続 ターボの薩摩ぶらり日記 さん プロフィール

  •  
続 ターボの薩摩ぶらり日記さん: 続 ターボの薩摩ぶらり日記
ハンドル名続 ターボの薩摩ぶらり日記 さん
ブログタイトル続 ターボの薩摩ぶらり日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/den2319ty
サイト紹介文写真と俳句のコラボレーション  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 225日(平均7.2回/週) - 参加 2017/04/08 08:22

続 ターボの薩摩ぶらり日記 さんのブログ記事

  • ベランダの金柑
  • ベランダの金柑が色づいてきた。画像は今朝写す。金柑は咳の妙薬とて甘く茅舎作者はつぎの句も残している。咳き込めば我火の玉のごとくなり咳き込めば我ぬけがらのごとくなり経験者として、身につまされる。 [続きを読む]
  • 裸木
  • さすが桜の木、まだ11月なのに素っ裸になっていた。画像は12日、谷山中央で写す。裸木に裸の艶の充ちにけり鉄之介 [続きを読む]
  • 知覧の奥方
  • 先月は休館日だった知覧の美術館を訪ねて、老婦人から3百円の入館券を買った。日曜日だというのに人影のない館内をめぐっていると、老婦人が茶菓子を運んできて、陳列してあるのは主人が国内外で収集した絵画、彫刻、掛軸などですと説明した。画像は各国の人形と、ふるまわれた紅茶、菓子。5日に写す。老婦人は、86歳になりましたと、聞きもしないのにいうので、被写体として興味を抱いた。写真を撮らせてほしいと頼むと、首を [続きを読む]
  • 峡畑の農婦
  • 農婦が野良仕事をしていた。画像は5日、知覧で写す。峡畑に寸の農婦となり耕す 三鬼寸々はズタズタとも読むそうだが、寸はスン以外の読み方があるのだろうか。 [続きを読む]
  • 晩秋のブーゲンビリア
  • 民家の鉢に茶色いブーゲンビリアが咲いていた。枯れているのかと思って触ってみると、しっとりと柔らかかった。画像は3日、谷山中央で写す。シャンソンやブーゲンビリア枯葉めく ターボブーゲンビリアの花びらに見える部分は、じつは花を取り巻く葉(包葉)なのだそうだ。花芯のようなのが花。シャンソンを聴きたくなった。 [続きを読む]
  • 吊し柿
  • マンションのベランダに柿がつるされていた。画像は3日、谷山中央で撮影。吊し柿すだれなしつつ窓を占む 清家族が核化する以前の作品だろうか。 [続きを読む]
  • 秋の白鷺
  • 公園のベンチに座っていると、ダイサギ、チュウサギのどちらだろうか、頭上を渡った。その場で再生してみると空間が多すぎるので、グラデーションによる二重写しを念頭に公園の木々を撮った。画像は2日、谷山中央で撮影。帰途、同じ目的により柿の木を撮った。白鷺や今日こそ秋のことぶれに 翔歳時記では白鷺は夏の季語。 [続きを読む]
  • 公園の鶺鴒
  • セキレイが公園を走りまわっていた。画像は1日、谷山中央で撮影。小走りに続く小走り白鶺鴒 晨平停まっているときは、にんげんの目にみえない餌を啄んでいるか、尾で地を叩いていた。 [続きを読む]
  • 桜紅葉
  • 公園の桜の木が紅葉していた。画像は29日、谷山中央で撮影。好きな道桜紅葉の頃なれば 汀子桜紅葉がとくに愛でられるのは、春に先がけて梅が咲くように、シーズンに咲きだって紅くなるから、と歳時記の解説。 [続きを読む]
  • 仏桑花
  • 民家の門脇に黄色いハイビスカスが咲いていた。画像は27日、谷山中央で撮影。仏殿の前に一対仏桑花 正三郎歳時記では別名の仏桑花がメイン。中国、インド方面が原産とされているせいか、赤色以外は仏桑花の名がふさわしい気がする。 [続きを読む]
  • 柿たわわ
  • 枝がたわむほど、柿の実が生っていた。画像は24日、知覧で撮影。柿たわわ通行止の札立ちぬ小枝境内だろうか。柿の実がなくなるまで通行止め。 [続きを読む]
  • 美術館
  • 茶垣の小径を辿っていくと、美術館があった。残念ながら休館日だった。画像は24日、知覧で撮影。春陰の椅子ゆくりなく美術館 夜半「ゆくりなく」は「思いがけず」の古語だそうだ。 [続きを読む]