A.Yang さん プロフィール

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A.Yangさん: 予備校講師がこっそり教える子どもを伸ばす親
ハンドル名A.Yang さん
ブログタイトル予備校講師がこっそり教える子どもを伸ばす親
ブログURLhttp://kodomowonobasuoya.blog.jp/
サイト紹介文予備校のベテラン講師が、勉強・受験に対する保護者のお悩みを解決します。ゆるーく親力を鍛えましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/09 14:52

A.Yang さんのブログ記事

  • 忘れ物が多い子は、どうすればいいの?
  • 教育評論家の親野智可等先生が、保護者からの質問にお答えします。【質問】子どもの忘れ物が多くて困っています。教科書・ノート・筆箱などはしょっちゅうです。習字道具を持って行っても墨だけ忘れたりということもよくあります。でも、主人は「忘れ物をして自分が困ればしっかりするから放っておけ。お前は手を出しすぎだ」と言います。どちらの方針で行くべきか決めかねています。(和風ハイキング さん:小学2年生男子)親野 [続きを読む]
  • 小学校教育は、只今、大改革中です!
  • 今、小学校における教育がどんどん変化している。この4月からは「道徳」が教科となり、2020年からは「プログラミング教育」が必修化される。また、英語についても現在は5・6年生での「外国語活動」が導入されているが、2020年からは「外国語」が5・6年生において教科化し、「外国語活動」の対象は3・4年生となる。 なぜ今、このような授業改革が行われることになったのか。教育研究家で文部科学省・学校業務改善アドバイザーの妹 [続きを読む]
  • 非認知能力の伸ばし方
  • 非認知能力は幅広い概念のため、どう伸ばせばよいか、イメージしづらいかもしれません。ただ遊ばせておいて伸びるわけではなく、保護者のかたなど大人の意図的な支援が不可欠です。非認知能力を育てるために心がけるべきことをご説明します。非認知能力の育成で保護者のかたが心がけたいポイントとは? 実は、非認知能力を伸ばすために、特別な環境や活動は必要ありません。拍子抜けされたかもしれませんが、日常の遊びや生活の中 [続きを読む]
  • 英語は語順
  •  「たった1分の音読で、英語がスラスラ話せる。英語4技能も伸びる」。「そんなバカな!」と思うかもしれないが、事実だ。今、『1分間英語音読』という本が話題になっている。著者は東進ハイスクール英語科講師の大岩秀樹氏。1分間英語音読とは、「1分と時間を区切り、中学レベルの基礎英文を繰り返す」音読法だ。音読する英文に英語4技能(Reading・Listening・Speaking・Writing)すべてに欠かせない文法事項が盛り込まれており [続きを読む]
  • 1分間英語音読
  • 「たった1分の音読で、英語がスラスラ話せる。英語4技能も伸びる」。「そんなバカな!」と思うかもしれないが、事実だ。今、『1分間英語音読』という本が話題になっている。著者は東進ハイスクール英語科講師の大岩秀樹氏。1分間英語音読とは、「1分と時間を区切り、中学レベルの基礎英文を繰り返す」音読法だ。音読する英文に英語4技能(Reading・Listening・Speaking・Writing)すべてに欠かせない文法事項が盛り込まれており、 [続きを読む]
  • 日本しか通用しない
  • 日本の教育制度の抱える構造的問題として認識されながら、現在も解決のめどが立っていない「原罪」のような症候群について、数回に分けて考えてみたいと思います。 初回は、我が国の未来を支えるであろう先端テクノロジーやサイエンスのフロンティアを開拓する、イノベーティブな人材が、どうして日本から出てきにくい構造になっているか、を考えてみます。 これは昔からよく言う、大学教養課程におけるジンクスのようなものです [続きを読む]
  • 人生100年
  • 「『正解がない』。その不確かさを、不安ではなく、自由として謳歌するために。私たちは学ぶことができる。」 「女は大学に行くな、という時代があった。」という刺激的なフレーズから始まるこの文章は、神戸女学院大学が4月に掲載し、大きな話題を呼んだ電車内広告の一部である。時代が移り変わる中で手にした選択肢、その選択の自由を謳歌するために学ぼうというメッセージがその広告にはこめられていた。連載第4回目となる今回 [続きを読む]
  • あえて不登校の道を選ぶ?
