Wild_cat_seeker さん プロフィール

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Wild_cat_seekerさん: 山猫を探す人
ハンドル名Wild_cat_seeker さん
ブログタイトル山猫を探す人
ブログURLhttps://okenamay.exblog.jp/
サイト紹介文属性:遠野通い人 硬軟織り交ぜ遠野の魅力を発信
自由文或る時は探検隊長、或る時は潜入捜査官。また或る時は中年探偵団・・・変幻自在の山猫を貴方は探し出すことが出来るか?
「あなたが山猫さんですか?」
「とんでもねぇ、アタシは山猫だよぅ」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2017/04/09 10:12

Wild_cat_seeker さんのブログ記事

  • 死んでないよと、ぺっこばり
  • ブログ更新が半月途絶えた「山猫を探す人」世間ではそろそろ死亡説が・・・笑単に「ネタキレ」なのす・・・しかし、見逃していたネタがありました!時に9月16日、六神牛神社の夜神楽の帰途・・・・哀れな足の無い山猫を慈悲深く拾って頂いた「宝飯爺様」のご厚意はまだまだ続きました。せっかくだから、夜の中村のお堂を撮るべし!お言葉に甘えました・・・・が・・・・ナニこれ?... [続きを読む]
  • 遙かなる八幡山
  • 遠野郷八幡宮の例祭を楽しむ前にちょっと裏山を散策しようか・・・そう思いだして、何年経ちましたかのう・・・・あるときは尾根を北に乗り越して五日市の倭文神社に抜けたりあるときは西側の愛宕山から分け入り、見事に道に迷って、這々の体で八幡宮に降りたり・・・・ある意味、2度の偵察を行ったわけで、今回満を持して八幡山を目指したわけです。登山口は顕功神社の脇、これは五日市に抜ける古道です。... [続きを読む]
  • まつりの前の静けさや
  • 遠野まつりの二日目、会場になる遠野郷八幡宮へは歩いて行く・・・これがマイコダワリ道すがらの風景が、またご馳走なのだもの朝の光と祭りの紅白幕遠くから聞こえるお囃子祭りに対するテンションが徐々にあがっていく銘山 六甲牛は季節外れの夏雲を従える早瀬の流れは六甲牛からの恵み七内八崎から遠野郷八幡宮へ郷土芸能団体があがっていくさきほど聞こえたお囃子は、この神輿団体であらう・... [続きを読む]
  • ぱっか
  • だうも、ぱっか1号ですえへへ! ぱっか2号です。ぱっか3号を忘れた・・・・w迂闊なやつめ! と長介かっぱ強面のおれなのに・・・こういうのはホント困る・・・・・キャラじゃなのに・・・w [続きを読む]
  • 六神牛神社夜神楽
  • すっかり時が流れてしまいましたが、9月16日は六神牛神社で夜神楽の奉納があったのですよ。当初はそこまでの足が無いので、諦めていたのですが、宝飯爺様のクルマに便乗させて頂くことになり、お言葉に甘えました。近年建立された神楽殿が美しくライトアップされていて、すでに夜神楽が始まっていました。舞っているのは、宮崎県西米良村の村所神楽遠野の神楽を聞き慣れ、見慣れたワタクシは拍子、笛の音、... [続きを読む]
  • きらきらうえつの旅
  • きらきらうえつ 快速列車で全席指定520円の指定席券だけで新潟までひとっ飛び・・・というわけにいかず結構多くの駅に停車しながら日本海沿いを南下していきます。きらきらしているが、実態は往年の国鉄特急車両485系です。ぃよーく見ると、かなりガタがきていますねぇ車内はリニューアルされています。って、あれ〜、乗っちゃったの?はい、乗っちゃいましたwでもねぇ、日本海側の席は押さえられ... [続きを読む]
  • 秋田駅列車図鑑
  • 列車待ちの間、秋田駅に発着する列車を撮って廻りました。男鹿線直通のキハ40 絶滅危惧種です。ここ2,3年で消滅するものと思われます。旅情もへったくれもない、奥羽本線の普通列車秋田新幹線轟音とともに貨物列車が到着赤い稲妻!そう羽越本線は旅客数は細る一方だが、貨物列車の大動脈なのだ。きわめて長い編成でございますことよ。を! リゾートしらかみ(くまげら編成)若作りしているが、実態... [続きを読む]
