JAZZIN' さん プロフィール

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JAZZIN'さん: JAZZIN'
ハンドル名JAZZIN' さん
ブログタイトルJAZZIN'
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/itumojazz
サイト紹介文新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 184日(平均1.8回/週) - 参加 2017/04/09 00:49

JAZZIN' さんのブログ記事

  • 2017/10/7(月) 小鉄徹さんカッティングのアルバムを聴く
  • 「山本剛/Blues to east」を聴き始めた瞬間、この頃気に入っている白州の炭酸割りのように鮮烈な音が弾け飛んで来た。すぐさま誰が録音したのか確認すると、Cutting Engineer :Tohru Kotetuと記載されている。また、『小鉄徹』さんだった。昔、DIWから発売された『円盤新世紀 小鉄徹工房』でそれ以前から所有していた盤との音の差に驚かされたことがあったが、次に続いた小鉄ブルー・ノート盤が期待外れで自分の中で小鉄ブームは終わって [続きを読む]
  • 2017/10/1(日)快晴 
  • 朝3時に出発し、道路脇に仁王立ちする鹿にビビリつつ、樽前山へ行く。予報通りの星が輝く天気で、ヘッドライトを点け山頂へ。  いつもより溶岩ドームから立ち上がる煙が大きく、硫黄臭が強いような気がする。将来的に噴火する可能性があるため、新幹線のルートがニセコ側になったと言われているので、チョット気になる。タワーレコードへカマシ・ワシントンを買いに行き、昨日やっと発売になったWildernessを見ながら聴く。(前号に201 [続きを読む]
  • Miles Davis / My Funny Valentine
  • 東京へ出張した帰り、飛行機の搭乗時間まで3時間あるので、店に着いても制限時間が20分なのを分かっていながら関内DUへ。とにかくエサ箱に取り付き本盤を発見。カビが所々に有り盤質Bだったのですが、クリーニングすれば何とかなるだろうと思い購入しました。ちなみに購入価格はタバコ3.5箱分。購入した理由は以下の通り。①ジャケットが正規盤とは違いカッコ良い。②昔のペラジャケは音が良い噂がある。③所有盤(US−2eyes)はebayで盤質NMを購 [続きを読む]
  • 2017年9月17日(日)明日は台風なので夜更かし
  • 昼寝をして起きたら21時で明日も台風で山に行けそうもないでJazz聴き。Ruby Braff / hustlin’ and bustlin’スインギーにひょうひょうと吹くルビー・ブラフ(tp)が、ささくれた気持ちを撫でつけてくれ、ほのかに暖かな気分を与えてくれる。 Gerald Wiggins / Reminiscin’ with WIG今から20年前にフレッシュサウンドの再発LPを見かけ好いジャケットだなぁと思い、やっと最近購入した、いぶし銀のピアノトリオ盤。自分で言うのは何だが、こんな渋いピアノを聴い [続きを読む]
  • John Coltrane / The Complete 1961 Village Vanguard Recordings
  • 涼しくなったので、日曜の朝から熱いコルトレーンを聴く。2枚目から聴き始めたが「Chasin’ Another Trane」を聴き、他の「チェンシン」も聴きたくなってしまった。Chasin’ The Trane (A)1961年11月1日−2曲目John Coltrane(ts),Eric Dolphy(as),Reggie Workman(b),Elvin Jones(ds)コルトレーンは不完全燃焼気味だが、ドルフィーのアルトソロは気迫に満ち、スピード感・ねじれ具合が凄くどこまでも上昇する。Chasin’ Another Trane1961年11月2日 [続きを読む]
  • John Zorn / NEWS FOR LULU, MORE NEWS FOR LULU
