may さん プロフィール

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mayさん: あの人への想いを終わらせるには恋をするしかないんだ
ハンドル名may さん
ブログタイトルあの人への想いを終わらせるには恋をするしかないんだ
ブログURLhttps://tajikama515.muragon.com/
サイト紹介文婚外恋愛を経験し、 狂うような官能、裏切りの苦しさ 嫉妬も、悦びも、切なさも、 寂しさも、虚しさも、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/04/09 14:36

may さんのブログ記事

  • 会いたくて
  • 会いたくて震える西野カナ的な情熱は コウさんに対してないな。 会いたいとは思うけど 会えなくても、寂しくて 甘えたいとか、何かしらメールをしてしまうとか そういう人ではないんだよな。 コウさん自体もあまり甘い事は言わない人だし こっちがそれとなく言っても盛大にスルーされたから もう言ってあげないしバカバカしいし。 なんて、会ってないから つまらなくてそう思うだけなのかな。 あからさまな態度が、状況 [続きを読む]
  • 白ける
  • ちょっとしたリップサービス。 コウさんに対してメールで。 そんなに思いが募ってるわけでもないし もうケイさんほどに思いを寄せる男性など 私には現れるはずもなく、ケイさん以上の男性は 居ないと断言もできる中で 私の事をそれなりに、気に入っているコウさんに対して リップサービスのつもりで 盛り上がるスパイス的なつもりで出したメール。 それを盛大にスルーするとは。 そのままもうメールはこないもんだから [続きを読む]
  • 気づいていたと思う
  • コウさんは私が痩せた事 気付いたと思う。 待ち合わせの場所でのコウさんの顔で なんとなくそう感じた。 コウさんの好みの服装だった時と同じ顔。 いつも以上に何度も何度も私を求めた事。 コウさんは自分の物になった女に対して 媚びたり褒めたりはしない人のなのかなと思うんだけど。 それは私の勘違いで 私の事など、その程度で、 褒める事も、そうする必要も、 そうする価値もない女かもしれないけれど。 私の身体 [続きを読む]
  • 10日ほどで
  • 3キロ落とした。 もう断食に近い日々(話盛り気味) それでもまだ全然多い。 何キロ増えてたんだ。 ただ、今の体重はコウさんと知り合った頃より 1キロ程度多いだけにまでは落とした。 鏡見るのも嫌だった。 背中や二の腕、お腹の何とも言えない厚みがあった。 今もあるのだけど。 目の二重の具合が、まぶたの感じが やっぱり太ると酷い。 それらがほんの少しだけど やっぱり体重が減るだけで ちょっとだけ気持ちが [続きを読む]
  • 2年以上
  • もう2年以上は確実に ケイさんとの逢瀬の際は いつものホテルだけ。だった。 ホテルの駐車場で待ち合わせ ケイさんの車に乗り込み そのままホテルに入るというパターン。 ホテルは部屋番号の前に車を停められるようになっている ラブホテルだった。 そうして事が終わるとそのままケイさんの車に乗り込み 大駐車場の方まで行き、私はそこで降ろされる。 そこのホテルの食事はなかなか充実していて 夜に大抵待ち合わせる [続きを読む]
  • 変わらずに
  • ケイさんから連絡が来た。 相変わらずの都合いいメールだった。 そしてお互いの都合つく時間をすり合わせて そのまま不通の日々。 そうして前日の夜中になっても 何も言ってこないので、確認の為こちらからメール。 明日の朝の約束だけど、時間大丈夫? ってそれだけの短いメールを出した。 程なくして返信があり 無理だと言う事が、その理由が綴られていた。 もっともな理由で、今までにもあった理由で 私はケイさんの [続きを読む]
  • ちょっと待って
  • 今年に入って生理周期が狂いだしている。 いつ来るか予測が出来ない状態。 その上、体重がだんだんだんだん増えてきて。 昨日、ありえない数字をたたき出した。 なぜこんなに増えてしまうの。 食べる量などそんなに増えてもいないのに。 ううん。食べているのかな。 消費もなかなかしないんだろうな。 人生最大レベルに突入だなんて。 ただのデブの中年おばさんになっている私。 会う度に太っていく私を コウさんは見抜 [続きを読む]
  • 多分
