ブラウン さん プロフィール

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ブラウンさん: 慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ
ハンドル名ブラウン さん
ブログタイトル慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ
ブログURLhttp://newyork.ko-me.com/
サイト紹介文慶應ニューヨーク学院の卒業生が、学校・寮での生活、カリュキュラム、大学進学、事件などを紹介します。
自由文何かと噂の多い慶應ニューヨーク学院の卒業生が、美辞麗句なしで3年間の学校生活を紹介します。授業、寮生活、成績、進学、事件、恋愛事情など、世代問わず楽しめる内容を心掛けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 176日(平均2.5回/週) - 参加 2017/04/06 11:33

ブラウン さんのブログ記事

  • 不良生徒と呼ぶべきか迷ったが
  • 慶應ニューヨーク学院にも当然、学校の風紀を乱す生徒がいます。記事のタイトルに「不良生徒と呼ぶべきか迷ったが」にした理由は、私の中で不良の定義が明確でなかったので、迷いを含むタイトルにしました。風紀を乱す生徒のことを不良生徒と定義するならば、どの学年にも必ずいます。昔のツッパリ、ヤンキー、チンピラ候補生のような存在を不良生徒と定義するならば0人です。本日は、風紀を乱す生徒の特長について触れさせて [続きを読む]
  • 【必見受験対策】ボランティア活動はやっておくべき
  • アメリカではボランティア活動が、日本よりも身近に行われてことは有名です。地域の活動、学校の活動、スポーツの活動、宗教の活動などの一環として日常に根付いています。いやらしい話、学校の内申点のためにボランティアをする人も多いですし、何かの罰として奉仕活動をさせられるというケースもあります。しかし、キッカケはどうあれボランティア活動をした経験が、将来の自発的な奉仕活動につながるという考えもできます [続きを読む]
  • NY校のデメリット その3 同世代のアメリカ人と交流がない
  • 久々の慶應ニューヨーク学院のデメリットシリーズ第三弾となります。今回紹介するデメリットは、同世代のアメリカ人との交流がないという問題点になります。これって、すごく根本的で重要な問題にもかかわらず、あまりフォーカスされていない点だと私は考えています。実はこの問題は慶應ニューヨーク学院に在籍している生徒だけの問題ではなく、現地校に通っていたとしても同世代のアメリカ人と仲良くなれる日本人と、なれな [続きを読む]
  • 新入生の皆様へ
  • 8月も終わりに近づき、慶應ニューヨーク学院では新学期の始まりが近づいています。ちょうどこの時期はプリエントリーやアーリーリターンが始まる頃でしょうか?私が現役生の頃は、夏休みの序盤からプリエントリーが始まり、期間も3週間程で現在よりも長かったのを覚えています。期間中は学則・寮則を学んだり、授業や学力判定テストを受けながら、サマーキャンプのような気分で楽しんでいました。当時のことは以下の記事でま [続きを読む]
  • 寮にお風呂はなくシャワーのみ
  • 久々に寮生活に関する記事をアップします。今回のテーマは「お風呂」!とは言っても、ニューヨーク校の寮にはお風呂はなく、シャワーのみが完備されています。各寮のフロアにシャワー室があり、カーテンで仕切られた8つのシャワーがあります。実物とは違いますが、下の画像のような感じです。 スタディアワー(Study Hour)や消灯時間前であれば、基本いつでも利用できます。掃除は生徒達が学校に行っている間に、清掃員がや [続きを読む]
  • 痛々しいモテるための努力
  • 慶應ニューヨーク学院の生徒達は夏休みを満喫されている頃ですが、その想いは様々かと思います。バイトにいそしむ子、日本でしか買えないものに目移りしながらショッピングを楽しむ子、資格の勉強をする子、サマースクールに通う子、オフシーズン中のトレーニング中の子、もしくは暇を持て余しているという子もいるでしょう。そんな中、いつの時代の生徒も、「来年こそは彼氏(彼女)を作りたい」と思いを馳せている子が多い [続きを読む]
  • ご卒業おめでとうございます
