cantna725 さん プロフィール

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cantna725さん: 更年期と女性ホルモン
ハンドル名cantna725 さん
ブログタイトル更年期と女性ホルモン
ブログURLhttp://menopause.bloggeek.jp/
サイト紹介文このブログで更年期の予防の情報を仕入れ、やってくる更年期を健やかにすごしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/04/04 19:05

cantna725 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 更年期と更年期障害
  • 人は誰もが年齢をかさねるものです。たとえば8歳までの小児期、18歳までを思春期、そして女性の場合、45歳くらいまでを性成熟期と呼びます。そしてこの次に迎えるのが更年期であり、45歳くらいからおよそ55歳くらいまでをいいます。更年期においては、女性にとってとても大きな変化に遭遇するものです。このひとつが閉経です。性成熟期から更年期にいたるまで、徐々に卵巣機能が低下し続けます。そしてこれには女性ホルモンの分泌 [続きを読む]
  • 肩こり、残り
  • 肩こりや首のこりは、プレ更年期にとでも多い症状です。女性ホルモンの低下で起こる肩こりは、鉄の板を入れたような感じに。もともと肩こり症の人も、異常なくらい硬く痛くなります。また、今まで肩こりなんてほとんど感じなかっだのに、急に近ごろ肩こりを感じるようになったという人も。これもプレ更年期の兆候かもしれません。肩こりや首のこりだけでなく、肩こりによる頭痛や耳鳴り、目の疲れも、プレ更年期に起こりやすい症状 [続きを読む]
  • 男性にも更年期障害がある
  • 男性にもプレ更年期、更年期障害はあります。女性は卵巣の寿命が突然やってきて女性ホルモンが激減します。一方、男性はホルモンが安定していて、年齢によるホルモン減少も少しずつしか進みません。男性は60代になってもホルモンがあって、その年代の女性よりもエストロゲンを多く持っている男性がいるほど。けれども男性でもストレスや生活習慣、体調低下で急にホルモンが下かって、更年期症状が出ることも。女性の更年期が知られ [続きを読む]
  • お腹の張り、腹痛
  • おなかが張って苦しい、便秘ではないのにおなかが張って、ひどくなると腹痛も起こします。また、下腹部の脇がシクシク痛むという人白。卵巣のあたりが痛むと感じるようです。病院に行くほどの痛みではないので、気になるけれど、そのままにしているという声をよく聞きます。これらは、排卵後から生理前に起こりやすい症状です。胃腸機能が徐々に低下しておなかの張りに効く漢方薬は、桂枝加芍薬湯があります。そのほか、ひとりひと [続きを読む]
  • 爪が弱くなる、 割れやすい
  • ネイルができなくなる爪のつやがなく、爪にすじができるようになった、爪が弱くなってすぐ割れるようになった、という話をよく聞きます。爪を伸ばすとすぐ割れてしまったり、ネイルをすると爪が傷んで弱くなってしまうので、好きなネイルができなくなって悲しいという人もいます。爪も肌や髪と同様に、プレ更年期になると変化を感じやすいところです。爪が弱くなる、 割れやすい原因は女性ホルモンには、カルシウムやたんぱく質、 [続きを読む]
  • 女性ホルモンの減少で更年期の症状が起きる
  • 加齢によって臓器は老化し、機能がおとろえます。女性特有の臓器、卵巣も例外ではありません。卵巣の働きがおとろえ、卵巣から分泌している女性ホルモンの量が徐々に減ると、月経の周期が乱れ出します。28日前後の周期でめぐっていた月経の周期が短くなったり(頻発月経)、逆に2ヵ月に1回、半年に1回と周期が長くなること(稀発月経)もあります。周期が短くなったことで、「若返っだのでは?」と勘違いする人もいますが、40歳か [続きを読む]
  • 【更年期の症状】心のイライラ
  • 更年期に近づいて女性ホルモンが低下すると、ストレスへの耐性が弱くなっていきます。以前はなんなく乗り越えられたことが、わずらわしくて極端に耐えられなくなってしまうのも、女性ホルモンが低下しているからです。最初は生理前のイライラたったものが、徐々に生理周期に関係なくいつもイライラするようになり、心の不調を感じるようになります。小さなことでイライラして、気になる。思考が堂々めぐりしてしまう。情緒が不安定 [続きを読む]
  • 【更年期の症状】生理の出血量が減ったり、生理の周期が短くなる
  • 生理のときの出血量が最近、減ってきた、また、5日間は出血していたのに、3日間くらいで終わってしまったり、きれいな鮮血でなく、生理の終わりころのようなどろっと黒っぽい出血になってしまったという人は生理の出血量が減っている証拠です。また生理の間隔(以前は生理の間隔が約28日だったのが、短くなって22〜24曰くらいですぐ生理がきてしまう)が短くなってくるのも、生理の出血量が減ってくるのもプレ更年期の兆候です。生 [続きを読む]
  • 更年期障害の予防
  • 更年期は、閉経に向けて、エストロゲンを中心とする女性ホルモンの分泌が低下することによって起こる、さまざまな症状や病気が起こりやすい時期です。またプレ更年期も、更年期に差し掛かる前に微妙な体調の変化を徐々に感じ始める時期です。女性ホルモン、特にエストロゲンは女性の健康と美容にとって、とても大切なものです。ですから、若さと元気を維持するために、少しでもエストロゲンの分泌を長引かせたいわけです。閉経や更 [続きを読む]
  • プレ更年期、更年期に重要な女性ホルモンのエストロゲン
  • プレ更年期、更年期を考えるとに重要なのは、女性ホルモンです。女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。エストロゲンは、卵巣から卵が育って排卵が起こるときに出る女性ホルモンです。そして、排卵後、卵が卵巣から出ていったあとに、黄体という黄色いかたまりができ、そこから出る女性ホルモンをプロゲステロンといいます。このふたつの女性ホルモンのうち、エスト [続きを読む]
  • 東洋医学では女性ホルモンの変化は7年ごと
  • 女性は7歳ころから初潮に向かって体が準備を始め、14歳ころまでには初潮が始まります。21歳ころまでには心身が安定し、結婚、妊娠、出産の準備が整います。28歳ころまでには心身ともに成熟期を迎え、35歳ころまでにほば妊娠、出産を終えます。42歳ころには育児が終わり、子離れしていきます。すると徐々に体調に変化の兆しが訪れ(この時期がプレ更年期にあたります)、49歳ころからは閉経に向けての更年期が始まります。そして56 [続きを読む]
  • 女性ホルモンと更年期の関係
  • 女性ホルモンは子宮内膜という赤ちゃんを育てる内膜を厚くします。妊娠していなければ子宮内膜は毎月はがれ落ちて、生理の出血となって出てきます。それから乳房を育てて、乳房をふっくらとさせたりします。このように乳房と子宮で、女性ホルモンは働いています。それ以外に肌や関節なども、女性ホルモンが働く場所です。このように全身の健康と美容にかかわっでいる女性ホルモンが減ってしまうと、老化につながります。女性ホルモ [続きを読む]
  • 更年期とプレ更年期
  • 生理がなくなる閉経は、卵巣にある卵がだんだん少なくなって、排卵をしなくなり、卵巣にある卵の力がなくなって女性ホルモンが出なくなる時期です。閉経は平均50歳ぐらいです。1年間生理がなければ、閉経と考えます。でも若い女性がダイエットをしたあとなどに、1年間生理がなくなってしまうということがありますが、それは閉経ではありません。なぜかというと、卵巣の中にまだ卵子があるからです。赤ちゃんのときには卵巣に卵子が [続きを読む]
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