utokyo318 さん プロフィール

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utokyo318さん: 東大生母の子育て回想記
ハンドル名utokyo318 さん
ブログタイトル東大生母の子育て回想記
ブログURLhttp://utokyo318.blog.fc2.com/
サイト紹介文関西出身東大生娘の母親で、学習塾で勤務しています。これまでの子育てや日々感じたことを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/07 14:47

utokyo318 さんのブログ記事

  • 受け身も大切
  • 気が利く人になるために大切なことは、まずは自分が受け身になってみることだといった内容の記事を読みました。気が利く人になりたい。私も常にそう思っているのですが、なかなかうまくいかなくて・・・・そんなときは、周りにいる気の利いた行動のできる人の様子を真似すると良いそうです。まずは受け身になってインプットし、気の利く行動をアウトプットしていく。記事にはそう書いてありましたが、私も本当にその通りだと思いま [続きを読む]
  • 宿題代行について
  • 夏休みの宿題を代行する会社についての記事を読みました。「時間の無駄」「宿題の量が多すぎる」などの理由で、6月頃から代行の依頼が入るみたいなのですが、ある会社で請け負っている自由研究の工作代行は30000円、観察や研究レポート代行は5〜6枚で15000円と、高額な値段が設定されていて!それでも会社は大盛況というのですから、時代は変わったなと思いました。納品後は子ども本人が書き直すことが条件なのですが、その時間 [続きを読む]
  • 本番に弱い子への対応
  • インターネットの掲示板に、日々の小テストでは高得点が取れるのに、広範囲が出題される本格的なテストになると実力が出せないという書き込みがありました。このような場合、単に勉強不足という場合もあるかもしれませんが、まじめなタイプの子が意気込みすぎたあまり、ケアレスミスを起こしてしまうということも考えられるかと思います。対応策として他の方が書き込みされていたのですが、子ども向けのビタミン剤や整腸剤を「自信 [続きを読む]
  • 使命を全うする
  • 使命を全うするために才能を生かそうといった内容の記事を読みました。自分の才能を、使命を全うするために活用する。私もこれが一番理想的だと思います。もちろん、自分を高めるために才能が与えられたのだとも思うのですが、幸せや喜びにあふれた世の中を築いていくためにも、才能が生かされるべきだと考えています。ニュースを見ていても、悪知恵を働かせた犯罪が多い気がしていますが、その能力をもっと良い方向に使ってくれた [続きを読む]
  • 言われたい言葉を言う
  • 言葉遣いに戸惑ったときは、自分が言われたい言葉をイメージすると良いといった内容の記事を読みました。人と接していると「どう言えばいいのだろう」と思う瞬間ってありますよね。そんなときは、相手の立場に立ってみて「自分なら、こんなふうに言われたい」という言葉を想像すると、ふさわしい言葉が自然と浮かんでくるそうです。相手が落ち込んでいるときなどはとくに言葉に詰まってしまうかもしれませんが、そのときもまた「自 [続きを読む]
  • 空気を読む
  • 空気が読めないと、いつの間にか人に迷惑をかけてしまうといった内容の記事を読みました。はじめに、記事を書かれた方の体験談が書かれていたのですが、お父様と電車に乗ったときに、お父様が人目もはばからず大声で延々と話し続けていらして、周りの人の視線も感じてとても恥ずかしかったそうで・・・・久しぶりに息子さんに会えたうれしさからそうなったんだろうなと、記事を読んでいる私はほほえましく感じたのですが、実際同じ [続きを読む]
  • 三日坊主の数をこなす
  • 三日坊主をたくさん経験して、自分の特性を見つけようといった内容の記事を読みました。三日坊主というのは、一般的には悪いことだとされていますよね。でも、記事を書いた方は子どもの頃さまざまな経験ができたことを、親御さんに感謝されているそうです。できなくてもいいから、とりあえずやってみる。そんな経験をたくさんしたおかげで、自分に向いていることと向いていないことが分かるようになってきたとおっしゃていましたね [続きを読む]
  • 子どもの慢性疲労症候群
