Wild_cat_seeker さん プロフィール

  •  
Wild_cat_seekerさん: 山猫を探す人
ハンドル名Wild_cat_seeker さん
ブログタイトル山猫を探す人
ブログURLhttps://okenamay.exblog.jp/
サイト紹介文属性:遠野通い人 硬軟織り交ぜ遠野の魅力を発信
自由文或る時は探検隊長、或る時は潜入捜査官。また或る時は中年探偵団・・・変幻自在の山猫を貴方は探し出すことが出来るか?
「あなたが山猫さんですか?」
「とんでもねぇ、アタシは山猫だよぅ」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2017/04/09 10:12

Wild_cat_seeker さんのブログ記事

  • 黒石逍遥 その1
  • 数年前の夏、悪天の十和田湖からの帰り道の先が黒石でした。殆んど素通りに近い訪問でしたが、心惹かれる古き街でした。これは再訪せねば!というわけで黒石へ潜入調査w市役所の駐車場でクルマを乗り捨て、まずは東へ進むいきなりレトロな建物は消防屯所お寺さんも茅葺で気合入っています。山門、本堂、鐘楼 すべて茅葺!鄙びた街並しかし坂の下は、日本全国どこにでもある街の姿が・・・・それな... [続きを読む]
  • 青森県へ
  • かつての鉱山町、小坂町を後に山に分け入る。そういえば、小坂町は秋田県だったね。まだ青森県には入っていなかった_| ̄|○しかし、あともう少しで青森県だ生涯2度目の十和田湖前回もそうだったが、悪天だわい・・・気温9℃・・・・東京の真冬の最高気温だwにび色の湖面を寒風が吹きぬけるそれでも萌黄色が、暗さを和らげるう゛う゛〜〜〜 もう限界!山シャツ1枚では、もう無理っす!雨降ってきた... [続きを読む]
  • 小坂鉄道 余話
  • 小坂鉄道レールパークはレトロな鉄遺産に満ち満ちている!腕木式信号!タブレット!硬券の切符!廃業当時の運賃表一角にはブルートレインが・・・ついに乗ること能はずだった寝台列車まるでダンボール細工のような機関車(ホンモノです)走る列車からタブレットを掛ける車庫の横から鉄路が延びる遥か彼方まで線路は続いていました。錆びたガーター橋これが鉱山へ続く鉄路でした。小坂町といえば... [続きを読む]
  • 青森←× 秋田てつ旅
  • 八幡平から降りてきたワタクシはそのまま東北道に乗り、さらに北を目指し、着いた先はとある街のレールパーク明治末期に開業し、1994年まで旅客扱いがあり、2008年に貨物扱いも終わり、廃線駅構内は、よく保存されており、現役の駅と見紛うばかり!このレールパークの凄いところは、機関庫まで公開しているところ国鉄DD13 の姉妹機に当たるそうです。ガキのころは、恵比寿とか渋谷界隈にも、当たり... [続きを読む]
  • 温泉三昧のばかっ旅!
  • 5月2日は、秘湯まつり!このばかっ旅のメインイベントと位置付けましたった!第一湯は強酸性河川、玉川の源流部に位置する、ご存知「玉川温泉」取りあえず湯船に浸かってみました。写真はありませんので公式HPをご覧ください。源泉50%の熱湯に100%のぬる湯交互に入ることで汗が止まらなくなりました。しかも目が痛い!これすなわち強酸性温泉の証拠!源泉近くに鉄片を入れると一晩で融け... [続きを読む]
  • げにブルーな「ばかっ旅」
  • 大仙市の北部で霞む散居林を撮っていたワタクシ・・・・・・なぜか急にブルーな気分に。。。山間部に入って雪と戯れるも、なぜかブルー。。。。。。どうしたんだ? おれ?楽しみにしていた八幡平なのに・・・・悲しいまでにブルー・・・・もう、ワタクシ。。だめなようです。こんな状況が、この先も続くようなら、いっそのこと・・・・と此処で気付いた。あ、なんだよ!ホワイトバランスが蛍光灯じ... [続きを読む]
  • 5月2日 午前中
  • 大曲の朝雄物川の上は朝霧の雲海でした。霞む風景を求めて国道を外れる吾確かに春はそこにある空がイマイチなので、四苦八苦の切り取りです。それでも美しいことは美しい!影絵の世界・・・ [続きを読む]
  • 移動旅
