ノリベッキオ さん プロフィール

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ノリベッキオさん: ノリベッキオの馬券王への道
ハンドル名ノリベッキオ さん
ブログタイトルノリベッキオの馬券王への道
ブログURLhttp://fanblogs.jp/norivecchio/
サイト紹介文とりあえず、毎週重賞レースの予想と回顧をおこなうブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2017/04/06 01:28

ノリベッキオ さんのブログ記事

  • レース回顧<br />カペラS
  • 9日(日)中山で行われたカペラSは1番人気の3歳馬コパノキッキングが出遅れて最後方追走から大外一気で突き抜け重賞初制覇を遂げました。この日の中山ダートは前日同様、全体的に軽いイメージだったと思います。勝ちタイムは1分10秒2。ラップバランスとしては中山1200らしく前傾ラップの消耗戦。でしたが、前半そこまで速いラップを踏んだわけではないので、もう少し前が残ってもおかしくなかったと思います。そういった意味では [続きを読む]
  • レース回顧<br />阪神JF
  • 9日(日)阪神で行われた阪神JFは後方待機から直線クロノジェネシスとの叩きあいを制したダノンファンタジーが勝利。暫定的ではありますが、2歳女王の称号を手に入れました。この日の阪神は前日同様、そこまで高速化のイメージではありませんでしたね。勝ちタイムは1分34秒1。ラップバランスとしては、ほぼ平均。中盤は多少故生みましたが、フェアな流れではあったと思います。4コーナー出口が最速ですから、形としては持続力戦。 [続きを読む]
  • レース回顧<br />中日新聞杯
  • 8日(土)中京で行われた中日新聞杯は中団追走から抜け出したギベオンが最後は猛追するショウナンバッハを差し返し、重賞初制覇を遂げました。この日の中京は、先週よりは少し時計がかかっていた印象。勝ちタイムは1分59秒3。ラップバランスとしては前傾ラップなんですが、向う正面でマイスタイルがピッチを上げての中盤最速。そこからコーナーで緩めての2F勝負。正直、マイスタイル・勝春騎手の意図はわかりかねるのですが、前に [続きを読む]
  • 2018年12月9日<br />予想 カペラS
  • 9日(日)中山ではJRA唯一のダート1200重賞カペラSが行われます。毎年難解な当レース。今年は、どうなるでしょうか。レース傾向・1番人気は全く信頼できず。完全に荒れ傾向のレース。・前走着順は不問。二桁着順からでも巻き返せる傾向。・馬齢的には4歳〜6歳中心。7歳以上は割引対象。・枠番的には外優勢だが1枠も要注意。脚質は流れ次第。完全にカオス傾向なレース。今年も当たれば、そこそこの配当にありつけそうな組み合わせで [続きを読む]
  • 2018年12月9日<br />予想 阪神JF
  • 9日(日)阪神では2歳女王決定戦阪神JFが行われます。今年は牝馬のレベルが高いと言われ、その全てが出揃ったわけではありませんが、それでも中々の好メンバー。好レースに期待ですね。レース傾向・1番人気の信頼度はマズマズ。勝ち馬は上位人気馬から。狙うならヒモ荒れ!?・前走着順は連対が必須。順調な馬を狙いたい。・枠番的には外優勢だが1枠には注意が必要。脚質的には差し・追い込み。正直、意外と悩ましいです。有力騎手 [続きを読む]
  • 2018年12月8日<br />予想 中日新聞杯
  • 8日(土)中京ではハンデの中距離重賞中日新聞杯が行われます。施行条件が細かく変わり、データは参考程度の同レース。今年は、どんなレースになるでしょうか。レース傾向・1番人気の信頼度はマズマズ。中京開催では、そこまで荒れていない印象。・前走掲示板外からでも巻き返せるレース。前走着順は、それほど気にする必要無し。・馬齢的には4歳断然。基本は若馬を狙いたい。堅め傾向のレースではあるんですが、結構悩ましいメン [続きを読む]
  • レース回顧<br />チャンピオンズC
  • 2日(日)中京で行われたチャンピオンズCは断然人気の3歳馬ルヴァンスレーブが、先行策から直線押し切って快勝。この路線の王者に君臨しました。この日の中京ダートは乾いた良馬場。時計も、ほぼ例年通りという見立てでいいでしょう。勝ちタイムは1分50秒1。ラップバランスとしては序盤から緩く、中盤も上がらずの実質3Fの上がり勝負。ラストは加速と切れの勝負になりました。この流れだと前は相当ラクで後ろから差すには厳しい流 [続きを読む]
  • レース回顧<br />チャレンジC
  • 1日(土)阪神で行われたチャレンジCは好位追走から直線突き抜けた良血エアウインザーが快勝。飛躍への一歩を踏み出しました。この日の阪神は超高速に近い馬場という見立てでいいと思います。勝ちタイムは1分58秒3。ラップバランスとしては、ややスロー程度なんですが、これは逃げたマルターズアポジーのラップで、後続はかなりのスロー。これは、基本的には前目のポジションを取れた馬に有利な流れです。全体のイメージとしては、 [続きを読む]
