hazuki さん プロフィール

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hazukiさん: 徒然なるままに、うつ病
ハンドル名hazuki さん
ブログタイトル徒然なるままに、うつ病
ブログURLhttp://tsurezure-utsu.blog.jp/
サイト紹介文早くもうつ病11年目に突入。そんなうつ病について、徒然なるままに。
自由文在宅ライター3年目の弱小フリーランス。
あちこちを転々として、現在は実家暮らし。
アラフォーでバツイチ子なし。更に言うとお金なし、彼氏なし、甲斐性なしの非リア充。
うつ病(現在は寛解)、腰のヘルニアと10年以上ラブラブでお付き合い中。そろそろ別れたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 179日(平均0.9回/週) - 参加 2017/04/09 11:32

hazuki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「他者承認欲求」と「自己承認欲求」って?
  • ご無沙汰してしまいました、hazukiです。突然ですが「承認欲求」という言葉、耳にしたことはありませんか?Wikipediaによると、ひとつは他人から認められたいという欲求であり、もうひとつは自分の存在が理想とする自己像と重なるか、あるいはもっと単純に今の自分に満足しているか、という基準で自分自身を判断することである。前者を他者承認と呼び、後者を自己承認と呼ぶ。と定義されています。今回はこの2つの承認欲求とうつ病 [続きを読む]
  • 会社に行けなかったとき、少しだけ楽になれる3つの考え方
  • こちらの記事にも書きましたが、「会社行きたくない病」は手強いですよね。このときは私の調子がとても良かったので、結構偉そうに語ってますが……。実は今、私がこの病に罹っていて、抜け出せないでいます。久しぶりにうつの塊が爆発して、やる気も何もなくなりました。もちろん「元カレが自殺した」という個人的な事情もありますが、それにしても今回はひどいです。では「会社行きたくない病」を乗り越えられなかったとき、少し [続きを読む]
  • 医療費の自己負担額が1割になる制度があります
  • こんにちは、hazukiです。精神疾患で通院していると、何かとお金がかかりますよね。診察代はもちろん、薬代も馬鹿になりません。特にパキシルやエビリファイなど、薬価が高い薬を服用している場合は、それだけでお金がかかります。今回は、精神疾患で通院している人の医療費の自己負担額を軽減してくれる制度について、簡単にご紹介します。自立支援医療(精神通院)とは?厚生労働省の資料によると自立支援医療(精神通院医療)は [続きを読む]
  • 四十九日によせて
  • こんにちは、hazukiです。明日、つまり2017年8月13日は、自殺した元恋人の四十九日です。これまでずっと、心のシャッターを下ろして直視してこなかった感情について、この機会に考えてみたいと思います。まず一番に思ったのが「知りたくなかった」というものでした。とても残酷で、自分勝手に聞こえるかもしれません。元恋人は遠く離れた実家に戻って、もう会うこともなかったと思います。連絡を取ることも避けていたので、何をし [続きを読む]
  • 「メンタル休暇」が欲しい!
  • こんにちは、hazukiです。今はライターの仕事を休止して外で働いていますが、たまにしんどくなることがあります。それが「毎日、会社に行くのが当たり前」「毎日、会社に来るのが当たり前」と、家族はもちろん会社の人から思われていること。イヤ、全然間違ってはいないんです。社会人として、会社に雇用されている立場として、当然のこと。普通の人は、嫌々ながらも当たり前のように会社に行けるはずです。だいぶ前の記事にも書い [続きを読む]
  • 私たちの心には「シャッター」がついている
  • こんにちは、hazukiです。前回の記事でも書きましたが、元カレが自殺しました。そのショックは計り知れず、三日間は泣いて暮らしました。でもその後、二週間くらいは毎日、平常心で会社に行くことができました。自分でも恐ろしいくらい、元カレのことを考えずに生活をしていました。でもそれは、自分で自分の感情に無理やり蓋をかぶせたようなもので、必ず中身が溢れ出します。三週目の朝に、それがやってきました。まず体が重くて [続きを読む]
  • 生きるしかないんだ
  • こんにちは、hazukiです。今回はかなり重いテーマなので、心の調子が悪い方はスルーしてください。6月26日深夜、半年前に別れた元恋人が亡くなりました。自殺でした。私がその知らせを聞いたのが、29日のお昼。元恋人のお母さんが知らせてくれました。そのとき私はお昼休みで、頭が真っ白になり、血の気が引き、何も言葉を発することができませんでした。グラスを持つ手が震えていて、上ずった声で「そ、それって未遂とかじゃなく [続きを読む]
  • 「あの人、ビョーキだろ?」
  • こんにちは、hazukiです。いま私が派遣として働いている職場はとても小さなところで、ワンマン社長です。パワハラ&セクハラが普通だったみたいで、今回相次ぐ正社員の退職でだいぶ参っている様子。でもその社長、しょっちゅうこういう言葉を使います。「あの人、ビョーキだろ?」ちょっと挙動不審な人や、緊張してオドオドしている人などを見ると、必ず「ビョーキ」扱いです。更には「しゃべってても会話にならないもんな、完全に [続きを読む]
  • 働けるということは、奇跡だ
  • こんにちは、hazukiです。自分のうつ病が寛解状態になってから、実感していることがあります。それは「普通の精神状態で働けるということは、奇跡だ」ということ。11年前にうつ病になったときは、もう社会復帰できないのでは、と思っていました。ちょっと良くなった頃に働き始めても、すぐに「うつの塊」が大きくなって続けられなかったり。働かないと生活できないのに、働けない自分を責めては絶望感に襲われたり。そんな状態が長 [続きを読む]
  • 「もう帰りたい病」を甘く見ていませんか?
