ka-sa さん プロフィール

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ka-saさん: たそがれ時のこいきなやつ等
ハンドル名ka-sa さん
ブログタイトルたそがれ時のこいきなやつ等
ブログURLhttp://monday-ks.blog.jp/
サイト紹介文70年代から80年代の様々な物事を思い出し延々と好き勝手記録するだけのふたりの備忘録的ブログ。
自由文昭和を代表するにふさわしい方々を2人の独自の視点から「たそがれ時タレント名鑑」として記録中の日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2017/04/06 08:51

ka-sa さんのブログ記事

  • 外来語の当て字が怖いの巻その1
  • 以前も外来語が怖いという記事を書いたのですががが、、、。特にポルトガル語の。そういえば、よく見るとただのキャラメルというカタカナもちょっと怖い気がする今日この頃です。カタカナも怖いものがよくあります。 阿蘭陀 オランダ 愛蘭 アイルランド 聖彼得堡 サンクトペテルブルグ 牛津 オックスフォード加特力 カトリック希伯来 ヘブライ阿茶羅漬 アチャラヅケ哈喇和林 カラコルム乾陀羅 ガンダーラ高 [続きを読む]
  • 1969年 Jガールズ 黄色の世界
  • 20歳頃からサイケな昭和歌謡やボサノヴァ歌謡、GSの世界を後追いしはじめたのですが、当時はネットがないので情報網としては音楽雑誌やファッション文化雑誌から選ぶしかなかったのです。とりあえず行ってみるしかないというそんな事前調査も出来ない型破りな時代だったように思います。(扇子を片手にボディコンの方向に進んでいく女性ではなかった)こういうコアな場所は貴重で何度か通ったものです。バブルな時代の東京湾岸エリア [続きを読む]
  • 1973年 2つあったアザミの花の歌で揉める。
  • 何しろ備忘録なので、急に浮かんだら記載しておくようにしています。小学校低学年だったかアザミの花という歌がクラスメイトと話題になった事があります。2人の歌手が同じ歌を唄っていて低学年の小学生には何で?と思ってしまうたあいのないことw1人は岡崎友紀さんのドラマママはライバルに出ていた人でした。これも後年になり中学生で柴田恭平の劇団だったのかと知るわけです。もう1人はよく知らない歌手?後にルックルックあたり [続きを読む]
  • 1978年 大追跡挿入歌〜今いきなりですが何故なんだ!沖雅也
  • 中学2年くらいだったか。ドラマの大追跡がクラスで話題の日々となる。毎週、回を重ねるごとに登場人物の格好よさに憧れて、毎日事あるごとに「ワンツースリーGO!」というお決まりの掛け声とポーズを友だち4人でやっていて大追跡のメンバーになったも同然のような呆れた日常を過ごしていた時期がある。役も決まっていて、幼馴染は沖雅也。友だちは藤竜也。私は柴田恭平。もう1人の友だちは、長谷直美だったかサライな加山雄三だっ [続きを読む]
  • 1968年 ハイウェイ小唄【もう一度聴きたい】
  • 1968年にGSのザ・ライオンズというバンドの曲で、残念ながら今はもう検索しても動画削除されてしまい聴けない。 私はこのバンドは20歳過ぎに名前だけ知った程度で。調べによると当時、GSタイガースに対抗してトラには百獣の王ライオンだとか強気のデビュー だったようだが伸び悩んでしまったようだ。このハイウェイ小唄を初めて聴いた時こんなのありなんだ。何でもありなんだwと思った。?君だけ〜に〜(キャ〜黄色い歓声)というG [続きを読む]
  • 昭和ラジオの交通情報の思いで
  • 私の学生時代はラジオを聴くことが(とりわけ深夜放送)流行っていたのですが 、その他各番組の隙間時間特に夕方の交通情報を聴くのが大好きな風変わりな子でした。そして首都高速エリアの交通情報のモノマネをするのが大好きでした。数人のうち誰かがふってくれるので「交通情報センターのkazさーんー」即反応してはモノマネを満喫していました。そのおかげかどうかwわかりませんが車の免許を取って高速道路を運転する際今は赤坂の [続きを読む]
