中山まち子 さん プロフィール

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中山まち子さん: 元塾講師・透明教育ママ見参!!
ハンドル名中山まち子 さん
ブログタイトル元塾講師・透明教育ママ見参!!
ブログURLhttp://edumother.com/
サイト紹介文地方都市に住んでる就学児童2人と未就園児1人、あわせて3人の子供がいる元塾講師の専業主婦です。
自由文地方都市から難関大学合格を目指します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2017/04/05 08:54

中山まち子 さんのブログ記事

  • 【損するだけ】「復習こそすべて」と子供が気が付かないといけない理由
  • 一回で英単語が大量に覚えられたらいいのに、と真面目に考えていた高校生時代。英単語に限らず、そんな風に思う人は沢山いることでしょう。何度も繰り返し勉強し、定着するしかない。そのため、勉強しない楽な方に逃げる人が後を絶ちません。脳が楽に覚えられるのなら、記憶術の本やネット上のお悩みで【子供が勉強しない】系が消えることでしょう。大人に近づくと気が付く、【復習の大切さ】。これが子供となると全く理解できな [続きを読む]
  • 【甲子園】夏の高校野球は社会科の勉強になる話
  • 夏休み中の最大のイベントと勝手に思っている、夏の高校野球全国大会。2018年は100回大会とメディアでも大きく取り上げられたり、かつて甲子園を沸かせた球児も始球式に参加した入りと盛り上がりを見せています。まぁ、こんなことを書いていますが、私の小学生時代は6年間、ずっと高校野球中継をダラダラ見るのが恒例。勉強、自由研究、貯金箱なんて放置ですよ、もちろん。スイカ、アイス、トウモロコシ片手に食べては見るの繰り [続きを読む]
  • 小4の壁、10歳の壁で気が付いた問題【顕在化してきます】
  • 2018年度、子供①が小学4年生&10歳になります。世にいう、【10歳の壁】です。新学期から夏休み前の4ヶ月ちょっとを観察していましたが、分かったことを今回は書いていこうと思います。 分かったこと勉強に関する意識の差は固定した模様女子間のトラブルが出てきている模様字の乱雑さとレポートの上手・下手 10歳から問題が顕在化してくるオギャーとうまれてから10年の月日でその子の個性というか、人格の基盤が出来上がる、と最近 [続きを読む]
  • 【小学生の学力】全国統一模試の追跡調査結果が興味深い話
  • 欧米の大学機関では1970年代より学力の追跡調査は普通に行われていますが、日本においては2000年代に入ってからが主流でしょうか。親としては、そういったデーターは気になるものです。今回、ネット検索をして気になった情報を紹介したいと思います。四谷大塚主催の全国統一模試の追跡調査です。 テストの大規模データー6月と11月が近づくと、テレビで流れる四谷大塚の全国統一模試のCM。下剋上受験でも、中学受験を目指すきっか [続きを読む]
  • 【断言】夏休みの過ごし方で学力格差は広がります
  • 夏休み。自由で素敵な時間でした。小学6年間、ほぼ同じようにグータラしていたツケを中学入学後に払ったので断言できます。小学校時代の夏休みの過ごし方次第で自分の学力は左右される、と。 子供は気にもしない夏休みの大切さ正直、フツーの子供は夏休みの大切さなんてこれっぽちも気が付いていません。中学受験する5.6年生は気が付いていますが、地方の一般的に勉強そこそこ子供は全く気が付かないまま成長していきます。考 [続きを読む]
  • 【必見です】賢い子 3つの特徴
  • 賢い子に育てよう系の本、たくさん出ていますよね。あれだけ出回っている=みんな困っている、憧れている証でもあります。地方でも、賢い子はフツーの子と違うのか?答えはYESです。地方でも、勉強できること出来ない子の特徴は分かりやすいものです。 賢い子の共通事項賢い子は、年齢関係なく遠い目標に向かって物事を考える力があります。これは、親がどうにかして身に付かせるものではないと感じていますが、高校時代や仕事で [続きを読む]
  • 勉強できない子は勉強をしないのか、できないのか【真面目に考察】
