ブラウン さん プロフィール

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ブラウンさん: 慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ
ハンドル名ブラウン さん
ブログタイトル慶應ニューヨーク学院 卒業生のブログ
ブログURLhttp://newyork.ko-me.com/
サイト紹介文慶應ニューヨーク学院の卒業生が、学校・寮での生活、カリュキュラム、大学進学、事件などを紹介します。
自由文何かと噂の多い慶應ニューヨーク学院の卒業生が、美辞麗句なしで3年間の学校生活を紹介します。授業、寮生活、成績、進学、事件、恋愛事情など、世代問わず楽しめる内容を心掛けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2017/04/06 11:33

ブラウン さんのブログ記事

  • 寮生活で持ち込むと便利なもの8選
  • こんにちは、ブラウンです。本日は慶應ニューヨーク学院の寮生活で、持ち込むと便利なものを紹介いたします。やや意外なものや、男女によって価値観が異なるものもあるかもしれませんが、ピンとくるものがあれば、ご購入されることをお勧めいたします。1.冷蔵庫寮に住んでいる皆のあこがれ(?)、冷蔵庫!ルームメイトが持っていれば大ラッキー、飲み物をいつでも冷えた状態で飲める。こんな、家では当たり前のことが、寮 [続きを読む]
  • 慶應ニューヨーク学院 卒業生の就職活動について
  • 将来何になりたいのか?こんな話題やテーマが学校で扱われることは多いです。小学生の頃は夢物語のような将来設計が、高校生にもなれば具体的にどうやって夢を実現させるかを考える段階になります。しかし実際の高校生に「将来何になりたいか?」という質問に対して、「分からない」「考えていない」「大学行ってから考える」という答えが多いのが現実となります。恐らく、本当はやりたいことがあるけど、宣言してバカにされ [続きを読む]
  • 夏休み間近! 日本での過ごし方は先に計画しておくべし!!
  • 慶應ニューヨーク学院は6月に卒業式が行われます。そして8月末までの長い夏休みに突入するのですが、あまりに長い休み期間を持て余し、暇な日々を過ごす生徒も少なくありません。正直、家でやることなくグータラしている我が子の姿を親は見たくありませんし、親としてもどうすれば良いのかを迷っている方もいらっしゃると思います。たまに家族でお出かけしたりもできますが、しょせんは単発、その場しのぎの対応にしかなりま [続きを読む]
  • 帰国子女について考えてみた その1
  • 帰国子女を集めて、どんな苦労をしているのかをまとめたドキュメンタリー(バラエティ?)番組を観て、ツッコミ所が満載だったので、私なりに考えさせられたことをまとめてみました。本日の記事は、慶應ニューヨーク学院とは直接関係がなく、帰国子女全般に関する内容となっていますので、慶應ニューヨーク学院について知りたい方は別記事をご参照ください。帰国子女に対する声「帰国子女は英語がペラペラ」んなわけねーだろ [続きを読む]
  • 9月入学生の苦労について
  • 4月を迎えて、日本は新入生や新社会人が町中に溢れる季節になりました。アメリカは6月卒業の9月入学が一般的ですので、今は年度末に向けた準備期間にあたるのでしょうか?NY学院では、残り2ヶ月の期間を期末試験に向けて頑張っている方や、思い出作りに励んでいる方など、様々いらっしゃるかと思いますが、悔いのないようにNY学院を楽しみ尽くしてください (o^∇^o)ノさて、卒業シーズンが近づいて来たことに合わせて、本 [続きを読む]
  • 親への感謝と、その反動に悩んだ生徒の話
