哲也(テツナリ) さん プロフィール

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哲也(テツナリ)さん: 想像の価値
ハンドル名哲也(テツナリ) さん
ブログタイトル想像の価値
ブログURLhttp://souzounokachi.blog.fc2.com/
サイト紹介文現実を辛く苦しいと感じている人へ 想像を自由に心から楽しむ事の大切さと、幸せを伝えたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 167日(平均5.4回/週) - 参加 2017/04/08 09:57

哲也(テツナリ) さんのブログ記事

  • 自分というシャボン玉
  • 自分という存在はシャボン玉に例えられる事がある。シャボン玉は膜に包まれているが、中にある空気と外の空気は同じ物です。だが、中にある空気はシャボン玉の膜によって、外の空気と断絶されている。中の空気は時間を掛けて、外の空気とは違う独自の流れを作る。それが、自分です。しかし、いつか膜は割れる。そして、外の空気と交じり合う事になるでしょう。物理的にも間違っていない比喩だと思います。自然のエネルギーの中から [続きを読む]
  • けものフレンズについて思った事 ※ネタバレ要素あり
  • けものフレンズにはユングの言う元型がよく現れている。けものフレンズというのは動物達が擬人化した世界で、正体不明の子がサーバルのフレンズ(擬人化した子)と自分の正体を知る為にジャパリパークと呼ばれる島を旅する物語だ。あらすじだけでも、すでに人の心理要素が見て取れる。正体不明の子であるかばんちゃんは人のようにいろいろな事を考える消極的な自我。サーバルは反対に野生的だが母性的でもありアニマのようだ。ボス [続きを読む]
  • 現実がつまらないと感じても、想像が楽しければ人生は楽しい
  • もし明日、世界が終わるとしたら何が出来るだろう?現実的に満足して滅亡を迎える事はできないでしょう。限られた時間でしたい事を全て叶える事はできない。叶えたとしても満足できるかは別です。家族と一緒に過ごすとしても、幸せな気持ちにならなければ同じだと思います。現実に囚われていたら、世界の滅亡が近づいている状態で幸せな気持ちにはなれない。諦めて幸せな世界を想像し、楽しむ事が一番穏やかに過ごせる方法かもしれ [続きを読む]
  • 現実自体に嫌な事という本質があるのではない
  • 他人のせいにするのは悪い事だと全て自分のせいにしてしまう人は多いが、他人のせいにも自分のせいにもする必要はありません。いくら気をつけていても、どうにも出来ないのだから。しかし、想像が自由に出来るが故に、人は現実も全て思い通りに出来ると思ってしまう。ここにも確証バイアスの原理が働いています。自分の考えを否定する情報を人は考えようとはしない。自分の考えが合っているという情報ばかり考え出してしまうのです [続きを読む]
  • 脳は現実と想像を区別できない
  • 私達の世界は、目に見えないような原子や量子で構成されている。そんな世界で、目に見える物だけを信じて生きる事は大変頼りない。目に見える事の裏には、想像も付かないような様々な力が働いています。そんな中で目に見える事だけに翻弄されながら生きる事は、大きな苦しみを生むと思います。そして私達自信も、同じ原子や量子で構成されている。想像も強く影響を受けているでしょう。想像が脳から生まれている以上、想像も物理も [続きを読む]
  • 人間の想像を外部から完全にコントロールする事はできない
  • 想像は人が幸せや苦しみを生み出す源泉とも言える。想像を操れれば、皆が幸せになれると思うかもしれない。しかし、想像に影響を与える現象を完全にコントロールするのは難しい。現象自体をコントロールするのも難しいが、全く同じ現象を与えられても、全く同じ想像を私達はしていません。科学が進歩し、脳に与えられる刺激によって、どんな感情を生み出すか分かって来ている現代でさえ、全く同じ現象でも、人によって全く同じ感情 [続きを読む]
  • 想像を使って無意識を引き出す思考
  • 心理療法の技法に、アクティブイマジネーションというものがあります。そのアクティブイマジネーションと似たような技法が、不思議にも生け花や陶芸の中にも見られます。生け花や陶芸は、花や土、素材と自然に向き合い、素材のなりたい形を引き出すのが真の在り方であって、自分の考えた形を押し付けるものではないという。それはまるで、想像のなすがままに任せ、無意識とやりとりするのと似ている。花や土の気持ちが分かるはずも [続きを読む]