  • 近年、子どもたちの間で慢性疲労症候群が広がっているとか・・・・子どもイコール元気のイメージなのに、睡眠障害や意欲の低下、異常な疲労感を訴える子どもが増えているなんて!ちょっとびっくりしてしまいますよね。慢性疲労症候群に陥る子どもの特徴としては〇生活が夜型に偏っている〇多すぎる情報に接して頭を使いすぎている〇周りの人たちに気を遣いすぎ、自分を抑える傾向があるといったことがあげられるそうです。こういっ [続きを読む]
  • 小泉進次郎さんの講演
  • 昨年、自民党の小泉進次郎衆議院議員の講演を聴いてきました。前の方の席に座れたので、写真もバッチリ撮れて(^o^)国会があったので、予定より遅れてのご登場でした。私もそのあと仕事が入っていたのでヒヤヒヤしましたが、なんとか拝見することができました!お父様の純一郎さんの演説も神戸で聴いたことがありますが、さすが親子、やはり話し方も似ている気がしましたね。スピーチに役立てるために、時間のあるときに落語のCD [続きを読む]
  • 弱くても前進する
  • 弱い自分がいるなら、弱いなりに前進すればいいといった内容の記事を読みました。強い人というのは、気力・体力・精神力が備わっているというイメージがありますよね。これらの力が十分にある人は、行動力も身につくし、難しい課題も達成しやすくなると思います。だから、強さを持っているのはとても素晴らしいことなのですが、かといって「弱いことは悪いこと」という先入観は持たないほうが良いそうです。目標を高く設定するのも [続きを読む]
  • 記憶力の発達について
  • 記憶力がどのように発達するかについて、解説してくださっている記事を読みました。アメリカでの研究結果によると、物事を記憶するとき、小学校低学年くらいまでは、記憶しやすいものとしにくいものとをどちらも同じ時間をかけて記憶しようとしているのですが、それ以降の年齢では、記憶しにくいもののほうにより多くの時間をかけようとするそうです。つまり、年齢が上の子どもたちのほうが下の子どもたちよりも経験を積んでおり、 [続きを読む]
  • 忠告を素直に聞く
  • 頑固は老化への入り口なので、人の忠告は素直に聞いたほうがいいといった内容の記事を読みました。子どもの頃は、分からないことをすべて吸収しようとするため頭が柔らかい状態なのですが、大人になるにつれて知識や経験が増えていき、それらを元に判断することが増えるため、人の話を聞かなくなることが多いそうです。「答えはすでに自分の頭の中にある。」こんなふうに決めつけてしまい、なかなか考えを変えようとしなくなるみた [続きを読む]
  • 適切なごほうびを
  • 適切なごほうびは、子どもの自信をより強いものにするという内容の記事を読みました。子どもに自信をつけさせるには、まず、うまくほめてあげることが大切ですが、成長していくうちに、ほめ言葉だけではなかなか自信が保てなかったり、やる気が出てこない場合があるようです。そんなときに効果的なのが「ごほうび」。ごほうびをあげることに対しては賛否両論ありますが、ごほうびはその子が努力したという証だと思うので、私は賛成 [続きを読む]
  • 疲れ目が心配!
  • 私は視力はあるほうなのですが、娘は小学1年生のとき仮性近視になり、今の視力は0.4くらいだと思います。小さい頃、なんだか目を細めてテレビを観ているなと思ったのですが、それが視力低下のサインだとは気づかず、対策が遅れてしまって・・・・テレビはほとんど観ていなかったですし、小学校低学年の頃はそんなにたくさん勉強していたわけではなかったのに、どうしてこうなってしまったのか、私もさっぱり分かりませんでした。 [続きを読む]
  • 人それぞれの考え方
  • 普段人と接していると、さまざまな考え方にふれることが多いですよね。受験関係でいえば、たとえば大学入試に親が付き添うかについても、インターネットの教育掲示板で毎年のように話題にあがっています。不測の事態に備えて付き添うという意見もあれば、自立のためにも一人で行かせるという意見もあり・・・・結局「人それぞれでいいのではないか」という意見が出て収束するのですが、私も本当にそうだと思いますね。どちらが良か [続きを読む]
  • 言われなくてもやる子にするには
  • 言われなくてもやる子に育てる方法について、解説してくださっている記事を読みました。毎日朝から晩まで「あれをしなさい」「これはやったの?」と声をかけるの、本当に大変ですよね?ただでさえ慌ただしいのに、いちいち声をかけなければいけない状況では、親もイライラするし、子どものやる気も失われてしまいます。そんな状況を少しでも改善するためには「やることリスト」を作って、やるべきことを子ども自身が気づきやすく [続きを読む]
  • リビング学習