  • 何度か書いてはいますが、私が住んでいる街(学区)は周囲に比べればそれなりに教育熱が高めの地域です。教育熱の温度は首都圏や私立中学入試が盛んな西日本の地域と比べればヌルイのは間違いなしですが、住んでいる自治体の中ではそれなりにアツイ、という意味です。そういった背景があるものの、子供①から【宿題やってこない子の固定化】や子供②の【クラスの7分の1が漢字テストの再々テスト(範囲は1年と2年の夏休み前)】と [続きを読む]
  • 10歳以前・10歳以降の対処法が分かる本「合格する親子のすごい勉強」
  • 【〇歳まで】系の本、毎年必ず新刊が出ますよね。それだけニーズが高い表れでもあります。私も漏れなく、〇歳系の本を手にすることが多いのですが、タイトル倒れのものも少なからずあるのが現状です。今回は、タイトルに○歳までに、とは書いてないのですが、内容的に10歳まえ・10歳あと系に分類できる本を紹介したいと思います。中学受験しない御家庭でも、一読の価値がある本ですよ。 合格する親子のすごい勉強合格する親子のす [続きを読む]
  • 小学生の夏休みに利用価値アリな通信教材【2018年度】
  • 自分の子供時代、夏休みはあっという間に過ぎ去るものでした。朝遅く起きてテレビ三昧の楽しい日々・・・。ラスト1週間で無理やり課題などを終わらせた苦い想い出。今振り返っても、一瞬のような出来事に感じます。が、親となって痛感するのは立場が変わると長いな、の一言です・笑。今回は手軽で便利な通信教材について書いていこうと思います。 通信教材を上手に使いこなす夏休み前になると、資金源豊富なチャレンジのCMがバン [続きを読む]
  • 子供の教育方針を夫婦で話し合うことのメリット【サクッと解説】
  • 子供①②の同学年での算数の偏差値(某塾のテスト)の差を知った旦那さんと教育方針について話し合いました。基本的に、私に子供の教育は任せているのですが、今回の18差!という結果を受けて、イロイロと厳しい意見が出ました。ネットでもよく見かける、【教育方針の違いで離婚の危機!】というような深刻な事態とは程遠い状態ですが、やはり夫婦間の考えというものは衝突しやすいのが、子供の教育問題。今回は、夫婦間で早めに [続きを読む]
  • 【準備は大切】小学生の夏休みにオススメの勉強対策【基本編】
  • 新学期が始まった!、と思ったら目の前に夏休みが迫っている。毎年そんなことが起きています。小学生時代、早く夏休みが来ないかな〜、と指折り数えてグータラに拍車をかけた夏休み生活を送っていた私なら分かります。親が無策・放置だと、勉強している子との差が拡大するのが夏休み、だと。昭和や平成の初期に地方で小学生時代を過ごしていた親御さんなら、夏休みごときでそこまで差が出ないだろう、と思うことでしょう。ただ、 [続きを読む]
  • 暑い夏はアイスで親子の会話で経済と現代史を楽に勉強
  • レトロ物が好きな私が、最近見つけた本があります。リビングでパラパラっと読んでいたら、子供①が最初に近づいてきました。「美味しそう。みせて!」読んでいる途中で取られるのは嫌だったので、とりあえず一緒に読むことにしたのですが、夢中になって読み始めました。「バブル時代ってどのあたり?」と質問してきたり・笑。その様子を見ていた子供②も近づいてくると・・・。「わ! 見せてよ!」結局、二人に取られてしまいま [続きを読む]
  • 【強い味方】小学生が勉強するときの相棒→それは文房具
  • 文房具大好き人間なので、子供の就学以降は文房具屋さんに連れて行きは様々な商品をチェックしています。仕事をしている時は、自分目線でしたが、今は完全に子供目線。小学生目線で文房具の世界を眺めています。中学&高校時代や塾講師時代でもそうでしたが、成績のいい子ほど文房具へのこだわりが強かったです。自分の筆圧などに合った筆記具を選んでおり、ストレスフリーで勉強に臨むことをモットーにしていました。私も、文房具 [続きを読む]
  • 家庭学習の質の違いが塾のテストで明白に【偏差値の差18】
  • 学校のテストはほぼ満点。けれど、塾の模試を受けてみたら結果が散々・・・、という話を耳にしたことありますよね?我が家の子供①②もその傾向がありますが、ちょっと興味深い話を今回は書いていこうと思います。最初は実験のつもりではなかったのですが、子供①②ともに小学2年の同時期に受けた、とある塾のテストを比べてみると、興味深いことが判明しました。親から見て、2人とも学校のテストはよく出来て、おそらく先生から [続きを読む]
  • 【学習漫画の威力】都道府県を暗記するのに学習漫画が大活躍