  • こんにちは、ブラウンです。慶應ニューヨーク学院の父兄は、高額な学費を負担して、子供に大きな期待を託して、学院に通わせています。生徒達の多くは、そのことを理解しており、言葉や態度には出すことは少ないかもしれませんが、内心では親に感謝していることが多いです。実際、学校の卒業式では親への感謝を何かしらの形で伝えている生徒も多いのも、それを裏付けています。親が大きな学費負担を背負っていることを知って [続きを読む]
  • 今日は医学部について、語ります
  • 慶應ニューヨーク学院の卒業資格を満たせば、慶應義塾大学への推薦を得ることができます。しかし、希望の学部に進学できるかは、その生徒の成績と内申点しだいであるため、必ずしも希望通りの進路になるとは限りません。例として、文学部が比較的内部生からの進学希望者が少ない傾向があるため、推薦が得られやすいですし、逆にハードルが高くなる人気学部もあります。その最たる例が、医学部です。慶應ニューヨーク学院の、 [続きを読む]
  • 慶應ニューヨーク生の1日の流れ 後編(夕食〜就寝)
  • こんにちは、慶應ニューヨーク校の寮生活紹介シリーズの最終回となります。前編と中編は以下のリンクからご覧いただけます。慶應ニューヨーク生の1日の流れ 前編(起床から登校まで)慶應ニューヨーク生の1日の流れ 中編(投稿〜放課後活動)さて、食後の生徒達の活動を紹介します。食事の後にはスタディアワー (study hour) があります。寮の部屋で缶詰になって勉強する時間です。部屋のドアは開けておく必要があり、巡回す [続きを読む]
  • 慶應ニューヨーク生の1日の流れ 中編(登校〜放課後活動)
  • 慶應ニューヨーク学院の生徒の1日を引き続き、ご紹介いたします!前回の記事を読まれていない方は、慶應ニューヨーク生の1日の流れ 前編(起床から登校まで)の記事を参照ください。公式の学校パンフレットでは触れない面や、違った角度から学校生活を紹介できればと考えています。ちなみに通学生ではなく、寮生の1日を対象とした内容となります。さて、寮から学校に行くとまずはHR(ホームルーム)があります。各学年(9年 [続きを読む]
  • 慶應ニューヨーク生の1日の流れ 前編(起床から登校まで)
  • こんばんは、久々の更新となります!本日は慶應ニューヨーク学院の生徒達の一日を紹介します。(全3回を予定)ありきたりのテーマではありますが、学校が紹介するような一日の流れとは違った切り口で紹介できればと考えています。尚、慶應ニューヨーク学院の大部分の生徒達は寮で暮らしていますので、ここでは入寮している生徒を対象としたものを扱います。私が在校していた当時と現在では、規則やタイムスケジュールに違いが [続きを読む]
  • 慶應義塾大学の学部ごとに、授業で英語が使われる割合をまとめてみた
  • 慶應ニューヨーク学院の授業の7割程が英語で行われています。そのため、英語が堪能な生徒の方が、より多くの授業内容をすんなりと理解できる傾向があると言えます。しかし、そんな英語派の生徒達が直面するのが「大学入学後に授業内容が理解できない」という問題になります。英語派の皆様、大学での苦労を覚悟しておいてください。私は何人ものニューヨーク校卒業生達が授業に付いて行けずに単位を落としている様子を目の当た [続きを読む]
  • 青木裕子(慶應卒)に関する記事で、気になったこと
  • 大分前になりますが、ネットニュースで以下のようなものがありました。『青木裕子、セレブ幼稚園の遠足に息子と参加もお菓子交換タイムに「値踏みあり」』内容は、誰をターゲットにしたかも分からないような記事で、半芸能人キャスターの青木裕子が子供の遠足に参加する様子と、セレブ幼稚園の匿名ママが、あーだこーだインタビューで好き勝手、言っているようなものになります。私は青木裕子(慶應卒、ニューヨーク校出身で [続きを読む]
  • 同じ内部生から見た、慶應ニューヨーク学院の生徒の印象
  • 10年以上、日吉キャンパスの現役生達と交流があると、慶應ニューヨーク学院の生徒に対する様々なイメージを耳にすることがあります。一番多いのが、「ニューヨークに慶應あったんですね!」という声。これは大学から入学された方に多い回答になります。慶應女子の生徒からは、「英語がペラペラ」「近寄りにくい」などの声がありましたが、一番多かったのが、「お金持ちそう」でした。その他、塾校などの男子生徒からのイメー [続きを読む]