  • 時には喧嘩をするのも良い
  • 想像の力によって、どんなに許せない相手を許す事が出来る場合があります。他人の想像ではない、自分の想像によって。どんなに他人から想像を変えるように言われて、自分の想像を言われるままに変えたとしても、それは自分を納得させません。納得したように見えて、自分を抑え付けているだけです。一時的には許したつもりになるが、徐々に苦しみとなって表出してくるでしょう。他者から言われて許すのではなく、自分で想像し、納得 [続きを読む]
  • 人の想像や心を読む事はできない
  • 私達はエスパーではない。人の想像や心を読む事はできない。日本人は空気を読むのが上手いと言われているが、それだけ周りの想像ばかりしているという事だと思います。日本人は恐怖心が強いとも言われている。恐怖心から周りの事ばかり想像しているが故に、人一倍苦しむ事にもなる。全てが関係性の中で生じた想像に過ぎず、確固たる物は一つもない。物理法則や宇宙、地球、人間が生まれた事に何一つ意味はなく、全てのものがただ生 [続きを読む]
  • 想像まで束縛すれば、人は歪む
  • 想像を現実で実現しなければ価値がないと思っているから危険な思考になってしまう。そんな危険な人物を作っているのは私達です。現実が全てで快楽を現実で解消しなければならない、なんとしてでも生きなければならないと思っているからそうなる。逸脱した行動をする者は、いつだって精神を抑圧されてきた者です。抑圧されているが故に、無理に現実に出そうとしてしまう。想像を自由に心から楽しんでいれば、そんな事にはなりにくい [続きを読む]
  • いつでも今が想像を一番楽しめ、一番幸せ
  • 皆がなるべく今を十分に幸せだと思えるようになれたら良い。他人の押し付けではなく、自分でそう思えるようにならなければならない。十分に幸せだと思える事が、他人に優しくなれる事に繋がる。誰もがそうなれば、世界は優しくなるかもしれない。しかし、それを押し付けようとすれば争いに繋がる。一人一人が想像を楽しむ事で幸せになり、自然とそうなる日を願っている。宗教は現実と想像の橋渡し的存在なれる。現実で許される表現 [続きを読む]
  • 想像を深める事が成長に繋がる
  • 自然の中にこそ美しい物があるというのは、人間が自然から生まれ、自然の中に共通の生死を分ける物に対しての判別意識があるからでしょう。人間は自然によって創られたのだから、全ての意識が自然を基準に創られているのは当然と言える。だから多くの表現者は、自然の中に原初の美しさを見出す。野生の思考という本で、昔から人は思考の構造自体は変わってないという話もあります。それは確かにそうかもしれない。どんなに科学が進 [続きを読む]
  • 想像が自分を、自分の心を形創る
  • 心と想像は密接な関係にあると思います。心という概念は想像から生まれているが、心があるから想像が出来るとも考えられるし、想像が出来るから心があると考える事が出来るとも言える。どんな事を想像するかで、心の状態を考える事もある。どちらも互いになくてはならない物です。同じ物と言っても良いかもしれません。実際、ほとんどの人はそう思っている。ですが、心という概念は少し分かりにくい。なんだか自分にはどうにも出来 [続きを読む]
  • 想像に良いも悪いもない
  • 現実はいろんな人と仲良くした方が良いというのは分かります。その方が楽しく生きられる可能性、生き残る可能性も高くなるでしょう。しかし、そればかり考えていてはつまらない。無理にそうなろうとしても、逆に苦しいだけです。ほとんどの教えは現実ばかり重視して、想像に関しては無関心です。それが、想像まで現実に合わせてしまう原因にもなっている。想像まで教えに合わせ、その想像を実現する事が正しい生き方だと思い込んで [続きを読む]
  • 想像は自由
  • なぜ多くの人が好き勝手に生きて成功する人間を羨ましがるのか?それは自由に生きる事を想像出来るからだと思います。ですが、現実には自由に出来ない事実が想像まで束縛してしまう。現実しか意味がないという思想が、現実に合わせた想像しか意味がないと思わせてしまうのです。現実と違った事を考えるのはおかしいというように。しかし、想像は自由な物です。本当はもっと自由に想像したがっている。だから、好き勝手に生きて成功 [続きを読む]
  • 絶対に正しい思考、想像などない
  • 他者と自分の境を失くすと言うのは、他者にも他者の想像があると理解する事でもあります。子供の行動を考えれば分かる。子供が突然、他の子供に問題行動をした時、悪気があってした訳じゃない、子供だから仕方ないと考える大人は多い。子供はまだ経験が浅く、未熟な世界に生きていると考えられるからだと思います。それと同じで、大人でもそれぞれ独自の世界があり、それに準じて行動してるだけと言える。他者と他者の問題の場合は [続きを読む]
