A.Yang さん プロフィール

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A.Yangさん: 予備校講師がこっそり教える子どもを伸ばす親
ハンドル名A.Yang さん
ブログタイトル予備校講師がこっそり教える子どもを伸ばす親
ブログURLhttp://kodomowonobasuoya.blog.jp/
サイト紹介文予備校のベテラン講師が、勉強・受験に対する保護者のお悩みを解決します。ゆるーく親力を鍛えましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/09 14:52

A.Yang さんのブログ記事

  • 中学受験するの?
  • 中学受験する?しない?迷った時にすることベネッセ 教育情報サイト 6/19(火) 16:20|Yahoo!ニュース TwitterFacebookLINE中学受験する?しない?困った時にすることお子さまに中学受験をさせようかと思案している保護者のかたが、まず考えなければいけないことについて、森上教育研究所の森上展安先生にお聞きしました。より詳しく、中学受験の種類と、実際に必要な勉強量について教えていただきます。通える中学校の範囲と中学受 [続きを読む]
  • こどもの不定愁訴
  • ベネッセ 教育情報サイト 6/19(火) 12:31|Yahoo!ニュース TwitterFacebookLINE気づいていますか?子どもの不定愁訴不定愁訴とは、病気などの明確な原因がないにもかかわらず、さまざまな不調が日によって身体のあちこちに出ることをさします。従来は更年期の女性に多く見られるものだといわれていましたが、最近では小学生が同様の症状を訴えることも珍しくありません。小学校で27年間にわたって養護教諭を務めた経験をもつ、帝京 [続きを読む]
  • 早稲田の変化
  • 募集人員も削減する理由早稲田大学 早稲田大学は6月7日、新入試制度の概略を発表した。その中に「2020年度から政治経済学部の入試は数学を必修にする」とあったことから、非常に大きな話題を呼んでいる。 *** Yahoo! ニュースも翌8日、時事通信の記事(「早大3学部、共通テスト利用=政経は数学必修、20年度から」をトピックスに選んだほどだ。関心の高さが伺える。 新入試は、現在の高校1年生の受験時からスタート。センター [続きを読む]
  • とりあえず音読する
  • 「集中力が続かない。そもそも5分と机に向かっていられない。なんでこんなにも集中力が続かないんだ……」勉強しなくてはいけないと思っていても、集中力が続かなくて自己嫌悪に陥っている。そんなあなたには、とりあえず音読をすることをおすすめします。「とりあえず音読する」とは?「とりあえず音読する」というのは、勉強するとき、まず音読からとりかかるということです。なぜ音読から始めるとよいのかということについては [続きを読む]
  • あやまった勉強法をつづけても
  • 受験勉強はただ時間をかければいいわけではありません。いかに学習効果のアップを図るかがカギとなりますが、あまり効果的とはいえない勉強の仕方をして伸び悩む受験生は少なくありません。あなたがこんな勉強をしていないかチェックしてみてください!誤った勉強法を続けても、結果は出ない!よくない勉強の仕方をしてしまうのは、単にその方法しか知らないからかもしれませんし、無意識に楽な方向に流されているのかもしれません [続きを読む]
  • 継続して勉強できますか?
  • 継続して勉強できますか?「YES」と答えられる人は、多くないはずです。勉強しようと机に向かうと、脇に置いてある漫画やゲームが気になったり。「毎日◯時間勉強する!」と意気込んだはいいものの、3日で諦めてしまったり。勉強に限ったことではありませんが、「続ける」ことは、実際やろうとすると難しいのです。今回は、勉強を続けるための「3つのルール」と、身につける方法をご紹介。夏休みのような長期休暇や、ゴールの決ま [続きを読む]
  • 「白紙に再現」できなければ知らないのと同じ
  • 「成績が上がらない」という生徒にこういう質問を投げかけています。 「じゃあ、今日勉強したことを、何も見ないで具体的にこの白い紙に書いてみて?」 そうすると、約半数の生徒が、ほとんど何も書けない。暗記した単語、勉強した事項、いろいろあるはずなのに、全然書けないのです。 もちろん、彼ら彼女らは勉強していなかったわけではありません。でも、いざ真っ白い紙に「勉強したこと」を再現しようとしても、できない場合が [続きを読む]
  • 効率の悪いNG勉強法4選
