A.Yang さん プロフィール

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A.Yangさん: 予備校講師がこっそり教える子どもを伸ばす親
ハンドル名A.Yang さん
ブログタイトル予備校講師がこっそり教える子どもを伸ばす親
ブログURLhttp://kodomowonobasuoya.blog.jp/
サイト紹介文予備校のベテラン講師が、勉強・受験に対する保護者のお悩みを解決します。ゆるーく親力を鍛えましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 321日(平均7.3回/週) - 参加 2017/04/09 14:52

A.Yang さんのブログ記事

  • 干渉しすぎないこと
  • 受験に対し親が過干渉にならず、お子さんの自主性に任せることも大切です。受験生の親に求められているのは、お子さんの自主性を活かしたサポートです。受験期を振り返る子どもたちから、「いい意味で干渉されなかったこと」「挑戦校の受験を認めてくれたこと」「自分の好きなところを受けなさい」などという言葉が、保護者に感謝していること・嬉しかったこととして挙げられている。保護者に干渉されすぎず、「任せてもらえた」と [続きを読む]
  • 「将来なりたい職業」がある小中高校生は4〜6割台
  • 東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所が実施した「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」の結果のうち、子どものなりたい職業の有無やなりたい職業ランキングなどを見ながら、子どもが自分の将来を描くうえで、保護者が出来る支援について考えてみましょう。 「将来なりたい職業(やりたい仕事)」が「ある」と回答した子どもの比率は、小学5年生が69.3%と最も高く、その後は学年を経るにつれて下がり、中学3年生 [続きを読む]
  • 世界のどこでも生きていける頭のよさ【英語編】
  • 応用言語学や脳科学、教育心理学などのアカデミックな研究では「外国語学習の機会が、子どもの知力やIQを高める」といった知見が蓄積されつつある。元イェール大学助教授・斉藤淳氏の最新刊『ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語』から一部抜粋して、「世界のどこでも生きていける頭のよさ」を育てるための英習メソッドを紹介する。 ● 「散らかった英語脳」を整理しよう  J PREPキッズでは、音声ベースで基本的な表現 [続きを読む]
  • 教育に必要なお金の話【最低いくらなのか?】
  • ■■本当に子どもにかかる費用っていくらなの?教育費は高等学校まで1人500万円超って本当?子どもにかかる費用が、好き勝手に言われていますね。子育て中(そして家族計画は未完)の身には、まことに鬱陶しい限りです。そりゃあ、不安をあおって契約を誘うのは伝統的な商法なのですよ。責められない。しかし広告などを見ていると、やたらめったら積み上げて、全部合計するころには何を積み上げているのかわからないまま「子どもに [続きを読む]
  • 実質的な「全入時代」へ
  • 大学入試シーズンの真っ最中ですが、大学関係者の間では「2018年問題」が大きな話題となっています。主な大学入学年齢である18歳の人口が、今年から再び減り始めるからです。それが大学経営のみならず、教育や入試にも大きな影響を及ぼすとしたら、志願者にとっても無視できません。大学をめぐって今、何が起こっているのでしょうか。実質的な「全入時代」と定員割れの末に少子化の進行が止まりません。厚生労働省の推計では、2017 [続きを読む]
  • プレテストの衝撃
  • 2017年12月18日の旺文社ニュースリリースによると、2018年度大学入試では近年の傾向が継続し、英検、TOEFL、IELTS、TEAP、GTECなど英語外部検定試験を利用する大学は、一般入試で前年比38.2%増加、全762大学中、152大学にまで増えている。現在の大学入試センター試験に代わって、2021年1月から導入される「大学入学共通テスト」(仮称)では、真に使える英語を身に付けるため、「聞く」「読む」に加えて「話す」「書く」の4技能を [続きを読む]
  • 学校現場は対応できるのか
  • 入試改革と表裏一体の教育課程の見直しも文部科学省は進めている。2022年度からの新学習指導要領では、「理数探求」の設置など探求活動、言語活動、情報活用能力の育成が新たに盛り込まれ、さらに数学、歴史、地理などの枠組みにとらわれない教科横断的な探求活動を重視するとしている。「受験勉強」のように、偏差値が高い大学に入学することを目的とした学習ではなく、課外学習も含めたバランスのよい高校生活を送れば自然と大学 [続きを読む]
  • 大学入学共通テストの”プレ”
  • 大学入試センターは、現行のセンター試験の後継として2020年度(21年1月)から実施する「大学入学共通テスト」の英語のプレテスト(試行調査)を2月13日から始めた。全国の158校で高校2年生が受ける。プレテストの問題は「実際のコミュニケーションを想定した明確な場面」などを重視するとして、センター試験とは筆記(リーディング)・聞き取り(リスニング)試験とも問題構成を大幅に変えた。結果を検証して本番の問題を検討する [続きを読む]
  • 【公立高校入試】睡眠負債にご用心!