  • レース回顧<br />ステイヤーズS
  • 1日(土)中山ではJRA最長距離重賞ステイヤーズSが行われました。ここは四連覇を狙ったアルバートが直前でまさかの回避。レースの方は好位追走から直線力強く抜け出したリッジマンが快勝しました。このひの中山は開幕週だけあって、かなり時計の出る高速馬場という見立てでいいと思います。勝ちタイムは3分45秒2。序盤からペースは上がらず、中盤も淡々と進み、2周目の向こう正面からペースが上がっての5Fロンスパ戦という、このレ [続きを読む]
  • 2018年12月2日<br />予想 チャンピオンズC
  • 2日(日)中京ではダート王決定戦チャンピオンズCが行われます。ゴールドドリームの回避は残念ですが、それでもメンバーは揃いました。注目の一戦です。レース傾向・1番人気は馬券圏内という意味では高信頼度。傾向的には荒れても中波乱まで。・前奏連対馬が強し。ボーダーは掲示板。・馬齢的には中心は4歳〜6歳。高齢馬は割引対象。・枠番的には内枠優勢。脚質的には前有利。ゴールドドリームの回避により、ルヴァンスレーブ一強 [続きを読む]
  • 2018年12月1日<br />予想 チャレンジC
  • 1日(土)阪神ではチャレンジCが行われます。目まぐるしく施行条件が変わる中々カオスな同レース。今年はどんなレースになるでしょうか。レース傾向・1番人気の信頼度はマズマズ。ガチガチというわけではなく中波乱傾向。・前走着順はそれほど気にする必要無し。何着からでも来る傾向。・勝ち切ってるのは3歳馬。連対という意味ではフラットな傾向。谷間の重賞感の強いレースではありますが、今年は中々楽しみなメンバーが揃いまし [続きを読む]
  • 2018年12月1日<br />予想 ステイヤーズS
  • 1日(土)中山ではJRA最長距離重賞ステイヤーズSが行われます。今年は同一重賞4連覇を賭けてアルバートが出走。果たして、どんなレースになるでしょうか。レース傾向・1番人気が堅実。基本的には堅め傾向のレース。・前走掲示板を外した組の巻き返しも多く、前走着順にこだわる必要無し。・馬齢的にも偏った傾向はなく、づらっとなイメージ。・枠番的にはフラット。脚質的には逃げ、追い込みの極端な脚質は割引。4連覇がかかり、人 [続きを読む]
  • 2018年11月分<br />的中率・回収率
  • 11月分の的中率・回収率の報告になります。まずは的中率のほうから。予想レース数:15的中レース数:6※的中レース数はプラス回収になったレースの数です。的中率:400.0 となりました。続いて回収率。購入金額:17,300※買い目を100円均等買いでの合計です。払戻金額:10,770回収率:62%11月は勝負の月ではあったんですが…。結果、駄目でしたねぇ。的中率こそ、そこそこ高かったんですが、勝負にいったレースをことごとく外し、 [続きを読む]
  • レース回顧<br />京阪杯
  • 25日(日)京都で行われた京阪杯は1番人気に推されたダノンスマッシュが好位追走から直線インを突いて快勝。来年につながる1勝を手に入れました。この日の京都は前日と同水準の馬場。勝ちタイムは1分08秒0。ラップバランスとしては、ほぼ平均。これは逃げた馬が刻んだもので後続は後傾ラップだったでしょう。後半の仕掛けじたいは早く、そこそこの追走力と持続力は問われたレースだったと思います。勝ったダノンスマッシュは、好ス [続きを読む]
  • レース回顧<br />ジャパンカップ
  • 25日(日)東京で行われたジャパンカップは圧倒的1番人気に推されたアーモンドアイが先行策から直線抜け出して完勝。脅威のレコードタイムを叩きだすと共に現役最強の称号も手に入れました。この日の東京は、かなり軽い馬場ではあったと思います。馬場のバイアスとしては内有利ではあったと思います。勝ちタイムは2分20秒6。ラップバランスとしては後傾ラップになるんですが、レースの流れとしては、前半からそこそこ早く、馬場の [続きを読む]
  • レース回顧<br />京都2歳S
  • 24日(土)京都で行われた京都2歳Sは内から鋭く伸びたクラージュゲリエが1番人気に応えました。この日の京都は先週より軽くなっていた印象。勝ちタイムは2分01秒5。ラップバランスとしては、かなりのスロー。求められたのは要所での加速と、そこからの持続力といったところだと見ています。勝ったクラージュゲリエは、インで上手く立ち回り、自分のリズムで競馬できましたね。ここで見せた後半要素はそこまで高いとは言えませんが [続きを読む]
  • 2018年11月25日<br />予想 京阪杯