  • 時間をかけて勉強しているのになかなかテストの点が伸びない、成果が上がらない、といったことはありませんか? それはひょっとすると、勉強の効率が悪いのかもしれません。今回は、思わず陥りやすい“効率の悪い勉強法”を4つご紹介します。思い当たる節がないかチェックしてみましょう。保護者もお子さまのふだんの様子を思い浮かべながらぜひご覧ください。【NG勉強法1】作業しただけで勉強したと思ってしまうノートまとめや教 [続きを読む]
  • インプットは夜に行おう
  • インプットは夜に行おう記憶は、大きく3つにわけることができます。1.情報を脳内に保存する「記銘」2.保存された情報を忘れずにいる「保持」3.必要な情報を思い出す「想起」“保持”は、脳が勝手にやってくれるので私たちにできることはあまり多くありません。しかし“記銘”と“想起”、つまり“インプット”と“アウトプット”は、方法次第で効率がぐんと変わってきます。夜にアウトプットをしようにも1日の溜まった疲れから質と [続きを読む]
  • 高校生が恐れる状況へ
  • 早稲田大学 2020年度からの大学入試改革でなにが変わるのか。将来の受験生も、その親や祖父母も、それが気がかりなのは当然だが、その間に、入試をめぐって別の事態が進行していた。「今年は2、3年前なら早慶に合格していた学力の子が、かなり落ちました。あわよくば早慶、悪くてもMARCHのどこかに引っかかると思われた子が、MARCHにも合格できないというケースも多かった」 都内の中堅どころの私立中高一貫校の進学指導担当者は [続きを読む]
  • こどものウソに潜むSOS
  • 図=AERA 2018年6月11日号より 子どものウソを頭ごなしに叱っていないだろうか? 確かにウソをつくことをいけないことだとしつけることは正論なのだが、実は子どものウソは心のSOSのサインでもある。【この記事の写真の続きはこちら】*  *  * たとえば、母親の財布からお金を盗む行動は「愛情を盗むのと同じ」と言われる。「盗(と)ったでしょう?」と問い詰められても「僕じゃない」とウソをつく。 都内 [続きを読む]
  • さくらんぼ計算って?
  • 小学1年生が一番つまずく「くり上がり」「くり下がり」計算が簡単に小学生の算数でも親が教えられなくなっている!?「塾なんか必要ない。小学生くらいなら家庭で教えられる」と、お子さん、お孫さんの勉強を家庭で見てあげている方も多いかもしれません。しかし、今と昔では学校の「学習指導要領」が変わっていることをご存知ですか?つまり、自分が習ったことと現代の子どもの習っている内容が微妙に違う、というパターンがあるの [続きを読む]
  • ストップウォッチ勉強法
  • 試験などの結果を受け、まわりと比較して自信をなくしてしまったことがある。また、勉強しても成果をあげている実感がなく、どんどんモチベーションが落ちていってしまう。学生や社会人の皆さんのなかに、このような悩みをお持ちの方はいないでしょうか。もしもお持ちであれば、そんな悩みに振り回されずモチベーションをアップさせる方法を知りたくありませんか。今回はそんな皆さんにオススメの勉強法「ストップウォッチ勉強法」 [続きを読む]
  • 一冊を完璧に
  • 勉強するとき、問題集でも参考書でも一冊を完璧に終わらせることが大事だと言われます。しかし、それをわかっていても、中途半端に何冊も手を付けてしまう人は多いのではないでしょうか。良さそうな本を見つけるとついつい目移りしてしまい、飽きずに最後までやりきるのってなかなか難しいですよね。そこで今回は、参考書や問題集を一冊を最後までやり込んでものにするための方法を紹介します。今回紹介する方法で一冊まるごと勉強 [続きを読む]
  • 繰り返し読み勉強法の驚くべき効果
  • 山口真由さんという名前を、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。 東京大学法学部を首席で卒業し、現在は弁護士やタレントとしてご活躍されている方です。 山口真由さんが中学生の時からずっと行ってきた勉強法が「7回読み」という勉強法。このやり方を見てみたら、身近にいるいわゆる「できる人達」も、同じようなやり方に帰結していることがわかりました。 今回は、山口真由さんと、頭のいい人の勉強法を見比べてみて [続きを読む]
  • 1年間で3,000時間の勉強を達成し、京都大学に合格
  • 勉強嫌いの人にとって一番の悩みは、「そもそも勉強に取りかかる気が起きない」ことではないでしょうか。そんな人におススメなのが「ぬり絵勉強法」。やり方は非常に簡単で、方眼紙と色ペンを用意して、15分勉強するごとに1マスずつ塗っていくだけ。勉強時間が確実に積み上がっていく感覚がモチベーションにつながるのはもちろん、科目ごとに色分けすることで勉強のバランスが一目でわかるという実用的な一面もあります。この方法 [続きを読む]
  • 15分の勉強