  • ■「学校に行け」ではなく「休んでいいよ」と言ってあげる 今どき不登校は珍しくないし、不登校そのものが将来の進路にマイナスをもたらすこともありません。むしろ不登校の子どもに突出した才能を持つ子が多いことがわかっているのです。 世界の偉人といわれる人の多くも、不登校の時代を経験しています。たとえばエジソンは学校生活に馴染めず、小学校に通っていません。アインシュタインやチャーチル、坂本龍馬も同様だったと [続きを読む]
  • 陰山メソッド
  • 「勉強時間は長いのになかなか成績が伸びないのはなぜ?」 「家庭ではどんなふうに勉強すればいいの?」 など、お子さんの学習方法にお悩みの保護者の方も多いのではないでしょうか。「陰山メソッド」に代表される基礎学力の向上や、『徹底反復シリーズ』をはじめとする教材開発などで有名な陰山英男さんに学力を伸ばすための学習方法や生活習慣についてお聞きしました。成績アップの鍵は基本の徹底反復にある私が小学校の教員を始 [続きを読む]
  • 成績が上がらない7つの理由
  • せっかく勉強をしても、定期テストや模擬試験でいい点数が取れないとつらいですよね。本当にがんばっているのに成績が伸びないのであれば、きっとどこかに原因があるはずです。中学生の成績が伸び悩む原因を7つにまとめました。原因1 勉強をしている「つもり」「フリ」になってしまっている 「机に向かう」ことと、「勉強をしている」ことは、イコールではありません。休憩や居眠りの時間を除いてどれだけ勉強しているか、一度計 [続きを読む]
  • 「分からない」ことは「悪い」のか
  • 受験業界には、新学期・季節講習・入試直前期など波やリズムがあり、その都度様々な注意事項が語られているが、ゴールデンウィークは見過ごされがちである。今回はゴールデンウィークをはじめまとまった休暇の際に注意しておきたいことを筆者の経験を基に考えてみたい。●点数がとれないことは「悪い」のか?「ごめんなさい!」ゴールデンウィーク明けのある日、突然ある生徒に土下座されたことがある。謝られるような心当たりは全 [続きを読む]
  • 小学生プログラミングはなんのため?
  • 2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領では、プログラミング教育が必修化されます。外国語などと違って2018〜19年度の一部前倒し実施(移行措置)は義務付けられてはいませんが、独自の判断で授業に取り入れる学校もあります。文部科学省が先頃作成した手引書をもとに、小学校プログラミング教育は何のために、どうやるのかを見ていきましょう。コンピューターを通して論理的に考える力を育てるプログラミング教育とい [続きを読む]
  • AO入試と自己推薦入試
  • いま大学入試が大きく変わろうとしている。志望理由書や面接などで合否を決める「AO入試」や「自己推薦入試」が増えているのだ。ペーパー試験が苦手でも、難関私大や国立大に合格できる“大逆転”も夢じゃない。*  *  *いまや私大では、一般入試の入学者は全体の半分近くしかいない。推薦入試とAO入試を合わせた割合は51.2%で、一般入試を上回る。 推薦入試には、学校ごとに枠を割り振る指定校制や付属高校の内部進学があ [続きを読む]
  • ほんとうの勉強法
  • 「子どもの教育は非常にシンプルで、なやむべきことはほぼありません。」塾にも予備校にも通うことなく、公立の中学校・高校から大学に合格することができ、現在も教育に関するビジネスで活躍する谷川祐基さんは言います。世間で言われている「学校」「先生」「勉強」というものと、実際の「学校」「先生」「勉強」はずいぶんとずれています。その認識をあらためることが、「効率的な勉強方法」「楽しい勉強方法」へと向かう第一歩 [続きを読む]
  • 大学入試と絵本
  • うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や3歳児母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた″なっちゃん流教育論”をお届けします。*  *  * 2020年の1月でセンター試験が廃止され、次の年から「大学入学共通テスト」という入試制度に変わることとなりました。具体的にどんな点が変わるかというと、マークシートに加えて、国語と数 [続きを読む]
  • 学歴フィルターの有効性
  • 就活シーズンまっただ中のいま、リクルートスーツに身を包んだ学生たちの姿をあちこちで見かける。超売り手市場といわれるだけあって、学生たちの表情は明るい。しかし、だれにも希望する就職先への門戸が開かれているわけではない。いわゆる「学歴フィルター」が存在しているからだ。同志社大学政策学部教授の太田肇氏が、改めて学歴フィルターの有効性を問う。 * * * 企業が新卒採用にあたり、いまだに学歴フィルターに頼 [続きを読む]