  • こんにちは、hazukiです。前回の記事では、「会社行きたくない病」について書きました。今回もそれに通じるものがあります。「会社行きたくないな」と思いつつも、なんとか乗り越えて出社します。そのまま仕事をしていると、そのうちこんな考え方に心が支配されます。「もう帰りたい」「会社行きたくない病」の次にやってくるのが、「もう帰りたい病」です。特に仕事が暇なときは、「今から私が帰っても、支障はないんじゃないの? [続きを読む]
  • 「会社行きたくない病」を乗り越える3つの考え方
  • こんにちは、hazukiです。実は今、事情があって外で働いています。派遣で週四日、7時間勤務の事務仕事なので、お気楽な立場と言えばお気楽です。ちょうど一ヶ月が経過した頃ですが、毎朝ある病が発症します。それが「会社行きたくない病」です。どうしても会社に行きたくない。いろいろと面倒。どうにかして休みたい。などなど、いろいろな理由を考えては悶々としています。でもなんだかんだ言っても、ちゃんと毎日、会社に行けて [続きを読む]
  • 「できて当たり前」が「できなくなる」のがうつ病
  • こんにちは、hazukiです。前回の記事でも少し触れましたが、うつ病は「今まで当たり前にできていたことが、できなくなる」という病気です。私のケースで言うと、「会社に行けない」だけではなく、他にもできなくなったことがいくつかあります。まず「部屋の掃除」ができなくなりました。それまでは週に一回、休みの日に床やトイレなどの掃除を習慣にしていましたが、うつ病になってからはまったく体が動きません。というか、精神的 [続きを読む]
  • 日曜夜の憂うつ感はみんな同じ……じゃない!
  • こんにちは、hazukiです。たとえば今日、日曜日の夜のように、仕事が始まる前日は憂うつになりますよね。「明日から仕事かー」と思うと、気持ちが重くなるもの。これはうつ病の人に限らず、心身が健康な人でも同じではないでしょうか。しかし、うつ病の人とそうではない人の決定的な違いは、「憂うつ感→不安感→絶望感→呆然」と、気持ちが先へ先へと発展してしまうところにあります。私がまだうつ病になる前も、日曜の夜の憂うつ [続きを読む]
  • 会社にうつ病をカミングアウトするときに気をつけたこと
  • こんにちは、hazukiです。「もう会社という場所で働くのは無理」と思ったとき、何度か会社にうつ病をカミングアウトしたことがあります。そのときに一番気をつけていたのが、「入社する前からではなく、この仕事に就いてから体調がおかしくなった」と装うことでした。うつ病になってから、それを悟られないように必死で隠して、なんとか入社した会社です。採用面接のときに健康状態を聞かれても「体調は良好です」と答えるしかあり [続きを読む]
  • もう「会社」という場所で働くのは、無理
  • こんにちは、hazukiです。うつ病がひどかった頃、通勤電車の中は自分との闘いの場でした。降りる駅が近づくと「みぞおちのあたりに抱えている石」がどんどん重くなり、動けなくなってきます。 「会社に行くのが怖い」「仕事はちゃんとできるだろうか?」「もし仕事ができなかったら、周りからどう思われるだろう」「きっと使えないやつだと思われる……」「でもこないだも休んだし、今日こそは行かないとさすがにヤバイかも」「だ [続きを読む]
  • 実は危険な「躁転」と「多幸感」
  • こんにちは、hazukiです。うつ病を発症してから 約3ヶ月間は、記憶がないほどつらい時期を過ごしました。ただ、4ヶ月目くらいになるとだいぶ落ち着いてきて、ようやく就職活動を始めます。当時私は30歳間近、まだまだ転職市場では有利な立場でした。それまで経験のある仕事は、雑誌の編集アシスタント、広報、営業事務だけ。一番職歴が長かったのが営業事務なので、当然同じ職業で探しました。しかしこのとき、今まで感じたことが [続きを読む]
  • 「大丈夫」は禁句!