  • 5月1日は新潟から秋田までのロングランもちろん途中、寄り道はしますがね^^でも、いかんせん距離があるので、先行きは予想し難いところでした。寄り道その1新潟まで来て、この山に寄らなきゃ、ダメダメでしょう。クルマで山頂直下まで行けますしw弥彦山が東京スカイツリーと同じ高さなのに目鱗な驚き!昨日通過した間瀬の海岸が眼下遥か遠くに見える。東京スカイツリーの高度感はすごい!(そっちかよ... [続きを読む]
  • 年に1度の贅沢
  • 美人林のある十日町市松之山町からこの日の宿までは一度日本海に突き当ってから海岸沿いを走行するのが一番眺めのよいルート。帰宅してからおさらいすると、県道12号を鯖石川沿いに北上し、柏崎市高柳町で国道252号線に入り、安田で信越本線をオーバークロス。県道73号線を右折して、刈羽、西山と快適に走り、越後線をクロス。県道23号線に乗り換え、ついに柏崎市宮川で日本海に到達。その後国道352号... [続きを読む]
  • 迷走迷走また迷走の魚沼丘陵
  • 魚沼丘陵の美人林を後にして、素直に来た道を戻ればよいものを、違う道を選んだのが運のつき・・・・完全に道をロストしました。。。ようやくと国道らしき道に出たので、安易に左折したら、いやいや変だな、Uターンこれで柏崎方面だろう・・・・しかし着いたのは松之山温泉・・・おいおい真逆の方向に走っておるぞ!完全にGPSが狂っている・・・あ、GPSはGlobal Positioning Syste... [続きを読む]
  • 美人に逢いに逝く
  • 法師温泉を後にしたワタクシは国道17号線で三国峠を越え(トンネルでねw)新潟県に入る。そこは西武グループが開発し、バブル時代に一大リゾート地として栄えた苗場スキー場・・・・だよねと流していくワタクシ・・・その昔、20代の頃はお隣のかぐらみつまたスキー場や上越国際、石打丸山なんかに足しげく通ったものよのう(遠い目)石打まで国道17号を走り、国道353号線に移る。目指すは十日町市の魚沼丘... [続きを読む]
  • 人は秘湯に誘われて(法師温泉)
  • 古城巡りを終わらせたワタクシは関越道には目もくれず、国道17号を北上する。路傍には中年おやじにはたまらないモノが頻繁に現れる。すなわち、これ温泉! そう、 おんせーん!猿ケ京温泉・・・・メジャーな温泉ですが、スルーします。ワタクシが目指すのは、その昔、国鉄!のCMで上原ナニガシと高峰ナニガシが混浴していた法師温泉でございます。温泉好きなら一度は訪れてみたい秘湯です。おお... [続きを読む]
  • 上州山岳展望記
  • 上州は絶好の山岳展望地だと、目鱗な発見でした。右端 谷川岳(日本百名山)から、万太郎山、仙ノ倉山と続く上越国境の山々さらにその左には苗場山(日本百名山)谷川岳の右には朝日岳さらに右に転ずると武尊山(日本百名山)背後を振り向くと、もっこり山。。。じゃなく赤城山(日本百名山)展望台にあった眺望図を見ると、あと浅間山や八ヶ岳(いずれも日本百名山)が見えるらしいが残念、靄ってしまって、... [続きを読む]
  • ばかっ旅の始まりは古城
  • 早くも「春の遠野ネタ」が尽きてしまいました。。。そうなると、次にお贈りするのは、もうお判りですね。遠野に至る「奇想天外」「あほ丸出し」「あんたも好きね」的・・・すなわち、これ「ばかっ旅」のキロクでさぁ!wwwこの旅、最初に写した絵がこちら城跡の看板に誘われて、脇道に入って見れば・・・さぁ、どんな立派な天守閣が・・・・これが、物の見事に自然に帰っているか・・・・農地になって... [続きを読む]
  • スナック(スナップ)ショット
  • 遠野の夜のお楽しみそれはスナックでの「うたっこ」まつり!乾杯もそこそこに、さ〜何を唄おうかな???年代的に70年代4畳半フォークから始まり知る人ぞ知る「うたっこ」が飛び交うwさ、次だ次! はやく入れないと・・・気付くと7曲待ちなどザラwって、こらー! スマホでリクエストするフリしてLINEですか?www唄い疲れたほんの少しの油断が「妖怪睡魔君」の乱入を誘う。ママの真心をいただき... [続きを読む]
  • 記憶喪失
  • この度(この旅)の歓迎の宴は、3次会までとおもうちょりました。すなわち、「○んど○」→「天○」→「つ○や」しかしながら、余裕で「妖怪睡魔君」を撃退したとオモテいたのに「○馬」で舟を漕ぎ(えいこーら)、「○る○」では、せっかくのカツ丼を残してしまう大失態!なにがどーした!? どーがなにした????画像を吟味して目を剥いた!@ロ@こ、ここは???ああ〜〜、ここはどこなの〜〜〜... [続きを読む]
