記号論研究所 さん プロフィール

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記号論研究所さん: 記号論研究所 マンガ・アニメ・ゲーム考察
ハンドル名記号論研究所 さん
ブログタイトル記号論研究所 マンガ・アニメ・ゲーム考察
ブログURLhttp://semiotics.blog.jp/
サイト紹介文記号論の観点からマンガ・アニメ・ゲームを考察するブログです。
自由文ドラクエ11 考察
http://semiotics.blog.jp/archives/1434166.html

鉄血のオルフェンズ 考察
http://semiotics.blog.jp/archives/cat_128436.html

けものフレンズ 考察
http://semiotics.blog.jp/archives/cat_128443.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 251日(平均0.8回/週) - 参加 2017/04/06 16:51

記号論研究所 さんのブログ記事

  • 【考察】ポケットモンスターシリーズを学術的に解説する(2)
  • ウルトラサンムーンの発売を前に、過去のポケモンシリーズをおさらいしておきます。今回は、ブラックホワイトとXYです。概要『ブラック・ホワイト』 〜線形予測法 vs カオス理論『X・Y』 〜遺伝子進化論 vs 共生進化論幻のZバージョン、ジガルデの正体未来は予測不可能 『ブラック・ホワイト』ブラックホワイト以降から、二項対立の構図が世界観だけでなく人物にも落とし込まれるようになり、本作で明確な立場が与えられた主人公が [続きを読む]
  • 【考察】ポケットモンスターシリーズを学術的に解説する(1)
  • ウルトラサンムーンの発売を前に、過去のポケモンシリーズをおさらいしておきます。今回は、ルビーサファイアとダイヤモンドパールです。概要『ルビー・サファイア』 〜ガイア理論『ダイヤモンド・パール』 〜相対性理論およびPT対称性の破れ二項対立の始まり 『ルビー・サファイア』ルビーサファイアは、2代目ディレクター・増田順一さんが初めてシリーズ本編を手掛けた作品であり、以降、歴代ボスが標榜する主義主張を主人公と協 [続きを読む]
  • 【考察】3月のライオン 隅田川の地理的特性から見た作品構造分析
  • 2017年10月14日より、アニメ第2期が始まる『3月のライオン』を物語構造から分析する記事になります。概要隅田川の地理的特性隅田川を挟んだ東西の位置関係夏目漱石作品との共通点隅田川の地理的特性このアニメには、「河」がよく登場します。主人公・桐山零くんが川沿いの町に住んでいるという設定なので、当然だと思われるかも知れませんが、実はこの「河」には、大きな意味が含まれています。作中に出てくる「河」は、隅田川の事 [続きを読む]
  • 【考察】ドラゴンクエスト11 (1)図解・ロトシリーズとの時系列と繋がり
  • 概要ドラクエ11の世界(ロトゼタシア)ドラクエ3の世界(上の世界)ドラクエ1の世界(アレフガルド)ドラクエ2の世界(下の世界)まとめ北欧神話の観点から行ってきた『ドラクエ11』の考察を数回に分けて総括していきます。第1回は、ロトゼタシアとロトシリーズの繋がりを、時系列で図解に纏めてみました。なお、真エンディング到達までの重大なネタバレを扱う為、ご注意下さい。以下、ネタバレ注意↓↓↓今回の考察では、北米版『 [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】11.エンディング後の世界〜その3
  • ロトゼタシアの謎の全てを把握した、時の化身・ヨッチさんです。次回から総括に入る予定ですが、まずは今回、ストーリーを締めくくりましょう。エンディング後につき、ネタバレ注意です。失われた時を求める、少し前。こっそり勇者についてきていた黒ヨッチさんが、勇者の剣を奪おうとしたウルノーガの企みを2度に渡り阻止。ウルノーガが意味深な台詞を残した後、黒ヨッチさんは勇者のもとを抜け出して、再び勇者の星を落とし、勇 [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】10.エンディング後の世界〜その2
