utokyo318 さん プロフィール

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utokyo318さん: 東大生母の子育て回想記
ハンドル名utokyo318 さん
ブログタイトル東大生母の子育て回想記
ブログURLhttp://utokyo318.blog.fc2.com/
サイト紹介文関西出身東大生娘の母親で、学習塾で勤務しています。これまでの子育てや日々感じたことを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 322日(平均7.2回/週) - 参加 2017/04/07 14:47

utokyo318 さんのブログ記事

  • 口ぐせが現実を変える
  • ネットでの記事にタイトルにあげた言葉が書いてあり、思わず読んでしまいました。自分が望むものに対してポジティブな言葉で願い続けることによりその願いが現実になるという考え方は、脳科学や認知科学、心理学の分野でも認められているらしいですね。願いを何度も言葉に出すことでそれを私たちの記憶に植え付けてあげると、その記憶によって思考力・発想力・意思決定力・価値観などが作られていき、物事を望んでいる方向に動かす [続きを読む]
  • 塾の講座選択
  • 塾に通われている方は、もうそろそろ夏期講習の申し込みについて考えていらっしゃる時期だと思います。うちも娘が中学生の頃、大手の塾に合格体験記を請求したらその後ずっとDMが送られてきましたが、見てみると講座がとても細かく分かれていて迷ってしまって・・・・でも、もし夏期講習で扱った問題が入試に出てきたらと思うと、受講させた方が良いのではとも思ってしまいますよね。娘の場合、季節講習はあまり受講せず、家で問 [続きを読む]
  • 子どもにイラッとしたとき
  • 子どもが親の言うことを聞かなくて、注意すると口答えされて・・・・ついイラっとしてまた大声で叱ってしまうという経験のある方もいらっしゃるかと思います。そんなときにどう対応したら良いのか、コーチングの先生がアドバイスしてくださっていたのでご紹介します。子どもを叱りすぎたあと、どうしても自己嫌悪に陥ってしまいがちですよね。でも、これは自分自身を否定していることになり、行き過ぎた自分の態度を改善させるきっ [続きを読む]
  • 子どもの雑な字を改善するには
  • 以前「東大合格性のノートはかならず美しい」という本が出版されていましたが、娘も書道を習っていたおかげか、わりときれいな字でノートを取り、答案を書いていました。ただ、東大生の中には走り書きでノートを取る方もいらっしゃるようで、合格体験記には「自分が読めればいいのだから、ノートの体裁を良くする必要はない。」と書いてあったりして、ノートの取り方に関しては人それぞれで正解はないんだなと思いましたね。字とい [続きを読む]
  • 無理に伸ばそうとしない子育て
  • 良い子育てとは、植物を育てるイメージに似ているといいます。植物の場合、土の中に種を埋めた後は、適度な水分と日光を与えるだけで自然と育つものも多いのですが、早く成長させようと余計なことをするとかえって弱ってしまうことがありますよね。これと同じで、子育ての場合も、成長を早めようとして口やかましく言ったり体罰をしたりすると、結局は子供の成長を阻害することになってしまいます。でも、親にもそのときの感情や都 [続きを読む]
  • 勉強の合間に運動を
  • 勉強の合間にする軽い運動が脳に与える効果についての記事を読みました。長時間座って勉強を続けていると、脳への刺激がワンパターンの状態が続きマンネリ化してくるので、脳の働きが鈍くなり、学習効果が低下してしまうそうです。そこで、このマンネリ化した脳を活性化するために、運動を取り入れることが効果的だと言われています。運動するというのは脳から筋肉に命令が出されることによって起こることなので、私たちが何らかの [続きを読む]
  • やると決めても続かない子
  • 「継続は力なり」という言葉通り、何事も努力し続けることで結果を出すことができるわけですが、子どもが物事を継続して取り組むためにどのような工夫が必要か、解説してくださっている記事についてご紹介します。子どものやる気が続かない場合、まずは今までの取り組みについて親子で振り返り、成長した部分はほめ、うまくいかなかったことは責めるのではなく共感してあげることが大切なのだそうです。子どもが自分の成長を自覚で [続きを読む]
  • 外で問題行動の多い子への対応
  • 家では素直で良い子なのに、外ではルールを守ることができず周囲に迷惑をかけている子への対応について、解説してくださっている記事を読みました。子どもが外で問題行動を起こす理由としては・親の要求や期待が高くて、子どもはそれに応えようとして無理をしすぎている・親が細部にまで干渉しずぎている・親に本音を言えない・親と楽しく触れ合う時間が少ない・親が厳しくて、家でも常に緊張しているといったことがあげられていま [続きを読む]
  • 文系か理系か