  • ケイさんは来週辺り、私に連絡をしてくるだろう。 先月会った時、果てる時の、あのなさけない声や 果てた後の苦しそうな喘ぎが蘇る。 私はケイさんの様子を伺っていた。 気づかれないように、 気にしていないふりで、 でも、私は、ケイさんの異常を 万が一を見逃さないように 息を殺して、薄目を開けて ケイさんの状態を観察していた。 呼吸を、顔色を、喘ぎを、 私はじっと観察していた。 そんな事も知らずにケイさん [続きを読む]
  • 価値のなさ
  • ケイさんから連絡があった。 マッサージしてほしいって。 だけど私はコウさんとの約束があったので ケイさんへメールの返事をしなかった。 なのにコウさんたら最近私への扱いが 本当に酷い。 食事は大衆定食チェーン店でふたりで2000円 ホテルは格安デイユース4000円 ホテルに入る前にコンビニで買い物は私が出した。 ホテルから出て喉が渇いたからと コンビニに入り買った品も私が支払った。 中で出さないでと [続きを読む]
  • もう結局
  • 誰と会っても 出会っても、付き合っても 私にはケイさんだけが どうしても別格で それ以外は、雑魚なんだろうな。 ケイさんは何もしてくれないし 身体だけだし、私を雑に扱うし なにもしてくれないし メールもない。 でもそれでも大好きだった。 ケイさんと逢いたかった。 もうそれが無理だと分かったし 私も他の男の人と何人と会って ケイさんの事、諦めもついているから。 だけど、この年齢になって それなりに素 [続きを読む]
  • デート
  • コウさんとのデート。 スポーツ観戦をして ホテルに行く。 ビールを飲みながら観戦を楽しんで。 色んな話もしながら。 試合が終わって、どうするってコウさんが聞いて どうしよって私が答えて。 でもコウさんはホテルは予約はしてあった。 コウさんは私に甘い言葉を言う人じゃない。 ケイさんもそうだったけど それ以上にコウさんは言わない。 からかう事が多い。 私をわざと怒らすような、そういう事を言う事が多い。 [続きを読む]
  • 今度は
  • いつ会えるの〜 甘えた風に聞いたら ケイさんは う〜ん・・夏かな〜 そう言った。 えー!夏ってえ。と言ったら もう夏でしょう。次会うとなったら 季節的には夏でしょ。と。 もう夏になるんだから。と。 ワンシーズンに1度程度のセフレって事なのね。 ねえ、メールも全然くれなくて 音信不通過ぎるでしょ。 もうすこしメールしてくれたっていいじゃないと そんな事を言ったらケイさんは じゃあ3日おきで。 と言っ [続きを読む]
  • 好き過ぎると
  • 盲目さに拍車がかかり 苦しく切なく寂しく不安ばかりで 何をどうして、どうやって あの頃私は生活をしていたのだろう。 ケイさんのこと以外、本当に 記憶が抜けている数年がある。 その数年の間には私の人生の中での大きな出来事も ケイさんと関係なく、起こっていたけれど そのどれもを、私は、押しつぶされる事なく 淡々とこなしていたんだと 今更ながら、ケイさんに溺れ ケイさんの事だけ思い、暮らしていたんだ。 [続きを読む]
  • 横顔
  • 果てた後のケイさんの横顔を見て 私は涙が出た。 愛しい。 こんなにも愛しいと思う人は やっぱり今までいなかった。 これからも居ないんだろう。 なんでこんなに こんな人に いつまでも こうして。 ケイさんの横顔の顔のラインも 胸のホクロも、足の爪も どうしてどうして こんなに愛しいのだろう。 こんなに盲目に ケイさんだけは 愛しく感じてしまうんだろう。 他の男性の方が私を気にかけて セックスなしでも [続きを読む]
  • そんな風に思っているのね
  • 誕生日も全く覚えていなかったケイさんでした。 何月かもまさか覚えてないとか 脱力でしかなかったけれども。 ベッドの上でケイさんは 誕生日も覚えてない男なのに その男の身体が忘れられないんだね。 などと嬉しそうに目を瞑ったままそう言った。 身体に溺れているって事にしておけば ケイさんだって私に逢ってくれるだろうし もうそれしかケイさんと逢う口実はないんだもの。 ご飯食べるのもお茶もおしゃべりも 私の [続きを読む]
  • 私から
  • ケイさんにメールをすれば 返事は来るのだろうけど そんなに嬉しくもないだろうな。 万が一返事が来なかったら それはそれで立ち直れないな。 このまま終わってしまうのかな。やっぱり。 その方がいいんだろうけど あんなにも色んな波長があって そして素敵な男性は今まで生きてきて ケイさんが始めてだったんだ。 私には不釣り合いなほどに素敵な人。 不釣り合いだから終わってしまったんだろうけど。 [続きを読む]
  • 残念な所。