  • だいぶ遅れてしまいましたが、慶応ニューヨーク学院の2017年度卒業生の皆様、学院卒業おめでとうございます。毎週このブログで、ニューヨーク学院の情報を配信していますが、私の慶応ニューヨーク学院を応援するというスタンスはブログ開設から本日まで変わっておりません。過去の記事で書きましたが、ニューヨーク校の卒業生は、年を重ねるほど母校への愛着が強まる傾向があります。不思議なことに卒業して最初の数年は、「( [続きを読む]
  • 慶應ニューヨーク学院の学費を日本人学校とかと比較してみた
  • 慶應ニューヨーク学院の学費は高額だと良く言われます。本日は、慶應ニューヨーク学院と比較して、近辺の学習施設の年間費用と比較してみるという企画になります。ニューヨーク学院の学費がどれほど高いのか、それとも思ったよりは良心的なのかの判断は個々の読者が判断ください。お子様が小中学生の子育て世代の方にとって役に立つ情報かもしれません。お子様がこの記事を読む場合は、親がどんだけ学費払っているかを知って [続きを読む]
  • 子どもに就いてほしい職業とニューヨーク校生の進路について
  • 毎年、日本では「子供に就いてほしい職業アンケート」なるものが行われます。こういったアンケートの信ぴょう性がどれほどあるかはさておき、アンケートの結果に対して、慶應ニューヨーク学院の卒業生達は実際にはどんな職業に就いているかについて本日の記事では触れます。記事の最後には、アメリカの保護者達が子供についてほしい職業アンケートの調査結果も紹介しますので、お楽しみに!まずは、日本の子育て世代が、子ど [続きを読む]
  • PA (Parents Association) 保護者会
  • 慶應ニューヨーク学院にはPA(Parents Association)という組織があります。日本語にすると、保護者会、父母会などになるのでしょうか?PAは学校の同窓生達の父兄が連携して、生徒達の学院生活をサポートしてくれる組織です。私は父兄の立場で慶應ニューヨーク学院とは関わったことがないので、本日の記事は生徒からの視点でPAについてご紹介をいたします。まずPAとは何かですが、簡単に申し上げると、PTAのTがないものです。 [続きを読む]
  • 同調圧力 Peer pressure
  • 皆様は同調圧力という単語をご存知でしょうか?ウィキペディアによると、「同調圧力(どうちょうあつりょく、英: Peer pressure)あるいは仲間集団圧力(なかましゅうだんあつりょく)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループ(英: Peer group)において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。」とのことです。なんだか、説明文が難しいので、別 [続きを読む]
  • 体育祭 Field Day
  • 慶應ニューヨーク学院にも体育祭があります。運営は、「体育祭実行委員会」という生徒組織が行い、「K組」「E組」「I組」「O組」の4つに分かれての対抗戦となります。10年〜12年のK組が一つのチームとなるので、先輩後輩と合同参加となる種目があったり、全校生徒が参加する競技もありました。開催種目は日本で定番のものから、独特のものまであります。定番は、玉入れ、綱引き、リレーなど。独特のものは、「ドロケイ」や「 [続きを読む]
  • 慶應ニューヨーク生の夏休みの過ごし方
  • 慶應ニューヨーク学院の夏休みは長いです。6月の中旬から8月末までの約2か月半の夏休みは、日本の高校より1ヶ月程長いです。そんな長い期間を学生達はどのように過ごしているのでしょうか?ほとんどの生徒は親元に帰省します。生徒の帰省先の大部分が国外(主に日本)なので、学校から空港までのバスが用意されます。寮では友達と長いお別れになるので、最後に握手やハグをする生徒も多いです。卒業生は、当分もどることがな [続きを読む]
  • すごく寒いやつが、なぜ人気者になったのかを説明します
  • どこの学校にも「パッとしない子」っていますよね?何か取柄があるわけではなく、成績もスポーツも平均的で、話が面白いわけでもなく、聞き上手なわけでもない。そんな普通・平凡な存在って、どこにでもいると思います。様々な個性と背景を持つ、慶應ニューヨーク学院の生徒達の中にも、そういう存在は多いです。そんな「パッとしない子」が一夜にして人気者になったエピソードを本日は紹介します。※以下、当時の回想になり [続きを読む]
  • 慶應ニューヨーク学院では、日本語力はどれくらい身につくのか?
