A.Yang さん プロフィール

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A.Yangさん: 予備校講師がこっそり教える子どもを伸ばす親
ハンドル名A.Yang さん
ブログタイトル予備校講師がこっそり教える子どもを伸ばす親
ブログURLhttp://kodomowonobasuoya.blog.jp/
サイト紹介文予備校のベテラン講師が、勉強・受験に対する保護者のお悩みを解決します。ゆるーく親力を鍛えましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2017/04/09 14:52

A.Yang さんのブログ記事

  • 読解と聞き取りが同じ点数に
  • 大学入試センターは6月1日、2020年度(21年1月)から始める「大学入学共通テスト」(新テスト)の英語の作題の検討の方向性を明らかにした。筆記(読解)問題と聞き取り(リスニング)問題の配点を同じにすることや、長年出題されてきた発音問題やアクセント問題などを取りやめることを検討している。現行のセンター試験の配点や問題構成からは大きく変わり、受験勉強にも影響がありそうだ。(西健太郎)「4技能のバランス」重視  [続きを読む]
  • 子どもの就寝時間
  • 中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は、中学受験を目指す子どもを持つ保護者を対象に「生活習慣」に関するアンケートを実施、結果を公表した。回答者の8割以上が午後11時までに就寝し、半数以上が家事手伝いをするなど、基本的な生活習慣が身に付いているようすが見られた。 「かしこい塾の使い方」では、同じ受験生を持つ保護者の生の声を届けるため、中学受験に関するアンケートを毎月実施。アンケートの結果 [続きを読む]
  • 大学のブランド
  • 大学のブランドは、偏差値や知名度だけでは決まりません。社会の激しい変化に対応し、オンリーワンの研究分野や教育環境を確立し、それをしっかりと学内外に情報発信している大学が、ブランド力を高めているように感じます。  もともと、ブランドという言葉には「区別する」「差別化する」という意味合いがあります。各大学が取り組むブランディングに注目することで、個性が見えやすくなり、志望校を絞り込む際のヒントになるで [続きを読む]
  • 学校との相性は存在するのか?
  • 中学受験の世界では依然として「偏差値信仰」が根強い。21世紀型受験といわれる「思考力型」や「アクティブ・ラーニング型」の入試については偏差値では測れないことは周知されてきたが、それ以外のほとんどの入試においては、未だに画一的な模擬テストによる偏差値が受験校決定の判断基準になってしまっている。今回は偏差値よりも本質的な基準となり得る入試問題との相性について考えてみたい。●学校との相性について学校との相 [続きを読む]
  • スマホを捨てれば偏差値は10上がる
  • いまや国民皆スマホ時代。電車でも街中でも、皆一様にうつむき、スマホを凝視している光景をよく目にする。その姿は大人だけに限らず、学生はもちろん、子どもやまだ就学前の幼児ですらスマホに触れる機会は少なくない。手軽だからと子どもをあやすために、ユーチューブで動画を見せ続けている親も少なくないのではないか。しかし、スマホが子どもの学力に大きな悪影響を与えているとしたら。あなたはそれでも子どもにスマホを持た [続きを読む]
  • 宿題、どうしてる?
  • 子どもの宿題、皆さんはどうしていますか? つき添って見てあげるか、本人に任せるかなど、その関わり方に頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。そこで今回は、口コミサイト『ウィメンズパーク』に寄せられた、宿題をめぐるエピソードをご紹介します! 意外とたいへん!実録・わが家の宿題バトルときには親子バトルにも発展する宿題。その壮絶な戦いぶりを少しのぞいてみませんか? ■「偉そうに言うなよ!ボケ」に思わ [続きを読む]
  • 月謝の推移
  • ・小売物価統計調査の限りでは、中学生向けの学習塾の月謝は1976年から2018年の間に4倍近くに上昇している。・消費者物価指数を考慮すると、中学生向けの学習塾の月謝は1976年から2018年の間に2.2倍ほどに上昇している。学習塾の月謝は半世紀近くで約4倍に上昇学校の授業の補完や受験勉強のため、今では多くの子供達が通う学習塾。その月謝はいかなる推移を示しているのか。その実情を総務省統計局の小売物価統計調査(※)の結果か [続きを読む]
  • 小学生の英語教育
  • 小学校の授業への英語の導入に伴って、中学受験でも英語を課す学校が増えていると聞いている。保護者の中には、小学生の子供を英会話スクールに通わせようと思っている人も少なくないようだ。しかし、小学生に(それなりに)英語をマスターさせるのはとても簡単で、保護者の方が少し付き合えばいい。まずは、英検5級程度のCD付きのテキスト(好みに応じて何でもいい)を買ってきて、CDを一緒に訊きながら本文を丸暗記する。1レッス [続きを読む]
  • 未来の黒板!?