  • 後祭詞記(のちのまつりことばのき)
  • 遠野まつりを満喫した翌日、帰京の旅を記したいとおもふw朝7時台のカマーで、帰京の途につきます。新花巻でやまびこに乗ります。間違えて盛岡に来てしまいましたので、仕方なく こまち に乗ります。さて、此処は何処なの〜???ヒントは奥のパラソルだなっ!ここは秋田市東京に向かっていたはずなのに、おかしいなぁ・・・・(ざーとらしいw)せっかく秋田に来たから、昼めしはアレにしよう。そうそう... [続きを読む]
  • マンマ ミンマヤ(三厩)
  • 時間がないのに、三厩駅に佇む吾(われ)、これあり午後の列車がまもなく到着する事実を知って、時間が無いからとスルーするなんてあり得ない!来ましたね。タラコ40系とは、またシチュエイション的にはナイスだwはい、到着!一握りの乗客が降り立った。さぁ、もういいでしょ?今度こそ千葉までノンストップで・・・・おおい!新幹線版秘境駅をパチリも、もう寄り道はないよね?って、こらー!だ... [続きを読む]
  • 津軽半島 殿戦の旅
  • さぁ、竜飛岬からばーちへ戻りましょう。先は長いぞ!寄り道は出来ないぞ!え?こらこら! 寄り道している時間ないよ!鄙びた漁港に見とれている時間はないってば!海に向かって「ばっかやろうぅぅ!」と叫んでいる時間もないよ!とある集落で通行を止められた。お祭りかな?どうやら郷土芸能の門掛けのようだ。時間が・・・なんて野暮なことは言いません。せっかくだから見物させていただきます。初... [続きを読む]
  • 龍飛! 竜飛! たっぴ!
  • え〜っと、というわけで(どう言う訳で?)ワタクシ、長月初日の良き晴れの日津軽半島の突端に居る訳です。画像には写っていませんが、そこそこ観光客が訪れていまして、この場所は順番待ちの滞在時間自主管理の状態でした。わさわさしている中で、まず目に付いたのが津軽海峡の日本海側沖合見えますか? 潮目が!実に穏やかな海峡でした。強風荒波のイメージが強かったので、ちょっぴり拍子抜けしましたがこれは... [続きを読む]
  • なぬこく?十三(とさ)を後にして
  • 十三湊を後にするとおむすび山が・・・wいやはや、七里長浜が尽きると津軽半島は険悪な様相に変貌します。どれぐらい険悪かと申しますと。。山の上の展望台で一息つくまで画像が残っていないほどwもう、最終目的地が見えています。もうお判りですね。ご覧あれが龍飛岬誰も無口で(支離滅裂www)海峡の向こう煙る先の藍の山は北海道山の上の座礁船w来し方を振りさけ見れば、小泊岬が日本海に... [続きを読む]
  • 13
  • 七里長浜を堪能した後、さらに広域農道は北を目指す。しかし気分の良い道でした。弘前から続いた広域農道の終点が見えてきた此処は十三湊(とさみなと)そう「十三湖のほとり」「岩木川の河口」「安東水軍の本拠」久しく憧れていた地でした。十三湖の畔から十三湊の集落を望むここが伝説の水軍の本拠で、朝廷の向こうを張って大陸との貿易の一大拠点だったとか藤原三代の平泉文化を支えたとか、いろいろ興... [続きを読む]
  • 津軽ばかっ旅のキロク 秘境海岸編 その拾遺
  • 激しい様相を呈する七里長浜たった今崩れました的な土砂が恐ろしい><崖の中層からは割と元気な湧水がしたたり落ちていました。水場があって、テントを張れる空間があれば、黙っていてもひとは寄ってくるのが世の中の常さきほどの崖にあったフィックスロープなんざ、この海岸を頻繁に訪れる人がいる証拠ですがなここでは日本一かもしれない川に出会いました。すなわち・・・日本一短い川w全長15m・... [続きを読む]
  • 津軽ばかっ旅のキロク 秘境海岸編
