tukooto さん プロフィール

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tukootoさん: 更年期障害のセルフケア
ハンドル名tukooto さん
ブログタイトル更年期障害のセルフケア
ブログURLhttp://menopause50.blogstation.jp/
サイト紹介文更年期の症状の解消法を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 181日(平均0.4回/週) - 参加 2017/04/04 21:12

tukooto さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 骨粗鬆症の予防
  • 骨がスカスカになってもろくなる骨量が低下して、骨がもろく折れやすくなるのが骨粗鬆症です。女性ホルモンのエストロゲンには、骨の密度を保つ働きがあるため、月経があるうちは骨量がある程度保たれていました。しかしエストロゲンが減少すると、骨量はどんどん低下して骨がもろい状態になっていきます。また、骨折しやすくなります。加齢とともにカルシウムの吸収力も落ちるので、これも骨粗鬆症が進む原因となります。特に女性 [続きを読む]
  • 更年期の不定愁訴とは?
  • 女性が更年期に対して怖さを覚えてしまうことは、この時期に生じる更年期の症状が「不定愁訴」と呼ばれていることからも推しはかることができます。更年期症状の典型的なもの(太りやすくなったり、冷えとのぼせというまったく逆の症状を同時に訴えたり、動悸や息切れ、めまい、イライラ、倦怠感、憂うつ、不眠など)」が日々変わる(不定)と訴え(愁訴)、また症状の種類も大によってさまざまなだめ、他人の例を見聞きしても、必 [続きを読む]
  • 更年期にいい漢方薬
  • 婦人科でもよく使われるようになっできた漢方薬。特に更年期の症状にはHRT(ホルモン補充療法)と並んで、治療の選択肢に挙がりまず。昔から漢方薬は更年期に使われてきましたが、女性ホルモンが入っているわけではありません。更年期に使われる漢方薬はさまざまですが有名な漢方薬を紹介します。更年期にオススメな漢方薬カロ味逍遥散「気」と「血」が乱れている場合に処方されることが多く、イライラや抑うつ感、無気力といった精神 [続きを読む]
  • 更年期の症状におすすめのアロマ
  • プレ更年期、更年期の症状におすすめのアロマオイルをご紹介します。アロマオイルを上手に選んで、プレ更年期、更年期の症状のメンテナンスに役立ててくどさい。更年期のたるみ、くすみ、乾きを予防するローズ甘くやわらかなバラの香り。落ち込みから救い出し、気持ちを高め幸福感を与えてくれます。更年期症状のイライラに有効です。女性ホルモンのバランスを改善します。肌を強める作用があり、老化予防、乾燥肌のケアに最適です [続きを読む]
  • プレ更年期や更年期の症状は予防
  • プレ更年期、更年期の不調は、閉経に向けてエストロゲンを中心とする女性ホルモンが減少するために起こっていいるのでこの時期に起こる不調を予防、解消するには、エストロゲンの分泌を少しでもよくすることです。閉経や更年期をなくすことは不可能ですが、先に延ばすことは可能です。さらに、足りなくなったエストロゲンを補ってあげればいいのです。自分エストロゲンをつくれなくなっでも、外から補ってあげることはできます。エ [続きを読む]
  • 更年期の症状の違い
  • 更年期の時期は多少違っでも、プレ更年期や更年期の女性ホルモンの低下は、どの女性にも同じようにやってきます。けれども更年期であっても、まったく不調を感じない人もいれば、つらくてつらくてしかたがないと訴える人もいます。プレ更年期、更年期の症状は、卵巣機能の低下による女性ホルモンの減少だけでなく、環境や本人の気質、体質も複雑に絡み合って起こります。仕事、子育て、夫婦関係、介護、嫁姑関係、地域の特色、経済 [続きを読む]
  • エストロゲンが減少するとさまざまな病気に
  • 女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンのふたつがあります。エストロゲンは、そもそも女性らしさをつくるホルモンで、女性のからだ、心、肌に影響し、健康に深くかかわっでいます。一方、プロゲステロンは妊娠を助けるホルモンです。子宮の内膜を受精卵が着床しやすい状態に整え、妊娠しなければ子宮内のお掃除をしてくれるホルモンです。体温を上げる働きもあります。一般的には、エストロゲンと反対の働きをするといわ [続きを読む]
  • 老化の原因は女性ホルモンの低下
  • 女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があって、ひと月の間に一定のリズムで卵巣から分泌されています。その卵巣に指令を出しているのは、脳の視床下部と脳下垂体。脳下垂体から出るホルモンが、卵巣に女性ホルモンを分泌するように指令を送っています。女性ホルモンは量が多くなると減るように、減ってしまうと増やすように、脳がコントロールします。また、視床下部には自律 [続きを読む]
  • 女性ホルモンの量と年齢
  • 女性の生物学的なピークは、20代後半から30代前半。40代に入ると、女性ホルモンの量は低下し、プレ更年期を迎えます。そして、40代後半からは更年期にはいります。でもまだ女性の人生からいえば、ちょうど折り返し地点です。このプレ更年期、更年期の不調をどう乗り越えるかが、その後の人生に大きく影響します。だからこそ、プレ更年期や更年期の対策が大切です。そのためには、不調の原因となる女性ホルモンを攻略することが大事 [続きを読む]
  • 更年期の症状はどうして起こる
  • 更年期は、個人差があるものの40代後半から50代前半の閉経をはさんだ前後10年間のことをいいます。またプレ更年期はその前、30代後半から40代前半の時期のことです。最近では30代前半から、ストレスや環境などさまざまな要因によって、更年期と同じような症状を訴える人も増えています。日本女性の閉経年齢は平均50.5歳です。1年間生理がなければ閉経と考えます。閉経前の45歳ころから、女性ホルモンの量は一気に下がり、55歳くら [続きを読む]
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