  • 子供①は4年生になり、社会科で色々と覚えることが増えてきた様子。最近、社会と国語的な要素をミックスして47都道府県の小テストが行われるようになってきました。子供①の話では。多くのクラスメイトは自分たちが住んでいる地域ならそれなりに書けますが、少し離れるとお手上げ状態。じゃあ、自分はどうなのか、と私がチェックしましたが、北関東もアヤフヤだったので、位置と場所を何度も教えてあげました・笑。ちなみに、国政 [続きを読む]
  • 【損だらけ】テストでのうっかりミスを直す方法
  • 子供①、学校のテストでも時々【うっかりミス】をします。本人は、次は頑張るぞ〜、と呑気なのですが、さすがに塾の模試などで連発すると順位と偏差値に直撃します。毎度恒例のうっかりミスですが、先日行われたばかりの模試では、さすがに落ち込んでおりました。一度痛い目に遭わないと分からないタイプの子供①。毎回、痛い目に遭う⇒成長を繰り返していると、あっという間に中学生になりそうな勢いです。なんとか矯正しなけれ [続きを読む]
  • 【驚愕】公立小学校での漢字テストの再々テストを避ける術
  • 子供②は小学2年生です。塾で仕事をしてからずっと思っている、【漢字スキルの格差】が2年生から出始めている事実を目の当たりにしました。先日、漢字の50問テスト(1年の復習と新履修漢字)が実施されたのですが、クラスで100点は2人という結果で、先生は85点以下の子は再テストを決定。ちなみに、子供②は免除される点数でしたが、次こそ100点!と先生に頼んで再チャレンジしたそうです。⇒無事100点とれました。2回目のテスト [続きを読む]
  • 【ホラー】確実に勉強しない子を育てる親 5つの特徴
  • グータラ小学生でしたが、人間観察するのが好きな子供でした。そのおかげで、自分は勉強しないくせに勉強できる子の家庭環境、親の雰囲気を観察していました。一方、問題行動ばかり起こす子の親や勉強まったくしない子の家庭環境などもずっと観察していました。その差はどこから生まれるのか、気になりますよね?世の中は、伸ばす親系の本は沢山出回っています。しかし、その逆はほとんど見かけません。今回は、確実に子供を勉強 [続きを読む]
  • 【重要】やっぱり小学生の計算スピードは必要です【何度でも言います】
  • 私の頭痛のタネだった、子供①の計算スピード。ドリル嫌いの子供①。試行錯誤を繰り返し、結果として塾の計算問題などでタイムを計ることで改善! 子供①はオートバイ並みの計算スピードでした。公文式に通い、計算だけは早かった私からみると、その遅さに正直イラつくことも。けれど、決して遅い!、と口にした...絶対に導入すべき!「 計算スピード」が劇的改善 その理由とは - edumother.com 徒歩〜人力車(小学1、2年)↓オ [続きを読む]
  • 【読書習慣は得です】小学生が読書をして得られる効果とは
  • 自分の小学生時代にはなかったこと、と言えば【読み聞かせ】子供たちが通う学校では、朝の読書タイムがあります。また、時折ボランティア団体の方が低学年児童向けに読み聞かせをしに来校することも。公教育で率先して本に触れさせる機会を増やしているのは、子供の活字離れを危惧している表れでもあります。 小学生の読書する子・しない子の学力読書する子=賢い、というイメージを多くの方が持っていると思います…仕事を通じて [続きを読む]
  • 【保存版】低学年向け家庭学習の定着方法や問題集のまとめ
  • これまで、家庭学習の定着の大切さを訴えてきたつもりです。低学年から実行していくと、その後は勝手に自分から学習計画を立てて勉強してくれる可能性が飛躍的に高まります。まだ1年生だから、と放置するのはもったいないです!あとで苦労するのは子供本人。今回は、今まで書いてきた記事をまとめてみました。 低学年は家庭学習を身につけるチャンス私はグータラ小学生だったので、中学1年時に猛烈な努力によってそのツケを払いま [続きを読む]
  • 【10歳の壁】子どもの学力差は10歳が境目 非認知能力の差も注目
  • 世に、10歳の壁として名高い小学4年生。それをタイトルにしている本も多数出版されているくらいです。ただし、科学的根拠を提示しないまま経験値で訴える内容が多いですよね。まっ、私自身もそうですが、教育の現場にいた人間なら感じる共通事項なのは確かです。【学力の経済学】や【幼児教育の経済学】などのベストセラーが出て、学力に関する問題を科学的に考察する手法が浸透しつつある日本。ある意味、AI vs. 教科書が読めな [続きを読む]