しろ さん プロフィール

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しろさん: 貧乏いかがですか?
ハンドル名しろ さん
ブログタイトル貧乏いかがですか?
ブログURLhttp://xn--8stu92aslz3bk.net/
サイト紹介文最も金運に恵まれる財布の選び方や使い方を知ってもらいたいと思い、紹介しています。
自由文私は各地の社寺をはじめとするパワースポットを巡っていましたが、パワースポットからのパワーとロト6などの宝くじとの密接な関係を感じるようになり、以前より興味があった風水に関心を持ちました。

それまでは、部屋の配置や色などを参考にしてきたのですが、これらはお金に最も近い財布にもあてはまることに気付くことができました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 251日(平均1.0回/週) - 参加 2017/04/29 13:47

しろ さんのブログ記事

  • グレーの財布で運気を変える?輝きと比重を調整〜仕事運と財産守護〜
  • グレーという色には、落ち着いたシックな印象があります。明るく、華やかな雰囲気はありませんが、目立たず、控えめでありながらもワンランク上の雰囲気を演出できる色でもあります。グレーそのものには特別な意味はないのですが、黒と白から成り立つグレーは黒と白の両方の効果を持っています。そのため、独特の風水効果を発揮してくれるのです。昔は【灰色】とも言われていたグレーですが、赤や青、黒や金などの様々な色と合わせ [続きを読む]
  • 紫色の財布で運気を変える?地位を高める高貴な色〜個性と社会運〜
  • 『紫』と聞くと何を連想しますか?日本が世界に誇る古典小説『源氏物語』のヒロインを連想する人、日本史の教科書に載っていた聖徳太子の冠位十二階など、人によってのイメージは様々だと思います。また、紫色をイメージカラーにしているアイドルグループの一員を思い出す人もいるかも知れませんね。ところでこの紫色ですが、冠位十二階によると【最高に高貴な色】とされているので、一般人にはあまり使えない色というイメージを持 [続きを読む]
  • 銀色の財布で運気を変える?才能を発揮させる〜財運と保護力〜
  • 銀色の風水的メッセージを調べると【改革】【才能】そして【なりたい自分になれる】などの意味があるそうです。要は今までの日常を変えてくれる力があるということだと思われます。言わば、新しい世界を開いてくれる銀色の財布について紹介したいと思います。 銀色を活用しましょう【金と銀】対で語られることが多い二つですが、両方とも高価ですし、宝飾品などには欠かせない鉱物ですよね。銀は金と同じく、高級、高価なものの象 [続きを読む]
  • ベージュの財布で運気を変える?包み込む優しさ〜結婚運と安定〜
  • 昔の絵の具には【肌色】という色がありました。今で言う【ベージュ】なのですが、当時はそれが一般的な肌色で通用していた時代でした。さて、現在【ベージュ】と呼ばれる色はどんな色とも相性が良くて、お金を生み出してくれる色と言われています。と言うのは、ベージュは【お金=金=鉱物が好む土の色】と呼ばれ、安定した収入が期待できる上に、臨時収入も望める色と言われているのです。金運を上昇には効果的な色ですから、色で [続きを読む]
  • 福禄寿〜西遊記や封神演義に登場し、人生の目的とする三徳を表す福の神〜
  • 七福神の中でもマイナーな神様【福禄寿】字面はめでたいものばかりなのに、なぜ存在感が薄いのでしょう?それは福禄寿が中国の道教由来の神様だから−ということもありそうです。しかもこの神様は同じく七福神の中で知名度の低い寿老人と間違われることが多いそうです。それだけではなく、同一視されることさえあるとか。その理由についても紹介していきます。 福禄寿とは?七福神仲間の寿老人と同じく、もともとは中国の道教の神 [続きを読む]
  • 寿老人〜長寿と質素倹約で金運を呼ぶ道教の知恵の神〜
  • 日本人にはおなじみの七福神ですが、さて、その七人の神様の名前をちゃんと知っている方はどれぐらいいるでしょう?知名度の高い毘沙門天、大黒天、ほてい様、恵比寿様、紅一点の弁財天は言えるとしても、さて残りの二人は誰だっけ?と思う方も多いのでは?今回は、その二人の中から寿老人(じゅろうじん)を紹介します。 寿老人って?元々は中国の道教の神様の一人が寿老人です。カノープスという竜骨座のα星の化身とされ、特徴 [続きを読む]
