写 素人 さん プロフィール

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写 素人さん: Heutige  Fotos
ハンドル名写 素人 さん
ブログタイトルHeutige Fotos
ブログURLhttp://yoskita.at.webry.info/
サイト紹介文ぶらり探鳥
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 192日(平均5.2回/週) - 参加 2017/04/09 08:07

写 素人 さんのブログ記事

  • 花(58)−菊と水滴、マクロ
  • 此のところ秋の長雨で快晴の望めない日々が続いてます。そんな中久しぶりにマクロレンズを持ち出し、咲き始めた庭の菊を雨の水滴に絡め撮ってみました。普段鳥撮り用の望遠レンズだけを使ってるので至近距離で撮るマクロレンズには不慣れでどのような視点で撮って良いのか分かりませんが、雨の中菊についた水滴を撮ってみました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1182)−ミサゴ、最後に
  • 10回の飛び込みで餌を捕れずにいましたが、ついに11回目の飛び込みで小さな落ち鮎を捕り、これを最後に飛び去りました。足指から落ちる程に小さな鮎なので空腹を満たすには程遠いですが、何はともこれこれだけ捕れないと不思議と同情的になりました。一方何ともサービス満点の約4時間でもありました。最後に飛び来んだ場所は更に遠い所、残念ながらも写真的にはもっと厳しいものになりました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1178)−ミサゴ、 遠い
  • 落ち鮎を狙い河川にミサゴが飛来する時期となりました。現地の到着すると直ぐに定位置の遠い枯れ木の枝に飛来、以来午前中止まり10回以上飛び込むもなかなか捕れず、そんな様子を観察出来ました。しかし、距離が可なりあり撮影的には厳しく証拠程度に終わりましたが、ミサゴの採餌行動を充分に観察出来て久しぶり楽しませてくれました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1176)-モズ、高鳴き(2)
  • 林や公園に入るとこの時期渡り途中に一時滞在し去る野鳥と出会うことがありますが、一方山から下りて平地で声高に縄張り宣言する小さな猛禽モズはその存在感を増してきます。鋭く挑戦的な鳴き声は秋から冬への季節を伝える鳴き声でもあります。そんなモズの高鳴きに前回に続き再度出会いました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1175)−ノビタキ、冬羽で
  • すっかり冬毛になったノビタキ3羽が堤防下の草木の中を飛び廻ってます。夏毛と違って地味な色合いになったノビタキは、距離があり、時々ひらりと飛ぶ姿を確認出来ないと周辺の草木と同化してしまい止まった場所が分からなくなるので目を離せない。しかし、止まった場所を確認出来ればそこに暫くじっと動かないでいてくれたので幸いにも撮影出来ました。 [続きを読む]
  • 野鳥(1173)−モズ、 高鳴き
  • 山から下りて来たモズの縄張り宣言の為の高鳴きを今季初めて聞きました。いわゆる「モズの高鳴き」です。河原に生える雑木の枝に止まって大きく鋭く勘高い鳴き声は初秋を告げる鳴き声であると共に、冬支度の合図の鳴き声でもあります。今の時期聞く懐かしい鳴き声でした。これから沢山の出会いを楽しみにしてます。 [続きを読む]
  • 野鳥(1172)−ツツドリ、落ち着きゆったりと
  • 前回とは違う場所ですが、観察出来たツツドリは普通種の白色型でした。桜並木に巣食う虫ー毛虫が今にも頭上に落ちてくる程に一杯、気持ちが悪くなる程でした。そんな桜を枝伝いに移動しながら餌を啄んでいたツツドリは流石餌を探す心配もなのか殆ど動きが無くゆったり休んでいました。余りに動きが無いのも絵にならず、枝被りの場所で動くことなく首をのばせば捕れる餌を食べながら居るところを観察・撮影しました。  [続きを読む]
  • 野鳥(1171)-アオゲラ、水浴びに
