ノリベッキオ さん プロフィール

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ノリベッキオさん: ノリベッキオの馬券王への道
ハンドル名ノリベッキオ さん
ブログタイトルノリベッキオの馬券王への道
ブログURLhttp://fanblogs.jp/norivecchio/
サイト紹介文とりあえず、毎週重賞レースの予想と回顧をおこなうブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2017/04/06 01:28

ノリベッキオ さんのブログ記事

  • レース回顧<br />マイラーズC
  • 22日(日)京都で行われたマイラーズCは、充実の4歳馬サングレーザーが末脚一閃。レコードのオマケ付きで重賞2勝目を掴みました。この日の京都は前日に引き続きの超のつく高速馬場。勝ちタイムは1分31秒3。レースバランスとしては、ほぼフラットな平均バランスではありましたが、前半から前は流れ、どの位置に居ても、それなりの追走力は問われたと思います、後半は4Fの持続力戦。切れよりは持続力勝負となりましたが、上位勢は [続きを読む]
  • レース回顧<br />福島牝馬S
  • 21日(土)福島で行われた福島牝馬Sは後方一気を決めたキンショーユキヒメが重賞初制覇を果たしました。この日の福島はBコースへのコース替わりの影響も有り、先週よりは時計の出る馬場。ハッキリと高速化していたと思います。勝ちタイムは1分46秒8。ペース的には序盤ややハイ、中盤もあまり緩まずからのロンスパ戦。追走力、持続力は求められたレースでタフなレースだったのは間違いないでしょう。勝ったキンショーユキヒメは、 [続きを読む]
  • 2018年4月22日<br />予想 フローラS
  • 22日(日)東京ではオークストライアルのフローラSが行われます。近年本番への直結度が高くなってきており、今年も勝ち馬には注意が必要なレースになりそうです。レース傾向・1番人気の信頼度はまずまず。1〜2番人気に敬意は必要だが、3着までに1頭は人気薄が飛び込んでくる傾向有り。・前走1800組の好走率高し。・前走二桁着順はノーチャンス。基本は順調な馬。・基本は内枠優勢だが揉まれない8枠も好成績。脚質的には先行優勢。 [続きを読む]
  • 2018年4月22日<br />予想 マイラーズC
  • 22日(日)京都では安田記念の前哨戦マイラーズCが行われます。ここが始動となる有力馬も多い一戦で目が離せませんね。レース傾向・1番人気の信頼度はイマイチ。やや荒れ傾向のレースではある。・馬齢的にはフラット。高齢馬も侮れないレース。・前走着順に目立った傾向が無く、巻き返しも可能なレース。・枠番的には、やや外優勢。脚質的には前目優勢。ある程度ポジションの取れる馬を狙いたいところ。正直、傾向的にはかなり悩 [続きを読む]
  • 2018年4月21日<br />予想 福島牝馬S
  • 21日(土)福島では福島牝馬Sが行われます。裏街道にはなりますが、ここの1着馬にはヴィクトリアマイルの優先出走権が与えられます。レース傾向・1番人気の信頼度は低め。上位人気で信頼できるのは3番人気。馬券の傾向としては、完全に荒れレース。・ステップ別では中山牝馬Sが他を圧倒。・4歳〜5歳中心だが、高齢馬も侮れず。・前走着順はアテにならないレース。むしろ前走1着馬は嫌ってみたいところ。・枠番的には内優勢、1枠 [続きを読む]
  • レース回顧<br />アンタレスS
  • 15日(日)阪神で行われたアンタレスSは長期休養明けもなんのその、1番人気グレートパールが外目から早めに動いていき、他馬を捻じ伏せるような力強い競馬で6連勝を決めました。この日の阪神ダートは降雨の影響で不良。時計的には、かなり出ていたイメージでいいでしょう。勝ちタイムは1分49秒8。ラップ的にはハイラップからの消耗戦になっていますが、これは逃げたマイネルバサラの刻んだラップで、2番手以降は序盤それほど追い [続きを読む]
  • レース回顧<br />皐月賞
  • 15日(日)中山で行われた皐月賞は、ここでは伏兵評価を受けていたエポカドーロが力強く抜け出し快勝。牡馬クラッシック第一弾を手に入れました。この日の中山は終日稍重でしたが、それより重いイメージ。タフなコンディションだったと見ています。勝ちタイムは2分0秒8。このレースは少しイレギュラーな流れで、額面上はハイペースの前傾ラップになっていますが、これは前にいった3頭が刻んだラップで、大きく離れた4番手エポカド [続きを読む]
  • レース回顧<br />アーリントンC
  • 14日(土)阪神で行われたアーリントンCは、1番人気タワーオブロンドンが中団追走から貫禄の差し切り。本番も楽しみにしてくれたレース内容でした。この日の阪神は、このレースの頃には、かなりの雨が降っていましたが、まだ影響が出るような状態では無かったと思います。一日を通して見ればm先週より少し時計の出るイメージでしたね。勝ちタイムは1分33秒4。ペース的には、ほぼ平均。中盤、一息入れての持続力勝負。追走力、総 [続きを読む]
