チャーリー さん プロフィール

  •  
チャーリーさん: ゴルフのルールやマナーを勉強するサイト
ハンドル名チャーリー さん
ブログタイトルゴルフのルールやマナーを勉強するサイト
ブログURLhttp://golfarekore.com/
サイト紹介文ゴルフの用語解説、ルール、マナーなど。初心者にも勉強になるように事例を含めてまとめていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 137日(平均1.1回/週) - 参加 2017/04/09 00:29

チャーリー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ティーショットのスタンス
  • ティーショットのスタンスについてのルールです。ご存知のとおり、ボールは左右のティーマーカーに対して2クラブレングス以内の位置にセットしなければいけません。ただし、プレーヤーのスタンス位置はその範囲から外れてもルール違反になりません。下図のような位置関係であればOKです。ティーショットでのスタンス例 このイラストだと、打ったボールがティーマーカーにぶつかってプレーヤー本人に当たりそうなのでコワイです(゚ [続きを読む]
  • 前の組との距離
  • 前の組との距離には色々な要素が含まれます。近づきすぎるのは良くないですが離れすぎもNG。適正な距離を保ちながらのプレーを心掛けましょう。前の組に近づいた時前の組との距離で特に注意しなければいけない事は、前の組にボールを打ち込まない事。マナー以前の問題ですが、ボールを打ち込んでしまい怪我を負わせてしまったら楽しいはずのゴルフがそれどころではなくなってしまいます。前の組のプレーヤーがどこにいるか、カート [続きを読む]
  • ボールに目印を入れる
  • コースに出る前には自分のボール全てに目印を入れておくようにしましょう。ゴルフをしていると意外と多いんですが、同じメーカーで同じ番号のボールを使っている人と一緒になる事。ボールのメーカーと番号をかけ合わせると結構な数になると思うんですが、何故か同伴プレーヤーとかぶるんですよね。同伴プレーヤーでなくても、ロストボールとボール番号が同じ事もありました。誤球してしまうと、2打罰になってしまうので、お互いの [続きを読む]
  • グリーンの修復
  • グリーン上のボールマーク跡や古いカップの埋め跡は修復する事が出来ます。これは、ボールがグリーン上にない場合でも罰則はありません。この他に、落ちた枝などのルースインペディメントの除去も無罰で可能です。ただし、グリーン上の草や芝をちぎり取ったり、ライン上のスパイク跡の修復は出来ません。この場合2打罰となります。また、ライン上に水たまりがあった場合に、その水をタオルなどで吸い取った場合も2打罰になります [続きを読む]
  • ルースインペディメントとは
  • ルースインペディメントの対象物小石、コース上に落ちた木の枝や葉っぱ、動物の糞、昆虫などを指します。地面に固定していないもの、土に食い込んでいないもの、土に生えていないものなどを指します。ボールに付着したドロなどの汚れはルースインペディメントではありませんルースインペディメントの除去ルースインペディメントは、無罰で取り除く事ができます。ただし、ボールとルースインディペンデントの両方がハザード内にある [続きを読む]
  • 同伴競技者のボールと自分のボールの識別がつかない時
  • 同伴競技者のボールが同じメーカーで同じ番号のボールという事は珍しくありません。そんな時に、インプレーのボールのどちらが自分のボールか分からなくなってしまった場合のルールについてです。まず識別は5分以内にしないといけません。識別出来ない時は両者ともに紛失球の扱いになります。元の位置に戻って1打罰で打ち直しになります。Copyright © 2017 ゴルフのルールやマナーを勉強するサイト All Rights Reserved. [続きを読む]
  • ティーグラウンドでの素振りでボールが動いた場合のルール
  • ティーグラウンドのボールが打つ意思がない時に動いてしまった場合のルールについてです。クラブを握ってアドレスした時に誤ってクラブがボール当った場合や、素振りした勢いでボールが動いてしまった場合が含まれます。この場合、インプレーとはなっていないので打数にはカウントしません。再度ティーアップして1打目としてプレーできます。なお、打つ意思があって空振りした場合は1打としてカウントされます。空振りした勢いで [続きを読む]
  • ティーショットでの打順間違い
  • ティーショットでの打順間違いのルールについてです。例えば2番めの打順にも関わらず1番目にティーショットしてしまった場合などについてですが、この場合の罰則はありません。そのままプレーを続行できます。打順間違いに気付いてティーショットを打ち直しした場合は、そのボールが3打目としてカウントされます。(1打目のボールを紛失したと同じ扱い)Copyright © 2017 ゴルフのルールやマナーを勉強するサイト All Rig [続きを読む]
  • パットしたボールが同伴競技者のボールに当たった場合のルール
  • グリーン上でパットしたボールが思わぬ奇跡を通り、同伴競技者のボールに当った場合についてです。ボールを当てた競技者2打罰が課せられます。その後は、ボールが止まった位置からプレーを続行します。ボールが当たる可能性がある時は、必ず相手の競技者にマークしてもらうようにお願いしましょう。 ボールを当てられた競技者元の位置にリプレースします。罰則はありません。 動いているボール同士が当った場合お互いにパットした [続きを読む]
  • 誤球した場合のルール
  • 同伴競技者のボールを誤って打ってしまった場合のルールについてです。誤球してしまった場合は2打罰となり自分のボールを打ち直します。誤球した時の打数はカウントしません。誤球したままホールアウトした場合は次のホールのティーショットをした時点で失格になります。(最終ホールはグリーンを離れた時)誤球されたボールの持ち主は、元の位置にプレースしてプレーを再開します。元の位置が正確にわからない時は、ボールがあっ [続きを読む]