  • 受験生の間で「昨日、何時間勉強した?」が話題になることはあっても、「昨日、何時間寝た?」が話題になることはあまりないでしょう。よくスポーツの世界では「休むのも練習のうち」という言い方をします。適度に休養をとらないと怪我も多くなるし、練習への意欲も低下します。これでは何時間練習しても上達しません。ですから、これから数週間、「寝るのも勉強のうち」と決めて、睡眠だけはしっかりとるように心がけましょう。 [続きを読む]
  • 【公立高校入試】この時期の効果的な学習内容とは?
  • 公立高校入試まで、残り少ない時間となりました。何をするのが効果的なの?とよく聞かれます。その一部を解説します。 ■3年最後の学習内容が弱点の受験生は多い入試の出題範囲は、中学校3年間の学習内容のすべてです。と言うことは、今、学校で習っている範囲からも出題されるということです。過去の統計から正答率や通過率が低い問題を調べてみると、冬休み前頃から入試直前にかけて学校で習った内容の出来が悪いことが確認でき [続きを読む]
  • 【公立高校入試】10の曖昧な知識より1の確かな知識
  • 昨年度の大阪大学の入試で採点上のミスがあり、30人もの受験生が追加合格となりました。ミスがあったのは、たった1問でその問題の配点は3点でした。100点満点のうちのたった3点です。 大学入試と高校入試とでは制度や仕組みが異なりますが、それだけで合否が変わってしまうということです。受験生の皆さんは、ぜひこのことを肝に銘じ、1問1点にこだわった勉強を続けてもらいたいと思います。 ■10の曖昧な知識より1 [続きを読む]
  • 読書をしないと読解力はつかないのか
  • まず、読書の効用について考えていきましょう。確かに、読書をすることによって語彙(ごい)が増えますし、速く読めるようになります。物語文をたくさん読んでいる子どもは、登場人物の気持ちをくみ取ることにも慣れています。また、さまざまな物語の展開を経験しているので、今読んでいる本の内容を理解するのも速くなります。そして、何よりも文字を読むことに拒否反応を示さなくなるので、少々難しい文章も力強く読んでいきます [続きを読む]
  • 部活動は週休3日の時代へ
  • 静岡市教育委員会は1日、市立中学の部活動の在り方を定めたガイドラインを策定した。活動日を週4日とし、教員でなくても単独で指導できる「外部顧問」を新たに配置することが柱。4月から実施、検証期間を経て、来年8月の全面導入を目指す。  中学の運動部活動をめぐっては、スポーツ庁が1月、学期中は週2日以上を休養日とすることなどを盛り込んだガイドラインの骨子案を示したが、それに先駆けて策定した。教員の働き方改 [続きを読む]
  • 高校生と保護者の進路に関する意識調査2017
  • リクルートマーケティングパートナーズと全国高等学校PTA連合会は2月2日、「高校生と保護者の進路に関する意識調査2017」の調査結果を公表した。わが子の進学時、保護者が最重要と考えるのは「進学費用」。重要視する情報の上位5項目については、いずれも「不足している」という回答が半数を超え、情報の不足感を訴える声が強いことが分かった。調査の対象は、同連合会が依頼した11都道府県の公立校高校27校。2年生2クラスの生徒と [続きを読む]
  • 世界のどこでも生きていける頭のよさ
  • 応用言語学や脳科学、教育心理学などのアカデミックな研究では「外国語学習の機会が、子どもの知力やIQを高める」といった知見が蓄積されつつある。本連載では、発売直後から立て続けに増刷が決まった元イェール大学助教授・斉藤淳氏の最新刊『ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語』から一部抜粋して、「世界のどこでも生きていける頭のよさ」を育てるための英習メソッドを紹介する。● 英語は「静かにお勉強」はNG [続きを読む]
  • 塾はいらなくなるのか?
  • 福岡市は2018年度、主に小学3、4年生を対象とした放課後補充学習を全144校で実施する方針を固めた。3、4年は算数などの学習内容が難しくなり、中学など後々の理解度に影響するとされる。現在70校で実施中の放課後補習は学力向上などに成果が出ており、市は全校への拡大で学習のつまずきを早期に解消し、子どもたちの学力底上げを図る。 全小学校での放課後補習は、政令市では堺市に次いで2例目。福岡市は関連事業費約1億4千万円を [続きを読む]
  • 新テストの複数回実施は実現するのか?
