もーもーさん さん プロフィール

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もーもーさんさん: CHIBA TRAIN NET
ハンドル名もーもーさん さん
ブログタイトルCHIBA TRAIN NET
ブログURLhttp://chibatrain.hatenablog.com/
サイト紹介文鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供536回 / 365日(平均10.3回/週) - 参加 2017/04/05 19:01

もーもーさん さんのブログ記事

  • 地元千葉で鉄活動 その12
  • 京成千葉線に乗り入れる、新京成8800形です。1986年に登場した車両ですが、当時新しい技術の導入に積極的であった新京成電鉄は、関東地方の直流1500V路線としては初めてとなるVVVFインバータ制御方式を、この8800形で採用しました。8両編成12本(計96本)が新製されましたが、2006年度以降、8両編成から中間車2両を抜き機器の移設などを行う6両編成化を実施、さらに捻出された中間車を集め、一部 [続きを読む]
  • C57‐180 SL春さきどり号(2009年2月)
  • ↑  2009年2月の千葉SLイベントでは、故障したD51の代走としてC57-180号機が走りました。2009年2月に実施された千葉でのSL運転イベント、この年が「おいでよ房総春さきどり」キャンペーンの一環として行われました。列車は2009年2月13日〜15日の3日間運転され、京葉線/千葉みなと〜木更津間を走行するというもの。往路(木更津→千葉みなと)はDLが先頭に立って牽引する(SLは最後尾でバッ [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 東武鉄道 キハ2000形
  • キハ2000形は、1954年に熊谷線(熊谷-妻沼間)用として東武鉄道が3両導入した液体式気動車です。車体は全長16.5m、片側2扉で定員は109人(座席は62人)、前面は2枚窓の湘南スタイルで、側面窓は上段Hゴム固定の「バス窓」となっています。車内はセミクロスシートで、運転席は開放的な半室構造となり、乗務員扉はありませんでした。エンジンは国鉄標準型のDMF-13(120ps/1,500rpm)を搭載 [続きを読む]
  • 京成電鉄グループ
  • 京成電鉄は、京成上野−京成成田空港の本線を軸に、東京都から千葉県にかけて7線区(152.3km)を所有する大手私鉄です。船橋・千葉・佐倉・成田などの地元地域のローカル輸送・千葉方面から東京圏内への通勤通学輸送に加え、成田国際空港へのアクセス輸送が鉄道事業の大きな柱で、都営浅草線・京浜急行線、北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道との直通運転により、本線・押上線・成田空港線(成田スカイアクセス線)にはこれら [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その11
  • 新京成電鉄の8000形です。他にはない個性的な前面デザインが特徴の車両です。最終的に6両編成9本が増備されましたが、最近では老朽化により廃車が進み、現在は3本のみが在籍しています。興味深いのは、制御方式と主電動機の変遷で、導入された9本のうち、最初の2本は抵抗制御・直流直巻電動機でしたが、残りの7本は界磁チョッパ制御・複巻電動機となりました。さらにその7本のうち5本はVVVFインバータ制御機器・か [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その10
  • 京成千葉線に乗り入れる新京成電鉄のN800形です。グループ標準車両である京成3000形と同じ車両を新京成電鉄が導入したもので、基本的には6両編成の京成3000形と同じです。1978年に登場した8000系以降、新京成電鉄は個性的なオリジナルスタイルの自社発注の車両を導入してきました。しかしながら、やはりコスト削減が目的なのが、2005年以降は親会社と同じ車両を導入するようになりました。鉄道マニア的に [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その9
