もーもーさん さん プロフィール

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もーもーさんさん: CHIBA TRAIN NET
ハンドル名もーもーさん さん
ブログタイトルCHIBA TRAIN NET
ブログURLhttp://chibatrain.hatenablog.com/
サイト紹介文鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供429回 / 202日(平均14.9回/週) - 参加 2017/04/05 19:01

もーもーさん さんのブログ記事

  • 205系 埼京線・川越線
  • ↑ 埼京線では1989年から2016年の間、205系が運用されていました。埼京線への205系の投入は1989年から開始され、翌1990年までに10両編成23本が新製投入されました。編成は6M4Tの10両固定で、外装・内装とも他路線を走る205系と同様ですが、JR移行後の増備車ということもあり、コスト低減や乗務員支援機能の向上などで一部仕様が変更され、制御方式(界磁添加励磁方式)や、ブレーキ(電気 [続きを読む]
  • 東京メトロ 02系
  • ↑ 東京メトロ02系は、1988年に従来車の置き換え用として登場しました。東京メトロ02系は、それまで開業以来使用されてきた300形・500形などの旧型車両の置き換え用として1988年に登場しました。すでに銀座線で運用されていた01系をベースに設計・製造されたため、外観や機器などは01系に準拠しています。車体はアルミニウム合金製で、片側3扉構造となっていますが、銀座線に比べて丸の内線の方がトン [続きを読む]
  • 千葉ニュータウン鉄道 9200形
  • ↑ 9200形は、2013年に1編成のみが導入されました。千葉ニュータウン鉄道9200形は、9000形の置き換え用として2013年に登場しました。基本的には京成電鉄3000形と共通の仕様で、帯色がラインカラーの水色と黄色となっています。編成は6M2Tの8両編成で、車体はステンレス製の18m3扉車です。主電動機はかご形三相誘導電動機で、制御装置はIGBT素子によるVVVFインバー他制御、集電装置はシ [続きを読む]
  • 静岡鉄道 1000系 ②
  • ↑ アニメ「ちびまる子ちゃん」とのコラボ。(2017年8月撮影)静岡鉄道には2013年8月と2017年8月に訪問しましたが、多くの車両は広告車となり、各編成それぞれ異なる色とデザインでラッピングされていたため、列車を撮っていて飽きることがありませんでした。そのときに撮った写真を掲載します。↑ 側面にも「ちびまる子ちゃん」のキャラクターが描かれていました。↑ 午後の紅茶ラッピング。(2017年8月撮 [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その22
  • 12系客車を推進で運んできたのは、茶色のDE101705号機でした。1974年に製造、篠ノ井機関区に新製配置され、その後は東新潟機関区や北見機関区などを経て、1986年に高崎第一機関区に転属となり、以降高崎を拠点として運用されています。1987年に12系和式改造客車「くつろぎ」の専用機に指定され、現在の茶色と白帯の塗装に変更されました。和式客車「くつろぎ」は1999年に廃車になったものの、1705 [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その21
  • 高崎線の普通列車が出発した後、そのホームに12系客車が入線してきました。自分が子供の頃、12系や14系客車はよく見かけました。当時は柏に住んでいて、よく土浦に用事があって出かけていました。秋のシーズンになると、関東鉄道筑波線に直通する臨時快速列車が走っていましたが、その列車で使用されていたのが12系で、何度が乗車したのを覚えています。SLばかりが注目されがちですが、この12系客車も現在では非常に貴 [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その20
  • 20高崎駅で停車するE233系による高崎線上り列車です。この列車が出発した後、数分後に12系客車がDE10に押されてこのホームに入線します。その後、こちらとは反対側の水上寄りにSLが連結され、SLみなかみ号として、水上に向けて出発します。SLの到着を期待しで、早くからこのホームで待機する乗客や鉄道フアンなどは、この停車中の普通列車の出発をずっと待っています。こういうときの時間の流れは、非常に長 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】  富山地方鉄道 14760形 ①
