ローンウルフ さん プロフィール

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ローンウルフさん: きただ特許事務所
ハンドル名ローンウルフ さん
ブログタイトルきただ特許事務所
ブログURLhttp://pat.firebird.jp/wp/
サイト紹介文福岡県北九州市から知財情報を発信するサイト
自由文“The difficult we do immediately; The impossible takes a little longer.”は、第二次世界大戦時のアメリカ海軍工兵隊”SEABEES”のモット−です。このモットーからプロフェッショナルとしての強い誇りとチャレンジ精神を感じ取ることができます。私たちも「困難なことに直ちに立ち向かい、不可能を可能にする。」ことを目指して、知的財産の仕事に取り組んでおります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 324日(平均1.1回/週) - 参加 2017/04/04 08:01

ローンウルフ さんのブログ記事

  • 柔らかい犀の角
  •  「柔らかい犀の角」は、俳優の山崎努が書いた読書日記です。  友人に勧められて読み始めたのですが、そのなかから個人的に興味をひいた話題を二つ紹介します。  『「声」の秘密』(アン・カープ 梶山あゆみ訳 草思社)について ... [続きを読む]
  • underdog
  •  underdogというのは、スポーツなどの試合で負けることが予想されているチーム又は選手のことです。一方、勝つことが予想されているチーム又は選手はfavoriteといいます。  第52回スーパーボウルは、underdo ... [続きを読む]
  • 過剰な清潔志向
  •  免疫学者の藤田紘一郎先生は、過剰な清潔志向の問題点について以下のように述べています。  手を洗いすぎると皮膚の潤いが失われ、カサついてきます。  洗いすぎると、人の皮膚はどんどんと「キタナイ」状態になり、病原性の弱い菌 ... [続きを読む]
  • がん薬物療法専門医
  •  抗がん剤治療を受けている患者さんは、その副作用に耐えなければなりません。  抗がん剤は患者さんによって効果や副作用の出方が異なるため、その患者さんに合った薬の組み合わせやカスタマイズが必要になりますが、なかなかそういう ... [続きを読む]
  • 風樹の嘆
  •  昨年末に母が亡くなりました。  昨年の12月初めに、母をやっとグループホームに入所させることができたのですが、3週間ほどで亡くなってしまいました。  妻の話によれば、母が亡くなる前日に母と話をしたとき、母の様子はいつも ... [続きを読む]
  • 拒絶査定不服審判
  •  拒絶理由通知が発せられると、意見書と手続補正書もしくは意見書のみを提出して特許査定を得ようとするわけですが、不幸にして拒絶査定になる場合もあります。拒絶査定に納得できない場合は、特許出願人と相談して拒絶査定不服審判を請 ... [続きを読む]
  • 特許異議申立
  •  特許異議申立をしても特許取消になかなかできないという意見を良く聞きます。  確かに、特許庁が発表した速報値によれば、平成27年(処理率:99.2%)における特許取消率は12.6%です。しかし、訂正維持が45.6%もあり ... [続きを読む]
  • ことばの違和感
  •  この間、テレビを見ていたら、テレビ朝日のニュースキャスターが、「北朝鮮が75日ぶりにミサイルを発射しました。」と告げていました。  私は、この言葉を聞いたとき、凄い違和感を覚えました。この人、ミサイルが発射されたのを ... [続きを読む]
  • 数値限定の臨界的意義2
  •  以前に、数値限定の臨界的意義に関係する判例を紹介しましたが、平成25年12月5日 知財高裁 平成25年(行ケ)第10019号では、容易想到性の判断と数値限定の臨界的意義について以下のように判示されています(なお、アンダ ... [続きを読む]
  • 弁理士漫画
  •  弁理士及び弁理士の業務内容を社会人だけでなく学生も含めて幅広く知ってもらうべく、弁理士を主人公とした漫画「閃きの番人」が日本弁理士会のホームページに公開されています。  西屋ジョージ弁理士と桐生眞理弁理士が、クライアン ... [続きを読む]
  • 弁理士業とAI
  •  2017年10月9日付けの日経新聞に士(サムライ)業と人工知能に関する記事が掲載されました。そのなかで、野村総研などの研究で、弁理士の仕事の実に92.1%がAIで代替可能と指摘されていることについてどう考えるかという日 ... [続きを読む]
  • 中間処理に役立つ判例12
  •  本願発明が複数の構成要素から構成されている場合、「構成Aは引用文献1に記載されている。構成Bは引用文献2に記載されている。構成Cは引用文献3に記載されている。...従って、本願発明は、引用文献1、2、3、...を組み合 ... [続きを読む]
  • 自然法則の利用
  •  特許法第2条第1項には、「この法律で「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう。」と規定されています。従って、特許法上の発明は、自然法則を利用した技術的思想の創作でなければならず、人の精神活 ... [続きを読む]
  • 近年のハリウッド映画
  •  映画が好きなので毎月のように映画を見に行きますが、CGが進歩したせいか、近頃の映画は、やたらSFものが多いです。SFものの場合、見てるときは楽しいのですが、見終わった後に何の感動も残らないですね。  AFIアメリカ映画 ... [続きを読む]
  • 特許権の存続期間延長登録制度
  •  特許権の存続期間延長登録制度とは、安全性の確保等を目的とする法律の規定によるものであって当該処分を行うためには相当の期間を要するものとして政令で指定する許可等の処分を受けることが必要であるために、特許発明の実施をするこ ... [続きを読む]
  • 中間処理に役立つ判例11
  •  主引例に記載されていないにもかかわらず、周知な課題であるとして副引例と組み合わせる動機付けがあると認定されることがあります。  このような認定に対する反論はなかなか難しいのですが、周知な課題であるという認定を退けた判例 ... [続きを読む]