  • アオゲラが突然水浴びに下りて来ました。端正な雄のアオゲラでした。いきなり水際に下りて来たものの、直ぐには入らず周囲を警戒し一旦その場を離れ傍の木の飛び移り、それから下りて水浴びをする警戒ぶり。一旦水浴びを始めるとゆったり水につかり、徐に目を閉じシッカリ水浴びを満喫する様は興味深く面白かったです。アオゲラの水浴びは初撮りです。 [続きを読む]
  • 野鳥(1170)−キビタキ、今季初めて
  • 繁殖期を終えて山から下りて来る頃、そろそろかなと様子を見に行って来ました。昨年は同じ場所で9月中旬だったと思います。大体雌が先着し雄が少し後で姿を現すパターンですが、今回も成鳥雌が鳴きもせずヒッソリと現れました。愛くるしいパッチリ目は相変わらず、体力を確保し南への渡りの前の短い滞在です。遅くない時期に綺麗な雄が来てくれるでしょう。 [続きを読む]
  • 野鳥(1169)ーコジュケイ、雛と一緒に
  • けたたましい鳴き声で知られているコジュケイが鳴き声もなく暗い藪からヒッソリと出てきました。藪から出て来たのは雛を連れたコジュケイです。雛は藪で定かではないが、親鳥の陰に身を潜め出てきたのはどうやら3羽の様でした。未だ産毛一杯の小さな雛が懸命に親鳥に寄り添い歩く姿.その様子を暫し観察出来ました。しかし、周辺を徘徊する野良猫に襲われはしないか心配です。無事の成長を! [続きを読む]
  • 野鳥(1153)−ササゴイ幼鳥, 独り立ち
  • コアオアシシギの後、帰り際にコムクドリとササゴイ幼鳥に出会いました。葦原の中からソロリソロりと忍び足で水辺に餌を求めて出てきました。頭は黒味で、冠羽状。背面は全体的に褐色で第一回冬羽に移行中の幼鳥の様に見受けられました。水辺に来て餌になる魚を2度、3度狙うも捕れず、その後執拗に狙い続け、最後には諦め場所を変えるべく飛び去りました。こんなことを続けながら独り立ちしていくササゴイの幼鳥を垣間見た干潟で [続きを読む]
  • カワセミ(206)−新しき住民か?
  • ここ数年池に姿を見せなかったカワセミが、此のところ朝夕良く見かける様になりました。世代交代で新しい個体が新天地を求めて来たのでしょうか、雄ですがこの池に何とか落ち着いていて欲しいものです。今のところは余り目立った動きが無いですが、定住してくれることを願ってます。果たして? [続きを読む]
  • 野鳥(1166)−カイツブリ、雛がヘルパーに
  • 第一子が誕生したカイツブリのその後が気になり訪問しました。残った3個の卵の内2個が孵化し合計3羽の雛となってました。第一子は雛と言うより幼鳥に近く成長し、後に誕生した第ニ、第三子を背にするまでになっているのにはビックリ。未だ1個が残ってます。第一子が雛を背にするのは、子育てをヘルプすると云うよりむしろ雛同志が仲良く身を寄り添いあうという事ではないでしょうか。子育てに見る愛情一杯のカイツブリ一家です [続きを読む]
  • 野鳥(1165)−オバシギ&ウミネコ幼鳥,  残ったのは・・
  • 到着時にはミヤコドリ、オオソリハシシギなどそこそこ観察出来た鳥も潮の引きが早く沖へ移動してしまい、残った鳥はオバシギが少し、ウミネコや沖に飛ぶトウネンの集団などになってしまいました。オバシギの中には夏羽から冬羽に移行中のものも一部いて、暑い夏とは言え鳥には冬の到来が早い。他方残ったウミネコの中には大きい割に全体的にひ弱に見える幼鳥がいてそれがとっても印象的でした。他に観察出来たのは、シロチドリ、メ [続きを読む]
  • 野鳥(1163)-ミヤコドリ、 遠い干潟で・・(その一)
  • かっては少ない渡り鳥だったミヤコドリがこの夏も例年通り多数この干潟に渡来し羽を休めています。今回は、中潮で潮が引いていたため海辺からは遠い沖合の干潟に移動し餌を漁っていました。生憎曇り空で海や干潟はモノクロ、色が出ず写真的には余り満足できるものではなかったが、干潟で憩うミヤコドリと出会い短い一時を楽しみました。嘴色が橙赤色で頭部から胸が黒く、胸が白いミヤコドリは20羽程の小集団で周囲を警戒しながら [続きを読む]
  • 野鳥(1162)−イカルチドリ、 シギの中に
  • コアオアシシギを待ってる間、目の前の池で沢山のアオアシシギやキアシシギが採餌で忙しく動く中チョコチョコ遠慮がちに動いていたのがイカルチドリでした。コチドリと似ているのでハッキリと同定出来ませんが、若干コチドリより嘴が長く、コチドリには無い翼帯が弱く認められるのでイカルチドリといたしました。カンカン照りの日余りの暑さで熱中症の恐れあり、飛出しを待つも飛ばずイカルチドリの水浴びを横目に見ながら撤収せざ [続きを読む]