杏奈おばさんの算命学ブログ さん プロフィール

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杏奈おばさんの算命学ブログさん: 杏奈おばさんの算命学ブログ
ハンドル名杏奈おばさんの算命学ブログ さん
ブログタイトル杏奈おばさんの算命学ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/msanna
サイト紹介文算命学鑑定士への道を日々精進中。算命学の基礎の基礎を 更新します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2017/04/07 07:42

杏奈おばさんの算命学ブログ さんのブログ記事

  • お店を始めて思う事2
  • 一番大変だったのは、店舗探しです。場所も迷いました。あまり家から遠くない範囲。できればドアtoドアで30分台。ネットで検索して、気になる物件があれば、不動産屋さんに電話をかけて住所を教えてもらいました。でも、思っていたほど駅に近くなかったり、どう考えても広すぎたり…。周囲が殺風景で、まったく人通りがなかったり。いやあ、たくさん歩きました。不動産屋さんを見つけたら、外に貼ってある店舗物件は必ずチェックし [続きを読む]
  • お店を始めて思う事
  • いきなりで恐縮ですが、小さな占い処を始めました。占い師は私一人です。それまでは、アミューズメントセンターの一角にある『占い処』にいたのですが、義母の一人暮らしが難しくなったり、実父の歩行が困難になったりして、往復4時間という『占い処』までの距離が大きな負担となりました。やめるか、一旦お休みするか…。色々悩んだのですが…やめてしまうと、せっかく学んだ知識が生かせない! さりとて、地元では、私が希望す [続きを読む]
  • よく尋ねられること。
  • 占いをやっていると、よくお客さまから、「占い師になるにはどのくらいの時間がかかりますか?」とか、「仕事としてどうでしょう?」といったご質問を受けることがあります。占い師になれる期間は、占術や学校によって異なります。手相は、半年くらいで基礎から応用まで教える所もあれば、一年二年かかるところもあります。算命学は少なくとも、週一回、一時間半授業で四年は必要で、そこで基礎的なものを学んで、やっと応用的なも [続きを読む]
  • 天命について4
  • 例を挙げましょう。次の陽占を持った男性です。   牽  天馳石  車  禄天将 車 天庫頭:牽牛星、胸:車騎星、腹:車騎星、左手:禄存星、右手:石門、左肩:天馳星、左足:天庫星、右足:天将星特徴は何と言っても牽牛星や車騎星という攻撃本能の星がたくさんあること。天将星を持っていますので、身強です。現実面の苦労が必要になる。攻撃本能 = 闘って勝つこと、ですので、身強と相まって、スポーツは最適です。も [続きを読む]
  • 天命について3
  • では、この世に天命を実現する、というのはどういうことでしょう。いったいどうすれば天命を実現したといえるのでしょうか。 簡単に言うと、我々は、天の気と先祖の気(地気)を受けて肉体をえて、(本来持っている)人気を通してそれを表現します。それが『人生』です。肉体に入ってくるほうは、陰占で表され、表現されるほうは陽占で表されます。陰占を読むのは、冲動があったり、刑があったりで難しいですが、陽占のほうが比較 [続きを読む]
  • 天命について2
  • 人間という存在は、自然の枠から出ることは出来ない。“人間が自然物である”というゆえんでもありますね。では、『天命』とは何でしょう。それは、『宿命通りに生きる』ということ。そのほうが生きやすい。世の中には太く短く生涯を終えるかたもおられますが、そしてそんな生き方を決して否定する気持ちはありませんが、短い生涯というものは、宿命からはずれた場合が多い。あなたがなぜ生まれたのか?それは『生命の起源』から四 [続きを読む]
  • 天命について
  • 久々のブログです。前回がいつだったか確認して驚きました。一年くらいたっていたんですね…訪問して下さったかた、ごめんなさい。そして、本当にありがとうございます。この一年、色々ありました。孫が生まれたこと、父の具合が悪かったこと、母が亡くなったこと…等など。少しゆっくりできる時間をやっと持てて、今までのことや、今後のことにあれこれ思いをはせました。『天命』そんな言葉がふっと浮かびました。『天命』二文字 [続きを読む]
  • 2017,6,11
