武さん さん プロフィール

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武さんさん: アジア株投資で資産3倍。プロの思考から学ぶ。
ハンドル名武さん さん
ブログタイトルアジア株投資で資産3倍。プロの思考から学ぶ。
ブログURLhttp://asiainvestmentbbs.seesaa.net/
サイト紹介文アジア株投資で資産形成するノウハウをプロのファンドマネージャーの「武さん」 が解説
自由文アジア株投資で確実に資産形成する為の具体的な方法をプロのファンドマネージャーの「武さん」 が解説する情報発信ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/04/07 18:14

武さん さんのブログ記事

  • ウォートンが推奨する国はココだ!
  • アメリカに US New and World Report という雑誌があります。ここがペンシルベニア大学のウォートン・スクールと共同研究して、投資に適した国別ランキングを作りました。それが、これです。1位 フィリピン2位 インドネシア3位 ポーランド4位 マレーシア5位 シンガポール6位 オーストラリア7位 スペイン8位 タイ9位 インドネシア10位 オマーン11位 チェコ12位 フィンランド13位 ウルグア [続きを読む]
  • 「アジア好配当株ファンド」に金融業界の闇を見た?
  • アジア好配当株ファンド をレビューします。結論:今一ファンド(1)絶対リターンは、プラスか?基準価格は期初元本である1万円を切っています。しかし、何度も配当を払っているので、配当を加算するとプラスになります(以下のグラフでは、配当を払わずに再投資されていた場合のパフォーマンスが表示されています)情報出所:アジア好配当株ファンド(2)ベンチマークをアウトパフォームしているか?なんと! このファンドも、 [続きを読む]
  • インフレ?どこの話だ? アジアだっ!
  • タイの人件費は、5%上昇します。 情報出所:バンコク・ポスト厳しく著作権で守られているようなので、ここでは原文を引用しません。ただ、自分自身の備忘録を兼ねて、ここにポイントを箇条書きしておきます。■2018年、OECDは45ヵ国全てにおいて成長を予想している。■しかし、気をつけなければならないのは、インド、フィリピン、ビルマ、ベトナムにおけるインフレ懸念である。■2018年の人件費の上昇が高いのは、バングラデシュ [続きを読む]
  • 高配当利回りは ○○○○ の証
  • 高い配当利回りは何を意味するのでしょうか?SBI証券のウェブサイト にこんな言葉が載っていました。高い配当を出せる会社は、安定した財務基盤があり、業績が安定していると考えることができます。配当利回りが高いということは、それだけ株主還元の意識が高い企業ということであるとともに、持続的な利益成長が見込まれ、株価の上昇にも期待できます。つまり、配当利回りに着目して銘柄を選べば、財務基盤のしっかりした、成長 [続きを読む]
  • 売るな! まだ売ってはならない
  • 世界経済は、まあまあ順調ですが、株価が一本調子で上がるほど順調ではなく、現在の株高は少し バブリー な匂いがします。そこにもってきて毎日のように届く「今からでも間に合う仮想通貨」のようなメール。どこで誰がババを引くことになるのでしょうか?さて、半年ほど前(4月26日)「ここで買っても良いでしょう」と私が言った銘柄があります。これです。http://asiainvestmentbbs.seesaa.net/article/449368695.html半年後の [続きを読む]
  • みずほ証券の決断