  • 14760形は、同鉄道初の冷房車として1979年に登場、日本車輌製造製で、1981年までの3年間に2両編成×7本(14両)が製造されました。車体設計は1964年に製造した10020形のレイアウトに準じ、車体長は18m級となりました。前面は2枚窓ですが、上部に後退角が付けられ、窓は大型化されセンターピラーの細い連続窓となりました。駆動方式は、中空軸平行カルダン駆動方式となり、主電動機は定格出力110 [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その19
  • D51498は、1940年に鷹取工場で新製され、吹田・長岡・坂下などの機関区を転々としながら各地で活躍し、約32年後の1972年に廃車となりました。その後、上越線後閑駅で静態保存されていましたが、1988年12月にオリエント急行の日本ラストランの牽引機で復活を果たし、以降高崎を拠点として活躍を続けています。最初の現役時代には及びませんが、復活してから 28年近くも動態保存が続けられているのは凄い [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その18
  • 烏山線や宇都宮線を遠征した翌日、今度は高崎方面に出撃しました。高崎駅に着くと、すぐにD51がホームに入ってきました。今回は、これがお目当ではありませんが、やはり遭遇するとつい写真を撮ってしまいます。自宅の最寄駅から朝一番の列車に乗り高崎に向かうと、休日だといつも高崎でSLみなかみ号などの牽引機を見かけます。最近は、何故かD51498号機が多く、最近C6120にはほとんど会っていない気がします。今 [続きを読む]
  • 北総鉄道 7500形
  • ↑ 京成グループ標準車両の3000系と同一設計となった北総7500形。北総鉄道7500形は、1970年の開業時より使用されてきた7000形の老朽取替え用として投入された形式で、北総鉄道としては15年振りの新形式車となりました。京成電鉄3000形を基本とした同グループの標準型車両となるため、各車の搭載機器・走行性能・都営浅草線乗り入れ仕様などは、京成3000形と同一です。7500形は、6M2Tの8両 [続きを読む]
  • C12−187
  • ↑ 常陸大子駅前のC12ー187号機。常陸大子駅前で静態保存されるC12−187号機です。2016年8月に水郡線を訪問した際に撮影しました。C12−187号機は、1938年に日本車輌名古屋工場で製造され、九州地区に新製投入されました。門司鉄道管理局の唐津機関区・豊後森機関区・宮崎機関区を経て、鹿児島機関区時代には指宿枕崎線で運用されていました。約30年近くを九州で運用された後、1967年に水戸機 [続きを読む]
  • 【鉄道車両基礎講座】 その7 電圧の基礎知識
  • 前回の基礎講座では、「電荷」や「電子」「電流」について説明しました。「電圧」については、以前の記事の中で、「電圧とは、電気を押し出そうとする力」と記載しましたが、今回はもう少し深く掘り下げてみたいと思います。位置エネルギーについてまずは、「エネルギー」という言葉の定義から話を進めます。「エネルギー」とは、一般には「元気」とか「精力」とか「力の源(みなもと)」のような意味で使われていますが、本来 [続きを読む]
  • ひたちなか海浜鉄道 キハ37100
  •  ↑ キハ37100形は2010年からアニマルトレイン塗装となっています。キハ37100形は、キハ3710形と同じく茨城交通時代に自社発注された車両で、2002年に1両のみが登場しました。基本的にはキハ3710形と同一ですが、ブレーキの二重化など一部で仕様が異なることから、形式名が変更されました。2010年以降は、ひたちなか海浜鉄道2周年を記念して塗装を変更したアニマルトレインとなっています。↑  [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その17
  • ちょっとピンぼけですが、E233系の京浜東北線です。209系の置き換え用として同線への導入を開始したのが2007年の12月ですので、もうすぐ10年目です。寿命13年で設計された先代の209系は、1993年から本格導入が開始され、最終編成の運用終了が2010年ですので、足掛け17年間で同線を追い出されました。E233系は、性能も含めた車両の完成度は高く、未だに増備されている車両でもあるので、先代の2 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】  新潟交通 クハ37
