Wild_cat_seeker さん プロフィール

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Wild_cat_seekerさん: 山猫を探す人
ハンドル名Wild_cat_seeker さん
ブログタイトル山猫を探す人
ブログURLhttp://okenamay.exblog.jp/
サイト紹介文属性:遠野通い人 硬軟織り交ぜ遠野の魅力を発信
自由文或る時は探検隊長、或る時は潜入捜査官。また或る時は中年探偵団・・・変幻自在の山猫を貴方は探し出すことが出来るか?
「あなたが山猫さんですか?」
「とんでもねぇ、アタシは山猫だよぅ」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 253日(平均4.7回/週) - 参加 2017/04/09 10:12

Wild_cat_seeker さんのブログ記事

  • 山猫 本領発揮! その1
  • 冬の遠野素直に冬鳥でも撮っていればよいものを・・・・・・・○かのば○たる所以・・・・・やはり高いところへ登りたがりますwwクルマは使えないそうなれば、頼るのは我が2本の足のみ!寒くて、ひもじくて、冷たくて・・・・それでも前へ、ひたすら前へ!頑張ったご褒美厳冬期の遠野俯瞰んと、「んじゃ、わしもいっちょう登ろうか」と思われた方自己責任でお願いします。万が一の時でも、ケ... [続きを読む]
  • 冬、山恋し
  • 山はすっかり根雪となり、クルマではもう登れない季節となりました。しかしながら、体内に99%ほど「ば○」成分を蓄えているワタクシの高いところ登りたい病は収まらず、知らず知らずのうちに代償行動をおっぱじめるのです。愛宕様の急な石段を前にして息を整え、さぁ1歩を踏み出すと・・・・素晴らしいまでに凍結したワイルドな石段は街靴のソールの摩擦係数を限りなくゼロに近づけやがります。躊躇と逡巡を... [続きを読む]
  • 初冬の奇跡
  • とある年の初冬のとある日、ワタクシは「つぎもす」の奥までバスで行き、「遠野ふるさと村」まで歩いたことがございました。街道沿いはクルマで辿っただけでは見逃す、歩いたからこその発見がございました。誰がガケの上に水路があり、古き墓石があると想像できましょうや?川に遊ぶ白鳥も歩いているからこそ目に留まるもの今は無き風景ですが、お気付きでしょうか?ワタクシは「遠野ふるさと村」を通り越しており... [続きを読む]
  • 10年という時の流れ
  • そのワイルド極まりない参道を知ったのは、遠野を題材にした写真集でした。古木の木の根が階段になっている!少なからず衝撃を受けたのを覚えています。ここを初めて訪れてから、もう10年の月日が過ぎ去っています。。。此の時、先行するのは昔若かった乙女と、お孫さんと思しき、姉妹?きっと二人とも、とっくに成人していて、もしかしたら結婚していて子供もいたりして昔若かった方を曾婆様に祀り上げている... [続きを読む]
  • 師走のココロはハハ(笑)心
  • ちょっと気を許したら、もう師走ですなぁつい、この間、雑煮を食ったばかりなのにwwwそして、この時季の振り返りはワタクシに膨大なプレッシャーを与える。12月初旬に遠野へは伺ったことがない・・=写真は無い。なので、まったくの模倣エントリーをしでかす吾ありw里を大寒波が襲い・・・(ただし数年前w)街中もまとまった降雪・・・(えっと、数年前ねw)でも、陽が射せば、小春日和になるの... [続きを読む]
  • 高い処登り隊
  • 秋は駆け足で逝ってしまい・・・・○鹿の遺伝子を色濃く受け継ぐワタクシにはツライ季節の到来です。馬○なので、すぐに高いところへ登りたがるのですが、これからの季節はそう簡単に事を運べません。まずは「お上」のお達しによる禁則これには全面的に白旗を揚げて撤収です。仮にゲートが空いていても、我が「青い彗星号」(ノーマルタイヤのFR)ではもう走行不能です。それでも、高い処に登りたいワタ... [続きを読む]
  • 納める季節
  • お山が白くなりますと・・・・牛を里に下ろし、放牧を納めます。木々の葉も枝から離れ散り納め郷土芸能も踊り納め秋の恵みも実り納め採り尽くさず、二つ三つ残すは野鳥たちへのささやかな思いやり [続きを読む]
  • 遠野温泉
  • どなたか様がおっしゃっていましたねもし、遠野に天然温泉があったなら、その観光的魅力は何倍にもなり、年間観光客数は、一気に上がるだろう・・・とま、そんな夢物語があたかも実現するように見られるのもこの季節限定です。「鴬崎初音温泉」河原から湧くワイルドな温泉ですw元祖「踊鹿温泉」wいい湯〜だな、なはん! [続きを読む]