  • 昭和のファミレスと幽霊とお尋ね。
  • 先日、はなえさんの写真展に横須賀まで行きました。(運転は桔梗さんw)その帰り道にファミレスのロイヤルホストを久し振りに見ました。神奈川県の相模原界隈でした。ロイヤルホストは若干値段が高でしたが、美味しかったんです。ちょうど、昼間食べた手作り弁当がまだお腹一杯でロイホには寄らずに帰宅しました。うちの地域は商業ビルに1店舗だけあり時々行くんですが、他は撤退してしまったので、この昔馴染みの店舗スタイルはとて [続きを読む]
  • 1990年バブルガムとグループ「あ」の記憶
  • 1990年バブルガムブラザーズのこの曲。 とってもいい曲だったなあと今聴いてもやはり思います。作詞作曲ブラザーコーン。ブラザートムさんは小柳トムだよなとすぐ旧芸名が当時出てきました。1983年にバブルガムブラザーズを結成したとのことです。で、相方のブラザーコーンさん。コンさん。え?コーンさんって、グループ「あ」の近藤さんだよねえ?毎回昭和の話題といえば、インターネットなどない時代のため瞬時に検索とかできな [続きを読む]
  • WEBラジオ たそがれ時のこいきなラジオvol.6
  • 早いものでもう11月となりました。数時間前に最新webラジオ配信しました。1970年代から80年代の昭和レトロを中心に東京と仙台より不定期に発信しています。相変わらず、詳しくない!どうしようもない!そしてちょっぴり切ない昭和のおしゃべりです。どうぞお楽しみください。たそがれ時のこいきなラジオvol.6のお題◆昭和の夜人知れず泣いたシリーズ「昭和のUFO事件簿 甲府事件」◆パチもんの挽歌◆たそがれ時タレント名鑑NO.68(仙 [続きを読む]
  • 1970年代 山本山CMについて
  • 上から読んでも下から読んでも。子ども時代こういうの好きなんですよね。やまもとやままやともまやじゃんって。1970年代もう当たり前のように流れていたのですが特に気にもかけていなかった弥次さん喜多さん。初代スネ夫なんですね。 で、時代は確実にスカイツリーへと移り変わるも山本山は変わらず。 というか山本山。これが対象関係抜群ですね。うちの市内の路線バスのバス停の名前に実に惜しいものがあり何故橋O橋にしなかっ [続きを読む]
  • 1982年 潮風の少女
  • 80年代はサーフィンブーム到来で海の歌、そして片思いや恋愛海辺のデートそういうのが本当に多かった。アイドルも沢山海関係を歌っていた。アイドルがどうのこうのではなく純粋に単純にこの曲が全て詩もメロディーも可愛いのでとても好きだった。作詞 作曲 松宮恭子編曲 鈴木茂松宮恭子さんはアイドルの曲を多く手がけてきたようだが、いいの。可愛い曲が。 よく高校時代モノマネして歌っていたよ。いきなり、もうもう [続きを読む]
  • 1970年代紙袋&輸入レコードCISCO袋【何故かずっと置いてある】
  • 実家にずっと置いてあったので持ち帰った。不二家の紙袋(大きめ)汚れてしまっているものの、可愛いから残しておいたのかな。お楽しみ袋だったような気がする。サイケな洋品店だと思う。シルクの何を買ったのか母?同時に1980年代の輸入レコード店シスコのLP入れ。まさか残っていたとは涙渋谷にしょっちゅう買いに行ってた。当時この袋がデザインはシンプルだがとても格好良くて。持って歩いてるだけですごく嬉しい気持ちになってい [続きを読む]
  • 1961年コーヒールンバ
  • 西田佐知子さんが歌うコーヒールンバ。とても好きです。これは20歳過ぎになってから凄い名曲ではないかと再確認していました。歌うととても難しいです。日々練習してます(理由ないw)なんかこう寂しい感じがたまらないんです。まだ自分が生まれていない頃にこうした曲が日々流れていたのかと。ルンバというタイトルですが、正式名は違うジャンルなんだそうです。アラブの偉いお坊さんってひょっとしたらターバン巻いていたら怖い [続きを読む]
  • 1970年代渋谷の宮下公園付近のチャイム音【お尋ね調査中】