  • 布袋〜超能力を持つ禅僧契此がモデルとなった百発百中の占いの神〜
  • 「ほてい様」と親しく呼ばれる七福神の一人ですが、架空の人物ではなく、実在の人物がモデルということはご存じですか?タレ目にほほえみを浮かべ、大きなおなかのほてい様は何となく親しみを感じさせますね。今回はほてい様について紹介します。 布袋和尚布袋は中国の唐末期(九〜十世紀)に実在した契此(かいし)(?〜917年)という禅僧がモデルになったそうです。この契此というお坊さんは、大きくふくれたおなかをしていまし [続きを読む]
  • 大黒天〜破壊の神から定期預金を生んだ蓄財の神へ〜大黒柱の由来
  • 七福神の中の一人【大黒天】は日本人にとって親しみのある神様ではないでしょうか?というのも、この神様は古事記では有名な【大国主命】と同一視されているからです。とは言うものの、実は全く違う神様なんです。今回は大黒天について紹介します。 大黒さま親しみを込めて【大黒さま】と呼ばれる大黒天。多くの人が連想する基本的な格好は、左肩に大きな袋を背負い、右手に打出小槌を持って、米俵を踏んでいる姿ではないでしょう [続きを読む]
  • エビス〜商人に信仰された商売繁盛と漁業の神〜
  • 【エビス】と聞くと何を連想しますか?ビールという人もいれば、恵比寿ガーデンプレイスという人もいるでしょう。華やかなイメージがありますが、その元になったエビス神は七福神の一人です。今回はエビス神について紹介しましょう。 エビス(恵比須)エビスさまは釣竿を持ち、鯛を抱えた福々しい姿をしています。関西では「えべっさん」という愛称で親しまれているのは有名ですね。【エビス】という字には【夷】【戎】【恵比寿】 [続きを読む]
  • 弁財天〜己巳の日が効果あり!白蛇を使う蓄財と水の神〜
  • 縁起物として知られ、お正月には欠かせない【七福神】その中の紅一点が今回紹介する弁財天です。同じく七福神の一人である毘沙門天とは夫婦と言われ、琵琶を抱く美女の姿で知られています。音楽の神様として信仰されていますが、他にも意外な御利益を授けてくれる美しい女神様なのです。 弁財天とは?七福神の中では唯一の女性で、琵琶を弾く妖艷な姿で表現される弁財天(弁才天とも書く)。その手に琵琶を抱えていることから音楽 [続きを読む]
  • 毘沙門天〜お使いのムカデは前に進むのみ〜戦勝と財宝の神
  • 上杉謙信が異常なほど信仰し、自らをその化身と言い放ったほどの強い感情を捧げたのが毘沙門天です。軍神と言われた謙信が尊敬したということ、甲冑姿の像が多いことなどで毘沙門天=戦いに強い神というイメージが一般的ですが、実は人間にとって身近な御利益をもたらしてくれる神様でもあるんです。今回は戦いとは縁遠くなった現代の人間を助けてくれる毘沙門天の一面を紹介します。 毘沙門天とは?お正月の縁起物として欠かせな [続きを読む]
  • 摩利支天〜隠された財宝を見つけ出す陽炎の神〜
  • 【摩利(まり)支天】名前を音読すると女性かと思ってしまいますよね。しかし、実は無敵の戦神として敬われるなかなか猛々しい神様でもあり、実は人間に宝をもたらしてくれる神様としても信仰されているんです。 摩利支天の出自とは?摩利支天は密教の守護神の一人で【天部】というグループに所属しています。もともとはインド密教の女神「マーリーチ」と同一視され、「マーリーチー」(Marici)という言葉はインドでは【陽炎】【 [続きを読む]
  • 不動明王〜あらゆる障害を打ち砕く勝負、出世、商売繁盛の神〜
  • 今回紹介するのは不動明王です。背後に劫火をせおい、足を踏ん張り、はっしとこちらを見据える姿は、何も知らない幼い子どもが見たら泣き出してしまうかも知れない恐ろしいものだと思われます。しかし、不動明王はそんな一面だけではありません。強い外見は見かけだけではないのです。人間がぶつかる肉体的、精神的障害を排除してくれるという強さも持ち合わせている神様なのです。 不動明王とは?インド名【アチャラナータ】。密 [続きを読む]
  • 招き猫〜色、方角、右手左手の意味と金運アップと呼ばれる理由〜
  • 世の中は空前の《猫ブーム》猫カフェを始め、猫のいるお寺に若い女性が殺到したり、保護猫に注目が集まり、引き取る人が増えているとか…良い面、悪い面もありますが、猫が人間に愛されているのは間違いありません。数多い猫グッズの中で一番の【開運グッズ】は何と言っても【招き猫】です。今回は、招き猫について紹介したいと思います。 そもそも招き猫とは?招き猫の基本的な形は、右手を上げて、左手で千万両と書いた小判を抱 [続きを読む]