  • 2018年4月15日<br />予想 アンタレスS
  • 15日(土)阪神では、上半期の大一番帝王賞に繋がる一戦アンタレスSが行われます。ここを起点に出世する馬も多く、見逃せないレースです。レース傾向・1番人気の信頼度はまずまず。1番〜3番人気は、ある程度信頼できそう。馬券的にはヒモ荒れまでは狙える傾向。・前走OP特別組が健闘。不振なのはマーチS組。・馬齢的には4歳〜6歳。7歳以上は割引対象。・基本は前走1着馬。巻き返しが全く効かないわけではない。・枠番的には中 [続きを読む]
  • 2018年4月15日<br />予想 皐月賞
  • 15日(日)中山では牡馬クラッシック第一弾皐月賞が行われます。大本命ダノンプレミアムの回避により、一気に混戦ムードの増した一戦。どんなレースになるのか楽しみですね。レース傾向・1番人気の信頼度はイマイチ。人気薄でも飛び込んでくるレース。波乱も要警戒。・距離延長組に強し。2000mの実績は不要。・前走1着馬中心。基本は前走1着〜4着馬まで。枠番的にはフラット。脚質的には差し優勢。このレースで狙える傾向は距離延 [続きを読む]
  • 2018年4月14日<br />予想 アーリントンC
  • 14日(土)阪神では、今年からNHKマイルのトライアルに生まれ変わったアーリントンCが行われます。施行時期が変わり、傾向も変わるのか?興味深い一戦です。レース傾向・1番人気の信頼度は低め。傾向的には、どこからでも入れるイメージ。上位人気馬同士の決着が少なく、荒れ傾向のレース。・距離短縮組不振。前走1800以上からの臨戦馬は割引。・前走重賞組中心。勢いより格重視。・前走着順は不問。巻き返し可能なレース。・ [続きを読む]
  • レース回顧<br />桜花賞
  • 8日(日)阪神で行われた桜花賞は、断然人気のラッキーライラックが好位から抜け出したところをアーモンドアイが衝撃の末脚で差し切り、まずは一冠目を手にしました。この日の阪神は良発表ではありましたが、完全に乾いた良ではなく、先週よりは時計のかかるイメージだったと思います。そんな中、勝ちタイムは1分33秒1の桜花賞レコード。ペース的には、ほぼイーブン。中盤もそれほど緩まず、ラストの仕掛けじたいは遅いレースでし [続きを読む]
  • レース回顧<br />ニュージーランドトロフィー
  • 7日(土)中山で行われたニュージーランドトロフィーはカツジが後方からの競馬で新味発揮。重賞初制覇を遂げました。この日の中山は雨の影響も無く、高速馬場維持という見立てでいいと思います。勝ちタイムは1分34秒2。ペース的には、ほぼイーブン。馬場を考慮すれば中盤やや緩んだかなというところ。勝負所のコーナーでペースが上がりきっておらず、そこで押し上げていった後方勢に有利な流れではあったと思います。勝ったカツジ [続きを読む]
  • レース回顧<br />阪神牝馬S
  • 7日(土)阪神で行われた阪神牝馬Sは、横山典騎手騎乗のミスパンテールが意表を突く逃げ切り勝ち。変幻自在の重賞3連勝を決めました。この日の阪神は午前中稍重で午後からは良。このレースも良ではありましたが、先週までと比べれば、やや時計はかかるイメージだったと思います。勝ちタイムは1分34秒8。前半は超スロー、中盤もさほどペースは上がらず、実質上がり3ハロンの競馬になりました。勝ったミスパンテールは、まさかの逃 [続きを読む]
  • 2018年4月8日<br />予想 桜花賞
  • 8日(日)阪神では牝馬クラッシック第一弾、桜花賞が行われます。今年は2歳戦から既存勢力が順当にきており、果たしてそこに風穴をあける馬は出てくるのでしょうか。レース傾向・1番人気の信頼度は低めだが、それを2番人気が補う形。軸は、どちらかになりそう。荒れることもあるレースだが、基本は順当レース。・前走チューリップ賞組が中心。・勝つには前走1着〜4着が必要。順調な馬が中心。・枠番的には中→外→内の順勢。特に馬 [続きを読む]
  • 2018年4月7日<br />予想 ニュージーランドトロフィー
  • レース傾向・1番人気の信頼度はまずまず。ただし、人気薄でもガンガン飛び込んでくる傾向。傾向的には荒れレース。・前走着順はアテにならない傾向。ただし、二桁着順からの巻き返しは厳しい。・枠番的には1枠が不振。2〜3枠が優秀。脚質的には先行中心。逃げ、追い込みの極端な脚質が不振。傾向的には荒れレースなので、思い切って狙っていきたいレースではあります。ただ、荒れる想定で考えても、その切り口は難しいレースだと思 [続きを読む]
  • 2018年4月7日<br />予想 阪神牝馬S