  • 3DS版を先に裏エンディングまでクリアした、時の化身・ヨッチさんです。PS4版をクリア次第、いよいよガチで考察を始めますよ。今回は、正体が明らかになった預言者について考察していきます。エンディング後につき、ネタバレ注意です。健康じいさん、もといベロニカの為、失われた時を求めて過去へと遡る勇者サマ。2回も引っ張る内容ではないよね。ああっ…。ベ、ベロニカ…! ベロニカ ……アンタ いったい どうしたの? そん [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】09.エンディング後の世界〜その1
  • エンディング後の展開に衝撃を受けている、時の化身・ヨッチさんです。今回は、真の黒幕が登場するまでに気になった、アレについて纏めてみます。エンディング後につき、ネタバレ注意ですよ。魔王討伐から数日後、ベロニカを悼んで集まった仲間達が、世界に平和が訪れた事を墓前に報告します。セーニャの後ろに立っているカミュが1番、神妙な面持ちをしてるんですよね。ベロニカとはよく口喧嘩をした犬猿の仲でしたから、彼なりに [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】08.いざ大空へ〜ラストダンジョン編
  • 魔王ウルノーガを倒し、世界に平和をもたらした、時の化身・ヨッチさんです。今回は、魔王討伐までの道のりを振り返ってみたいと思います。ベロニカが長老ファナードの枕元に残した、バンダイ開発部に商品化されそうな笛を使って、神の乗り物・ケトスを呼び出し、いざ大空へと飛び立った勇者御一行。目指すは長老が夢で光景を見た、天に浮かぶ島です。聖地ラムダには、長老の夢見についてこのような伝承が残されています。 『夢見 [続きを読む]
  • 【考察】ドラゴンクエスト11 PS4版と3DS版の表現の違いについて
  • 『ドラクエ11』のPS4版と3DS版では、映像表現において顕著な違いが見られました。それを纏めてみたいと思います。なお、ラスボス到達に至るまでの重大なネタバレを扱う為、ラストダンジョン直前までストーリーを進める事を強く推奨します。概要PS4版のシーン3DS版のシーン両者を比較すると?以下、ネタバレ注意↓↓↓両機種では細かな違いは多々あるのですが、イベント名「セーニャの決意」では、PS4と3DSで意味合いまで丸っきり異 [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】07.大樹イベント後〜聖地ラムダ再起編
  • 各地のイベントを終え、いよいよラスボス間近となった、時の化身・ヨッチさんです。今回は、メインストーリーに大きく関わる、超絶ネタバレを扱いますので、大樹の聖域でのイベント後、まだ聖地ラムダに戻られてない方は、本ページから離脱される事を強く推奨致します。宜しいでしょうか?さて、次回更新は仲間が再集結した辺りで、と告知しておりましたが…。再集結しなかったよね…。大樹の聖域でのイベントで、仲間全滅の危機を [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】06.大樹イベント後〜サマディー王国の危機編
  • 世界の異変後に真っ先にサマディー王国に来てしまった、時の化身・ヨッチさんです。敵がえらい強くなってね?と思ったらここ仲間が全員集結してから来るとこですよねたぶん…。主人公、グレイグ、ロウ、シルビアに加えて、記憶喪失のカミュ(戦力外)の5人で頑張ってます。さて、今回はサマディー王国編で気になった、バクラバ石群のストーンヘンジについて、『星の番人』は勇者の星と関係している、と見た訳ですが、これが見事に [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】05.大樹イベント後〜デルカダール王国の真相編
  • 本編より先に時渡りの迷宮をクリアしそうな勢いの、時の化身・ヨッチさんです。今回は、大樹の神域で起きたイベント後、デルカダール城を奪還するまでのストーリーを纏めます。いやーしかし、絶望感が半端ないですね。軍師ホメロスの奸計によって勇者御一行は壊滅。全てはデルカダール王に憑りついたウルノーガの差し金であったと明かされた後は、勇者の力を奪われ、大樹は地上に落ち、ウルノーガは魔王に、主人公は無力なお魚にな [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】04.6つのオーブ集め〜命の大樹編