  • 突然ですが、6月11日(日)12:00〜17:00横浜の占いサロンで手相と算命学を用いた鑑定を行います。鑑定料は20分3000円予め生年月日と相談されたい内容(人間関係・恋愛・生き方等…)をメールで頂けると、20分を有効に使うことが出来ると思います。尚、数分過ぎたからと言って、余分に頂くことはありません。ご興味があるかたは、こちらへメールを下さいね。ms.anna.ft@gmail.com   [続きを読む]
  • 宿命について22
  • 算命学の学校で学ぶ場合、宿命の算出については、干支暦や六十干支表を用います。占い専門の書店に行くと売っているようですが、今はインターネットでも干支計算のサイトがあるのですね。さすがです!また、老舗算命学学校のHPに入ると、宿命から、人体図の算出まで簡単に出ますので、ちょっと自分の宿命を見てみたい、というかたには、お勧めです。学校によっては、人体図の星が異なっている場合もあるようですが、自分にしっくり [続きを読む]
  • 宿命について21
  • 宿命について19で、空間分類である十干と、 時間分類である十二支が結びつき、 六十干支(六十花甲子)が出来上がったというお話をしました。空間範囲の十干の始めの甲木と、時間範囲十二支の始めの子との組み合わせの「甲子」が、干支の出発となります。1甲 2乙 3 丙 4 丁 5 戊 6 己 7 庚 8 辛 9 壬 10癸 子  丑   寅   卯   辰   巳   午   未   申   酉   【戌亥天中 [続きを読む]
  • 宿命について20
  • 六十干支(六十花甲子)の成立についてざっくりとお話しました。流派によっては、立体五行や平面五行、方位のお話も必要だと思いますが、それはここではやりません。 算命学を調べているうちにわかったことは、陰陽五行説は確かに古い時代ーーーといっても、紀元前403〜の中国の春秋戦国時代に成立したといえるものと言えるのですが、算命学については残念なことに、たどれるものが見つからないこと、しかし「五行大義」や「推 [続きを読む]
  • 宿命について19
  • 宿命について9で、天の時間と地の時間のお話をしました。12年の木星の運行周期をもとに作られた十二支にも、陰陽が配当され、おそらく長い年月がかかったでしょうが、空間分類である十干と、時間分類である十二支が結びつき、六十干支(六十花甲子)が出来上がったのです。『五行大義』の解説本によると、この世に存在するすべてを陰と陽に分けて、その離合集散をもって世の中の事象を説明しようとする陰陽論には、陰陽の分け方 [続きを読む]
  • 宿命について18
  • 宿命について16より天の五行の木、火、土、金、水を、それぞれ、甲、丙、戊、庚、壬 →五陽地の五行の木、火、土、金、水を、それぞれ、乙、丁、己、辛、癸 →五陰宿命について17より木性の陽(主たるもの)→甲木(こうぼく)まっすぐに伸びた木をイメージして下さい。木性の陰(従たるもの)→乙木(おつぼく)草花や、のびたつるをイメージして下さい。その続きです。火性の陽(主たるもの)→丙火(へいか)太陽をイメー [続きを読む]
  • 宿命について17
  • 前回、十干の始まりについてのお話をしました。日常全く使わない言葉なので、『十干』と言われてもぴんとこないかもしれません。古代の人々が空間というものを把握するために、自然界にあるものをピックアップして作った空間を表す分類だと考えてください。もちろん十干成立には色々な説があります。それをお話すると混乱するかもしれないので、機会があれば、ということにさせて下さい。宿命について4で、時間にも質があるのでは [続きを読む]
  • 宿命について16
  • 宿命について12と13で、『この世の自然は五行で成り立つ』という五行説のお話をしました。14では『陰陽がないものはこの世に存在できない』『陰陽が交互に並ぶことで連続性がでる』という陰陽論のお話をしました。つまり、五行の木、火、土、金、水もまた、陰と陽に分かれているのです。そしてその中のいくつかを、私たちは自分自身の宿命の中に持っています。それが、人生のありとあらゆることに影響を与えます。基本を踏ま [続きを読む]
  • 宿命について15
  • 前々回の、『宿命について13』では、相生相剋論についてお話しましたが、大事なものをもう一つ忘れていました。(すみません)そうです、比和の関係です。今回はその続きとして、比和についてお話しますね。相生は上下関係で、助け、助けられる関係、相剋は同等の立場で、切磋琢磨して現実的な知恵や能力を身に着け、相生関係で、未来に伝えて行く、といったお話をしました。五行の中にはもう一つ、比和といって、木と木、火と火 [続きを読む]
  • 宿命について14