  • 新潟交通クハ37は、1944年新潟鉄工場所で製造された元国鉄機動車キハ41080で、1952年1月に新潟交通に譲渡され、電車化(Tc化)されクハ37となりました。Tc化の際、台車は機動車用のTR26から電車用のTR11に履きかえられましたが、車体は前面4枚窓のままとされ、機動車当時の面影を残していました。その後、1972年に運転台側面の2枚窓化、側面ドアの変更など車体改造が行われ、写真のような姿に [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その16
  • 大宮駅に到着した185系です。兼ねてから噂のあった、E257系への置き換えは、JRからの正式な発表はありませんが、数年内には置き換えということで、既に報道されているようです。JRが正式に発表できないのは、中央本線向けE353系量産先行車の試運転に目処がつかず、具体的なスケジュールが確定できないからかも知れませんが、そのE353系も12月から営業運転開始との報道が信濃毎日新聞であったそうなので、 [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その15
  • 大宮駅構内で見かけたスイッチャー。宇都宮から帰りに大宮工場で一旦列車を降りたのは、この入替機を見かけたからです。2014年導入された車両で、それまで入替で使用されていたDE11などをこれに置き換えたようです。スイッチャーはOM−1とOM−2の2両在籍していて、カラーリングが異なりますが、今回見かけたのはOM−2で、赤いボディに白いラインが入っています。一度、機会を作ってあらためてこれらのスイ [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 富士急行 5700系(2枚窓)
  • 富士急5700系は、1954年から1959年にかけて小田急から譲渡され増備された車両ですが、うち1編成(5707F編成)のみは元2200形であったため、他の車両と異なり、前面が2枚窓の非貫通形となっていました。(他の車両は3枚窓の貫通形)小田急時代と異なり、屋根上のベンチレータが全て撤去されているのが特徴です。この編成(5707−5708)は1982年11月に富士急に入線しましたが、1996年10 [続きを読む]
  • 栃木・群馬遠征 その14
  • 大宮駅構内で見かけた、211系です。大宮工場で更新工事を受ける為にここで留置されているものと思われます。首都圏の211系は、ここ数年で大きく変わり、首都圏中心部からは完全に撤退し、千葉地区で評判の悪かったロングシート5両編成もいつの間に姿を消しました。転用車の新潟投入は噂で終わり、JR東日本管内としては、中央本線を含む長野地区と今後は高崎地区のローカル輸送で活躍します。3扉車で乗り心地も良く、3両 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】  キハ125
  • キハ125は、JR九州がローカル線向けワンマン車として1993年に導入した車両で、翌1994年までに25両が増備されました。新潟鐵工所のNDCで18m級両運転台車、山形鉄道YRー880などをベースに設計されていますが、前面運転台下の前照灯・尾灯が一体となったライトケースの位置が上下のぼぼ中央の位置となり、側面は上段下降・下段上昇のユニットサッシとなりました。トータルデザインはドーンデザイン研究所 [続きを読む]
  • DD51 800番台/高崎①
  • ↑ 高崎車両センターにはJR東日本が所有する4両のDD51が配置されています。現在JR東日本が所有しているDD51は、全て800番台の842号機・888号機・895号機・897号の計4両で高崎車両センターに所属しています。このうち、3両(842・888・895)はお召列車牽引の対応加工を実施しており,E655系(「和」なごみ)が特別車用E655−1を連結しお召列車として非電化区間を運行する際の牽引 [続きを読む]
  • JR東日本/特急形電車
  • ↑ 成田空港アクセス輸送として活躍するE259系JR東日本の特急列車は、首都圏を中心に多方面に多く設定されており、JR発足後から651系・253系・351系など積極的に新型車両が投入されてきました。現在、これらの車両も老朽化により第二世代への交代が進み、常磐線用の651系・653系はE657系へ、成田エクスプレス用の253系はE259系への置き換えが完了しています。E351系の後継となる新型車両E [続きを読む]
  • 115系 横須賀色 中央本線(2014年12月引退)
  • ↑ 中央本線(東線)では1914年までスカ色の115系が運用されていました。豊田車両センターには、2014年1月まで115系300番台車が所属し、3両編成×12本(36両)、6両編成×1本(6両)、訓練車4両編成×1本の計46両の配置で、中央本線で運用されていました。同センターの115系は1973年以降に登場した300番台車で、新製当初からのAU75形集中冷房装置の搭載、窓枠のユニットサッシ化 [続きを読む]