  • こんにちは、hazukiです。人から「大丈夫?」と聞かれて、本当は大丈夫じゃないのに「大丈夫だよ」と答えてしまった経験はありませんか?私にはあります。数え切れないくらいあります。これはもともとの「強がり」な性格が災いしているのではと思いますが……。よく、うつ病になった人に対して「『頑張れ』という言葉は禁句」と言われています。頑張りすぎて心の病にかかってしまった人からすると、「これ以上、何を頑張ればいいの [続きを読む]
  • 希死念慮とは
  • こんにちは、hazukiです。今回のテーマは「希死念慮」。簡単に言うと、希死念慮とは「死にたいと考えてしまうこと」です。うつ病に限らず、心の病にかかっている人は誰もが経験していることだと思います。もちろん、心が健常な人でも「死にたい」と思うことはありますよね。でもうつ病患者のそれはもっと切羽詰まっていて、「どうやって死のうか」ということで頭がいっぱいになって、具体的な方法を考えたり(自殺企図)、実際に自 [続きを読む]
  • うつ病は「心の風邪」ではない!
  • こんにちは、hazukiです。「怠け病かも」と思っていたのが「抑うつ状態」だとわかり、安心はしたものの症状はひどくなるばかり。初めて心療内科を受診してから、不眠や食欲不振、感情をコントロールできない日々が続きました。その頃のことを思い出そうとしても、ぼんやりと霞がかっていて、あまり覚えていません。発症してから三ヶ月の間、記憶が飛んでいるのです。 少しだけ覚えているのは、・毎日泣いて絶望していたこと・ [続きを読む]
  • これって怠け病では?
  • うつ病になったかも、とうっすら思ったとき、まず頭に浮かんだのが「ただの怠け病では?」という考えでした。朝起きられないのも、会社に行けないのも、ただ自分の心が怠けているからでは?普通の人はちゃんと出来るんだから、私にだって出来るはず。こんなことで病院に行って、もし「ただの怠け病ですね」と怒られたらどうしよう?会社を辞めて、近くの心療内科を予約して、受診するまではずっとそんなことを考えていました。自分 [続きを読む]
  • まさか私がうつ病になるなんて!
  • こんにちは、hazukiです。私がうつ病を発症した11年前は、今ほどメジャーな病気ではありませんでした。ちょうど「プチうつ」という言葉が流行り始めた頃です。うつ病を発症する半年~1年前から、朝起きられなかったり、夜眠れなかったりで、会社を休みがちになりました。その頃「プチうつ」という言葉を聞いて、もしかしたら……とは思いましたが、あまり深くは考えませんでした。当時の仕事はとても忙しく、責任のある立場にあった [続きを読む]
  • 眠れない、食べられない!
  • こんばんは、hazukiです。うつ病は、ある日突然かかる病気ではありません。そのほとんどが、ちょっとした不調から始まります。私がうつ病を発症したときは、その半年〜1年前くらいからプチ不調がありました。 まずやってきた不調は「眠れない」というものでした。毎日遅くまで残業して、体はすごく疲れているのに、なかなか寝付けない。「明日も朝早いから、早く寝なくちゃ」と思えば思うほど、逆に目が冴えていきます。ちょ [続きを読む]
  • 「心の休ませ方」がわからない!
  • こんにちは、hazukiです。うつ病のことを語る前に、自分の性格について簡単に書いてみたいと思います。・几帳面で完璧主義・何事にも手を抜かない・甘え下手で頼まれると断れない・ 休み下手、サボり下手・我慢しすぎ・悪いことがあると自分のせいにしがちざっとこんな感じです。もちろん、この性格に当てはまる人すべてが、うつ病になりやすいわけではありません。あくまでも私の場合は、この性格が災いして心身のバランスを崩し [続きを読む]
  • まずは自己紹介
  • 気付いたら、うつ病歴10年を超えていたhazukiと申します。29歳の夏に、転職がきっかけでうつ病を発症しました。そこからいろいろいろいろありまして、今は寛解状態が3年ほど続いています。(寛解状態とは:完治ではないものの、症状が落ち着いている状態)今年の夏で、うつ病歴が11年目に突入します。やっと、長くて暗いトンネルに、一筋の光が射してきた状態です。 いやー、ここまで来るのには本当に大変でした。症状が一番 [続きを読む]
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