  • 眞子さまがご婚約された、とのことで、本当におめでたいことですね。皇室は、家系の流れがしっかりしているので、算命学を学ぶ上ではとても勉強になります。さて、陰陽論について、です。陰陽論(おんようろん)とは、この世に存在するものはすべて陰と陽で成り立つ、という考えのことです。もともとは、中国の春秋戦国時代に登場した思想家、学問のグループの一派、陰陽家たちが唱えた理論のようです。算命学では、基準を一つとっ [続きを読む]
  • 宿命について13
  • 五行説の続きです。五行説で大切なのが、相生相剋論と呼ばれているものです。簡単に言いますと、相生論のほうは、木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生じる、といった自然界の五つの物質の循環を表しています。木を燃やすと火がつくし、火が燃え尽きると燃えかすが残り、やがては土にかえります。土の中には金や鉱物が埋まっていたりもしますよね。金は冷えると、表面に水滴が浮かびます。金は石こ [続きを読む]
  • 宿命について12
  • 五行説とは、『この世の自然は五行から成り立つ』という思想のことです。天上にも木、火、土、金、水の五惑星があります。もともとは、『歳星(さいせい)』『熒惑星(けいわくせい)』『槇星(てんせい)』『太白星(たいはくせい)』『辰星(しんせい)』と呼ばれていたのですが、それぞれ『木星』『火星』『土星』『金星』『水星』と名付けられ、地上の五行と一体である、と考えられました。暦のもととなった『歳星』が『木星』 [続きを読む]
  • 宿命について11
  • 天上には太陽と月、5惑星。それから無数の星々。天上にあるものは地上にもあると考えた古代の人々は、地の自然も観察しました。まず自分たちが立っている大地。そこから派生するように色々なものが存在します。草も木も花も、山だってそうです。地中には鉱物があり、宝石の原石だって埋まっています。川や湖や、広大な海もあります。空には輝く太陽があり、闇夜を照らす灯火もあります。これらをどんどん分類していくと、天上と同 [続きを読む]
  • 宿命について10
  • 今日、母の日の贈り物を探していたら、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたお母さんとすれ違いました。何となく赤ちゃんをのぞきこんで、どきりとしました。奇形の……赤ちゃんだったからです。親御さんや、赤ちゃんが物心ついた時を思うと、胸が潰れそうになりました。算命学でも色々な考え方があるようですが、以前習った、『五徳の総量は決まっている』という言葉をなぜか思い出しました。 五徳というのは、福、寿、禄、官、印で、そ [続きを読む]
  • 宿命について9
  • 前回、『天上にあるものが、地上にもあるのではないか』と書きましたが、古代の人たちは、どうもそのように考えていたようです。現代の感覚で考えると不思議な感じがしますが、科学も文明も未発達の時代、どこかに基準を求めたのでしょうね。天上にも周期があり、バランスがあり、そのバランスを取りながら、月も星も太陽もめぐっている。地上にも、共通のリズムやバランスがあるに違いない。時間、という観点で自然界を見ると、最 [続きを読む]
  • 宿命について8
  • 宿命について5と6で、天の自然についてお話しました。毎回、このブログを読んでくださっているかた、私の稚拙な文章にお付き合いくださってありがとうございます。今日も天上のお話を少しばかりしたいと思います。(宿命について6は、「地の自然についてはどうでしょうか」で終わりましたが、すみません、こんなふうに時々変更することがあります。ご了承下さい)皆さまは、5惑星のことを耳にしたことはおありでしょうか?古代 [続きを読む]
  • 宿命について7
  • ご近所で集まりがあって、そこに飾られていたお花があまりに可愛かったので、思わず写真に撮ってしまいました。色といい、形といい、お花ってなんて可愛らしく、美しく、人の心を癒してくれるのでしょう。じっと見ていて、ふと思ったことがあります。この花は今の時期ーー春に咲くお役目を負って生まれてきたんだな、と。春に限らず、それぞれの季節にはそれぞれの花が咲きます。夏に咲く花は夏に花開く必要のある花。秋に咲く花は [続きを読む]
  • 宿命について6
  • 「農」という字は、「曲」と「辰」に分解でき、「曲」とは田畑のことであり、「辰」とは「主なる星」のことだそうです。古代の人々は、主星(北斗七星)の変化を知ることで春夏秋冬を知りえたわけで、種まきから収穫までを決定していたようです。もちろん、北斗七星だけでなく、北極星、四星(張・大火・虚・昴の中国式四星)の位置関係からです。また古代中国では、「土圭」という棒を地面に立て、棒の影の長さによって太陽の高度 [続きを読む]