  • リビング学習をすると成績が上がるといった内容の記事を読みました。リビングやダイニングで食事や家族団らんをしたあと、いざ自分の部屋で勉強しようとすると、勉強へのハードルが非常に高くなり、やる気がうせてしまう。でも、勉強とそれ以外の境界をなくし生活の一部のようにすると、勉強が嫌だという感覚はなくなる・・・・記事にはそう書いてありましたが、たしかにそれはいえているかもしれないですね。また、リビングでは家 [続きを読む]
  • 「言い過ぎたかな」と思ったとき
  • このところ仕事が忙しいのですが、知らず知らずのうちに肩が凝っていました??私の仕事は休憩が取りにくいので、気持ちが張り詰めているのが身体にも影響しているんでしょうね・・・・家でうまく疲れを取るようにしないと!生徒さんたちのためにも、リフレッシュしたいと思います(^o^)「言い過ぎたかな」と思える人は、優しい思いやりがある人だという内容の記事を読みました。コミュニケーションでは、うっかり言い過ぎてしまう [続きを読む]
  • 同時進行できる力をつけさせるには
  • 子どもに複数のことを同時進行で行う力をつけさせるにはどうしたら良いのか、解説してくださっている記事を読みました。遊びに出かける時間を気にしつつ、宿題に取り組み、親が何か質問してきたらそれにも答える。こういうことができるようになるということは、それだけ脳が発達したということらしいです。本来、人間の脳はいくつもの情報処理を一度にこなす力を秘めているので、記事には、意識して生活の中で複数のことを同時にこ [続きを読む]
  • 人間関係に疲れたとき
  • 人間関係に疲れたときの解決策について、解説してくださっている記事を読みました。周囲の人と良好な人間関係が気づけていれば、毎日が楽しく充実できるのですが、トラブルが起こったりするとぐったりしてしまいますよね・・・・私も、相手に気を遣いすぎていたり、人からの評価が気になったり、相手の言葉の裏をさぐったりしてしまうことが以前はよくあり、結構ストレスがたまっていました。私の場合、親戚付き合いがほぼゼロなの [続きを読む]
  • スキンシップしてます!!
  • 長男が東大とイェール大、次男が難関国立大医学部に合格した小成富貴子さんについての記事を読みました。小成さんは、毎朝息子さんたちにハグをしてから学校に送り出していたそうです。2人の息子さんは15歳のときアメリカに留学しており、それ以降ハグの習慣が定着したとのこと。小成さんご自身もスペインに留学経験がありスキンシップの素晴らしさを実感されてきたようで、今ではご家族だけでなくお友達ともハグするようになった [続きを読む]
  • 相手の立場に立って考える
  • 相手の立場に立って考える。自分に余裕がないと、なかなかできないことですよね。いやなことを言われたりされたりしたときも、そのときの相手の気持ちなんてなかなか考えられなくて??そしてまた、そういうことは絶対に忘れないので、相手との関係もぎくしゃくしたものになりがちです。でも、できるだけ冷静に考えることも必要ですよね。その場で反撃したら、かえって自分の立場が悪くなるかもしれないので・・・・以前の記事にも [続きを読む]
  • 落ち込みをパワーに変える
  • 落ち込みをパワーに変えることができる人は、必ず試験に強くなるといった内容の記事を読みました。。一生懸命勉強したのに結果がついてこないと、すっかり落ち込んでしまい、立ち直るまでに時間がかかる場合が多いかもしれませんね。そのときに大切なことは、落ち込みを勉強への原動力に変えることだそうです。反省するべきところは反省し、すぐに次に向かってスタートする。簡単ではないけれど、落ち込んだあとにどう行動するかで [続きを読む]
  • 「気づくセンサー」を持つ
  • 「気づくセンサー」を持つ人が、きれい生活を送ることができるといった内容の記事を読みました。きれい生活というのは、心も身の回りもきれいにできている生活のことを指すみたいなのですが、日常生活の中でいろいろなことに敏感に反応できると、きれい生活を送ることができるのだそうです。ささいなことに気づけるか?これが生活の質を良くする鍵になっているんでしょうね。私も気にしすぎる部分があって辛いときがあるのですが、 [続きを読む]
  • 見栄を張らない生き方
  • 人は見栄を張る生き物だという人がいますが、私も少しだけはあてはまるかも・・・・自分の短所というのは、なるべくなら人に見せたくないとつい考えてしまいます。たしかに、仕事の場面などでは見栄を張った方がいいこともあると思うのですが、無理やり自分を立派に見せようとするとどこかでひずみが出てくるので、なるべく自然体でいられたらいいですよね。そうでないと、自分も疲れてしまうし??義母は年金生活なので、そんなに [続きを読む]