  • ハードバップ黄金時代のケニー・ドーハム, ハンク・モブレー,ソニー・クラーク,フレディ・レッドらの曲を変則トリオ(as,tb,g)で演奏したアルバム。音で埋め尽くされ情感が詰まったアルバムはもう聴きたく無く、このアルバムのように、音の間に乾いたスペースがあり、どこかクールで感情が余り籠っていない音を聴きたくなるときが時折あるのです。ジョン・ゾーン(as)のアルトサックスは、触れたら切れそうな細いピアノ線のようで、時折笑っているように聴こえる。ジョージ・ルイス(tb)のトロンボーンは、ゾ [続きを読む]
  • 『There Will Never Be Another You』を聴く(その2)と雨竜沼湿原
  • Hampton Hawes / FOUR!テンポが少々速く、この4人なので崩れることなくスイングするのだが、僕の好みから言えばワンホーン(テディ・エドワーズ、リッチー・カミューカなど)を入れて無骨に演奏して欲しかったSonny Stitt / Stitt’s Bits (リンク有りません)デューク・ジョーダン(p)のイントロに導かれ、かなり遅いテンポでソニー・スティット(ts)が低音を響かせ吹く。悪い演奏では無いのだが、メロディーを崩して吹くので何の曲だか分からなくなってしまうが残念。Chet Baker / Sing [続きを読む]
  • この頃気に入っている『There will never be another you』を聴く
  • 『There will never be another you』が収録されているアルバムを探して聴いてみました。Sonny Rollins / in Stockholm 1959この曲ならばロリンズだというイメージが強く、曲名をアルバムタイトルにしたアルバムが発売されているがやはり僕にとってはこのアルバム。Snuggled on your shoulder / Beverly Kenney デビュー前の1954年に録音されたデモテープらしいが、僕がレコード会社の担当者でこのテープを聴いたら全財産を投げ出して発売したくなる程の完成度 [続きを読む]
  • Sonny Stitt / Sonny Stitt
  • ソニー・スティット(as,ts)のワンホーンアルバムで、ジャケット裏面も表面と同じスティットの顔写真でライナーノーツが無いためメンバーが分らない。不良ジャケットと思いネット検索したが、どうやらどのジャケットも両面顔写真らしく、ピアノはバリー・ハリスらしい。そういえば、昨日のラジオで山下達郎氏がアルトサックスとテナーサックスを両方吹けるプロはいなくアマチュアだけ、と言っていたがスティットのことを忘れておるぞ。このアルバムは、仙台のジャズ喫茶「カウント」で聴いてどうしても欲しくなり、ebayで盤質V [続きを読む]
  • Rita Reys / The cool voice of Rita Reys
  • 僕の好きな女性歌手を挙げると、順位を付けるのは難しいが、ビリー・ホリディ、ビヴァリー・ケニー、サラ・ボーン、アニタ・オディで、その次くらいにリタ・ライスが入るかな。この間のジャッキー・パリスの<There will never be another you>が好かったのでリタ・ライスが歌ったものを聴きたくて手にとるが、A面最後に入っておりそこに針を下すのも面倒なので最初から聴く。ウーーーン、どの曲も好いので最初から聴いて良かった。ウン、収録曲を映しておこう。でも、 [続きを読む]
  • 原田知世 / music & me
  • このアルバムがレコードで再発されるなんて!とチョット驚いたが、きっと製作会社に原田さんのファンがいるのだな。晴れ上がり、信号の少ない道を運転するときにこのアルバムをよく聴いており、青い空にふんわり浮かぶ雲のような原田さんの歌が心地良い。特にお気に入りは12曲目<くちなしの花>。原田知世 - くちなしの丘 PV [続きを読む]
  • Jackie Paris / Can't get started with you
