YOU さん プロフィール

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YOUさん: ウォルフハンターFX(ウォルフ波動検証ブログ)
ハンドル名YOU さん
ブログタイトルウォルフハンターFX(ウォルフ波動検証ブログ)
ブログURLhttp://fx-you.net/
サイト紹介文半専業トレーダーYOUのFXウォルフ波動検証ブログです。 宜しくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供434回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2017/04/20 15:43

YOU さんのブログ記事

  • 9月20日ドル円見通し
  • 9月20日ドル円予想レンジです。111.80円〜112.70円 (三菱UFJ銀行)本日のドル円相場はリスクオン相場が継続しているため上値を模索する時間帯として底堅く推移しそう。ただ、米中間の貿易摩擦は激化する可能性が高く日米間では今週から来週にかけて貿易協議や首脳会談も控えているため一定の注意は必要となる。今月に入って円は最弱通貨となっているがドルも結構弱い状況となっており現状のにわかリスクオンの環境でドル円がどこ [続きを読む]
  • 9月19日ドル円見通し
  • 9月19日ドル円予想レンジです。111.70円〜112.70円 (シティグループ証券)昨日のNY市場は米中貿易摩擦懸念が再燃したが株価は堅調に推移。これは、年末まで10%、来年からは25%と2段構えの関税率引き上げとなっており交渉の時間ができたとの見方が広まったことそして、米経済が記録的な高水準にあることから市場が貿易摩擦に楽観的になっているという側面があることが考えられる。豪ドル円をはじめとしたクロス円の反発に引きずら [続きを読む]
  • 9月18日ドル円見通し
  • 9月18日ドル円予想レンジです。111.30円〜112.30円 (ソニーフィナンシャル)先週はトルコ中銀の利上げやトルコリラ安の下げ止まり米中貿易協議の可能性など良いニュースがあったためドル円は112円台に乗せる展開となっていたがやはり、米中貿易協議が難しくなってきたことで水を差され若干円高方向の展開となっている。アメリカが中国に対して2000億ドル規模の追加関税発動となると米中貿易戦争の再激化ということで一旦もう少し [続きを読む]
  • ウォルフ波動検証(2018/9/15)
  • 昨日金曜日のNY株式市場はダウ平均株価は小幅ながら4日続伸ナスダックは小幅ながら反落しました。海外の株式市場や良好な経済指標が株価の押上げ要因となった一方トランプ大統領が中国への関税引き上げ手続きを進めるよう求めているとの一部報道が株価を押し下げました。為替市場ではドルが主要通貨に対して上昇しました。発表されたアメリカの鉱工業生産やミシガン大学消費者信頼感指数などが良好な結果となりアメリカの長期金利 [続きを読む]
  • 9月14日ドル円見通し
  • 9月14日ドル円予想レンジです。111.40円〜112.40円 (三菱UFJ信託銀行NY)昨日はトルコの利上げでトルコリラが急反発したことで新興国通貨も連れ高となりリスクオンの流れになった。一方、8月のアメリカの消費者物価指数は予想を下回り、結局1日を通じてドル安ユーロ高の動きとなった。ドル円に関してはリスクオンの円売りで引けにかけて112円ちょうどまで上昇した。本日は中国の8月主要経済指標が発表されるが市場予想を下回る [続きを読む]
  • 9月13日ドル円見通し
  • 9月13日ドル円予想レンジです。110.80円〜111.70円 (SMBC日鋼証券)昨日はアメリカの生産者物価指数の下振れや長期金利の低下などから小幅にドルが売られる展開となった。本日はECB理事会が予定されている他アメリカではFOMCメンバーの講演が複数予定されている。ポンドやユーロなどの欧州通貨の底堅い動きが、クロス円とドル円の上昇につながっていることから欧州通貨がさらに上昇するかどうかが注目される。アメリカ経済の好調 [続きを読む]
  • 9月12日ドル円見通し
  • 9月12日ドル円予想レンジです。111.00円〜112.00円 (野村証券)先週発表されたアメリカの雇用統計で賃金が上がってきていることが確認され、アメリカの金利上昇ドル高という展開が今週も引き継がれ新興国相場は軟調でリスクオフムードの中ドル円は堅調となっている。新興国通貨と新興国株価は同じように下落基調で大きな調整を迫られていおりリスクオフの展開となっている。この場合ドル円も円高方向だと考えられるがドル円はアメ [続きを読む]
  • ウォルフ波動検証(2018/09/11)