  • 7日(土)阪神ではヴィクトリアマイルの前哨戦、阪神牝馬Sが行われます。今年は、かなりのメンバーが揃い、面白い一戦になりそうです。レース傾向・1番人気は可も無く不可も無くだが、距離が1600になった、ここ2年は連対中。距離変更後は堅め傾向。・1600万勝ち上がり組が優秀。勢いも大事!?・4歳断然。加齢とともに信頼度下降。・前走1着馬が勝ち切れる傾向。・枠番的にはフラット。脚質も同様。距離1400時代は、そこそこ荒れ [続きを読む]
  • 2018年3月分<br />的中率・回収率
  • 3月分の的中率・回収率の報告になります。まずは的中率のほうから。予想レース数:15的中レース数:3※的中レース数はプラス回収になったレースの数です。的中率:200.0 となりました。よくはありませんが、実力通りといったところでしょうか。続いて回収率。購入金額:18,400※買い目を100円均等買いでの合計です。払戻金額:15,000回収率:82%今年初めての月間回収率マイナス。まぁ、1月、2月が良すぎまましたし、当然なが [続きを読む]
  • レース回顧<br />大阪杯
  • 1日(日)阪神で行われた大阪杯は豪華メンバーが揃う中、向こう正面から一気のマクリで直線も凌ぎ切ったスワーヴリチャードがGⅠ初勝利を成し遂げました。この日の阪神も高速馬場。勝ちタイムは1分58秒2。レースバランスとしては前半スロー。4秒程度の後傾ラップ。向こう正面でスワーヴがマクリ、そこからペースが上がって、残り1000mは高速ロンスパの持続力勝負。要所での加速力、そこからの持続力を求められた、ハイレベルな一 [続きを読む]
  • レース回顧<br />ダービー卿CT
  • 31日(土)中山で行われた、ダービー卿CTは上がり馬ヒーズインラブが中団追走から直線突き抜けて快勝。この路線で楽しみな1頭の登場になりました。この日の中山は、先週までと違い、かなり時計の出る馬場。高速化していたと思います。勝ちタイムは1分32秒2。ペースとしては平均ペースでしたが、中盤息が入るとこがなく、後続勢も一定の追走力を問われる流れ。地味にレースの質は高く、上位勢は総合力を求められたレースだったと [続きを読む]
  • 2018年4月1日<br />予想 大阪杯
  • 1日(日)阪神では昨年よりGⅠに昇格した大阪杯が行われます。ドバイ組を除けば、現時点でのトップグループが集結したメンバー構成で今後のチャンピオンを占う一戦になりそうです。レース傾向・1番人気の信頼度は高め。特に馬券圏内という意味では、かなり信頼できるレベル。基本は堅めだが、2連・3連系の馬券ではヒモ荒れに注意。・4歳・5歳中心。年齢は若いほどに信頼高い。・前走1着馬が勝ち切れず、2着馬が好成績。二桁着順か [続きを読む]
  • 2018年3月31日<br />予想 ダービー卿ct
  • 31日(土)中山ではハンデのマイル重賞、ダービー卿CTが行われます。ここをステップに飛躍する馬は出てくるのでしょうか。楽しみな一戦です。レース傾向・1番人気の信頼度は低め。他の人気サイドは、もっと信頼できず。4番〜7番人気くらいが強いレース。しかしながら、大荒れまでは無い。・前走OP特別、1600万組の好走が目立つ。・5歳が中心。以下、4歳、6歳の順。7歳以上は割引。・前走馬券圏内組が優勢。惨敗からの巻き返し [続きを読む]
  • レース回顧<br />マーチS
  • 25日(日)中山で行われたマーチSは中山1800のスペシャリスト、センチュリオンが好位から突き抜け、重賞初制覇としました。勝ちタイムは1分52秒1。序盤ややハイくらいから、中盤以降は淀みなく淡々と流れたイメージ。追走力は、それなりに問われ、かつポジショニングも大きな要因になったレースと見ています。勝ったセンチュリオンは、良いポジションが取れましたし、流れも噛み合いましたが、正攻法から凌ぎ切った内容は素直に強 [続きを読む]
  • レース回顧<br />高松宮記念
  • 25日(日)中京で行われた高松宮記念は、充実の5歳馬ファインニードルが、最後の最後で一差し。GⅠ初勝利をもぎとりました。この日の中京は発表こそ良馬場でしたが、開幕週と比べると1秒程度はかかる馬場。タフなコンデションだったと思います。勝ちタイムは1分8秒5。序盤先行争いが激化しての前傾ラップからの消耗戦。追走力、タフな馬場への適正が求められたスプリント戦らしい一戦だったと見ています。勝ったファインニードル [続きを読む]
  • レース回顧<br />日経賞
  • 24日(土)中山で行われた日経賞は、ガンコが好位から抜け出して勝利。重賞初制覇とし、この路線での飛躍を誓う一勝としました。この日の中山は午前中が稍重、午後から良でしたが、渋りは残り、時計的にはそこそこかかる馬場だったと思います。勝ちタイムは2分33秒9。ペース的には前半スローからのロングスパート戦。全体としてはスタミナ面、ステイヤー色の強い一戦だったと見ています。このレースが特殊だったのが、キセキが1000 [続きを読む]