  • 学校の授業で、先生が黒板に書いたことを一生懸命ノートに書き写していた時代から、今では携帯のカメラで板書を撮影する生徒も普通になりつつある。その一方で、毎回黒板にイチから書く先生も大変だ。 こうした中、AIを活用した“ミライの黒板”として、先生の「声」に目をつけた画期的なアイディアが注目を集めている。その名も「Josyu(ジョシュ)」。先生の声を収集し、教材にするという授業AIアシスタントで、大正8年(1919年 [続きを読む]
  • おそるべき埼玉県
  • 子どもが成長した証とは何か。良い教師の条件とは何か。もし、それが客観的に把握できるとしたら、画期的なことではないかーー。埼玉県が2015年から始めた学力・学習状況調査(以下、埼玉県学調)は、良い教師の条件が把握できる大変まれな取り組みである。教師の実力にとどまらず、子どもの力が伸びる条件までわかることもあり、全国に同様の動きが広がり、世界からも注目を浴びている。文部科学省から出向中に埼玉県学調を作り上げ [続きを読む]
  • 忘れ物が多い子は、どうすればいいの?
  • 教育評論家の親野智可等先生が、保護者からの質問にお答えします。【質問】子どもの忘れ物が多くて困っています。教科書・ノート・筆箱などはしょっちゅうです。習字道具を持って行っても墨だけ忘れたりということもよくあります。でも、主人は「忘れ物をして自分が困ればしっかりするから放っておけ。お前は手を出しすぎだ」と言います。どちらの方針で行くべきか決めかねています。(和風ハイキング さん:小学2年生男子)親野 [続きを読む]
  • 小学校教育は、只今、大改革中です!
  • 今、小学校における教育がどんどん変化している。この4月からは「道徳」が教科となり、2020年からは「プログラミング教育」が必修化される。また、英語についても現在は5・6年生での「外国語活動」が導入されているが、2020年からは「外国語」が5・6年生において教科化し、「外国語活動」の対象は3・4年生となる。 なぜ今、このような授業改革が行われることになったのか。教育研究家で文部科学省・学校業務改善アドバイザーの妹 [続きを読む]
  • 非認知能力の伸ばし方
  • 非認知能力は幅広い概念のため、どう伸ばせばよいか、イメージしづらいかもしれません。ただ遊ばせておいて伸びるわけではなく、保護者のかたなど大人の意図的な支援が不可欠です。非認知能力を育てるために心がけるべきことをご説明します。非認知能力の育成で保護者のかたが心がけたいポイントとは? 実は、非認知能力を伸ばすために、特別な環境や活動は必要ありません。拍子抜けされたかもしれませんが、日常の遊びや生活の中 [続きを読む]
  • 英語は語順
  •  「たった1分の音読で、英語がスラスラ話せる。英語4技能も伸びる」。「そんなバカな!」と思うかもしれないが、事実だ。今、『1分間英語音読』という本が話題になっている。著者は東進ハイスクール英語科講師の大岩秀樹氏。1分間英語音読とは、「1分と時間を区切り、中学レベルの基礎英文を繰り返す」音読法だ。音読する英文に英語4技能(Reading・Listening・Speaking・Writing)すべてに欠かせない文法事項が盛り込まれており [続きを読む]
  • 1分間英語音読
  • 「たった1分の音読で、英語がスラスラ話せる。英語4技能も伸びる」。「そんなバカな!」と思うかもしれないが、事実だ。今、『1分間英語音読』という本が話題になっている。著者は東進ハイスクール英語科講師の大岩秀樹氏。1分間英語音読とは、「1分と時間を区切り、中学レベルの基礎英文を繰り返す」音読法だ。音読する英文に英語4技能(Reading・Listening・Speaking・Writing)すべてに欠かせない文法事項が盛り込まれており、 [続きを読む]
  • 日本しか通用しない
  • 日本の教育制度の抱える構造的問題として認識されながら、現在も解決のめどが立っていない「原罪」のような症候群について、数回に分けて考えてみたいと思います。 初回は、我が国の未来を支えるであろう先端テクノロジーやサイエンスのフロンティアを開拓する、イノベーティブな人材が、どうして日本から出てきにくい構造になっているか、を考えてみます。 これは昔からよく言う、大学教養課程におけるジンクスのようなものです [続きを読む]
  • 人生100年
  • 「『正解がない』。その不確かさを、不安ではなく、自由として謳歌するために。私たちは学ぶことができる。」 「女は大学に行くな、という時代があった。」という刺激的なフレーズから始まるこの文章は、神戸女学院大学が4月に掲載し、大きな話題を呼んだ電車内広告の一部である。時代が移り変わる中で手にした選択肢、その選択の自由を謳歌するために学ぼうというメッセージがその広告にはこめられていた。連載第4回目となる今回 [続きを読む]
  • あえて不登校の道を選ぶ?