  • 潜入捜査
  • オレの名は山猫無論、本名ではない。所謂ひとつのコードネームってやつだ・・・って懐かしい(私的にw)イントロダクションw釜石の美貌のカメラウーマン氏の情報をもとに某所に潜入してきたのす。遠野入りしてから初めて目にしたエンゴサクニリンソウの群落はい、そうです悟道の里山に潜入してきたのす^^ [続きを読む]
  • やけくその火渡
  • あまりに有名なスポットなので、逆に足が遠のいていましたが、この日は光の具合が面白そうだったので足を止めました。場所は附馬牛町の「火渡の石碑群」しかし、まぁ、その・・・デジるには非常に難しい状況でした。凄味のある雲間の太陽光線、通称「天使の階段」もしくは「天国への階段」wが見えていましたがワタクシの腕では表現出来ず・・・・・_| ̄|○マニュアルモードで最適な解を出す能力はアリマセ... [続きを読む]
  • 小出異変
  • 重湍渓を流して視界が開けると、そこは小出毎度楽しみにしている風景があるが、今年は目、鼻、口がすべて半開きになってしまいました。雰囲気抜群の萱ぶき家屋が崩壊!背後の山は波平状態w総入れ歯(そういえばw)遠野の情報通サマから聞いていたのを思い出した。「遠野の山は、今年以降、伐採周期に入る」つまり、ハゲ山ばっかりの遠野になるってこと数十年に一度の周期で起こる避けられない... [続きを読む]
  • プレ 太陽祭
  • 最近、カラダがナマリきっているので、激疲れているが、歩きまわった!気候が宜しかったのでネw目当ては「てふてふ」来る太陽祭2018の予行演習も兼ねての「ばかっ歩き」w最初のノロマは「ヒメジャノメ」メイン・ターゲットではないモンシロチョウ東京近辺では2番目に普遍的な蝶コミスジ都区内で見つけるのは難しくなりましたイチモンジセセリツマグロヒョウモンルリシジミこれも本命... [続きを読む]
  • クマーの気配に怯えつつ
  • 以前、とあ〜る方に連れて行って頂いた場所へ、記憶を頼りに行ってみようと・・・なにせあやふやな記憶頼りなので、はなはだ心もとない。道の真ん中にクマーの業物が堂々と陳列されているし・・・・前に進んでいるのに後ろずさりする「ムーンヲーク」状態wええい! と勇気を振り絞ってwやー、あったあった!まるで人が抜け出たようなくぼみを持つ奇岩!教えていただいた名前ははて何だったか?(と見え見え... [続きを読む]
  • 重湍渓を流す
  • 朝の氷雨が嘘のように天気回復し、同時に気温も急上昇した5月4日午後まぁ、水辺に吸い寄せられるのは規定事項でしょうか。訪れたのは重湍渓でも「ひねくれ山猫」が写す重湍渓は、みんなが知ってる重湍渓ではないひねくれすぎて、本人にも何処で撮った写真か判らなくなる場合があるw重湍渓は春夏秋冬、いつ来ても写欲を満たす何かがあります。 [続きを読む]
  • クイズ 此処はどこでしょう?
  • 第一ヒントこれで判ったら100点です。ま、判らないでしょうね。んでは第2ヒントです。これで判ったら80点!また石段かよ!石段フェチではありませんが、記録しておくべきのような気配がございましてw降参?んでは、第3ヒントああ、これは大甘かも!w正解したら40点です(急に下がる点数w)では第4ヒントもう正解を言っているようなものですが、正解者には20点進呈え?判ら... [続きを読む]
  • あらやだ
  • 正面になだらかな寺沢山が見えている里に下りてくると、なにやらざわざわしている。むむ?辺り一面、掘り起こしていますなぁ。これは圃場整備。遠野でも珍しくはないですが、これだけの大規模は初めて見ました。これは、あの猿ケ石川の改修と関連しているのかしらん?え? 今日の題名の意味が判らない?あらやだ! ここの地名は荒屋だ!あ、やめてくぁwせdrftgひゅjきぉ;p@:「」 [続きを読む]
  • 謎の鎮守森
  • 県道「附馬牛街道」からも見えないことはないですが、運転に集中するため、チラ見程度で、その正確な位置すら掴めず、マボロシな存在でした。なぜか目を引く鎮守の森きっと、この優れたシンメトリーに惹かれるのでしょう安居台から矢崎へ至るダートの途中から俯瞰すると、場所は附馬牛町と駒木町の境あたりですが、ご覧の通り、そこに至る道路がありません。完全独立神社なのです。この手の神社は個人様の屋敷神... [続きを読む]