  • 財布の布団〜財布を毎日休ませることで金運アップ〜良い気を得る
  • 毎日働いてくれるお財布。人間にお休みが必要なように、お財布にも休みは必要です。働きすぎてくたびれたお財布がストライキを起こして、働いてくれなくなったら、お金とも縁遠くなってしまいますよ。 財布の休息あなたのお財布はどんなふうに扱っていますか?使った分を家計簿に記入してお金を合わせたら、バックへ戻してそのままにしておく…ということはよくあると思います。実は筆者もそうでした。しかし、それはあまり良くな [続きを読む]
  • 七福神〜すべての幸運をもたらしてくれるという七柱の神と宝船〜
  • 一定の年齢以上の人にとって、七福神は年賀状のイラストとしては典型的なモチーフではないでしょうか?かく言う筆者も「困ったときには、原点回帰」とばかり干支の絵と一緒に七福神のイラストを印刷しています。とは言え、七福神てそもそもなんでしょうか?お正月に登場するのだから、めでたい存在ではあることは間違いありませんね。今回は、この七福神について改めて紹介してみたいと思います。 七福神とは?日本では、全てのも [続きを読む]
  • 銭亀〜甲羅の紋様の六角形は吉兆を表す図形〜寛永通宝と天保通宝
  • 「鶴は千年、亀は万年」という長寿を意味する言葉はご存じかと思います。昔話の『浦島太郎』にも出てくる亀は、日本だけではなく中国などでも長寿を象徴するめでたい動物として尊重されています。亀が持つご利益はかなり大きいと思われます。今回はそんな亀についていろいろと調べてみました。 亀の御利益亀の体をよーく見ると、上側の甲羅はまるで天のようにまあるくカーブしていますね。逆に下側の甲羅は大地のように平らになっ [続きを読む]
  • 四神〜風水都市平安京にみる東西南北を守る霊獣を知ろう〜
  • 神話やファンタジーに興味がある方はよくご存知かも知れません。「四神(しじん)」という言葉をご存じですか?実は日本でも昔からこの考えを参考にしていたことがあるのです。受験勉強などで「鳴くよウグイス平安京」などの語呂合わせで記憶した方もいると思いますが、794年桓武天皇の命によって遷都した平安京は四神にふさわしい方位を研究して選ばれた風水都市なのです。また、昭和48年に発見された奈良県明日香村の高松塚古墳 [続きを読む]
  • わらじ〜得がたいものを得る効果は大きいほど御利益がある〜魔除け
  • 民芸品や縁起物として【わらじ】を見かけることがあると思いますが、「なぜわらじが縁起物なんだろう?」と思う方もいらっしゃるのではと思います。【わらじ】はご存じの通り、もともとは履物ですが、縁起物としてもよく用いられるものなんです。 わらじの意味【わらじ】を使ったことわざは多々あります。例えば【二足のわらじを履く】というのは、本職と副業を持っているという状態を意味します。また【わらじを掛ける】という言 [続きを読む]
  • 打ち出の小槌〜望みのものが何でも出てくる小槌は金運アップに効果あり〜
  • 金運をアップさせてくれる縁起物の一つとして知られている【打ち出の小槌】元々は昔話に登場するものでした。説話や昔話に出て来るアイテムでもあり、鬼が持つ宝物だったりもします。一番有名なのは『一寸法師』に登場するものではないでしょうか?鬼を退治した一寸法師は鬼の宝物だった打ち出の小槌を奪います。お姫様がそれを振ると、一寸法師はみるみる成長し、立派な若者になった…というのは多くの人がご存じだと思います。お [続きを読む]
  • カエル〜三本足の蛙は招き猫を超えるほど強い金運アップ効果〜
  • 開運効果のある置物と聞いて多くの方が即連想するのが【招き猫】ではないでしょうか?手を揚げて人やお金を招いてくれる【商売繁盛】の象徴として、お店の入り口などにちょこんと置かれているのを目にする方も多いのでは?今はサイズも色も様々な招き猫が販売されていますから、どなたも一度は目にしたことがあると思います。実はカエルにも同じような効果があるんです。若い女性などは苦手という人も多いと思いますが、今回はカエ [続きを読む]
  • 龍〜気の流れを表し帝王の異名をもつ金運・財運の守り神〜
  • 想像上の生物でありながら【龍】は古代から人間と結びつきの深い存在でした。古代中国前漢の始祖劉邦は【竜顔】だったと言われています。他にも【龍】と言われた権力者が多いことを考えると「王」や「貴人」と関係のある高貴な存在だったと言えるでしょう。日本でも上杉謙信が【越後の龍】と異名をもらっていますね。 龍の御利益権力者の別名とも言える【龍】は当然ながら仕事運、家庭運、健康運など、あらゆる運気をも呼び込んで [続きを読む]