  • 京成千葉線で運用される3700形です。基本的には8両編成ばかりの3700形ですが、6両編成も2本在籍しています。6両編成は2000年に製造された6次車で、このグループでは前面デザインが少し変わるなど、マイナーチェンジが施されています。6両編成は普通運用を主体に運用され、千葉・ちはら線でも度々見かけます。過去に押上線や都営浅草線に入線したことはありますが、京急線に入線したことはありません。 [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その8
  • 7月某祝日、この日も危険な猛暑日でしたので、鉄活動は2時間程度行いました。本線に比べて地味な京成千葉線ですが、新京成電鉄からの乗り入れもあり、ここを走る車両の種類は多く、結構楽しめます。写真は京成電鉄の主力3000形です。京成電鉄の車両の中では一番多く、京成グループの標準車両と位置づけられ、新京成電鉄や北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道にも同型の車両が存在しています。2019年度以降、京成電鉄では30 [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その7
  • 総武本線の錦糸町−千葉間は快速線の緩行線が平行して走る「線路別複々線」です。今回は快速線ホームから緩行線を走る列車を狙いました。直線が続くので、ホームでやってくる列車を撮るには良い環境ですが、手前の快速線を列車が通過すると邪魔になって緩行線の列車が撮れません。写真では、千葉方面から来た緩行線のE231系500番台を撮ろうとしたところ、その手前の快速上り線に成田エクスプレスが通過しようとした為被って [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その6
  • ホームに停車中のE217系です。早いもので、もう車歴が年前後になり、無塗装の車体にはそれなりに傷なども見かけるようになってきました。噂では、山手線の車両代替えが完了する2020年以降、横須賀・総武快速線にE235系が投入されE217系が置き換えとなるとのこと。正式発表はないのでどうなるのか分かりませんが、もし現実となれば、捻出されるE217系の処遇が気になるところです。JR東日本としては、既存の非 [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その5
  • 毎日通勤で使用しているE217系です。自分にとっては空気のような短かな存在て、いつでも撮れる安心からあまりカメラを向けることはありません。ポスト113系として1995年に量産化が開始された車両で従来はなかった4ドアセミクロスシートの車内は、近郊形と通勤形棲み分けを曖昧にするものでした。JR東日本の首都圏で走る電車で近郊形電車として導入された車両はこのE217系が最後となりました。従来の近郊形と通勤 [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その4
  • 中央総武緩行線に転入し、黄色仕様になったE231系500番台と、千葉ローカル地区で活躍する209系の並びです。旧山手線用車両と旧京浜東北線用車両の久々の再会ですが、何か言葉を交わしているかのようです。113系の置き換え用として209系が房総ローカル線用に転用され、運用を開始したのは2009年の10月1日で、2011年までに同地区で運用されていた113系を全て置き換えました。 [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その3
  • 山手線から中央総武緩行線に転入となっE231系500番台車です。山手線では11両編成でしたが、転入の際にサハ1両をE235系に譲った為、6M4Tの10両編成となりました。基本的には、既存の基本番台車とは同じE23や1系なので、車内は、扉上の2つになったディスプレイ以外はほぼ同じ。一般の利用客は、車両の置換が静かに進んでいることにほとんど気がついていないでしょうね。このE231系500番台車も 10 [続きを読む]
  • 新京成電鉄 N800形② 新塗装
  • ↑ 京成グループ標準車であるN800形も2017年までに全車新塗装となりました。2005年に導入が開始されたN800形は、当初はマルーンに白を配したカラーデザインでしたが、2014年8月以降、新京成電鉄の全車両について同社が同年6月に制定した新しいコーポレートカラー(ジェルトピンク)を用いた新塗装に変更することとなり、2015年に増備されたN848編成が新製時から新塗装となった他、他の3編成も2 [続きを読む]
  • 新京成電鉄 N800形① 旧塗装