  • 本日火曜日夕方は英国の雇用統計がありました。注目されていた方も多かったと思いますが今週上げ続けていたポンドが反落するかもしれないと思い見ておりましたがほぼ無風でしたね。ウォルフ波動で今週の流れを見てみたいと思います。【ポンド/円】ウォルフ1時間足です。(ターゲット未達の状態ですがその後、ポンドが少し荒ぶった動きをはじめましたね)そして、読者のワタナベさんから送って頂いていた今週の【ユーロ/円】ウォル [続きを読む]
  • 9月11日ドル円見通し
  • 9月11日ドル円予想レンジです。110.50円〜111.50円 (三菱UFJ信託銀行)昨日のNY市場はEU離脱合意に関する発言から欧州通貨買いの動きとなりドル円も底堅く推移し111円台前半で小動きとなった。本日のドル円も堅調な推移が見込まれるが米国の対中国、及び、日本への貿易摩擦懸念が意識され上値は重く推移すると見られる。最近のFOMCメンバーによる中立金利に関する発言を確認するとNY連銀のウィルアムズ総裁をはじめとするタカ派メ [続きを読む]
  • 9月10日ドル円見通し
  • 9月10日ドル円予想レンジです。110.50円〜111.40円 (FPG証券)先週のアメリカ経済指標はしっかりとした数値でドル高を支える要因にはなったが週末にかけては貿易問題で円高方向に傾く展開になっている。本日はトルコGDP発表などがあり市場の不安を煽るようなことがあると円高になりやすい環境だと考えられる。今年に入って欧州の金融株は下落傾向が続いておりまだ下げ止まりになっていない。トルコ問題が新興国全体に広がりイタリ [続きを読む]
  • ウォルフ波動検証(2018/9/8)
  • 昨日のNY株式市場ではダウ平均株価は反落ナスダックは4日続落となりました。NY時間朝に発表された雇用統計で平均時給の上昇率が市場予想を上回り長期金利が上昇したことやトランプ大統領が中国からの輸入品への追加関税をさらに拡大する可能性に言及したことが嫌気される形となりました。一方、為替市場では雇用統計を受けてアメリカの金利が上昇する中ドルが主要通貨に対して上昇。新興国通貨についてはトルコでの利上げ観測を背 [続きを読む]
  • 9月7日ドル円見通し
  • 9月7日ドル円予想レンジです。109.80円〜111.00円 (三井住友信託銀行NY)昨日は日本での地震アメリカの中国への追加関税発動への警戒アメリカ株が軟調に推移したことさらに今朝方トランプ大統領が、次は日本と貿易で争うということが報じられ、ドル円は軟調に推移した。本日はアメリカの雇用統計の発表と複数のFRB高官の発言があり市場がFRBの年4回利上げの折り込みを強める場合ドルが上昇し、一時的にドル円が上昇する可能性があ [続きを読む]
  • 9月6日ドル円見通し
  • 9月6日ドル円予想レンジです。111.00円〜112.00円 (三菱UFJ信託銀行)昨日のドル円は方向感に欠け狭いレンジでの推移となった。一方、新興国市場ではインドルピーが最安値を更新マレーシアリンギットも9ヶ月ぶりの安値をつけるなど新興国売り圧力が強まった印象。アメリカとカナダのNAFTA再交渉は現時点で結論が出ていない。中国に対する2000億ドル分の追加関税発動を前にセンチメントは悪くドル円については本日も身動きが取りづ [続きを読む]
  • 9月5日ドル円見通し
  • 9月5日ドル円予想レンジです。111.00円〜112.00円 (ニッセイアセットマネジメント)昨日のドル円は欧州時間での米金利上昇や強いISM製造業指数から111円半ばに上昇。その後は貿易協議への不透明感から上値が押さえられた。本日はアメリカ・カナダ間の貿易協議再開を睨んで動きにくい展開が予想される。協議の結果次第ではアメリカに輸出する日本車全体の約2割を生産するカナダの供給網混乱からドル円が下振れるリスクに注意が必 [続きを読む]
  • 9月4日ドル円見通し
  • 9月4日ドル円予想レンジです。110.60円〜111.50円 (ソニーフィナンシャル)昨日のNY市場は休場でドル円は小動きな展開で推移。今週後半には4日(火)米ISM製造業景気指数5日(水)米カナダNAFTA再交渉協議7日(金)対中追加関税第三弾発動?    8月米雇用統計と重要となるイベントを多数控えているため本日については、警戒感からドル円の上値も重く軟調な展開が予想される。上記で特に注目されるのがアメリカによる中国の [続きを読む]
  • 9月3日ドル円見通し
  • 9月3日ドル円予想レンジです。110.70円〜111.50円 (みずほ証券)先週末はアメリカとカナダとの貿易交渉が合意に至らなかったが協議が3日から再開とされたことで過度のリスクオフにはならなかった。ドル円は一時110.70円まで下押ししたが引けにかけては111円台を回復して取引を終えた。本日はアメリカが祝日である一方明日以降重要経済指標や貿易摩擦に関するイベントが控えているため基本的には動きづらい展開が予想される。中国 [続きを読む]
  • ウォルフ波動検証(2018/9/1)