  • やる気があるときなら、誰でもできる。本当の成功者は、やる気がないときでもやる。「勉強のやる気が出ない」という子は、とても多いもの。そんなときに「効く」、名言です。子どもたちには『15分でよいから、机に向かいなさい』と話します。実際、15分それなりに勉強していると作業興奮が起こることが多く、30分程度は集中できるようです。やる気がないのに、長い時間勉強するのは難しいこと。ただ、やる気がないからといっ [続きを読む]
  • 晩成型の脳は、14歳までに活性化すれば十分
  •  子どもの個性は色々です。 幼稚園児や保育園児でも、「ここに座っててね」と言われると、いつまでもおとなしく座っていられる子がいますね。でも「集合!」と言われた瞬間、木に登り始める子もいます。 前者であれば、中学受験をさせるのは容易かもしれません。大人の期待を察知して、その通りに動ける子ですから。 問題は、後者のタイプです。「なんでウチの子、こんなこともできないの?」と親を悩ませるような、晩成型の子 [続きを読む]
  • 読解と聞き取りが同じ点数に
  • 大学入試センターは6月1日、2020年度(21年1月)から始める「大学入学共通テスト」(新テスト)の英語の作題の検討の方向性を明らかにした。筆記(読解)問題と聞き取り(リスニング)問題の配点を同じにすることや、長年出題されてきた発音問題やアクセント問題などを取りやめることを検討している。現行のセンター試験の配点や問題構成からは大きく変わり、受験勉強にも影響がありそうだ。(西健太郎)「4技能のバランス」重視  [続きを読む]
  • 子どもの就寝時間
  • 中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は、中学受験を目指す子どもを持つ保護者を対象に「生活習慣」に関するアンケートを実施、結果を公表した。回答者の8割以上が午後11時までに就寝し、半数以上が家事手伝いをするなど、基本的な生活習慣が身に付いているようすが見られた。 「かしこい塾の使い方」では、同じ受験生を持つ保護者の生の声を届けるため、中学受験に関するアンケートを毎月実施。アンケートの結果 [続きを読む]
  • 大学のブランド
  • 大学のブランドは、偏差値や知名度だけでは決まりません。社会の激しい変化に対応し、オンリーワンの研究分野や教育環境を確立し、それをしっかりと学内外に情報発信している大学が、ブランド力を高めているように感じます。  もともと、ブランドという言葉には「区別する」「差別化する」という意味合いがあります。各大学が取り組むブランディングに注目することで、個性が見えやすくなり、志望校を絞り込む際のヒントになるで [続きを読む]
  • 学校との相性は存在するのか?
  • 中学受験の世界では依然として「偏差値信仰」が根強い。21世紀型受験といわれる「思考力型」や「アクティブ・ラーニング型」の入試については偏差値では測れないことは周知されてきたが、それ以外のほとんどの入試においては、未だに画一的な模擬テストによる偏差値が受験校決定の判断基準になってしまっている。今回は偏差値よりも本質的な基準となり得る入試問題との相性について考えてみたい。●学校との相性について学校との相 [続きを読む]
  • スマホを捨てれば偏差値は10上がる
  • いまや国民皆スマホ時代。電車でも街中でも、皆一様にうつむき、スマホを凝視している光景をよく目にする。その姿は大人だけに限らず、学生はもちろん、子どもやまだ就学前の幼児ですらスマホに触れる機会は少なくない。手軽だからと子どもをあやすために、ユーチューブで動画を見せ続けている親も少なくないのではないか。しかし、スマホが子どもの学力に大きな悪影響を与えているとしたら。あなたはそれでも子どもにスマホを持た [続きを読む]
  • 宿題、どうしてる?
  • 子どもの宿題、皆さんはどうしていますか? つき添って見てあげるか、本人に任せるかなど、その関わり方に頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。そこで今回は、口コミサイト『ウィメンズパーク』に寄せられた、宿題をめぐるエピソードをご紹介します! 意外とたいへん!実録・わが家の宿題バトルときには親子バトルにも発展する宿題。その壮絶な戦いぶりを少しのぞいてみませんか? ■「偉そうに言うなよ!ボケ」に思わ [続きを読む]
  • 月謝の推移
  • ・小売物価統計調査の限りでは、中学生向けの学習塾の月謝は1976年から2018年の間に4倍近くに上昇している。・消費者物価指数を考慮すると、中学生向けの学習塾の月謝は1976年から2018年の間に2.2倍ほどに上昇している。学習塾の月謝は半世紀近くで約4倍に上昇学校の授業の補完や受験勉強のため、今では多くの子供達が通う学習塾。その月謝はいかなる推移を示しているのか。その実情を総務省統計局の小売物価統計調査(※)の結果か [続きを読む]