  • これからは、アジア株投資 の時代だということに、みずほ証券も気が付いたようです。本日、こういうニュースが流れました。みずほ証券、アジア株投資でマレーシア系と提携  2016/8/16 17:23みずほ証券が、マレーシア金融最大手マラヤン・バンキング(メイバンク)傘下の証券会社 メイバンク・キムエン と業務提携することを発表しました。キムエン証券がまとめるアセアンの個別企業リサーチ情報などを国内の機関投資家に提供す [続きを読む]
  • パクウォン・ジャティ
  • インドネシアの パクウォン・ジャティ という不動産会社です。http://www.pakuwon.com/チャートは、こんな感じです。業務内容は以下の通りです。プクワン・ジャティ(PT Pakuwon Jati Tbk)は不動産開発を行うインドネシアを拠点とする会社である。同社は開発収益と経常収益から収益を得る。開発収益は分譲マンション、事務所建物、アパート、土地、開発済みの戸建住宅の販売による収益を含む。同社はSuperblock Tunjungan City [続きを読む]
  • マイナー・インターナショナル
  • タイには、マイナー・インターナショナルという企業があります。http://www.minorinternational.com/Investor/Home.php株価は、こんな感じです。事業概要は、こんな感じです。マイナー・インターナショナル(Minor International Public Company Limited)は投資活動、ホテル・レストランの運営、小売販売と消費者製品の製造に従事するタイを拠点とする会社である。同社の事業はホテルと関連サービスの提供、不動産小.. [続きを読む]
  • アジア投資--資産34倍の実例
  • 何気なく、アジアの富豪一族資産ランキングの記事を見ていました。https://forbesjapan.com/articles/detail/14209/2/1/1すると、Quek Leng Chan氏の名前が出てきました。(顔写真はまずいでしょうか? 完全に公人なので、肖像権の問題にはならないと思いますが・・・)私は、この方に約25年前に会ったことがあります。当時、或る投資顧問会社のファンド・マネージャーだったので、その関連でお会いしたのですこちらは、私が当時 [続きを読む]
  • コムロイよ、高く飛べ
  • あまりにも長いこと、投稿しておりませんでした。読者の方には、申し訳なく思っております。日本国の内外を問わず、あまり投資の食指をそそるような話の無い一年でした。外国から日本を見ていると、日本の国際競争力は、日本食、日本酒、アニメに代表されるようなソフト力(文化力)にシフトしてきているようです。日本の携帯電話は、海外はおろか、日本国内でも滅亡の一途のようです。やはり、世界から俯瞰して考えることのできる [続きを読む]
  • 対日感情は重要な要素
  • 「日本人か? お前の名はコボリか?」タイの人達は、こちらが日本人だとわかると、「お前の名前はコボリか?」とよく聞いてきます。タイで一番有名な日本人の名前は、鈴木でも、佐藤でも、田中でも、安倍でもなく「小堀」なのです。これは、??????? ??? ????? (Koo Gum クーガム ??) と言う映画に出てくる日本兵の名前です。これは、第二次世界大戦を舞台にした、日本兵「小堀」とタイの娘との悲しい恋の物語な [続きを読む]
  • ユニリーバ・インドネシア株への投資戦略
  • ユニリーバ・インドネシア株に対するコメント依頼をもらいました。こんな立派な社屋を持っています(間違いなくインドネシアの本社です)(情報出所:Linkedin)ユニリーバは日本でも 花王、資生堂、ライオンのような業務を行っており、また、紅茶やスープ等の食品事業も行っています。世界的には、こんな感じです。もともと オランダとイギリス の会社です。さて、このユニリーバ・インドネシア株は、はたして、売りと見るべきか [続きを読む]
  • 外国株の財務分析はどうするの? 