  • 気付けば冬な日々
  • 今から1週間後の未来のハナシです。(ただし11年前のネw)夜明け直後、朝飯前に郊外を廻ろうと愛車に近寄れば・・・・「初号機は凍結中」wwwエンジンを十分にアイドリングして、デフォッガーをフル回転させてフロントガラスの氷を溶かす。数日前(ただし11年前のネw)に早池峯は冠雪モルゲンロートが美しい!だけど・・・・・めっちゃ寒かった!(今でも震えあがりますw)氷点下5℃というとこ... [続きを読む]
  • 雲海は好天のシルシ
  • 今朝(ただし11年前のw)の遠野市街です。濃い霧が発生しています。いえいえ、違いますね〜これは雲海発生中ですね〜高清水からは素晴らしい雲海が見られるはずです。(このエントリーを見て高清水に行っても無駄足ですよ。なんつったって11年前。。w)どなたか様がおっしゃっていましたが、雲海の出た日は好天になると・・・素晴らしい好天でした!釜石の怪峰「仙盤山」を登りましたった。そして... [続きを読む]
  • 晩秋と初冬の区別
  • 再び一昨日(8年前のw)の画像ですが・・・wちょっと郊外へ足を伸ばしてみれば、この時期には珍しく青いモノがありました。ばーち ならば、「ああ、冬野菜ね。」で済ますのですが、遠野ではそうはいきません。これからどんどん寒くなり、根雪が覆い、そのうち最高気温が零度を割る真冬日が訪れます。これはいかなる野菜なのでしょう?一昨日の遠野郷八幡宮の様子です(ただし8年前ねw)紅葉はまもなく終了... [続きを読む]
  • 振り返って見れば遠野は晩秋
  • 一昨日(8年前の)のこと、街中をほっつき歩けば、ドウダンツツジは「どうだん?」とばかりに顔面紅潮し、銀杏は「黄疸ではないよ」と黄色い声で云い・・・・かえでは「柳ではないが、なにか?」と聞かれもしないのに言い訳し・・・・蔵の道の織りなす錦は「奥山の紅葉には負けられません」とワタクシんの瞳を焼きつくし・・・・そんな一昨日(8年前の)の晩秋街中逍遥でした。 [続きを読む]
  • 秋遠野は星空のドライブ
  • 秋も秋!11月に入るか入らないかという頃、空気が澄みきった夜が訪れます。そんなときは星を愛でに高所へ行きましょう。肉眼ではもっと見えているのですが・・・・カメラの性能?いえいえ、十分な性能ですよ。ワタクシのテクニックが追い付いていないだけです。んで、セコセコと後から画像補正したりなんかしちゃってwもし、空が曇ってしまったら?そんな時は遠くの銀河宇宙ステーションを撮りましょ... [続きを読む]
  • 秋遠野と云えば・・・
  • 秋遠野と云えば・・・・そう・・・・雲海です。別に秋じゃなくても5月の連休の頃とか8月新盆の頃とか雲海は発生していてむしろ春先の雲海の方がダイナミックだと思っているのですが、なんといっても日の出が遅いので、朝ねっこきな方でも比較的楽に雲海をゲット出来る、というあたりが「雲海は秋がイチバン」伝説を生んだのではないかと推測しています。もちろん、空振りもあります。天気は申し分なくても、... [続きを読む]
  • 6年前の明日のお話
  • 秋画像の過去データを探ったところ、直近で錦秋の遠野へ行ったのは2011年に遡ることに気付きました。当時、震災ボランティアや取材クルーが遠野に殺到し、一般カンコーキャクは非常に肩身の狭い思いをしていたのも思い出しました。漠然と紅葉と雲海を狙って行ったワタクシが偶然遭遇した(ヘンナニホンゴ)古き郷社の例祭を堪能し何かの気配を濃厚に感じる場所を再訪し遠野(笑)遺産候補「王蟲に見える丘」公... [続きを読む]
  • 寄せ集めエントリはネタギレのシルシ
  • 遠野の里山を歩く汗ばむ傍から冷やりと秋風が拭っていくぎゃあ・・・ぐあぁ とサギ師が飛び立つそれもつかの間静寂が周囲に満ちる背後で「ほとっ」と音がした。山栗!野生の栗であ〜るちょっと絵面が悪いなぁす、すいやせん・・・造りました。。赤い実がワタクシを糾弾する「絵面ねつ造して人の関心を得て何がうれしいの?」や〜、損な性格です。。。この後、絵ヅラの良い「落ち栗」を探して... [続きを読む]
  • 流れる時間はそれぞれ
  • ワタクシ、大きな勘違いをしていました。遠野まつりの最中は、遠野市民総出でまつりに携わっているものと・・・・しかしながら、開店直後のパチンコ店は次から次へとクルマが入ってくる。おいおい、遠野市民よ! まつりはいいのか?じぶん祭りを「じゃんじゃんばりばり」やっているよ〜w運動公園では、ぱこ〜ん パこ~んとテニスに興じる方も居れば、背後の野球場では白熱の試合を行っているし・・・(もっと... [続きを読む]
  • 天王堤はなぜ「天王」堤なのか?
