ノリベッキオ さん プロフィール

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ノリベッキオさん: ノリベッキオの馬券王への道
ハンドル名ノリベッキオ さん
ブログタイトルノリベッキオの馬券王への道
ブログURLhttp://fanblogs.jp/norivecchio/
サイト紹介文とりあえず、毎週重賞レースの予想と回顧をおこなうブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2017/04/06 01:28

ノリベッキオ さんのブログ記事

  • 2018年8月19日<br />予想 北九州記念
  • 19日(日)小倉では北九州記念が行われます。今年は牝馬の有力馬が多いようですが、ここも夏は牝馬の格言が生きるのでしょうか。レース傾向・10月番人気の信頼度は低め。それ以外の上位人気馬もイマイチで傾向的には完全に荒れ傾向。・馬齢的には4歳中心。加齢とともに信頼度が落ちる傾向。・前走1着馬が強し。荒れ傾向のわりに巻き返しの少ないレース。・斤量的には52〜55キロ組が中心。オーソドックスに前走からの斤量減馬を狙い [続きを読む]
  • 2018年8月19日<br />予想 札幌記念
  • 19日(日)札幌では夏の中距離頂上戦、札幌記念が行われます。今年もGⅠ級のメンバーが顔を揃え白熱の一戦となりそうです。レース傾向・1番人気は馬券圏内という意味では信頼度高し。元々は平穏傾向だが、近年はやや波乱含み。・馬齢的には3歳〜6歳まで。7歳以上は割引。・基本は前走好走馬だがGⅠ組は不問。・枠番的には内が優勢。脚質的には前有利。四格で、ある程度ポジションの取れそうな馬を狙いたいところ。基本的には堅め [続きを読む]
  • レース回顧<br />関屋記念
  • 12日(日)新潟で行われた関屋記念は1番人気に推された3歳牝馬プリモシーンが中団から差し切り。やはり夏は牝馬なのかと思わせるワンツースリーでしたね。この日の新潟は、引き続きの超高速馬場。勝ちタイムは1分31秒6。ラップバランスとしては、ほぼ平均。前半からそこそこ流れ、中盤以降も緩むとこなくの持続力戦。一瞬の切れよりは長くいい脚を問われたレースでしたね。全体時計、ラップバランスから見ても、レベルは低くない一 [続きを読む]
  • レース回顧<br />エルムS
  • 12日(日)札幌で行われたエルムSは好位追走から早め先頭で押し切ったハイランドピークが重賞初制覇としました。この日の札幌ダートは前日からの影響で終日の重。その分、時計は出る馬場だったと思います。勝ちタイムは1分42秒0。ラップバランスとしては、ややハイ。序盤はそこそこ流れ、後半の仕掛けも早い持続力戦。持続力勝負の消耗戦という見立てでいいと思います。基本的には前有利。後ろからは押し上げ所のない厳しいレース [続きを読む]
  • 2018年8月12日<br />予想 関屋記念
  • 12日(日)新潟では、サマーマイルシリーズ第二戦関屋記念が行われます。サマーマイル王者を占ううえでも重要な一戦ですね。レース傾向・1番人気は微妙なライン。それ以外の人気馬も同様だが、大きくは荒れず、あっても中波乱まで。・馬齢的には4歳・5歳中心。・前走1着馬は安定の強さ。目立つのは前走掲示板を外した組の巻き返し。・枠番的には外枠優勢、特に強いのは7枠8枠。脚質的には前優勢。傾向狙いで行くなら7枠8枠に入った [続きを読む]
  • 2018年8月12日<br />予想 エルムS
  • 12日(日)札幌ではダートの中距離重賞エルムSが行われます。今年も、ここをステップに飛躍したい馬が多そうで楽しみな一戦です。レース傾向・1番人気は、やや不振。2番〜3番人気が、それを補っており、基本的には平穏。・OP特別や準OPからの好走馬が多く、格より勢い。・馬齢的には4歳〜5歳中心。・前走着順は不問。二桁着順からでも巻き返せる傾向。・枠番的にはフラット。脚質的には先行断然。ポジションの取れる馬を狙い [続きを読む]
  • お知らせと戯言
  • まずは、お知らせのほうから。今週は金曜にPCが全く触れそうにないので、重賞予想のほうは土曜の深夜になりそうです。すいませんが、予めご了承ください。続いては戯言を少々(笑)短期免許で来日中のモレイラ騎手。やっぱり凄いですね。人気馬の騎乗が多く、3場開催とはいえ、驚異的な勝ち方です。気の早い話になりますが、今秋の騎手免許試験には、是非とも合格して来年から通年騎乗して頂きたいですね。まぁ、その試験の内容 [続きを読む]
  • レース回顧<br />レパードS
  • 5日(日)新潟で行われたレパードSはグリムが先手必勝からしぶとく粘りこんで重賞初勝利をあげました。この日の新潟ダートは、ある程度時計の出る馬場ではあったと思いますが、それなりに重さもある馬場だったと思います。勝ちタイムは1分52秒0。ラップバランスとしては、やや前傾ラップではあるんですが、そこまで早くはなく、後半はロンスパから一度コーナーで緩んでの再加速でラストも前は落としていないので、後ろからの組に [続きを読む]