  • 「英語のアニュアルレポートなんて読めないし、まして財務分析なんかできない」そういうメールをもらいました。でも、自分で投資する銘柄の内容は、自分で分析すべきです。アナリストのレポートがあったとしても、それに頼ってはいけません。というのも・・・日本人でアジア株をまともに分析してレポートを書いている例は少ないのです。大体、現地の証券会社のアナリストが英語で書いたレポートを参考にしています(または、翻訳し [続きを読む]
  • 大損さえしなきゃ、いつかは儲かる
  • 約1か月前の4月26日、タイの不動産会社 Central Pattana が「拡大ブレークアウト」の局面に入りました。そこで、私は、「ここで買っても良い場面でしょう」と言いました。http://asiainvestmentbbs.seesaa.net/article/449368695.htmlその後、若干の「もみ合い」に入り、タートル・スープ の憂き目に会いそうな雰囲気もありました。しかし、どうやら株価も落ち着きました。さて、ここからの作戦なのですが、もしここから下がっ [続きを読む]
  • 親日国インドネシアは投資適格 
  • インドネシアの株価は全体的に上昇トレンドにあります。情報出所 → Yahoo ファイナンスもう、今年2月の事ですが、アメリカの格付け機関であるムーディーズが インドネシアの格付けを上げました。この最初の部分を日本語に訳すと以下のようになります。グローバル・クレジット・リサーチ - 2017年2月8日シンガポール、2017年2月8日--ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、本日、インドネシアの政府格付けに関する見通しを [続きを読む]
  • アセアン株投信 搾取ランキング
  • アセアン株投信を買う人が大勢います。これから、ますますアジア株投信は増えるでしょう。ですが、私は、「投信を買うのは良くない」と繰り返し主張しています。個人でアセアン株を買うように勧めているわけです。その為に、こういう表を作成しました。これは、アセアン投資の主要なファンドに関する表ですが、一番右側の A+B+C というのは、ファンドを10年間保有していた場合に金融機関に搾取される手数料率 です。何にしても [続きを読む]
  • グローバル・バーベル運用のススメ
  • 債券の世界には、バーベル運用(またはダンベル運用)という手法があります。長期債と短期債という性格が異なる 2種類の投資対象を組み合わせ、その比率を調整することによって、ポートフォリオのリスク・リターン特性を管理しようとするものです。実は、私は グローバル・バーベル運用 という手法を提唱しています。これは、「新興市場の株式」と 「先進国の債券」という 性質が全く正反対の2種類の投資対象に特化 してアセット [続きを読む]
  • 拡大ブレークアウトとは?
  • 短期トレーダーが使う戦略に「拡大ブレークアウト」というのがあります。本日(2017年4月26日)、タイの不動産会社であるセントラル・パタナのチャートが拡大ブレークアウトの局面に入りました。これだけ見ると飛び乗るのは怖いのですが・・・しかし、5年チャートは、こういう感じです。10年チャートでも、こういう感じです。粗利益率(%) 49.1ROE(%) 18.8株価売上高倍率 9.3PER(倍) 28.0PBR(倍) 4.9配当利回り [続きを読む]
  • 1勝9敗のトレーダー
  • ユニクロの柳井氏の有名な著書に「1勝9敗」というのがあります。ご存じですか?柳井氏は、ユニクロで野菜を売ろうとしたことまであるのですよ。本当です。私もびっくりしたのです。ところが「やっぱり止めた」とばかり、アッと言う間に止めました。柳井氏は、いろんなことに挑戦しては、直ぐに撤退します。そして、「これはイケる」と思った戦略では徹底的に利益を上げ、いわゆる「キャッシュ・カウ」のような存在にまで育てます。 [続きを読む]
  • キャッシュ・マネジメントについて
  • キャッシュ・マネジメント(資金管理)ついて説明します。キャッシュ・マネジメント(資金管理)とは、トレーディングの世界では、トレード対象に一気に大きな投資をしないで、現金を手元に十分残しておくことを言います。でも、資産運用(ファンド・マネジメント)の世界では、この概念は、アセット・アロケーション(資産配分)という言葉で表現します。つまり、株か現金かという二者択一の問題ではなく、現金、債券、株式と3分 [続きを読む]
  • Supalai(タイの不動産)は一族経営 
  • タイの不動産会社 Supalai に関する コメント依頼メールをいただきました。スパライのウェブサイト: http://www.supalai.com/スパライ(Supalai Public Company Limited)はタイを拠点とし、居住・商業用不動産の開発プロジェクトの運営を事業として行う。同社は子会社と共に、「Supalai」のブランドでバンコク及びその周辺を中心に各県において戸建住宅、二軒建住宅、タウンハウス及びマンションの住宅プロジェクトを運営・所有 [続きを読む]
  • 間違ったストック・オプション
  • このブログの趣旨は、身近な新興市場である東南アジアの成長株に長期投資して、読者に資産を形成してもらうことです。だから、今回の記事は、少し趣旨がそれとは違うかもしれません。しかし一般投資家、特に初心者の方に正しい情報をお届けし、金融機関に搾取されないようにする為に、あえてこの記事を書くことにしました。皆さんは、ストック・オプション をご存じでしょうか?ストック・オプションとは、一定期間内に、あらかじ [続きを読む]