  • さて、あの溜池が、なぜ天王堤と名付けられたのかこの辺りの地名ではございません。謎は深まります。別名の「重佐殿溜池」は個人のお名前です。これは判りやすいのですが、天王・・・はしかし、偶然にも、その由来が判りました。池のほとりから森の中に至る道を辿ると牧草地に出ました。路は更に奥へと続きます。牧草地のどんづまりに何やら建物が・・・・えいえいと突っ切っていき、振り返ります。な... [続きを読む]
  • 二つの池めぐり ふたたび
  • 遠野通い第二期の初期の頃、遠野に湖水が少ないことに気付き地図を血眼で探した結果、八幡山の麓に二つの湖水を見つけたのでした。その顛末はコチラでエントリー致しました。そこをなんと10年ぶりに辿ります!!!しかも徒歩で!まずは踊鹿(おどろか)の堤です。平たく言えば農業用ため池なのですが、この雰囲気はタダモノではございません。前回エントリーでは突っ込んだ記述は致しませんでしたが、... [続きを読む]
  • 変化の里山
  • 噂には聞いていました。かつての万世の里が様変わりしていました。手前から変化には気づいていました。原生林風だった森が整備されている・・・・かなり大規模なリニューアルが行われた模様です。この浮世離れした俯瞰図・・・気に入りましたwマヨヒガ・・・・ [続きを読む]
  • 初秋の遠野郷(松山限定w)
  • 市内から飯豊に向う道沿いで一際(ひときわ)異彩を放つ場所があります。連なる鳥居群!手前の鳥居の笠は、あの地震で落ちたままです。。。。なぜ、ここに、鳥居が集中しているのか・・・・遠野の方に聞いたような聞かなかったような・・・・酒の席だったので、酔いが醒めるとともに忘れてしまったのか・・・w奥には小高い丘の上に社があります。確か、地震が起きた年にまがってみた記憶が・・・横から見る... [続きを読む]
  • 初秋の遠野郷(新張、白岩限定w)
  • ほんの30年前まで田園でした。今や新興住宅地・・・いや、閑静な住宅地となったエリアです。それでも、初夏にはホタルが舞うという里山の底力を持続しているとか遠野で、開発と里山がせめぎあうエリアそれが、新張と白岩朝露を撮ろうとするもピントが合わない。。。レンズのせいではなく、ワタクシのお目目のモンダイwなんとなく意味深な絵を撮ったところで初秋の遠野郷は終わる・・のではなくこれは... [続きを読む]
  • 上早瀬植物ヅカン
  • 祭りの真っ最中のことでした。今にも泣きそうな空を上目で見つつ八幡宮を目指す。上早瀬橋からお六の御機嫌を伺うとまぁ、あと8時間はカンベンしたろか? とゆーちょりますw橋のたもと、もとコンビニがあった場所に槌音が!やー、二度とタテモノが建たないとオモテましたので、これは僥倖!さて、ここからエントリーは里山植物ヅカン的要素を醸しだしますwまずは、某タイヤ商会様のおんにゃw秋と夏の... [続きを読む]