  • せっかくの盆休みなのに雨降りで山や海へ出かける気も起きず、レコードでも聴こうかと棚を探すが重いアルバムばかりで昼から聴く気になれない中、これなら爽やか聴けると思い、このアルバムを取り出す。 ジャッキー・パリス(1924年生まれ,男)の31歳の時の録音で、ハル・マクーシックを含むスモールバンドもしくはストリングスをバックに<I can’t get started>や<Indiana>などを軽く小粋に歌う。しかし、この海岸ジャケットより裏の写真を使ったほうが売れたと思うの [続きを読む]
  • Power Of Three / Michel Petrucciani
  • 昨晩、遅くまで残業した後、バーでギネスビール1本とウイスキーのソーダ割3杯を飲んでいたところにこのアルバムが流れてきた。それまでは明日も仕事で頭の中には灰色の雲が流れていたのだが、最後の一曲『BIMINI』で雲の切れ間から光が差し、青い空が横から流れてきた。『BIMINI』は Jim Hall作曲の軽快なカリプソの曲で、魔術師で無くロリンズのようなウェイン・ショーターのテナーも、兎のように飛び跳ねるミシェル・ペトルチアーニのピアノも好いが、ジム・ホールのバッキングが絶品 [続きを読む]
  • Irving Ashby / Memoirs
  • 4:00、外が明るくなっていたので起きる。(北海道の日出は早いのです。)4:30、樽前山へ向け出発。6:00前、到着。支笏湖がガスで覆われているのを初めてみるが、登山道はガスも無く、いい天気で来てよかった。8:30、駐車場に到着。家に戻る途中、着いたら何を聴こうかと思い、浮かんだのがこのアルバム。日曜日の昼前に聴くには最適で、4人のオッサンが鼻歌を歌いながら、楽しそうに演奏している感じで、聴いているほうにもそれが [続きを読む]
  • Thelonious Monk / Thelonious himself
  • 今からウン十年前の学生の頃、新星堂でこのアルバムを購入した事を思い出す。(確か、国内盤はマイルスト-ンレーベルで緑レーベルだった)僕の初めて聴いたモンクがこのアルバムで、その当時はビリー・ジョエルのストレンジャーが深夜ラジオからよく流れており冒頭の口笛がイイナーと思っている普通の若者であり、モンクの独特の間合いや異様な雰囲気に、なんか変なピアノで陰気な音楽だなぁと感じるのは仕方無いことだと思っている。だが年経つごとにモンクにハマり、ウン十年 [続きを読む]
  • Lou Donaldson / Here'tis
  • 夏になると小難しいモノより、肉体に直接響くモノを聴きたくなる。車に乗ればカーステレオで「サンタナ・キャラバンサライ」の5曲目「Song of the Wind」を飽きもせず何度も聴いているが、家で聴くならこのアルバム。メンバーは、ルー・ドナルドソン(as)、グラント・グリーン(g)、ベビー・ファイス・ウィレット(vib)、デイブ・ベイリー(ds)。このメンバーをみるだけで、もうソウルフルなゴキゲンな音が聴こえてくるが、実際に聴いてもその通りで裏切られるこ [続きを読む]
  • 山下洋輔 / inner space
  • 北海道に住むJAZZ好きの夏は厳しい。窓を開け放てば大して暑くはないのだが、ある程度の音量で聴くのであれば窓を全て閉めねばならない。クーラーを付ければと思われるでしょうが、自宅にクーラーを設置している平民はほぼいない筈。蚊の鳴くような音で聴くのなら聴かないほうがいいので、どうしても涼し気なもの選んでしまう。そこで、今日聴いたのはポール・ブレイ2枚と本作。1977年西ドイツ録音で、山下洋輔(P)とアデルトハルト [続きを読む]
  • Curtis Fuller / New Trombone
  • CDで我慢しようと思っていましたが辛抱できず、渋谷の某店で盤質N-/という怪しい表記でしたが納得価格だったので即購入しました。B2の<Namely You>で地を這うカーティス・フラーのトロンボーンソロに続く、ソニー・レッド(レッド・カイナー)のアルトソロが哀愁好きな僕の大好物で、もう何度も浴びるように聴いて満足です。B2が見つからないので、B3<What is this thing called love>を聴いて下さい。明らかに一流ミュージシ [続きを読む]
  • Dodo Marmarosa / DODO'S BACK!