  • ↑ 新京成電鉄N800形は、2005年に第1編成が登場しました。N800形は、8900形以来12年振りの新形式車として2005年5月に登場しました。製造コスト削減のため、車体や基本的構造を京成グループの標準車両である3000形をベースとされ、帯は同鉄道のラインカラーであるマルーンと白を配したデザインとされました。編成は京成千葉線への直通用としても使用されることから、4M2Tの6両編成とされましたが、中 [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その2
  • 写真は、E231系基本番台です。今回の車両の動きの中では、E231系基本番台車もE231系500番台への置き換え対象となっていますが、最終的には6本程度が残留するものと思われます。しかしながら、6扉車については転出車の短編成により捻出された4扉車と置き換えられる形で、今後無くなるものと思われます。また、山手線から転入されたE231系500番台車の編成比が6M4Tとなっていることから、残留組の基本番 [続きを読む]
  • 地元千葉で鉄活動 その1
  • 地球温暖化は確実に進んでいるのか、今年は6月中に梅雨が開け(関東地方)、7月は記録的な猛暑に毎日悩まされました。個人的には、仕事も異動で職場が変わり、プライベートも忙しく、更にこの暑さもあって、鉄活動も停滞気味でした。この日は、プチ鉄活動ということで地元千葉で2時間程度の撮影。総武線某駅でカメラを構えて、緩行線の列車を撮っていました。山手線へのE235系投入の影響により、現在中央・総武緩行線では車 [続きを読む]
  • 鉄道博物館 その15
  • 鉄道博物館の展示物とは全く関係ないのですが、鉄道博物館の横には、大宮総合車両センターで検査や整備・修理を行った機関車などを試運転するための側線があり、今回訪問したときは、なんと旧国鉄色で塗装されたピカピカのEF65が、単線を前進したり後退したりしていました。この試運転線はけっこう有名で、たまたま鉄道博物館の横に敷設されているだけの話だと思いますが、運が良ければ、こうした車両を見れるかも知れません。 [続きを読む]
  • 鉄道博物館 その14
  • 前回鉄道博物館を訪問した時は展示されていなかった車両です。初代2階建新幹線「E1系」です。設計段階では、山形新幹線の400系、東海道・山陽新幹線の500系に続き、「600系」となる予定でしたが、JR東日本が新幹線の車両番号の決め方を変更した為、新幹線600系は欠番となってしまったそうです。自由席は3+3の6列シートでしたが、これが非常に狭く、自分も新潟から上野まで乗車したことがありますが、非常に窮 [続きを読む]
  • 鉄道博物館 その13
  • 東北・上越新幹線の初代車両なる200系です。自分が子供の頃は、新幹線といえば東海道・山陽新幹線の0系しかありませんでした。確か「ひかりは北へ」のキャッチフレーズを掲げた看板が、工事箇所に沢山あったことを記憶しています。鉄道雑誌で初めて200系を見た時の印象は覚えています。東北を走る新幹線の外観は、基本的には0系と同じですが、ラインカラーは、「青」から「緑」に変更され、側面は床下までがカバーで覆われ [続きを読む]
  • 東京急行電鉄 新7000系
  • ↑ 7000系は池上・多摩川線用に導入された18m級3扉車です。7000系は、池上線と多摩川線の老朽車取り換え用として2008年に登場した車両で、2M1Tの3両編成となっています。車体は新5000系と共通の部材を使用したステンレス製だが、使用線区の状況に合わせ、18m級・片側3扉とされ、先頭車前面部分はオフセット配置で貫通扉が設けられています。車体のカラーは、緑の多い閑静な住宅街を走る車両として、 [続きを読む]
  • 新京成電鉄 8000形 ②
  • ↑ 8000系初代塗装のまま最後まで運行された8002編成8000形の第1編成(8002編成)は2001年から登場時のツートンカラー(キャンディピンク・マルーン)に再度塗装変更された上で運行されていました。この編成の車体には新京成電鉄のキャラクター「しんちゃん」のステッカーが貼られており、座席モケットにも「しんちゃん」が描かれていました。京成電鉄との直通運転開始後は京成千葉線にも乗り入れていました [続きを読む]
  • ディーゼル機関車(国鉄・JR)
  • 関西本線へのDF200形の導入は除去に進んでいる様子で、2017年にDF200による仕業が設定され、2018年のダイヤ改正では更に定期仕様は増えています。今後、ⅮD51の淘汰が注目されるところです。2017年度にはDD200形、DB500形の新型車両が導入されましたが、試作型のDD200形が今後どう展開されるのか気になります。DD51関西本線のDD51は地味にDF200形への置き換えが進んでいる [続きを読む]