  • 慶應ニューヨーク学院の特長について説明がされる場合、英語での授業が7割とか、現地採用のアメリカ人教師が多数いるとか、アメリカ文化を学べるとか、英語やアメリカ文化をどれだけ身に着けられるかという視点で語られることが多いです。私が違和感を感じるのが、日本語や日本文化をどれだけ身に着けられるかという説明はビックリするくらい少ないことです。ニューヨーク学院卒業後には、日本に慶應義塾大学に進学するのです [続きを読む]
  • 幼稚な先輩の話
  • 慶應ニューヨーク学院の生徒の特長という大きな括りでモノを語ると、バイリンガルとか、海外育ち、慶應の内部生、親が金持ちとか、そんなありふれた特色しか出てきません。もっと個別の生徒、少数派・多数派関係なく様々なエピソードを交えて紹介できればと思っています。そのため今回は、たまに、いらっしゃる、すっごく幼稚な先輩のエピソードを2つ紹介します。エピソード1文化祭で同級生に八つ当たりする先輩慶應ニューヨ [続きを読む]
  • 慶應ニューヨーク学院に通うことで得られる8つのメリット
  • こんにちは、管理人のブラウンです。慶應ニューヨーク学院に入学することで得られるメリットをリストアップしてみました。色々な角度から考えてみましたので、何かの参考になれば幸いです。1.英語(または日本語)が上達するもともと日本語が得意な生徒(日本語派)は英語が、もともと英語が得な生徒(英語派)は日本語が上達します。日本語が得意な生徒の方が多いためか、寮や学校での会話の多くは日本語で行われます。そ [続きを読む]
  • アーリーリターン(Early Return)とシーズンスポーツ
  • 皆様はアーリーリターン(Early Return)という単語をご存知でしょうか?辞書によると「早帰り」という意味らしいのですが、残念ながら本日の記事は慶應ニューヨーク生が朝帰りしているとか、そんな類の内容ではありません。アーリーリターンとは、部活動のために夏休みが終わる前に、少し早めに学校に戻ってくる制度のことを言います。アメリカでは一般的な制度として定着していて、9月から始まる秋のスポーツシーズンの準備 [続きを読む]
  • 男にモテたい慶應ニューヨーク学院の女子にその方法を伝授します
  • 高校生は異性にモテたいです。おそらく多くの男女に当てはまる願望でしょう。慶應ニューヨーク学院は、6:4程度の比率で男子生徒の方が多い傾向があります。これは女子にとっては狙える男子が多く、同性のライバルが少なくなるということなので告白されるチャンスも増えることを意味します。とはいっても、告白される女子って特定の子に偏りますよね。モテる女の子は大勢に告白されますが、モテない子は『永遠の0ゼロ』です  [続きを読む]
  • ビルゲイツがちょっと良いこと言っていたので、紹介します
  • こんにちは、管理人のブラウンです。先日ネットニュースで以下のような記事がありました。『ビル・ゲイツが、子どもが14歳になるまで絶対に禁止にしていたこと』その中の一文が心に残ったので、共有させてください。「すべての子ども達は、大きな可能性を秘めている。重要なことは、質の高い時間を多く持つことだ」色々が考えさせられる一文でした。よく言われることですが、お金持ちの人って何よりも「時間」を大切にされる [続きを読む]
  • 0ゼロから学ぶ慶應寮生活 『食の充実』のための必需品たち
  • 本日の記事は、娯楽の少ない慶應ニューヨーク学院の寮生活で、重要な位置を占める「食の喜び」についてご紹介いたします。カフェテリアでは、朝、昼、晩の食事が出て、放課後にはちょっとしたスナックが提供されていました。もっとも、ほとんど生徒は授業が終わると部活や委員会活動、先生への質問などに行くので、スナックを食べている生徒は数える程しかいなかったです。(本音は食べたいんですけどね、、、)食事は正直い [続きを読む]
  • アメリカの中学生・高校生が読んでいる本 その1
  • こんにちは、管理人のブラウンです。2001年度より、慶應ニューヨーク学院は受験資格を拡大し、日本からの受験生を受け入れるようになりました。そのため日本語が得意な学生と、英語が得意な学生の人数バランスが一気に「日本語派」に偏ることになったという経緯があります。本日は、英語力に不安を抱える受験生のために、アメリカの同年代の中学生たちが授業で読んでいる本を紹介いたします。(後の記事で高校生が読む本も紹 [続きを読む]