  • かつて父親は渋谷で仕事をしていた。子ども時代は金曜日の夕方、土曜日の午後(昔は土曜日も小学校あった)季節の休みなど、子どもの頃渋谷にしょっちゅう通っていた。東急プラザのニュートーキョーやロシア料理のロゴスにてご飯を食べて帰る思いでも深い。何十年もの歳月が流れて父親の仕事場の辺りとか気になっている事など実際に調査してみたいと、この9月に動き出した。 渋谷3丁目付近のこの場所は、思いで深い場所。この空も [続きを読む]
  • 昭和43年〜小田急百貨店時報音楽
  • 子ども時代の話です。大好きな祖母の家が新宿の十二社(じゅうにそう)という【今の西新宿4丁目あたりで昔は通称で呼ばれていた】所にあり、新宿駅からバスでも徒歩でも行けるのですが本当に毎週のように遊びに行っており幼い頃から小田急デパートから流れてくるチャイムを耳にして、駅前のバスロータリーの怖い穴も毎回目の当たりに通過するのです。 ↑ [続きを読む]
  • WEBラジオ【たそがれ時のこいきなラジオ紹介】と飴玉の事
  • おばんです。↑これ本当に好きな挨拶言葉です。東北地方の昔の人はみんな言ってました。うちのおばあちゃんも言ってたイントネーションも懐かしく思い出します。以前仙台の相方さえさんに聞いたら今は若い人は言わないwと言ってたが。ブログと並行して不定期便で「たそがれ時のこいきなラジオ」を8月の終わりからWEB配信しています。本日VOL.5を配信しました。というかVOL.1の段階でブログに告知していないのはここまで続くかやっ [続きを読む]
  • 1961年〜文化放送QRの歌
  • フルで聴けてとても嬉しい。お気に入りに登録させていただきました。物凄い大好きな曲です。このブログにも時々登場するのですが私はジングルが好きなんです。文化放送のこの曲は小さい頃から聴いて育ってるのでなんか落ち着くんです。前にあげた?ダイヤルダイヤルダイヤルダイヤル〜それからさえさんが以前あげた仙台放送の曲(全然聴いたこともなかったがw)そういうのが好きなんです。文化放送の事をWikipedia で見たらちょっと [続きを読む]
  • たそがれ時タレント名鑑122 八代目有楽亭八雲【落語家】
  • 東京は向島に住む昭和最高の落語家。艶笑噺、廓噺、怪談噺など得意とする。 もうこの真っ逆さまに落ちるシーンとその時の曲の間奏、映像を観ていると引き込まれて私は八雲師匠(菊比古さん)と心中する覚悟です涙これだけ好きになったのも珍しい。このシーンだけ何度も観ては八雲師匠に想いを馳せる日々です。そして本来赤くて丸い果物のあの方が余りにもリアルで怖すぎてトラウマになるほど苦手なんですがこのアニメに関しては最高 [続きを読む]
  • 1970年代のドラマ特撮系サブキャラ編
  • 記憶に残っているものは浮かんだ時に備忘録しておこうと思う。1970年代の子ども時代。私は弟がいるので割と男の子が好きなテレビ番組も観ていた。特撮ヒーローものとかアイドルドラマとか何故かいつも、すっとこどっこい系な弟子系のようなw キャラが登場してその三枚目ぶりが子どもにはツボで毎回観るたび爆笑するという繰り返し。大人になって当時の役者さんを観てもあ、はんぺんだ!とか言ってしまったりもする。意外とヒーロー [続きを読む]
  • 1984年 どらン猫小鉄
  • じゃリン子チエちゃんの家の猫。元野良。1981年にアニメが始まった。正直な所、最初は私の好きな絵ではないし面白さというのがわからなかった。けれども毎日の坦々とした暮らしの中に不思議と引き込まれてしまった。チエちゃんのお母さん役の声が三林京子さんだった。このチエちゃんのおかあはんの声がきっかけで猫の小鉄、チエちゃんの親友ひらめちゃん。どんどん好きになっていった。 1984年発行の単行本どらン猫小鉄は主役が小 [続きを読む]
  • 初恋の人に似ている/トワ・エ・モワ
  • 作詞:北山修 作曲:加藤和彦秋が深まって来ました。近頃は 音楽を聴いている時間が多く、よくフォークを聴いてます。そんな日々の中で、やはり 私はこちら側(ロックやポップスではなくて、素朴なフォークw)の人間なんだというのを自覚しますw子どものころから カタカナ言葉の読み書きが苦手で、いまだに「ヲ」という字が読めない時があるほどカタカナアレルギーww昨今の「カタカナ語にわざわざ言い直す風潮」にはほとほと [続きを読む]