  • お子さんの進路で、文系か理系か選択するときの注意点について書かれている記事を読みました。今は理科に苦手意識を持っている子が結構多いようですが、本当は理系の分野に興味があるのに、成績が悪いからということだけであきらめるべきではないそうです。本当に理系が向いていないのか、それとも学習方法に問題があってテストの点数が悪いだけなのか。悩んだときは、まずは苦手科目の先生に相談することをすすめていましたね。ま [続きを読む]
  • 理科好きの子どもにするには
  • 子どもを理科好きにするためにはどうしたら良いか解説している記事を読みました。理科が好きな子に共通しているのは、身近な出来事に「不思議だな」と思い、そのことについて追究し続けることができている点だそうです。小さいときは誰もが「なぜ」「どうして」という気持ちを持っていたのですが、学校で習う教科としての理科が日常生活とかけ離れたものになってしまっているため、理科をつまらないと感じるようになるのだと書いて [続きを読む]
  • 子どものうつ病
  • 未成年の子どものうつ病が増えているという記事を読みました。うつ病の子どもが増えている主な原因としては、子どもの精神面が弱くなっているということがあげられるそうです。現在のように成熟しきった社会では、子ども達も前向きに努力しようという気持ちになれず、忍耐力も低下してしまうのでしょうね。何をするにも気力がわかなかったり、食欲がなく良い睡眠も取れていないなどの症状が2週間以上続く場合は、専門医に相談した [続きを読む]
  • 脳を作る読書
  • 読書が子ども達の脳の発達にどのような影響を与えるのかについて解説されている記事を読みました。脳の発達という観点から考えると、読書には次のような効果があると言われています。・言葉の意味を補う「想像力」が鍛えられる・「自分の言葉で考える力」が身につく・読んで味わった経験を脳に刻むことができる子どもの脳はまるでスポンジのように外界からの刺激を吸収することができるので、小さいうちから本に親しみ、いろいろ想 [続きを読む]
  • ほめてもうっとうしがる子
  • 子どもをほめるのは案外難しいですよね。成果が出ていればもちろんほめたいですし、そうでない場合もこれまでの努力を認めてあげた方がいいのは分かっているのですが・・・・子どもがやる気を失わないような声掛けが大切ですが、不自然なほめ方になると子どもの心には届かず、かえって反発されたりもして悩みますよね。コーチングの先生によると、子どもは親の言ったとおりの子になるそうです。「できない子」と言えばできない子に [続きを読む]
  • 散歩を習慣にする
  • 散歩の習慣があれば、感情の波が小さくなって心が安定するといった内容の記事を読みました。ウォーキングのように運動目的で急いで歩くのと違って、散歩は景色を見たり、考え事をしたり、さまざまなことを楽しむことができるのがいいですよね。木の多い場所は歩けば森林浴ができ、そこで深呼吸すると本当に癒されます。記事には、仕事から帰る途中一駅手前で降りて歩くことで、仕事のストレスも解消されるとも書いてありましたが、 [続きを読む]
  • 子どもが自ら宿題に取り組むには
  • お子さんが宿題をせずに遊んでばかりいて困っているというご家庭もあるかと思いますが、宿題をきちんとやらないと学校や塾での授業が分からなくなり、また次の宿題もためてしまうという悪循環になるので、早めの対策が必要ですね。勤務先の教室でも宿題をやってこない子が複数いますが、当然のことながら塾に来ていてもほとんど成果が上がっていない状態で、月謝がもったいないなとつい考えてしまいます。学校から帰ってきて宿題を [続きを読む]
  • 入試の際のアクシデント
  • 昨年春帰省したとき、娘の幼稚園時代のママ友とランチをしました。その方の息子さんは娘と同級生で、習い事もいくつか娘と一緒にしていて、小さい頃4人で海外旅行にも行ったほど仲良くさせていただいています。息子さんが浪人されていて昨春無事に大学合格されたのですが、センター試験の直前にインフルエンザになったということを聞きました。予防注射も1回はして、ヨーグルトを食べるなどいろいろ対策されていたようなのですが [続きを読む]
  • 勉強しているのに成績が伸びないとき
  • 子どもがこつこつとまじめに勉強しているにもかかわらず成績が伸びないとき、どのように対策したらよいのか解説している記事を読みました。成績が伸びない原因としては・ノートをとる作業に力を入れるなど、勉強の目的を取り違えている・勉強の仕方を間違えている・基礎学力が不足している・集中力が散漫になっている・読書量が少ないといったことがあげられていました。これらの中にはわりと早く改善できるものもあるのですが、基 [続きを読む]
  • 乗り物の揺れで癒す
  • バスや電車の揺れは最高の癒しであるといった内容の記事を読みました。バスや電車の中ではなぜか眠たくなるという方、多いのではないでしょうか。乗り物が移動する音やアナウンスの音でうるさいにもかかわらず、熟睡している方をよく見かけますが、これは、乗っているとほどよい揺れがあるからだそうです。お母さんの背中におんぶしてもらっているときのような安心感があり、心が癒されるということらしいんですよね。また、そうい [続きを読む]
  • その日に復習は非効率?!