  • 津軽半島も半ばを過ぎ、次の目的地が近づいてきました。それは海岸、砂浜、人跡未踏な秘境!地図を広げれば、鰺ヶ沢の北より小泊の辺りまで続く砂浜が見て取れます。「七里長浜」と呼ばれている長大な砂浜で、海岸沿いには人家は皆無、そのアプローチも限られています。ワタクシもスタック寸前までクルマで攻めましたが、残り200mはトホホの徒歩でした。視界が広がると、砂の海岸段丘に野芝がまばら、灌木は柏... [続きを読む]
  • 津軽ばかっ旅のキロク 湿原の巻
  • 話はいきなり1ヶ月以上遡ったりする。おっそい夏休みを利用した、一日一登&一湯の旅の模様をエントリーしましたが、その模様は岩木山登頂で大団円でした。でも、しかし・・・ばかっ旅はその翌日も続いていたのでした。最後の宿は弘前市でした。しかも朝から驟雨・・・・普通なら、ばーちに向かってすぐにでも出発するところでしょう。なにせ900km近い距離ですから、早く還らないと、還らないと・・... [続きを読む]
  • きれいどころ2018(遠野まつりファイナル)
  • 全国7700万人の「祭りぢょし」ファンの皆様たいへん、おまんたせ致しました。2018年 遠野まつりを彩ったキレイドコロの皆様を一気に公開いたしましょう。まずはキレイドコロの宝庫、神輿団体からまつりを勢いよく盛り上げるその貢献度は高いです。敬意を表して「みこしぢょし」と奉っております。 あ、カメラ目線ありがとうございますwキレイドコロが配る餅を拾うのも楽しみのひとつ公然の秘密で... [続きを読む]
  • 馬場巡り2018 ファイナル
  • 長らく引っ張ってきた遠野まつり、遠野郷八幡宮の例大祭の模様気がつけば10月だってねぇ・・・w厚顔無恥なワタクシもそろそろ限界w馬場巡りの最後を飾る郷土芸能団体をお届けして、今年の遠野まつりエントリーを締めたいとオモイマス。馬場に登場したのは「綾織しし踊り」もう出待ちの団体は居ません。本当にお仕舞いです。ファイナルの団体だから撮れるアングルです。まるで高清水の山にししが還... [続きを読む]
  • 馬場巡り2018 南部ばやし編
  • 遠野郷八幡宮を煌びやかに彩る光ありそれは遠野南部ばやし一日市南部ばやしいやはや、ファインダーを覗いていると「くらっくら」しますw中食の時間と被ってしまい密着度が低い今年の南部ばやし取材ちょっと反省・・・・と、言いながら、キレイドコロを求めて彷徨うwまた、来年、馬場でお会いしましょう。 [続きを読む]
  • 入道雲と郷土芸能
  • 暮坪虎舞と入道雲虎が写っていなかったですね。どうぞ! って脱皮中かいぃぃ!w失礼しました。正調、暮坪虎舞と入道雲ですw横田田植え踊りと入道雲のコラボ山口さんさ と入道雲・・・ん? 前のエントリーと被った?いいぢゃないですか。 良いモノは何度でも(^^脱力中の獅子たちと入道雲神輿の衆と入道雲絵になるなぁw(自画自賛) [続きを読む]
  • 馬場巡り2018 鹿踊り編
  • 廻りの空気を波動で埋めて踊り来る踊り去る踊り来たりて踊りまくるw躍動感が素晴らしい!つっちゃな子供たちが一生懸命踊っている姿を見ると、涙腺が緩むですw歳だなっ!で、もくもく雲と鹿踊りのコラボこのパターンまだまだ続くw [続きを読む]
  • 盗む
  • 馬場の踊り出しの場所に陣取って直射日光で中年肌を焼いていたところ横に滑り込んできた女性これあり!「やっまねっこすぁん!」あっりゃ〜〜〜! ○石の美貌のカメラウーマン、hanaさんではないですか!この日はまったくのプライベート撮影だったそうで・・(そう、hanaさんはもはやプロカメラウーマンでして、仕事としてカメラを構える日の方が多いとか)むむ! コレハ千載一遇ノチャンス!プロの... [続きを読む]
  • 下郷さんさ2018 part2
  • part1では2年前かと紹介しましたが、過去ログを探ると3年前でした。。そう、下郷さんさを初めて拝見して息をするのも忘れるほどシャッターを押し続けた2015年の遠野郷八幡宮の馬場そう、今年も息を呑みながらシャッターを切りました。年齢の幅は広いです。しかしながら、「まだ小さいからしょうがないよね」みたいな妥協が観られないのが、この団体のすごいところ司令塔たるベテランのキレのある踊りに... [続きを読む]