  • ■「学校に行け」ではなく「休んでいいよ」と言ってあげる 今どき不登校は珍しくないし、不登校そのものが将来の進路にマイナスをもたらすこともありません。むしろ不登校の子どもに突出した才能を持つ子が多いことがわかっているのです。 世界の偉人といわれる人の多くも、不登校の時代を経験しています。たとえばエジソンは学校生活に馴染めず、小学校に通っていません。アインシュタインやチャーチル、坂本龍馬も同様だったと [続きを読む]
  • 陰山メソッド
  • 「勉強時間は長いのになかなか成績が伸びないのはなぜ?」 「家庭ではどんなふうに勉強すればいいの?」 など、お子さんの学習方法にお悩みの保護者の方も多いのではないでしょうか。「陰山メソッド」に代表される基礎学力の向上や、『徹底反復シリーズ』をはじめとする教材開発などで有名な陰山英男さんに学力を伸ばすための学習方法や生活習慣についてお聞きしました。成績アップの鍵は基本の徹底反復にある私が小学校の教員を始 [続きを読む]
  • 成績が上がらない7つの理由
  • せっかく勉強をしても、定期テストや模擬試験でいい点数が取れないとつらいですよね。本当にがんばっているのに成績が伸びないのであれば、きっとどこかに原因があるはずです。中学生の成績が伸び悩む原因を7つにまとめました。原因1 勉強をしている「つもり」「フリ」になってしまっている 「机に向かう」ことと、「勉強をしている」ことは、イコールではありません。休憩や居眠りの時間を除いてどれだけ勉強しているか、一度計 [続きを読む]
  • 「分からない」ことは「悪い」のか
  • 受験業界には、新学期・季節講習・入試直前期など波やリズムがあり、その都度様々な注意事項が語られているが、ゴールデンウィークは見過ごされがちである。今回はゴールデンウィークをはじめまとまった休暇の際に注意しておきたいことを筆者の経験を基に考えてみたい。●点数がとれないことは「悪い」のか?「ごめんなさい!」ゴールデンウィーク明けのある日、突然ある生徒に土下座されたことがある。謝られるような心当たりは全 [続きを読む]
  • 小学生プログラミングはなんのため?
  • 2020年度から全面実施となる小学校の新学習指導要領では、プログラミング教育が必修化されます。外国語などと違って2018〜19年度の一部前倒し実施(移行措置)は義務付けられてはいませんが、独自の判断で授業に取り入れる学校もあります。文部科学省が先頃作成した手引書をもとに、小学校プログラミング教育は何のために、どうやるのかを見ていきましょう。コンピューターを通して論理的に考える力を育てるプログラミング教育とい [続きを読む]
  • AO入試と自己推薦入試
  • いま大学入試が大きく変わろうとしている。志望理由書や面接などで合否を決める「AO入試」や「自己推薦入試」が増えているのだ。ペーパー試験が苦手でも、難関私大や国立大に合格できる“大逆転”も夢じゃない。*  *  *いまや私大では、一般入試の入学者は全体の半分近くしかいない。推薦入試とAO入試を合わせた割合は51.2%で、一般入試を上回る。 推薦入試には、学校ごとに枠を割り振る指定校制や付属高校の内部進学があ [続きを読む]
  • ほんとうの勉強法
  • 「子どもの教育は非常にシンプルで、なやむべきことはほぼありません。」塾にも予備校にも通うことなく、公立の中学校・高校から大学に合格することができ、現在も教育に関するビジネスで活躍する谷川祐基さんは言います。世間で言われている「学校」「先生」「勉強」というものと、実際の「学校」「先生」「勉強」はずいぶんとずれています。その認識をあらためることが、「効率的な勉強方法」「楽しい勉強方法」へと向かう第一歩 [続きを読む]
  • 大学入試と絵本
  • うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や3歳児母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた″なっちゃん流教育論”をお届けします。*  *  * 2020年の1月でセンター試験が廃止され、次の年から「大学入学共通テスト」という入試制度に変わることとなりました。具体的にどんな点が変わるかというと、マークシートに加えて、国語と数 [続きを読む]