  • 昨日金曜日のNY株式市場はNAFTA北米自由協定の再交渉を巡るアメリカとカナダの協議が合意できなかったことが重しとなりNYダウは続落しました。前日にトランプ大統領が中国からの2000億ドル相当の輸入品への関税発動や、WTO脱退の可能性に言及したことでボーイングなど海外での売上げ高比率が高い銘柄が売られた一方、新型iphoneの発売に期待が集まるアップルが買われ、序盤のダウ平均は前日終値付近でもみ合う展開となりました。し [続きを読む]
  • 8月31日ドル円見通し
  • 8月31日ドル円予想レンジです。110.80円〜111.80円 (フィスコNY)昨日のNY市場では米中貿易摩擦深刻化の懸念NAFTA改訂期限を31日に控えた警戒感や新興国通貨安でリスク回避の円買いが優勢となった。ユーロはドイツのインフレ低下で軟調ポンドも合意ないEU離脱への警戒感で下落した。本日も新興国通貨やNAFTA、米中貿易摩擦の行方を睨んだ警戒感が継続し慎重な展開が予想される。ただ、トランプ大統領やカナダの外相がNAFTA3ヶ国 [続きを読む]
  • 8月30日ドル円見通し
  • 8月30日ドル円予想レンジです。111.15円〜112.15円 (三菱UFJ銀行)昨日のNY市場ではトルコリラの下落やアメリカのGDP上方改訂といった強弱まちまちの材料があったが市場が一番反応したのはEUとイギリスが離脱前に合意に至る楽観論の台頭だった。これによりポンドが対ドル、対円で上昇。ただ、市場がややリスクオンになったため円の方が売られる形となりドル円は111.80円台まで上昇する場面が見られた。アメリカの長期金利が3%手 [続きを読む]
  • 8月29日ドル円見通し
  • 8月29日ドル円予想レンジです。110.80円〜111.80円 (シティグループ証券)昨日のNY市場では米株価や米金利に大きな変化はなく全体的には米ドルは膠着気味でドル円も111円台前半での狭い取引となった。本日はアメリカの金利はやや上昇気味で目立ったリスク回避の動きもないためドル円は強含みの展開とみられる。一昨日のアメリカとメキシコのNAFTA北米自由貿易協定合意発表直後は不透明感後退を好感してメキシコペソは反発した。関 [続きを読む]
  • 8月28日ドル円見通し
  • 8月28日ドル円予想レンジです。110.80円〜111.40円 (ニッセイアセットマネジメント)昨日のドル円は目立った材料がなく111円をはさんだ狭いレンジ内で推移している。本日も材料薄の中で方向感が出にくい展開が予想される。ドル円はここ数ヶ月ほどアメリカの利上げの予想確率が高まるにつれて上昇してきたが8月上旬をピークに12月の利上げ予想が6割程度まで低下してきている。これがドル円の上値を抑えている。これは、米中貿易 [続きを読む]
  • 8月27日ドル円見通し
  • 8月27日ドル円予想レンジです。110.75円〜111.75円 (三菱UFJMS証券)先週末はパウエルFRB議長の講演内容がハト派的だと解釈されるとドル円は111.10円台まで下落したが堅調に推移する米国株の流れを受けて下値も固く推移した。本日は6連休明けを迎えるトルコリラの動きに要注意だが最近はトルコリラが乱高下する際新興国通貨に対してドルと円がほぼ同じ方向に売買されるためドル円相場への影響は薄そう。先進国通貨に対するドル指 [続きを読む]
  • ウォルフ波動検証(2018/8/25)
  • 昨日金曜日のNY株式市場ではダウ平均株価、ナスダックともに反発しナスダックは過去最高値を更新しました。注目のジャクソンホールで開催された年次経済シンポジウムでのパウエルFRB議長の講演はインフレが目標の2%を超えて加速する兆候はなく引き続き政策金利の引き上げは緩やかなペースが適当だと発言したことが株価に好感されました。一方、為替市場ではドルが主要通貨に対して下落しました。パウエル議長の発言がややハト派と [続きを読む]
  • 8月24日ドル円見通し
  • 8月24日ドル円予想レンジです。110.90円〜111.80円 (米州みずほ)昨日のNY市場はドル買いが優勢となりドル円は111.30円台を突破。今週FOMC議事要旨において引き続き9月利上げの可能性が示唆されたため、アジア時間から新興国通貨でのドル買いが見られた。NY時間にはポンドドルや豪ドルドルへのドル買いも進み、ドル円も抵抗線と見られていた111円付近を上抜けて111円台前半まで上昇となっている。FOMC議事要旨ですでに9月利上げ [続きを読む]
  • 8月23日ドル円見通し
  • 8月23日ドル円予想レンジです。110.20円〜110.90円 (FPG証券)昨日のNY市場はFOMC議事録の前ではなかなか動きにくい中ユーロ円相場が128円台に上昇。ドル高というよりも円安主導でユーロ円相場に引っ張られてドル円は110円台半ばまで上昇した流れとなった。本日のドル円は110円近辺では底堅さを確認したものの米中事務レベル通商協議の行方を睨んでまた、明日にはパウエルFRB議長の講演がありその前に少し動きが鈍くなりそうで110 [続きを読む]