  • コウさんとの約束があった。 私もその約束はそれなりに楽しみだったし 予定も空けていたし、朝早くに家を出るのも 多少の難も、それを上回る楽しみだと思っていた。 予想外に私の体調不良で その予定が変更になる。 その旨、コウさんに連絡をしたところ 返信がなくなった。 私の体調不良を心配する事もなく 自身の予定が変更されることが気に入らないのか 私の体調不良など全くどうでもいいのか 予定変更などする気がな [続きを読む]
  • 結局
  • あの日、ケイさんからメールがきてたけど 私が旅行中だと伝えたら それきりになってしまっているので ケイさんは他で処理したんだろう。 私としたければ、何度かの連絡はしてくるのだから。 もう私と会う必要が本当に なくなってしまったんだな。と。 ケイさんが会いたいと思う時に 会えない私にはもう用はないわけで。 連絡すらもらえない もうそこまでの関係にまで 既にいつからか墜ちていたのに どうしていつまでも [続きを読む]
  • そうそうするもんじゃない
  • コウさんとの旅行の待ちあわせは 新幹線のホームで。 前日まで多忙を極めたコウさんは 新幹線の時間のほんの数分前にやってきた。 顔色も悪く、疲れているようだった。 いつもお店でも電車等でも、私を奥へ 窓際の方へ座るように促すコウさんだけど 今回はコウさんを窓側に座らせた。 荷物を収めて、やっと落ち着いて座り 今日これからの旅行の詳細を打ちあわせる。 現地での移動手段の時刻表や金額、 問い合わせ番号や [続きを読む]
  • 50
  • 50歳になった。 その前後、コウさんは仕事が多忙だった。 毎日の短いメールも途絶えがち。 私の誕生日もすっかり忘れているんだろう。 ケイさんも一度もおめでとうと言ってくれた事もないし そもそも私の誕生日を覚えてなどいない。 マサハルさんは感覚が乙女なので こういう事は忘れる人ではないだろうけど 私はとっくにLINEをブロックしている。 そんな誕生日の朝、 マサハルさんとまだお付き合いしていた頃 マ [続きを読む]
  • 片付かない
  • どの部屋を見渡しても キッチンも洗面所も どうしてこうも雑然としているのだろう。 一般的な住宅よりは 多分大きめの我が家。 今は2人で住んでいるだけなのに どの部屋も空きがなく 物が散乱しているような感じになっている。 普段使うのはリビングと寝室のみ。 使っていない部屋がいくつのあるのか。 その全ても雑然としている状態になってしまった。 2階にあるクローゼットの部屋まで行くのが面倒で 1階の和室に [続きを読む]
  • そろそろ
  • ケイさんから連絡が来る頃かしらと思ってしまう。 こなくていいし、きても会えないんだけど 音信不通から一ケ月経過する頃に ケイさんからメールが来ることが なんとなく暗黙の了解で。 だけどケイさんからの連絡はない。 こなくていいと思いつつ、 連絡があるんじゃないかと待っている私。 その不通の期間が徐々に長くなってきてはいるけれど こうして日々流れていくことで、 あんなに苦しかった想いも 徐々に消えては [続きを読む]
  • 劣化する私
  • プラセンタ注射を打ち始めて どれだけ経過するかな。 美容にいいはずなんだけど 私自身、効果が出ているとは思えない。 プラセンタサプリを飲みはじめた数年前は 劇的に顔色が明るくなったと思ったのに。 注射に通うよりサプリの方がいいのかな。 相乗効果を狙ってエクオールも注文したから 暫くは注射とエクオールで様子を見よう。 マツエクしても、なんだか 段々、イタいおばさんなんじゃないかと思ってしまう。 レジ [続きを読む]
  • 不安な気持ち
  • ケイさんとのお付き合いのあった頃の あの不安な気持ちでいっぱいだった日々は もう私には関係のない事だと思っていた。 もうあんなふうに辛く思う事はないと思っていた。 マサハルさんとのお付き合いで そういうのは忘れた。 コウさんとの関係でも そういうのは無縁だと思っていた。 私はケイさん以上にもう人を想う事は ないのは分かっているから。 だけど、かなり似た感覚を あの頃の不安な気持ちが巣食う あの嫌な [続きを読む]
  • 今までなかった事
  • コウさんは私の事、飽きてきたのか 私以外の事に興味が向いてしまったのか 安定期と認識しているのか 私の事面倒だと思い始めたのか とにかく、いつものような 連絡が途絶えた事。 それなのに他の活動はしている事 私は知っている。 私へのメールなど、些細な数行なのだから いつものようにメールするだけなのに いつもの昼も、いつもの夕方も いつもの夜もメールをくれなくなった。 LINEもなかなか既読にならず [続きを読む]