  • ヨッチ族に両手剣以外の武器が要るの?と思う、時の化身・ヨッチさんです。ヨッチさんは現在、大樹の神域でのイベントを終えた後で、命の大樹について振り返っている所です。今回は、その中で最も気になった、6つのオーブを祭壇に捧げる、このシーンを考察します。具体的にどこが気になったのかというと、ここです。竜のマーク。はて、6つのオーブと言えば、もはや説明不要なはず。不死鳥ラーミアを蘇らせるのに必要なアイテムでし [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】03.ダーハルーネの町〜ユグノア城跡編
  • はやぶさ斬りが強くなりすぎてしまっている(※注:りっきー語)、時の化身・ヨッチさんです。今回は、ついに明かされた主人公の出自と、デルカダール編で感じた違和感の正体について纏めます。サマディーの国宝・虹色の枝の行方を追って、ダーハルーネから船に乗って北へと向かう勇者御一行。その途中、ネルセンの宿屋の本棚で、興味深い本を見つけました。 『はるか遠き故郷 バンデルフォン』という本だ。 かつての大国 バン [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】02.ホムラの里〜サマディー王国編
  • ヨッチ族は消耗品、時渡りの迷宮で命を散らす時の化身・ヨッチさんです。今回は、サマディー王国でとても気になる事があり、答えもちゃんと出ていそうなので、詳細を考察してお届けしていきます。ホムラの里など無かった。サマディー王国は騎士が国を守っていて、その歴史は、城下町入口からすぐ左の建物の中にある、『星の番人』という書物に書かれてあります。 『星の番人』という古めかしい歴史書だ。 果てなく砂漠の広がる  [続きを読む]
  • 【ドラクエ11】01.イシの村〜デルカダール王国編
  • アストルティアからロトゼタシアにやってきた、時の化身・ヨッチさんです。今回から早速、『ドラゴンクエスト11』の考察を進めていきます。と言っても、いきなり纏まった考えが出るはずもないので、連載形式で各編ごとに記事にしていき、考察に至る断片をお届けしていこうと思います。今回は、イシの村〜デルカダール王国編です。ヨッチさんは現在、デルカダールのひとつ後のストーリーをクリアし、デルカダール編を振り返っている [続きを読む]
  • 【雑記】アストルティア考古学からルーラされた皆様へ
  • アストルティア考古学からルーラで飛んで下さった皆様、改めましてご挨拶申し上げます。初めましての方は初めまして。記号論研究所の管理人をしております、ヨッチ族のヨッチさんです。ロザリーさんはVer.3.5で命を落としてしまい、新たな宿主を探してこの姿に生まれ変わりました。考える人の像に入り込んでたのは、何かの見間違いです。ヨッチさんは生まれながらのヨッチ族です。こちらのブログでは、マンガ、アニメ、ゲーム等を [続きを読む]
  • 【考察】Happy! 天才と凡人を描き分けた「4スタンス理論」
  • 浦沢直樹せんせいがどれだけ凄いかを、記号論の観点からひたすら説明していく記事です。概要竜ヶ崎蝶子と海野幸のフォアハンド「天才」と「凡人」を描き分けるサブリナ・ニコリッチのフォアハンド終わりに竜ヶ崎蝶子と海野幸のフォアハンド『YAWARA!』のテニス版、『Happy!』。浦沢作品と言えば、『MONSTER』や『20世紀少年』など、テーマ性の強い作品が知られる一方で、『YAWARA!』のように読みやすく読後感も爽やかな、変幻自在 [続きを読む]
  • 【考察】けものフレンズ 語源から考える「friends」の本当の意味
  • 『けものフレンズ』のキーワード、【フレンズ】の意味を言語学の見地から読み取った記事になります。概要「friend」の語源かばんちゃんとフレンズ達の違い「友情」のテーマけもフレ、大ヒットの理由friend =隷属ではない対等な関係中の人は、言語学者です。特技は「マジックのタネを見破ること」。小説などに施された言葉のマジックをデコーディング(解読)して真意を読み取る、記号論を専門としております。2017年の話題作、『 [続きを読む]
  • 【考察】弱虫ペダル ラブヒメOPに隠されたハイケイデンスクライムの秘密
  • 『弱虫ペダル』を記号論の観点から見ると、ちょっと面白いという記事です。概要小野田坂道くんがアニソンを歌う意味ラブヒメソングの秘密参考までに作中作『ラブヒメ』 オープニング主題歌『弱虫ペダル』の主人公・小野田坂道くんが、全力で坂を登る時に自然と口ずさむ、作中作『ラブヒメ』のオープニング主題歌。今泉くんが言っていた「登りはリズム」、すなわち、心拍数と回転数(ケイデンス)を一定に保ち、最小限の力で最大限 [続きを読む]