  • バンカー内で自分のボールが確認出来ない時
  • バンカーに入ったボールが砂に埋まってしまい自分のボールか同伴競技者のボールかわからない時についてです。この時はマークして自分のボールであるかを拾い上げて確認する事が出来ます。この時は罰則もありません。確認後は元の位置にも元あった状態に近づけて戻します。バンカー内での誤球については、2008年のルール改定までは拾い上げて確認する事が出来なかったため無罰でした。ルール改定後は、拾い上げて確認する事が出来る [続きを読む]
  • カート道路など動かせない障害物からの救済ルール
  • ボールが止まった位置が舗装したカート道路の上など、動かせない障害物と干渉した場合の救済ルールについてです。舗装したカート道路の上にある場合無罰で救済を受ける事が出来ます。救済はニアレストポイントを決めてニアレストポイントから1クラブレングス以内のホールに近づかない位置にドロップします。ドロップする位置はカート道路が避けられる位置にドロップします。ニアレストポイントは、ボールの現在位置に対して次の3 [続きを読む]
  • 打ったボールがカラスに持って行かれてしまった場合のルール
  • カラスなどの動物がボールを持っていってしまった場合のルールについてです。この場合は、ボールがあったと思われる地点にボールをドロップしてプレーを再開します。ボールがあったと思われる地点は、同伴競技者に立会してもらい確認します。動物以外にも、他チームのカートに運ばれてしまった場合や、作業車の荷台に乗って運ばれた場合も同様で、ボールがあったと思われる地点にドロップします。この時の罰則はありません。Copyri [続きを読む]
  • 打ったボールが同伴競技者に当ってしまった時のルール
  • 打ったボールが同伴競技者に当ってしまった場合についてのルールです。そんな事態にならない様に気をつける事が先決ですが、万が一当ってしまった場合はボールが止まった位置から無罰でプレー出来ます。同伴競技者に当ってボールの進行方向が変わってしまった場合でも、ボールが止まった位置からのプレーになります。ハザードに入った場合はハザードのルールに従います。Copyright © 2017 ゴルフのルールやマナーを勉強するサ [続きを読む]
  • 打ったボールが他の人のボールに当たった場合
  • フェアウェイでボールとボールがぶつかってしまった場合のルールについてまとめます。打ったボールが止まっているボールに当たった場合打ったボールが同じ組のプレーヤーの止まっているボールに当った時のルールについてです。この時、プレーした競技者にスコア的な罰則はありません。ボールが止まった位置から無罰でプレーを続行できます。ただしハザードなどに入ってしまった場合は、そのルールに従います。当てられて動いてしま [続きを読む]
  • プレースとリプレース
  • 意識していないと、プレースとリプレースを混同してしまいます。まずは、この2つの違いを覚えておきましょう。プレースボールがあった元の位置とは違うところにボールを置くこと。ローカルルールでボールを動かせる時などがプレースです。リプレースボールがあった元の位置にボールを置き直すことを指します。グリーン上でマークした位置にボールを置き直す時などがリプレースです。Copyright © 2017 ゴルフのルールやマナー [続きを読む]
  • ティーショットでのトラブルとルール
  • コースデビューの日、1ホール目での最初の一振りは空振りでした。幸いギャラリーがいなかったので救われましたけど(笑)朝イチのティーショットはコースデビューでなくても緊張しますよね。そんなティーショットのありがちなトラブルからゴルフのルールを確認してみます。アドレスした時や素振りでのトラブルボールをティーアップしてアドレスした時、または素振りした時にボールに触れてしまった場合があるかと思います。でも、 [続きを読む]
  • ティーショットでの打順間違い
  • ティーショットの時に本来の打順が4番目だったにも関わらず3番目でプレーしてしまった場合など打順を間違えてしまった場合についてです。打順を間違えただけでは特に罰則はありません。そのままプレー出来ます。打順間違いに気付いて、もう一度プレーしてしまうと最初のボールは紛失球。後から打ったボールは第3打という扱いにいなりますので注意。Copyright © 2017 ゴルフのルールやマナーを勉強するサイト All Rights Re [続きを読む]
  • ドロップのルールと注意点
  • 動かせない障害物でプレー出来ない時やボールがウォーターハザードに入ってしまった時の救済でボールをドロップする事があります。ドロップの仕方ややり直しが必要な場合等についてのルールをまとめました。ドロップの仕方ドロップする時の姿勢は以下のようにします。・片手でボールを持ち・真っ直ぐ立ち・腕を肩の高さにあげて真っ直ぐ伸ばすこの状態からボールを放してボールの動きが止まったところからプレーを再開します。なお [続きを読む]
  • ハザードとは
  • コース内にあるバンカーやウォーターハザード、ラテラルハザードを総称してハザードと呼びます。バンカー砂が敷かれて整地された場所がバンカーです。通常周りより少しく凹んでいます。ボールがバンカー内にある時は、バンカーの砂に触ったりクラブで触れたりして状態を調べたりしてはいけません。バンカーからボールが脱出したのを確認したら、バンカー内の砂を平らにならします。ウォーターハザード池や川や海などがウォーターハ [続きを読む]
  • スルー・ザ・グリーンとは
  • スルー・ザ・グリーンとは、ゴルフコースの中で次の2つを除いた全ての部分。1.プレー中のホールのティーグランドとグリーン2.コース内全てのハザードこの2つを除いた部分がスルー・ザ・グリーンです。つまり、プレー中のホール意外のティーグランドとグリーンは、スルー・ザ・グリーンとして扱われます。まとめると下表のようになります。Copyright © 2017 ゴルフのルールやマナーを勉強するサイト All Rights Reserved [続きを読む]
  • 過去の記事 …