  • 林芳正文部科学相は6日の衆院予算委員会で、大学入試センター試験に代えて2020年度に始める大学入学共通テストの年複数回実施について「24年度以降の実現可能性について検討を進めたい」と答弁した。年複数回実施は中央教育審議会(中教審)が14年の答申に盛り込んだが、文科省が当面見送ることを決めた経緯があり、実現に向けた課題は多い。 中教審は答申で「一発勝負」「1点刻み」などの批判があるセンター試験を廃止 [続きを読む]
  • なっちゃん流教育論
  • うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や3歳児母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた“なっちゃん流教育論”をお届けします。 *  *  *  よく、幼少期の子どもに「何を習わせるのがいい?」「やはり塾に入れるべき?」という質問をされます。もし中学受験をするなら、受験の問題が「植木算」や「鶴亀算」など、学校の勉強 [続きを読む]
  • 英検が変わる!
  • 日本英語検定協会は2018年1月31日、「英検CBT特設サイト」を公開した。 2018年度8月より実施される英検CBTについて、 どのような試験なのかを知ることができる。 検定料や申込期間などは未定だが、決定次第Webサイトに掲載される。 日本英語検定協会は、年3回・およそ19会場で「英検CBT」を実施してきたが、 2017年7月に2018年度から英検4技能を1日で測定する 新方式に移行することを発表していた。 1月31日に公開された特設サイト [続きを読む]
  • 中学受験も終盤戦
  • ネットからの転載です。確かに・・・とおもうことがたくさんありました。==========いよいよ中学受験も終盤戦を迎えました。受験生だけなく親御さんも、本当にお疲れさまでした。私の経験からすると、受験生本人よりも親御さんの方が精神的に大変だったと思います。なにせ、自分が受験生じゃないだけに、どれだけマスターしているのかわかりません。子供の今の学力がどれくらいあるのか、自分で体感できないのですから。 [続きを読む]
  • 自信を失っている子こそ、英語に本気で取り組むべき②
  • 他教科がイマイチでも、英語なら大丈夫!心に留めておいていただきたいことが、いくつかあります。まず英語は本質的には「教科」ではないということです。いよいよ小学校でも英語が正式な教科として導入され、英語にも通知表で成績がつくようになります。すでに小学生のお子さんをお持ちの方のなかには、他教科の成績が芳しくなかったりして、ため息をついている人もいるかもしれません。もしそうだとしても、英語には「大逆転」の [続きを読む]
  • 自信を失っている子こそ、英語に本気で取り組むべき①
  • 英語は「自信のある子」を育てる小学生くらいになったら、英語力をスキルとして磨くことで、「ぼくは英語ができるんだ」「わたしは英語が得意なんだ」という自信を育てていくことが何よりも大切になります。この自信を与えられるかどうかこそが、子育ての核心です。野球のバッティングを例に考えてみましょう。(1)「自分はバッティングが苦手だ」と認識する(2)バッティングの改善に必要な行動を自ら取る(3)実際の試合でバッ [続きを読む]
  • 入試でのスピーキングがもたらすもの
  • 東京都教育委員会の検討委員会は、都立高校入試の英語に「話すこと」(スピーキング)の試験を導入することを求めた報告書をまとめました。これを受けて都教委は、2018年度中に実施方法などの検討をして、2019年度以降にプレテストを実施する方針です。今後、高校入試の英語のスピーキング導入が全国的に広がることが予想される他、小中学校の英語の授業も大きな変化を迫られることになりそうです。狙いは中学校の英語教育改革2020 [続きを読む]
  • 神様は著者?作成者?
  • 国語を指導する際、私は「国語の世界の神様」というはなしをします。多くの生徒は、文章をつくった筆者を神様と思っていますが、実際は「問題作成者」こそが神様です。以下の記事をご覧ください。=====================================「私の小説がセンター試験に使われたというので解いてみたのですが、やっぱり難しかったですね……」 そう語るのは、直木賞作家の井上荒野氏だ。1月13日 [続きを読む]
  • 学歴は不確実なレッテル、だが・・・
  • 受験業界に長くいると、「学歴」について考えさせられる機会が、おそらく一般の方々よりも多くあると思います。以下は中学受験の記事ですが、保護者の心理がよく書かれていると思います。================================首都圏では、中学受験者数が増加傾向にあるという。昨年、2017年の首都圏入試の受験者数は2016年より2.0%減少したものの、人口減少を考慮した実質では1.64%の増加となった [続きを読む]