  • レース回顧<br />小倉記念
  • この日の小倉は超の付く高速馬場。勝ちタイムは1分56秒9のレコードタイム。ラップバランスとしてはハーフで見ると、かなりの後傾ラップですが、細かく見ると序盤はゆっくり入って、中盤でトリオンフがつつき、ラストは5F持続力戦の形にはなっています。脚は分散されており、基本は前有利の流れ。ある程度ロスなく乗ってこないと厳しいレースだったと見ています。勝ったトリオンフは好スタートから番手追走。実質、この馬がコント [続きを読む]
  • 2018年8月5日<br />予想 レパードS
  • 5日(日)新潟では3歳ダート重賞レパードSが行われます。ここを起点に出世した馬も多く注目のレースです。レース傾向・1番人気は優秀。2番人気も強く、基本的には堅め傾向。昨年は大荒れだが、それをどう見るか。・キャリア3戦〜4線組は苦戦。ここは割引。・枠番的には中枠が健闘。脚質的には前有利。昨年こそ荒れたものの基本的には堅め傾向のレース。堅めと読むなら、シンプルに買うのが的中への近道か。◎はアルクトスとします [続きを読む]
  • 2018年8月5日<br />予想 小倉記念
  • 5日(日)小倉ではサマー2000シリーズ第三戦小倉記念が行われます。ハンデ戦でもあり毎年難解なレースですが、今年はどんなレースになるでしょうか。レース傾向・1番人気は信頼できない。好成績は3番〜4番人気。人気薄の激走も目立ち、傾向としては荒れレース。・馬齢的には4歳〜5歳中心だが、高齢馬も侮れず。・ハンデ的には軽量馬、トップハンデ馬が割引対象。・前走着順不問。巻き返し可能なレース。・枠番的には、ほぼフラット [続きを読む]
  • 2018年7月分<br />的中率・回収率
  • 少し遅くなってしまいましたが、7月分の的中率・回収率の報告になります。まずは的中率のほうから。予想レース数:10的中レース数:0※的中レース数はプラス回収になったレースの数です。的中率:000.0 となりました。続いて回収率。購入金額:14,000※買い目を100円均等買いでの合計です。払戻金額:410回収率:3%これはやってしまいましたね(苦笑)当たったのは単勝410円のみという悲惨な結果。夏競馬は駄目だろうなとは思って [続きを読む]
  • レース回顧<br />アイビスSD
  • 29日(日)新潟で行われたアイビスSDは1番人気ダイメイプリンセスが直千巧者を見せつける走りで快勝。2着ラブカンプーと共に森田厩舎のワンツーを決めました。この日の新潟は前日同様、超高速馬場。勝ちタイムは53秒8。ラップバランスとしては、テンから早く、中盤わずかに息が入っての再加速戦。追走力は高いレベルで求められ、そこからの切れ味勝負といった競馬だったと思います。勝ったダイメイプリンセスは,内容的にも完勝 [続きを読む]
  • レース回顧<br />クイーンS
  • ちょっと色々と忙しくて更新が遅くなり、ごめんなさいです。決して、全く当たらないので、逃げていた訳ではございません(苦笑)前置きは、このくらいにして本題に入ります。29日(日)札幌で行われたクイーンSは1番人気に推されたディアドラが後方待機から一捲りで完勝。貫禄の勝利といったところでしょうか。この日の札幌はまずまず時計の出る馬場という見立てでいいと思います。勝ちタイムは1分46秒2。ラップバランス的には序 [続きを読む]
  • 2018年7月29日<br />予想 アイビスSD
  • 29日(日)新潟ではサマースプリントシリーズ第三戦アイビスSDが行われます。JRA唯一の直線競馬。スピードだけでなく、特殊な適正が問われるこの舞台。今年は、どんなレースになるでしょうか。レース傾向・1番人気の信頼度は高め。基本は堅いレースだが、ややヒモ荒れ傾向。・牝馬の好走歴が目立つ。夏は牝馬!・中心は4歳〜5歳。3歳は苦戦、高齢馬はたまに勝ち切るイメージ。・枠番的には外枠優勢。特に8枠は好成績で軽視禁 [続きを読む]
  • 2018年7月29日<br />予想 クイーンS
  • 29日(日)札幌ではクイーンSが行われます。秋の牝馬戦線を占う意味でも注目のレースとなりそうです。レース傾向・1番人気は優秀。2番人気も悪くなく、基本は堅め。紛れても中穴まで。・3歳馬の健闘が目立つ。7歳以上は割引だが、それ以外はフラット。・前走大敗組の巻き返しが目立つ。ガラリ一変には注意が必要。・枠番的には、やや内枠優勢。脚質的には、ほぼフラットだが、やや前目優勢といったところ。1、2番人気馬が強く、ど [続きを読む]
  • レース回顧<br />中京記念
