやります。た、楽しみだなァ…!(興奮)先日、その展示会場の下見に行ってきました。下見行ったその日は何も展示されてない状態だったのですが「あ、これはでかい作品ないとやばいな」と思いました。小さい作品だけだと場が持たなそうです。アワワ〜!(と思っていたら一緒に下見に行ったKさんも同じことを思っていたらしい。)その場で、それぞれどの壁を使うか決 [続きを読む]
  • 久々に東京に繰り出した話
  • 先日諸事情で東京の方に出たので、その辺をウロウロ。せっかくなので展示をいくつか見てまわって帰ろうと思いましたがあまりにも無計画すぎて…展示会場の目の前まで(建物が見えるところまで)行ったのですが足がそこで止まってしまい、結局、展示はみずに帰りました。はぁ。(時間と体力とその時の気持ちで、なんだかその場を進めなかった。)う〜ん、しかしせっかく東京に出たのに、何もせず帰るのも勿体無いのでいくつか、画材 [続きを読む]
  • お仕事の話「ふくのね」のマーク
  • 少し前の仕事となりますが、汗と涙の結晶、ふくのねのマーク。一般社団法人ふくのねは、今年新しくできたところです。マークの制作、とにかく今までで、色々ひっくるめて一番「しんどかった」という記憶が強い。よく乗り越えたと思う。よくここまで到達したと思う。先日、ふくのねの事業所の1つ、ふきのとう村田にて、村田フェスタというイベントが行われました。今年で4回目となります。私が携わるのは3回目。そうか3回目なのか [続きを読む]
  • 台風ですね
  • 母親の付き添いで外に出かける。帰りは雨にうたれました。今は風が強いですね。エアブラシがセールで売っているのを見て懐かしさに浸っていました。市内展のための作品作りで、黄色い絵の具を溶かして、大きいパネルに向かってエアブラシでシューっと色をつけて、1日の終わりに鼻をかんだら、絵の具の塊が鼻から出てきたという記憶。(汚い)パステルや水彩絵の具の本を立ち読みしていて、あ〜もっと絵がうまくなりたいなぁ〜〜〜 [続きを読む]
  • ただの雑記
  • そろそろ前更新したときから一ヶ月たってしまうなということで思い出したように書きます。一ヶ月くらい前、blastの公演に行ってきました。みにいくのは中学生のとき以来です。聴いて楽しい、みて楽しい、魅せる音楽集団blast。いや〜〜〜大変よかったですね!!!心底良いなって思ったものって、私の場合、「あれがこう」「ここがどう」なんていう細かい感想が出てこなくて、「とりあえず良かった」などという、急に語彙力が低下す [続きを読む]
  • 輝く色
  • ふらりと画材屋さんに行き、特に何を買うという目的もなく、ただただ楽しみに画材を眺めに行く、というのはたまに発見ができて良いですね。金とか銀とか、輝く絵の具を使ってみたいです。以前たまたま手に入れた、水彩絵の具用のイリデッセントメディウム(パールみたいに輝くやつ)と併用してみたいな〜とか。あと、ターナーのアクリルガッシュ、「和」のシリーズで、キラキラと輝く絵の具がいくつかあり試してみたくなりました。 [続きを読む]
  • 海を感じてきました
  • 最近のイラストの題材として人魚を扱っているので海を感じに行ってきました。仙台港。先日、はじめて行ってきました。釣りしてる人、結構いるんですね。(私の中の釣りというと、海の岩場、防波堤、川辺…など、のイメージが強い。ここまで綺麗に整備された場所で釣りってちょっと違和感。釣れるんだろうか。)小学生までは、父や祖父が釣りに行くのに度々ついて行って海や川で一緒に釣りしてました。幼稚園通ってるか、通ってない [続きを読む]
  • 人魚を描く2
  • (ハガキサイズ、1時間弱)ベタの人魚。描くのにかける時間は短くなりましたがハガキサイズで全身は流石にきついものがありました。顔もポーズもぎこちなさすぎる…笑紙が小さくて描き込めなくて終始集中力がきれまくっていた。オウム貝だーーーーーッ!!!!持ち上げた瞬間ちょっと興奮した。フフ美しい…。思ったより軽くて、ほほ〜という感じ。コンコン、などと叩いてみたり。実物を触って見てみるのはやはり良い。(A4、30分 [続きを読む]
  • 人魚を描く
  • (A4、3時間弱)金魚の人魚。尾ひれが3つ。胸の鱗の向きは逆に描くべきだった。(A4、約4時間)下半身描いてないけど私の気持ちは人魚。最近ヒトデの髪飾りを買ったのでイラストでもつけてみた。ここで1つ悩みどころとしては人魚に人間の耳はどうなのか?というところ。でも人魚は「水陸両方で生活可能な両生類的存在」なので人間の耳でも一応おかしくはないのかな。(A5、1時間半)ネコザメの人魚。最初はイルカで下半身描こうと [続きを読む]
  • 『人魚』
  • やっとこさ読了。ハテナ?の部分もあったが、いろんな視点で人魚にふれていて割と面白かった。引用しながら感想など。人魚は昔から水中生活と陸上生活との両方が可能な両生類的存在であるため、魚類ばかりでなく、水棲哺乳動物などまで、人魚に擬せられてきた経過がある。海底(水中)の世界に棲むことが夢であった人間が、その夢を人魚に託したためかもしれない。(同書、7ページより引用)↓「海底(水中)の世界に棲むこと [続きを読む]
  • 次から次へと興味がでるお年頃
  • カランダッシュ ネオカラーII1本255円で購入。試しに3本。水性クレヨンです。このクレヨン1と2があって、【カランダッシュ ネオカラーI】が、油性クレヨン【カランダッシュ ネオカラーII】が、水性クレヨンみたいですね。写真では伝わりにくいですが、色が鮮やかに気持ちよく溶けます。綺麗だ〜(^-^)今の、色鉛筆+水彩絵の具+パステルの画風にこのクレヨンを組み合わせようとは思っていないです。(多分組み合わせ的にあわないと予 [続きを読む]