  • 高校生活を楽しめるかは、結局は参加する意思
  • 世界中の高校生に共通して言えることではありますが、結局高校生活を楽しめるかは、学校行事やレクリエーションへの参加する意思にかかっています。慶應ニューヨーク学院は、ど田舎の不便な立地で、生徒達は外出が制限されいるため、学校外の娯楽を楽しめる機会は限られています。だからこそ、学校や寮のイベントは全力で楽しまないと損であると私は考えています。私がパッと思い出せる寮のイベントでは、・映画観賞ツアー・ [続きを読む]
  • 意外と難しい電話で要件を伝えること
  • 慶應ニューヨーク学院に日本語派(日本語が得意で、英語がほどほどの方)として入学すると、日常生活で苦労することが度々あります。私が経験した苦労したシチュエーションとしては、・電話対応・保健室で症状を伝えることの2つがありました。寮生活で英語で電話するシチュエーションとしては、ピザなどの出前を注文する時 や、部屋から寮の事務所に電話する時 などがあります。前者の出前注文は、英語の得意な友達にお願い [続きを読む]
  • 意外と難しい電話で要件を伝えること
  • 慶應ニューヨーク学院に日本語派(日本語が得意で、英語がほどほどの方)として入学すると、日常生活で苦労することが度々あります。私が経験した苦労したシチュエーションとしては、・電話対応・保健室で症状を伝えることの2つがありました。寮生活で英語で電話するシチュエーションとしては、ピザなどの出前を注文する時 や、部屋から寮の事務所に電話する時 などがあります。前者の出前注文は、英語の得意な友達にお願い [続きを読む]
  • 不良生徒と呼ぶべきか迷ったが
  • 慶應ニューヨーク学院にも当然、学校の風紀を乱す生徒がいます。記事のタイトルに「不良生徒と呼ぶべきか迷ったが」にした理由は、私の中で不良の定義が明確でなかったので、迷いを含むタイトルにしました。風紀を乱す生徒のことを不良生徒と定義するならば、どの学年にも必ずいます。昔のツッパリ、ヤンキー、チンピラ候補生のような存在を不良生徒と定義するならば0人です。本日は、風紀を乱す生徒の特長について触れさせて [続きを読む]
  • 【必見受験対策】ボランティア活動はやっておくべき
  • アメリカではボランティア活動が、日本よりも身近に行われてことは有名です。地域の活動、学校の活動、スポーツの活動、宗教の活動などの一環として日常に根付いています。いやらしい話、学校の内申点のためにボランティアをする人も多いですし、何かの罰として奉仕活動をさせられるというケースもあります。しかし、キッカケはどうあれボランティア活動をした経験が、将来の自発的な奉仕活動につながるという考えもできます [続きを読む]
  • NY校のデメリット その3 同世代のアメリカ人と交流がない
  • 久々の慶應ニューヨーク学院のデメリットシリーズ第三弾となります。今回紹介するデメリットは、同世代のアメリカ人との交流がないという問題点になります。これって、すごく根本的で重要な問題にもかかわらず、あまりフォーカスされていない点だと私は考えています。実はこの問題は慶應ニューヨーク学院に在籍している生徒だけの問題ではなく、現地校に通っていたとしても同世代のアメリカ人と仲良くなれる日本人と、なれな [続きを読む]
  • 新入生の皆様へ
  • 8月も終わりに近づき、慶應ニューヨーク学院では新学期の始まりが近づいています。ちょうどこの時期はプリエントリーやアーリーリターンが始まる頃でしょうか?私が現役生の頃は、夏休みの序盤からプリエントリーが始まり、期間も3週間程で現在よりも長かったのを覚えています。期間中は学則・寮則を学んだり、授業や学力判定テストを受けながら、サマーキャンプのような気分で楽しんでいました。当時のことは以下の記事でま [続きを読む]