  • 22日(日)中京で行われたサマーマイル第1戦の中京記念は大外からグレーターロンドンが差し切り。見事1番人気に応え重賞初制覇を遂げました。この日の中京は引き続きの高速馬場。流石に内は少し傷んできて外差し傾向ではあったと思いますが、時計はしっかり出ていましたね。勝ちタイムは1分32秒3。レースバランスとしては、前半かなり飛ばし気味の前傾ラップ。かつ、息の入る地点も無かったので先行勢には厳しい流れだったと思いま [続きを読む]
  • レース回顧<br />函館2歳S
  • 22日(日)函館で行われた函館2歳Sは出遅れもなんのその直線ズドンでアスターペガサスが差し切り。世代最初の重賞勝ちを決めました。この日の函館は最終日なのに時計は出ているイメージで前日との比較でも1秒程度は早い馬場だったと見ています。勝ちタイムは1分9秒4。先行争いが激しく、前半はそれなりに早く、後半も消耗戦の形にはなっていますが、馬場を考えれば後半もう少し時計が出ていても不思議なく、本来であれば前有利の [続きを読む]
  • 2018年7月22日<br />予想 函館2歳S
  • 22日(日)函館ではJRA世代最初の重賞、函館2歳Sが行われます。世代で最も早い馬は、どの馬になるのか!?注目のレースです。レース傾向・1番人気の信頼度は高い。それ以外の上位人気馬も優秀。2連レベルでは堅めのレース。・新馬勝ち上がり組が優秀。中心は、ここから。かつ前走距離は1200組。・枠番的には外枠断然。5枠〜8枠に入ったら加点ポイント。脚質的には意外とフラット。中京記念とは違い、こちらはハッキリと堅め傾 [続きを読む]
  • 2018年7月22日<br />予想 中京記念
  • 22日(日)中京ではサマーマイルシリーズ第一戦の中京記念が行われます。ここから始まるサマーマイルシリーズ、どんな結果になるでしょうか。レース傾向・1番人気は大不振。2番〜4番人気も壊滅状態。とにもかくにも波乱傾向。・馬齢的には5歳、6歳が中心。4歳不振が特徴的な傾向。・ハンデ戦ながら背負った組が優勢。・枠番的には、ほぼフラット。脚質的には、やや後ろよりといったところ。最速上がり馬が好成績。完全に荒れ傾向の [続きを読む]
  • レース回顧<br />函館記念
  • 15日(日)函館で行われた函館記念は好位追走から直線抜け出したエアアンセムが勝利。重賞初制覇となりました。今年も荒れ決着となった函館記念。しっかり振り返りましょう。この日の函館は予報されていた雨の影響もなく終日の良馬場。ですが、高速馬場だった開幕週の頃と比べると、それなりに重さは出てきており、時計もかかるようになってきた印象です。勝ちタイムは1分59秒8。ラップバランス的には、ややスロー能力後傾ラップ。 [続きを読む]
  • 2018年7月15日<br />予想 函館記念
  • 15日(日)函館ではサマー2000シリーズ第2戦、函館記念が行われます。中々、混沌としたメンバー構成で馬場を含めた適正の差が勝負を分けそうですね。レース傾向・1番人気は大不振。勝ち馬は2番人気〜5番人気、相手には人気薄という組み合わせが傾向的には多い。・馬齢的には各世代まんべんなく走っている傾向だが、勝率・連対率で見れば4歳馬。・ハンデは54キロ〜56キロ組が中心。ハンデ頭は苦戦。・前走着順が悪い馬の巻き返しが [続きを読む]
  • レース回顧<br />ジャパンダートダービー
  • 11日(水)大井で行われたジャパンダートダービーは最内枠から大外に持ち出したルヴァンスレーヴが直線一気で快勝。見事、世代の頂点に立ちました。この日の大井の馬場は、ほぼ標準的。例年通りという見立てでいいでしょう。勝ちタイムは2分05秒8。ラップバランス的には、やや前傾ラップではありますが、ほぼ平均。テンは遅く、向正面で一息入って、そこからのロンスパ持続力戦という形になっています。勝ったルヴァンスレーヴは強 [続きを読む]
  • 2018年7月11日<br />予想 ジャパンダートダービー
  • 11日(水)大井では3歳ダートの頂上戦ジャパンダートダービーが行われます。今年は、かなりの好メンバーが揃った感じですし、見応えのある一戦となりそうです。毎度のことですが、交流GⅠは感性の予想で参ります。◎はドンフォルティスとします。素材で見れば、ここはこの馬かルヴァンスレーヴかなといった見立てです。この2頭の比較で見ても、小回り右回りの適正、要所で動ける器用さを考慮すると、今回はこの馬かなという判断で [続きを読む]
  • レース回顧<br />プロキオンS
  • 8日(日)中京で行われたプロキオンSは持てる素質をここで爆発させるような走りを見せたマテラスカイが圧巻の逃げ切り勝ち。日本レコードのオマケ付きとなったレースを振り返ってみましょう。このレースの馬場は不良ではありましたが、ほどよく乾き始め脚抜きは良く、かなり時計の出る馬場ではあったと思います。勝ちタイムは1分20秒3。レースラップ的には、これはそのまま逃げたマテラスカイのラップでもあるんですが、超前傾ラ [続きを読む]