  • 世間や現実に振り回されない、自分なりの考え
  • 哲学など必要ないと言いながら、苦しんで生きる人達がいます。自分を納得させる事を考えもせずに苦しみながら生きる。それが人生だと言いながら。それで幸せならまだ分かるが、なぜ自分なりの答えを考えようともせずに諦めて苦しみ続けるのか。これも現実主義とも言える世相の弊害かもしれない。目に見えないことには意味がない。現実に役に立つ事、実現できる事にしか価値がないのだと。こういう思考が自由に想像する事をやめさせ [続きを読む]
  • 結果は一瞬だが、過程は長い
  • 結果よりもそこに至るまでの道が大切だと言うが、これはその通りかもしれません。結果が全てなら、失敗したら全て無駄になるという事です。不確実なものに振り回されると言う事になる。それなら人は必ず死ぬし、人類は最後に滅亡してしまうのだから全て無駄と言えます。結果が失敗であろうと、そこまでの道が楽しく幸せだと思えるなら幸せです。逆に結果が成功でも、そこまでの道がつまらなく不幸だと思うなら不幸でしょう。それに [続きを読む]
  • 想像には想像の楽しみ方が、現実には現実の楽しみ方がある
  • 物語のような恋愛や人生など現実に出来る訳ないと否定するよりも、自分の想像の中だけででも楽しんだ方が幸せです。現実に実現する必要はない。現実や人の気持ちを思い通りに出来る訳がないのだから。現実的ではないからと言って否定する事は、楽しみを減らし、苦しみを増やす。物語のように上手く行くわけないと、馬鹿にし、自分はそんな風に考える奴らとは違うと否定することで、理性的だと思おうとし、現実は苦しく、つまらない [続きを読む]
  • 想像で信じる事こそに心を動かす力がある
  • 人は自分を納得させる生きる答えを、心のどこかで求めています。それがないから、いつまでも人生の中に不安を抱え、苦しむ。想像こそが、その答えを求めさせる原因でもあります。想像があるから、人生に意味や答えを求めさせるのです。動物や植物、人間以外の生物はそんな意味や答えを求めない。ただ生きる為に、行動する。人間も昔はそうだったかもしれない。ですが、今更戻る事は出来ない。想像は人間の力でもあり、枷でもありま [続きを読む]
  • 想像を心から楽しむ事で、余裕を持つ事ができる
  • 想像ばかりしていると、他人に興味がなく、思いやりのない人間になってしまうのではないかと思う人もいるかもしれない。それは違う。現実の事ばかり考えているから、余裕がなくなり、本当に他人を想う事ができなくなるのです。実際、自由な想像を軽視した現代は余裕がなくなり、不満や愚痴を持つのが当たり前のような世の中になっている。余裕を持たなければ、他人を想う事などできない。想像を深めれば、世間から押し付けられたも [続きを読む]
  • 想像を通してしか人は考える事が出来ない
  • 夢を想像するというのは、それだけで現実に叶えたのと一緒です。心にとっては現実と変わらず、その体験を思い出しているようなものです。想像ならどんな成功でも人生でも世界でも味わい、楽しむ事ができる。その中で、現実でしたいと思える事をすれば良い。楽しい想像をする中で、いつまでも残るもの。それが、現実で長く続けられるしたい事です。実現するかどうかではなく、したいかどうかです。想像は現実自体を変える力はないが [続きを読む]
  • 死後の想像を深める事の重要性
  • 宗教が死後の世界を説くのは、規律を守らせる為だけでなく死へ不安を和らげる為でもあります。生まれてすぐに洗礼を受けさせるのもその為でしょう。死後どうなるのかは誰にも分からない。自分なりの死後の世界を想像し、生きる糧、指針にすることはとても大切です。普段から死を想像をしない人は、最後の時に宗教の力に頼る人も多い。今が死後の世界でないとも限らない。今が死後なのだとしたら、私達は本当に死んでは生きてを繰り [続きを読む]
  • コンプレックスが想像を刺激し、より楽しい想像が出来る
  • コンプレックスを過剰に気にするのは良くない。現実でもそうだが、なにより想像がつまらなくなります。コンプレックスを気にして想像を素直に楽しめない人がいる事自体が驚きだが、実際にコンプレックスを想像に持ち込み、卑下したり、批判したりして、ありえないと叩く人は多い。それは、自分を傷つけ、自分を否定するのと同じです。中には、分かっていて自虐する人もいる。それが、どんなに自分を苦しめるか気づきもせずに。自虐 [続きを読む]