  • ガキの頃、家には常に「かりんとう」があった。そう、あの黒くて硬いやつだ。煎餅やポテトチップスなら喜び勇んで食べてしまうのだが、いくら腹が減っていたとしても、かりんとうだと素通りしてしまった記憶がある。しかし、歳を重ねると好みも変わり、甘いものを欲するときがあり、アイスクリーム、シュークリームでも無く、黒糖かりんとうが無性に食べたくなる時がある。それとは関係ないかもしれないが、キースでも、エバンスで [続きを読む]
  • Pat Moran / this is Pat Moran
  • amazonに注文していたPat Moranが届く。注文から到着まで約2週間かかるが、アメリカからの国際便なので早いほうかもしれません。Ebayで注文するより安い。早速聴き始めるが、出張帰りでオーディオ装置が暖まっていないせいもあり、スコット・ラファロのベース音が小さい気がする。まぁ、このスピーカーでは致し方無いか。そこで、トーンコントローラーをグィと右に回す。これでスコットも満足だろう。まだ、1回しか聴いていないが [続きを読む]
  • John Coltrane / Coltrane
  • 床屋に行きサッパリした後、コルトレーンが無性に聴きたくなった。JAZZという括りで無く、ドルフィーやモンクでも無く、「コルトレーン」だ。数ある作品の中で№1ジャケットと思っている本作を取り出す。ジャズ喫茶でモンクを聴くときに正座する客の話がラズウェル細木さんの漫画であったが、流石にそこまでしないが寝っ転がって聴くことは出来ず、スピーカー前の椅子に座り聴く。ジャケットの色合いと同じ、深いブルーな音が全身 [続きを読む]
  • 2017/6/10 雨
  • 昨日、タワーレコードで購入したキースのSACDを普通のCDプレイヤーで聴く。ステレオサウンドで和田博已さんが推薦しているし、あちらこちらで音が良いとの評判なので、レコードを所有しているのですが購入してみました。馬鹿耳の僕でも冒頭から違いを感じ、念のため ↓ のレコードと比較しました。SACDは全体的にモヤモヤが少なくクリアな音で、ディジョネットが場面場面でシンバルの音色・余韻を意図的に変えているが判りました。 [続きを読む]
  • 2017/6月上旬
  • 「Jaki Byard / Out Front」を聴く。不敵な笑みを浮かべるバイヤードだが、出てくる音もジャケット写真の通り。ブッカー・アービン参加のA3が黒さ爆発で好いかな。Jazz Barで「Scott LaFaro / The Legendary」を聴き、スコット・ラファロのベースラインに耳が釘付けとなる。パット・モランの名盤なのだが今まで聴いたことが無く、家に戻りAmazonで↓を注文した。「本の雑誌 ベスト10」が届く。28年分の年間ベスト10が収録されており、読みたい本が続々と出てきて困る [続きを読む]
  • 一関BASIE-3
  • また出張で岩手に来ており、仕事が早く終わったため、一関BASIEへ。ドアを開けると団体客が多く、約20名程の先客で戸惑うが、スピーカーから2列目が空いておりホッとする。掛ったレコードは以下の通り。前にエリック?ドルフィ‐のFIVESPOT Vol.2を聴いたときの強烈な音が忘れることが出来ず、ドルフィーが掛るよう念じていたが、願いは叶わずビックバンドが4枚中3枚掛る。せめてハードバップがもっと掛ればコーヒー2杯頼んだのだが・・・。次回に期待。(ある [続きを読む]
  • Hans Reichel / WICHLINGHAUSER BLUES
  • FREE MUSIC PRODUCTION(FMP)01501973年4,5年録音改造ギターによるソロ演奏で、いわゆるフリー・ミュージック。未だにボクの理解を超えた(吸収出来ない)アルバムなのだが、アイスコーヒーの時期になると聴きたくなる。人のいない冷え冷えとしたコンクリート?き出しの地下道に入り込んだような感じが堪らない。耳に馴染み、柔らかい音楽ばかりでは世の中つまらないし、このアルバムを聴く前に聴いた激甘なクリフォード・ブラウン ウィズ ストリングス [続きを読む]