  • 甘えのサインを見逃すな
  • お子さまの成長にとって“甘え”が欠かせないのはご存じでしょう。しかしお子さまの性格は千差万別です。甘えるのが上手なお子さまもいれば、甘えるのが苦手なお子さまもいます。中には、お子さまは甘えたいというサインを出しているのに、それに保護者のかたが気づいていないケースも少なくありません。そこで今回は見逃しがちなお子さまの“甘えのサイン”と、その対処法についてご紹介します。甘えられないお子さまのサインは? [続きを読む]
  • 大学生の勉強時間
  • 新学期が始まって1か月。「五月病」という言葉も聞こえてきます。ところで最近の大学生は昔と違って、まじめに授業に出席する傾向が強まっています。それは結構なのですが、家でほとんど勉強しなかったり、3年生までにほとんどの単位を取得したりする傾向だけは、昔と変わらないようです。本当にそれでよいのでしょうか。1・2年生の授業出席は週20時間なのに大学生(学部昼間部)の学習状況を、先頃公表された国立教育政策研究所の [続きを読む]
  • 子離れの時期
  • 日本ではあまり聞かない言葉ですが、諸外国には「ヘリコプター・ペアレント」という言葉があります。子どもの上空を常に飛び回り、我が子にとって不都合なことがあると急降下してきて干渉するイメージから、「子離れできない親」をこのように呼ぶのです。入社式に保護者同伴で出席できる大手企業があることがニュースで報じられ、「過保護すぎるのでは」「保護者も出席できるのはうれしい」など、賛否両論が繰り広げられています。 [続きを読む]
  • 大学入学共通テストの内容
  •  今の中学3年生が高3で迎える2020年度、大学入試が大きく変わる。毎年50万人以上が受ける大学入試センター試験に代わって、「大学入学共通テスト」が始まるのだ。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』に掲載された、朝日新聞社会部・増谷文生さんの解説を紹介しよう。*  *  * グローバル化や人工知能(AI)の開発が進み、未来を予測す [続きを読む]
  • 目標を貼るのはダサいのか?
  • 「ある目標を達成したい時は、それを書き留めておくべき」ということは聞いたことがあると思う。やや陳腐にも聞こえるが、実際に効果があることだ。私が実施した、男女差と目標設定に関するアンケート調査では、目標を書き留めるという面では男性の方が女性よりも若干優秀だったものの、男女ともに大きな改善の余地があるという結果が出ている。回答者に対し、「自分の目標は、記述形式(絵、写真、図などを含む)で明確に表現され [続きを読む]
  • 進学校の負の側面
  • 子どもが中学受験で志望校に合格したと聞けば、たいていの親は手放しで喜ぶだろう。中でも、高い進学実績を誇る中高一貫校や大学付属校となれば、「(就職活動までの)あと10年は心配しなくていい」と、大船に乗った気持ちになるかもしれない。しかし、その安堵(あんど)が「つかの間」で終わるケースが稀(まれ)ではないという。中学合格後に直面する「誤算」と、つまずいた子どもたちの再起の道について、教育ライターの小山美香 [続きを読む]
  • 将来の夢がわからない、という子どもに効く話
  • コーチングのプロ、石川尚子さんが子育てに役立つコーチング方法を伝授いたします 高校生のコーチングをしていると、「将来の夢がわからない」という言葉をよく聴きます。「うちの子、何をしたいのかよくわからないみたいで、進路選択に悩んでいるんです」という保護者のかたの声も聴かれます。 夢が明確でないことが、やる気に影響を与えたり、焦りや不安につながったりすることはもちろんあると思います。このような子どもには、 [続きを読む]
  • 失敗を恐れない子にするためには
  • コーチングのプロ、石川尚子さんが子育てに役立つコーチング方法を伝授いたします 講演会の後で、保護者のかたから、案外とよくいただく質問があります。 「コーチングをしていて、これは失敗だったという体験があれば、教えていただけないでしょうか」というものです。 駆け出しだった頃には、それなりに答えていたと思いますが、いつの頃からか、この質問を受けても、ピンとこなくなりました。最近は、思ったまま、お答えします [続きを読む]
  • 隠れ苦手を見逃すな?
  • 中3生になると、模擬試験を受ける機会が増えてくると思います。よく耳にするのが、定期テストではきちんと点数が取れるのに、「模試や実力テストになると成績が上がらない」というケースです。そこには、定期テストからは見えにくい「苦手」が隠れているのかもしれません。今回はこのような「隠れ苦手」の対策についてお話しします。「隠れ苦手」は「活用できるほど理解できていない」のが原因定期テストでは点が取れるのに…とい [続きを読む]