  • 学習した内容をいつ復習するのが効果的かについて書かれた記事を読みました。エビングハウスの忘却曲線というものがあるのですが、これは心理学の教科書には必ず出てくるグラフで、人は数日後には学習した内容の8割を忘れてしまうということを示すものです。そのため、授業で習った内容はその日のうちに復習するべきだと考えがちですが、実験心理学の研究ではそれは間違いであることが明らかになっているそうです。同じ勉強をした [続きを読む]
  • 笑顔を多く(^o^)
  • 勤務する塾の教室長が「あのお母さんって全然笑わないよね。」とおっしゃることがあります。因果関係がはっきりしているとは言い切れませんが、うちの教室に関しては親御さんが笑顔を見せない方はお子さんの学習面で問題のある方が多いという状況で、ついそんな話になってしまうんですね・・・・きっととてもお忙しい生活をされているんだろうな。でも、毎日10分でいいからお子さんの学習の様子を見ていただけたらどんなにいいだろ [続きを読む]
  • 得意分野を作る
  • 得意分野があることは大切であるといった内容の記事を読みました。たとえば、お子さんのテストの点数が科目によって偏りがある場合、つい「いい成績」より「悪い成績」のほうに目が行きがちになりますよね。十分な点数が取れているほうはもういいから、悪い点数のほうをしっかり勉強させたいと思うかもしれませんが、あまり平均的に育てようとすると、なかなか才能を開花させることはできないそうです。出来具合に偏りがあるという [続きを読む]
  • 集中力を発揮する方法
  • 集中力、勝手についてくれたらとても楽でうれしいですよね。でも、集中しようと思うとかえって気が散ってしまったり緊張したり??なかなか自分ではコントロールできないですよね。今日は、集中力をつけるための方法をメンタルトレーナーの方が説明してくださっている記事の内容をご紹介します。人間の意識には顕在意識と潜在意識があり、集中するためにはこの両方に働きかける必要があるそうです。集中するように言い聞かせている [続きを読む]
  • 良い姿勢で成績アップ!
  • 勉強するときの姿勢と成績について書かれている記事を読みました。小学生を対象にした座り方と集中力に関する調査で、姿勢を伸ばして座ったときの方が、その他の姿勢をしたときに比べ、問題の正解率が高くなるという結果が出たそうです。悪い姿勢を続けていると、肺が圧迫されるので呼吸がしにくくなり、脳に酸素がいきにくくなるらしいです。また、神経や内臓が圧迫されることで脳への血流が減少し、脳の活動も低下してしまうとの [続きを読む]
  • 被害者意識の強い子への対応
  • 被害者意識が強くて、先生や友達から言われたことを根に持ってしまう子、娘の友達にもいました。お父さんは開業医でちょっと気難しいところがあるらしく、お母さんはおおらかな方でご一緒するととても楽しく過ごせるのですが、お子さんのことではとても悩んでいらっしゃいましたね。中学でお子さんが不登校になってから疎遠になってしまいましたが、お子さんは実は発達障害があり高校も留年したと人づてに聞きました。お子さんと娘 [続きを読む]
  • 辞書を引く習慣をつける
  • 分からないことがあれば辞書を引く。これがなかなか面倒ですよね??私の勤務する教室でも、事前に英単語の意味を調べないまま英語の宿題をやってくる子がいます。毎回そんな感じなので「おうちの人に頼んで調べてもらってもいいよ。」と思わず言ってしまいました(^_^;)自分の勉強のことなのだから自分で解決するべきではあるのですが、分からないことをうやむやにしたまま次に進むよりはましだと思って・・・・そのお子さんは自分 [続きを読む]