  • 25日(日)京都では京阪杯が行われます。谷間の一戦のような重賞ですが、今年も中々カオスなメンツで楽しめそうですね。レース傾向・1番人気の信頼度は低め。どこからでも入れるイメージであり、波乱傾向。・前走GⅠ組の成績が芳しくない。・前走一桁着順が好走の目安。・馬齢的には3歳〜5歳が中心。7歳以上は割引。・枠番的には内枠優勢。脚質的には前優勢。今年も難解な組み合わせになりましたね。傾向的には荒れ傾向ではありま [続きを読む]
  • 2018年11月25日<br />予想 ジャパンカップ
  • 25日(日)東京ではジャパンカップが行われます。近年は外国馬の出走が少なく、日本馬最強決定戦の色合いが濃いレース。果たして、今年はどうでしょうか。レース傾向・1番人気は馬券圏内という意味では堅実。堅め傾向のレースであり、過度の穴狙いは禁物。・馬齢的には3歳〜5歳。6歳以上は割引。・牝馬の好走多し。・前奏着順は掲示板がボーダーか?・枠番的には内枠優勢。脚質的には先行優勢。今年の注目はなんといっても三冠牝馬 [続きを読む]
  • 2018年11月24日<br />予想 京都2歳S
  • 24日(土)京都では京都2歳Sが行われます。重賞に格上げされてからの歴史は浅いですが、オープン時代から中々の出世レース。今年も要注目です。レース傾向・1番人気は馬券圏内という意味では、かなりの信頼度。基本的には堅め傾向のレース。・前走1800〜2000組が強い。中心は、この組。・前走連対が必須。新馬勝ち上がり組も優秀で素質と勢い重視で。・枠番的にはフラット。脚質的には先行に安定感有り。今年も例年通り?少頭数で [続きを読む]
  • レース回顧<br />マイルCS
  • 18日(日)京都で行われたマイルCSは3歳馬ステルヴィオが好位追走から直線インから突き抜け勝利。この日の京都は、少し時計の出る馬場になったのかなの印象はありました。それでも、基本はタフよりな馬場という見立てでいいと思います。勝ちタイムは1分33秒3。馬場を踏まえても、時計的に優秀といったレースではなかったと思います。ラップバランスとしては、やや後傾ラップといった感じなんですが、前半ゆっくり入ったわりに後 [続きを読む]
  • レース回顧<br />東京スポーツ杯2歳s
  • 17日(土)東京で行われた東京スポーツ杯2歳Sはゴール前の大接戦をニシノデイジーが制し、重賞連勝を決めました。この日の東京はCコースに替わった子とにより、先週より更に高速化した印象。馬場のバイアスも前・内有利の傾向がハッキリ出ていたと思います。勝ちタイムは1分46秒6。ラップバランスとしては、前半ゆっくり入って、残り5Fからのロンスパ持続力勝負。馬場のバイアスもあいまって、後ろから押し上げるには中々厳しか [続きを読む]
  • 2018年11月18日<br />予想 マイルAsk
  • 18日(日)京都ではマイルCSが行われます。中々、混沌としたメンバー構成で馬券的にも面白そうですね。また、先週の京都は外国人騎手祭りでしたが、それは今週も継続するのでしょうか。レース傾向・1番人気の信頼度は低め。荒れ傾向の時期もあったが、近年は比較的落ち着いた決着に。・前走着順は一桁がボーダー。二桁着順からのガラリ一変はない。・馬齢的には4歳優勢。次いで5歳。この二世代が中心。・枠番的には中枠不振。近 [続きを読む]
  • 2018年11月17日<br />予想 東京スポーツ杯2歳S
  • 17日(日)東京では東京スポーツ杯2歳Sが行われます。例年、先々に繋がるレースとして注目されていますが、今年も質、量ともに中々のメンバーが集まりました。レース傾向・1番人気は高信頼度。それ以外の上位人気馬も強く、傾向としては堅めのレース。・前走新馬組が強い。実績より素質重視で。・前走同距離の1800組が優勢。中心は、ここから。・前走1着馬強し。勢いが大切。・枠番的には大きな差はないが、馬券圏内という意味で [続きを読む]
  • レース回顧<br />福島記念
  • 11日(日)福島で行われた福島記念は先行抜け出しで押し切ったスティッフェリオが快勝しました。この日の福島は前日より回復していたイメージで標準的な良馬場という見立てでいいと思います。勝ちタイムは1分58秒3。ラップバランスとしては、かなりの前傾ラップ。序盤から速く、中盤も緩まずでラストまで淡々と流れたイメージ。前半は追走力、後半は持久力を問われたレースで基本的には押し上げが難しく、前有利のレースではあった [続きを読む]
  • レース回顧<br />エリザベス女王杯
  • 11日(日)京都で行われたエリザベス女王杯はモレイラ騎手騎乗のリスグラシューが直線逃げ粘るクロコスミアを差し切り、悲願のGⅠ初制覇を遂げました。この日の京都は良。前日から回復傾向ではあったので、もう少し軽くなると見ていましたが、逆に少し重くなった印象。そこそこタフな馬場だったと思います。勝ちタイムは2分13秒1。序盤からペースは落ち着き、中盤も淡々と進んで、坂の下りから仕掛けての3F戦。タフな馬場での加 [続きを読む]